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Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/09(Thu) 07:48 No.14898   
ようやくドーバー海峡を越えて英国入りしました。
しかしそこにはとんでもない事態が待ち受けてました。

私の初成田(2004年2月22日)はPart.7でお話ししたましたが、その日に撮影した初BAは↓のショット。
RWY16Rから離陸する姿をさくらの丘から撮影しましたが、とんでもない色ですよネ。
その正体は猛烈な西風による砂ぼこり、まるで“Desert Storm”のようです。

この日は急激に発達した低気圧が日本海を進み各地(空港)で欠航や落雷などの被害も発生。
朝のうちは穏やかな風だった成田でも10時過ぎ頃から猛烈な西風が吹き始めました。
RWY16の着陸を午後側で待ち構えていると、直前まで機体左側(要は反対側)が見える姿勢のアプローチ。
撮る側も砂ぼこりまみれとなり、昼には撤収せざるおえない初成田となりましたが、
この日のリベンジから成田に通い続けることになったようです。たぶん・・・(笑)

もしこの日に、朝から夕方まで充分に満足できるほど民航機を撮影できていたのなら、
ひょっとしてその後の成田通いはなく、今回のB747の話題は開催できなかったかもしれません(笑)

B747-436 G-BYGD (28857/1196), British Airways, 2004年2月22日, 成田空港RWY16R離陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:geta-o Date:2015/07/09(Thu) 09:13 No.14899
広江さん、皆さんおはようございます。
今日は少々問題のある機体。と言っても機体自体に問題があるわけでなく所有者移転中で登録も一時的なものです。
写真はロシアはトランスアエロのB747-412(28025/1289) N747KD
2012/8/15 NRT 撮影時の所有者はWELLS FARGO BANK NORTHWEST NA TRUSTEEです。
シンガポール航空が保管していた9V-SPQを買い取り納入先のトランスアエロの塗装をしてシンガポールから成田経由で内部改装のため米国へのフェリー中の写真です。
現在トランスアエロではEI-XLOで運用しているようです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:toksans Date:2015/07/09(Thu) 10:04 No.14900
広江さん、皆さんお早うございます。

日本の版画家加山又造によるWaves and Cranes。747-436 G-CIVM 2000年5月4日、成田での撮影です。

>広江さん、
LHRの撮影ポイントですが、あちこち動き回った記憶があり恐らくRWY27R脇のレンタカー駐車場だと思いますが、実はよく覚えていないんです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:にがうり Date:2015/07/09(Thu) 11:52 No.14901
広江さん、皆さん おはようございます。
BA B747の機首に"Change for Good"と書かれたG-BNLZです。これはBAが機内で小銭をユニセフへ募金する運動10周年のロゴで、その横にもエンブレムが描かれています。このロゴはG-CIVMにも描かれたようですが、その他にもあるかも知れませんね。
B747-436, G-BNLZ (27091/964) 2010/7/15 成田


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:N.SUZUIKI Date:2015/07/09(Thu) 14:37 No.14902
広江様 みなさまこんにちは。
先月末から避暑地(病院)へ行っていて、昨日帰って来ました。途中からの参加ですが、よろしくお願いします。
 最初は、747出来上がってからの、最もフレッシュな状態、B747-200B (cn21635/365) G-BDXHで、撮影は、1979年ボーイングのペインフィールド(エヴァレット)です。
747の組み立て時点では、すべての外板金属部分は、このスキン保護のためのグリーンシートが貼られていますが、通常は、組み立てハンガーを出るとはがされ、向かい側の塗装ハンガーに入り、その後、エプロンでエンジン装着等の艤装が行われ、初飛行となります。
このグリ−ン・シートの儘、テスト飛行に入るのは余り多くなく、他に見たのは、エヴァレットで基本形態として製造後、大規模な改修をボーイング、ウィチタ工場で行ったエアフォースワン(VC-25)くらいでした。
 このあと British Airwaysの塗装のB747-236BとしてBAに引き渡されました。

なお、この機体はこの後の、1982年6月24日、クアラルンプールからパース空港へ向かっている巡航中(37.000feet)、インドネシアの火山、ガルングン山が噴火した火山噴煙に巻き込まれ、4つのエンジンが次々と停止、約12分後11.000feet付近で再始動に成功し、無事インドネシアの空港に着陸し、“奇跡のBA9便エンジン停止事故”として大きな話題なった機体でした。この事故以降、月も無い夜間で、気象レーダーにも映らない乾燥した火山灰の問題が認識され、気象データとしての航空路火山灰情報が出されることとなりました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/09(Thu) 15:32 No.14903
広江さん、皆さん、こんにちは。
>SUZUKIさん、投稿が無いので心配していました。早速投稿されたところをみると、重整備も無事に終わったようですね。しかし20,30代とは違います、ゆっくり養生して、無理をなさらぬように。

Virgin Atlantic にはまってまもなく、私の念力が通じたのか、益々Warbirds的になっていきました。全身metallic silverに衣替えしたG-VFAB "Lady Penalope"。 LAX 2002年


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:ET Date:2015/07/09(Thu) 18:37 No.14904
広江さん、皆さん、こんばんは。
1988年2月11日成田のR/W34に降りるエールフランスのB747-228B (N-4506H, cn22794/558)です。何故かレジのNの次にハイフォンが付いています。N-という表記に馴染がないのでずっと気になっています。それなりの意味があるのでしょうか。今回良い機会なのでご教示頂ければ幸いです。
ネットではN-4506HではヒットしませんがN4506Hなら伊丹での写真なども含めてかなり見ることができます。型式、製造番号、その他の情報はこのハイフォン無しのレジによるものです。
1982年エールフランスにN4506Hのレジで就航し、1990年SF型に改造されてF-GCBF に変更され2007年にエールフランスからそのレジのままOcean Airlinesという会社に移りました。2009年11月スクラップにされたようです。
1988年7月24日にはインドのDelhi-Indira Gandhi 国際空港を離陸中第4エンジンの火災警報(誤報の可能性があった)で離陸を中止、滑走路を逸脱しメインギアを壊す事故を起こしています。

>N.SUZUKIさん、陽気が不順ですのでご自愛下さい。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:T.H Date:2015/07/09(Thu) 20:13 No.14905
これも成田では未撮、マイアミでしか撮っていないスペイン・イベリア航空のジャンボ。
'98年当時 イベリア & アリタリア はジャンボをマイアミへ乗り入れ、そこから中型機材 ( DC-9等) で接続便を飛ばしているようでした。
現在のように大きなアライアンス連合 &コードシェア便が、世界的に確立されて居なかった時代という事でしょうかね。

MIAMI INTL   JAN 1998  B747-256B EC-GAG  Iberia


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:129 Date:2015/07/09(Thu) 20:56 No.14906
広江さん皆様今晩は

画像はノーズにParamariboと書かれた機体ですが、私は当然何処の国でどんな所かも解りません。
おおまかに私なりに調べましたが、スリナム共和国の首都のようです、年間を通してとても過ごしやすそうな
感じにとれました、またユネスコ世界遺産に登録されている地区もあるみたいです、興味を持って調べているとなんだか社会科の宿題をしている気分になりました(笑)
撮影当日は目当ての機体があったので私の立ち位置では送り画像でしかこの機体は撮影出来ませんでした、エンドなどでよく言いますが、「自分の身体がもう一つあればなぁ」この日もそう思いました(笑い)

広江さん、No14891の文面お手数お掛けしてすいませんでした。
KLMasia PH-BFP B747-406 26374/992 2013,1,3 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:Gulf4 Date:2015/07/09(Thu) 21:47 No.14907
火曜日から南の島に行く予定でしたが、台風の影響で帰れない恐れがあり、経由地の関空だけで戻ってきました。
結果的に南の島からの便は欠航が決まったので、無理して行かなくて正解だった様です。
経由地の関空で新しいネタを求めましたが、Vol.2向けのネタはありませんでした。
1998年5月、香港の啓徳空港に着陸するAIR FRANCEのB747-2B3F(F-GPAN/製造番号21515/337)です。
今回のデジタル化で初めて気付きましたが、タイトルがAIR FRANCE CARGO ASIEになっていました。
タイトルだけではなく、尾翼のカラーリングも青一色と「小細工」がしてあります。
KLMやBAWさらにJALなどと同様に対中国を意識した「ダミー会社」だった様です。
この機体は1999年3月5日にインドのChennaiで事故のため失われました。
>広江さん
No.14869の撮影ポイントは16R脇にあるホテル前の空き地で、今は空港用地になって入れません。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:高木 Date:2015/07/09(Thu) 22:52 No.14908
広江さん、皆さん。こんばんは。
2009年3月7日成田空港さくらの丘撮影した、エール・フランス・カーゴのB747-400BCF(F-GISA)です。
ホワイトボディですが、レジから判断しました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:うみ太郎 Date:2015/07/10(Fri) 00:56 No.14909
そろそろネタが尽きて来ました。すでに出てる機体になります。
No.14787でtoksansが紹介しているアテネオリンピック聖火リレーに使われたB747です。
あいにくの雨模様でしたがマニアは大挙来ておりました。現在のスポットV1に入るシーンですが、まだ第2ターミナルが出来る前で金網越しの撮影になってます。せっかくなので逆向きのカットを選んでみました。

2004年6月6日 Air Atlanta Icelandic B747-243B(23301/618) TF-ARO


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.9 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/10(Fri) 06:31 No.14910
>geta-oさん
メジャーな会社でも運航者と所有者が異なるのは多々あることなので、特に問題なし・・・、
と思ったらコメントから、フェリー途中の本当に一時的な姿と分りビックリです。
コアなマニアの方々の間では、かなり貴重な部類に属するのではないでしょうか。
今回の話題は運航者の国による分割なので、このVol.2に含まれることは間違いないですネ。

>toksansさん
World Imageのデザイナーの選定はBAの各国支社に依頼することになるのでしょうかね。
身近な日本人なので調べたところ、加山又造氏の作品一覧に「濤と鶴」がありました。
単純に「Waves and Cranes」を和訳できない作品名ですね。
しかし今回の話題はWorld Imageオンパレードとなりつつありますが、
他に埋もれてしまう話題がないのかと、ちょっと心配にもなってきました。

>にがうりさん
ワンポイントのような小さな文字が今回の話題では注目されることとなってますが、
BAの“Change for Good”は私は全く知りませんでした。
それもそのはず、撮影画像を探してみたら、G-BNLZ, G-CIVM 共に未撮影でした。
この大型機に小さなマークは、タキシング時等にアップど撮らないと判別不能な厄介な代物です。

>N.SUZUIKIさん
登場されないので皆さんで心配しておりました。
入院されていたとは知りませんでした。まずは退院おめでとうございます。
しばらくは自宅療養でしょうか。天気も良くないので家でおとなしくしていて下さいネ。
紹介画像はとても貴重ですが、Vol.1とVol.2の隙間を行く時期の姿ですね。
Gallery化での表記上は、BoeingとBritish Airwaysの両方が必要でしょう。
コメントされている事故は、1982年6月24日にインドネシア上空で起きたBA9便『Speed Bird 9』ですね。
詳細な記述を見ました。
37,000フィートで被災し全エンジン停止、11,400フィートまで降下した後にエンジン再始動成功。
その後のインドネシアの空港への着陸時にもトラブルで手動での着陸となったようです。
全てが奇跡的ともいえますね。

>Cranberry 01さん
そうですね、Virgin AtlanticはCranberry 01さんの願ってもない方向に進み始めましたネ(笑)
これまで頭の片隅に持たれていたことが、より鮮明となるべく調査も捗ることでしょう。
コメントで気づきました、私はVSはA340しか撮ったことがありませんが、全身銀塗装です。
今回の話題では、たまたま初期時代と最新の白塗装ばかりが紹介されてましたが、
その間には銀塗装の時期があったのですね。
No.14864紹介G-VOYGの機首アップのショットを拝見し、どこか妙と感じていたことが今分りました(^_^;

>ETさん
正規な規定があるのでしょうけど私は以前よりレジのハイフン“-”使用の有無の違いが分りません。
例えば数字だけのCAやCIはハイフン“-”使用、日本は未使用ですものね。
紹介の機体“N-4506H”は私は単に間違いだと思いますが真相は分りません。
米海軍でBu.No.の記入ミスがあるぐらいですから、公的なヒコーキであっても油断禁物と思ってます(笑)
ところで撮影の1988年2月11日は、No.14788紹介のKLMのN1309Eも撮影されてますが、
一日に運用国とは異なるアメリカ籍“Nレジ”を2機も撮影するのは珍しいのかな?。
それとも当時はN1309EもN-4506Hも常連的存在?。

>T.Hさん
マイアミを写し込むT.Hさんらしいショットに脱帽、私は思いつくこともできないセンスの無さです。
今では当たりまえのように思えるのですが、当時は乗り継ぎ便も自社機なのですか。
企業的には現地に置く維持管理等々の人・物・金の費用が余計にかかることになるでしょう。
しかしマニア的には両方撮れる可能性があるのは嬉しいことですよね(笑)

>129さん
はい、今回、特にVol.2は社会科の時間と化してます(笑)
成田では目的を持って立ち居地を決めるのは厚木とは少し異なりますよね。
その場合、どちらかを諦めることを分っていても、この低さでは悔しくなるでしょう。
ですので『先日は逃したので今日は・・・』と遠征する回数が増えていってしまいますよね(笑)
しかし何といっても、やはり紹介のような低い離陸が一番。
厚木のマニアは離陸が好きですからねぇ〜(笑)

>Gulf4さん
このショットは、いつ見ても凄いのですが、やはり大型機には不似合いかな。
民航機でも軍用機に負けない怪しいヒコーキが居るのですネ(笑)
機首の“ASIE”の追加に垂直尾翼の色、手の込んだ小細工ですが、
さすがにレジは軍用機のようなFakeというわけにはいかなかったようですネ(笑)
Part.6 No.14869の撮影場所の件、納得です。私が見たこともないはずです。
私が行き始めた2004年以降の数年間でさえ、空港用地となり入れなくなった場所が結構あります。

>高木さん
ミリタリーマニアで言うところの真っ白けの『ノーマーク機』、
民航機ではノータイトルと言われるこのような姿は、私は羽田や成田で結構見かけてます。
ちなみに、この機体は高木さんが撮影された翌2010年2月にAir Franceから引退し、
同年6月にNational Air Cargoに売却されN952CAのレジとなりました。
N952CAはSeagullさんがVol.1 Part.12 No.14681で岩国で撮影された姿を紹介されてます。

>うみ太郎さん
天気の悪い中、紹介された機体目当てで多くのマニアが集まられたようですね。
私も撮影した経験が何度かありますが、何となく集中できずに撮影してしまうような気がします。
紹介のショットは濡れたエプロンに垂直尾翼等が反射して天気の悪さを利用した良いショットですね。
集まった皆さん共々、『お疲れさまでした』の声をかけなくてはなりません。





Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/08(Wed) 06:31 No.14886   
オランダ二日目。今日紹介するのは、大変に勉強させられた1機。
KLM AsiaのB747-406M PH-BFF (24202/770) “City of Freetown”、2010年8月23日、成田空港。

City of Freetownがどの国の都市か調べたところ西アフリカのSierra Leoneと知りました。
西アフリカは現在エボラ出血熱が流行しています。
ユニセフのホームページで確認したところ、Sierra Leoneは最もエボラ出血熱の感染者数の多い国です。
最も死亡者数の多いLiberiaが終息宣言をしてから3ヵ月後の6月29日、再び新たな感染が確認されました。
Sierra Leoneはいまだ終息してないようです。いつ治まるのか、今後の終息を祈るばかりです。
ちなみに、AFとKLは昨年Sierra Leoneへの運航を停止したようですが、現状は分りません。

B747-406M PH-BFF (24202/770), "City of Freetown", KLM Asia Airlines, 2010年8月23日, 成田空港RWY16R着陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:T.H Date:2015/07/08(Wed) 06:34 No.14887
Vol.2での 異なる撮影地は、ここまででネタ切れ、今日から数日間はマイアミ国際空港で撮影したB747を投稿する計画です。

成田では残念ながら未撮に終わったアリタリアの747は、かろうじてマイアミで数機撮ってありました。
Part.1で tu_kaさん、Gulf4さん、Part.6で航空反省官さんが 紹介された機体全面特別塗装機を撮っていないのが、今更ながら非常に悔やまれます。
他の方からも-200型の投稿ばかりなので、AZは -300以降のジャンボは使わずに B763 / B772 / A332へ長距離便機材をシフトしたのでしょうか?

MIAMI INTL   JAN 1998  B747-230B  I-DEMY Alitalia


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:toksans Date:2015/07/08(Wed) 10:15 No.14888
広江さん、皆さんお早うございます。

私の撮ることができたもう1機の747-236 World ImageがこのFlower Field(G-BDXG)、上さんが金賞を受賞した英国王室園芸協会の植物画展のかばん持ちで出かけた2001年11月17日、ロンドン、ヒースロー空港での撮影です。

>広江さん、
なかなかドーバー海峡を渡れないようですね。そう言えばPIAのProvince Heritage塗装も意外と短命でしたね。将来のテーマ候補ですかね。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:ET Date:2015/07/08(Wed) 11:30 No.14889
広江さん、皆さん、おはようございます。
1999年5月10日チューリッヒ・クローテン空港ターミナルB屋上の展望デッキから撮ったSwissairの B747-357 (HB-IGE, cn22995/585)"Geneva"です。スイス出張中の週末会社の人から山に誘われたのですがバーゼルから電車に乗ってチューリッヒ空港に行き撮影や空港内のバスツアーなどで過ごしました。Swissairの B747-357は他にHB-IGG "Ticino"を別の日に撮っていますが思い出の地”Basel”が付いたHB-IGDに出会う機会はありませんでした。この日出会ったB747は他社も含めてこの1機だけでした。時間帯にもよるのでしょうがチューリッヒ空港でB747を見ることは殆どありませんでした。国際線、国内線とも多くのB747に出会えた日本はかなりユニークだったのでしょうか。

ダグラス機に固執していたSwissairは初めて1971年にB747-257Bを2機導入しました。300型を最初に受領したのはSwissairとUTAフランス航空でSwissairは1983年3月28日から路線運航を開始し、Swissairは5機の300型を導入しました。因みに300型のローンチカスタマーはKLMオランダ航空とのことです。
本機はSwissair最後のB747で、撮影の8カ月後の2000年1月9日アトランタ・チューリッヒ間のフライトを最後に引退、その後南アフリカ航空でZS-SKB、USBでN747GTになりました。

チューリッヒ・東京間にはB747は就航しませんでしたが出張のたびに利用(私の会社もスイスに本社がありビジネスクラスでもかなりディスカウントがあったらしく乗らざるを得なかった)し、その堅実経営から“空飛ぶ銀行”と揶揄されたSwissairがまさか倒産するとは夢にも思いませんでした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:航空反省官 Date:2015/07/08(Wed) 17:12 No.14890
広江さん、皆さん今日は。毎年行われていた千葉県警ヘリの搭乗訓練の際のちょっと変わったアングルのショットです。A-taxiwayをRWY16のDeparture pointへ向かうBAWのWorld design, Whale riderです。このアングルだと離陸のためにフラップが下ろされているのが良くわかりますが左右が非対称のように見えます。本当にそうであればAsymmetric flapsとして知られるトラブルですが、この後離陸しなかったという記憶はないので多分そう見えただけでしょう。また低いアングルであれば内側エンジンから外側の主翼が燃料の重みで撓んでいるのが分かったはずです。高度が高く見える部分が撮れなかったのでレジは不明です。

一般に成田の地上管制では出発機を優先させていました。重い出発機を一度止めると動き出す時に大きなモーメンタムが必要なため、競合する場合は軽い到着機を止めていました。お互いに相手の情報を与えてパイロットに速度を調整させ、どちらも止めないのが最良と考えられ、訓練生が長距離の出発機を止めると怒る者もいました。
たいして重くない出発機のみを扱っていた羽田の管制官はこんなことは考えていなかったようです(現在は重い長距離便も扱っているので少しは変わったかもしれません)。

ある夏の暑い日、Taxi outしたBAWの-400がGatewayを出て平行誘導路に曲がろうとした時突然止まり「ブレーキが固着したらしく動くことができない」と言ってきました。整備士が来て機体を点検し「前輪が5cm程アスファルトの路面にめりこんだために動けなくなっています。トーイングで引っ張り出します」と言うことで約30分で一件落着したことがありました。タワーから見ると誘導路の交通量の多い部分には轍が残っているのがよく分かります。

フラップについてもう一つ面白い話があります。アメリカとオーストラリアでは到着機がフラップを下ろしたまま地上走行するのは「ハイジャックされたが、それをATCに伝えることができない場合の手段」という暗黙の了解があるそうです。実際、到着したUALに「フラップを下ろしているが特に問題はない」と言われた経験があります。

ということで私も出発待機点に近づきフラップを下ろし、もうすぐTAKEOFFして旅に出ます。よって今シリーズの参加はこれにて千秋楽とさせていただきます。広江さん、皆さん、それでは又次のシリーズでお会いしましょう。

Boeing 747-436 BAW May 1998 at RJAA


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:129 Date:2015/07/08(Wed) 17:24 No.14891
広江さん皆様こんにちは
今日は(も)ロゴシリーズ?で参戦します(笑)
Part5、No14855で紹介させて頂いた逆側を撮影したのはNo14855と同じ日の撮影ですが、撮影した時は雲もいい感じで出ていて青空快晴でしたが時間と共にどんよりとした空になりつつ結局この日も天気予報に騙された成田遠征となりました。
私事ですが、仕事上シリアルb竚^式で調べ事が多いのでその関係上なのか撮影していても数字に目が行くのですが、私も細かいロゴ等は見逃していたのは事実です(笑)
KLM asia PH-BFY B747-406 30455/1302 Johannesbulg 2013,8,18 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:tu_ka Date:2015/07/08(Wed) 21:12 No.14892
広江さん 皆さん こんばんは。
今日から、BA World Imageを続けたいと思います。B747-436 G-BNLJ(24052/789) "Ndbele Martha"(South Africa)です。
撮影日は、1999年5月1日で、Part.1 No.14793で紹介したAZのブルガリを撮影した日です。
この日は「アタリ」の日で、今回紹介のG-BNLJ、AZ I-DEMSのほか、Vol.2関連ですと、
LH B747-430 D-ABVL
KLM B747-406 PH-BFA
AF B747-428 F-GITA
BA B747-436 G-BYGE World Image "Rendezvous" (China) BAは、2便ともWorld Imageでした。
さらには、Swissair Asia のMD-11 HB-IWG 尾翼に「瑞」の文字、AirlankaのL-1011-500 4R-ULB、JALのMD-11、Continental Micronesia のB727まで撮っています。
ポジをスキャンするときため息が出ました。まあ、なんて豪華なメンバーなことか。誰かがこのBBSUでも以前書かれていましたが、今の機材で撮りたかった、ってとこです。厚木でいえば、CVW-5のCAG機を1日ですべて撮れちゃったような日でした。(例えは、適当だったでしょうか?)


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:geta-o Date:2015/07/09(Thu) 00:02 No.14893
広江さん、皆さんこんばんは
今出先から帰りました。ということで今日は手持ち
スウェーデンのTransjet AiwaysのB747-212B(21162/283) SE-RBN
2002/5/30 HND
なんで羽田に飛来したのか忘れましたが、多分海外アーチストのツアーでの飛来と思います。
この会社も現在は活動を休止したようです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:うみ太郎 Date:2015/07/09(Thu) 00:17 No.14894
昨日は出張でお休みさせて頂きました。戻りましたので復帰します。
今回はマーティンエアカーゴの長コブタイプです。成田空港で珍しいカーゴを撮るチャンスだったボージョレーチャーター全盛期の撮影です。この日はどれをメインに行ったのか覚えてませんが、ADBのAn124、フィンエアのサンタ、ロシア政府のIL62など当り日だった様です。
マーティンの747を撮ったのはこの時だけですが、北米シリーズのNo.14634でサザンエアN748SAのハイブリッドで政府専用機みたいな赤ラインのみの機体を紹介しましたが、このマーティンのその後の姿でした。
まさか同じ機体だったとは、今回の特集での新たな発見でした。

2005年11月13日 Martinair B747-206B SF/SUD(21110/271) PH-BUH


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:D-men Date:2015/07/09(Thu) 00:34 No.14895
KLM都市名コンプリートを目指して頑張りましょう。笑
KLM Royal Dutch Airlines B747-406 PH-BFN / FN-005 (cn 26372/969)”Nairobi”。
2015年1月4日、成田のR/W34Lに着陸です。この日はディレイしていたのか、15:40頃に西陽をバチバチに受けながら降りてきました。明日より諸事情により4日間お休みをいただきます。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.8 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/09(Thu) 07:43 No.14897
>T.Hさん
私はAlitaliaのB747自体を見たことすらありません(笑)。
特別塗装なんて贅沢は言いません、美しいスタンダードな塗装の機体で充分です。
撮りたかったですねぇ〜。
Alitaliaも経営悪化に陥ったものの何とか乗り切り現状に至っているようです。
そのためB747-400の導入はせず機数は分りませんが、中古のB747-200を購入しているようです。
紹介のI-DEMYも元は1978年10月初飛行のLHのD-ABYNを1990年7月に購入してます。
カスタマーコードが“43”以外の機体は何処かから購入した中古機ですね。

>toksansさん
紹介は見るからに“Flower Field”です。このデザインと名称は納得ですネ。
この撮影場所は滑走路に乗る前のホールド中の姿が撮れるのでしょうか・・・。
ロンドン、ヒースロー空港も撮影が楽しそうです。
後ろに色々写ってますが、離陸していく姿はAsiana、BAの後ろに写るのはAir New ZealandのB747?。
ひょっとしてVol.4の登場待ちでしょうか(笑)。楽しみです。

>ETさん
SwissairのB747は日本では撮影チャンスはなかったのでしょうか・・・。
そういえば忘れてましたが、Swissair HBレジはこの話題で初紹介ですものね。
チューリッヒ・クローテン空港のショットは背景に山並みが写りこみ、ローカル色を感じます。
撮影された日に見かけた(撮れた)B747が紹介の1機だけというのには驚きです。
国際線・国内線の多くのB747が撮影できたのは日本だけなんでしょうかね。
そういう意味では、今回の話題が開催できたことに感謝せねばなりませんね。

>航空反省官さん
私たちでは知ることのできない話題を差し障りなく紹介いただき、とても楽しむことができました。
あっ、もちろん紹介画像も、私たちには夢のような画像でした。こちらもありがとうございます。
何処かへお出かけでしょうか。まさかVol.3以降のネタの仕入れも兼ねてる?(笑)
良い旅を!。

>129さん
民航機に限ったことではなくロービジの軍用機もですが、やはり撮影は好天下ですよね。
紹介は真夏の8月ですから、ある程度の風の強さがないと、どうしてもガスってしまいますよね。
ましてやデジ化以降は、大型機相手でも信じられないようなレンズ焦点距離で撮影が多くなります。
私も離陸時の低いアングルを求めて距離と陽炎との闘いです(笑)

文面の一部を訂正しました。内容のチェックをお願いします。

>tu_kaさん
紹介の“Ndbele Martha”も含め、1999年5月1日はtu_kaさんにとって忘れられない一日でしょう。
列記されたメンバーは今では成田で見ることのできない面々ばかり、16年前なんですねぇ〜。
私が通い始める5年前ですか・・・(笑)
例えがどうであれ、当りは当りでしょう。それは私が見ても間違いないと思います。
そして何よりも好天下であることも最高だと思います。

文面の一部を訂正しました。内容のチェックをお願いします。

>geta-oさん
geta-oさんのマイナーどころ紹介路線には本当に恐れ入ります。
聞いたこともないTransjet Aiwaysですので、やはり興味が湧いて調べるのが私の性(笑)
一応、3機を見つけることができましたが、登録上は2001年12月〜2004年1月の短期間。
撮影は、その間の貴重なタイミングのようてすね。
2002年1月登録のSE-RBNですが、“TRANSJET”のタイトルなしで飛び続けるのか不思議。
まあ、いかにもチャーター会社っぽいといわれれば、納得はできますが。

>うみ太郎さん
はい、私もVol.1 Part.9 No.14634紹介Southern Air N748SAでのコメントされた意味が納得できました。
Gallery化をレジ順とLine No.順の二通りの作成で分りますので、私も作り甲斐があります。
これまで2機紹介されているMartinairは旅客・貨物コンバーチブルB747-21ACでしたが、
この機体はB747-206B(SUD)からの改造型なので、明らかにフレイター機と分るところがイイですネ。

>D-menさん
実はPart.7冒頭でKLM機の都市名をまとめる際、PH-BFNの画像はなかなか見つけられませんでした。
画像なしの記事から“Nairobi”を見つけたのですが、実際の画像が紹介されホッとしました(笑)
相性の良し悪しはよくあることで、私はもちろんPH-BFNとは一度も遭遇してませんが、
PH-BFMとの遭遇回数は他のレジと比較すると大差の開きです(笑)
D-menさんも、何処かへお出かけ?。明日から寂しくなりそうですが細々と続けます(^_^;





Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/07(Tue) 06:28 No.14874   
フランスには二日間の滞在でオランダに移動。まだドーバー海峡を越えられません(笑)
今日紹介するのはKLMのB747-406 PH-BFL (25356/888) "City of Lima"、2004年2月22日、 成田空港。

撮影は東関東自動車道の上を撮る狭い道の高架橋付近での撮影。
私のデジ化直前の撮影のためテータが不明ですが、使用したレンズは70-200mm。
デジ化以降は午前中の時間帯のRWY16LとRWY16Rの間を行き来しやすい場所での撮影が多くなり、
この場所には、ほとんど行かなくなりました。

ちなみに、恥ずかしながらこの日は「成田初デビュー」(笑)
この時は目の前を通過するヒコーキ全てが珍しく感じシャッターを押しまくりましたが、
その後は、だんだんと目的を持つようになり行動パターンも必然的に変わってきました。
と頑張ってみたところで、結果として得られているものは皆さんとの差は歴然です。

このPH-BFLに書かれてる都市名を見て、またまた閃きました(笑)
全てではありませんが、PH-PF*の末尾と都市名の頭文字が一致している機体が多いようです。
こんなことを書くと、また皆さんから『何を今さら』と笑われること必至(笑)
 PH-BFA Atlanta
 PH-BFB Bangkok
 PH-BFC Calgary
 PH-BFD Dubai
 PH-BFE Melbourne
 PH-BFF Freetown
 PH-BFG Guayaquil
 PH-BFH HongKong
 PH-BFI Jakarta
 PH-BFJ レジ未登録?
 PH-BFK Karachi
 PH-BFL Lima
 PH-BFM Mexico
 PH-BFN Nairobi
 PH-BFO Orlando
 PH-BFP Paramaribo
 PH-BFQ レジ未登録?
 PH-BFR Rio de Janeiro
 PH-BFS Seoul
 PH-BFT Tokyo
 PH-BFU Beijing
 PH-BFV Vancouver
 PH-BFW Shanghai
 PH-BFX レジ未登録?
 PH-BFY Johannesburg
 PH-BFZ レジ未登録?

B747-406 PH-BFL (25356/888), "City of Lima", KLM Royal Dutch Airlines, 2004年2月22日, 成田空港RWY16R着陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:T.H Date:2015/07/07(Tue) 06:30 No.14875
中部セントレアに着陸したエアブリッジカーゴのB742。旧ソ連の主要国ロシアが、かつての宿敵アメリカ製 Boeing747を運用しているのは、ちょっと違和感を感じますが、米海軍のH-60空輸にAn-124がチャーターされるご時世を考えれば、やはり米ソ冷戦は過去の遺物なんですね〜


CYUBU CENTRAIR INTL R/W36   -8 MAR 2006 B747-243F/SCD VP-BIA  Air Bridge Cargo Airlines


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:toksans Date:2015/07/07(Tue) 09:35 No.14876
広江さん、皆さんお早うございます。

British Airwaysの747に採用されたWorld Imageのうち、Blue Pole(G-BDXD)、FlowerField(G-BDXG)、Paithani(G-BDXO)の3種のデザインは747-236のみにしか採用されませんでした。それと各デザインは1機ずつのみ、成田便の機材には使われていなかったためBlue Poleのみ最後まで撮ることができませんでした。
ニュージャージーへ出張の折JFK空港で撮影した747-236 G-BDXO、1999年12月13日の撮影ですが、曇天の上ポジカラーだったため発色が良くないことをご容赦ください。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:ET Date:2015/07/07(Tue) 09:54 No.14877
広江さん、皆さん、お早うございます。
別の機体を用意していたのですが折角広江さんがリストアップされましたので急遽変更します。レジの末尾と都市名が一致した1機で”Tokyo”です。何時もの香港でのショットで申し訳ありませんが2012年5月9日25Rに降りるKLMのB747-406M(PH-BFT, cn28459/1112)です。KLMは最近B747にもこれまでの直線的なラインを前方がカーブした新塗装に変えつつあり、B747では本機が最初に新塗装を施され既に成田にも飛来しているようですが未だお目にかかれていません。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:航空反省官 Date:2015/07/07(Tue) 13:15 No.14879
広江さん、皆さん今日は。いつか、どなたかが出されると思っていましたが、未出なので、目先を変えていつもの撮影ポイントよりも20秒ぐらい前のショットを紹介します。バックの東急ホテルには日が当たっていますが、残念ながら本体は日陰です。レジは全く識別できませんが、おなじみG-TKYOです。その名のごとく主に成田路線に使われていたためか、巡り合わせが悪かったのか、これ以外はほとんど見た記憶がありません。
VIRはこの後機材をA-340に変更しましたが、最新鋭機にもかかわらず一つ評判の悪い点がありました。それは速度です。一般に経済性を重んずるエアバス機の巡航速度はボーイング機と比較して遅く成田−ロンドンではA-340は747よりも30〜35分長く飛んでいました。通常A-340の巡航速度は420ノット、747は450ノットでした。後に出たBAWに先に到着されるということも度々あったと思います。

日本を含む東アジアからヨーロッパへの経路は三つ使われています。一番北は北海道の紋別からカムチャッカ半島を経由する「紋別ルート」。この経路はコペンハーゲン以北の目的地で距離上のメリットがあるそうです。次は日本から一番良く使われる新潟経由の「シベリアルート」です。最後は長崎県の福江から韓国の南、そして中国を経由する通称「シルクロード」で主にローマやイスタンブール行きが使います。また、この経路には香港、シンガポールなど東南アジアからの便が合流するため東アジア−ヨーロッパ間で最も混雑している経路です。

ロシアの空域では公称レーダーが使用されていないため長い間隔が取られていますが、少しでもコースを外れると直ぐ注意されるそうで、実際は軍用レーダーで監視されているようです。上空通過料は1海里につき1米ドルだそうです。

どなたかレジが分かるショットを紹介してください。

Boeing747-212B VIR G-TKYO May 1994 at RJAA


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/07(Tue) 13:30 No.14880
広江さん、皆さん、こんにちは。
>広江さん、新発見ですね。KLMの機体ネーミングと登録記号にも秘密(?)があったのですね。こういったのは、もしかしたら新型機調達部署のひそかな楽しみ(?)だったのかも知れませんね。自分達だけで”出来た、ウッシッシ”なんて。(笑)外国では車のNumber Plateも同様ですよね。いや〜、民間機にも楽しみがありますねぇ〜。

>航空反省管さん、上から見下ろしたtouch downの瞬間、イイデスネ。TWRからのショットは新鮮です。
tricoloreの国と現在問題の借金国は、大昔はともかく、現代においてはとにかくいろんな面でルーズで泣かされました。交通ゼネストは日常茶飯事で、いろんな役所のストにも本当に悩まされました。国民性の違いは大きいですね。Tutto bene?が挨拶代わりで、 何事もNon c'e Problema.で済ませる彼らです。   G-VOYGはVOYAGEですか?Shady Ladyとの繋がりが?です。

VSを続けます。-400導入からはliveryも若干変更されました。胴体の赤いラインが消えて大きくVirgin Atlanticと書かれ、wingletも赤く塗られてVirginの文字、そしてエンジンも赤く塗られるようになりました。これが三代目です。
写真の機体は "Lady Penelope" G-VFAB の最初の装いで(1997年撮影)、ずっと後の姿は129さんがNo.14822で紹介され、FABについても既に説明されています。
"ThunderBirds"に出てくるLady Penelope Creighton-Wardの愛車は車輪が6個もついたピンクのRolls Royce"FAB1 Lady Penerope"でした。そしてそのナンバープレートが"FAB1"でした。



Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:KNOB Date:2015/07/07(Tue) 14:52 No.14881
広江さん、みなさん、こんにちは。
前回のVOL1の後半から公私ともにバタバタしてしまい、尻切れトンボ状態になっておりました。
今回のヨーロッパ編もここにきて初参加ですが。。。
私も横田や嘉手納ばかりでなく諸先輩方に見習って、羽田・成田に出かけねばいけませんね。
情けないことに実弾不足で戦えない有様です。。。^^;

No.14865で129さんがご紹介されていらっしゃいますが、G-VHOTの"Tubular Belle"を。
"British Flag Carrier"の文字も記入されています。
(Boeing 747-4Q8 G-VHOT(26326/1043) Virgin Atlatic Airways 2013年9月10日 LAX)


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:129 Date:2015/07/07(Tue) 15:53 No.14882
広江さん皆様こんにちは
私もVirginで、昨日ご紹介させて頂きましたG-VHOTの次にdeliveryされたと思われる機体ですが、撮影場所はLAXの滑走路4本の内の一本である24R付近の雑誌等でよく見かけるハンバーガー屋さんの駐車場からの撮影です、機体に気がついた時にはとき遅しでレンズを交換する暇が無くヤケクソで撮影した何枚かの中のどうにかレジが読める
一枚です、何れにしてもこのポイントでは真横を撮影するのは私なりに不可能と判断しましたが、747だけに悔しさが倍増でした。
お馴染みになりつつありますが、ノーズのロゴはTinker Belleと書かれています。
Cranberry01さんがNo.14880で解説されている胴体に大きくロゴが書かれている機体だと思いますが↑の事情で真横画像がありません。
またまた調べ物が増えてしまいました(笑)
Virgin Atlantic Airways G-VBIG B747-4Q8 26255/1081 2013,10,14 LAX


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:geta-o Date:2015/07/07(Tue) 19:04 No.14883
広江さん、皆さんこんばんは
今日はまたまたマイナーな会社Pullmantur AirのB744 元JALのJA8087です。
B747-446 (26346/897) EC-LNA 2014/5/17 NRT
この時はヨーロッパのツアー客を乗せてきたようですがこの会社も現在は保有機がないようです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:tu_ka Date:2015/07/07(Tue) 22:14 No.14884
広江さん 皆さん こんばんは。
Lufthansa B747-430 D-ABTL(29872/1299) "Dresden" です。D-ABT*系列のレジですが、-400MではなくB747-430の最終製造機となります。

D-ABV* B747-430 G,I,J,Q,Vが欠番未登録。D-ABVMは、初代がBrunei gov.に売却後、D-ABVTとD-ABVUの間で新造機をD-ABVMで再登録した。D-ABTKとD-ABTLを加え24機登録されました。
D-ABT* B747-430M G,I,Jが欠番未登録。7機登録。
さすがに、欠番未登録の法則性までは分かりませんが、D-ABVIとD-ABTIは、B747-400シリーズの機体がLufthansaにデリバリーされた1990年には、B727-230adv.が在籍中であった可能性があります。
B747-8のD-ABY*もB,Eが欠番となっていますが、何故でしょうか。
2013/12/20 成田34Lで撮影。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.7 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/08(Wed) 06:26 No.14885
>T.Hさん
中部セントレアならではの「フネ入りショット」ですね。
KIXにしても紹介の中部セントレアにしても私にとっては新しい空港、未開の地です(笑)
冷静時代を終えようとした時期のエピソードを「Russian Helicopters」で話題にされていたような。
厚木基地や横田基地にAn-124が飛来する時代が来るなんて想像もできませんでしたよね。
そのうち米ソ冷戦が無形文化遺産登録されるかな(笑)

>toksansさん
何を表しているかを理解できなくともWorld Imageのデザイン自体を眺めるのは楽しいです。
その中には受け入れられないものから良いデザインと感心するもの様々ですが、
紹介の“Paithani”は私が一時追い回したPK/PIA A-310の雰囲気に似たデザインということもあり、
私の中の10段階評価では“6”〜“7”ぐらいの比較的好評価です(笑)
これにB747-200という点を加えると、かなりの上を行きます。

>ETさん
フットワーク良く変更(笑)いただきありがとうございます。それだけ持ち駒豊富ということですね。
今回の話題では新発見、というより単に私が気づかなかった点もあるのですが、
KLM機では-400Mコンビ機の存在に気づいてなかったのが、まあ今回の最大の新発見(^_^;
次が機首に都市名が書かれていたことに撮っておきながら全く気づいてなかったこと。
そして話が進むうちにレジと都市名の関係に気づいた次第です。
民航機は奥が深いということをだんだん実感していく自分が恐いです(笑)
まだ見ぬKLM新塗装・・・、ん〜〜〜どうしよう(笑)

>航空反省官さん
今までは全く異なる目線からのショット、新鮮に映る素晴らしいショットです。
日々、皆さんこのような姿を見ながら仕事をされているのですね。
まあもっとも、眺める余裕な気持ちではないでしょうけど・・・(^_^;
G-TKYOを優先的に成田路線で運航していたのが間違いないようなコメントと実体験ですね。
他の航空会社、例えば直前でETさんが紹介されたKLMのPH-BFT“Tokyo”も興味あるところですが、
私はVSが優先的にG-TKYOを成田路線に運航していたとの粋な計らいを期待します。
今までは単に外見的に好きだったVSが、だんだん会社自体が好きになってきました(笑)
ロシアの上空通過料の根拠と単価は、そのようなものだったのですか。

>Cranberry 01さん
VS/VIRに続いてKL/KLMのレジに興味を抱きました。まあ私の性格ですから・・・(笑)
国民性の違いは色々あるようですが、結局はヒコーキ関係者は皆面白い人たちと身近に感じます。
ヒコーキを降りた普段の様子、例えば普通の若者だったり普通のオジサンだったり、
『この人がヒコーキ乗りか』と思えるほどの面白い人が多いですものね。
しかし、まさかVSからThunder Birdsに話しが飛ぶとは思いもよりませんでした(笑)

>KNOBさん
Vol.1「北米編」に比べると今回のVol.2「ヨーロッパ編」は米軍基地では見ることが少ないこともあり、
かなりおとなしい(笑)雰囲気で進んでますのでPart.14まで持ち堪えられるかの心配もあります。
それはKNOBさんもおっしゃっていることが予想どおりの事実と捉えてます。
まあしかしミリタリーマニアが民間機だけを撮りに空港に行くのには勇気が必要かも。
私も最初の一歩を踏み出すのには、ご覧のようにかなりの時間を要しましたから(笑)

>129さん
いやいやぁ〜・・・、BAとVSの嵐になりつつありますね。
まるで、実際の両者の闘いが、このBBS IIでも始まった感アリです(笑)
紹介のG-VBIGは一瞬“Star Alliance”かと思ってしまいましたが、違いますよね。
この大書きのタイトルはレジ“BIG”と関係してるのでしょうかね。
そもそもTinker Belleって、ロンドンの町並みを飛ぶピーターパンに登場する小さな妖精のことかな。
小さなTinker Belleに“BIG”のレジと大書きしたタイトル・・・。
ン〜〜〜奥が深いのか、はたまた全く別の意味合いか・・・。
火付け役の129さん、火消しのタイミング見計らってます?。←ムーディ勝山の境地でOK(笑)

>geta-oさん
紹介のPullmantur Airは私は全く知りません。成田に来たことを聞いてもいませんでした。
ヨーロッパのツアー客を乗せてのチャーター便でしょうか。
成田に初飛来かどうかは分りませんが、世界的にも(?)貴重種ではないでしょうか。
この会社も昨年末には運航停止したようなので、余計に貴重度アップですね。

>tu_kaさん
番号屋的な私独特の観点ですが、身近な米海軍を一例として比較しながら民航機を見てるのですが、
今回のVol.2ではレジや愛称などに着目して気づいたのは、けっこう不規則な点が多いことですネ。
もう一つ、諸事情による発注キャンセルが多いとも気づきました。
その際には予約的に抑えておいたレジ番もキャンセルせざるをないでしょうね。
これだけの理由ではないと思いますが、レジに意外と歯抜けか多いと思います。
B747-8のD-ABYBとD-ABYEも不思議ですので、最新機なら情報があるだろうと調べてみました。
Boeing社内テストB747-830 N6067U (37826/1435)はタイトルなし&垂直尾翼ダークブルーのLH向けの姿。
これがD-ABYEの予約機だったようですが、同じ姿でN828BAにレジ変更されストアされてます。
なぜLHに引き渡されなかったのかよく分りません。 D-ABYBの件も全く分りません。
N6067UとN828BAはネットで検索すると画像が見つかります。





Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/06(Mon) 06:55 No.14860   
今日紹介するのもPart.5 No.14845紹介と同じAir France Cargo、
B747-428ERF F-GIUC (32867/1318) 2007年6月23日 成田空港。

Part.3 No.14830でコメントしましたが、私がAF Cargo機の離陸を撮ってない理由を考えてみました。
Part.5冒頭では到着時間についてコメントしましたが、その出発は08:30前後の予定でした。
08:30頃ではRWY34L/16Rの離陸は外撮りでは、おそらく私の周った限りでは不可能に近い。
目を付けた場所はありましたが、それよりも、やはり優先したのは到着機ラッシュの撮影。
ただ日曜日の便は11:30頃到着〜13:30頃出発。しかし私は日曜日に成田に行ったことがない?。
これらの理由から、私はAF Cargo機の離陸を撮ってないとの結論に達しました。

にがうりさんPart.2 No.14805紹介の11:02着陸の真相は、撮影日(2006年11月19)は日曜日、納得(笑)
T.HさんPart.3 No.14817紹介の離陸姿は2008年11月22日(土)、ン?、ディレイ?。

↓の撮影はカメラ時計で06:06。
実は画像加工調整しましたが、実際は霧がまだ晴れない中の着陸でした。

B747-428ERF F-GIUC (32867/1318), Air France Cargo, 2007年6月23日, 成田空港RWY34着陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:T.H Date:2015/07/06(Mon) 07:08 No.14861
ご存知『香港カーブ』の ファイナルで 捻り込みながらアプローチするMartinair のB742。
社名の後方には 40 Years in the air の文字があります。私が唯一香港を訪れた'98年はマーティンエアの40周年に当たっていたようです。その後、ボジョレーヌーボーのワインチャーター便フレイターを成田で何機か撮りましたが、このエアラインのCargoジャンボは、窓を埋めてないので旅客型と外見上あまり差を感じませんでした。


KAITAK INTL ( HKG )  14 MAY 1998  B747-21AC/SCD  PH-MCE  Martinair


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:toksans Date:2015/07/06(Mon) 10:03 No.14862
広江さん、皆さんお早うございます。

早期退職後の2006年の春にドイツ、ミュンヘンからオランダ、アムステルダムまで途中チューリッヒ、シュトットガルト、フランクフルト、ボンーケルン、デュッセルドルフに寄る飛行機三昧の旅を行いました。高校生の時からお世話になった航空情報のS氏に時間があったら手伝ってもらえないか、と言う話もあったので空港探索の記事を書くついでもありました。走行距離は約2,100q。無職ゆえの費用削減のため日産ミクラ(マーチ)を借りましたが高速道路では制限速度一杯の130qで走行車線を走っていても後ろからあおられ、いつもアクセルは全開で景色を楽しむ余裕はありませんでした。

前置きが長くなりましたが最終目的地アムステルダム空港のRWY18Rに着陸するKLM Cargoの747-406ERF PH-CKBで、2006年5月22日の撮影です。この空港は滑走路が6本ありトラフィックパターンを理解していないと撮影に大変な空港ですが、この時はRWY18Rが着陸の主滑走路になっていました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:ET Date:2015/07/06(Mon) 10:24 No.14863
広江さん、皆さん、お早うございます。
今日は皆さんサッカー観戦なのかいつもより投稿が遅いですね。
2011年5月25日成田の16Rを離陸するエールフランスのB747-428F/ER/SCD(F-GIUD,cn32870/1344)で、塗装のセンスの良さを感じます。エールフランスで2004年から2013年まで飛んだ後、geta-oさんがNo.14531で出されたCenturion AirCargoのN902ARとなりました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/06(Mon) 13:52 No.14864
広江さん、皆さん、こんにちは。
皆さんカーゴ機が多いのは、旅客型が変化に乏しいからでしょうか?
>T.Hさん、この姿勢で地上が入るのはまさに香港ならではですね。
>広江さん、温存や隠し玉はありませんよ。私はそんなPoker Playerではありません。BAからVSになったのは、単にBAのネタ切れです。(笑)民間機の話題は難しいです。
Virgin Atlantic機の個別ネーミングは、以外というか当然と言うか撮影していたのは同一機が多かったです。今回ネットで調べて他にも多数あったのを知った次第です。
Santa Monica BeachではCalifornia Girlsを沢山見ていましたが、VSのCalifornia Girl には一度も遭遇していませんでした。昔からのBeach Boys ファンとしては残念無念です。(笑)
♪I wish they all could be California Girls♪

で、Virgin Atlanticの今日の画像は初期の機材の機首アップです。
(運航を始めてまもなくの頃、評判を聞いてLAX/LHRに搭乗した事がありますが、中古機のせいで機内は汚いは、座席は狭くて、長時間難儀した事があります。評判倒れで、失望しました。)
Pin-Upに個別ネーミング。最初はこのPin-Upも全部異なるのかと期待をしていましたが、残念。
普通は自国や飛行国の地名などを機体のネーミングとしますが、VSの場合はどういう基準で女性の名前をつけたのかは不明です。バラバラで何の規則もないように思えます。
B747-283B  G-VOYG LAX 1994年  この登録記号には意味があるのか無いのか?解読できません。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:129 Date:2015/07/06(Mon) 17:50 No.14865
広江さん、皆様こんにちは

広江さん、Part5での先出しすいませんでした、予定していた画像がかぶってしまい急きょ差し替えたのですが
失礼致しました。

tu_kaさんPart5での解説有難うございます、私自身まったく違う方向(この場では文章には出来ない方向)に考えていましたので勉強になります。

今日は、Part3で紹介させて頂いたG-VFABと同じ年にdeliveryされたと思われるG-VHOTを撮影していました
ので気になるノーズにはTubular Belleと書かれています
また調べる事が出て来ました、最近どうも寝不足のような(笑) 
Virgin Atlantic Airways G-VHOT B747-4Q8 26326/1043 2014,10,6 LAX


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:航空反省官 Date:2015/07/06(Mon) 18:01 No.14866
広江さん、皆さん今晩は。私も英国から出国して南へ行きます。既にGulf4 さんが No.14795で離陸ショットを出されているので、私はいつもの場所からの着陸ショットとAZA (Alitalia)の思い出を紹介します。

この会社は管制官の間では一般的にあまり評価は芳しくありませんでした。具体的な例の紹介は避けますが、AZAのパイロットの運航ポリシーが良く理解できないことが大きな理由だったように思います。昭和三十年代の歌謡曲をもじって「○○の○太郎」と言っている者もいました(たぶん60歳以上の方しかわからないと思います)。塗装のセンスとパイロットのセンスは正比例しないこともあるようです。北米編でNWAの評価について紹介しましたが、同社を含めアメリカの会社の良い点はパイロットの考え方が理解できたことです(場合によっては、はっきり物を言わない日本人パイロットよりも)。概して、北米とヨーロッパではアルプスより北の国そしてオアーストラリアの会社は良く評価されていました。各国の航空文化の差とも言えるかもしれません。

Boeing 747-243B AZA I-DEMF  Aug. 1998 at RJAA 

> Cranberry 01さん、
G-VOYGはもしかしたらVOYAGEではないでしょうか。間違っていたらごめんなさい。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:geta-o Date:2015/07/06(Mon) 18:02 No.14867
広江さん、皆さんこんばんは
出先からですので遅くなりました。
今日のB4はイギリスのカーゴ
2005/11/11  関空に飛来した Global Supply Systems(現在は活動をやめたようです)のB747-47UF(SCD)(29256/1213)G-GSSA
Gulf4さんが書かれているようにこのころはボージョレーヌボー解禁日近くになると多数のカーゴが日本各地の空港に飛来しましたが空き枠の多い関空は多数のカーゴが2,3日に集中して飛来しました。ただこの時期は風の条件が悪くなかなかいい写真は撮れませんでした。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:tu_ka Date:2015/07/06(Mon) 19:46 No.14868
広江さん 皆さん こんばんは。
KLMのB747-406(M) PH-BFH(24518/783) "Hongkong" の"95years"ステッカー付き。特別塗装かといえば、通常塗装にステッカーを貼っているだけなので、表現がいまいち難しいです。ともあれ、昨年、2014年が1919年10月に設立された「世界でもっとも古いエアライン」であるKLMの「設立95周年」で、それをアピールするステッカーです。No.14804で129さんご紹介のKLMasiaだった機体です。
2014年11月23日 成田34L 撮影です。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:Gulf4 Date:2015/07/06(Mon) 21:39 No.14869
British AirwaysのWorld Imageを続けます。1999年8月21日、成田に着陸するB747-436(G-BYGB/製造番号28856/1194)。
このデザインはTimothy O'Neill氏の作品で、「Colum」と呼ばれたものです。

>広江さん
手抜きで会社名を省略していまい、混乱させてしまいましたね。No.14857の会社名は訂正しておきました。



Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:D-men Date:2015/07/06(Mon) 21:55 No.14870
2008年2月22日、成田のR/W34Lに着陸するAirBridgeCargo Airlines B747-281F/SCD(VP-BII (cn 24576/818))。
成田に定期で乗り入れを開始し、美しい塗装に惹かれて撮影にいきました。この時は、百里に飛行教導隊が巡業にきており、午前は百里で撮影し、午後から成田に転戦しました(笑)
私がクラシックなABCカーゴを撮影できたのはこの時だけでした。この機体は元日本カーゴのJA8191だった機体のようです。
ABCカーゴといえば、関連会社(親会社?)のヴォルガ・ドニエプル航空20周年のロゴをまとった機体もいましたが、結局撮影できずに終わってしまいました。きっと紹介してくださる方がいると思います!!


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:うみ太郎 Date:2015/07/07(Tue) 00:15 No.14871
今日は成田空港を離れて小松基地で撮影したカーゴルクスです。
1999年5月に航空自衛隊の戦技競技会のアライバルを撮影に行った時に降りて来ました。
滅多に行かない小松なので400型はこの時1度だけ、800型は昨年の公開で撮影、と2回しか撮った事がありません。この機体は現在UPSに居るようです。

1999年5月21日 Corgolux B747-428F/SCD(25632/968) LX-ICV


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.6 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/07(Tue) 06:23 No.14873
>T.Hさん
魅力的な『香港カーブ』ショット、確かに新鮮に映る素晴らしいショットですが、
大型機には、どうも何処となく違和感があります。やはりひねりはファイター系か(笑)
数少ない旅客・貨物コンバーチブル747-200Cは貴重といえば貴重なのですが、
T.Hさんもコメントされてるように、D-menさんNo.14811紹介の「Carogo」とタイトルを書き入れても
外見的には旅客型と相違ないので、私フレイター機マニア(笑)としては物足りなさを感じてしまいます。

>toksansさん
行ったこともない私ですが、行程を見ただでも、そのハードさが想像できます。
撮影のアムステルダム空港には滑走路が6本もあるとは、また撮影には難儀しそうですね。
以前、シドニー空港で撮れる場所を車で探し回ったのですが、3本の滑走路の両側は海と川、
あれこれ悩んで諦めゴールドコースト空港まで足を延ばしたことがありました。
シドニー空港でねばれば、今回のVol.4で苦労することもなかったと今になって後悔です(笑)

>ETさん
度々紹介されるターミナルからのRWY16R離陸シーン、やはりイイですねぇ〜。
私は外撮り専門(笑)なので、意を決して「初撮り」体験をしたくなってきました(笑)
エールフランスの新塗装は、本当にマイナーチェンジ程度だと思いますが、
以前の塗装デザインに比べて、断然良くなったと感じます。
ホンのちょっとの変更で、洗練されて良くなるとは、元々のセンスの良さですかね。

>Cranberry 01さん
VSの“California Girl”を密かに期待してましたが、残念です。
紹介のショットはいいですねぇ〜。Scarlet Ladyのアップを離陸で撮影されるとは素晴らしい!。
そしてG-VOYGのネーミングは“Shady Lady”、ん〜〜〜複雑(笑)
“Shady Lady”自体、日本人には正しく訳せない意味合いがあるのですよね。
わざわざBAのG-BMGSからVSのG-VOYGに変更したぐらいですから、何か意味はあるのでしょう。
OYGから連想するのは、『Boy or Girl』?、『OY Girl』?、このへんで止めといた方がいいのかな(笑)
追伸.
下(No.14866)の航空反省官さんからのCranberry 01さんへのレスにヒントがあるかもしれません。
調べ始めたところですが、WW II時代の308th BGのB-24に“Shady Lady”の名前を見つけました。
この機体にMaiden Voyageに関わる話題がないか調査を継続します。

>129さん
ゴメンナサイm(_ _)m、Part.5 No.14859のレスは、そのような意味ではありません。
KLM時代とKLM Asia時代で“City of Johannesburg”の変遷がGallery化で揃うという意味です。
皆さんに何度もお伝えしてますが、他の方との重複は全く気にしないで下さい。
129さんならではのショットと撮影された時の想いが必ずあるはずですから。
VSのG-VHOT“Tubular Belle”撮られてましたか。
今回の話題、機首に書かれる文字で、こんなに盛り上がりとは予想もしてませんでしたネ。
そしてレジと愛称の関係に、こんなに悩むことになるとは・・・。
しかし発端は129さんがPart.3 No.14822で紹介されたG-VFAB“Lady Penelope”の解説です(笑)

>航空反省官さん
タッチダウンの瞬間、地上目線から見る私たちの得るショットとはやはり一味違います。
AZ/AZAの運航クルーの一般的な評価、私は「○○の○太郎」が分りません(笑)が、
その後に続く他社のコメントから、なんとなく理解できるような気がします。
AZ/AZAではありませんが、アメリカのストレートな意思表示とそれと相反する日本は、
時と場合によっては良い点でもあり悪い点ともなりますよね。

>geta-oさん
当時のボージョレーヌボー空輸は日本で馴染みのない会社か撮れる貴重なチャンスだったようですね。
コメントからすると、集中するとの予想でKIXに遠征されたのでしょうか。
思い立ったら・・・のように活動されるgeta-oさんには、いつもながら脱帽ですm(_ _)m
このGlobal Supply Systemsは調べたところによると昨年(2014年)活動停止したようですが、
少なくともG-GSSA〜G-GSSCの3機が運用されていた貴重な機体だけに残念ですね。

>tu_kaさん
KLMは世界でもっとも古いエアラインですか。
全く気にしてなかったのですが、WW IからWW IIの間のDC-2等々の運用機の記憶は頭の片隅にありました。
KLM 95 YearsロゴはKLMの公式サイトで確認しましたが、“5”の周囲のオレンジと青の6個のドット、
この意味を調べてるのですが今のところ見つけられませんでした。
4年後の2019年、KLM 100 Yearsが楽しみですネ。

>Gulf4さん
紹介の1999年当時の背景に写る成田空港の景色は私には全く場所が特定できません。
地上を写し込んで撮り溜めることも重要と思い知らされる一コマ、イイですねぇ〜。
私個人的にもWorld Imageに良いイメージが持てないのですが、紹介は良い雰囲気と感じます。
それは色使いなのかもしれませんが、要は個人の好みの差ともいえるでしょう。
空自機の特別塗装や米海軍CAG機/Show Birdにも賛否両論あるのと似てますよネ。
そして最終的には目の前に来れば好み云々は度外視して夢中で撮るのも共通してます(笑)

>D-menさん
ABCカーゴの色使いは渋いけどデザインは派手ですヨねぇ〜。私が最も好むタイプです。
しかし私は一度も見たことすらありません。
ところがD-menさんが撮影されたその日2008年2月22日、私も朝から百里基地に行ってます。
RWY03からRWY21にランチェン後も午後の離陸を撮るため百里に留まりました。
せっかくの撮れるチャンスを活かせなかったとは残念無念。
D-menさんの後を付いていけば良かったなぁ〜。

>うみ太郎さん
Corgoluxを撮るには小松に行かねば・・・という想いが私の中の固定観念でした。
しかし意を決することができず、私はいまだに未撮影です。
うみ太郎さんでさえ-400と-800を1回づつしか撮影してないとのこと、やはり遠いですよねぇ〜(^_^;
ところで、ETさんからNo.14820でB747-8が紹介されたとき『???』と感じたことが納得できました。
私の当初の記憶は、うみ太郎さん紹介の垂直尾翼の色と思い出しました(笑)





Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/05(Sun) 07:44 No.14845   
ようやくドイツを出国しフランスに入国(笑)。
今日紹介するのはAir France Cargo B747-428ERF F-GIUA (32866/1315)、2008年10月16日、成田空港。

当時の資料(2008年夏スケジュール)を探し出すと、
紹介はパリからのAF6700便、水木土の週3便の運航。到着はオープン直後の06:15予定。
同時刻には香港からのCX006便(月以外)とアムステルダムからのKZ037便(月のみ)もありました。
そして続けてシカゴからのJL6031便(木〜日)、フランクフルトからのJL6422便(月のみ)、
アムステルダムからのKZ017便(木土日)、上海からのJL6524便(水日)、
と以上は7時までの到着予定ですが、詳細省略の7時〜8時の間もB747フレイター機の到着ラッシュ。
他のお目当ても含め何曜日に行くかと、いつもスケジュールとにらめっこする楽しみがありました(笑)

しかし早朝には濃霧が発生することもあり、好天下であっても↓のように撮れるのは多くはなく、
その悔しさもあって、成田遠征時は早朝6時前には空港付近のコンビニ着が常でした(笑)

B747-428ERF F-GIUA (32866/1315), Air France Cargo, 2008年10月16日, 成田空港RWY34着陸)

Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:T.H Date:2015/07/05(Sun) 07:58 No.14846
成田では撮った記憶がないKLM Cargo のジャンボ。初めて出かけた KIX で 定番撮影ポイントのオープン直後に R/W06で上がって来てしまい逆光ですが、今の所 これ以降も KLM Cargo の747には出会っていません。。。香港あたりへ遠征に行かないとダメかな〜

KANSAI INTL ( KIX )   29 MAY 2005 B747-406F/ER/SCD  PH-CKB KLM Royal Dutch Airlines Cargo


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:航空反省官 Date:2015/07/05(Sun) 08:26 No.14847
広江さん、皆さんおはようございます。たまには外からのショットを投稿します。日本アジア航空やKLM Asiaのように中国に対する配慮から作られたBritish Asiaです。パイロットは当然本体のBAWから出向され、機体も使い回されていました。

BAWやVIRの英国人パイロットは考え方が緻密で、日本の方式を良く理解していたため成田の管制官の間でも高く評価されていました。同じ島国という理由からか、日本人のパイロットと質が似ているように思いました。
1998年のロシア経済危機の際に、ロシアの管制施設への電力供給が停止され、シベリア上空を通過するヨーロッパ行きの間隔が通常の20分から1時間に拡大され成田からの出発機にも二、三時間の遅延が発生したことがありましたが、この時に、さすがBAWと思うようなことがありました。「希望の高度だと二時間、低い高度だと一時間の遅延」と情報を流したところ、「希望高度を飛ぶ便の出発地と機種を教えてくれ」と言われ、「何故そんなことが必要なのか」と返答したら「その便がいつ、どこで上昇して、希望高度が使えるようになるか推測して、それから出発時の高度を決定する」とのことでした。この時はさすがに英国のパイロットだなと思い、また過去日英同盟が有効に機能したことにも納得しました。

Boeing 747-436 BAW G-CIVA Dec. 24, 1997 at RJAA

>広江さんコメント有り難うございます。古来から船は「女性」として扱われ、飛行機もこれにならっていますから、多くの飛行機に女性の名前が付けられることに不思議はないですが、特にHot Lipsなどは物議を醸し出しそうですね。



Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:geta-o Date:2015/07/05(Sun) 09:47 No.14848
広江さん、皆さんおはようございます。
今日は正道。広江さんがAFに脱出できたようなので私もAF
B747-4B3(24154/741) F-GEXA 1998/5/4 NRT
この年フランスで行われたWC1998の時参加国ごとにAFの機体に特別塗装を行ったようで日本にはGK楢崎選手をイメージした絵が描かれました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:ET Date:2015/07/05(Sun) 09:55 No.14849
広江さん、皆さん、お早うございます。
2004年5月17日フランクフルト国際空港で成田行きの搭乗待ちをしている時ガラス越しに撮ったLufthansa CargoのB747-230B(SF) (D-ABYZ, cn23286/614 )で、まだLHがカーゴのアライアンスであるWOWに加盟していた頃の姿です。小さいですがAPUの下辺りに当時駐留していた米空軍のC-17が見えます。
LH Cargoは2000年WOW Cargo Alliance設立時のメンバーでしたが2009年脱退しました。調べた限りWOWが何の略か分かりませんでした。ご存知の方ご教示下さい。
この機体は1985年6月LH(D-ABYZ)に、1992年5月からアリタリア(I-DEMX)に、1994年2月からフレーターとして再びLH(D-ABYZ) に、2005年11月からはEvergreen International (N487EV)となりました。2004年2月フランクフルト空港のハンガー内で整備中ミスにより胴体後部に深刻なダメージを受けてしまいましたが2カ月後再び飛行できる状態に修復されました。

>うみ太郎さん、多少なりともお役に立てたようでうれしいです。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:toksans Date:2015/07/05(Sun) 10:16 No.14850
広江さん、皆さんお早うございます。

World Imageだけを続けると皆さん飽きると思いますので2005年10月7日、クアラルンプール空港で撮影したKLMの747-406 PH-BFEです。この年の3月に発表されたマレーシア航空の“An Experience Redefined”特別塗装機を撮りに行った時のものですが、この場所は今では入れなくなってしまいました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:tu_ka Date:2015/07/05(Sun) 11:58 No.14851
広江さん 皆さん こんにちは。
No.14847で航空反省官さんご紹介のBritish Asia AirwaysのWorld Image版です。B747-436 G-CIVB(25811/1018) "Chelsea Rose" 。No.14841のGulf4さんご紹介の画像とほぼ同じ図柄ですが、タイトルが異なるということでご容赦ください(笑)。なお、British Asia AirwaysのWorld Imageは、G-CIVAと今回ご紹介のG-CIVBの2機いて、両機とも"Chelsea Rose"だったようです。2001年1月2日。成田で撮影。

ユニオンフラッグの機体に機首に"Chatham Historic Dockyard"、機体後部に"United KIngdom"が書かれている機体と書かれていない機体がある件ですが、前者がWorld Imageとしての「イギリス代表」のユニオンフラッグ塗装でありその由来を表しており、後者はBAの標準塗装としてのユニオンフラッグなので省略された、と考えますがいかかでしょうか。基本的にWorld Imageの機体には、機首にその名前が書かれており、場合によっては機体後部に由来の国名などが書かれています。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:Cranberry 01 Date:2015/07/05(Sun) 14:17 No.14852
広江さん、皆さん、こんにちは。
今日からVirgin Atlantic Airwaysです。既に広江さんも記述されておりますが、私なりのコメントで。
Virgin Atlantic Airwaysのliveryは非常に軍用機的であり、私のようなWarbirdsファン好みといえます。機首には"Scarlet Lady"が描かれていますが、これはイギリスのデザイナーKen Whiteがかの有名なAlberto VargasのPin-Up Girlを基本に描いたものです。広江さんの記述のように、全機にはそれぞれ女性の名前が付けられ、それにちなんだ登録記号が付けられています。  
名前の付け方はまさにWWUの8th AFのB-17的です。当然、中にはDouble Meaning をもつものもありますが、あくまでも映画、音楽、アニメーション等からネーミングされたものが多いです。恐ろしいPTAからのクレームもないようです。(笑)

ちなみに航空反省官さんがご心配の"Hot Lips"は1970年代のアメリカTVシリーズ"MASH"の中で、Loretta Switが演じる看護婦長(Major)のニックネームでした。1970年代アメリカではこのニックネームが流行し、しばしば耳にしました。(もちろん男の間での話でしたが。)

Virgin Atlantic Airways B747-238B G-VJFK "Boston Belle" 1994年 LAX BostonとJFKの組み合わせです。
"Memphis Belle"にならって Belleと付けた名前は数機あります。ちなみにBelleとはフランス語が語源で美しい、美人の意味。
見にくいですが初期の塗装で、時期によって字体が少しずつ変化しています。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:にがうり Date:2015/07/05(Sun) 15:45 No.14853
広江さん、皆さん こんにちは、やっと?広江さんはドイツを出国したのにまたも私からはドイツLHです。このVol.2ヨーロッパ勢ではドイツDレジ機が多いようですが、かつて世界各国人と仕事で付き合いましたが、ドイツ人は日本人と気風が合うと感じましたね。まだ出てないLHのDレジです。
B747-430, D-ABVO, (28086/1080) 2010/7/15 成田


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:D-men Date:2015/07/05(Sun) 16:48 No.14854
広江さんのAir France Cargoに便乗します。
0630過ぎにR/W34Lに着陸する写真ですが、晴れ予報で展開するも朝方の低い雲に太陽を遮られ、広江さんの写真とは雲泥の差の仕上がりです。笑   新ロゴになっているのがせめてもの救いです。これ以降、Air France Cargoを撮影できていません…。
撮影は2011年8月13日…。 この日はABC CARGOの便が一日遅れで午前に到着したり、SWRの340がSPLだったりと当たり日でしたが…。 諸事情により13時過ぎに、撮影が強制終了になってしましました。汗
あの日、お世話になった方々には大変感謝しております。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:129 Date:2015/07/05(Sun) 19:55 No.14855
広江さん皆様今晩は
私も成田ではどくとくの濃霧に何度と無くやられました、そのたびに近くのコンビニでラジオ視聴しながら腹ごしらえこれが私の成田撮影のパターンのひとつです。
何時でしたか、偶然成田で広江さんとお会いした日も霧が出ていた記憶がありますが、あの時は霧よりも広江さんとお会いした事がビックリでした。
画像はこの日も天気予報にだまされた日の?撮影からKLMですがノーズの所にCity of Johannesburgと書かれています、何かと気になり出して見ていたら出て来た画像です。
KLM B747-406 PH-BFY 30455/1302 2013,8,18 NRT


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:高木 Date:2015/07/05(Sun) 20:17 No.14856
広江さん、皆さん。こんばんは。
関西空港では、以前からカーゴ便のスケジュールをHP上に公開していたので自分の都合と関空の天気そしてカーゴ便の飛来が合致すれば比較的撮りやすかったです。
2000年8月5日撮影の、アリタリア・カーゴのB747-200F(I-DEMR)です。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:Gulf4 Date:2015/07/05(Sun) 21:33 No.14857
デジタル化初年に撮ったもので、これだと私の様に整理の悪い人間にも、撮影日がすぐに分かるので嬉しいです。
2005年11月12日、成田で撮ったOcean AirlinesのB747-230F(I-OCEA/製造番号21592/347)。
当時は盛んだったボジョレ・ヌーボー空輸のチャーターで飛来した時の帰り便です。
この前後数年間は木曜日解禁のため、前週の週末は成田に行くのが、恒例の行動パターンでした。
しかし、最近は出荷解禁日が早くなり、定期便でも十分に運べるので、チャーター便はなくなりました。


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:うみ太郎 Date:2015/07/05(Sun) 23:24 No.14858
広江さん、皆さん。こんばんは。
自分もBritish AirwaysのWorld Imageを1枚。
羽田で撮れたのなら追いかけてたと思いますが、成田では行く事も少なく3機しか撮ってません。
手持ちが少ないので先にまだ出てないのを貼っておきます。

2000年2月9日 British Airways B747-436(25821/1149) G-CIVT "Delftblue Daybreak"


Re: Boeing 747 Vol.2 Part.5 Name:Takafumi HIROE Date:2015/07/06(Mon) 06:50 No.14859
>T.Hさん
T.Hさんでさえ手強いKLM Cargo、コメントされてるように私が成田で見れるはずもないですね(笑)
紹介はオープン直後に離陸してきたため他の撮りようがなかったのか悔しい想いをされたのかな。
KIXが定期/不定期なのかは分りませんが、日本ではKLM Cargoを撮る機会はないのかな・・・。
民間機の場合、ある特定の機体を撮るために欲望が出てくるのは軍用機よりも幅が広いと感じます。
やはり奥が深い民間機撮影・・・、深みにはまらないようにしないとネ(^_^;

>航空反省官さん
これまでにBAの様々な塗装デザインが紹介されてきましたが、British Asiaもあったのですか。
日本のJALとJAA (Japan Asia Airways)の関係と同様なKLやBAですね。
垂直尾翼の特徴ある“英亜”が面白いですネ。
それぞれの国の国民の気質が異なるのは頭の中では理解できますが実際に体感したことはありません。
コメントから、島国気質の日本と英国が似ていると私も感じました。

>geta-oさん
日本が描かれたということは、グループリーグ32ヶ国、つまりAFの32機に特別塗装を施した。
当時のAFの運用機種と機数が分りませんが、B747以外にも描かれたと捉えるべきでしょうか。
今回の主役B747には何機が特別塗装機となったのでしょうか・・・。
期間限定ですので追い回す方は大変ですよね。
紹介のショットも、A滑走路(RWY34)に乗るところを捉えざるをえなかったようですね。

>ETさん
高木さんからPart.4 No.14843で純正フレイターB747-230F D-ABYOが紹介された時に他も気になりましたが、
やはり紹介のLHの改造型フレイターも存在していたのですね。
何かとフレイター機に反応してしまう私です・・・(笑)
WOWのロゴは私もJAL Cargoで把握(撮影)してましたが、それ以上のことは調べてなく全く分りませんでした。
コメントからWOW Cargo Allianceと初めて知った次第です。しかし現在はLHもJLも脱退したようですね。
WOWそのものの意味、つまり何の略号なのか私も知りたいところです。

>toksansさん
紹介のタッチダウンシーンを撮影するポイント(もちろん外撮りですよね?)は、なかなか良い場所ですね。
日本以外の各国にも色々とあるようですが、今では立ち入り禁止?となったのは残念でしょうね。
賛否両論のWorld Imageですが、できる限り多くを拝見したいとは思いますが、
なんせ数が多いので、専用のページが必要になってしまいそうです(笑)
MHの“An Experience Redefined”特別塗装B747は、次のVol.3での紹介を楽しみにお待ちします(笑)

>tu_kaさん
British Asia Airwaysは2001年12月に運航を終えた記述を見つけましたが、World Imageの時期とも重なり、
紹介のG-CIVB “Chelsea Rose”がBritish Asia Airwaysに移管されたのですね。
となると、航空反省官さんNo.14847紹介G-CIVAの“Chelsea Rose”に書き換えられる前の“英亜”は、
British Asia Airwaysの1993年設立から数年間の貴重な姿かと推測しました。

>Cranberry 01さん
Part.4 No.14844の記述はVSの-400でしたが、-200には以下の名前が付けられてます。
-400のような過激さ(笑)は、まだ当初の-200にはありませんでしたが、レジはやはり粋です。
愛称の付け方が変わった分岐点は1990年でしょうか(笑)
『NO WAY BA/AA』をどか〜んと表明したり、レジや愛称などを見ると、
Cranberry 01さんが解説されてるように、WW II時代のWarbirds気質と私も感じます。
以下は-200の1984年から2004年までのInto Service順です。G-TKYOは間違いではありません(笑)
 1984 G-VIRG Maiden Voyager
 1986 G-VGIN Scarlet Lady
 1989 G-VRGN Maiden of Honour
 1989 G-TKYO Maiden Japan
 1990 G-VOYG Shady Lady
 1991 G-VJFK Boston Belle
 1991 PH-BUG 運用1ヶ月間のため画像未発見
 1991 G-VLAX California Girl
 1993 ZK-NZX 運用5ヶ月間のため画像未発見
 1999 G-VBEE Honeypie
 1999 G-VZZZ Morning Glory
 1999 G-VIBE Dancing Queen
 2000 G-VPUF High as a Kite
 2001 TF-ABA 愛称なし
 2002 G-VRUM Calypso Queen
 2002 G-VCAT Wild Thing
 2002 TF-ATN Honey Pie
 2004 G-VSSS Island Lady
BAからVSに路線変更されましたが、ひょっとしてLAXで撮影されたG-VLAXを温存されてる?(笑)

>にがうりさん
私はドイツ人には知り合いが居ませんが気風の合う方が多いのかな。
まあしかし国は違えど、結局は個人個人の気質により合う合わないの分かれ道になることがありますよね。
米海軍でも、とてもお堅い印象の方もいらっしゃいますしね(笑)
今回のVol.2では今のところはドイツ国籍機と英国籍機がほぼ互角です。
今後がどのように進んでいくのか見ものです。

>D-menさん
やはり早朝の到着便の撮影は半分ギャンブルですネ。
垂直尾翼のマークの下端と胴体のタイトルの書体が微妙に変わったAFの新塗装。
私は撮影しておきながら『今のが新塗装だよ』と言われるまで全く気づきませんでした(笑)
しかし残念ながらB747Fは撮影してません。
紹介の日以降、乗り入れは他機種になった?、運航をやめた?、等々気になります。
撮影されたその日、確か一緒に行こうと誘われたのにお断りしたような記憶が・・・。
もし私も同行していたら色々と変わっていたかと複雑な思いが残ってます。

>129さん
こんな所で撮る人は居ないだろうと思って行ったら、見たことのある方が・・・(笑)
お互い本当にビックリしましたよね。
朝の目当てのカンタスB747が濃霧の中降りてきて、二人で呆気にとられて笑うしかなかったですよネ。
証拠写真としてVol.4で紹介しますか(笑)
私は王冠が書かれるKLM時代のPH-BFYも撮っており、“City of Johannesburg”を紹介しようと思ってました。

>高木さん
運航スケジュールを公表している空港は多く、一応、私は片っ端から一覧表にし、
アレを撮りたいコレを撮りたいと夢ばかり膨らみますが結局は遠路ということで断念。
この方法は成田も同じ、行く前に整理した予定から目標を決めて出かけてました。
紹介の関西空港も目標は決めやすそうですが、いかんせん遠すぎます。
しかしアリタリア・カーゴは高木さんにも魅力的なので意を決して出かけられたようですね。

>Gulf4さん
ボジョレ・ヌーボー空輸チャーター便の激減は出荷解禁日の影響ですか。残念無念です。
紹介の見慣れぬ会社はOcean Airlinesですね。タイトルをよ〜〜く見ると、そのように書かれてますね。
設立から運航開始までのタイムラグがありますが、運航自体は2004年11月〜2007年10月の短期間。
中古フレイター4機を保有し、何機かは成田に来たようですが、貴重なことは間違いないでしょうね。
 F-GCBF B747-228B(F) (22794/558)
 F-GCBH B747-228B(F) (23611/656)
 I-OCEA B747-230F (21592/347)
 I-OCEU B747-230F (22668/538)
ちなみに私の調べた限りでは、Ocean Airはブラジル籍でAviancaに合併吸収され消滅した会社のようです。
確認のために検索している最中に『???』となりました(笑)
もう一つ『ちなみに・・・』(笑)
I-OCEAのちょうど5年前の姿は高木さんPart.4 No.14843紹介LHのD-ABYOですね。

>うみ太郎さん
うみ太郎さんにとって成田は、やはり気軽には行けない場所だと思います。
World Imageを撮り溜めたい気持ちはあれど、それの目当てだけでは行く勇気は湧かないでしょう。
何か別のお目当てで行った時に撮れてラッキーだったでしょうね。
他の方との重複は気にしないで下さい。うみ太郎さんの話題のためのペースを重視して下さい。
しかし、コノ垂直尾翼のマークが何を表しているのか芸術性のない私には瞬時に理解できません(笑)

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