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Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/04(Sat) 07:29 No.14831   
Part.4にして、まだLufthansaが続きます。そろそろ抜け出せるかな(笑)

tu_kaさんPart.2 No.14810のLufthansa機のレジの割り当てルールは大変に勉強になりました。
その解説によると、今日紹介するD-ABTAはLufthansa B747-430Mの1号機ということになります。

もう一つ勉強になったのは今まで撮影していて全くノーチェックだった機首に書かれる文字。
機首のタイトル“L”の文字の窓の下“Boeing 747-400”の下に書かれる小さな文字は"Sachsen"。
ドイツ東部の州名???。

あえて天気が良くなくとも左側の画像を選びましたが、
-400Mの特徴である胴体後部の貨物用のドアと周辺の補強箇所が分るでしょうか・・・。

B747-430M D-ABTA (24285/747) "Sachsen", Lufthansa, 2008年9月26日, 成田空港RWY16R着陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:T.H Date:2015/07/04(Sat) 07:48 No.14832
1月の第2土曜日、タイ子供の日に合わせて 各基地が一般公開され、日本からも一部のマニアが撮影に出かけているようですが、この年2006年は首都バンコクの国際空港が、ドムアンからスワンナープへと移転される前、最後の一般公開になり 私はミリよりも民航のこうした姿を目当てに出かけました。ドムアンは空港の一角にRoyal Thai Air Force が同居しているので、例年一般公開され、その年によって公開エリアが変わったりするようですが、普段は なかなか撮れない滑走路脇からのタッチダウン姿が撮れました。日本へ未就航のエアラインなどもあり民航の収穫はバッチリ。しかし、ミリの方はこの年に限ってデモフライトがほとんどキャンセルになり消化不良でした。

DON MUANG INTL ( BKK )  14 JAN 2006  B747-430  D-ABVL Lufthansa


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:geta-o Date:2015/07/04(Sat) 08:11 No.14833
広江さん、皆さんおはようございます。
B747の地域区切りですが境界は悩むところですね。社会科ではどのように区分しているかわかりませんが外務省のHPの国、地域の分類によれば今のところ問題ないのではないかと思います。

今日も外道続けます。
今日は少し真っ当でドイツはコンドルのB744
成田に飛来するLHの定期便に混ざって飛来しました。コンドルがLHの機材繰りの関係で急遽駆り出されたようです。この機体は元LHで数年(1993/6/1-1996/2/10)コンドルが使用しまたLHに戻りました。
B747-430(M)( D-ABTD 24715/785) 1994/3/27 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:航空反省官 Date:2015/07/04(Sat) 09:06 No.14834
広江さん、皆さんおはようございます。前回に続きGatwickでのショットです。この当時BAWとAALが現在のOne Worldの原点とも言える提携を発表したところ、Virgin Atlanticの創設者であるSir Charles Bransonがこれに強硬に反発して機体に “NO WAY BA/AA”のロゴを書き込みました。実際AALは、それまではGatwickのみに乗り入れていましたが、提携によってHeathrowへの乗り入れが可能になりました。
Heathrowの乗り入れ枠(通常 “Slot”と呼ばれます)は世界中で最も価値の高いものと評価されているためBAW/AAL連合には大きなプラス、Virginにとっては強い逆風となったことは想像に難くありません。この “NO WAY BA/AA”キャンペーンは現在も続いているようです。

成田にもこのロゴを書いたA-340-600は来ていましたが、それ以前の747には書かれていなかったと思います。現在、この会社も本年2月をもって日本路線から撤退し、日本支社も閉鎖されてしまい寂しい限りです。

Boeing 747-4Q8 Virgin Atlantic G-VBIG Mar. 5, 1998 at EGKK


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:toksans Date:2015/07/04(Sat) 10:21 No.14835
広江さん、皆さんお早うございます。

2000年2月27日成田で撮影のBritish Airwaysの747-436 G-CIVY “Whale Rider”です。

>広江さん、
紛らわしい表現で申し訳なかったですが、British AirwaysのWorld Imageに塗られた747は次の747-236 4機、747-436 41機、747-47UF 1機の合計46機です。

Animals and Trees (Botswana) G-BNLZ
Blue Poole (England) G-BDXD
Chelsea Rose (England) G-BDXK/G-BNLA/G-BNLL/G-CIVA/G-CIVB/G-BYGA/G-BYGC/G-BYGF/N495MC
Colum (Ireland) G-BNLC/G-CIVP/G-BYGB
Delftblue Daybreak (Netherlands) G-BNLD/G-CIVC/G-CIVN/G-CIVT
Flowerfield (Sweden) G-BDXG
Koguty Lowickie (Poland) G-BNLT
Mountain of the Birds (Scotland) G-BNLI/G-CIVO/G-CIVW/G-CIVZ
Nalanji Dreaming (Australia) G-BNLN
Ndbele Emmly (South Africa) G-BNLM/G-BNLO
Ndbele Martha (South Africa) G-BNLJ
Paithani (India) G-BDXO
Rendezvous (China) G-BNLR/G-CIVV/G-BYGD/G-BYGE/G-BYGG
Wanula Dreaming (Australia) G-BNLS
Water Dreaming (Australia) G-BNLK
Wave of the City (USA) G-BNLV/G-BNLX
Waves and Cranes (Japan) G-CIVM/G-CIVR/G-CIVX
Whale Rider (Canada) G-BNLG/G-CIVS/G-CIVY
Wings (Denmark) G-BNLH/G-CIVU

World Imageは1997年6月10日に採用されたBAWの企業イメージ戦略で、その狙いは世界各地域の文化の違いを意識して様々な顧客に奉仕する航空会社としてBritish Airwaysを位置づけようとしたものです。そのため各地の芸術家による様々な」デザインが採用されました。ところがふたを開けてみるとBritish Airwaysの伝統を放棄し、ブランドの独自性を失った“空飛ぶ壁紙”と批判され、サッチャー元首相も寄贈された模型を布で覆って不快感を表すまでに至ってしまいます。致命的だったのは競合相手だったVirgin AtlanticがウィングレットにUnion Jackを追加し、社長のRichard Bransonが“我々こそ英国のFlag Carrier”であると宣言したことだと言われています。
1999年6月6日、BAWは今後World Imageは採用しないと発表せざるを得なくなり、重整備に入った機体から順次消されていくことになりました。現在採用されているUnion Jackは、当時コンコルド用にデザインされたもので、トラファルガーの戦いでネルソン提督が用いたUnion Flagに由来したものです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:ET Date:2015/07/04(Sat) 11:19 No.14836
広江さん、皆さん、お早うございます。

今日の機体ですが、準備したLH機の写真は既に多くの方から投稿されていますので短期間ドイツにあったカーゴの会社、Air Cargo Germany (ACG)のB747-409/BDSF (D-ACGB, cn24312/954)にしました。一連の香港の写真と同じ2012年5月9日R/W25Rに降りるところです。本機は初め中華航空のB-164/B-18275として飛び、その後一時Avion Aircraft Tradingの N482ATとして テル・アビブで保管された後ACGの機体となり、ACG倒産後はAerotransCargo でER-BAMとして飛んでいます。
ACGは、2008年ドイツの元LTUの幹部がLH Cargoに対抗して創設し、翌年エアラインライセンスを取得しました。Frankfurt-Hahn空港が本拠地でした。成田でも見かけましたが残念ながら2013年9月その短い歴史に終止符を打ちました。

>広江さん、No.14820のLX-VCCの件ですが、確かにN5573Sのレジで飛んでいた時期もありましたがその番号はボーイング社の試験飛行用のもので、この機体はCargoluxへの1番機として納入されました。
余談ですが2014年11月ガボンのLibreville空港で事故を起こし、今年4月に再び就航したそうです。また、Cargoluxは日本のNCAと共にB747-8Fのローンチカスタマーでした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/04(Sat) 16:00 No.14837
広江さん、皆さん、こんにちは。
>広江さんが仰っているように、変化に乏しい機種なので細かい点まで注意して見ているので、新たな発見もありますね。それにしても現在のネットの環境がなかったならば、これほど新事実の解明(?)もままならなかったですね。まさにネット様様。

航空会社は所有の航空機のlivery(リヴリーと発音、余談ですが livelyはライヴリーと発音)は企業イメージと捕らえ、かなりのコストをかけています。殆どが有名デザイナーによるもので、そのデザイン料も数億から数十億円。正統派的な伝統の塗装が大きく変わったのは1960年代のBraniffが始まりとも言え、1980年頃からはPopなものからCMまで多彩になりました。最近ではその変更も比較的頻繁です。一見単純に見えるものも実は深い意味を持っていたり、各社詳しく調べてみると面白いですね。

>広江さんは、Lufthansaから抜け出せないとの事ですが、私はBritish Airwaysから抜け出せません。(笑)
画像は1997年に取り入れられたUtopia,あるいはWorld Image Tailfinと呼ばれたBAの三代目の機体ですが、評判はいまいちでした。
一つの航空会社で多数の塗装をしていると、困ったのは他社のパイロットです。
ATCはしばしば、”follow xxair B747"等と指示してきますが、当のパイロットにはそのxxairの機体を識別出来ず戸惑うこともしばしばです。パイロットにとって思い込みは厳禁で、ついて行ったら、違う飛行機だった?#$%、なんて笑い話にもなりません。

British Airways B747-436 G-BNLK  LAX 1998 残念ながら私はこのデザインをほめる気にはなれません。何を表現したいのか???。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:tu_ka Date:2015/07/04(Sat) 17:56 No.14838
広江さん 皆さん こんにちは。
SABENAのB747-329(M) OO-SGD(24837/810)で、1995年に採用されたなかなかセンスのいいホワイトボディの新塗装です。1997年の冬スケジュールからはA340にリプレイスされ、SABENAのB747の日本への乗り入れはなくなりました。SABENAは、経営難からSwissairの支援を受けていましたが、2001年9月のアメリカ同時多発テロで、Swissair自体が経営危機に陥りSABENAへの支援が困難となって、そのあおりでSABENAは2001年11月に経営破綻、運航停止に至っています。胴体後部の"Flying together with Swissair"のステッカーが今となっては皮肉です。翌年、結局Swissairも共倒れしてしまいました。
また、この機体ですが、B747-300シリーズの最終生産機で、1990年9月のデリバリーです。
SABENAは、B747を2機しか保有しておらず、メンテナンスの関係で機材繰りが困難になる場合、CORSAIRからのリースで対応していたようです。geta-oさんご紹介のCORSAIRのフルカラーB747は、そんな事情での飛来だったのではないでしょうか。(と思いましたが、時代がちょっと合いませんでした)
1997年6月15日 成田で撮影。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:129 Date:2015/07/04(Sat) 18:38 No.14839
広江さん皆様こんばんは

広江さん、Part3でのご説明等有難うございます。
完全に私の記録簿から漏れているデーターでした。

何かと気になる事が多く、先日から撮影した画像を見ていましたら、やっぱり出て来ました(笑」
ノーズの所には Chatham Historic Dockyard また胴体後方には United Kingdamと書かれています
何と無く理解していますが、本当の意味合いは?のままです、因みに逆側も同じように書かれていたように
おもいます。
G-CIVE B747-436 27350/1050 British Airways 2008,9.17 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:D-men Date:2015/07/04(Sat) 19:02 No.14840
Det-HさんがNo.14827で機内を紹介されている、KLM Royal Dutch Airlines B747-406M PH-BFC(23982/735) “City of Calgary”ですが、在庫がありました!! 自分もKLM機に都市名がついているのは、気にしていませんでした。笑
しかし、機内もこういったプレートが設置されているとは驚きデス。
撮影は2014年1月1日、成田のR/W16Rを離陸する同機です。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:Gulf4 Date:2015/07/04(Sat) 20:08 No.14841
British AirwaysのWorld Imageが皆さんから次々と紹介されていますね。私もこれに便乗して、まだ出ていないデザインを。
1999年8月21日、成田を離陸したB747-436(G-BNLL/製造番号24054/794)。
イギリスをイメージした「Chelsea Rose」と呼ばれるもので、Pierce Caseyという人のデザインだそうです。
この当時はBAWの成田便もBAW5/6便とBAW7/8便の二往復あって、仙台から遠路出かける楽しみもありました。
この機体は2013年12月22日の夜、ヨハネスブルグ空港で誤った誘導路をタキシングし、右翼端が建物に接触。
機体が損傷してしまい、そのままスクラップになった様です。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:うみ太郎 Date:2015/07/04(Sat) 21:45 No.14842
ETさんと同じ機体になってしまいましたが、撮影場所が成田で逆向きなのでお許しを。
この日はフェデックスのパンダを撮りに行ったので、偶然撮れた機体です。無くなってしまった航空会社なので今思えば撮っていてラッキーでした。この日はget-oさんと一緒でした。
ETさん、ACGの解説ありがとうございます。勉強になります。

2011年12月16日 Air Cargo Germany B747-409/BDSF(24312/954) D-ACGB


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:高木 Date:2015/07/05(Sun) 06:56 No.14843
広江さん、皆さん。おはようございます。
成田16L離陸に向けて誘導路上の、ルフトハンザ・カーゴのB747-200F(D-ABYO)です。撮影は2000年11月28日です。記憶では、競馬ジャパンカップにでた競走馬の輸送のためだったと思います。毎年ジャパンカップの前後には珍しいカーゴ機が飛来していました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.4 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/05(Sun) 07:40 No.14844
>T.Hさん
厚木のRWY19を逆光で午前側から撮ったようなシーンに思えてビックリ!(笑)
厚木基地東側エプロンから撮影した方ならお分かりですが、雰囲気似てますねぇ〜。
タイ子供の日がらみのヒコーキ関連イベントは、近年、大流行ですネ。
軍民ヒコーキのお目当てが皆さん個々に分かれるところでしょうけど、
民航もお目当てとして出かければ、日本では撮れない会社アリ等々、楽しめそうですね。
紹介の2006年が良い一例でしょうか。

>geta-oさん
Lufthansaの青・黄の逆パターン特別塗装機かと思ってしまいました(笑)
LH定期運航便としてCondorが来るか来ないか、当時はワクワク感で待ち構えていたことでしょう。
geta-oさんならではの外道路線(失礼m(_ _)m)は毎回楽しませていただいてます。
Condorが真っ当の尺度とのこと(笑)、私にももちろんGallery化にも変化のある貴重な数々です。
今回の話題の地域分類は、このまま進めます。ありがとうございます。

>航空反省官さん
“NO WAY BA/AA”キャンペーンを現在も続けるVSには応援したくなりますネ。
今回の話題で、VSは遊び心もあり面白そうな会社と感じ始めました。
ここから話が横道にそれますが、たぶん航空反省官さんにも絶対に興味ある話題だと思います(笑)
VSは1994年〜2003年に-400を13機導入してますがレジの付け方はバラバラです。
以前より気になってましたが、129さんのPart.3 No.14822のコメントで、ちょいと閃きました。
たぶん・・・ですが、皆さんも容易に想像できる意味合いもあるようです(笑)
瞬時に分らないレジも機体につけられた女性の愛称名から調べていくと面白そうです。
以下は1994年からの導入(Into Service)順です。
 1994 G-VFAB Lady Penelope
 1994 G-VHOT Tubular Belle
 1996 G-VBIG Tinker Belle
 1997 G-VTOP Virginia Plain
 1997 G-VAST Ladybird
 1998 G-VXLG Ruby Tuesday
 2001 G-VROS English Rose
 2001 G-VGAL Jersey Girl
 2001 G-VLIP Hot Lips
 2001 G-VROM Barbarella
 2001 G-VROY Pretty Woman
 2001 G-VWOW Cosmic Girl
 2003 G-VROC Mustang Sally
しかしセクハラぎりぎりとも感じられ、米海兵隊VMAQ-2の二の舞にならなければいいと願う私です(笑)

>toksansさん
申し訳ありませんm(_ _)m、19種類でしたね。
私も約170機に採用されたとの記述を見つけ、『???』と思ってましたが、
B747系の46機に塗られたと解説いただき、納得できました。
批判が何であったのかもよく理解することができました。
あまりにも多種多彩で確かに独自性を失ってると外野の私でさえ感じます。
航空反省官さんがコメントされたVSの“NO WAY BA/AA”キャンペーンも影響大のようですネ。
World Image戦略は、BAの塗装デザインの変更が多すぎる根本要因が秘めてるような気がします。
とても面白い話題ですネ。詳細な解説、お手数かけました。ありがとうございますm(_ _)m

>ETさん
海を背景とするアプローチ姿は、やはりいいですね。
ACGとは聞き慣れないので調べたところ、実質的には4年ほどの運航期間の短命の会社のようですね。
成田にも来ていたとのことですが、私とは全くの疎遠な会社だったようです。
24312/954を調べたところB-18275からN482ATに登録変更されたのは2008年5月の記述を見つけましたので、
私は中華航空時代のB-18275とは直前まで遭遇していたと判明しました。
No.14820紹介LX-VCCの件、N5573SレジはやはりBoeing社のテスト用のレジでしたか。
他にもよくあるパターンでしたね。ありがとうございます。

>Cranberry 01さん
はい!、ネット様様。BBS IIのおかげで(笑)探すコツもだいぶ掴めました。
私が以前コメントした気になっていたBA三代目塗装デザインは、とんでもないことになったのですネ。
まさかこのWorld Imageとは思いもよりませんでした。
詳細は直前でtoksansさんから解説コメントをいただいてますが、
紹介のG-BNLKは「Water Dreaming (Australia)」とのことですが、私は見てもさっぱり分りません。
『ついて行ったら、違う飛行機だった?#$%』には私も分るような気がします(笑)
最初のうちは珍しく感じていた撮る側も、だんだん嫌気が差しかねなかったのでは?と思い始めてます。
それより、私が上で航空反省官さんにレスしたVSの女性愛称名とレジを考えるほうが面白いですよね(笑)

>tu_kaさん
色使いが質素に感じますが、コメントされてるように美しい塗装デザインですネ。
2機しか運用されてなかったSABENA B747は貴重な存在だったでしょう。
SABENAの名前は聞いたことのある航空会社ですが、解説にあるような諸事情は知りませんでした。
そもそもSWISS AIRが共倒れで倒産したことすら知りませんでした。
倒産したのはSR/SWR、私が(2004年以降)成田で撮影していたSWISS A340は別会社LX/SWR、
皆さんにとっては当たりまえのことですが、tu_kaさんのコメントで初めて気づいた次第です(^_^;

>129さん
はい、私もBAのG-CIVEの撮影直後には気づいてましたが、実は背中の“United Kingdam”だけです(笑)
コメントから改めてチェックしたら、機首の“Chatham Historic Dockyard”、ありました(笑)
閉鎖されたChatham Naval Dockyardの名前がG-CIVEに書かれることになった経緯は分りません。
この後も調査を継続したいと思います。
しかし私がドーバー海峡を越えて英国に着く頃にはBAの話題は出尽くしてそうです(笑)

>D-menさん
機体との相性は成田に行ってもあるようで、私はPH-BFCとは一度も遭遇してません。
と、このように私は特にレジを真っ先に気にしてしまう習性は成田でも健在(笑)
撮影後はアングルやピントを主に保存する画像の取捨選択をし保存フォルダーに移動して終わり。
今回の話題がなければ、機首に書かれる都市名はたぶん永久に気づかなかったでしょう(笑)
RWY16Rの離陸シーン、相変わらず低くて良いアングルですネ。

>Gulf4さん
撮り溜めるというマニアの楽しみ方の原点ともいえるようなBAのWorld Imageですが、
B747系だけでも46機という多さなので、楽しみ⇒使命感⇒強迫観念⇒苦痛に変わってきそうです。
最近の身近なところではPKのA-310の塗装のバラエティさと似てますが、こちらは数が少ない。
私が2004年以降に成田遠征に参加するようになった時もロンドン⇔成田はBA5/6とBA7/8の2便。
しかし皆さんが楽しまれたWorld Imageの頃とは異なり、単に低い離陸目当てだけでした(^_^;

>うみ太郎さん
FedExのパンダを撮りに行って偶然ACGが撮れたとはラッキーでしたね。
短期間で運航を終えたACGだけに、コメントされてるように撮れた画像はお宝になっていることでしょう。
その日は『geta-oさんとご一緒』の言葉で気づいたのですが、メジャーなお目当てのある日、
私は撮影ポイントが混雑するのを嫌って行かないことが多かったのを思い出しました。
さらに思い起こしてみれば、確かに孤独で撮影していたことが多かったです(笑)

>高木さん
正確な数は把握してませんが、JRAで海外馬の参加する重賞レースが時々あるのですが、
その馬の輸送は航空機と聞いてますので、実際の輸送する会社や機種に興味がありました。
TVでレース中継を見る機会には、ヒコーキの長旅に乗ってきたんだな、と思ってしまいます(笑)
確か検疫やら何やらで出走前にはある一定期間が必要なはずですので、レース直前に来日することはないと思います。
この類は主に民間機を撮られてる方、成田で活動されてる方、なら把握しているのでしょうね。





Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/03(Fri) 06:17 No.14816   
2008年3月23日, 成田空港で撮影したLufthansaのStar Alliance塗装のB747-430 D-ABTH。

航空会社によって異なるのでしょうか。
例えば、ANA B777-200にはStar Alliance塗装JA711A, JA712Aの2機を撮影していたため、
LufthansaのB747にも2機が存在しているのかと期待してましたが、撮影するのはいつもD-ABTH。
まあしかし、それ以上は調べることなく今日まで来ましたが、今回の話題に向け改めて調べたら、
私が何度か遭遇したD-ABTHの1機だけと判明。
皆さんにとっては当然のことかもしれませんが、相変わらずの『何を今さら』と言われる私です(笑)

B747-430 D-ABTH (25047/856), Lufthansa, 2008年3月23日, 成田空港RWY34着陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:T.H Date:2015/07/03(Fri) 06:41 No.14817
今日は身近な成田空港で撮影したエールフランスカーゴの離陸です。パリまで飛んで行ったのか?フレイターにしては、まずまずの姿勢で木々から飛び出して来ました。私の中での基準のひとつ、手前側の翼端と垂直尾翼の先端が画面で同じレベルまでが、離陸で まずまずの低さ。
翼端が尾翼先端よりも上に位置してしまうと高い離陸の部類。このカットは、ギリギリかなぁ〜?連写した真横のカットだと ちょい高目の絵になっています。

晴れたらカゲロウと離陸高度、そして光線状態 いろいろ注文が多いので 納得できる離陸カットは、それほど多くは撮れないんですよネ〜(苦笑)
だから、何回も空港へ通って 一喜一憂しながら いつまで撮り続けるんでしょうか。。。。

> 広江さん
偶然ですが、今朝は私も2008年の成田画像です。今回Vol.2は、2週間分のオーダーを既に確立してみましたが、展開次第でラインナップの変更や、ピンチヒッター投入も有りそうです。途中までは 前回同様に 違う撮影地での投稿を予定しています。

NARITA  INTL R/W34L   22 NOV 2008  B747-428F/ER/SCD  F-GIUE Air France Cargo


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:geta-o Date:2015/07/03(Fri) 07:53 No.14818
広江さん、皆さんおはようございます。
今日はSPつづきでカザフスタン航空のSP
ナザルバエフ大統領来日時使用された機体で#14576で紹介した元アメリカンのN601AAの後年の姿です。
B747SP-31(UN-001 21962/439) 1994/4/9 HND


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:航空反省官 Date:2015/07/03(Fri) 07:55 No.14819
広江さん、皆さんおはようございます。Gatwick出張の際の休憩時間の撮影です。EUの「成田の乗り入れ枠を増加させるためGatwickの運用を参考としてほしい。ついては中堅管制官を派遣してほしい」との要請に基づく出張で、日曜日出発、翌週日曜日帰国、Heathrow一日、Gatwick五日の行程で、観光は帰国当日数時間のみでした。
Heathrowではほとんど写真は撮れませんでしたが、Gatwickには当時スライド交換をしていた管制官が勤務していたため、休憩時間に飛行場内各所を案内してもらい写真を撮ることができました。「どこへ行きたい」と聞かれ「当然、Touchdown point」と答えて滑走路脇にしばし滞在してのショットです。結構良い煙が出ています。

Boeing 747-236B BAW G-BDXL  Mar. 5, 1998 at EGKK


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:ET Date:2015/07/03(Fri) 10:02 No.14820
広江さん、皆さん、お早うございます。
CargoluxのB747-8は昨日Furuさんが出されましたが番号が違う機体です。2012年5月9日、香港空港の展望台が開くまで第2ターミナル横の歩道橋から撮っていた時の1枚で、R/W25Rに降りるB747-8R7F/SCD (LX-VCC, cn35807/1424)です。本機は2012年3月に登録されていますので就航間もない時期でした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/03(Fri) 10:29 No.14821
広江さん、皆さん、おはようございます。
>PPAPYさん、期間的には短かったBOAC時代のB747、懐かしいですね。

British Airways B747-436 G-BNLW LAX 1998
British Airwaysになって2代目の塗装です。エレガントな色合いで個人的には好きでした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:129 Date:2015/07/03(Fri) 19:00 No.14822
広江さん皆様こんばんは
ノーズの所にLady Penelopeと書かれたこの機体、ヴァージン アトランティック航空21周年を記念して
Birthday Girlと呼ばれていた機体です。
成田で撮影している時も画像チェックしながら真っ先に見るのがノーズのとこですが、現在ではその楽しみが
無くなってしまったのは残念です。
ペネロープと言えばサンダーバード!!に出てくる女性諜報部員でご存知の方も多いと思いますが、この機体の
レジ番号もヨーロッパの諜報組織FEDERAL AGENT BUREAU(F,A,B)をとったG-VFAB流石ヴァージンと思わせる
ユニークな番号です。
Virgin Atlantic G-VFAB B747-4Q8 24958/1028 2014,10,1 LAX


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:toksans Date:2015/07/03(Fri) 21:00 No.14823
広江さん、皆さん今晩は、

British Airwaysの短命だったWorld ImageのうちUnion Jackを除く19種類のImageが747-436(厳密にいえば747-47UF N454MC 1機が含まれますが)に採用されました。その最後の最後に撮れたのがこのWave of the City 747-436 G-BNLVでした。ご存知のようにWorld Imageは1997年6月10日に発表されましたが各方面からの批判により、2年後の1999年6月6日にBAWは今後新規にWorld Image塗装は行わないと発表せざるを得ませんでした。
当時成田には毎日2便があり、最初は比較的簡単に異なるWorld Imageを撮ることができましたが、その内現在の塗装であるUnion Jackが多数を占め始め、両便ともUnion Jackと言う日が多くなりました。そうした中で終了間際に撮れたこの機体はあいにくの天気でしたが、思い出深い機体となりました。2003年3月30日成田で撮影。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:PAPPY Date:2015/07/03(Fri) 21:21 No.14824
広江さん、皆さんこんばんは。
2014年4月5日羽田空港2タミ側を牽引される標準塗装の Lufthansa B747-430 (26425/898) D-ABVL です。
羽田でジャンボが見られるのも少なくなり寂しくなりましたね。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:Gulf4 Date:2015/07/03(Fri) 21:27 No.14825
イベリア航空が日本路線から撤退したので、日本からスペインへの直行便がなくなりました。
撤退直前に短期間だけ、A340で運航されましたが、ずっと747-200による運航のはずです。
1998年2月、成田を離陸するイベリア航空B747-256B(EC-EEK/製造番号24071/699)。
イベリア航空のB747は何度か撮っていますが、いつもEC-EEKばかりだったと思います。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:tu_ka Date:2015/07/03(Fri) 22:19 No.14826
広江さん 皆さん こんばんは。
KLMが自社のウェブサイトのアピールのために施した特別塗装?です。 URLだけ機体に書いた航空会社が多い中、"The world is just a click away!"のキャッチコピーと白鳥を描いています。白鳥を描いた意味は分かりません。ベースの塗装は、今年になってKLMが塗装のマイナーチェンジをしているため、2代前の塗装です。
PH-BFG B747-406(24517/782) "Guayaquil" (グアヤキル:エクアドルの最大の都市だそうです)
機体とは関係ないですが、今となっては背景に写るハンガーの"JAL"の看板が懐かしいです。
2003年12月28日 成田


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:Det-H Date:2015/07/03(Fri) 22:30 No.14827
広江さん 皆さん こんばんは
B747 Vol.2は弾が無く、皆さんの画像を毎晩寝る前に楽しく拝見し、翌朝広江さんのレスが“おめざ”です w

皆さんの素晴らしいコレクションの中、お目汚しですが
金曜夜のコーヒーブレークにこのような絵はいかがでしょう (笑)
2007年Eurail取材の帰りに、スキポールから乗った機内のアッパーデッキに上がる階段脇に飾ってありました
ご存知のようにKLMの機材には都市の名前が付けられていますが、KLMが勝手に付ける?ではなく、これを読むと町から贈られるようですね
KLMには計4回乗っていましたが、他の機体にもプレートが有ったかは気付きませんでした
ちなみにこの”City of Calgary” 、撮影当時は気付きませんでしたが(知っていたら並んで記念撮影していました(笑))この18年前(1989年12月15日)の有名なアラスカ上空全エンジン停止事故の機体だったのですね どなたかの投稿を期待します
ではまた皆さんの画像を楽しませて頂きます (^_^)
投稿後に見たら偶然↑にtu_kaさんがKLMを出されましたね

B747-406M PH-BFC(23982/735) “City of Calgary” KLM Mar.27,2007


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:うみ太郎 Date:2015/07/03(Fri) 23:56 No.14828
今日はロシアの会社で行きます。
勉強不足で撮影した時はロシアの会社とは思ってませんでした。塗装もロシアっぽく無い様な勝手な印象でした。時々飛来するヴォルガ・ドニエプルの子会社と判り2度ビックリしました。この機体は元NCAの様です。
最近は747-800が飛来している様なので撮りたいと思ってます。

広江さん>
どうしても成田で撮影したのがメインとなるのでカブリが多くなりますね。用意した画像も皆さんと同じ様な写真になるので選択が難しくなります。今回のは機首が違いますから(^^;

2010年11月12日 AirBridgeCargo Airlines B747-4KZF/SCD(36784/1411)VQ-BHE


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:D-men Date:2015/07/04(Sat) 02:01 No.14829
2006年10月14日、成田のR/W34Lに着陸するBritish Airways B747-436(G-BNLJ (cn 24052/789)です。
なにか変わりネタはないかと探していると、胴体真ん中に"DREAM FLIGHT20"のロゴが入って機体を発見しました。しかし不親切な位置(笑)に書いてあるため、真横ショットではまったく分かりません。このような変なアングルになってしまったのも、真横過ぎてから「あっ」 となって撮影したものと思われます。笑
よく見ると機首にも小さなワンポイントがあるようですが、当時の解像度ではよく分かりませんでした…。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/04(Sat) 07:25 No.14830
>T.Hさん
私も同じです。
離陸時の姿は軍民問わず主翼先端が垂直尾翼先端より上になると『高い!』判定です(笑)
紹介の画像はWLの分ちょいとギリギリですが、私だったら好天がプラス要素となり妥協の範囲でOK。
そんなことで、厚木にしても成田や羽田にしても、果てしない闘いとなってるわけですよネ(笑)
私はAir France Cargo機は早朝の着陸のみで離陸姿を撮ってません。
詳しくは調べてないのですが、離陸する時間帯に何か到着機の目当てがあったのかもしれません。
それにしても一コマもないというのも不思議なものです。

>geta-oさん
1994年撮影時点では、紹介は「Kazakhstan Airways」と表記すればよろしいのでしょうか。
どうも、この国の航空会社はよく分りません。
私はB767しか撮ったことがありませんが、以前は貴重なB747SPも来ていたとは良き時代でしたネ。
カザフスタンは分類が微妙な地域の国ですネ。さしずめ『Vol.2.5』でしょうか(笑)
B747運用の有無を調べてませんが、今回の話題に含める国はカザフスタンの南に位置する、
ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタン、まででしょうか。
アフガニスタン、パキスタン、そしてモンゴル、インド&中国より東は『Vol.3』、
シリア&イラン&イラクより南は『Vol.4』、
こんな分類で如何でしょうか?。矛盾があるようでしたら指摘下さい。
追伸.
Vol.1 No.14576の「C/No. & L/No.」を訂正しました。失礼いたしましたm(_ _)m

>航空反省官さん
ナショナル・フラッグ・キャリアは本場で撮る(見る)のが、やはり様になりますネ。
リクエストが叶ったTouchdown pointでの撮影というのも最高のシチュエーション。
僅かな時間での撮影だったとは思いますが、航空反省官さんでさえ良き思い出となったことでしょう。
もちろん見る側からも話題に変化をもたらす素晴らしいショットであることも間違いありません。

>ETさん
Cargoluxというと私は日本では小松空港が最初というイメージが強いです。
まだB747-400Fでの運航開始だったと記憶してるのですが、現在はB747-8Fでしょうかね。
当時から現在までの小松空港での話題やシーンの紹介も期待したいところです。
紹介の機体35807/1424は、Cargoluxの塗装でN5573Sレジで2010年から飛んでいたようですが、
LX-VCCの取得が2012年3月だと思いますが、2010年時点もCargoluxで運航されていたのでしょうか?。

>Cranberry 01さん
PAPPYさんNo.14806紹介のハイブリッドを除き、BAとしての初代塗装デザインはNo.14791ですね。
二代目が航空反省官さんとCranberry 01さんから紹介されている姿。
私は共に格好イイと思いますが、二代目の方がシックで良いデザインかもしれませんね。
その後が現在の姿なのかは、今後の紹介で判明するとして、
他国のナショナル・フラッグ・キャリアと比べるとBAの塗装デザインの変更回数は多いですネ。

>129さん
この会社、やはり美しい。赤が基調色ですが妙な派手のいやらしさがないのが良いですよねぇ〜。
ニックネームとレジの決め方も粋ですよね。
24958/1028は1994年4月28日にVirgin AtlanticにLady Penelopeとして引き渡されてますので、
機首に“21 YEARS OF FLYING HIGH”が書かれた赤い風船(?)がG-VFABのバースデー記念マークです。
Virgin Atlantic自体は1984年設立ですから、その25周年イベントとして、
2009年6月、Biggin Hill (BQH/EGKB)でG-VFABとRed Arrowsが編隊を組んでフライ・バイしてます。
“Virgin 747 G-VFAB & Red Arrows Flypast Biggin Hill 2009”のタイトルの動画で、
会場側にバンクして飛ぶ編隊を見ることができますが、なかなか格好イイですよ。

>toksansさん
私はBritish AirwaysのWorld Imageは、毎度のことですが初めて知りました。
調べたら当時運用されていた、B737, B747, B757, B767, ERJ145の約170機に採用され多種多彩ですネ。
B747だけでも、-47UF N454MCと-436の18機、計19機の異なるデザインが採用されたとは、
撮る側にしてみれば楽しみであると共に苦しみともなったことでしょう。
しかし短命で終ったとのこと。
『各方面からの批判』が何であったのか等々、その経緯が全く見えません。
ちょっと調べた限りでは、経営トップ陣からの反対意見?、しかしその理由が分りません。
結局は6年弱の撮影チャンスで終ってしまったようですね。

>PAPPYさん
私は羽田空港ではLufthansaのB747-430を撮影したことはありませんが、現在はB747-8の運航でしょうか。
Vol.1では成田空港に乗り入れているB747とB777等と運航便数が逆転したことをお伝えしましたが、
その後の様子は全く把握してなく、現在の成田の様子が気になります。
羽田空港でも日本国内の会社からはB747が引退してしまったため、現在は国際線乗り入れだけですよね。
今のところ、何社を見ることができるのでしょうか?。

>Gulf4さん
イベリア航空も成田というか日本路線から撤退したのですね。
このスペインらしい(?)塗装デザインは良かったですネ。あっ、私は撮ったことはありませんが(笑)
当時はB747を何機所有していたのか分りませんが、EC-EEKとの巡り合わせが極端に良かったのかな。
現在のイベリア航空は全てエアバス社製の機体で運航されているのも、ある意味、寂しさを感じます。

>tu_kaさん
何やら細かい文字が各所に書かれており、マニア泣かせの特別塗装(?)ですが、
ワンポイントでドォーンとアピールするデザインが撮影する側にはありがたいですよね(笑)
野犬に襲われ巣(卵)を守ろうとする「威嚇する白鳥」の絵がオランダ独立のシンボルとなったそうです。
ということもあり、オランダは白鳥との関係が深いようです。
ちなみに私の感覚では紹介はKLMの先代の塗装デザインです。まだ見ぬ最新はノーカウント(笑)

>Det-Hさん
よく、コレを撮られてましたね。そのことに驚きです。
ですので、せっかくなのでGallery化に組み込みましょう(笑)
KLM機に都市名が付けられているのは、私は今回の話題で画像整理中に気づきました(^_^;
相変わらず細かいチェックをせずに保存管理用フォルダーに放り込んだままになってました(笑)
残念ながら、保存管理用フォルダー内にはPH-BFCのコマはありませんでした。

>うみ太郎さん
通称『ABC カーゴ』(ん?何か違うか?(笑))、いつ来始めたのか忘れてしまいましたが、
ロシア籍に加えてこの塗装デザインは強烈な印象に残る出来事でしたね。
しかし私は巡り合わせが悪いというか自ら逃したというか、結果的に遭遇したことは一度もありません。
確か撮影チャンスは少なくはなかったはすですよね・・・。
今回Vol.2は前回Vol.1と比べると撮影場所が限られてしまうため、どうしてもカブリが多くなりますね。
まあしかし私のPart.3冒頭のように開き直って(笑)気にせず皆さん個々の話題で進めましょう。

>D-menさん
今回の話題は機体そのものには変化に乏しいので、私も細かい点をチェックし始めてます。
しかしまだ私はLHから抜け出せず(笑)BAにまで手が回ってないので紹介のG-BNLJの件も初めて知りました。
またずいぶんと撮りずらい位置に書いたものですねぇ〜。
“DREAM FLIGHT 20”の意味等々は分りませんが、なんせレスで手一杯なので、このあと調べてみます。





Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/02(Thu) 05:52 No.14798   
Vol.1紹介B747-8から39年前にタイムスリップ(笑)。毎度お馴染み1976年7月25日の羽田空港です。

他の航空会社は分りませんが少なくともLufthansaはレジを使いまわしているようです。
↓と同じD-ABYGのB747-8が羽田に来ないかなぁ〜と待ち望んでますが、最終章までに出会えるかな(笑)

B747-230B D-ABYG (20527/179), Lufthansa, 1976年7月25日, 羽田空港(旧)RWY22着陸)

ちなみに、↑の撮影から22年後のCS/CMI N78019がVol.1 No.14679でgeta-oさんが紹介されてます。

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:T.H Date:2015/07/02(Thu) 06:01 No.14799
昨日投稿したものと同じく2009年に出かけた英国ツアー中に2日間の日程を当てたマンチェスター国際空港で撮影したバージンアトランティックのB744。マンチェスターはR/W05-23がパラレル2本あり、このカットは23Rを離陸するシーンを空港南側から撮影したものです。撮影ポイントも豊富にあり とても楽しめる空港ですが、私が行った2日間は英国らしい曇り/雨/晴れを繰り返す猫の目空模様で、苦労しました。これは、運良く薄日が射した時の離陸です(笑)

MANCHESTER INTL R/W23R  -6 JUL 2009  B747-443 G-VGAL  Virgin Atlantic Airways


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:geta-o Date:2015/07/02(Thu) 07:24 No.14800
広江さん、皆さんおはようございます。
今日もCORSAIRですが昨日のB743と異なりSP。
私が成田でCORSAIRを撮影したのはこの2回だけです。
B747SP-44(F-GTOM 21253/293)2001/5/29 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:航空反省官 Date:2015/07/02(Thu) 08:14 No.14801
広江さん、皆さんおはようございます。最近何かと話題を振りまいている国の会社です。既にだいぶ前に日本路線からは撤収していますが、当時はバンコック経由で午後到着、翌日午前中に逆の経路でアテネ(当時はヘレニコン空港)へ行っていたように記憶しています。
三題噺ではないですが、オリンピック航空とくれば、ヘレニコン空港、そしてテロリストと連想される方は多いと思います。当時同空港は、TWA847のハイジャクなど、多くのテロリストに寄港地として利用されたことから「保安体制が最悪の空港」と評価されていました。ただし、オリンピックを契機にギリシャの保安体制は大幅に改善されたようで、1990年代の後半にはNew York Timesに「現在のアテネ国際空港の保安体制はJFKよりも良好である」と評価する記事が掲載されたことがありました。
アテネオリンピックの際に新アテネ空港がオープンし、現在ヘレニコンは廃墟と化しているようです。

Boeing 747-212B OAL SX-OAE March 1993 at RJAA


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:ET Date:2015/07/02(Thu) 08:51 No.14802
広江さん、皆さん、お早うございます。
KLMを続けます。2011年12月10日成田さくらの山付近からのB747-406M(PH-BFM,cn26373/896)"Mexico"で、
台湾線運航のためKLM asiaに塗り替えた5機のうちの1機です。シンボルマークである王冠が除かれた塗装で現在KLMのみが台湾と中国本土の関係を意識した社名を残しています。機材運用の関係でたまに成田にも飛んで来るようです。
因みにKLMはB747-206Bには有名な川の名前、-206Bコンビには世界の航空偉人シリーズ、-406からは世界の都市名を付けています。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:toksans Date:2015/07/02(Thu) 09:57 No.14803
広江さん、皆さんお早うございます。

冬眠明けの2000年3月18日、成田で撮影のLufthansa 747−430 D-ABVX Hannover Expo 2000。この時も朝早くの出陣でした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:129 Date:2015/07/02(Thu) 17:15 No.14804
広江さん皆様こんにちは
私の方からもKLMを撮影当時はCity of HongKoongと書かれています。
ETさんがご説明されている5機の中の1機と考えています、現在は95周年の記念塗装機として活躍しているようです。
撮影に出掛けたこの日は台風の影響で生憎の空、流石に周りには誰も居ませんでした。
KLM B747-406M PH-BFH 24518/783 2010,8,12 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:にがうり Date:2015/07/02(Thu) 20:49 No.14805
広江さん、皆さん こんばんは、AFのB747カーゴですが、その後,VQ-BFXになり現在はN903ARとなってるようです。この日は曇天でしたが、青空バックならさらに白い機体は映えたかと思いますね。
B747-248(ERF), F-GIUB, (33096/1317) 2006/11/19 成田


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:PAPPY Date:2015/07/02(Thu) 21:00 No.14806
広江さん、皆さんこんばんは。
1974年6月5日旧羽田空港に到着した British Airways B747-136 (20708/210) G-AWNM です。
Cranberry 01さんがNo.14791で4年後の正規塗装のものを紹介されています。
BOACがBEAと正式合併されBritish Airwaysになってまだ2ヶ月ほどの時期でBOAC塗装でタイトルのみBritish Airwaysです。
濃紺のシンプルな塗装に垂直尾翼に金色のSpeed Birdはたばこのショートピースのデザインに似ていると思いました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:Gulf4 Date:2015/07/02(Thu) 21:44 No.14807
アリタリア航空の特別塗装が2種類紹介されていますが、B747の特別塗装機はこの2機だけの運航だったと思います。
今日は通常塗装のアリタリア航空B747-243B(I-DEMG/製造番号22510/533)を選びました。
撮影時期は2000年8月の成田だと思います。
この塗装はDC-8の頃から使用されているデザインで、現在はマイナーチェンジされていますが基本は同じですね。
やはりデザインのセンスが良いのでしょうか?


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/02(Thu) 22:03 No.14808
広江さん、皆さん、こんばんは。
LAXは年間を通じて殆どが西の海岸へ向けての離着陸で、反対方向は年に30日以下です。RWYエンドと海岸線の間は小高くなっており、以前は住宅がありましたが現在は立ち入り禁止となっています。太陽が海に沈む日没前には、離陸直後の機体を下面から夕日が照らします。

Britishi Airways B747-436 G-BNLU LAX 1997


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:Furu Date:2015/07/02(Thu) 22:17 No.14809
Hiroeさん、誤操作をしてしまいご迷惑をおかけしました。中国 厦門空港 05 RunwayにFinal ApproachするCargolux Flight CV6485 LX-VCJ Boeing 747-8F(13 Dec 2014)です。機体しか映っていないとどこの空港かわかりませんが、Cargolux 747-8Fは2013年に厦門空港に初めて飛来したGEnxを装備した航空機です。現在では厦門航空もGEnx装備の787を運航しています。

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:tu_ka Date:2015/07/02(Thu) 22:20 No.14810
広江さん 皆さん こんばんは。
ヨーロッパのエアラインは、B747のフリートの中にコンビバージョンをラインアップしていることが多いです。(例外BA)ルフトハンザのコンビバージョンB747-430M D-ABTC (c/n 24287/754)"Mecklenburg-Vorpommern"で、2008/01/03成田で撮影しました。1990年2月のデリバリーで、2012年6月に他社に売却されることなく登録抹消、すでにスクラップされています。B747-400でさえスクラップされた機体があることに、ある意味驚きを感じます。

ルフトハンザのレジの件ですが、D-A***で始まり、3文字目がメーカー識別となります。すなわち、D-AB**がボーイング、D-AI**がエアバス・インダストリー、D-AD**がマクダネル・ダグラスといった具合です。
さて、B747ですが、D-ABY*が割り当てられ、初号機がD-ABYAでNo.14789にてPAPPYさんがご紹介された機体です。その後の増備でD-ABYZまで使い切ってしまい、次はD-ABZAから継続していきます。B747-400は、また別の系列が用意されD-ABV*、B747-400MはD-ABT*が割り当てられました。B747-400の最後の2機は、D-ABVZまで使い切ってしまったため、-400MのD-ABT*の系列を使用しています。さらに、B747-800は、レジの使いまわしで、D-ABY*を使用して現在に至っている状況です。ちなみに、広江さんがオープニングNo.14782でご紹介されたレトロジェットD-ABYTの先代は、B747-230B(M)c/n 22363/490でした。
ということで、今回ご紹介のD-ABTCは、ルフトハンザのB747-400Mの3号機であることがレジからも分かるというお話でした。(長々と申し訳ございませんでした)


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:D-men Date:2015/07/02(Thu) 22:26 No.14811
2006年11月12日、成田のR/W34Lに着陸するMartinair Cargo B747-21AC/SCD(PH-MCF / CF-676 (cn 24134/712))です。
解禁直前のボジョレー・ヌーボーを空輸してきた、ワインチャーター便での飛来でした。
前日の11日にもMartinair CargoのB747-206BM SF/SUD(PH-BUH (cn 21110/271))も飛来しています。
現在はワインの需要低下?もしくはA380などの大型機材の影響か、ワインチャーターは見れなくなってしましました。 
この時は初めて自分の運転で成田展開した記念すべき日です。笑


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:Burger Date:2015/07/02(Thu) 22:44 No.14812
大変ご無沙汰しております。
久しぶりの投稿、貼れるかな?

羽田RWY-34Rを離陸後、右旋回中のB748を捕らえたものです。
逆光ですが、カッコ良かったもので。。。。 
今年の6/6の撮影です。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:うみ太郎 Date:2015/07/02(Thu) 23:54 No.14814
まだ紹介されていないスターアライアンス塗装で行きます。
成田空港の34L午前中の撮影で博物館からですが当時は降りが高く見上げる感じでした。
「なでしこジャパン」が決勝進出で盛り上がってますが、このB747も2006年ドイツワールドカップのプチスペシャルマーキングで機首にサッカーボールを書いてます。正面から見ると判りますが懐かしい6角形のレトロなサッカーボールですね。
tu_kaさんのルフトハンザのレジの法則性は大変勉強になりました。

2006年3月21日 Lufthans B747-430M(25047/856)D-ABTH "STAR ALLIANCE"


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/03(Fri) 06:09 No.14815
>T.Hさん
Virgin Atlantic Airwaysといわれると私は大好きなA340しか撮ったことがありません。
成田には1980年代末から1990年代半ば頃までB747を運航していた記述を見つけました。
その後A340系を経て、Virgin Atlantic Airways自体の日本乗り入れが廃止された???。
私の僅か10年にも満たない成田撮影経験ですが、時の流れを実感させられます(笑)

>geta-oさん
CORSAIRのB747SPは塗装デザインも含め、イイですねぇ〜。
geta-oさんが成田で撮影されたCORSAIRは2度だけですので、日本では貴重な航空会社だったのかな。
そもそもB747SP自体が紹介の1機だけの貴重な存在のような気もしますが・・・。

>航空反省官さん
紹介のオリンピック航空も私が撮りたかった一つです。
7月1日午前0時でEUからのギリシャに対する支援が失効しIMFに対する債務は事実上の不履行状態。
そのタイミングでのオリンピック航空の紹介ですね。
当時のヘレニコン空港に関する話題は私は全くの無知状態でした。
保安体制良好な新アテネ空港もあることだし何か良い道筋を期待するばかりです。

>ETさん
シンボルマークの王冠を取り除き“asia”と書かれた機体に私は疑問に思ってましたが、5機でしたか。
私の撮影した画像を調べてみたら、PH-BFF, PH-BFH, PH-BFM の3機なので、あと2機ですね。
機首に書かれる都市名も調べたところ、紹介のPH-BFMは、左"Mexico"、右"Mexico City"でした。
他の機体も調べたのですが、PH-BFHの左側“HongKong”の右側が気になり始めました。

>toksansさん
そのイベントに関わる特別塗装には何かしらの意味があると調べたくなる塗装デザインですネ。
私も成田に遠征する時は、まずは到着一番機狙い、すなわち朝6時オープンを目指して行きます。
ですので疲れて夕方まで体力が持たない時があります。
人からは午後の何かの目当てに合わせて行けば?とは言われるのですが、なかなか・・・(笑)

>129さん
レスを順に書いているので、直前のETさんへのレスコメントと重複しますm(_ _)m
PH-BFHも左“HongKong”、右“City of HongKoong”と左右が異なるようですね。
私も撮影していて『???』となってましたが、これでだいぶクリアーになりました。
撮影された2010年8月12日の天気を調べたら台風4号(DIANMU)が日本海を進んだ日ですね。
天気の悪い中、お疲れさまでした。

>にがうりさん
私の大好きなフレイター機ですが、Air France Cargoは、どこか物足りなさを感じるデザインです(笑)
『青空バックなら・・・』という感想のショットですが、プロパティから撮影は11:02。
ちょうどトップ光線となる時間帯なので、晴れていても厳しいでしょう。
Air France Cargoは朝オープン直後の到着のため、私は朝6時前には空港付近のコンビニ着でした(笑)
冬場は無理ですが日の出が早くなる季節でも、ガスったりと撮影はちょいと厳しかったですよ。

>PAPPYさん
Cranberry01さんPart.1 No.14791紹介と同じ機体(G-AWNM)とは狙ってきましたネ(笑)
その狙いどおり塗装の変遷が分る画像の紹介です。
それも当時には無かったキーワード『ハイブリッド』塗装とは貴重です。
垂直尾翼の金色のSpeed Birdが、たばこのショートピースのパッケージデザイン???(笑)

>Gulf4さん
Alitaliaの特別塗装B747は既に紹介されたNo.14793 I-DEMSとNo.14795 I-DEMFの2機だけですか。
これ以上は無いとの安堵感と、もっと見たいという残念感が交錯してます(笑)
オリジナル塗装は綺麗ですよね。おそらく緑のラインと広い面積の赤が良い組み合わせと思ってます。
マイナーチェンジ後、つまり緑が垂直尾翼全体に及び赤が下まで伸びているデザインですかね。
私は垂直尾翼が“A”を模したような紹介のデザインの方が好きです。

>Cranberry 01さん
特徴ある大きなフラップのヒンジや格納前の垂れ下がった主脚等々に光の当たる不思議な雰囲気、
エンジンもよく回っている雰囲気も出てるし、なかなか面白い素晴らしいショットですねぇ〜。
Cranberry 01さんの着目点に脱帽です。
私は行ったことはありませんが、LAXの撮影環境も大きく様変わりしているようですね。

>Furuさん
続けての素晴らしいショットに驚きです。
場所もさることながら、このアングルは広角レンズで撮られてます?。
間延びした感のあるB747-8の胴体、特に機首部分を逆に上手く捉えたショットは面白いですネ。
アプローチの低さも功を奏してるのかもしれませんね。
今度、私も広角レンズを持って真似してみます(笑)

>tu_kaさん
-400M (Combi)については、私は今回のVol.2で初めて知ることになりました。
そしてルフトハンザのレジにメーカー識別の意味が含まれているとも全く知りませんでした。
その説明の中で、疑問に抱いていた-400と-400Mの系列が基本的には別と分りクリアーになりました。
大変に勉強となる解説に感謝です。ありがとうございます。

>D-menさん
以前にも時々話題になったワインチャーター便ですが、実は私は一度も遭遇してません。
というより、遭遇チャンスを自ら逃している、というのが正しい表現です。
そのうち撮りに行こう・・・と思っているうちに激減し『後の祭り』となってしまいました。
紹介のような日本では滅多に見ることのできないマイナー感が最高ですよね。
悔しさ倍増(笑)

>Burgerさん
大変にご無沙汰しております。ヒコーキ撮影の復活???。
私のPart.1 No.14782は午後の時間帯なので以前もチャレンジした京浜島からの撮影ですが、
あまり右にひねっていく雰囲気は感じませんでした。
ひょっとして紹介画像は城南島からの撮影ではなく、別の場所からの撮影かな?。
なお紹介画像をD/Lし拡大したところレジは“D-ABYR”と判読しました。
レジが不明の時以外は、コメント内に必ず記載して下さい。

>うみ太郎さん
そういえば私、成田のRWY34Lのアプローチが低くなってからは行ってません。
午後側の撮影ポイントの件は聞いてましたが、確かに午前側からも変わって当然でしたネ。
やはり運航機種も撮影場所も色々と変わった環境を体感しに行かなくてはなりませんネ(笑)
追伸.
私は間隙をぬうようにレス画像を選んでますが、今回の話題に限らず、ちょいと苦労してます(笑)
このPart.2も、ある程度のレスの下書きと次のPart.3の画像とコメント等を仕込んで寝ました。
ところが朝起きたら、見事にD-ABTHが(笑)。今まで、これほどのビンゴ!は一度もありません。
朝の忙しい中で画像の差し替えもできないので、このままPart.3へ進みます。
しかし実際にGallery化で並べて見るとアングルもほとんど同じです(^_^;





Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/01(Wed) 06:10 No.14782   
これまでのパターンとは変わり、今回の私から最初に紹介する画像は“Brand new!”。
今回の話題のために、Lufthansaのレトロ塗装B747-8を仕入れてきました(笑)

この日(2015年5月2日)の羽田空港は北風運用。
RWY34Rの着陸を撮ろうと待ち構えていたところ、直前でRWY34Lに変更。
11:43到着でしたので逆光となり悔しい想いをした私の「初B747-8」となりました(笑)。
当然、離陸を撮ろうと待つことにしたのですが、いつランチェンしてもおかしくない微妙な風向き。
中間待機してましたが出発30分前になってもランチェンしないので賭けのように京浜島に移動。
ハラハラドキドキで待つ中、無事14:28にRWY34Rから離陸して行きました。
好天下で低い離陸のアングルが撮れ、結果的にランチェンしなくて良かったです。

B747-830 D-ABYT (37844/1513), Lufthansa, 2015年5月2日, 羽田空港RWY34R離陸)


>皆様
今日から始まるお題はBoeing 747 Vol.2 ヨーロッパ(東欧、ロシア含む)編
皆様から多種多彩な紹介を期待しますが、残念ながら私の持ち駒はごく僅かです。
進み具合の予測ができませんが、一応は最長でもPart.14 = 最終章としますが、
その場合にはネタ切れあるいは変わり映えの無い画像の紹介となります。
前もってお詫びしておきますm(_ _)m

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:T.H Date:2015/07/01(Wed) 06:17 No.14783
Vol.2、始まりましたね〜どんな展開になるか、楽しみです。

私からの1枚目は、自分にとって一番馴染みが深い欧州は、やはり イギリスなので LHRを離陸するSpeed bird の oneworld 機をチョイス。

12年ぶりに出かけたイギリスツアー最終日、帰国便出発時間までの間ヒースロー空港で離陸が撮れるポイントを探して、好みの場所が見つかり、数時間撮ってから Back to Japan した日。この時のツアーは到着した日もヒースローで撮影開始。昔は、レンタカーを借り出したら、高速道路を飛ばしてミリタリーベースへまっしぐらだったんですが・・・時の流れが、撮影対象も幅を広げないとイカンという方向修正をもたらしたようです。軍用機が随分減ったのは、何処もかしこも皆同じ、真面目に撮れば民航も奥が深いです。(苦笑)

LONDON HEATHROW (LHR) R/W27L  22 JUL 2009 B747-436  G-CIVZ  "oneworld"   British Airways


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:D-men Date:2015/07/01(Wed) 07:03 No.14784
私も“Brand new!”を紹介すべく、先週の土曜日に新しいネタを仕入れてきました。笑
昨年のワールドカップ優勝記念塗装機です。2014年10月27日、羽田に飛来してから半年弱、待ち続けたこの時間は長かったです。笑  アングル的には思い描いていた通りでしたが、生憎の天気なのが残念です。次は好天時にリベンジです!!!

Lufthansa B747-830 D-ABYI (cn 37833/1475) “Fanhansa Siegerflieger”。2015年6月27日、羽田R/W16L離陸


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:航空反省官 Date:2015/07/01(Wed) 07:11 No.14785
広江さん、皆さんおはようございます。今シリーズの嚆矢としてヨーロッパのみならず全世界で運航と経営の質の高さでリーダー的な存在のSPEED BIRDことBAWを投稿します。撮影場所は当時の名古屋空港(RJNN)、現在の県営名古屋飛行場(RJNA)です。
BAWがここから運航していたのは極めて短期間でした。2,740mの滑走路から、かつ成田と比較して約200km長い区間をHeathrowまで飛ばすとカーゴはほとんど搭載できず、夏場は更に苦しかったのではないかと思います。
出張の際にタワーから撮ったものですが、成田と比較して低いため、見え方が少し違います。タワーは高いほど見通しは良いのですが、反面遠近感が掴みにくいという欠点もあります。また日本のタワーは概して欧米のタワーと比較して広めに作られています。

中部国際空港がオープンした際に小牧は愛知県へ移管され、同時に地点略号(ICAOが指定するものでLocation indicatorと呼ばれます)がRJNNからRJNAに変更されましたが、「最後二つが同じアルファベットは地域の基幹空港のみ」という航空局の方針に基づくものです。

Boeing 747-436 G-BNLF Dec. 6, 1995 at RJNN


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:geta-o Date:2015/07/01(Wed) 07:17 No.14786
広江さん、皆さんおはようございます。
今日からヨーロッパB4ですね。
オープニングは皆さんと同じようにフラッグキャリアーを考えましたがちょっと趣向を変えておフランスはCORSAIRのB4
CORSAIRはフランスで2番目に大きい航空会社と言われています。
今日は昔のフリートですが一番気に入っているB747-312(F-GSEX 23028/584) レジといい社名ロゴ後ろキスマークといい遊び心があって好きです。
2001/1/24 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:toksans Date:2015/07/01(Wed) 09:05 No.14787
広江さん、皆さんお早うございます。怒涛の立ち上がりですね。

チャーターとウェットリースをビジネスとするアイスランドのAir Atlanta Icelandicの747-243B TF-ARO。2004年の世界五大陸をめぐるアテネオリンピック聖火リレーに使われ、2004年6月6日に羽田に到着した時の撮影です。ちょうど前年に早期退職して時間が自由に取れるようになったので、雨の中朝早く出かけました。でも最近は厚木でも社長出勤。この頃の情熱は今どうしたんだろう?


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:ET Date:2015/07/01(Wed) 09:28 No.14788
広江さん、皆さん、お早うございます。
1988年2月11日成田でのKLM B747-206BM(SUD)(N1309E, cn22380/539)"Admiral Richard E. Byrd"(米国海軍少将、航空機により初の北極点到達)です。1980年にKLMに就航、6年後の1986年stretched upper deck(SUD)に改造された世界で数少ない200型のタイプで1995年に PH-BUTに再登録されました。
その後Air Atlanta Iceland 及びAir AlgerieでTF-ARQ及び CF6-50 LLCでN730SAとなり最後はMojaveでした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:PAPPY Date:2015/07/01(Wed) 10:30 No.14789
広江さん、皆さんおはようございます。 立ち上がりが早いですね、Vol.2はちょこっとの参加です。
1973年5月11日の旧羽田空港で牽引される Lufthansa B747-130 (19746/12) D-ABYA です。
この機体はLufthansaへ引き渡された納入1号機のようです。
左側の垂直尾翼はアエロフロートのIl-62で遠景にもIl-62の機首が見えています。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:129 Date:2015/07/01(Wed) 14:11 No.14790
広江さん皆様こんにちは
こちらに参加させて頂くのは初めてとなりますので、皆様宜しくお願いいたします。
毎回、皆様のすばらしい写真の数々文面等を拝見させて頂き日々勉強させて頂いております
そんな私がこちらに参加するのも気が引けるのですが、今回意を決して参加させて頂く事にしました!!

画像はBoeing747シリーズ1,500機目となる機体です、何かとハイブリット、エコと大々的に持ち出されていますが個人的には747のような機体にこの先も頑張ってもらいたいです。
撮影場所は当局公認の場所ではないので、周りをキョロキョロしながらでの撮影、機体を追いかける緊張感と
機材を出して振り回す緊張感で他国での撮影を経験する事が出来た一日でした。
Lufthansa D-ABYP B747-830 37839/1500 2014,10,5 LAX


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/01(Wed) 14:13 No.14791
広江さん、皆さん、こんにちは。
British Overseas Airways Corporation は1972年にBritish European Airwaysと統合してBritish Airwaysとなりました。それを記念してBOACはそれまでのBlueの尾翼にSpeed Birdを描いた塗装を変更しました。(残念ながらBOAC時代の塗装は撮っていませんでした。)以降はUnion Jackを基本にデザインしたものとなっていきました。Union JackやStars and Stripesはどのように加工しても様になりますよね。と言う事はデザイン的にも優れていると言う事でしょうか。

British Airways B747-136 G-AWNM LHR Sep.1978


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:にがうり Date:2015/07/01(Wed) 17:24 No.14792
広江さん、皆さん こんにちは、D-menさんに続くLH B747-8のSieger Flieger(勝者の飛行)の金文字記念ロゴ機です。FIFA 2014 ワールドチャンピオンのドイツチームと栄えある優勝トロフィーを乗せて凱旋帰国した機体でYoutubeでも、Sieger Fliegerでサーチするとその熱狂的な凱旋帰国風景が見られます。当初は短期間ロゴ予定が結局、今もそのままで飛行してるようです。サムライもなでしこも頑張ってほしいものです。
B747-830, D-ABYI, (37833/1475) 2015/5/27 羽田


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:tu_ka Date:2015/07/01(Wed) 20:32 No.14793
広江さん 皆さん こんばんは。
B747 Vol.2は、アリタリアのスペシャルマーキングから参加させていただきます。
イタリアの高級宝飾・時計メーカーのブルガリとの契約で、機体全体ををメタリックシルバーで塗装し、腕時計
"ALUMINIUM"を機体に巻いてしまったこのデザイン、今でも新鮮だと思います。
Alitatia I-DEMS B747-243B(c/n 22969/575)、1999/05/01 成田R/W16上がりです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:Gulf4 Date:2015/07/01(Wed) 22:38 No.14795
昨日まで成田に出かけて撮影をしていました。Vol.1に最適な写真は撮れましたが、Vol.2用は撮れませんでした(笑)。
さて↑のtu_kaさんと同じ時期に飛んでいた、アリタリア航空の特別塗装B747-243B(I-DEMF/製造番号22508/499)。
こちらは「Baci」というチョコレート会社の特別塗装で、ブルガリと共に興味ない分野なので知らない会社でした。
イタリアに行った時、ブルガリの方は高額で手が出なかったですが、こちらのチョコレートは土産に買いました。
撮影時期は1998年11月に成田で撮影したものです。パワーが弱いし遠くに行くので、いつも低い離陸でした。
後にアトラス航空のN540MCになるのですが、Vol.1では出ませんでしたね。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:うみ太郎 Date:2015/07/02(Thu) 00:14 No.14796
広江さん 皆さんお疲れ様です。 立ち上がり早いですね。
海外で撮ってないので手持ち少ないヨーロッパの機体ですが、すでに用意していた機体も何枚か出てしまっているので最後まで持ちそうもありません。出来る限り頑張ります。
最初は一番最近成田で撮影したヨーロッパのB747で、成田のランウェイ34に着陸するベルギーのTNT航空です。
前日成田に飛来しアメリカへ。折り返して再飛来するとの事で仕事を千葉に撮影して来ました。
アプローチで34Lにアサインされていたのですが、前に降りた機体がバードストライクした様でランウェイクローズになり34Rに変更。これで沢山のマニアの大移動でした。34Lなら低いきれいな写真が撮れたのですが、結果は見上げる様な着陸になってしまいました。

2015年3月25日 TNT Airways B747-4HAF/ER/SCD(35234/1386)OO-THB


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.1 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/02(Thu) 05:47 No.14797
>T.Hさん
イギリスらしい空を背景にしたショットですネ。
軍用機撮影マニアが、民間機撮影にも目覚めるタイミングは個人個人バラバラですよね。
それにまつわるエピソードも大変に面白いです。
ご存知のように私が民間機撮影に目覚めたのは、皆さんよりかなり遅くなりましたが、
コメントされている『Speed Bird』は、実は私は最初に成田に行って驚いたことの一つです。
運航便名で飛んでいるものと思い込んでましたからね(笑)

>D-menさん
私と同じ路線でのスタートですネ(笑)。私の次なる狙いは紹介の機体です。
これからの季節はRWY16L離陸が多くなりますが、紹介のアングルも良いですネ。
D-menさんが好天時にリベンジする際には、絶対に私も同行しますヨ(笑)
ただし私の場合はターミナル屋上展望デッキには行きませんので到着時は別行動かな。

>航空反省官さん
当時の名古屋(小牧)空港東側の自衛隊エリア、背景の町並みと山並み、とても良い景色ですネ。
コメントされてますが、管制塔は高いだけではなく適度な低さ(笑)も撮影には面白そうです。
Speed Birdが、ここ(旧)名古屋から運航していたとは、夏場は確かに厳しそうですね。
しかし、その低い離陸も体感し撮影してみたかったとも思います。

>geta-oさん
CORSAIRをオープニング画像とチョイスしたgeta-oさんの視点、大好きです(笑)
レジとキスマーク・・・、コメントの意味を理解するのに数分かかりました。納得です(笑)
当時の成田では、このCORSAIRも時々乗り入れていたのでしょうか。撮りたかったです。
名前は聞いたとこがありましたが、おフランスのチャーター会社なのですね。
社名を2度(?)変更したようですが、Gallery化では2001年当時として表記します。

>toksansさん
まだ民間機撮影に本格的に目覚めてませんでしたが、紹介の機体は私も記憶に残ってます。
デザインもさることながら、Air Atlanta Icelandicは日本での撮影は限られた貴重種ですかね。
雨の中朝早くから出かけられた情熱は私も分りますが、やはり継続は難しいですか。
タイミング的には異なりますが、民間機撮影に目覚めてなかった私の後悔と似てますネ(笑)

>ETさん
N1309Eレジに『???』と思いましたが、15年間もNレジのままKLMで運航されたのですね。
軍民ヒコーキマニア共通ともいえるコアな視点に私も興味大です(笑)
Vol.1からBoeing 747の型式で悩む私ですが、今回のB747-206BMもまた悩み中です(笑)
調査を継続しますが、答えが出ない、というより自分で納得できないままGallery化します。

>PAPPYさん
主役もさることながら、IL-62が2機も写り込む当時の羽田を捉えた貴重なショットですね。
そしてGallery化でLufthansaを並べて見ると40年以上の時の流れが実感できます。
Boeing 747の話題を意を決して始めて良かったと感じる一こまです。
軍民ヒコーキを問わず、長い年を経過して撮り溜めることが大事ですね。

>129さん
大変にご無沙汰しております。BBS II初参加とのことですが、
紹介画像の撮影日を見て、元気でヒコーキ撮影活動を継続されてると納得&安心しました(笑)
B747シリーズ1500機目の記念すべき文字がないかと紹介の画像をよく見たら、
最後部キャビン窓の上に“Boeing 747 1500th”と書かれてると納得。“1500 th”が黄文字ですね。
もう少し大きく、例えばタイトルと同じぐらいの大きさで書けば目立つのにネ(笑)

>Cranberry01さん
BOACもBEAも解説いただき懐かしく想い納得、現在のBritish Airwaysのルーツですね。
『Speed Bird』のコールサインがBOAC時代から受け継がれているのも、当時のマークで納得です。
Part.1の開始早々に、British Airwaysの塗装の変遷3種類が紹介されました。
確かにUnion JackもStars and Stripesも、確かに格好良いデザインの元となりますネ。
生まれ育った自国を恨んでも仕方ないですが、日の丸はねぇ〜・・・(^_^;

>にがうりさん
ヒコーキ自体のみに気を取られてたので(笑)、改めて調べてみました。
コメントされている凱旋帰国は2014年7月15日。
その動画のD-ABYIのタッチダウンと放水アーチのシーンは格好イイですネ。
もし日本が優勝した場合、このような粋な計らいを日本の航空会社に期待するのは無理ですかね(笑)

>tu_kaさん
この塗装デザインは渋いですねぇ〜。
1999年というと民間機には全く縁がなかった私ですが、後に知ることとなり大変に驚きました。
さすが高級宝飾・時計メーカー、いくらの費用がかかったのか興味大です(笑)
この塗装が何年間施されていたのか知りませんが、生で見たかった(撮りたかった)です。
もっとも私はAlitaliaのB747自体を見たこともないのですが(^_^;

>Gulf4さん
低い離陸がイイですねぇ〜。
Alitaliaの続けての特別塗装機、これまた渋い塗装デザイン。同じデザイナーが手がけたのかな。
しかしワンポイントではなく機体全体のデザインなので、色は渋くても派手ですよねぇ〜。
いったい当時は何機の企業とのコラボの特別塗装機が存在していたのでしょう。

>うみ太郎さん
最近民間機撮影に遠のいている私でさえ知る紹介の派手な塗装デザインのTNTですが、
実は自分自身で何も知らないのが実態・・・。今回の話題で調べて、ちょっと身近になりました(笑)
着陸時にドタバタしたようですが、よく間に合いましたね。
RWY34R着陸を撮る複数の場所は、いずれも紹介のように高いアングルとなりますね。
しかし好天に白とオレンジの機体は綺麗に映えます。





Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:D-men Date:2015/06/17(Wed) 00:28 No.14765   
2007年4月14日、成田に駐機しているB747-246B(N749UN(cn 22991/581))で、元日本航空のJA8162です。 鶴丸塗装を剥がした後がクッキリと残っています。この機体はトランスアエロに売却されたようです。いろいろ探しましたが、フェリー後のフライトしている画像は発見できませんでした。
日本航空が747の放出が多かった時に撮影したようで、この東側にはN700CKのレジをつけて、カリタへ売却された元JA8161も駐機していました。
ちなみに、この画像は博物館より撮影しました。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:D-men Date:2015/06/17(Wed) 00:37 No.14766
UAの未出番より、成田R/W34Lに着陸するUnited Airlines B747-422(N195UA (cn 26899/1113) )です。2006年10月14日撮影。
この機体はこの塗装のまま、退役を迎えたようです。この塗装はシックで好きなデザインでした。
しかし10年たたずして、大手航空会社が3回も塗装を変更することになるとは思ってもみませんでした。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:D-men Date:2015/06/17(Wed) 00:50 No.14767
最後は成田のR/W16Rを離陸するUnited Airlines B747-422(N116UA / 8116 (cn 26908/1193))。2014年9月23日撮影。 

>広江さん
やっとB747 Vol.1が終了ですね、お疲れ様でした。
一息ついたあたりで、新しいネタを求めて成田に繰り出しましょう!!ご連絡お待ちしております。笑



Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:tu_ka Date:2015/06/17(Wed) 20:57 No.14769
広江さん 皆さん こんばんは。
成田のBランをタキシングする United B747-422 (N174UA c/n 24381/762)です。R/W34R降りで、エンドまでころがらず、B-2あるいはB-3TaxiwayでR/Wをクリアしてもらわないと、この写真は撮れません。「十余三東雲の丘」ポイントです。2010年10月11日撮影。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:tu_ka Date:2015/06/17(Wed) 21:01 No.14770
もう1枚、UAを。
実は、「正面形」が好きです。
成田R/W16Rエンドで、2010年4月25日撮影。
United Airlines B747-422 N127UA (c/n 28813/1221)


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:tu_ka Date:2015/06/17(Wed) 21:09 No.14771
最後は、成田のR/W34Lを離陸するDelta Airlines B747-451 N675NW(c/n 33001/1297)です。
2009年11月23日撮影。

>広江さん
お疲れ様でした。
いろいろご迷惑もかけてしまいましたが、最後まで楽しく参加することが出来ました。
ありがとうございました。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:PAPPY Date:2015/06/17(Wed) 21:40 No.14772
広江さん、皆さんこんばんは。
もうネタはないのですが、まだ間に合うとのことなので最後の一枚で初めて見たジャンボです。
1970年4月6日旧羽田空港に駐機中の PAA B747-121 (19651/25) N744PA で1970年3月21日引き渡しのようですのでバリバリの新車ですね。
左端にタンクローリーが4台写ってますが当時の燃料補給も大変だったことと思います。
長丁場お疲れ様でした、次は眺めているようですかね。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:つばどん Date:2015/06/17(Wed) 23:26 No.14773
広江さん、皆さんこんばんは。
終わってると思いきやレスが遅れるとのことで、滑り込みで(^^;)

前回に続いて成田での画像で、R/W-34へ降りる B747-422 UNITED N173UA 。
これも1994年10月2日の撮影で、何かなければ行けない遠い成田です(笑)
最初に横田で撮ったUNITEDがこの塗装のDC-8で、そのときの鮮やかなイメージが残っていて、UNITEDと言えば自分にはこの塗装です。
ただこの塗装も終わりの頃で、この後グレー基調の当時の新塗装機が降りています。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:つばどん Date:2015/06/17(Wed) 23:27 No.14774
今度は割と最近の横田での画像で、R/W-18から離陸して行く B747-47UF ATLAS AIR N496MC 。
2014年8月2日の撮影で、実はイーストパラレルを転がってきたのですが、カメラを出すのが間に合わず機首アップから取り始めています(笑)


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:つばどん Date:2015/06/17(Wed) 23:29 No.14775
次の日もレジの違うATLAS AIRが降りてきました。
2014年8月3日 R/W-18へタッチダウンする B747-48EF ATLAS AIR N419MC 。

長丁場お疲れ様でした。
ジャンボでこんなに楽しめるとは思いませんでした(^o^) 皆さんありがとうございました。
次回以降のお題は、参加できる画像があまりなさそうなので、皆さんの画像を楽しませて頂くことになりそうです。


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:うみ太郎 Date:2015/06/18(Thu) 00:07 No.14776
出張から戻りました。最後に貼り付ける気力が残ってたので滑り込みで2枚。
すでに紹介されてるナショナルですが横田での画像が出てませんでしたので貼っておきます。
デジタルになってから撮影するマニアが飛躍的に増えた夜景です。感度が簡単に変えられる様になったのと
高感度の画像が驚くほどきれいになってるのと、色も後で修正出来るので普通に撮影出来ますね。

2014年6月4日 横田基地ランウェイ18着陸 National Air Cargo B747-428(BCF) N919CA


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:うみ太郎 Date:2015/06/18(Thu) 00:15 No.14777
最後の1枚はさよならで離陸の見送りです。自分が初めて撮影したナショナルでした。
高い離陸でしたが、順光の青空バックにこの機体の色が凄いきれいで印象に残った1枚でした。

広江さん>なんとか最後に貼れました。ありがとうございました。

2013年1月27日 横田基地ランウェイ18離陸 National Air Cargo B747-428(BCF) N919CA


Re: Boeing 747 Vol.1 Final-3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/06/18(Thu) 07:08 No.14780
>D-menさん
1コマ目No.14765は正確にいうとTransaero Airlines機とはえいえないようですが、
Gallery化では機体も表記もないとあまりにも寂しいので“Transaero Airlines”としました。
結局、この姿でフェリーされ日本への飛来実績は無いのですよね。
あとはVol.2でのTransaero Airlines機またはVol.5でJA8162の紹介を期待したいです。
Gulf4さんにもレスしましたが、UA機は10年未満でデザイン変更が2回?3回?でしたか。
私も変更サイクルが短いと感じてましたが、それでは当然ですね。
CO/UAの合併は2010年でしたよね・・・。
どこをどう探してもCO/UA塗装デザインのB747が見つからないわけだ・・・。
Final No.14739でコメントしたとおり、私は2010年10月11日を最後に成田に行ってませんからね(笑)
ということで、D-menさんに様変わりした成田の道案内をお願いしようかな(笑)

>tu_kaさん
私はB滑走路(34R/16L)を離着陸するB747とは遭遇した記憶が無い?または少ない?ほどの遭遇確率です。
十余三東雲の丘は私は行ったことがないのですが、撮影には要脚立???。
動物園のような高い柵に囲まれた印象があるのですが・・・。
2コマ目No.14770は正面形でも前脚がターンしようと曲がっているところが私好みです(笑)
この後、Vol.2以降もお待ちしております。

>PAPPYさん
19651/25は1970年3月3日初飛行、3月21日PAN AMに引渡し、まだ新車の匂いのする車内(機内)でしょうね(笑)
機首に書かれるClipper Nameは、おそらく“Star of the Union”だと思います。
タンクローリーといわれれば、私は当時も現在も燃料補給の方法を知りません。
そのあたり、Vol.2で補足が必要でしょうから、お待ちしておりますネ(笑)

>つばどんさん
1コマ目No.14773は、当時の塗装デザインの流行を反映したような雰囲気ですネ。
この後は“軍艦色”に変わったのかな。
あまりのイメージチェンジでしたので余計に、この塗装が皆さんには馴染むこととなったのでしょう。
最終章になってもAtlasの未番号機が紹介できるとは、その数の多さに驚きです。
次もボチボチと参加下さいな。お待ちしておりますよ。

>うみ太郎さん
夜景を得意とする1コマ目No.14776も最高ですが、最後の1枚No.14777は最高です!。
『さよなら』アングルも良いですが、このナショナルの綺麗な色が見事に出てますネ。
今回の話題では私の知らない北米珍機編を充分に堪能させていただきました。
さながら北米ジャンボマイスターの感アリです。ありがとうございました。

>皆様
昨年から悩んで悩んで悩みぬき意を決して開催したB747の話題。まず第一弾が無事終了しました。
多少の心配だったことが一部現実として受け止めることにもなりました。
しかしそこは皆さんのパワーで大盛況で乗り越えることができました。ありがとうございます。

今回の話題は1976年7月25日、羽田空港旧RWY22着陸のPAN AM機から始まりNorthwestで締めます。
この撮影ポイントは本当に最高と感じます。

B747-151 N609US (19786/83), Northwest Airlines, 1976年7月25日, 羽田空港(旧)RWY22着陸)

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