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Flying Boat Name:広江 Date:2010/03/24(Wed) 14:10 No.2907 ホームページ   
US-1 1号機 9071は、1974年10月16日に初飛行、翌1975年3月5日に引き渡され51空でテストを始め、
1976年7月1日付けで新編成された71空に引き渡されました。
↓は71空の編成直前の51空時代のUS-1 1号機 9071。


>皆様
今回の話題は「Flying Boat」。

「Grumman Albatross」の続編として、出しそびれたAlbatrossの画像もアリ。
日本でも馴染み深かった米海軍対潜飛行艇「Martin P5M Marlin」もアリ。
もちろん最近話題の多い海自US-2, US-1/1A, PS-1もアリ。
第二次大戦機のカタリナやグース&ダックなどの民間籍で現存/保存機もアリ。
等々、その他各国の軍民の飛行艇もあるかとは思います。

と色々と考えられます。
しかし大変に申し訳ありませんが、私はPS-1, US-1/1A/2の画像しか持ち合わせはありません。
私のレスには似合わない贅沢な話題になる事を期待する反面、申し訳ない気持ちいっぱいですが、
皆様からの「Flying Boat」に関わる話題と画像をお待ちいたします。

なお私もそうですが、PS-1, US-1/1A/2で参加される方は、機体の重複等々は全く気にしないで下さい。
皆さん個々の話題と画像でマイペースに参加下さい。もちろん私も・・・(^_^;)

Re: Flying Boat Name:T.H Date:2010/03/24(Wed) 16:04 No.2908
1986年1月 海上自衛隊岩国基地の新年飛行始め でPS-1 × 3、US-1 × 3 + カメラシップにUS-1もう1機でフライトを実施した時の1コマ。
Flying Boat でフライトしたのは、この時が初めてで、US-1の機内はほかの飛行機と比べて天井が非常に高いのが印象的でした。あいにく曇りがちな日でしたが、飛行速度が遅いUS-1で 瀬戸内海上空を PS-1 とUS-1に追随しながらの飛行は貴重な体験と成りました。
確か、飛行浪人さんとご一緒したと思います。


Re: Flying Boat Name:michi Date:2010/03/24(Wed) 19:43 No.2909
広江さん、こんばんは。
ようやく自分もついていける話題になりました(笑)

正確な日付がちょっとわかりませんが94年の秋頃の撮影だったと思います。
厚木に着陸するUS-1A 9080

まさかこの後しばらくしてこの機体が失われるとは思ってもみませんでした。
ニュースで波間に漂う残骸を見て非常にショックだったのを昨日の事のように覚えています。


Re: Flying Boat Name:AGC Det−F Date:2010/03/24(Wed) 19:58 No.2910
広江さん、ご無沙汰です。

「P−5もアリ」とのことですので、早速参加させていただきます。

新明和甲南工場へのP−5Marlinの飛来は1960年7月に始まりましたが、
私がここで初めて写真を撮ったのは1962年7月です。
その後、P−5が退役した1967年までの約5年間、多少のブランクはありましたが写真を撮り続けました。
それらの中から代表的なものを紹介していきたいと思います。

まずは、一番気に入っている写真から。
1966年4月19日撮影のQE5(Bu.No.135526)です。
オーバーホール後のフライトテストを終えて戻ってきた時のショットで、
ややオーバーラン気味に近くまで旋回してきたので、順光でアップの写真が撮れました。
この写真はAGCの会報No.8の表紙になるハズでしたが、私のサボタージュが原因で
会報発行に至らず、会報はNo.7で廃刊になってしまいました。
今回、この写真だけはようやく陽の目を見ることになりました。


Re: Flying Boat Name:飛行浪人 Date:2010/03/24(Wed) 20:35 No.2911
>広江さん、皆さんこんばんは。
 お待ちかねでした。(笑)といっても準備不足でとりあえず手持ちのコマからです。
昨年やっと念願のモスクワエアショーに行って来ましたが、ここではインフレに驚かされました。
 入場料もさることながら撮影スタンドの料金は3時間で2万円もぼったくられました。
私が行った日は晴れたから良かったものの翌日はどんよりとした曇り、それでも何人か行ってました。
 そこで撮れたのがBe200、水陸両用のジェット飛行艇です。ジェットで現用機は世界で唯一です。
がなぜか普及しませんね。
 飛び方は意外と軽快でした。

T.Hさん、私も飛行艇はあの時が最初でした、今のところ最後になる可能性が大です。


Re: Flying Boat Name:Gulf4 Date:2010/03/24(Wed) 20:47 No.2912 ホームページ
PS-1はUS-1と違って水上だけで発着するので、撮影できる場所も限られます。
1970年5月、岩国基地三軍記念日で展示された第51航空隊のPS-1(5802)。
当時はまだ運用試験中だったのか、計測用のマークが記入されていました。
表向きは中止されたはずの「一般公開」なので、人影も少なかったです。


Re: Flying Boat Name:グラコ Date:2010/03/24(Wed) 21:33 No.2913
個人的に好きな機体から出させて頂きます。カナディアPBV-1Aカタリナ。
今回は海外のエアショーでも露出度の高いG-PBYA(433915)を。
画像は、2005年にオーストリアで開催されたAir-Powerでフライとした時の姿。
山と絡めて撮りたかったのですが、なかなか良い所を飛んでくれませんでした。



Re: Flying Boat Name:広江 Date:2010/03/24(Wed) 21:48 No.2914 ホームページ
海上自衛隊岩国基地「ちびヤン」での一コマです。デモフライトからの戻り(?)でしょうか・・・。
このあとNo.2912で紹介されたような自前の車輪ですべりを上って来たのでしょう。
しかし私はこの時のシチュエーションを全く覚えてません。
この日、私と一緒に岩国に行かれた方、私の記憶の引き出しを開けてください(笑)


>T.Hさん
飛行時間が分かりませんが、瀬戸内海の上空をPS-1/US-1の7機は優雅に飛んだのでしょう。
飛行速度が遅いのでカメラシップに乗った方々も交互に窓を交代する余裕もあったかと?。
私はある日のFlying Boatに乗りそこなってから、その後のチャンスはありません(^_^;)

>michiさん
US-1A 9080は紹介画像を撮影された翌1995年2月21日、豊後水道で墜落してしまいました。
私もこの話題のために画像を探しましたが、いまのところ見つかりませんでした。
US-1/1A 20機をコンプリートしたと思っていたのですが・・・。

>AGC Det-Fさん
新明和甲南工場を中心としたP-5部隊のWestPacディプロイメントの記録に関して、
おそらく日本一の情報を持たれるAGC Det-Fさんですので、
「Grumman Albatross」同様、新明和甲南工場でのP-5の貴重なショットを期待してます。

>飛行浪人さん
いきなり素晴らしいFlying Boatの紹介ですネ。驚きました。
冒頭のコメントで、カナディアCL-215/415やベリエフ・・・、と書こうとして躊躇する事もなかったです。
水陸両用・・・、こんな機体がデモで来日してほしいものです。

>Gulf4さん
試験中のマーク(波高測定等に用いるのかな?)付きの画像は珍しいですネ。
地上展示のPS-1を見て、US-1/1A/2と同様に離着陸できると勘違いされる方が出そうです。
奥に見えるのはP2V-7, S2F-1, C-54でしょうか・・・。オール・レシプロ。時代を感じます。

>グラコさん
カタリナ自体もさることながら、森を絡めた絵にするとは、さすがですネ。
この機体は、各地でデモフライトをしている有名な機体でしょうか。
いつものコメントになりますが、こんなレシプロ機が飛び交う欧米諸国の環境は羨ましい限りです。

Re: Flying Boat Name:T.H Date:2010/03/24(Wed) 22:14 No.2915
今回の「お題」用に準備した写真を 撮影の年月が古い準に紹介させて頂く事にします。
1988年7月 フランスのCOLMARという地方空港でのエアショー前日 夕方にやって来た、PBY-5A G-BLSC / JV928
日没間際 にローパスを実施して着陸し、目の前の芝生に入って来てくれたのですが、悲しいかな " ド " が付く逆光でした。エンジンカットした後、夕日が沈むギリギリに撮ったカットです。その後、このカタリナとは色々な場所で再会しました。
何処かで見覚えがある写真かもしれませんネ(笑)


Re: Flying Boat Name:AGC Det−F Date:2010/03/24(Wed) 22:36 No.2916
紹介したいと思っている画像が、SP−5B、PX−S、G73等多いので先を急ぎます。

1964年11月14日撮影のRD15(Bu.No.147926)です。
この機体はその後モスボールされ、外翼を外した状態で、約10ヶ月間エプロンに放置されて
いましたが、1965年9月、6機編成のVP−48 Det.の内の1機(SF2)となって、
サングレイポイントに展開しました。
ロードランナーの漫画はSF2でもそのまま継承されました。


Re: Flying Boat Name:ALPS Date:2010/03/25(Thu) 00:04 No.2917
広江さん 皆様こんばんは ご無沙汰しておりました。

1987年7月26日岩国チビヤンで離着水をデモるPS-1です。
強力なBLCの為に、機体後方の水面に水煙が上がっています。
退役を2年後に控えて、この時点でもかなり減勢が進んでいて、このときもゲートガードを
除けは2機しか撮影していません。
現在に比べて地味なイベントで、エプロン風景の写真を見ると、機体の周りのロープがいらないくらい
ガラガラだった様です。


Re: Flying Boat Name:PAPPY Date:2010/03/25(Thu) 08:44 No.2918
広江さん、皆さんこんにちは。
S-2 P-2 でも紹介しましたが1965年8月2日に海自下総航空基地を訪れた時のゲートガードです。
グラマンJRF-5グース オ-9013 で米国から4機供与された様です。
カタリナとならびUF-2 US-1 US-2 と続く海自救難飛行艇のルーツの機体でしょうね。


Re: Flying Boat Name:飛行浪人 Date:2010/03/25(Thu) 09:29 No.2919
>広江さん、皆さんこんにちは。
 懐かしい写真、珍しい写真が続きますね。
私の2枚目は本邦初公開?の旧ユーゴ空軍のショートSA.6シーランドです。
 現存するのはインド、アイルランド、セルビアの3機だけだそうです。
昨年9月にベオグラードへ行った際に撮影しました。空港の近くにある空軍博物館の館内は良好なのですが屋外はスクラップ状態、この機体は屋根の下にあったのでまあまあの状態でした。
できれば飛んでいる姿を見たいものです。
 なお館内には空軍の使用機、国産機が盛り沢山、ユーゴ紛争で撃墜されたAVのF−16、F−117の残骸も展示されていました。
 近くまで行ったら一見の価値が有ります。


Re: Flying Boat Name:広江 Date:2010/03/25(Thu) 10:42 No.2920 ホームページ
US-1 2号機 9072の初飛行日が分からないのですが、71空に引き渡されるまでの51空時代の9072の姿は、
私個人的には、あまり多くは見かけなかったような定かではない遠い遠い記憶です(^_^;)


>T.Hさん
“ ド ” が付く逆光も、日没間際には素晴らしい絵になるのですネ。
今の私はカタリナを動画サイトでしか見ることができませんが、一度は見たいと思います。
カタリナに限らずレシプロ機の見たい聞きたい願望を満たす来日を期待してますが、無理かな。

>AGC Det-Fさん
現在(昨年12月から)嘉手納/三沢に6ヶ月のローテーション配備されているのがVP-47[RD]。
そこに結びつく事のできるマニアの方の割合はどくらいなのでしょう(^_^;)。
限られた場所でしか撮れない地味な(?)飛行艇ですが、ロードランナーはP-2やP-3にはありえませんでしたネ。

>ALPSさん
なるほど、開催年は違えど私の行った1984年も、このようなシーンが見れたはずですよね。
何故だかPS-1の水に浮かぶ姿はNo.2914に連続する2コマだけしかありません。不思議です。
しかし当時の「ちびヤン」は本当にのどかでしたネ(^_^;)

>PAPPYさん
味のあるグースは私は大好きです。こんな機体の飛ぶ姿を見たかったですねぇ〜。
4機供与されたうちの残る機体は、この1機だけでしょうね。
海自創世記の貴重な機体。痛まぬよう大事に大事に保存展示してもらいたいものです。

>飛行浪人さん
全くの予想外の機種の登場に驚きました。ショートと言えば「サンダーランド」程度の私ですので(笑)
古い機体と思いきや、第二次大戦後の1948生まれなんですね。
しかし、世界で現存するのが3機だけの貴重さ。このまま痛まないように保存してもらいたいものです。

Re: Flying Boat Name:T.H Date:2010/03/25(Thu) 13:07 No.2921
別件で昔のポジを Search & Rescue していたら偶然この「お題」にマッチした機体を発見しましたので、一度上空を通過後 敵が居ない事を確認 ホバリングし ホイストで救出しました(笑)幸いKodachrome 25で撮影してあったのでScanしても良好な画質が得られました。
ちょっと趣きが変わりますが、Claudius Dornier CD-2 Seaster という12人乗りの小型旅客機のようです。撮影した事すら全く覚えていないので、機種名も当然知りませんでした。この企画が無ければ、ずっとプラスティックの箱の中で埋もれていたカット間違いなし!
1989年6月のパリ ル・ブルージェにて撮影。

>広江 さん
PS-1の泳いでいる姿が2コマしか無いのは、伝説の「岩国滞在30分」が原因ではないでしょうか。。。?
残った我々は、海自の船に乗って近くまで来て 泳ぐ PS-1を沢山撮ってからゆっくり帰りましたとさ(笑)
広江さんと岩国ちびヤンといえば、数々の伝説が語り継がれていますからね〜


Re: Flying Boat Name:AGC Det−F Date:2010/03/25(Thu) 20:11 No.2922
1964年9月20日撮影の甲南工場エプロン全景です。
「エプロンには1〜2機のP−5」というのが甲南工場の日常的な風景でしたから、
この日は大いに驚き、大興奮しました。
サングレイポイントにいたVP−48がローテーションでVP−47に交代した際に、
VP−48所属機の内、6機もが飛来していたのです。
写っているのは、一番手前の塗装を剥がれた1機を除いて後ろ側へ順に、
 旧塗装のSF3(147935)、SF2(137847)、SF15(135530)、SF8(135515)、
 SF12(135487)、SF14(135477) です。


Re: Flying Boat Name:飛行浪人 Date:2010/03/25(Thu) 20:19 No.2923
>広江さん、皆さんこんばんは。
 次の飛行艇はBe-6、中国海軍機?です。
北京の北にある有名な航空博物館です。当初はH-5飛行艇(現在の可動機は2〜3機といわれています)と同じ塗装の白い色でしたが私が行った4年前には嘘っぽいこんな塗装になっていました。
H-5は中国国産の飛行艇、青島にいるそうですが、元気なうちに撮りたいものです


Re: Flying Boat Name:geta-o Date:2010/03/25(Thu) 20:25 No.2924
飛行艇ですか。
飛行艇は胴体が船のような形状で水上にいるとき胴体で浮いている飛行機を飛行艇といって下駄履きのフロート式と区別しているようです。
ところで私も参加。といっても余りありません。
グラマンはアルバトロス以外に飛行艇を作っていました。最初はG-21”グース“。
PAPPYさんが海自のJRF-5をUPしていますので民間型。中日本航空が使用していました。

JA5063 Grumman G-21A 1962.07.22 名古屋

関西に産経新聞を母体に日東航空という会社がありました。
この会社は伊丹から飛行場のない白浜等に水上機を飛ばしていました。
次はこの会社が使用していたG-44とG-73。
Ja5081 G-44は “ウィジョン”のエンジンを交換して“スーパーウィジョン”と呼ばれていました。

JA5081 Grumman G-44 1962.07.20 伊丹

同じく日東航空が最も多く(5機)使用したG-73”マラード”JA5090。

JA5090 Grumman G-73 1963.07.16 伊丹

最後におまけ羽田のBラン脇に置かれていたシービー。この機体は後に厚木に移されクラブで飛行していたと思いますが広江さん飛んでる写真ありませんか。

N6671K RC-3 1962.07.12(木) 羽田

Re: Flying Boat Name:Gulf4 Date:2010/03/25(Thu) 20:31 No.2925 ホームページ
今回は少し小さな飛行機で、グラマンG-21A(C-FIOL/製造番号B-107)。
飛行浪人さんがアップするはずですが、1980年8月バンクーバー島に
マーチン・マースを撮りに行った時に撮影したものです。
ベースにしている湖の場所が分からず苦労しましたが、帰りはもっと
大変で・・・。
カナダ運輸省データベースで調べると1948年製造の機体は今も健在。


Re: Flying Boat Name:広江 Date:2010/03/25(Thu) 21:38 No.2926 ホームページ
No.2907, No.2920 に続き、51空時代のUS-1は↓の9073を含めて私は3機を確認してます。
1976年7月1日に新編された71空には9071〜9073の3機が引き渡されたようですので、
9074以降の製造機は51空には引き渡されなかったのかな???。

↑は今では撮れなくなったD-1の転がりポイントですが、
この後R/W19から離陸滑走を始めてD-E/D-Wを過ぎた付近でフワッ!と浮いたSTOL性には驚きました。

>T.Hさん
“Claudius Dornier CD-2 Seaster”のCSARミッション、お疲れさま(笑)。
その甲斐あって、もちろん私も、またご覧の皆様も初めて見る方も多いのでは?。
「岩国滞在30分」、そう言われてみれば、そんな気が。他にもFlying Boatがらみの伝説があります(笑)

>AGC Det-Fさん
パッと見て、VP-48x6機と整備中の1機、計7機のSP-5Bが居ますね。
望遠で撮られているのか全体の広さが分かりませんが、7機が所狭しと駐機してますね。
このような貴重な光景は限られた場所でしか見られなかったので未だに広まってないようですね。

>飛行浪人さん
紹介されて調べるのが楽しくて仕方ありません。
しかし飛行浪人さんや皆さんの紹介ペースが早く追いつきません(笑)
青島にいるH-5飛行艇、撮影チャンスがあるとイイですネ。私も祈ってます。

>geta-oさん
広義にSeaplaneとも考えましたが、フネのカタチのFlying Boatに魅せられて今回のお題としました。
しかし、フロート付きの機体を紹介されたい方も多いので、どこかのタイミングで合流するかもしれません。
シービーは霞ヶ浦(?)付近で墜落したかと・・・。確か残骸が厚木に運ばれてきたような記憶があります。

>Gulf4さん
グースは小型飛行艇のポピュラーな存在だったのでしょうか。
未だにフライアブルとは驚きです。こんな機体で離着水体験をしたいものです。
しかしコックピットより前にあるエンジン、機首はフネ、なんとも奇妙で愛嬌ある格好が好きです(笑)

>皆様
カタリナ、マーリン、グース、ウィジョン、マラードまでは言われて思い出す機体。しかしそれも貴重。
ましてやロシア、中国、ドイツ(?)、等々、新旧多種多彩な豪華なスレッドとなりました。
しかし適度な長さなりましたので一旦クローズしPart.2を立てます。





HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/10(Wed) 21:29 No.2886 ホームページ   
USS BLUE RIDGE (LCC 19)に搭載されるDET.11には2005年からSH-60Fx2機が配備されました。
今ではグリーンの機体で皆さんにも馴染み深いと思いますが、当初は一時的な↓の塗装でした。


>皆様
のんびりと進む今回の話題ですが、引き続きPart.2でお待ちします。
しかしこのPart.2を最終章とさせていただきます。

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:PAPPY Date:2010/03/10(Wed) 22:09 No.2887
広江さん、皆さんこんばんは。ちょこっとだけ参加します。
2009年3月28日の昨年の桜まつりも天気が悪くて寒かったですが、展示された TA-700 161564です。
なにやら2ケ国語?で書かれていて判読不明です。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:FOX Date:2010/03/10(Wed) 22:49 No.2888
やっは先っぽが尖っていない機体のせいか人気がありませんね。ここぞとばかり参加します。と言ってもデジ画像からなので限られてしまいますが・・・

2007年9月4日に3機編隊(#716,703,701)で飛んだ際のです。COC前かその当日だったと記憶しています。

10年前にはフォトミッションで10機程のSH60Bが飛び基地上空や富士などで撮影を行ってたようです。この際、お供?か分かりませんが51空のSH60Jも追従して飛んでました。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:JUNK Date:2010/03/10(Wed) 23:02 No.2890
意外とスローペースなので、またまたお邪魔します。
WARLORDSといえばやっぱりこの機体。ということで、2002年2月撮影のTA02です。
これまでさほどヘリに興味はなかったのに、この写真を撮ってからHSL51にハマってます。なんででしょう?


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:Ho!-net管理人 Date:2010/03/10(Wed) 23:03 No.2891 ホームページ
では、そのグリーンの機体を。
機体はTA-01なのですが、良〜く見れば正面の表記は『02』になってます。
まぁ、もちろんノーズ部分のカバーを一次的にTA-02のものを流用しただけでしょうが、それはそれでレアもの。
当時エンドで話題になりましたよね。 ね?^^;


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/11(Thu) 18:57 No.2892 ホームページ
まだまだ色々なDET.のパネルがあると思いますが、なかなか撮るチャンスが少ないのでしょうか・・・。
今年になって見かけた↓ですが、R/W19午前中にGCAで数回アプローチしてくれたのがラッキーでした。
↓はDET.2なのかな???。今日(3/11)アツギで飛んでいたらしいです(^_^;)


>PAPPYさん
昨年(2009年)の桜祭りは、あちこちふらついた割には結局シャッターを押しませんでした(^_^;)
紹介のようなアップを撮る絶好の機会だったのに・・・。
パネルに書かれているのは一応全て英語。5名の下士官の階級と名前、その下は受賞した年間賞です。

>FOXさん
人気が無いのか、ヘリの撮影チャンスがやはり少ないのか、あるいは私の出だしが悪いのか・・・、
1部隊の話題なので、どうしてもアツギ中心のマニアに限られるせいもあるかもしれませんね。
紹介はHSL-51のCOC(フライングセレモニー?)がらみのフライトですね。

>JUNKさん
HSL-51のショー・バード、1999年だったかな?、最初に見た時は驚きましたね。
その後、これを『アニキ』と言う方が居ますが、私は不思議でしかたありません。
出所が何処だか分かりませんが少なくとも私は身の回りから一度も聞いた事がありません。

>Ho!-net管理人さん
鼻が"02"のTA-01は私は撮ってないです〜。残念!。
その前後に飛んでるTA-02は撮っているので、限られた撮影チャンスだったようですね。
しかし、このグリーンの機体の発色、天気・時間、等々によって私は本当の色が分かりません(^_^;)

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:KEI_BKR Date:2010/03/11(Thu) 21:45 No.2893
う〜ん。最終章ですか・・・
懐かしいUH-3H。岩国基地航空祭の前辺りに出現した、海賊?ドクロのプレート。
岩国の展示でバッチリ撮らせていただきましたが、飛んでいて、なおかつこのプレートが
付いているのは、私は一回しか撮れませんでした。

>広江さん
 僕がアツギで写真を撮り始めた頃、すでにTA-12はいませんでした。
 残ったTA-11は追いかけましたよ(笑)
 今日は一瞬でしたが、お疲れ様でした。挨拶も出来ずに失礼いたしました。
 今日はモヒカンも撮れましたし、707も撮れました。久々の収穫です。
 (すみません、スレ違いですね)

プレートに注目です。



Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:FOX Date:2010/03/11(Thu) 23:13 No.2894
今日は2代目#700が塗装される前の姿です。この状態では1〜2週間しか飛ばなかったのでレアな部類に入るのではないのでしょうか。
先代TA02は塗装ハンガーから初めてだされた際にはお披露目式があったのかマスキング紙で隠されてトーイングしてるのを見ましたし、最初の飛び始めは夕方でしたね〜。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:D-men Date:2010/03/12(Fri) 18:52 No.2895
広江さん、こんばんは。

昨日はお世話になりました!
ソノブイアートネタはもうないですが、他のネタで・・・。
写真は2007年2月13日撮影のTA-716です。写真のように稀に物騒なもの(笑)が装着されることがありますよね。
お皿のスマイルマークとのギャップが気に入ってます(笑)最近はヘルファイアはお目にかかれませんね・・・。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/12(Fri) 19:10 No.2896 ホームページ
HSL-51は、1994年頃、SH-3GからUH-3Hに機体を交換しました。
当初、152704/TA-11のみでしたが、1998年6月頃、152123/TA-12が新たに追加され2機体制となりました。
しかし2001年、152704/TA-11がホーバーホールのためカナダに渡ったため152123/TA-12の1機で運用。
そして2002年4月に152704が機体色グリーンで戻ってきました。
戻ってきた時、HSL-51ながら当時のHC-11のテールレター“VR”だったためアツギマニアは大騒ぎ(笑)

グリーンになる前は米海軍機らしいシックな塗装にVIP用の一味加えた塗装↑。
米海軍オールドマニアの私は↑の方が好きです・・・。

>KEI_BKRさん
DVが乗らない時はDET.11のプレートを挿していたのでしょうネ。
現在のSH-60Bのソノブイカバーアートより、はるかに小さいDVプレートを追い回すとは、さすがKEI_BKRさん。
しかし、シーキングの重そうで軽やかなエンジン音は心地よかったですネ。

>FOXさん
尻尾の下塗り(?)と機体色との境い目が垂直だったので、どんな塗装に変わるのか楽しみでしたよね。

結局↑の直後に"Fly Girl Painter"↓が塗装を施したようです。
http://www.flygirlpainter.com/HSL51.html

>D-menさん
HSL-51機は、ソノブイカバーアート、皿絵、物騒な物、吊るし物、と多彩ですネ(笑)
ところで2/27(土)にHSL-51に補充機が来ていたようですネ。
その画像は、この話題が終わる前に間に合うかな・・・(^_^;)

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:Ho!-net管理人 Date:2010/03/12(Fri) 20:47 No.2897 ホームページ
広江さん、こんばんは。
その補充機ですが、本日夕方にフライトしましたので一応捕獲しました。
元、HSL-45 Wolfpack TZ-56です。
1時間弱のフライト&2回T&Gを行いましたが、17時38分頃の曇り空でしたので…。
まぁ、一応画像が間に合ったという事にして下さい。笑
要リベンジです。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:robin Date:2010/03/12(Fri) 23:25 No.2898 ホームページ
広江さん、皆様、こんばんは。
本日、厚木に展開しました。ヘリの撮影機会が多く大変満足しました。
ソノブイカバーアートも撮影できましたのでアップします。
明快にDET.4と書いてありますね。しかも、ピカピカしていて新作っぽいです。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/13(Sat) 19:40 No.2899 ホームページ
詳細は分かりませんが、アメリカ・オーストラリアと日本(?)の国旗をモチーフにしたパネル。
緑の3つ頭はNo.2874, No.2880で紹介されているHC-7の"Seadevils"を受け継いだデザインです。
オーストラリア近海での演習"Talisman Saber 2007"参加艦艇へのDET.かな???。


>Ho!-net管理人さん
BBS IIで初のタイムリーな話題になりました。ありがとうございます。
この機体のBu.No.とModexがまだ判明しませんが、TA-720になるのかな???。
HSL-51はSH-60Bx14機, SH-60Fx2機、計16機のビッグ・スコードロンになりますね。

>robinさん
昔の給食(笑)で使った(?)先割れスプーンのDET.4ですね。
昨年の9月頃から見かけるようになりました。
このような単純明快なパネルなら皆さん悩む事がないのにネ(笑)

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:FOX Date:2010/03/14(Sun) 00:00 No.2900
今日は分かりにくいかもしれませんが、機首にFLIRを付けない時はカバーするのは当たり前ですが、このTA715は「相模 700 Y DET2」と描いてました。またソノブイカバーの絵は無かったですが、ドアにCOの名前が書いてあることからこのクルーズにはCOが乗っていたと思います。

>広江さん
そういえばHSL51をサポートするため、99年位に一時期HSL49DET8(TX111,112)が配備されてたことがありましたね〜。


Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/14(Sun) 21:27 No.2901 ホームページ
>FOXさん
そういえば、機首のナンバープレート(と私は勝手に呼んでます(笑))も要注意でしたよね。
その後、私も気にしてましたが、とうとう相模ナンバーを撮る事ができませんでした。
HSL-49の厚木の分遣隊はDET.8でしたか。今までDET番号を分かっていませんでした(^_^;)
HSL-49DET.8が厚木から撤収したのは2000年7月頃かな。運用していた2機はHSL-51に配備され、
164857/TX-111はTA-20を経て今のTA-716、165095/TX-112はTA-17を経て今のTA-717となりましたね。
さて、ナンバープレートとHSL-49の両方の話題を兼ねる画像を思い出しました。
HSL-49の2機フライトと慌てて撮りましたが、リーダー164855/TX-101に続いて降りたのは↓のTA-14。
ナンバープレートにHSL-49の赤のスコーピオンが書かれてます。この2機、謎です。

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:JUBILEE Date:2010/03/15(Mon) 06:41 No.2903 ホームページ
広江さん

>HC-7のインシグニアとニックネーム"Seadevils"を引き継いだDET.1のデザインですね。
>35年も前に解散したHC-7が現在のHSL-51に受け継がれている経緯を知りたいですネ。

USS LASSEN DDG-82の艦名由来となった人物が、HC-7出身のパイロットだからだと思います。
USS LASSENのベースボールキャップには、側面にこのマークが刺しゅうされていますし、CREST以外のパッチにも同じデザインが刺しゅうされたものもあります。

詳細は:
http://www.lassen.navy.mil/site%20pages/Lassen%20Namesake.aspx

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/15(Mon) 22:22 No.2904 ホームページ
CVW-5がKiity Hawkに搭載されていた2006年のクルーズ中の二日間、空母に滞在したとき、
↓の#712と、もう1機(スミマセンm(__)m、Modex未確認)がDET.3として派遣されていたようです。

この時のミッションは分かりませんが、#712は昼夜問わず空母の周囲をフライとしてました。


>JUBILEEさん
なるほど、DET.1はUSS LASSEN (DDG 82)に派遣されているのですネ。
二つの点と点を結びつける事ができませんでした。ありがとうございます。

>皆様
進み具合のレス数から次の1回あるいは2回の私のレスで終了させていただきます。
ただし、そこまで持ち堪えられない場合は強制終了するかもしれません・・・。

Re: HSL-51 Part.2(最終章) Name:広江 Date:2010/03/17(Wed) 09:45 No.2905 ホームページ
今回は厳しい話題だったようですm(__)m


>皆様
一日おきましたが、やはりこの話題は終了させていただくことにします。
皆様からのご協力に感謝いたします。ありがとうございましたm(__)m

さて、このウォーミングアップを経て次の話題に突入します。
そのアナウンスは別スレを立てます。





HSL-51 Name:広江 Date:2010/03/06(Sat) 18:17 No.2866 ホームページ   
HSL-51はSH-60Bx13機(#700, #703〜#707, #710〜#712, #714〜#717)とSH-60Fx2機(#01, #02)を運用し、
空母や(現在は)CG, DDGなどの艦船に派遣する幾つかの分遣隊(Detachment, 略はDET.)があります。
DET.は実際に展開する時にクルーと共に数機(通常2機)が編成されるのでModexは固定ではありません。
本国NAS North IslandをホームベースとしながらCVW-5向けに厚木に常駐するVRC-30 DET.5とは異なり、
ホームベースを厚木とするHSL-51の通常のフライトでDET.を判別する事は難しいと思います。

誤った使い方の多くはHSL-51 DET.3を用いられてるようですが、
ある機体が明らかに厚木から空母に向かう時、あるいは空母から厚木に戻る時、
この時だけがDET.3と表記できますが、空母と共に他の艦船のDET.もFly off/Fly inするので、
機体ごとにDET.を判別するのは実際には大変に難しいと思います。

DET.3以外では、そのDET.のソノブイカバーアートを付けている機体であっても、
厚木でフライトする時は、実際にそのDET.に属しているか判断する事も難しいと思います。
またSH-60Fx2機は、Blue Ridge (LCC 19)のクルーズ時にDET.11として搭載されますが、
この2機も厚木でフライトする間はDET.11と固定されているわけではないと思います。
SH-60FをHSL-51 DET.3の表記とされるのは明らかに間違いです。

いくつかのDET.のソノブイカバーアートを紹介します。
しかし、その派遣先(艦船名)と時期は不明なものが多いですがご容赦下さいm(__)m

↓2007年5月17日撮影のDET.1


↓2009年1月28日撮影のDET.5
McCampbell (DDG 85)と書かれているので分かり易いですネ。


少し古いですが、2003年9月4日撮影のDET.5
Gary (FFG 51)の2003年1月29日〜7月26日のクルーズの分遣隊だと思います。

Re: HSL-51 Name:広江 Date:2010/03/06(Sat) 18:19 No.2867 ホームページ
以下の3枚は、いずれもLassen (DDG 82)に搭載されるDET.6
同じDET.6でも時期によって機体が異なる事例です。

↓2006年10月19日撮影のDET.6



↑2008年10月2日撮影のDET.6 ↓2009年4月23日撮影のDET.6
同じソノブイカバーアートを別の機体に付替えてる事例です。


このように、とある機体とDET.の組み合わせは固定的ではないことがお解かりかと思います。

BBS II再開前のウォーミングアップです。
皆様のHSL-51の画像がありましたらご自由にレス下さいm(__)m
またご意見や訂正等もありましたら遠慮なく書き込み下さい。

追伸.
BBS I用の横850ビクセルの画像を貼り込んでしまいましたm(__)m

Re: HSL-51 Name:D-men Date:2010/03/06(Sat) 19:24 No.2868
広江さん、こんばんは。

久々にBBSUが再開ですね。HSL51ネタということでいろいろ楽しみにしています♪
何年か前に急速に普及しはじめたソノブイアートですが、私は運がないのか殆ど撮りのがしています(笑)
写真は普及し始めたころでようか、カバーのアップじゃなく申し訳ないのですが2008年1月16日撮影のTA710です。赤ベースに黒い羊が書かれていて、中央には「V」が書かれています。おそらくDET-3ですね。他にも羊をモチーフにしたデザインがありましたよね。


Re: HSL-51 Name:robin Date:2010/03/06(Sat) 21:48 No.2869 ホームページ
広江さん、こんばんは。
大変に興味深いお話、ありがとうございます。
自分的には機体番号や部隊記号等も飛行機撮影に於いて重要な一面と考えております。
ブログのコメントも、そこのところは大切にしたいと考えておりましたが、何の考えも
無く雑誌やウェブ上の情報のままDET.3と書いてしまい、恥ずかしい限りです。
DET.が不明な場合はHSL-51と書くのが正解ですね。
さて、ソノブイアートの写真ですが、ごく最近のものしか見つかりませんでした。
どうやら、DET.3のようです。


Re: HSL-51 Name:JUNK Date:2010/03/07(Sun) 13:49 No.2870
こんにちは。

興味深く拝見しました。
HSL-51のDET.は難しいですね。厚木にいるCVW5所属部隊とは違い、元々は空母以外の艦船にDET.を派遣していたこの部隊は、空母の行動とは関係なく(?)航海に出ている艦船に対してもヘリを派遣するので、艦船の動きがわからないと、いつDET.が編成されているのかわかりません。さらに、どういった基準でDET.の番号(DET.1
とかDET.2とか)が決まるのかも私には謎です。また、編成期間もわからないです。ある航海中だけなのか、1年なら1年という期間なのか・・・。いろいろ知りたいことだらけです。

最近はすっかり厚木へ行けてなく、機体の写真がないので代わりにパッチのご紹介を。
初めて空母(CV-63)に派遣されたDET.3。これ以降、空母にもHSL-51が搭載されるようになりました。
(CVW5のクルーズ記念のパッチにもHSL-51が入るようになったのはこれ以降ですよね)


Re: HSL-51 Name:広江 Date:2010/03/07(Sun) 14:15 No.2871 ホームページ
HSL-51機はソノブイカバーアート以外に↓な注目箇所もあります(笑)

私は『絵皿』と呼んでます(笑)が、コレも付け替えるようですネ。↑2007年の#706、↓2009年の#717。


>D-menさん
ヘリの左側を追いかけ始めたのは約6年ほど前からかな???。
その前にもチラホラとは見かけたのですが、デジ化と共に撮り易くなったせいもあるのかな。
紹介の絵は、最初、私は空母のシルエットかと思ってました。
よく見たら左上のアイランドと思えた更に左側に顔のアウトラインがあった・・・(笑)
他の羊をモチーフにしたデザインは「Black Sheep」の事ですかね。
私は遠目の機影を証拠で押さえた程度です。

>robinさん
先ほど貴ブログを拝見したのですが、訂正されるような問題が発生してしまいましたか?。
大変に申し訳ないことをしてしまいましたm(__)m
私のページでも紹介してますが、CVW-5配備部隊の一覧にHSL-51DET.3があり、
それが本隊のように捉えられて一人歩きし始めた感があり、このスレッドを立てた次第です。
VRC-30のC-2Aのように、例えばNIMITZから飛来すると『VRC-30 DET.3機が来た』と話題になります。
これは本隊から外に出ているので分遣隊として認識できるのですが、
本隊に戻ってしまえば分遣隊も一時閉じてしまうので区別ができなくなります。
アツギをホームベースとするHSL-51は特定できる時期を除き分遣隊と区別できないと思います。
こだわったような難しい話ですね、スミマセンm(__)m
紹介のDET.3、綺麗なショットですね。他にもありましたら拝見させて下さい。

>JUNKさん
HSL部隊は空母ストライクグループとは別行動の艦船にもDETを派遣するようですね。
これは私も悩みどころ、この部分だけは私のサイトでコンテンツ化できません(^_^;)
DETの数字または英字、この命名基準(?)はHSLに限らず私も昔から疑問に思ってます。
DETに所属するクルーの中からOinCも決めなければならないので
編成期間の「編成」&「解散」は、おそらく明確な日付があるはずです。
しかしそれらも私には“永遠の謎”的な存在です。
いつかクリアーになる時が来るのかと楽しみではあるのですが(^_^;)
HSL-51が空母に載るようになったのは2004年頃。紹介はその当時のパッチですかね。

>皆様
何やら難しい立ち上がりで皆様には書き込みを悩むスレッドとなってしまいましたね。
大変に申し訳ありません。
いつもどおりに気軽に進みましょう。
皆様のHSL-51にまつわる話題や画像をお待ちします。
なお特定の部隊の話題ですので、機体の重複等が充分に予想されます。
しかし皆さんは全く気にせず、個々のペースで進めてください。

Re: HSL-51 Name:robin Date:2010/03/07(Sun) 18:56 No.2872 ホームページ
広江さん、皆様、こんばんは。
私のブログのDET.3の表記は広江さんの記事を見て、はっきりしないうちは
HSL-51のみにしようと、既に編集してしまいました。
お手数おかけしました。お気遣い頂き、こちらこそすいませんでした。
さて、写真ですが。やはり、ごく最近のものしかありません。
1枚めは2月10日に撮影した、#706です。


Re: HSL-51 Name:robin Date:2010/03/07(Sun) 18:59 No.2873 ホームページ
続いて、3月3日に撮影した、#711です。

Re: HSL-51 Name:robin Date:2010/03/07(Sun) 19:02 No.2874 ホームページ
同じく3月3日に撮影した、#705です。DET.1でしょうか。連貼失礼しました。

Re: HSL-51 Name:JUNK Date:2010/03/07(Sun) 19:07 No.2875
「ソノブイカバーアート」や「皿絵」は、このHPから人気が出始めたような気がしますがいかがでしょう?
皆さんがいろいろ紹介してくださるので、遠くはなれた関西などからもリアルタイムに楽しませていただいてます。

この流れだと、ソノブイカバーやお皿で続けたいとこですが、最近のネタは全くないので機体自体を。
2004年の立川航空祭に来ていたUH-3H(TA-11)です。今では厚木基地のゲートガードですね。この時はTA-02とともに参加していました。


Re: HSL-51 Name:小川 Date:2010/03/07(Sun) 22:19 No.2876
2007年の室蘭寄航中のキティホーク上で撮った710です。
この時艦上には703とこの710が居ましたが703の方にはカバーが有りませんでした


Re: HSL-51 Name:グラコ Date:2010/03/07(Sun) 23:36 No.2877
>広江さん
 こんばんは。ご無沙汰しております。B737以来の参加になります。
 厚木の最近のネタなので殺到してしまうかと思いましたが、思いのほかゆっくりした立ち上がりですね。
 先を越される前に手持ちの物を出しておきます。


 2008/1/3の撮影です。
 広江さんの説明を読むまでは「の」の字がひっくり返っているのだと思っていました。DET.6なんですね。

Re: HSL-51 Name:D-men Date:2010/03/08(Mon) 13:38 No.2878
広江さん、こんにちは。

HSL-51という身近なネタだけにもっとハイペースで進行するかと思っていた。
私も少ない在庫があるうちにもう1枚・・・。
2009年4月28日撮影のTA-707です。前回紹介した羊つながりで、こちらも[DET THREE]と記入されていました。
延長パイロンが装着されている機体ですと、アートを阻止される場合があり困りますよね(笑)


Re: HSL-51 Name:広江 Date:2010/03/08(Mon) 14:46 No.2879 ホームページ
↓も有名な“絵皿”。

しかしソノブイカバーアート↓と両方となると追い回し方が忙しくなります(笑)

なみに↑を見かけたのはホンの短期間。アップを撮るチャンスには遭遇できませんでした。
どなかたかアップを撮られていましたら拝見させて下さいm(__)m

>robinさん
DET.5のパネルは、#706(No.2872)から#703(No.2873)に付替えたのでしょうね。
3/3日は展開していたのにNo.2874のDET.1は私は撮れませんでした。
タイミング良くヘリを追いかけるの難儀します(笑)

>JUNKさん
DET.11のUH-3Hはアツギで撮れる米海軍最後のシーキングでしたが、
2004年に引退したので、JUNKさんにとっても最後の撮影になったかと思います。
紹介は現在のSH-60Fx2機に採用されているHMX-1風の機体塗装デザインですね。

>小川さん
やはり空母や艦船に派遣されている機体こそDET.機。正真正銘のDET.3機ですネ。
robinさんのDET.5のパネルも同様ですが、同じデザインのパネルは2枚存在しないのかな?。
2機で派遣される機体のどちらかにDET.のパネルを付けるようです。

>グラコさん
2008/1/3のDET.6は私も近くで撮りました。
R/W01のヘリパッドでのT/Gを撮る場合、固定翼機を撮る立ち位置とは異なりますので、
その機体を撮るために私は右往左往します(笑)

>D-menさん
HAWKからGWにスワップ後のクルーズは、2008年が、8月21日〜9月25日、10月1日〜11月21日、
2009年が、5月20日〜6月5日、6月10日〜9月3日、10月6日〜11月23日、とタイトな間隔で出てますので、
DET.3は、ある一定期間あるいは常駐的に編成されているのかな???。JUNKさん同様、気になる(^_^;)

Re: HSL-51 Name:YUSA Date:2010/03/09(Tue) 21:09 No.2880
>広江さん
昨年の三沢航空際で地上展示された#707です。
ご存知のように柵がなかったため人が入ってダメでした。
ソノブイカバーを始めてしかもUPで撮れただけでも良かったです。


Re: HSL-51 Name:KEI_BKR Date:2010/03/09(Tue) 21:31 No.2881
元々、この『絵皿』はTA-02のお皿でした。広江さんのおっしゃる通り、『絵皿』自体が、他の機体に付け替え
られる事もある様ですね。しかし、TA-02は『絵皿』が一番似合っていたと思います。この『絵皿』、あまりにも
出来が良い(絵心がある)ので、長い間、消されませんね。(以前紹介した写真にて失礼致します)

>広江さん
 やっと本日、長〜い仕事が終わりましたが、まだまだ後処理などが続きます(泣)
 ソノブイカバーアート、大戦機の、ノーズアートが好きな僕には大好きなネタです(笑)

May 2003


Re: HSL-51 Name:Ho!-net管理人 Date:2010/03/09(Tue) 22:00 No.2882
広江さん、皆さん、こんばんは。
BBSUには初登場です。 ネ兄! 笑

ソノブイカバーアートは結構撮っているようでが、画像整理がままならずなかなか良いのが見つからず…。^^;
取り急ぎのやっつけ画像としてはうってつけ?のやっつけ的アートを。(アートとは言い辛いですね)


Re: HSL-51 Name:広江 Date:2010/03/09(Tue) 22:19 No.2883 ホームページ
1991年10月1日に新編されたHSL-51ですが、
機体に書かれているインシグニアの初期の頃は↓のようなデザインでした。
(アップも斜め前からの撮影で縦長画像でスミマセンm(__)m)


>YUSAさん
全景が撮れなかった分、アップが撮れて『良し』でしょうか。
HC-7のインシグニアとニックネーム"Seadevils"を引き継いだDET.1のデザインですね。
35年も前に解散したHC-7が現在のHSL-51に受け継がれている経緯を知りたいですネ。

>KEI_BKRさん
今回のネタはKEI_BKRさん好みですよね。しかし大変に忙しい中の書き込み、ありがとうございます。
紹介の絵皿(スミマセンm(__)m、私が勝手に呼んでます)、#02に付いてましたね。長寿ですよねぇ〜。
やはり出来が良いと消せないのでしょうね。

>Ho!-net管理人さん
はじめましてm(__)m(笑)
紹介のアート?とは呼べないNIPPI出のノーマーク機のパネルに書いた絵。これはこれで超貴重。
私はS-Eからアツギに戻ってきた1回の撮影チャンスでしたが、意外なショートで撃沈しました。

>皆様
度々のお願いで恐縮ですm(__)m
1部隊のコアな話題なので皆さんの画像捜索&書き込みが難しいかと思います。
したがいまして今回は気長に開店していますので、何か見つかりましたら気軽にご来店下さい。
お待ちしておりますm(__)m

Re: HSL-51 Name:D-men Date:2010/03/10(Wed) 12:23 No.2884
広江さん、こんにちは。

まだまだ紹介されていない、ソノブイアートは沢山ありそうですね。ちなみに今回の画像が私の在庫最後となります(笑)2009年10月14日撮影のTA712です。ものすごく細かく書かれていて見にくいですが、上部にDET ONEと記入され、中央には「MAINTAINERS」の文字があります。微妙な色なので色がなかなかでません(汗)


Re: HSL-51 Name:広江 Date:2010/03/10(Wed) 21:28 No.2885 ホームページ
2002年に確認されたソノブイカバーアート、当時としては珍しかったと思います。
左の青いランプの魔神(?)は私の好きなディズニー系のキャラクターのように見えます(笑)


>D-men さん
#712にもMAINTAINERSのパネルを付けて飛んでいたのですネ。
調べたら、私は当時撮った#712は右側だけでした。
左右で差があるヘリならではですが、ちょっと悔しいです(^_^;)

>皆様
今回の話題は、これ以上の進展に期待は薄いかもしれませんが、とりあえずここはクローズしPart.2を立てます。





Grumman Albatross 最終章 Name:広江 Date:2009/10/12(Mon) 18:32 No.2826 ホームページ   
「その他」と書かれたコダクロームの紙箱が気になり調べたら↓が混ざってました。
完全に弾切れとなりましたので、他のポジ箱とプリントの現像紙箱も探して見ます。

↑の1972年時点でもNS MIDWAYとNAS AGANAがアルバトロスを運用していたようです。

>皆様
いよいよ最終章に突入します。
皆様の書き込みタイミングには限りがありそうです。
しかし「フリー宣言」してますので、複数の紹介画像は遠慮なく貼り込んでください。
もし長くなっても「最終章 Part.2」としますので、ご安心下さい(笑)

Re: Grumman Albatross 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/12(Mon) 19:02 No.2827
皆様こんばんは
67年11月19日芦屋公開でお帰りのために引かれていくUF-2 9053号機です。芦屋で撮影したS2F-1の端っこにフロ−トが写っていた機体です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:PAPPY Date:2009/10/12(Mon) 20:09 No.2828
広江さん、皆さんこんばんは。 いやぁ〜アルバトロスがここまで伸びるとは思いませんでした。
日本に於けるアルバトロスの去就はほぼカバーしたのではないでしょうか。
IWAKUNI 131904 の HU-16C で厚木の1969年頃のものです。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:飛行浪人 Date:2009/10/12(Mon) 20:10 No.2829
>広江さん、皆さんこんばんは。
広江さんから謎かけが有ったので最後にと思いましたが海自のアルバトロスのその後です。1980年頃。
といっても撮影場所がホノルルですから、この後本土へ渡った可能性があります。
前がN88999/148329,後ろがN88998/148327 です。
厚木でもどなたか撮っていると思いますが。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:CPDLC Date:2009/10/12(Mon) 20:11 No.2830
広江様
だいぶ前のカネオヘのUP-3A/152169の回答ですが、博物館正式開館前に入れてもらったので当時は修復中だったと思います。
今回のG-111/N121FB ex-51-7249も同時期(2007年)にHNLで撮影したもので、サーフグッズのBillabongのタイトルを付けている機体です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:飛行浪人 Date:2009/10/12(Mon) 20:13 No.2831
>続いて横からのN88999を

Re: Grumman Albatross 最終章 Name:飛行浪人 Date:2009/10/12(Mon) 20:19 No.2832
>もう1機のN88998です。
当時のジェネアビエリアは滑走路をはさんで反対側にあり、エプロンにも自由に入れました。
ホノルルも30年行っていません。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/12(Mon) 20:43 No.2833
North PHANTOMさん autokeyさんがすでに紹介されていますが 大村シ−レ−ンから上がる9054です。長崎空港への橋がありませんので現在よりもすべりの右の方から離水しています。

Re: Grumman Albatross 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/12(Mon) 20:50 No.2834
No.2822でautokeyさんが紹介されていますが No.2833と同じく71年7月14日すべりから上がってきた9054号機です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:THUD Date:2009/10/12(Mon) 21:12 No.2835
FOLLOW MEの誘導でランウェイに向かうHU-16B(51-7185)
geta-oさんがNo2777のなかで紹介されている画像と同じ機体で離陸時のショットです。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:AGC Det−F Date:2009/10/12(Mon) 22:10 No.2836
>広江さん
「フリー」の意味をはきちがえて ↓ を貼りますがこれは反則ですか?

UF−1 (US Bu.149822)改というよりはUF−1大改のUF−XSです。
UF−XSは1962年の末頃から飛び始めたようですが、フライトテストは
平日に行われていたでしょうから、当時中学生の私が初めて撮影することが
できたのは1963年の2月になってからでした。
この写真は1964年12月9日の撮影です。
地上にいるときはともかく、鼻まで水につけると本当に「みにくいアヒルの子」でした。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/13(Tue) 00:42 No.2837
68年5月19日岩国3軍記念日にエプロンに駐機しているHU-16C 137929と137909です。 
昔々?は展示機以外にたくさん撮影出来たものですが 今じゃ駐車場に場所とられて何も撮れませんね


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/13(Tue) 00:51 No.2838
展示されていたのは新型?のHU-16D 137911でした。
これくらいの見学者だと動きやすいのですが 今年は通勤時間帯の駅にいるような混雑でしたからね


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:det.H Date:2009/10/13(Tue) 01:21 No.2839
広江さん 皆さん こんばんは
すごい勢いで突き進んで、アッと言う間の最終章 とてもあの信天翁とは思えません (笑)
これほどの機体が見られるとは思いもしませんでした パチパチパチ
私は現役時代、撮った機数が一番少なかった機種のような?
しかし、皆さんの写真をタップリ堪能させて頂きました ありがとうございます 
それから、BATMANさん、詳しい解説ありがとうございます
サスガ! ですね 
では、私は仕込みがしてある最後の機体を
この機体もマタマタもしかして、ひょっとすると?ということで・・・・
No.2816でITAZUKE-1さんが出されたIWAKUNI929ですが、同年の12月に厚木でおりを午前に撮っていました ただ日にちが記録されていませんでした (;_;)残念!
では、また次回よろしく


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:Bn Date:2009/10/13(Tue) 02:31 No.2840
広江様、こんばんは。皆様、はじめまして。
広江様、皆様の情報量に圧倒されております。
この機が現役だった頃、私はまだガキんちょだったので当時の写真はありません。
が、最終章の様なので僭越ながら1枚だけ・・・

広江さんのNo.2796と同じ#1265。
今年の7月、タイのウタパオ空港のゲートで南国の花に囲まれて翼を休めておりました。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:geta-o Date:2009/10/13(Tue) 15:26 No.2843
アルバトロスも最終章ですね。
多数枚貼り付けで御迷惑おかけしましたので最後は1枚
1973.07.16にもう残り少なくなった海自のHSS-1を撮りに行ったとき見たUF-2の54号機。
訓練後かえってきてウォシュラックのない大村では水をかけて海水を落としていました。

Re: Grumman Albatross 最終章 Name:広江 Date:2009/10/13(Tue) 17:11 No.2844 ホームページ
>ITAZUKE-1さん
大村の一連の画像、特にNo.2833は最高です。
アルバトロスが全速で離水しようとしている姿からエンジン音が聞こえてきそうです。
bambleさんからNo.2782でも紹介いただきましたが、私の初岩国が1971年とは遅すぎ。残念無念です。

>PAPPYさん
131904が岩国で運用された時期があったのですね。
私のNo.2767(CUBI POINT)はNIPPI入りだったのかな・・・。もう少し撮影年月を絞れますか?。

>飛行浪人さん
結局、海自UF-2の5機(9052〜9056)は全てNレジとなって故郷に帰ってしまったようですね。
その姿は私は撮ってませんが、厚木で撮る機会があったかどうかも私は知りません。
厚木のどなたか撮られてますか?。

>CPDLCさん
カネオヘのUP-3A/152169の補足、ありがとうございます。
どなたかが現地に行かれた時にでも気にしてチェックしていただけるようお願いしておきます。
海や湖の観光地で余生を過ごしているAlbatrossは結構多いようですね。
今2009年に飛び続けている機体がいるのか気になりますね。

>THUDさん
FOLLOW MEの誘導は、今でもあるようですが、そのショットは懐かしいです。
当時の立川や横田ならではの撮影可能なショットですね。

>AGC Det-Fさん
UF-XSはUF-1(Bu.No.149822、正確には元米空軍機)から改造された派生型と捉えればOKですよね。
この1機だけを別ける事も出来ないし、なんと言っても貴重な機体。
それも生きている姿を紹介いただき、感謝感謝。ありがとうございます。

>det.Hさん
Albatrossは撮影機会の一番少なかった機種でしたか。厳しい参加となったようですね。
しかし私にとっては貴重なショットの数々でした。さすが、det.Hさんです。

>Bnさん
151265はタイの南国の花に囲まれて余生を過ごしてますネ(笑)。
これはこれで、大変に貴重な証拠写真です。ありがとうございます。
追伸ですが、画像の変更等々はBnさんご自身で作業することが可能です。

>geta-oさん
ウォシュラックのない大村での海水を落とす水かけは何とのどかでしょう。作業には何時間かかるのかな?。
さて、堅苦しい事をお願いして大変に申し訳ありません。通常時の運用に限り、とご理解下さい。
現在は最後に向かってますので、皆さんも期待してますのでバシバシと貴重な画像をお待ちします。

>皆様
貴重な素晴らしい数々の画像の紹介、ありがとうございます。
残念ながら私は弾切れ・・・、僅かながらの可能性に期待して捜索中ですが、未だ発見できません。
さて、Grumman Albatrossの話題もいよいよ私の次のレスで終了させていただきますが、
明日(10/14)夜は都合によりレスできませんので、終了は10/15(木)の午後あたりになると思います。
それまで、皆様からは最後になると思いますが、引き続きお待ちします。

Re: Grumman Albatross 最終章 Name:飛行浪人 Date:2009/10/13(Tue) 20:12 No.2845
>皆さん、こんばんは。
最終章にもかかわらず次々と出てきて終われませんね。
台湾で撮影できたもう1機のアルバトロスです。
桃園空港(旧名中正国際空港)の博物館(中正科学館)に展示されています。
No2815と比べると数字の書体も違うし、ラウンデルの大きさもこちらの方が大きいですね。
どちらが本物に近いのでしょうか?

>広江さん、海自のアルバトロスは厚木でNレジに書き換えられたようです。以前写真を見せてもらったことがあります。

>AGC Det-Fさん、No.2836 私は下総で展示されているのを見ただけです。生きているうちに撮りたかった!


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:bamble Date:2009/10/13(Tue) 21:11 No.2846
皆様こんばんは。
PAPPYさんのNo2828と同じIWAKUNI 131904です。
撮影は1969年5月28日 岩国です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:bamble Date:2009/10/13(Tue) 21:32 No.2847
広江さんが出されたバンブ文字でない、NAHA 137899 HU−16D です。
1970年2月6日 岩国です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:PAPPY Date:2009/10/13(Tue) 21:57 No.2848
広江さん、皆さんこんばんは。
最終章で、どどっとでてきましたねぇ〜、ITAZUKE-1さんの離水中のショットは見たことないので最高でした。
>bambleさんフォローをありがとうございました、多分7,8月頃と思いますが日付けの記録は大事ですね。
40年後の反省ではもう遅いですね、似た様なショットになりますが送りです。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:AGC Det-F Date:2009/10/13(Tue) 22:07 No.2849
この日、甲南工場に飛来しクイックで帰っていったオ−9052(US Bu.148325)です。
撮影日の記録がありませんが、ネガの順番から1965年2月だと思います。

この当時は写真でお分かりのように2本の平行なランプがありましたが、向こう側の
ランプはゲート部分がコンクリートで固められていて使用できない状態になっていました。
川西航空機の時代はこの2本のランプを2式大艇が昇り降りしていたのでしょうね。

>広江さん
UF−XSの原型機が空軍型のSA−16Aであったということを、今日会社で“授業中”に
インターネットで2式大艇のことを調べていて初めて知りました。広江さんのレスでそれが
確認できた次第です。ありがとうございました。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:THUD Date:2009/10/14(Wed) 20:49 No.2850
No2835でも出した51-7185ですが、立川らしい(?)HH-19Bとのツーショットがありましたので一枚。

Re: Grumman Albatross 最終章 Name:THUD Date:2009/10/14(Wed) 20:59 No.2851
まさかAlbatrossがこれほど延びるとは予想していませんでしたが、おかげさまで皆様の貴重な画像楽しませていただきました。ありがとうございました。
最後はNAVYで1968年立川を離陸するHU-16C(IWAKUNI 137909)です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:飛行浪人 Date:2009/10/14(Wed) 21:15 No.2852
皆さん、こんばんは。
ラストの前に大村でのアルバトロスを。
1970年代前半、佐世保にレンジャーが入港しているという情報をもらい伊丹から大村まで飛行機で行って来ました。翌日大村でアルバトロスを何機か撮る事が出来ました。
geta-oさんが水洗いを紹介していますので私はエンジンスタートを紹介します。レシプロ機のエンジンが回り始める時の音と煙が良かったですね。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:飛行浪人 Date:2009/10/14(Wed) 21:24 No.2853
これが最後です。
新明和の甲南工場で56号機、海自最後のIRANを終わって大村へフェリーされた時です。
最後という事で新明和の社員が大勢見送りに並んでいました。
PS−1は離水後工場上空をローパスしていましたが、アルバトロスはしなかったように記憶しています。
皆さんアルバトロスのたくさんの画像を楽しませてもらいました。
次の機種は何になるのか楽しみです。またお目にかかりたいですね。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:AGC Det-F Date:2009/10/14(Wed) 21:48 No.2854
まだ米軍マークが大きく機首に描かれていた頃のHU−16C(IWAKUNI 137929)です。
蛍光塗料ベタベタでハデなこの頃の塗装が好きでした。
1963年6月1日、伊丹ランウェイ32エンドでの撮影です。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/14(Wed) 22:40 No.2855
皆様こんばんは
gata-oさんが水洗 飛行浪人さんがエンジンスタ−トですので 私はハンガ−から53号機が引き出されるところです。見ずらいですがハンガ−の右側に56号機 左側に55号機がいます。74年6月1日の撮影です。
皆様の貴重な画像拝見させていただきました。有難うございました。


Re: Grumman Albatross 最終章 Name:広江 Date:2009/10/15(Thu) 16:12 No.2856 ホームページ
>皆様
私事にてレスが一日遅れとなりましたm(__)m。ちなみに、サンダーバーズではありません(笑)
結局、私の新たなアルバトロス画像を探す事はできませんでした。

>飛行浪人さん
海自アルバトロスは厚木でNレジに書き変えられましたか・・・。全く記憶がありません(^_^;)
台湾では前レスも含め保存状態は良好なようですね。羨ましい限りです。
レシプロ機独特のエンジンスタートの様子、音が聞こえてきそうですね。懐かしいです。

>bambleさん
アルバトロスが常駐していた岩国は、外来も含め、撮影の機会は厚木以上だったようですね。
カメラ機材も今とは異なりますが、岩国上がりのひねったショットは撮れたのでしょうかね。
私は私がNo.2806で紹介した1回だけだったので、その様子が全く分かりませんが・・・。

>PAPPYさん
撮影日については単なる私のこだわりですので気にしないで下さい。
bambleさんからフォローをいただきましたので、私のCubi Point(No.2767)よりも後と分かっただけでも
このスレッドによる新たな発見は大きいです。

>AGC Det-Fさん
海自の旧塗装機は、私には新鮮で、より軍用機らしく感じます。
甲南工場の2本のランプは太平洋戦争時代に活躍していたと思うと、時代を感じますネ。
2式大艇のその姿を収めた画像はどこかに残っているのでしょうかね。
伊丹R/W32に降りる姿の低さには本当に驚きです。

>THUDさん
アルバトロスに限らず、他の話題で立川が度々紹介されてきましたが、
意外にも米海軍機の飛来が多いのには、改めて驚かされます。
立川のH-19も懐かしいですネ。『この時代に撮れるのが貴重』と私も撮りに行きました。

>ITAZUKE-1さん
ヒコーキだけを撮るのではなく、紹介のような金網越しの基地の様子の画像も、
今拝見すると、当時を知る貴重な一コマと感じます。

>皆様
私は地味な機種と(勝手に)思いこんでいました。
Albatrossの話題がここまで盛り上がるとは正直予想外でした。
ひとえに皆様のご協力あってのBBS IIと改めて認識した次第です。
皆様には本当に感謝いたします。ありがとうございます。
長くなりますので、まとめは別スレを立てます。





Grumman Albatross Part.3 Name:広江 Date:2009/10/10(Sat) 20:11 No.2806 ホームページ   
画像の捜索の結果、アルバトロスの離陸を撮ったのは↓の1回だけのようです。
しかし撮った事さえ覚えてないので、岩国上がりのヒネリかどうかの記憶もありません。
それと、いつもこだわりますが、離陸の時のエンジン音はどうだったのでしょうか。
記憶のない事は、ちょっと悲しいです・・・。


>皆様
地味なアルバトロスと思い込んでましたので、この盛況さには本当に驚いてます。
これも皆様の当時の撮影と画像の保存および発掘のおかげです。ありがとうございます。
引き続きPart.3で皆様からの話題をお待ちしますが、そろそろ私は弾切れです。
画像なしでのレスになりますが、ご容赦下さい。

Re: Grumman Albatross Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/10(Sat) 20:30 No.2807
皆様こんばんは
67年7月23日板付R/W16手前でエンジンランアップ中のHU-16D IWAKUNIの931号機です。
>広江さん クロ−ズのタイミングはお任せします。ここからフリ−と書いていただければ どっどっとはりますので 2〜3枚(笑)


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:THUD Date:2009/10/10(Sat) 21:27 No.2808
1968年5月離陸のため立川の駐機スポットを出るUSCGのHU-16E(SANGLEY POINT 1274)です。

Re: Grumman Albatross Part.3 Name:飛行浪人 Date:2009/10/10(Sat) 21:36 No.2809
>広江さんのリクエストにお答えして再登場です。(笑)
1970年代前半の築城航空祭だったと思うのですが、大村のアルバトロスの3機編隊でのフライパスがありました。
編隊を見たのはこれが最初で最後でした。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:PAPPY Date:2009/10/10(Sat) 22:07 No.2810
広江さん、皆さんこんばんは。 珍しい映像の連続で楽しませて頂いております。
アルバトロスの複雑な脚の引き込み機構はよくできていますね、脚出しか飛んでいる格納状態が多い中でNo.2795のdet.Hさんの撮られたAFの洋上迷彩機は格納途中で機構が良く分かる貴重な映像と思っています。
私も離陸はこれ一枚しか有りませんが HU-16D IWAKUNI 137911 で1968年頃の厚木です。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:MACH3 Date:2009/10/10(Sat) 22:25 No.2811
37年前の厚木。
今より空気がきれいだった、丹沢連峰がくっきり見えます。
しかしバックには飛行機の"飛"の字もが見えない。
この頃から比べると日本の公害対策は進んでいるのに、何故抜けるような青空が消えたんでしょう。
飛行機はいっぱい居るのに・・・


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:det.H Date:2009/10/11(Sun) 00:30 No.2812
広江さん 皆さん こんばんは
まさかPart.3まで来るとは! さらにビックリ
当方撃ちつくし寸前です
>Det-Fさん
あらま〜、西と東でつながっていたのですね〜
今と違ってあの時代はお互い知る由も無し しかし今は又、この時代の手段で知るというのも、感慨新たです
伊丹は天気が良かったですね 立川はドン曇でした
この後、いる間に上がっていってしまいました
>THUDさん
立川でコーストガード新塗装のアルバトを撮っていましたか!
ではTHUD氏に“第?代名誉立川のヌシ”を(笑)
 
弾なし寸前に為、No.2772の前カットを
片肺がよく判ります  って それだけです
ところでこのP.F.S.F.の事はまったく調べていませんでした と言うことで 
>BATMANさ〜ん 助けて〜〜
お約束の件、ごめんなさい 近いうちに必ず


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:AGC Det−F Date:2009/10/11(Sun) 10:07 No.2813
>飛行浪人さん
2804、ヘリから撮ったのかと思わせるようなすごいショットですね。
>広江さん、皆さん
私が甲南工場で写真を撮っていた1967年頃までの周辺状況が分かる
写真を探してみました。甲南工場に隣接していた旧・神戸商船大学の
船着場の岸壁に設置されていた見張台(海抜はせいぜい10m弱?)の上から
撮ったものです。(飛行浪人さんの撮影ポイントとは違うと思いますが・・・)
前に貼ったものと同じ機体(IWAKUNI 142361)で申し訳ありませんが、撮影日は違い、
1966年7月22日です。
エプロンにいるのもIWAKUNIのHU−16C(137929)です。
その他、部品取りされその後横倒しのまま長く放置されたSP−5B(元SG7 135528)、
ただひたすら汚れているだけのSP−5B(ノーマークで、AV−12パインアイランドに
フェリーされてきた140143)、この頃すでに用廃となっていたUF−XSなどが写っています。
沖合では埋立工事が進みつつあります。
現在US−2などが使用しているランプは、Google画像によると、この写真のランプから
時計回りに約135°の方向です。すなわち、カメラの向きとほぼ同じでSP−5Bの向こう側に
出ていくようになっています。
SP−5Bが来なくなった1967年の5月以降、甲南工場へは殆ど行っていませんが、
最後に行った1967年10月29日には、PS−1が新ランプを使用していました。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:広江 Date:2009/10/11(Sun) 18:05 No.2814 ホームページ
弾切れにて、コメントのしようのないレス画像でゴメンナサイ。


>ITAZUKE-1さん
紹介のような近かさエンジン音が聞いていられたのが羨ましいです(笑)
了解しました。フリー宣言します。

>THUDさん
130などで見慣れた塗装に変わったのが、ちょうど紹介画像の頃なのでしょうか。
気になるので、後ほどUSCGの基本塗装の変遷時期を調べてみます。

>飛行浪人さん
リクエストにお応えいただき、ありがとうございます。軽やかな音が聞こえてきそうです。
1970年代前半というと、5機の内3機が編隊を組むのが精一杯だったのでしょうね。

>PAPPYさん
アルバトロスの複雑な主脚の引き込み機構は、モノグラムの1/72キットで雰囲気が味わえます。
話しが脱線しますが、最近まで連載されていたKF誌の記事は、私的にはかなり面白かったです。

>MACH3さん
厚木に限らず、おそらく日本全国規模で澄んだ青空となる回数が減ったと誰もが感じているようですね。
温暖化や黄砂など、地球規模の現象ではないでしょうかね。

>det.Hさん
やはり双発機の片肺は不安を感じます。当のクルーはどうだったのでしょうかね。
アルバトロスが、ここまで延びるとは私は予想外。弾は撃ち尽くします(^_^;)

>AGC Det-Fさん
詳細な当時の撮影環境と甲南工場の位置関係を説明いただき、イメージが湧きました。
ありがとうございます。
もしこの撮影環境が現在も残っていたとしても、撮影はし難い位置関係に変わったようですね。
引き続き、貴重なショットをAGC Det-Fさんのペースでどっと紹介いただけますか?。
クローズまでの時間に限りがあると思いますので、AGC Det-Fさんの個展的になっても構いません。
おそらく、ご覧の皆さんも期待されているはずですので・・・。

>皆様
ITAZUKE-1さんからリクエストがありましたので、クローズタイミングを見つつ『フリー』宣言です。
初めての試みですが、たまにはイイかと・・・(笑)
皆様の持駒数に差があるとは思いますが、私のレスタイミングとは関係なく『どどっ!』と紹介下さい。
あまり長くなるようでしたら、どなたかが自由に最終章のスレッドを立てて下さい。

Re: Grumman Albatross Part.3 Name:飛行浪人 Date:2009/10/11(Sun) 19:27 No.2815
>広江さん、皆さんこんばんは。
アルバトロスも世界各国で使われたようですが、現役当時はなかなか今のように出かけられず撮影のチャンスがありませんでしたね。
お隣の台湾でも飛んでいたようですが、私が行った時は既に退役していました。
現在私の知る限りでは3機が保存展示されています。
桃園空港の航空博物館、嘉義空軍基地のゲートガード、岡山空軍基地の航空博物館です。
嘉義基地は公開日に行かないと撮影できないので撮れないのでここのは未撮影ですが、他の2機は撮影できました。どちらも保存状態は良好でした。
今日は岡山の展示機です。

>AGC Det-Fさん、私が甲南へ行ったのはPS−1の7号機からでした。旧滑り台は閉鎖されていました。こちらの滑り台で撮りたかったです。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2009/10/11(Sun) 19:33 No.2816
皆様こんばんは
67年12月3日板付R/W16に入った岩国のHU-16C 137929です。40年後現在フェンスは2重に(内側が高い)なっており転がりの撮影は出来ません。
>広江さん お気づかいありがとうございます。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:AGC Det−F Date:2009/10/11(Sun) 21:04 No.2817
1963年3月21日、伊丹ランウェイ32エンド(現在の32R)で撮った
海上自衛隊オ−9053(US Bu.148326)です。
関西の大先輩O.B.さん(名、姓)の影響を強く受けO2フィルターを使用しているため、
蛍光塗装が白く写っています。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:BATMAN Date:2009/10/11(Sun) 21:19 No.2818
>広江さん、det.Hさん、皆さんこんばんわ。
 det.Hさんの悩み狂っておられるNo2772と2812のPATFOR SEVENTHFLTの部隊名はPatrol Force Seventh Fleetです。現在は三沢にあるP-3の元締めCPRW-1/CTF-57/CTF-72の前身で正式にはPatrol Force Seventh Fleet(CTF-72)/Fleet Air Wing One/Taiwan Patrol Forceでした。撮影当時は司令部は水上機母艦上に有りましたが1967年3月にSP-5の運用が終わると司令部はNAFナハに移動し1973年に上瀬谷に再度移動さらには2003年に三沢に移り現在に至った第七艦隊哨戒偵察部隊です。geta-oさんのNo2793の137905も同じで台湾に居た訳ではなく水上機母艦上か定置基地のナハに居たはずです。添付の写真は1962年度の母艦USS SALISBURY SOUNDに神戸で積み込まれる137905です。クルーズ・ブックからの転写です。
>det.Hさん
 覚えていてくれて恐縮です。ご連絡頂ければ参上致します(私信で申し訳有りません)


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:bamble Date:2009/10/11(Sun) 21:25 No.2819
広江さん、皆さんこんばんは。
R/W19に着陸する HU-16C 137931 CUBI POINT です。
撮影日は1966年10月20日です。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:PAPPY Date:2009/10/11(Sun) 22:06 No.2820
広江さん、皆さんこんばんは。
1995年7月23日の横田オープンハウスで展示されていた民間籍のUS NAVY塗装のUF-1をもう一枚。
前日は雨天の様でしたがロープはなかったみたいですね。
TROUTさんによれば内装は高級クルーザーのようで植木鉢も有ったとか。
当日は晴れで後部の☆部の窓を外してなにやらバーベキューの様なものを焼いていました。
今のデジカメと違ってフィルムの残量を気にしながらザット展示機の全体を見渡し配分を考えて撮って
いた様な時代ですからノーズアートにはなかなかまわらないですよね。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:THUD Date:2009/10/11(Sun) 22:16 No.2821
1968年6月立川のRwy19を離陸するHU-16B(51-5279)です。
当初用意していた画像がNo2795でdet.Hさんが紹介されている画像と全く同じ(S/Nは違いますが)アングルのショットでコピペしたのかと疑われてもマズイので(まさか)送りショットに変更しました(笑)
しかし、この角度だと頭でっかちに見えてちょっと不恰好ですね。

>det.Hさん
はい、では有難く拝命させていただ・・・ってダメです、私では荷が重過ぎてつぶされます(笑)


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:autokey Date:2009/10/12(Mon) 14:24 No.2822
大村での1日だけのシーンばかりで申し訳ありませんが、記念フライトで着水後、すべりを上がって来た時の一枚を。
窓からの日章旗が最後を飾っています。
この後、関係者が機体の前にいすを並べ関係者の方々が記念写真を撮っていました。
丸1年前の1975年3月4日に「9052」「9056」が2機そろって厚木に降りたことも有って、期待しての大村航空隊、開隊20周年行事でしたが、「9052」はNo.2802の状態で「生きて」の再会はなりませんでした。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:THUD Date:2009/10/12(Mon) 16:41 No.2823
「フリー」ということですのでもう一枚。
AGANAがPAPPYさんからの紹介だけですので貼ります。
1969年の立川ですが着陸後駐機スポットへ入るAGANAのHU-16D(141263)です。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:AGC Det−F Date:2009/10/12(Mon) 17:45 No.2824
新明和伊丹工場のフェンス越しに撮ったKWAJALEINのHU−16D(141270)です。
1964年12月15日の撮影です。
機体が汚れていないのでオーバーホールを終えた後だと思います。


Re: Grumman Albatross Part.3 Name:広江 Date:2009/10/12(Mon) 18:30 No.2825 ホームページ
当時、アルバトロスはNIPPIで整備が行なわれていました。
しかしNIPPIから出てくると↓のようなノーマークとなりますが、
私にとっては貴重な機体でしたので、レンズは必ず向けてました。

↑はR/W01でのT/G時、撮影は南側の道路。

>飛行浪人さん
台湾の独特な迷彩塗装ですね。
良好な保存状態とは羨ましい限りです。海自アルバトロスはどうなったのでしょうかね。

>ITAZUKE-1さん
空が澄んだ冬の夕方の光でしょうか・・・。機体にも背景にも夕日があたって綺麗だったでしょうね。
今は撮れなくなった撮影ポイントと比較できる貴重な証拠ショットですね。

>AGC Det-Fさん
今でも伊丹のR/W32Rエンドはアプローチが低いと聞いてますが、当時は驚きの低さですね。
旧塗装の海自アルバトロスの異様な姿が、より時代を感じる良いショットです。
KWAJALEINは今も時々聞く基地名なので身近には感じますが、アルバトロスの運用は知りませんでした。

>BATMANさん
PATFOR SEVENTHFLTは"Patrol Force Seventh Fleet"と容易に想像できましたが、
調べ方が悪かったのか、そのホームベースや歴史は解明できませんでした。
まさか、当時は水上機母艦に司令部があるとは思いもしませんでした。
解説、ありがとうございます。

>bambleさん
私はCUBI PT機はNo.2767の1度しか見た(撮った)事がありません。
運用機数が少ない割には、厚木には度々飛来していたのでしょうかね。
ちなみに、紹介の147931はHU-16Dのようです。

>PAPPYさん
なるほど、銀鉛時代は撮影枚数を考えながら撮ってましたね。忘れてました。
機内には植木鉢があったりとクルーザーのよう、との事ですが、バーベキューはねぇ〜(^_^;)

>THUDさん
別な日に撮っても、似たようなアングルとなってしまう事は時々ありますよね。
しかし、よりによって貴重なアルバトロスとは・・・。
AGANA機は私も後ほど・・・。

>autokeyさん
いえいえ貴重なショットですし私達ももっと拝見したいので、全く気にせず紹介下さい。
日章旗と日の丸が面白いですネ。
1975年3月4日・・・、ノートを見たら3月は5日から4連荘でした。惜しい!(^_^;)

>皆様
皆様のおかけで盛況となっているアルバトロスですが、ここはクローズし最終章スレッドを立てます。
紹介用の画像が複数ありましたら、遠慮なく最終章で紹介下さい。
引き続き、皆様の貴重な画像をお待ちします。

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