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Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/05(Fri) 06:47 No.14492   
PAN AMを一休みし、1976年7月25日の羽田空港での撮影の紹介を続けます。
なんせこの日は最高の光の当たり具合でしたので。

目的もなく出かけたのは前にもコメントしたとおりです。
当然というか当時の民間機撮影に目覚めてない私は事前に何の下調べもせず出かけたはずです。
↓のCP Air B747は、光の当たり具合から夕方の到着でしょう。
こんなオレンジの機体を目の当たりにして当時はどのような感情を抱いたのか・・・。
今回の話題でポジを捜索しスキャンした画像を改めて見て約40年後に感激している私です(笑)
しかし当時の旧R/W22降りのショットは背景に建造物等々が何も見当たりません。
↓では羽田と分りませんよネ。現在と比べると最高の撮影環境でした。

(B747-217B C-FCRA (20801/225), CP Air, 1976年7月25日, 羽田(旧)R/W22着陸)

Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:高木 Date:2015/06/05(Fri) 07:21 No.14493
皆さん、おはようございます。
データを見ると、当日はエアインディアの787や昼間にシフトしたエアカランが目的で成田に展開しました。
このころには、ジャンボの飛来もカーゴやアジアの航空会社がメインとなって来たのが印象的でした。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:T.H Date:2015/06/05(Fri) 07:25 No.14494
広江さんが、PAN AMから一旦離れたので、それでは 私から数少ないパンナムを1枚(笑)
今とはずいぶん景色が違いますが、成田の16にラインナップするPAN AMのSPです。一部のマニアから"ゲジ" と呼ばれている撮影場所と「さくらの山」公園の間、やや北寄りだと思われますが、'84年当時は今のような屈強なコンクリート製フェンスは無く、普通の金網フェンスだったので脚立があればこんな感じで撮れたようです。マロウドの影も有りませんネ。
この当時、成田へ民航撮影目的で出かける理由は無く、毎度の事でしたが百里へ行って 外した為にダイバートして 民航を撮って帰って来たものです。
中学生の時は、電車だったので霞ヶ浦へダイバート、この頃は自家用車を持っていたので、成田へ(苦笑)

NARITA INTL R/W16 -9 MAY 1984 B747SP N537PA PAN AM


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:N.SUZUKI Date:2015/06/05(Fri) 08:40 No.14495
広江さん 皆さんおはようございます。
747 Part3 1号機が続きますが、日本で最初に見ることができたジャンボジェット機
 N741PA (L/n 17)“Clipper Kit Carson”で、1970年3月11日夜 羽田にPA001便としてホノルルから到着したときの様子です。
大量輸送時代の幕開けを告げるもので、機内一般公開をしていてお祭り騒ぎだったことを覚えています。この年の4月にはJALも初号機JA8101を入手、7月からはホノルル便を開設しています。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:geta-o Date:2015/06/05(Fri) 09:43 No.14496
広江さん、皆さんおはようございます。
PA,UA,NW等が出てきましたのであまり長期間使用しなかったアメリカンのB747-123
日本乗り入れは遅かったのでB747SPを使用していましたが以前は通常方も使用していました。
B747-123(20108/87) N9669 1979/5/13 LAX


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:Cranberry 01 Date:2015/06/05(Fri) 10:01 No.14497
広江さん、皆さん、おはようございます。
今日は、1960年代には横田でもよく見られた”ブラニフ”です。
Braniff International Airways
アメリカ国内、中南米を中心に1928年に設立された。1960年代にはアメリカ軍チャーターとして横田やヴェトナムにも飛来していたが、1982年に経営破綻した。
なんと言っても、Braniffを有名にしたのはデザイナーMary Wellsが中心となり1967年から始めた”End of the Plain Plane"キャンペーンでした。各機体をそれぞれ15色の色に塗り分け、機内や空港ラウンジもそれに合わせ、当時としてはかなりセンセイショナルなものでした。1970年代によく本拠地DFWを訪れましたが、Braniff ターミナルに集まったカラフルな機体は大いに目を楽しませてくれました。

1970年、生産100機目のB-747を受領、翌年よりHNL路線に就航させました。
その塗装から"Big Orange" "747 Braniff Place" とか"Great Pumpkin"と呼ばれました。
Great PumpkinとはPeanutsの中でLinusが信じるthe Great Pumpkin(かぼちゃ大王)のことで、。この機体が登場した時にはATCがWelcom Great Pumpkinと言ったとか。(同じ言葉がPeanutsの中でライナスがかぼちゃ畑で持っているプラカードに書いてある。)

N601BN B747-100 Jul.'71


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:toksans Date:2015/06/05(Fri) 10:16 No.14498
広江さん、皆さんお早うございます。
皆さんが出される写真を見るとやはり休眠時代のものが多く忸怩たるものがあります。民間機は軍用機と異なり撮影のリスクは多くないのですから、出張の折に何故撮らなかったのかと反省しております。特に1978年の規制緩和以降大きく変化する米国民間航空業界に接する機会があっただけに残念です。
広江さんのCP Airが改称されたCanadian Airlinesの747-4F6 C-FGHZでAir Canadaに吸収される直前の2000年5月5日の成田での撮影です。機首に描かれているのはチーム・カナダと呼ばれたもので、1993年にカナダの首相に就任したジャン・クレティエンが国際貿易を発展させるために翌年に設立した政策チーム名です。赤い大きなメープルの葉と10の省と3個の準州を表す13個の小さなメープル、それに“Team Canada – Equipe Canada 1999”の文字が入ったものでした。この機体も冬眠明けが遅ければ撮れなかったかもしれませんね。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:ET Date:2015/06/05(Fri) 15:25 No.14499
広江さん、皆さん、こんにちは。
1993年7月6日京浜島から撮った羽田の旧B滑走路に降りるノースウェストのB747-227B (N633US, cn21991/437)です。この機体は東京サミットに来日したクリントン大統領一行のプレスバードと思われ、2機のVC-25Aの間に降りてきました。
当日はカナダとドイツの特別機(共にA310)も降り警備もそこそこ厳しかったのですが地方からの応援の警官で日頃飛行機に縁の無い人から色々飛行機に関することを聞かれました。因みにこの日は平日でしたが急用が出来たとの理由で有給を取って出掛けました。
ノースウェストの赤い塗装と一時期その数の多さから成田のマニアの一部で「ザリガニ」と呼んでいたのを思い出しました。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:A-330 Date:2015/06/05(Fri) 16:05 No.14500
広江さん、皆さんこんにちは。

何とも味気ない薄汚れた純白カラーに小さなロゴを機首に描いた(貼った?)だけのFederal Expresジャンボです。
今日の場面は今までの紹介とは違い、撮影ポイントはTWR裏のフェンス越しからで離陸に向けてR/Wバック中のシーンです。

B747 N621FE Federal Express 1991年横田

訂正です(18:30)
機体R/Wバックは間違いで「東側誘導路を転がる」が正しい記述です。お詫びして訂正しますm(_ _)m。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:PAPPY Date:2015/06/05(Fri) 17:19 No.14501
広江さん、皆さんこんにちは。
1978年3月15日ホノルル空港で撮影した United Airlines B747-122(19757/67) N4712U です。
この機体もいろいろな航空会社を渡り歩き最後はN852FTとしてPolar Air Cargoで2001年頃まで30年以上飛んでいたようです。
当時ユナイテッド航空はまだ羽田には乗り入れてなく憧れの航空会社でした。
初期の塗装ですが塗装の変遷として見ていただけたらと思います。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:にがうり Date:2015/06/05(Fri) 19:45 No.14502
UNITED塗装ではブルー系が好みです。アメリカのエアラインは企業買収・合併による塗装変化が多いようですが、日本では企業伝統重視?もあってか企業イメージ変化は少ないですね。それから広江さんは私の身元不詳の疑問?があるようですが、私はハマのフーテン酔いどれトラで気の向くままのその日暮らしですよ。(笑)
B747-422,N171UA(24322/733) 2010/6/12 成田


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:Gulf4 Date:2015/06/05(Fri) 20:27 No.14503
No.14501でPAPPYさんが紹介しているユナイテッド航空ですが、何種類かあった塗装の中で一番好きなデザインです。
747で二番目に採用されたデザインだと記憶していますが、その後に採用されたデザインよりも色鮮やかでしたね。
1981年7月31日、サンフランシスコで撮ったユナイテッド航空のB747-122(N4729U/製造番号19926)です。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:Seagull Date:2015/06/05(Fri) 20:30 No.14504
2002年6月23日 岩国基地を離陸するAtlas AirのB747-341(SF)/N354MC
01〜02年はAMCチャーター機(B4)が頻繁に飛来する年でした、Polar Air Cargo, Atlas Air, Evergreen International Airlinesの3航空会社です。
↓Atlas Airは、何も書かれておらず、撮影する方は「1枚」撮りでした(^^;。
>広江さん
 You tubeを覗きにいきました、情報ありがとうございました。
 さて、過去1回ほど民間空港へ撮影に行った事が有りましたが、色とりどりの機体には驚かされました。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:D-men Date:2015/06/05(Fri) 22:26 No.14505
2010年2月9日撮影の成田R/W34Lに着陸するサザンエアのB747-2B5F(N708SA)です。
塗装が前の所有社Cargo360のハイブリッド塗装での飛来でした。
この日はゲテモノ(笑)と呼ばれたAn-225が成田に飛来した日であり、多くのマニアが集結していました。
この時展開されていた、広江さんは通常塗装のほうが撮影したいと言っていたような記憶があります。笑


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:tu_ka Date:2015/06/05(Fri) 22:51 No.14506
広江さん 皆さん こんばんは。
UPSのジャンボフレイターです。N681UP B747-121SF(c/n 19661/70)で、カスタマーコードからお分かりのとおり、パンナムに1970年8月引渡し、パンナム在籍中の75年にはカーゴに改造、その後、フライング・タイガー、フェデックスを経て、91年にUPSが購入しています。フレイターとは言え、アッパーデッキの窓三つ、客席窓が残されているため、オリジナルのジャンボ・スタイルで私としては好きな形体の機体です。1998年3月8日、成田で撮影。

>広江さん
No.14488で「"50years Bridging the Pacific"のステッカーは機首コックピットとドアの間?、タイトルの後ろ?。」のご質問ですが、コックピットとドアの間の方です。ちなみに、スターボードは、レジの右上あたりに貼ってあります。タイトルの後ろの方は、KLMとの航空連合のロゴマークで、相方のKLMの機体にも同じマークが見られます。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:BigMac Date:2015/06/06(Sat) 00:17 No.14507
成田に着陸するデルタの747です。
ノース、ユナイテッド、と来たのでデルタの着陸を探したのですが、なんとバックに他の機体が映り込んでいる写真がありませんでした。「撮りに行かねば」と思ってしまいます。
一日1便、週数便のAIRLINEを追いかけると、意外と常連のデルタやユナイテッドが撮れていない日があります。そろそろ747を目的に成田に行かなくてはいけませんね。

B747-451  N661US  2009年5月10日  成田空港


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:うみ太郎 Date:2015/06/06(Sat) 01:07 No.14508
前回貼ったフェデックスの繋がりでフルカラー塗装を貼ります。
フルカラーの747はこの1機しかなかったと思います。成田や伊丹でも見られましたが、横田に来たのはこの時1回だけだったかもしれません。地味な姿を見慣れたフェデックスで突然飛来したフルカラーはインパクト強かったです。

1993年12月 FedEx Express B747-249F/SCD N631FE


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/06(Sat) 06:40 No.14509
>高木さん
私の大好きな離陸のショット、それもフレイター(笑)、最高です!。
画像のデータを見ると、10:30頃でこの光の当たり具合。撮影のシチュエーションが見えません。
機首から光りが当っているのでR/W16の離陸だとは思いますがR/W16R?、R/W16L?、どちらかな?。
私は成田に遠征すると、着陸&離陸、そしてA滑走路&B滑走路、目まぐるしく動き回ります(笑)
面白いのはランチェンした時、着陸側に移動するマニアの方々の車とすれ違って離陸側に移動します(笑)
撮影の2013年時点では、B747の運用に偏りが生じてきているようですね。
それを実感するためにも、久々に成田に行きたくなってきました。

>T.Hさん
コメントが無ければ成田でR/W16エンドでの撮影とは分らないですネ。
やはりこのような地上を写し込んで記録することの大事さを改めて思い知らされる今回の話題です。
しかし1984年当時にT.Hさんが百里基地から成田空港へ『ダイバート』していたとは知りませんでした。
その時は車には乗られていたようですが、中学生時代は電車で百里⇒霞ヶ浦とは恐れ入りましたm(_ _)m
良い意味での貪欲な撮影スタイルは昔から今も変わりないようですね。
夜通し運転して岩国に着いて30分で『帰る!』と言った私とは、やはり大違いです(笑)

>N.SUZUKIさん
前スレまではBoeing Fieldでのテストの様子、そして今回はPA第一便到着時の様子、
これら貴重な記録のショットを撮られ残されているのは、さすがN.SUZUKIさんならではですねm(_ _)m
先日、初対面の方と話されているN.SUZUKIさんをお見かけしましたが、
その恐れ知らずの方が上から目線で話している様子に、周囲は冷や冷やしながら見てました(笑)
1970年当時のパーソナルネームは、まだ筆記体で書かれてないのですネ。

>geta-oさん
AAもメジャーな航空会社ですが、B747は私には全く縁のない機体でした。
日本への乗り入れの時期や期間が短かったこと、そしてB747SPの件、どれも私は初めて知りました。
まだ民間機撮影に目覚めてなかった時代でしょうけど、とても楽しそうな時代と感じます。
紹介のLAXでのタキシングシーン、短焦点(中望遠以下)レンズで撮られてます?。
ピカピカの機体、アングル、クリーンな背景、等々、最高です!。

>Cranberry01さん
ブラニフのことをすっかり忘れてました(^_^;
B707の話題の時に全てのカラーを紹介しようと大盛り上がりでしたよね(笑)
私はB707時代はモノクロ撮影、ポジに切り替えてからのB747は遭遇すらしてません。
このような派手な機体を撮り溜めたかったですねぇ〜。
紹介は100号機ですか。
ATCの『Welcom Great Pumpkin』の逸話は笑えます。
色々な裏話しをコメントいただき、大変に楽しく拝見することができます。
ところで、ブラニフはB747SPも運用していたようですが、来日実績はあるのでしょうか。

>toksansさん
対象となる機種は違えど、時代時代に皆さん個々の反省は、この道のマニアには付き物ですよね。
私だって語り始めたらキリがありません(笑)
まあしかし撮れるチャンスを活かさなかったのは私にもありますが、これは人生最大の後悔でしょう。
カナダでも、CP Air、Canadian Airlines、共に淘汰され惜しまれる航空会社ですね。
なかなか良い細かい塗装デザインだけに、残念でなりませんネ。

>ETさん
アメリカ大統領来日時の警備の厳しさは、このBBS IIでも度々話題になりますが、
紹介のN633USが撮れたということは、前後のVC-25Aも無事撮れたのでしょうね。
ヒコーキマニアの方々は、あるイベントの時、一斉に具合が悪くなるようですよ(笑)
21991/437はタイミング良く上でCranberry01さんが話題にされたブラニフに納入された機体ですね。
所変われば品変わる、ではありませんが民間機マニアの方々から『ザリガニ』と呼ばれてましたか。
この時期のノースウェスト機の色合いから納得できる愛称(?)です(笑)

>A-330さん
富士山ショットは色々な撮影ポイントを探しまわって得た結果なのですね。
マニア個々のこだわりについての話題が出ましたが、A-300さんのこだわりには頭が下がる思いです。
紹介はコメントされてるように、真っ白け、しかも汚れているところが米軍チャーター機らしいですネ。
民航会社で似た事例があるかどうかは分りませんが、なんとも軍用機らしさを感じてしまいます。

>PAPPYさん
紹介のUAの塗装は、私でさえ知るデザイン。しかし遭遇したことすらない憧れの塗装でした。
撮影されたのは、確かPAPPYさんにとって人生で忘れられない記念の旅行の時でしたよネ。
おそらく帰国への待ち時間の中、または撮影のために余裕の時間帯を設けたのかな?(笑)
このコマが残せたことは、色々な意味で一生の思い出とPAPPYさん個人のお宝となったことでしょう。
※コメントを一部訂正させていただきました。ご確認下さいm(_ _)m

>にがうりさん
私も現在のUAの塗装デザインは好きです。
にがうりさんはマニア道は住所不定で神出鬼没な方なのですネ。
前回の話題「Tomcat」も含め、私が抱いていたイメージ米海軍命とは異なることがよく分りました(笑)
ハマのフーテン酔いどれトラですか・・・、色々な面で私と似てるかも(笑)

>Gulf4さん
PAPPYさんNo.14501紹介N4712Uと同じ、その時代時代の流行を取り入れた塗装デザインは良いですね。
B747では二代目の塗装ですか・・・。言われて思い出しました、赤白青のデザインですネ。
改めて振り返ってみると、ちょうど上でにがうりさんが紹介されている現在の塗装は5代目ですかね。
メジャーな航空会社は、個々にBBS IIを別途開催してもよかったのかな(笑)

>Seagullさん
紹介のAtlas Airの塗装途中の機体は、私は2007年に全く同じ状況のN355MCを撮影してます。
上でA-330さんがNo.14500で紹介されているFedExのN621FEも似た状況ですが、
AMCチャーターは民航会社とは異なり、軍用機感覚で外見より飛べれば良しの合理的な考え方ですね(笑)
あるマニア曰く『ノーマーク、ハイブリッド、塗装途中、これは期間限定、通常塗装より貴重』と。
まあ確かに、そのとおりなんですけどねぇ〜(^_^;

>D-menさん
紹介の機体を撮ったことは覚えてましたが、何を目当てに成田に行ったのか忘れてました(^_^;
An-225 UR-82060が飛来した日でしたね。
コレは私が今まで撮影したヒコーキの中でトップクラスのゲテモノです(笑)
紹介は機首に書かれる“Cargo 360”を消したいわゆるハイブリッド塗装。
実は私はハイブリッド塗装が好きではありません(笑)。期間限定で貴重なのは分るのですが・・・。
なんせ、この時まで私はSouthern Airを撮ったことがなかったのです。
ですので『普通のSouthern Airが撮りたい!』と言ったのは私の本心です。
しかし今になって、このハイブリッドの貴重さが分るようになりました(笑)

>tu_kaさん
UPSのB747も私がなかなか遭遇できない機体です。
私が成田に通い始めた2000年代は、UPSのB747は定期運航してませんでしたからねぇ〜。
撮影されたのは1998年、この頃は、まだ民間機撮影に目覚めてなかったのですよね。
フレイターへのこだわり、恐れ入りましたm(_ _)m
広義に「輸送機、C-xxx」のイメージで抱く私ですので、ちょいと恥ずかしくなりました(笑)
No.14488の件、ありがとうございます。タイトルの後ろはKLMとの航空連合のロゴマークでしたか。

>BigMacさん
紹介の機体(23719/696)はN.SUZUKIさんがPart.2 No.14484で紹介されたB747-400のプロトタイプ、
テスト終了後、N661USのレジでノースウエストに引き渡された機体ですネ。
成田は目的を持って行くと、多くを捨てることになることがありますよね。
しかしそれだけ的を絞らなければならない状況であり辛い選択を強いられることも度々です。

>うみ太郎さん
No.14487で紹介されたN640FEはフライングタイガーとのハイブリッドのような塗装でしたが、
当時のFedExは、やはり今回紹介された塗装デザインだと私は思い続けてましたが、
このフルカラー機が日本で見られたのは紹介のN631FEの1機だけだったのですか。
つまり、皆さんにしてみれば、どれが本来の塗装なのか分らない混乱する状況(笑)かもしれませんね。
私たちが一般的に乗る民間航空会社とは、経営の考え方が大きく異なるようですね。





Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/04(Thu) 07:17 No.14471   
オープニングNo.14448と同じ日に撮影したPAN AMのB747SP。PAN AM B747SP-21の1号機かな?。
この日撮影したPAN AMジャンボは、No.14448と↓、そしてもう1機B747SP N534PAが見つかり、
当時の羽田国際空港を改めて感じる今回の話題です。

(B747SP-21 N530PA (21022/265) "Clipper Mayflower", PAN AM, 1976年7月25日, 羽田(旧)R/W22着陸)

Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:geta-o Date:2015/06/04(Thu) 08:40 No.14472
広江さん、皆さんおはようございます。
今日は広江さんが#14471でご紹介のPANAM B4SPですが後にN533PAになったSPの羽田デモ時の姿B747SP-21 N40135(21025/273)
1975/11
写真は雨の中のランプアウトですが日本で買う予定はなかったようでお隣の国に飛んで行ってしまいました。
離陸は高く霧の中でした。
後方にはPA,CI,SQ等のB4が写っています。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:Cranberry 01 Date:2015/06/04(Thu) 10:06 No.14473
広江さん、皆さん、おはようございます。
皆さん、旅客機にはそれぞれ思い入れや思い出が色々と詰まっているのですね。楽しく拝読させていただいています。思うに、Baby Boomers世代の皆さんも企業戦士だったのですね。(笑)この後も楽しい話を期待しています。
>ETさん、一大決心をして搭乗されたPan AmのSPでしたか。
日本/アメリカ間では旅客機と言えど、高単価の貨物の搭載が必須でしたが、SPは機体が短くなった分だけ、当然貨物室も小さくなり、TYO/NYCでは殆ど貨物の搭載が不可能でした。利益追求ということでは非効率的な機体で、日本航空は購入しなかった経緯がありました。
>広江さん、今日の#14471はアングルもすばらしく、SPの特徴であるピーンと伸びた尾翼、最高です。

1980年代後半に変更された最後のPan Amの塗装ですが、個人的には最初の塗装が無くなるに連れ、一時代の終りを感じていました。最初の塗装の方が気に入っていました。
B747-121 N737PA 1989



Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:toksans Date:2015/06/04(Thu) 11:26 No.14474
広江さん、皆さんお早うございます。

ユナイテッド航空を続けます。2009年8月13日、成田で撮影の747-422 N121UAです。ユナイテッドのスターアライアンス塗装は、他の航空会社のとは異なり“Star Alliance”の文字が太く見えるのは私だけでしょうか?

>広江さん、
やはり“軍艦色”は駄目ですか。Northwest OrientはNorthwestが太平洋路線を拡大した時にプロモーションで使った言葉で、別会社とか子会社と言うわけではありません。これを機体に描いたので混乱させることになったと思いますが、良い例が見つかりませんでしたが、Norwegian Air Shuttleが“Norwegian.com”としか機体に描いていないのと同じだと思います。このNorthwest Orientが使われていた時期も航空会社の登録名はNorthwestでした。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:ET Date:2015/06/04(Thu) 14:42 No.14475
広江さん、皆さん、こんにちは、
今日もSPで、
>Cranberry 01さん、日航では一応検討はしたのですね。でもJAナンバーのSP見たかったです。

1978年4月2日羽田空港へ会社関係の外人を見送りに行った際撮ったパンナムB747SP-21 (N533PA, cn21025/273) “Clipper New Horizons”で、geta-oさんが撮られた2年半後の姿です。1986年春からはユナイテッド航空でN143UAとして飛びました。
前年1977年10月パンナムの創立50周年を記念して行われた両極横断の”Flight 50”に本機が使用された。10月28日サンフランシスコ空港を離陸、北極上空を通過した後ヒースロー空港及びケープタウン国際空港に寄港し、その後南極上空を飛行してオークランド空港を経て10月30日サンフンシスコに戻り総飛行時間は54時間7分であったそうです。
見難いですが”Flight 50”のロゴ(5と水色の丸)が付いています。間近で撮る時間的余裕が無かったのが残念でした。
Flight 50の出発から帰国までの機内の様子等がYou Tubeで見られます。この頃がパンナムの絶頂期だったのでしょうか。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:航空反省官 Date:2015/06/04(Thu) 15:07 No.14476
成田のRWY34Rへ着陸するUALの747-400です。成田タワーからの撮影です。UAL、BAWA共にグレートと紺の塗装から民間機らしい白を基調とした塗装になったことは喜ばしいことです(個人的見解です)。多分、地上運航時の機内の空調効率を考慮してのことではないかと推測します。この辺の事情をご存じの方がいらしたらご教示下さい。ちなみに、BAWのコンコルドは他の機種とは異なり全面白でした(Pepsiのスペシャルマーキングを除いて)。同業者の英国の友人の話だと「摩擦熱の発生を抑えるため」とのことでした。
タワーからB滑走路までの距離は約1.5km(A滑走路までは約1kmです)。このサイズの機体は何とかなりますが、737クラスではデジタルになるまで撮る気はしませんでした。B滑走路は色々と運用上の制約があり管制官にとっては頭痛の種でした。退職して5年以上経過し時効と思えるものもあるため時々エピソードを紹介しようと思います。
Boeing 747-400/N174UA Jan. 2, 2011


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:A-330 Date:2015/06/04(Thu) 15:41 No.14477
広江さん、皆さんこんにちは。

この頃の横田早朝撮影で楽しみだった「富士山」+「大型機」の陽炎のない光がよく回っているシーンは圧倒的にC-5,C-141が撮影機会が多かったですが、時々民間チャーター便も撮れることも大きな魅力の一つでした。
引き続き富士山ショットシリーズです。
限られた石播側フェンス外側道路からだと駐機は機体が斜め後姿となってしまいます。このためタキシアウトで方向転換した時が撮影チャンスです。

B747 N613US Northwest Airlines 1984年〜1989年の間(撮影時期が曖昧ですみません) 横田


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:Seagull Date:2015/06/04(Thu) 18:51 No.14478
広江さん、皆さんこんにちは。

2001年12月26日 本国に向け岩国基地を離陸するAMCチャーターのPolar air CargoのB747-2U3BF(N922FT)
冬の空は白い機体が映えます。
>広江さん
 フレイター機の飛来があると私的には、機体よりも行先等が気になっていました(汗)
 「噂」の裏付け取りに良い材料となりました。
 さて、私はある時から「隣の芝を見ないようにしました」(苦笑)
 今回の特集も「岩国基地画像」で参加します。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:Night owl Date:2015/06/04(Thu) 19:54 No.14479
広江さん、皆さんこんばんは。フライングタイガーB747-200(N814FT)@横田、'84年10月1日です。当時ビンボー高校生の私にとって、年に数本の"とっておきのコダクローム"で撮ったものです。当時の各社のB747では一番好きな塗装でした。脱線ですが、実はこの日、コダクロームを使っていた理由はPNのF-4E×4。このあと、PNが上がる頃には雲がモクモク&直前のランウェイチェンジ・・・。このあとのスライドには曇天の中を離陸していく、ちょっとピンボケのPNが残っています。

Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:PAPPY Date:2015/06/04(Thu) 20:45 No.14480
広江さん、皆さんこんばんは。
1978年3月15日ホノルル空港で撮影した Wardair Canada B747-1D1(20305/146) C-FFUN です。
B747もこうして見直してみるとあまり撮っていませんでした。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:D-men Date:2015/06/04(Thu) 20:47 No.14481
成田のR/W16Rに着陸するラスベガス・サンズのB747SP-21(VQ-BMS)です。ラスベガスを拠点に動いている同社はカジノの運営会社。ラスベガスとマカオを往復に使われているようで、この時はテクランだったと思います。
つい先日も久々に成田へ飛来したようです。Nレジではありませんが、アメリカ拠点で運行しているのでこちらで紹介しました。民間機はこういった車庫飛ばし(笑)があるので厄介ですね。
夏に撮影したかのような天気ですが、撮影は2008年12月21日です。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:Gulf4 Date:2015/06/04(Thu) 20:50 No.14482
ノースウェスト航空塗装の変遷ではありませんが、この「背中が赤い」カラーリングも成田ではお馴染みでしたね。
一時期の成田はノースウェスト、パンナムのB747ばかり来る時間帯があり、誰が名付けたか「ノーパンタイム」。
そんな時代もありましたが、ノースウェスト航空はこのカラーリングが一番良かった気がします。
1998年5月、香港の旧空港となった啓徳空港を離陸するノースウェスト航空のB747-451(N666US/製造番号23821)。
>広江さん
Northwest Orientの件に関してはNo.14474でtoksansさんが解説しているとおりです。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:にがうり Date:2015/06/04(Thu) 21:34 No.14483
成田空港のさくらの山公園はヒコーキ見物で平日でも多数の人たちが集まる名所で最近は空の駅さくら館が完成し、夏場でも涼しい屋内から目の前を降りるヒコーキが見えます。羽田より色とりどりの外国機が見られて、たまに行くと新鮮に感じます。しかし現在のUNITED塗装もまたいつ変わるか?ですがね。
B747-422,N104UA(26902/1141) 2013/10/12 成田


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:N.SUZUKI Date:2015/06/04(Thu) 21:57 No.14484
広江さん 皆さんこんばんは。
747 Part2としては、第2世代の747である、747-400のプロトタイプ原型機N401PWで、撮影は1988年のボーイングフィールドです。
747-400は、従来機種(747-100、-200、-300、SP等)と比べても外形上は、そう大きな違いはありませんが、4発エンジンの超大型機であってフライトエンジニア(FE)を廃止し、パイロット2人のみの搭乗でオペレーションが可能としたことが第二世代の由縁です。
エンジン関係コントロールの負担を無くすために、Nレジからも分かるようにP&W社の電子制御の新型エンジンPW4000を装備し、88年4月に初飛行後、ほぼ1年をかけて二人乗務の試験を行い、認可を得ています。
写真の着陸時も試験飛行時であり、垂直尾翼後端からは計器補正用のスタティクコーンが垂れ下がり延びています。
なお、この原型機の試験飛行終了後には、通常内装に換え翌年N661USとしてNWに引き渡され(89年12月)、現在でもデルタのジャンボとして、成田でも良く見かける機体です。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:T.H Date:2015/06/04(Thu) 22:15 No.14485
先のお題 F-14 Tomcatが終わった後、BigMacさんと出かけた道中で 次の B747の話題になり、TWAのジャンボを何処かで見た覚えがある・・・と彼が言った。翻って、自分は何処かで撮ったかな?パパブッシュがVC-25で初めて日本へ来た時の随行プレスバードが TWAのジャンボだった記憶がありますが、離日の朝はモヤモヤの空気で京浜島から眠いモノクロしか撮れなかった。ポジをちょっと漁ったら、早目にTWAのカットが見つかり、英国ミルデンホールでAMCチャター便を撮影したものが有りました。この年’93年7月は晴れた記憶がほとんど残っていないイギリスらしい空模様でしたぁ。

RAF MILDENHALL  18 JUL 1993 B747-131  N53116  TRANS WORLD


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:BigMac Date:2015/06/04(Thu) 22:48 No.14486
先日に続き成田に着陸するユナイテッドの747です。
「ゲジ」で撮影するとき、1機をスッキリ撮りたいと思うことも有るのですが、バックに機体が入り込むのもお気に入りです。
国や会社が違うと、国際空港って感じがします。特に747だと増大です。

B747-422  N127UA  2012年4月30日 成田空港


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:うみ太郎 Date:2015/06/04(Thu) 23:01 No.14487
レジは違いますがNight owlさんがNo.14479で貼られたフラタイの後の姿です。
胴体と尾翼の社名を消してフェデックスの小さなステッカーを貼ってしばらく運行されてましたが。帯が消されタイトルを入れた姿です。昔は自由に入れた横田基地の国有地での撮影ですが、今思えば大型機が来てもレンズを変えずに撮ってる事が多く、真横のまともな写真が残ってません。ズームが主力でなかった時代で、ファイター狙いが中心だった事が思い出されます。しかも今の様な脚立を使ってなかったので金網が写りこんでる写真が多いですね。これも右側が濃くなってます。

1993年11月10日 FedEx Express 747-245F/SCD  N640FE (元N811FT)



Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:tu_ka Date:2015/06/04(Thu) 23:47 No.14488
広江さん 皆様 こんばんは。
ノースウェストのB747の一番機、1970年4月にデリバリーされた機体です。製造27号機で、北米ではパンナム、TWAについで3社目のデリバリーでした。1997年は、ノースウェストの太平洋路線就航50周年の年で、"50years Bridging the Pacific"のステッカーが付いています。

B747-151 N601US (c/n 19778/27) 1997年11月23日 成田空港


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:つばどん Date:2015/06/05(Fri) 00:03 No.14489
広江さん、皆さんこんばんは。

>広江さん
暇つぶしは表現がよろしくなかったですか(-_-;)
とは言いながら、9時頃から昼過ぎまで望遠レンズを持ってシャッターを押しまくっていたのですからねぇ(笑)
最近の新しい空港は撮れる場所が限られるので、光線状態はある程度妥協するしかないのかなぁと・・・(^^;)

横田のR/W-36から離陸する、EVERGREEN の B747-212B N486EV 。
低すぎて前向きの全体が撮れなかった様です。
2009年4月18日の撮影です。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:高木 Date:2015/06/05(Fri) 06:11 No.14490
成田の34Lに降りるアトラス・エアの400Fです。

Re: Boeing 747 Vol.1 Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/05(Fri) 06:43 No.14491
>geta-oさん
B747SPのデモ機も羽田に飛来してましたか。
通常の航空会社も魅力的ですが、このようなワンチャンスの機体もマニア的には嬉しいですよね。
日本がB747SPを購入しなかった要因を疑問に持ちましたが、下のCranberry01さんのコメントで納得。
そういわれてみると、お隣の国のB747SPが居たような居なかったような・・・。

>Cranberry01さん
No.14471の件、ありがとうございますm(_ _)m
上のgeta-oさん紹介のB747SPで疑問に思いましたが、小さくなった貨物室の要因もあったのですね。
紹介の“PAN AM”のタイトルが大きくなったのは、当時の流行ですかね。私は好きですヨ(笑)
まあJAL等も初期のいわゆるクラッシック、言い換えれば古い時代(笑)も確かにイイですがね。

>toksansさん
“軍艦色”、駄目じゃないですヨ(笑)
個性がある色使いとデザインは認めますが、他と、特に現在のデザインと比べしまうとねぇ〜。
しかし、このような話題で並べて見れるのは楽しいです。
Northwest OrientはNorthwestとの違い、たの事例と共に理解できました。ありがとうございます。
紹介のスターアライアンス、確かに他社と字体が異なりますね。
共通デザインで機首にワンポイントとして航空会社タイトル&ロゴが書かれてるのがイイですネ。

>ETさん
撮影の1978年当時の羽田、”Flight 50”のロゴの書かれたB747SP自体の貴重さはもちろんですが、
地上の支援車両や背景の景色等々、紹介の一コマは時代を記録した貴重なショットですネ。
”Flight 50”については全く知りませんでしたが、紹介の動画サイトで確認してみます。
PAN AMの1977年時代、その後の事はごく一部の当事者の持つ構想以外は誰も分らなかったでしょうね。
1980年代にアメリカ国内線を強化し始めた頃から、経営理念がブレだしたのかな。

>航空反省官さん
撮影場所(空港&撮影ポイント)の全く分らないショットですが、コメントから納得できました。
とても新鮮に映る画像に驚き&感激です。
段違いのようなA滑走路とB滑走路を運用する成田空港ですが、
運用側の苦労は全く知りませんでしたが、私たち撮影側も大変に難儀しました。
例えば南風R/W16L(B滑走路)着陸撮影ポイントからR/W16R(A滑走路)離陸ポイントまで車で約10km(笑)
運用側にも色々とエピソードがあるようですが、無理のない範囲でお聞かせ下さい。

>A-330さん
おおよその撮影場所は理解できます。確かに、タキシーアウトして左にターンした姿が狙い目ですね。
私は何度か富士山を写し込んだコマを撮りましたが、ただ単に置き姿だけでした。
これまでにも何気なく拝見してきた「富士山」+「大型機」のショットですが、
改めてA-330さんの、その思い入れと撮影時のこだわり等々が伝わってくるコメントです。

>Seagullさん
ジャンボの岩国上がりも、やはり格好イイですねぇ〜。
おっしゃるように、ひねりと機体の白さが青空に映えます・・・。
この機体、2004年にTradewinds International Airlinesに譲渡?リース?され、
2006年6月7日にエンジントラブルで離陸滑走を中止したもののオーバーランし抹消されてます。
その動画が見つかりました。事故の様子は1分10秒過ぎ頃です。
youtube.com/watch?v=pokCHpHUHOE

>Night owlさん
フライングタイガーも塗装の変遷が多い航空会社の一つでしょうね。
紹介の1984年頃は垂直尾翼に斜めに書かれるタイトルはDC-8時代と同様ですが、
丸の中に“T”と書かれるロゴの塗装と混在していた時期かな???。
B747にも丸“T”ロゴ塗装もありましたね。
いずれにしても、私もフライングタイガーの塗装は格好イイと思います。
時代は違いますが、私もビンボー学生時代にポジフィルムを使いました、というより使わされました(笑)
紹介のショットの後の“PN”のF-4E 4機は残念でしたネ。

>PAPPYさん
ようやくカナダ機の登場ですネ。
Wardair Canadaとは初耳かな?、ということで興味が湧いて調べなくてはなりません。
1989年にCanadian Airlinesに吸収合併されたことにより事実上消滅した航空会社のようですね。
B747を5機運用したようなので残る4機を探しましたが、C-FDJCしか見つけられませんでした。
このあたり、PAPPYさんも興味を持って事前に調べると話題の幅が広がり楽しくなりますヨ(笑)

>D-menさん
ラスベガス・サンズのB747SPのことを、すっかり忘れてました(^_^;
アメリカの会社が所有するVQレジは車庫飛ばしヒコーキ(笑)の例えですか。納得(笑)
『北米を拠点とする航空会社等「使用者(主として塗装による分類)」』の条件に合致してますネ(笑)
しかしさすがカジノリゾート運営会社、G-IVやB737も所有しているようですね。
こんなヒコーキに乗れるぐらいの豪遊をしてみたいものたです(笑)

>Gulf4さん
ノースウェスト航空の塗装デザインは変遷が多く、瞬時に種類の答えが出せません。
紹介の背中が赤塗装はUAの“軍艦色”に通ずるものがありますネ。
ところで、撮影は閉鎖直前の啓徳空港ですね。『香港カーブ』が無くなるというので行かれたのかな。
Northwest Orientの件、ありがとうございます。

>にがうりさん
『たまに・・・』との前置きがありますが、成田にも行かれるのですネ。
前スレでは横田基地で撮影されたEVERGREENも紹介されてますが、ちょっと意外です。
にがうりさんの本拠地と本業(笑)は何なのでしょうか(^_^;、失礼な質問たったかな。
成田空港のさくらの山公園は私もよく行きますが、R/W16R(A滑走路)着陸狙いの時以外は近づきません。
特に桜が満開になる時期の人の混みようは絶対に避けたいです。

>N.SUZUKIさん
B747-400プロトタイプの試験飛行の一コマ、とても貴重なショットですねぇ〜。
不思議な雰囲気の光の当たり具合も、また面白いショットとして最高です。
垂直尾翼後端の“物”は計器補正用のスタティクコーンと言うのですか。勉強になります。
FE廃止による二人乗務体制は今でこそ当たりまえですが、当時は話題になりましたネ。

>T.Hさん
TWAもメジャーな航空会社として知名度は高いですが、私個人的には全く馴染みがありません。
それもそのはず、2001年にアメリカン航空に吸収合併され、事実上消滅した航空会社でしたね。
塗装デザインも私の印象に残る会社ゆえ、やはり撮っておきたかったです。
紹介は天気の悪かった1993年7月のイギリスでの撮影。撮ったことを忘れていたT.Hさんが羨ましい(笑)

>BigMacさん
私もですが、何かにはまると、しばらくそのパターンを続けてしまうことがよくありますよね。
BigMacさんにとっての「ゲジ」が、まさしくその良い例のようですネ。
しかしヒコーキ2機の写し込みといえど、微妙なタイミングに『早く早く!』とつい独り言がでません?(笑)
私がはまったのは羽田空港でのヒコーキとモノレール(笑)
多摩川の神奈川県側の河口付近でポケモンジャンボの離陸とモノレールとの重なり狙いで通いましたが、
結局は、両者写り込みの絵を撮ることはできませんでした(笑)

>うみ太郎さん
当時は無かったキーワード『ハイブリッド塗装』ですネ。
実は私、このキーワードが言われ始めた当初、何のことだか分りませんでした(笑)
私にも、大型機にも関わらずファイター系を追う望遠レンズのまま撮影した身に覚えがあります。
しかしこのショットは今見返すと迫力満点で撮っておいて良かったと思う一コマでしょう。

>tu_kaさん
N601USはNWのジャンボ1番機のレジですか。私も番号屋ゆえレジ集めのように撮り溜めてますが、
NWジャンボの最も古い番号はN609USでした。残念!、紹介の1番機も撮りたかった。
改めて見ると、Gulf4さんNo.14482からも紹介されてますが、この塗装デザインは良いですネ。
"50years Bridging the Pacific"のステッカーは機首コックピットとドアの間?、タイトルの後ろ?。

>つばどんさん
今回の話題のB747の横田基地R/W36離陸を撮影する場合、特に午前中の石川島播磨側から撮ると、
私も何度か体験してますので、紹介のアングルとなるシチュエーションが多いように感じます。
着陸と違って離陸はいつもながらギャンブルが付きものですネ。
暇つぶし表現は、真面目に撮られている方々に失礼かな?と思った次第です。
投稿時には皆さんの顔を思い浮かべると共に、その後ろには多くの方が居ると意識する必要を感じます。
↑は、つばどんさんお一人だけにお伝えすることではありませんm(_ _)m

>高木さん
マニア間で通称『ジャイアント(Giant)』と呼ばれるAtlas Airですが、大きなタイトルとマークは最高です。
フレイターということもあり、私の大好きな航空会社の一つです。
さて、写真と短いコメントは見れば分ります、
写真からは伝わってこないこと、例えば、被写体に関すること、高木さんの想い、その日の出来事、等々、
これらのうちの何かを伝えるのがコメントの役割だと思います。





Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/03(Wed) 06:48 No.14448   
北米の『ジャンボ』と言われて、『PAN AM』と答えるのは年齢差でしょうか(笑)
CVW-5がUSS Midwayに搭載されてクルーズ中の厚木が暇な日曜日、羽田に出かけてみました。
この日の着陸は、京浜島から現在より近い距離で撮れる旧R/W22降り。
目的も無く出かけた羽田ですが、↓のようなポジのショットが残せたのは良かったと思ってます。

(B747-121 N753PA (19657/37) "Clipper Westwind", PAN AM, 1976年7月25日, 羽田(旧)R/W22着陸)

>皆様
今日から始まる話題はBoeing 747 Vol.1 北米編
北米を拠点とする航空会社等「使用者(主として塗装による分類)」のBoeing B747。
進み具合は全く予想がつきません。
最長でもPart.14 = 最終章を目安としますが、途中で変更する場合もあります。
それでは皆様から「Boeing B747 Vol.1 北米編」の話題をお待ちします。

Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:T.H Date:2015/06/03(Wed) 07:07 No.14449
いよいよ始まったBoeing 747 シリーズ第1弾。本家 北米のジャンボ 最初の1枚は、ゲテものの部類に入りそうな DREAMLIFTER をチョイス。
日本で三菱重工業、川崎重工業、富士重工業が製造しているB787の部品を中部セントレア (RJGG) からワシントン州 エバレット(KPAE)へ空輸する為に改造された特殊な輸送型ジャンボ。セントレアでは駐機中とトーイングの姿しか撮影した事が無く、現在までアクティブな姿を撮影出来たのはこの時のみ。低気圧の通過で曇りがちな空模様でしたが、重そうな外見に似合わず軽々とリフトオフ、ぐんぐん上昇して行き 直ぐに雲の中へ消えてしまいました。チャールストンは米空軍C-17Aが最初に配備された基地 兼 空港 ですが、この日はC-17よりもコレが撮れたのが一番の収穫だったのは言うまでもありません。


CHARLESTON  AFB / INTL R/W15  27 APR 2011  B747-409 ( LCF ) N249BA BOEING DREAMLIFTER  


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:toksans Date:2015/06/03(Wed) 09:13 No.14450
広江さん、皆さんお早うございます。

最初はやはりユナイテッド航空ですね。米国の親会社がこの航空会社の利用を推奨していたために米国出張のたびに利用していました。一時期アイダホ州ボイジーとサンフランシスコ間のUA便を同社の従業員が頻繁に利用するため、UA便の代わりに社有機を利用する案が検討されたことがありました。結局この案は従業員の反対で実現されませんでした。表の理由は別として、マイレッジプラスのマイルを貯められないのが大きな反対理由だったと社内で噂されていました。2009年2月6日、成田で撮影の747-422 N107UAです。
1993年の1月に発表されたこの塗装は、“軍艦色”と呼ばれて人気がありませんでしたが(個人的には2004年に発表された上面白の塗装よりは好きでした)、当時米国最大の国際線運用会社となったユナイテッド航空がそれにふさわしい塗装として発表したものでした。この8年前にはパンナムから太平洋路線を購入し、2年前には同じく英国ヒースロー線を獲得して、10年前には1%しかなかった国際線比率が、すでに35%となりそれにふさわしい塗装にしようというのが理由でした。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:geta-o Date:2015/06/03(Wed) 09:29 No.14451
広江さん、皆さんおはようございます。
いよいよ始まりましたね。
B4と言えばやはりキックオフカスタマーのパンナム
最初はC/Nの一番古いB747-121 N731PAから
ボーイング社は製造番号(C/N)をほとんどの場合受注した時に決めてしまいます。したがって製造順(L/N)とは必ずしも一致しません。この機体もC/N 19637 L/N 4です。
初期の写真ありませんのでパンナム後期の写真(前期は名前がClipper Bostonian ですが1980年以降は Clipper Ocean Expressとなっています)
1984/10/15 成田
この機体は後にエバーグリーンに買い取られN474EVで登録され1997年までは飛んでいたようです。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:Cranberry 01 Date:2015/06/03(Wed) 10:19 No.14452
広江さん、皆さん、おはようございます。
>広江さん、歳は遺憾ともしがたいですが、しかしやはりなんと言われようと、まずはPAN AMですよね。(笑)
Pan American Airways
Launch CustomerであるPan American Airways抜きにはB-747の話しは始まりませんが、最近の若い方々には馴染みの無い航空会社なので、その概略を少々。
PAN AMERICANの名の通り(汎米)、南米アメリカを運行する国際航空会社として1927年に設立されました。一般には通称Pan Amで知れ渡っていました。
Jet時代に入いると、 B-707に続いてB-747でもLaunch Customerとなり、1966年に早々と25機を発注し、1970年1月より就航しました。(日本航空より1年早い。)ジェット機による大量輸送の先駆けとなりました。
この時代にはB-707にしろB-747にしろ、まだ未知の旅客機を発注することは航空会社にとっとは大きなリスクでもありましたが、一方出遅れると他社の新型機に旅客を取られるリスクを抱えていました。それでどの航空会社も競合他社の様子を伺うのが常でした。その意味でもLaunch Customerの決断は勇気の要るものでもありました。そして、B-707で、更にB-747で、Pan Americanが世界を先駆けることになったのです。
そんなわけで、当時はいろんな面で、航空会社といえばPAN AMと言われるほどで、航空会社の中でも別格的存在で、憧れの的でした。世界一周路線を運行するのもPAN AMが最初でした。
当時、保有航空機や有償キロトン等1位を誇るのはUnited Airlinesでしたが、アメリカ国内の運行のみで日本に運行していなかったせいもあり、日本での知名度は低く、人気はなんと言ってもPan Amでした。Pan Amはああだ、こうだと散々自慢話を聞かされていました。そんなPAN AMも国内線を殆ど持たなかった事と、オイルショック等で紆余曲折を経て、1991年に経営破綻しました。

Pan Amの塗装は殆ど変わることが無く、このsky blueがCompany Colorでした。シンプルですが、洗練されたこの塗装は好きでした。
各地の空港でちょこちょこ撮っていましたが、機体全体が写っているのは殆ど無く、今はただただ後悔。 B-747-212 N730PA 1989


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:ET Date:2015/06/03(Wed) 10:45 No.14453
広江さん、皆さん、お早うございます。
今回のお題少しは参加できそうですがエリアでばらつきがでそうです。私も暫くパンナムで。1978年2月18日当時の川崎・浮島公園で撮ったB747SP-21 N534PA (cn21026/286) ”Clipper Great Republic” で、1986年からはユナイテッド航空のN144UAとなりました。
SPタイプは超長距離路線を運航する必要のある国が購入しましたが日本の航空会社から1機も発注のなかった型式で、全部で45機しか製造されませんでした。
1980年初めての海外旅行(出張)でニューヨークからの帰国の際、会社の規定に逆らい日航機から勝手な理由を付けてSP乗りたさにPA801便に変更して搭乗したのがこのN534PAで、この路線は当時アンカレッジを経由しない世界初のNY東京無着陸直行便でした。但し、パンナムの機体やB747SPに乗ったのはこの時が最初で最後でした。
その昔大相撲のパンナムのトロフィー贈呈式やTBSの“兼高かおる世界の旅”のパンナムの画像を見ていた頃この会社の機体に乗ることまた破綻するなぞ想像もしませんでした。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:航空反省官 Date:2015/06/03(Wed) 10:46 No.14454
広江さん、皆さんお久しぶりです。747は私の現役時代前半は主流の機種でしたが、後半には次第に数が減り退職時には少数勢力でした。私の管制官人生とともに成長し、衰退した機種であり愛着があります。まずNWAのアジア就航50周年記念のスペシャルマーキングN670USを投稿します。撮影は1998年1月、成田のRWY16への着陸です。この会社はDALに吸収合併され既に存在しませんが、一時期JALに次いで成田のNo.2ユーザーでした。同社は毎年成田の管制官を招待してセミナーを開催し、その後のパーティーでは軍の経験を持つパイロットと色々と話したりした楽しい思い出があります。半年の長丁場、全面的にとはいかないと思いますが、できる限り参加したいと思います。よろしくお願いいたします。

Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:N.SUZUKI Date:2015/06/03(Wed) 10:49 No.14455
広江さん 皆さん おはようございます。
747最初は、747 Prototype  747-121 Line No 001 N7470 “City of Everett”で撮影は、1988年6月 シアトルのボーイングフィールドで整備中の様子です。
1969..2.9初飛行した747の1号機で、最後までボーイング社でテスト機として使われていましたが、現在はシアトルのMuseum of Flightで展示されています。
写真は、一時期(82年ごろから)ラスベガス近郊で保管されていた機体をボーイングフィールドへ戻した直後であり、この後Museum of Flightへ売却(90年)されましたが、直後には、ボーイング社がリースし777用エンジンを装備しテストベットとして、95年ごろまで飛行していました。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:にがうり Date:2015/06/03(Wed) 11:47 No.14456
広江さん、皆さん、おはようございます。さすが世界を一世風靡したジャンボですぐに皆さんの投稿が増えました。私からはいつもどおり撮影したNレジのジャンボが実は元JALのSRでした。SRは日本の高度経済成長シンボルみたいな旅客機で大量輸送時代航空大衆化に寄与しましたが、そんな日本向けに国内線短距離の離着陸回数大のため足腰補強型で、日本リタイア後の多くはカーゴに改修されました。その中の機体が米軍ご用達チャーター会社EVERGREEN INTERNATIONALで横田にも飛んで来たショットです。
B747SRF(旧B747SR-146),N477EV(旧JA8120)(20784/231) 2005/8/19 横田


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:PAPPY Date:2015/06/03(Wed) 16:25 No.14457
広江さん、皆さんこんにちは。
2010年8月13日三沢のR/W10に着陸した Kalitta Air B747-246B(cn 22064) N740CK で元JALのJA8140のようです。
お盆の時の三沢訪問でしたがフライトが少なく、それ以後はこの時期は外しています。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:Seagull Date:2015/06/03(Wed) 18:33 No.14458
広江さん、皆さん、こんにちは。
2001年9月28日 岩国基地を離陸するAMCチャター便のPOLAR AIR CARGOのB747-122(N854FT)。
この年ぐらいから約1年間、岩国にAMCチャター(B4)が飛来始めました。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:A-330 Date:2015/06/03(Wed) 20:31 No.14459
広江さん、皆さんこんばんは。

富士山を背景にR/W36離陸に向け転がるTOWER AIRのB747です。
機首部分に書かれている"Suzie"の意味は分かりません。

B747 N603FF "Suzie" 1989年 横田


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:BigMac Date:2015/06/03(Wed) 20:31 No.14460
成田に着陸するノースウェストの747です。
個人的には一番身近な北米のジャンボです。撮り始めると色々とカラーリングの違いが有ることが分かり、制覇したくなる深みにはまっていきました。
そして、「基地」より「空港」に行く回数が多い年が発生する結果となりました。
機体の思い出ではないのですが、成田に初めて撮影に行ったとき、この「ゲジ」の環境に驚きました。写真だけを見ると開けた環境のように感じていましたが、こんなに視界が狭いとは!

B747-451  N662US  2007年2月5日 成田空港


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:高木 Date:2015/06/03(Wed) 22:50 No.14461
広江さん、皆さん。こんばんは。
成田16Rに着陸するユナイテッド航空のジャンボです。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:Gulf4 Date:2015/06/03(Wed) 22:54 No.14462
本当はPan Amからスタートさせたかったのですが、上手くデジタル化したものがないので、こちらも日本とは縁が深かった
アメリカの航空会社Northwestにしました。
初めてアメリカに行った、1974年の往復はこの航空会社だったので、個人的にも思い出がある会社の一つです。
1980年頃、大阪国際空港(伊丹)に着陸するB747-151(N605US)で、当時はNorthwest Orientのタイトルを入れていました。




Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:うみ太郎 Date:2015/06/03(Wed) 22:58 No.14464
北米の747なので横田で撮影したものを紹介させて頂きます。
それほど種類が多くないのでダブリが結構ありそうです。
まずは変わり種のファイヤーボマーから。
エバグリーンで2機が改造されました。ネットで存在は知っていましたが、まさか横田に来るとは思ってませんでした。初飛来は夜降りの夜逃げだったので撮影出来ず、その後はトレッキングサイトを監視して追っかけました。画像は天気が悪く残念。

2007年4月4日 横田基地 ランウェイ18
Evergreen International Airlines Supertanker B747-273C N470EV


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:D-men Date:2015/06/03(Wed) 23:20 No.14465
うみ太郎さんのSupertanker(B747-273C N470EV)に便乗させていただきます。
インターネット等で迫力ある放水の動画が見て、どっから放水されるんだ?と気になり撮影した一枚です。笑
胴体後部に設置された4つの放水装置から放水されるようで、赤枠の中に4つ丸い放水口がありました。
赤枠には「BLAST AREA STAND CLEAR」と書かれていました。 
撮影は2008年3月11日 横田R/W18に着陸時です。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:つばどん Date:2015/06/03(Wed) 23:48 No.14466
広江さん、皆さんこんばんは。
Pan Am のジャンボ、今となってはとても懐かしく感じます!

比較的新しい画像から、デルタのジャンボ B747-451 N669US 。
2013年8月31日 セントレアのR/W-18からの着陸です。
この頃のセントレアでジャンボを定期運用していたのは、このデルタのデトロイト便だけだったようです。
出張中の休日の暇つぶしだったので、残念ながら DREAM LIFTER には出会えませんでした(^^;)


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:Det.H Date:2015/06/04(Thu) 00:11 No.14467
広江さん 皆さん こんばんは
ジャンボ、遂に始まりましたね しかし私はほぼゼロの為、今回は見てるだけ〜と思っていましたが、皆さんの画像を見て参加出来る絵があることに気付き参加させていただきます #14455でN.SUZUKI氏が出された1号機のMuseum of Flightでの姿です といっても機首UPですが・・・
機首窓下両側には手書き?でパイロット名Jack Waddell、コパイ名Brien Wygle、フライトエンジニア名Jess Wallick、そしてその下に“FIRST FLIGHT”February 9,1969 と書かれていました

B747-121 City of Everett (RA001) N7470 Sep.03,2010 MUSEUM OF FLIGHT, Seattle


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:MIDWAY世代 Date:2015/06/04(Thu) 01:23 No.14468
広江さん、みなさん こんばんは、
ジャンボはあまり撮っていないので早々とリタイヤになると思いますが、多少なりとも貢献したいと思います。 今日ご紹介する写真は、2014年10月11日 サンフランシスコのフリートウィークでの展示飛行プログラムの一つとして、アルカトラス島の上をフライパスするUnited N181UA です。 この日は午後の遅い時間からゴールデンゲートブリッジ上に霧が発生し、このショットの左側侵入の祭、ジャンボ+ブリッジの写真が撮れなかったのが残念な思い出です。


Re: Boeing 747 Vol.1 Part.1 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/04(Thu) 07:08 No.14470
>T.Hさん
Dreamlifterで来ましたか・・・。全くの想定外です。そもそもDreamlifter自体を忘れてました(^_^;
オープニングで登場するのはインパクト大ですが、確かにゲテモノと言えるでしょうね(笑)
セントレアからの運航が始まって、はて何年経ったのかな・・・。
一度は撮りに行かねば、とは思っていつつ未だに実現しません。私の毎度のことです。

>toksansさん
真っ先に紹介されるとは、お仕事柄、ユナイテッド航空との関わりが深いようですね。
UAの従業員の移動に利用する話題やこの塗装、“軍艦色”の話題など、大変に興味深いです。
いつもなから、toksansさんのコメントでは楽しく勉強させていただいております。
ちなみに私個人的には、“軍艦色”は個性がありますが、やはり暗い色使いが好みではありません(笑)
後の上面白と現在の二代目上面白、やはりこちらの方が綺麗ですしネ(笑)

>geta-oさん
後ろ(No.14455)でN.SUZUKIさんが1号機(20235/1)を紹介されてますが、
今回のgeta-oさんが紹介される4号機19637/4(N731PA)とはC/No.に開きがありすぎますネ。
調べたら2号機は19639/2(N747PA)、3号機は19638/3(N732PA)、
PAN AMジャンボ1号機は19639/2(N747PA)とは想像できたものの、その後の順番が???です。
そして、今回の話題は航空会社を渡り歩く機体が多いと認識してますので、
Gallery化ではレジ順とは別にC/No.とLine No.順の必要性を感じてます。

>Cranberry01さん
やはりPAN AMですよネ(笑)
PAN AMの概略説明、ありがとうございます。
一世を風靡したPAN AMが後に経営破綻に陥ったのには私でさえ本当にビックリしました。
JET時代の先駆け的な航空会社でしたよね。長らく変わらなかったPAN AMの象徴ロゴと塗装色ですが、
経営破綻してなかったら、他社の航空会社の変更にどのように対応したのか興味深いところです。

>ETさん
B747SPは今回の話題の中で異質な存在ですよね。生産は45機のみでしたか・・・。
私はデジ化してから羽田や成田通いが始まりましたが、B747SPは希少種として追い回すはずです。
わざわざB747SPに乗られたとは、B747と機内の差を感じることより、乗ることに意義アリですよね(笑)
大相撲のパンナムのトロフィー贈呈式、兼高かおる世界の旅、←コレ懐かしいです〜(笑)

>航空反省官さん
航空反省官さんのお仕事、スタート時から引退時まで、密接な関係のB747のようですね。
それだけ色々な思い出がおありのにことと思いますが、まあ此処では書けない事とは思います。
1991年のPAN AMに次いで2010年のDALとの統合によNWAが姿を消したのも私には驚いた出来事でした。
特に2010年は民間機撮影で成田にも通っていた時期でしたので実感することとなりました。

>N.SUZUKIさん
レジは覚えてませんでしたが、紹介のLine No. 1の機体、1968年頃の航空雑誌で見た記憶が忘れられません。
まだ米海軍機だけに夢中だった当時の私でさえ、B747の時代が来るとのインパクトがあるニュースでした。
紹介はB767やB777のエンジンテストベットとなる前のオリジナルの最後のフライアブルな姿でしょうか。
もっとも現在の保存展示姿は、エンジンを元に戻した姿なのかな。

>にがうりさん
Evergreen Intの塗装デザインは渋くて綺麗ですよね。私の好きな航空会社の一つです。
C/No.とLine No.で変遷を追うのも今回の話題の楽しみの一つですネ。
ただ紹介される数が多くなると、楽しみが苦痛に変わってくる可能性もあります(笑)
紹介のN477EV (20784/231)はコメントされてるように、元JALのJA8120ですね。
私、純正のJA8120、偶然にも撮ってますよ〜(笑)。Vol.5「D 日本」で覚えていれば紹介できます。

>PAPPYさん
お盆の時期の自衛隊機のフライトは、まず望めないと覚悟が必要ですネ。
時期によって同じレジを使い回すことが多いので要注意です。
元JAL JA8140のB747-246B (22064/407)からN740CKの記述が見つかりますが、実際はキャンセル?。
紹介のN740CKは、元マレーシア航空9M-MHMから改造されたB747-4H6(BCF) (24405/745)です。
アッパーデッキや主翼WLなどからB747-264Bとの外見上の相違点が識別できます。

>Seagullさん
私の身の回りだけかもしれませんが、ミリタリー・マニアはフレイター機に妙に惹かれると感じてます。
もちろん私もですが、紹介のPolar Air Cargo機だけを追い求めて行動したこともあります。
しかし、その場所は地元の厚木ではなく成田空港や横田基地に遠征しなければなりません。
それを考えると、岩国基地は私にはとても魅力的です。
おっと!、また厚木と岩国の比較の話題になってしまうかな。隣の芝は蒼く見えるものですネ(笑)

>A-330さん
お得意とするところの真冬の富士山がらみのショットはイイですねぇ〜。
Tower AirのB747、紹介されて思い出しました。
興味があって横田に撮りに行きたいと思っているうちに、経営破綻して来なくなったような・・・。
調べたら、設立1983年〜運航停止2000年の記述があり、一応は17年間の運航実績があるようですが、
現れては消え現れては消える米軍チャーター専門とする会社の一つでしょうかね。

>BigMacさん
ノースウェストのB747に限定しても、実際に数えてませんがレギュラー塗装の変遷はいくつかありますね。
その制覇は野望?、紹介のB747-451に絞っても何機運用されてるのかな?。
私の撮影コマを数えたら、N661US〜N674US, N675NW〜N676NWの16機がありました。
それに塗装の変遷を加えたら、その組み合わせは、延べ何十機?(笑)
そもそも、もう撮れなくなってしまいましたしネ。
紹介ショットの撮影場所「ゲジ」、私もホンの数回だけ行きました。
そもそも滑走路に乗る機影を撮るのに適した場所で、そこで着陸する機影を追うのは神業ですよネ(笑)
しかし私も紹介と似たノースウェストB747のショットを撮ってました(笑)

>高木さん
toksansさんがNo.14450でコメントされているユナイテッド航空の“軍艦色”の後の二代目白塗装ですね。
そのレスでも書きましたが、個人の好みが大きく分かれる塗装デザインの変更だと思います。
まあ好みの差はともかくとして、垂直尾翼のグラデュエーションのような新塗装は洒落てますよね。
※お願いがあります。
1スレッド内で複数画像の投稿は避けて下さい。
これだけ多くの方が高木さん同様に複数画像を投稿されますと、私の24時間サイクルの処理が不可能となります。
ご理解ご協力をお願いいたします。

>Gulf4さん
ちょこっと民間機撮影に目覚め始めた頃、紹介のNorthwestは私の中では最も最下位ランクでした(笑)
Northwestが一番馴染み深かったせいもあるのでしょうけど、赤い垂直尾翼“Big Red”ではねぇ〜。
素朴な疑問ですが、NorthwestとNorthwest Orientは別会社または単なる組織上等の名称の差?。
私はこの話題が始まる以前から、ずっと悩み続けてます(笑)

>うみ太郎さん
"Super Tanker"は私も追い回しました。転がりアリ、18降り&36降りアリ、と撮ることができましたが、
大変に悔しいことに、私の最優先課題となる「離陸」は未撮影で終ってしまいました。
横田基地で撮ることのできたB747は多種多彩だと思います。
民間空港とは一味違うのでは?と期待大。今後の展開が楽しみです。

>D-menさん
またうまい具合にN470EVが連続の紹介となりましたね。ベストタイミングの投稿です。
"Super Tanker"の最大の特徴、お腹の下の放水口を上手く捉えましたね。
紹介ショットとは別の日、確か私も一緒に居た日、この時も腹の撮影にチャレンジされてましたよね。
何度かチャレンジした結果の紹介ショット、さすがです。

>つばどんさん
中部国際空港“セントレア”では、此処ならではのショットが得られる魅力的な所ですね。
ただ光線状態(時間)に色々と注文が付くのかな?。
『休日の暇つぶし』という、あまり好ましくない表現ですが、まずは『撮れて良し』でしょう。
まあしかし、 DREAM LIFTERに出会えなかったのは仕方ないとはいえ残念でしたネ。

>Det.Hさん
N.SUZUKIさんからNo.14455で紹介されたN7470のその後の姿、特に機首に書かれるマークが気になってました。
ちょうど良いタイミングでの画像紹介です。
誌面等で見たロールアウト?初飛行?当時の受注航空会社マークもイメージしていたのですが、
それとは異なる、数の少ない状況ですネ。個々に何であるかの興味が更に湧いてきました(笑)

>MIDWAY世代さん
San Francisco Fleet WeekにはBlue Angelsもデモフライトを行ったのでしたっけ?。
UAのジャンボまで飛ばすとは、さすが本場!、驚きです。
手元に展示飛行プログラムを置いての撮影とは思いますが、各々の飛行コースは読めないのでしょうか。
おそらく望遠を手にしての撮影なのかな、
短い焦点レンズに換えて、もうちょい地上側(アルカトラス島)を写し込みたかったでしょうねぇ〜。





F-14 Tomcat Final-3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/20(Wed) 00:24 No.14428   
ラスト3枚は絵になる画像で行きます。
1枚目は燃料をスモークの様に出しながらオーバーヘッドブレイクです。

1994年3月15日 VF-21x4 モデックス不明です。


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/20(Wed) 00:35 No.14429
Wings97のデモフライト終了後のブレイクです。
前に広江さんはコメントされてましたが、通常の運用とは逆方向のブレイクです。
タイトの編隊からのブレイクは見ごたえありました。

1997年6月29日 VF-154


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/20(Wed) 00:42 No.14430
最後はWings97のデモフライト機の列線です。仕事で朝一に基地の入り外周道路を走ってると目の前に列線が現れました。近くのクルーに写真撮ってもいいかと聞いたら「ノープロブレム」との事、きれいな写真を撮らせてもらいました。バックになんとか富士山も写ってます。

広江さん
長丁場お疲れ様でした。楽しませて頂きました。次回747も宜しくお願いします。

1997年6月29日 NF107/162597


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:BigMac Date:2015/05/20(Wed) 00:53 No.14431
最後はPart.1、VF-124の流れで。
個人的には一番カッコ良く思えるVF-124の塗装です。なぜこの時エルセントロに寄ろうと思ったのかまったく覚えてませんが、着いてエプロンを見ると何も無し。行った事の無い西側のエンドに行く途中に数機のVF-124が降りて来て慌てて撮った一コマです。フイルムカウンターが30を超えていて結果4コマしか撮れませんでした。

F-14A VF-124 NJ-451/162589 NAF EL CENTRO  1989.06.13


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:BigMac Date:2015/05/20(Wed) 00:56 No.14432
私が最後に撮ったVF-124の黒尾翼のF-14です。
横道ですが、ここでは私も数回追い払われました。追い払いに来るハイウェイパトロールもテレビドラマの「白バイ野郎ジョン&パンチ」そのままでカッコ良かったです。
ミラマーに着くと何が居るかな〜、TOPGUNやってるかな〜、なんて中を覗いてワクワクしてました。

広江さん、2週間お疲れ様でした。さすがTOMCAT人気が有りますね。私は初の皆勤賞、いつも絶対皆勤賞の広江さんの苦労が良〜く分かりました。次のお題も頑張ります!

F-14A VF-124 NJ-400/161620 NAS MIRAMAR  1992.04.30


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:MIDWAY世代 Date:2015/05/20(Wed) 01:25 No.14433
広江さん、皆さんこんばんは。
今回もたくさんの名作を楽しませて頂きました。大変勉強になりました、ありがとうございました。
今日は、2014年3月にMarch AFB museumで撮影した。
F-14A 157990 VF-1 100 との記述のある機体の画像です。 プラモデルで作った覚えのある塗装を見て感激したのを覚えております。


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:いいぐる Date:2015/05/20(Wed) 01:51 No.14434
広江さん 皆さんこんばんは。

広江さん、今回も長丁場お疲れさまでした。
ラスト3枚、その1は個人的に一番TOMCATらしいと思うアングルで。
2002年のオシアナエアショーにて、フリートフライバイ後のスニークパス。
いままで見たハイスピードパスの中でも、一番印象に残ったシーンでした。ただ、あまりにもスピードが速過ぎたらしく、噂では地上で何かあったとかで、翌日はとても”スニーク”とはいいがたい遅いものだったのが残念です。
え、画面右隅に何か見える? 気のせいです。

21 SEP 2002 NAS OCEANA F-14B 161432 VF-101/AD105


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:いいぐる Date:2015/05/20(Wed) 01:55 No.14435
ラスト3-2

TOMCAT SUNSET.
TOMはシルエットでも絵になる機体でしたので、当時は積極的に逆光のシルエットを狙っていました。

26 FEB 1999 NAF ATSUGI R/W01 F-14A NF???/VF-154


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:怪鳥 Date:2015/05/20(Wed) 02:03 No.14436
広江さん、皆さん、今回も素晴らしいトムキャの写真を堪能させて頂きました。Bu.No.調べたりモタモタしてたら最終章も日付が変わってしまいましたが、滑り込みでPMTCのF-14を貼らせて頂きます。
F-14A, Bu.No.不明、216, PMTC。1978年11月5日、ポイントマグーのオープンハウスでの撮影です。


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:いいぐる Date:2015/05/20(Wed) 02:04 No.14437
ラスト3-3

お別れ画像はこれで。
2004年、この頃はこれで最後か、とも言われていたF-14のTAC DEMO.
今回の話題でも何度か触れられている通り、結果的にはその後2005年、2006年とオシアナでフライトがありましたが
私にとっては今のところ、これが生きているF-14との最後の別れとなりました。
Rocco&Smokinの元KNIGHTSコンビの操るF-14のTAC DEMOは空軍基地であるネリスでも大人気で
スタンディングオベーションが起きていました。
So Long,BABY!


14 NOV 2004 NELLIS A.F.B. F-14D 164345 VF-101/AD165


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:怪鳥 Date:2015/05/20(Wed) 02:09 No.14438
同じくポイントマグーでの撮影で、Bu.No.157983, 204, PMTCです。当日はPMTCとVX−4のトムキャがいっぱい居ましたが、この機体だけ尾翼にBu.No.を大きく書いていました。

Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:怪鳥 Date:2015/05/20(Wed) 02:16 No.14439
最後もポイントマグーのPMTCで、Bu.No.158623, 224です。この後、お尻だけ見えてるVX−4のXF-30と2機編隊で飛び立っていきました。
デモフライトではバルカン砲の実射やフレアーに向かってのサイドワインダー発射など迫力満点でしたが、写真は撮っていなかったようで誠に残念です。


Re: F-14 Tomcat Final-3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/21(Thu) 18:26 No.14442
>うみ太郎さん
新スレッドを立てていただき、ありがとうございます。
No.14428はR/W01の午前中のシーン。よく見かける光景ですが、Tomcat独特の三角形が格好イイです。
ここをご覧の方から補足が届きました。
4機は、リーダーから順に、161603/NF-201, 161616/NF-200, 161445/NF-203, 160671/NF-205。
No.14190で161616/NF-200の着陸を紹介されてますが、その時のオーバーヘッドでしょうね。
プリントされているのならば、忘れないうちに裏にメモして下さい。
私はWings1997当日は行ってないので、No.14429のModexは分りません。
R/W19にも関わらずWingsの場合は異例のレフトブレイクでしたね。
No.14430は、アラスカの演習中のシーンかと思いましたが、コメントで富士山に気づきました(笑)
この場所には私も何度か行きましたが、このようなアングルを撮ってないのが悔やまれます。

>BigMacさん
No.14158で162588/NJ-450を紹介いただいたとき、まだ複数機いるはず、とコメントしましたが、
時期と塗装が違いますが、つばどんさんNo.14345紹介で、162588/NJ-450〜162590/NJ-452が揃いました。
少なくとも、フルカラーのもう1機162591/NJ-453も居ましたね。
No.14432はつばどんさんNo.14345紹介と同じVF-124末期のフルカラー塗装。
No.14158は初期、No.14431は中期、
後に新塗装が現れることを知らない、その時代時代によって、それぞれが『格好イイ』と感動したはすです。
ヒコーキもさることながら、当時の色々と楽しい思い出が残ったようですね。

>MIDWAY世代さん
ロービジの機体にフルカラーでVF-1を再現しているのには、ちょいと違和感アリですが、
機体はF-14A原型11号機のBu.No.157990、記録的にも価値アリです。
本国の豊富な保存展示機も、なかなか侮れないと感じる一コマです。
そして、このような姿を見るたびに、厚木基地内のA-4とF-4も何とかしてほしいと思ってしまいます。

>いいぐるさん
1コマ目のスニークパスも、よく捉えることができましたね。
この姿はもちろん、主翼を後退したTomcat独特の三角形姿は、どんなアングルでも格好イイですネ。
2コマ目は、R/W19の着陸を、わざわざ逆光側(午前側)に行って捉えたショット。
3コマ目No.14437が、いいぐるさんが生きているTomcatとの最後のお別れが2004年とは意外でした。
2コマ目も含め、一時期、Tomcatを追い回してましたものね。
しかし最終章のラストのコマに相応しい画像の紹介です。

>怪鳥さん
F-14A初期型を運用していたPMTC所属機の三連発は、この話題では空母搭載部隊以外で重要な存在。
No.14436はCranberry01さんNo.14399でも紹介されているBu.No.158615、実戦配備型の4号機。
No.14438はBu.No.157983、原型4号機。
No.14439はBu.No.158623、実戦配備型の12号機、保存展示姿はgeta-oさんがNo.14257で紹介されてます。
いずれも貴重な3コマですので、ちょっと気になる点を・・・m(_ _)m
画像の縦横比ですが、機体に合わせてトリミングするのは私はあまり好ましくないと思います。
撮影オリジナル画像の縦横比を変えることなくトリミングし、
空や地上、上下左右のバランスの良い中の機影を捉えるのがベストではないでしょうか。

>皆様
今回の話題も大盛況で終ることができました。
Tomcat、あらためて見返すと本当に格好イイですねぇ〜。
ただ惜しいかな本国での撮影経験の無い私はTomcatの動くハイビジ姿は数機撮影したのみ。
しかし皆様から存分にTomcatの素晴らしいショットを拝見することができました。
心より感謝いたします。ありがとうございましたm(_ _)m


掟破りm(_ _)mですが、締めの話題です。

2003年9月24日(木)、VF-154のTomcat 11機が厚木を飛び立ち帰国の途につきました。
http://www.gonavy.jp/gonavy-news_2003-63.html
これが日本におけるTomcatとのお別れとなりました。
今から12年前、この日を最後に私は動くTomcatの姿を見ていません。

この日、厚木を最後に離陸(11:10頃)した11機目の機体は158624/112。
そのシーンは風景を写しこんでの撮影のため機影は豆粒。
しかし帰国直前のVF-154を訪問した時に158624/112の帰国時と同じアングルを撮ってました。
日付こそ違いますが、天気もアングルも↓は帰国時そのものの姿です。

(F-14A 158624/112, VF-154, USS Kitty Hawk (CV 63), 2003年9月12日, 厚木基地R/W01離陸)





F-14 Tomcat Final-2 Name:waka Date:2015/05/19(Tue) 18:33 No.14412   
最後は、1996年の浜松基地の公開です。この日は、当日の朝、VF-154のF-14が2機到着し、公開で展示されました。マニアの狙いは、基地南側外周から、展示機の帰投シーンを撮ることです。A-10(OS)やFA-18(VE)は、順当に帰投したのですが、F-14は、なかなか出てきません。日没近くになってやっと出てきて、アフターバーナーを輝かして帰投していきました。
F-14A 162594 NF-106 VF-154 USS INDEPENDENCE 1996年11月17日 浜松基地


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:waka Date:2015/05/19(Tue) 18:34 No.14413
当時は、日の当たる時間に撮りたい一心でしたが、今となっては、思い出深い貴重な写真となりました。
なお、最初は北側の誘導路をタキシングしていたF-14ですが、途中で滑走路をクロスして南側誘導路に入り、目の前をタキシングしてマニアを喜ばせました。
F-14A 162594 NF-106 VF-154 USS INDEPENDENCE 1996年11月17日 浜松基地


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:waka Date:2015/05/19(Tue) 18:35 No.14414
今回のF-14は、私にとって苦しい展開となりましたが、広江さんや皆さんの貴重な写真で楽しめました。それでは、次回のお題に向かってバーナーオン!
F-14A 162597 NF-107 VF-154 USS INDEPENDENCE 1996年11月17日 浜松基地


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:THUD Date:2015/05/19(Tue) 20:08 No.14415
今回手持ちにバーナー画像が無かったのですが↑でwakaさんが凄いバーナー画像を紹介してくれたので、私はこじ付けで(^^ゞ
それでは次のお題へ「Break Now!!」
F-14B(AC-115/162694、AC-105/163216、AC-101/161860)とF-14D(AD-160/164601)
2005年9月19日のオシアナ
>広江さん
2006年は残されていた7機のF-14によるフライトとセレモニーがあったようですが、全くノーチェックで後で知った次第です(^^ゞ
事前に知っていれば、こうなりゃ最後までと遠征したかもしれません(笑)


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:ハンズ Date:2015/05/19(Tue) 22:43 No.14417
広江さんと皆さんのお陰で本当に楽しい2週間でした、ありがとうございました!
ヘタな音楽まで聴いて頂き、ありがとうございます(苦笑)

最後の一枚を迷いましたが、空と鉄とさんが No.14237 で紹介されている2003年横田祭のNF101、かぶってしまい申し訳ありませんが、バックリ前のちょい捻りでお別れしたいと思います。 離日までカウントダウン中のトムキャットが最後の最後に魅せてくれた事が本当に嬉しかったです。 T.Hさんや先輩方の情熱と行動力には遠く及びませんが、私にとってもトムキャットは特別な飛行機で、CVW-5配備の12年間は「幸せな季節」だったなと思うのです。

F-14A, VF-154, NF-101/161276, 2003年8月24日 横田友好祭 RWY18


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:T.H Date:2015/05/19(Tue) 23:32 No.14418
最終章の3枚は '97年に果たせなかった空撮の夢リベンジ と 映画『TOP GUN』の中で度々出て来るDACTのシーンに似せた砂漠のミリタリーレンジでのLow Flyingを2枚

'97年9月にチャレンジした Jolly Rogers 空撮は、お天気に嫌われて『夢』破れましたが、 オシアナで知り合った友人達が 翌98年に『夢』を与えてくれました。
NAVY LEGACY FLIGHT のリハーサルを 拡大版にして F6F、F4U、F-14B の3機が編隊飛行する姿を 特別な改造が施してあるBeechcraft Baron 55 から空撮させて貰いました。
F4Uを操縦しているのは伝説のトムキャットパイロット Dale "SNORT" Snodgrass 元大佐。現役を退いた後もF-86やT-6でその腕前をエアショーにて披露していました。
F-14Bは VF-101の何の変哲もない AD #205ですが、ゼロか1か だったら たとえ1機でもTomcatの空撮を経験出来た事はとても光栄な出来事と成りました。

OVER VIRGINIA BEACH , VA  17 SEP 1998   F-14B AD #205 Bu.No.不明 VF−101


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:T.H Date:2015/05/19(Tue) 23:33 No.14419
Tomcat 空撮は一期一会に終わったものの  今で言う Low Flying で眼下に見降ろす砂漠を背景に飛ぶ Tomcatの姿は、その後 数回撮影機会を得られました。
その中でも 最も成功したのが 2000年5月のVF-213 F-14D NH #103でした。この時は 腕に覚えのある少佐が、志願飛行してくれ 足下の遥か下方から 岩肌をなめるようにこちらへ向かって機動しながら何度も飛んでくれ、最近流行っているスターウォーズ・キャニオンや 英国のMach Loopなどとはひと味違うモノを体験させてもらいました。
近過ぎて撮れないパスも有った程。

Bravo-17 MOA   26 MAY 2000  F-14D NH #103  163899 VF-213 / CVW-11 USS CARL VINSON


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:T.H Date:2015/05/19(Tue) 23:34 No.14420
3枚目も同様で F-14D NH #103 が TOP GUN のロケにも使われた 某所で 縦横無尽に飛んでくれた時の続き。
この時の PILOT と RIO とは、後日バージニアビーチで 再会、無論 彼等は自分が乗っていた機の写真を欲しがりましたので ブローニーのインターネガを作成してあげました。
あまり美味しく無かったですが、バージニアビーチで一緒に寿司を食べたのも良き想い出。そして PILOT氏とは、数年後 佐世保基地のゲートを出た所で信号待ちしていたら偶然隣り合わせになりビックリ仰天でした(笑)全く世の中は 広いようで狭い!

>広江 さん
今回も大盛況のうちに あっという間の2週間でしたが、たいへんお疲れさまでした。まぁ NAVYで一時は身近な機種でもあったトムなので、大変の中にも愉しさが一杯詰まっていたと推察いたします。おかげ様で、未Scanポジのデジ化が進み、過去に廉価なScanner で取込んだ画像を再度Scanするなど Tomcatのデジ画像がだいぶ増えました。次回予定の Boeing747はどのような展開になるんでしょうかね〜楽しみにしております。

Bravo-17 MOA   26 MAY 2000  F-14D NH #103  163899 VF-213 / CVW-11 USS CARL VINSON


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:しか太郎 Date:2015/05/19(Tue) 23:35 No.14421
広江さん、皆さんこんばんは。
毎回あっという間にラストを迎えてしまいますね。ラストは98年9月13日の三沢航空祭での撮影です。デモフライト時の離陸です。毎度の事で申し訳ありません、No不明です。
この年は14以外にもNFのデモがありました。この時、14が予定時間をオーバーしてフライトした為?A10のデモがキャンセルになった記憶があります。
天気が悪くネガで撮影していたので、荒い画像で失礼します。


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:しか太郎 Date:2015/05/19(Tue) 23:42 No.14422
2枚目は02年2月に嘉手納で撮影したNF101です。すみません、過去にデジ化した画像にて日が分かりません。また、Noも不明です。RW05降りですが、珍しくショートで入ってきてくれました。嘉手納で14を撮影したのはこの時が最初で最後でした。

Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:しか太郎 Date:2015/05/19(Tue) 23:51 No.14423
最後は2枚目と同じく02年2月の嘉手納でのNF101で吊るしもの付きです。厚木では見たことのない吊るしものでアップを撮影してました。

Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:Det.H Date:2015/05/20(Wed) 00:05 No.14424
広江さん 皆さん こんばんは

私のラストの一枚目は昨日と同じ1995年8月のミラマーから
14初撮りと同じVF-2 Bounty Hunters隊長機と元気にバーナー全開でデモっていたNE104号機です
しか〜し、何故かこのアップ一枚しかありません しかも逆光 !
しか太郎さんのコメントではありませんが、私も「なにやってんだ!」と昔の自分を叱っておきました (笑)
VF-2、なぜか入間以外ではあまり上がってきませんね T.Hさんがレトロスキムを出されていますが、(多分通常スキムも撮られていますよね)この尾翼がトリコロールカラー時代の機体は#164351でPAPPYさんがロウビジを出されているだけだったような?

>広江さん
#14360、VF-101の機体はおっしゃるようにD型でしたね デモがA型だったので何も気にせず書き込んでしまいました エンジン換装でノズルの形態も随分違っていましたね

F-14D(R) NE100/161163, 104/163895 VF-2 CVW-2 Aug.26,1995 NAS Miramar


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:Det.H Date:2015/05/20(Wed) 00:06 No.14425
#14272でしか太郎さん紹介と同じNK100番を反対側から
私も全体カットが無く、しか太郎さんとご一緒、あ、もっと悪いアングルでした 失礼しました(笑) しかしこの一枚だけって・・・・わたしゃなにしていたんだか (^^;
ロングビーチの親戚宅から近い距離だった為前年96年に行き、光線状態が一日中順光で撮り易い基地なので、ネリスでのGATに行った帰りにも寄っていました
この1997年4月がMCAS El Toroで開かれた最後のAir Showだったと思います

>広江さん
94年三沢でのT.B.で目覚め95,96,97年とアメリカ通いをしたところ、満腹になり睡魔が襲いまた寝てしまいました〜 (笑)

F-14D NK100/164348 VF-31 CVW-14 CVN-72 Apr.27,1997 MCAS El Toro


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:Det.H Date:2015/05/20(Wed) 00:07 No.14426
ラストはやはり私も入間を
A-330さんがロウアングルで迫っているのでちょっとハイアングルを (^^;
この時代脚立なる物はまだ普及していなかったので、自分でもどうやって撮ったか記憶がありませんが、おそらく自衛隊基地ではよくロープ張りに使われていたドラム缶の上にでも乗ったのか? (笑)

皆さん 広江さん
素晴らしいショットの数々を見させて頂き、ありがとうございます
あらためて皆さんがトムキャットを大溺愛していることが分りました(^^)V
私も皆さんと同じ経験をして、「ドラ猫 命!」と言いたかった! (^_^;)

F-14A NK201/159625 VF-2 CVW-14 CVN-65 Oct.23,1976 Iruma AB


Re: F-14 Tomcat Final-2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/21(Thu) 18:25 No.14441
>wakaさん
新スレッドを立てていただき、ありがとうございます。
1996年の浜松基地航空祭からの帰投シーンの三連発、迫力満点、素晴らしいですネ。
コメントされてるように、本来は光りのあるうちに撮りたかったとは思いますが、
結果的にこのショットが得られたのは良い思い出となり良い成果となったことと思います。
銀塩時代に、これだけの成果が残せたwakaさんの腕前には脱帽です。

>THUDさん
次のお題に向けたシーン&タイトルは色々とあるようですネ。
2006年のOceanaは後に知ったとのこと、Tomcatの本当の最後に立ち会えなかったのは残念でしたね。
しかし2003年から2005年の三年間のOceanaの遠征は、
色々と思い出もあり、そして良い成果が得られたのは良かったことと思います。
紹介のブレイクシーンは日本では見ることができないでしょう。

>ハンズさん
皆勤賞おめでとうございます。というより、『ありがとうございます』と言うべきですね。
CVW-5にTomcatが配備された1991年9月〜2003年9月の12年間、本当に楽しかったですネ。
私はIndy時代は厚木への展開が少なかったのですが、Wingsもあり、そこそこ楽しみました。
しかし集中的追い回したのは実質的にはHawk時代の1998年9月〜2003年9月の5年間。
5年間と聞くと短いですが、中身は濃かったです(笑)が、やはり『あっという間』ですね。
今さら言っても仕方ないですが、Indy時代も、もっと追い回すべきでした。

>T.Hさん
『Tomcat命』のT.Hさんのアクティブな行動の中の一コマ一コマを拝見させていただきましたが、
No.14418は、その中でご自身はもちろん、見る側からも特別な一コマです。
部隊や色は度外視、このショットが得られたT.Hさんの気持ちは充分に察することができます。
2コマ目と3コマ目も、コメントで特別な出来事だった知りました。
私だったら、どのように撮って良いかさえ分りませんが、
このシーンは、成果が得られるか得られないかは別にして、チャレンジはしてみたいです(笑)
佐世保での後日談、世の中は 広いようで狭い、これは私が同行した時に何度も体験してますネ(笑)

>しか太郎さん
三沢基地に展示されたTomcatのデモフライトや帰投シーンも色々なエピソードがあったのでしょうね。
皆様からはほとんど話題になりませんでしたが、No.14421紹介は一例として記録に残りますね。
嘉手納で撮影されたTomcatですが、No.14423の吊るし物は申し訳ありませんが、
私には名称や用途が分りません。見た事のある吊るし物なのですが・・・。
なおBu.No.が不明の場合は、この話題中でもお知らせしてますが下記のページを参照して下さい。
http://www.gonavy.jp/CVWf.html
ただし間違いもありますので、それを見つけた場合はお知らせいただけるとありがたいです。
5/21 21:20 追伸
No.14423の吊るし物は、
Lockheed Martin製のPaveway II LGBを模した訓練用のLaser Guided Training Round (LGTR)、
実際の“Live-fire”の訓練に用いられますが、Paveway II LGBを使用するより低コストですみます。
紹介のようにTERにLGTR 2発、または最大MERx2でLGTR 12発の投下訓練が可能です。
ちなみに、2006年からはEnhanced Laser Guided Training Rounds (E-LGTR)が開発&生産されてます。

>Det.Hさん
1995年8月のNAS Miramarへの訪問は、1994年の休眠明けから完全に復調してないようですネ。
結局、現場復帰も1995年〜1997年の三年間を過ごし、再び休眠ですか・・・。
まあヒコーキに関しては特に米海軍機はロービジ全盛期ですから、
満腹感の中に、何か食べたりない物があったのだとは察しできますが(笑)
ドラム缶の上、私も時々乗りましたよ。しかし本来はレッドカードですよネm(_ _)m

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