GO! NAVY Message Board II
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Beech18/C-45を終えて・・・ Name:広江 Date:2010/04/21(Wed) 07:44 No.3050 ホームページ   
地味な機種ですが、スロースタートながら大盛況で終わることができました。
紹介された画像は私の分も含め下記71枚。スレッドも実質的には3スレッドを超えてました。
いつもながら皆様の画像捜索と話題提供に感謝いたします。本当にありがとうございました。

【米海軍/海兵隊】
03555 : NASU Iwakuni
12382 : COMNAVFORKOREA
12386 : NAS Atsugi
23841 : NAS Atsugi
39267 : NAS Atsugi, NASU Iwakuni
39660 : no mark
39923 : MAMS-17, MCAS Iwakuni
39961 : MAMS-17
51119 : NAS Atsugi
51126 : NAS Atsugi
51129 : VC-5, NAS Atsugi
51200 : MARS-17, COMNAVFORKOREA
51248 : NAS Atsugi, MCAS Iwakuni
51334 : NAS Atsugi
66459 : VC-5
67126 : NASU Iwakuni
89474 : NAS Atsugi

【海上自衛隊】
6404 : 202航空隊
6416 : 岩国教育航空隊
6423 : 岩国教育航空隊
6425 : 岩国教育航空隊

【日米民間籍】
JA5030 : 伊藤忠
JA5139 : JAL
JA5143 : JAL
JA5164 : ANA
JA5174 : 航空大学校
JA5501 : 海上保安庁
JA5502 : 海上保安庁
JA5506 : 海上保安庁
JA5507 : 海上保安庁
JA5509 : 海上保安庁
N7179C
N7381C :
Nレジ不明 : (元 JRB-4 BuNo.50533, 海上自衛隊 SNB-5 6407)

【その他】
台湾空軍機 : S/No不明
韓国ROKN Police : HL506


さて、次のお題は「Grumman EA-6B Prowler」にします。
以前のA-6の話題の時、別スレにしようとしていて、うっかり忘れてしまいました。
Beech 18/C-45から時代が飛び皆様の戸惑いがあるとは思いますが、
これも忘れていた題材ですのでご理解下さい。

現役で飛ぶ「Grumman EA-6B Prowler」、しかし米海軍VAQ部隊はEA-18Gへの転換が始まりました。
そのEA-6Bのこれまでの画像と話題のスレッドを期待したいと思います。
スタートは連休最終日5/5(水)を予定しますので、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、良い休日を!。





Beech18/C-45 Part.2(最終章?) Name:広江 Date:2010/04/17(Sat) 06:08 No.3012 ホームページ   
まだ民間機が紹介されていないので、私の唯一の民間機を紹介します。
自宅から自転車で1時間ぐらいかかる調布には、よく行ったものです。
当時は警備も厳しくなく顔見知りになったせいもあり、↓の位置で撮る事ができました。


>皆様
地味な機種ゆえ(?)スロースタート(?)なのでしょうか・・・。
私もそして皆様も苦戦されているように感じますので、このスレッドで最終章とさせていただきますm(__)m
ただし、流れによっては「Flying Boat」のような最終章の延長戦に突入する場合もあります(笑)
引き続き、皆様からの「Beech 18/C-45」の話題と画像をお待ちいたします。

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:PAPPY Date:2010/04/17(Sat) 08:21 No.3013
広江さん、皆さんおはようございます。
もう最終章ですか・・・NAVY MARINES でも結構使ってたんですね、マイナー機なのでしょうがないですか。
私も保安庁のビーチクラフトE-18S JA5502ですが羽田航空基地で1972年頃のものです、モノレールで行きました。
当時学生でしたが保安庁さんにダメ元でお願いしたら格納庫内で撮影させて頂きました、
今では考えられない環境でした。
JA5501は3枚ペラの改造型なのでしょうか。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:AGC Det−F Date:2010/04/17(Sat) 08:37 No.3014
1967年5月、新明和伊丹工場を出てR/W32手前で待機中の
R.O.K.N.PoliceのJRB−4(HL-506/U.S.N. Bu.No.66433)です。
元々、米軍から供与され海上自衛隊が使用していた機体のようです。

不鮮明ですがバックに写る山並みは、手前の方から、西宮〜芦屋〜神戸に至る六甲山系です。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/17(Sat) 09:17 No.3015
皆様お早うございます。
No.2996の岩国の39267を後ろから右翼の上を撮影したものですが 翼の上と下にも所属とナンバ−が書いてありましたので所属 BuNo.確認が出来ました。
>広江さん 厚木公開の画像はほとんど同じものがあります。登場人物が違うくらいです。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:Gulf4 Date:2010/04/17(Sat) 13:20 No.3016 ホームページ
海上保安庁の機体が登場したので、私もさらに参加することができるようになりました。
☆マークの機体はあと一枚、それも皆さんが紹介済の51129です。
Beechcraft E18S(JA5502)はNo3013でPAPPYさんが紹介済ですね。
撮影は1968年8月27日、仙台空港で撮影したもので、胴体の下面が銀色に塗られた後期の塗装です。
PAPPYさんの説明には1972年頃の撮影とありますが、1967年頃の撮影のはずです。
この当時の写真を海上保安庁に差し上げたら、
写真を撮られて海上保安新聞に記事と共に顔写真も掲載されてしまいました。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:MACH3 Date:2010/04/17(Sat) 17:54 No.3017
SNB(C-45)は降りてきてもカメラを向けない飛行機の1つでした。
1971年の三軍統合記念日で焼却処分されました。
BuN.不明です。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:geta-o Date:2010/04/17(Sat) 20:28 No.3018
Twin Beechはあまりありません。
H&MS-17(SZ)のTC-45J
先日は赤塗装機でしたが今日は終わりのころの白

39961 TC-45J H&MS-17 SZ 1966.03.16 岩国

海上自衛隊の赤塗装機も飛んでいるところはあまりありません。

6425 JRB-4 イ 1963 厚木

末期になると教育体系の変更でも202航空隊になりまた塗装も衝突防止のため先端を除きグレー一色になりました。

6404 JRB-4 202sq 1966.03.11 伊丹

Twin Beechは尾輪式でしたが地上での操縦が難しく前方視界が悪いためVolpar社が改造キットを売り出し日本に在籍していた航空大学などの機体を改造しました。輸入当初からこの改造がなされていたBeech H18を日本航空や海上保安庁が購入し使用しました。写真は海上保安庁の最初の前輪H18 JA5507

JA5507 Beechcraft H18 海上保安庁1966.12.13 羽田

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:Gulf4 Date:2010/04/17(Sat) 23:05 No.3019 ホームページ
geta-oさんが↑で紹介している海上保安庁のH18ですが、こちらは尾輪式のJA5506。
後期塗装でコンパスマーク、翼端の蛍光オレンジ、胴体下の色など違いがあります。
海上保安庁が運用したH18での中で、尾輪式だったのはこの機体だけでした。
1970年代の仙台空港で撮影した一枚ですが、詳しい日付は?


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:ALPS Date:2010/04/17(Sat) 23:12 No.3020
広江さん 皆様こんばんは
Beech18系はほとんど撮ってません。
1983年8月9日名古屋空港に飛来した航空大学校のH-18(JA5174)です。
この機体は現在も宮崎に保存されているようです。
なんと、この日はT-2CCVの初飛行の日でした。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:bamble Date:2010/04/17(Sat) 23:31 No.3021
広江さん、皆さん こんばんは。
SZのUC-45J?(39923)です。撮影日は1966年6月23日です。私が見たSZの最後日です。その後8月31日にUS-2B(SZ)を確認してます。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:det.H Date:2010/04/18(Sun) 01:37 No.3022
広江さん、皆さん おはようございます
Part.2になった途端、俄然投稿速度が増しましたね
No.3006でTHUDさんが出された機体で、アングルから画角までほとんど同じ なので、すわニアミスかと思ったのですが、光が違いました 残念!


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:広江 Date:2010/04/18(Sun) 09:09 No.3023 ホームページ
Part.2に突入した途端に皆様の勢いが加速しました。ありがとうございます。

1968年5月19日(日)、雨の日の厚木基地三軍記念日。

↑から12年後の1980年5月18日、やはり雨の日の厚木基地公開(三軍記念日の名称かは覚えていません)、
City of AyaseのUC-12B(161198)が初公開されたのがオーバーラップします。

>PAPPYさん
スナブは極東の米海軍/米海兵隊で運用され、厚木エンドでは、いつでも見られる機体でした。
それゆえ、なかなかレンズを向ける事が少なく、私の持ち駒は数少ないです(笑)
ご指摘で気がつきましたが、JA5501は2ペラから3ペラに改造されたようですね。

>AGC Det-Fさん
初めて聞くキーワードですが、調べ方が足りないのか、ROKNの「N」が理解不能です。
しかし情報伝達の手段が今とはまったく別の当時の新明和伊丹工場へのアイラン入りは、
貴重な機体がたくさんありそうですね。どなたか記録を取られている方はいないのでしょうか。

>ITAZUKE-1さん
厚木でも昔は01/19の各エンドでホールドする姿を見る機会がありましたが、
距離的には遠く、板付けでの紹介のような姿を撮る事ができませんでした。
当時の厚木基地への遠征は、遠路、大変だったでしょう。是非お会いしたかったです(笑)

>Gulf4さん
海保の塗装の変遷の説明ありがとうございます。撮り溜められた方ならではの説明ですネ。
尾輪式の乗降ドアのステップの様子がよく分かりました。いままでずっと疑問に思ってました(笑)
しかし改めて振り返って見ると、仙台空港は私には宝の宝庫に思えます。

>MACH3さん
黒煙モクモクの消化訓練は基地公開日に限らず時々見かけましたね。
まあいずれは公害問題等々で行なわれる事はなくなりましたが。
しかし、いったいスナブは何機が燃やされてしまったのでしょう・・・。

>geta-oさん
「Twin Beech」の愛称は、このBeech 18シリーズに限った愛称で、
いまだに、その愛好家(?)はアメリカでは大勢いらっしゃるようです。
やはり日本とアメリカでは、ヒコーキへの向き方が大きく異なりますね。

>ALPSさん
JA5174はスーパービーチの愛称の機体でしょうか。
当時、雑誌等で見かけた航空大学校のH18は撮りたくとも、少なくとも厚木では無理でした。
1983年に名古屋に飛来していたとは驚きました。

>bambleさん
多種な機体を運用していたMAMS-17ですが、UC-45JとUS-2Bが交代だったようですね。
1966年には部隊から手放されたスナブは各地のベースフライト機として飛び続け、
おそらく、1970年までは岩国のベースフライトで確認されたかと思います。

>det.Hさん
遠い地のITAZUKE-1さんを含め、皆さんとニアミスしていたと思うと楽しくもあり残念でもありますね。
今回の話題は厳しいながら、皆さんのおかけで変化が見られるようになりました。
このPart.2に入った途端の勢いに、私の最終章宣言が揺らぎます(笑)

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:PAPPY Date:2010/04/18(Sun) 09:19 No.3024
広江さん、みなさんおはようございます、今日は良い天気になりましたね。
>Gulf4さんNo.3013のフォローありがとうございました、Gulf4さんでも日付け?が有りますか安心しました。
1967年頃となると館山航空基地所属機ですね、それで2枚ペラ納得できました。
1972年に羽田に定置場変更していたので思い込みましたがお隣からの外来だったのですね。
なかなか現役の人達も実務の中で写真を撮ることは少ないでしょうからさぞかし喜ばれたでしょうね。
これは確認済ですが1966年11月27日羽田で撮影の伊藤忠航空輸送のビーチクラフトC18S JA5030 です。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/18(Sun) 14:28 No.3025
皆様こんにちは
69-09-25 R/W16に降りるANAのH18 JA5164です。JALのH18は分遣隊?が駐留?していたこともありましたがANAのH18のホ−ムベースはわかりませんが飛来は珍しかったです。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:bamble Date:2010/04/18(Sun) 16:09 No.3026
皆さんこんにちは。
広江さん、所属基地を調べていただき有難うございます。CNF KOREAのUC-45J(51200) 1966年8月3日の撮影です。もう一機 51130も確認してます。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:geta-o Date:2010/04/18(Sun) 19:55 No.3027
通称の由来スナブ(SNB)が見つかりましたので最後に1枚
小さくて高い降りのSNBは昔の機材とフィルムではなかなかSNBが写っている写真ありませんでしたが1962年の厚木の雨の海軍記念日の公開の写真で写っているのがありました。


89487 SNB-5 ATSUGI 1962.11.04 厚木

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:THUD Date:2010/04/18(Sun) 20:34 No.3028
No3006と同じときですが、着陸後そのまま転がってきて離陸していきました。小さいので機体の写真というよりは風景の一部(?)となってますが、広江さんにとっては違和感有りまくりの画像でしょうね(笑)

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:MACH3 Date:2010/04/18(Sun) 22:27 No.3029
前回は1971年5月の三軍統合記念日に於ける消火訓練で灰となったのが厚木最後のSNBだと思っていましたが、同年8月WC-121Nの陰にひっそりと身を隠していたのを見つけました。
BuNoの末尾が6のように見えます。
ちなみにこの場所は当時の厚木墓場。
手前のWC-121Nはエンジン修理後VQ-1エプロンでランナップ中に右主脚がピンかけ忘れのため引っ込み右主翼をエプロンに強打し飛行不可能となりWritten-off、スクラップとなりました。
なんでもアメリカ海軍の規則では格納庫で整備中の機体は燃料タンクの気化による事故防止のため燃料満タンにするとか。
その主翼燃料の重みでダメージが大きかったようです。(話題が逸れましたが悪しからず)


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:det.H Date:2010/04/18(Sun) 22:30 No.3030
広江さん、皆さん こんばんは
やっと春らしい陽射しになりましたね 只風がまだ冷たいです
>広江さん
今思うと三軍記念日はけっこう天気の悪い日が多かったような? なぜか雨の日の記憶ばかり残っています
広江さんのNo.2994と同じような正面カットを 飽きてくるとこんな写真を撮っていましたね


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:bamble Date:2010/04/18(Sun) 22:36 No.3031
皆様こんばんは。
ピンボケに露出不足の写真ですみません。ノーマークのUC-45J(39660)撮影日は1966年9月以降です。岩国基地


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:CJ Date:2010/04/18(Sun) 22:58 No.3032
以前にもご紹介していますが千歳にいたJA5509は退役後苫小牧市内で展示されました。
最初はスーパーの駐車場、次は幼稚園です。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:Gulf4 Date:2010/04/18(Sun) 23:05 No.3033 ホームページ
1960年代後半から仙台空港はBeechcraft 18シリーズの宝庫でした。
海上保安庁は2機だけでしたが、日本航空が最大の使用時で13機
航空大学校も5機以上あったので、いつ行っても見られた機種。
このJA5010は航空大学校仙台分校で、訓練機として使っていたもの。
1968年尾輪式から前輪式に改造したビーチD18Sボルバー・マークW。

ITAZUKE-1さん、ANAの訓練所は熊本空港にありました。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:広江 Date:2010/04/19(Mon) 08:37 No.3034 ホームページ
今回の話題で画像を捜索して、気がついた事があります。
まず、着陸ショットの殆どは01降り。何故、19降りのショットが無いのか分かりません。
もう一つは、01降りで↓のようにショートでひねったショットが多いこと。
ひょっとして、19のT/Gではショート過ぎて撮れなかった?。まさかねぇ〜(^_^;)


>PAPPYさん
伊藤忠は当時の航空雑誌のコマーシャルでよく見かけましたね。
No.3012を撮影した時にも何か居たような・・・。う〜ん思い出せない。
ところで、PAPPYさんは羽田にもよく行かれていたようですね。

>ITAZUKE-1さん
当時のJALやANAは国内で訓練を行っていたようで、私は両方のBeech18が気になってました。
厚木でスナブにレンズを向ける回数が少なくとも自然と馴染み深い機種で他も気になるようです。
今で例えるとC-12とその民間型???、いや、ちょっと違うなぁ〜(笑)

>bambleさん
なるほど、垂直尾翼に「CNF KOREA」と書かれていた機体があったのですね。
厚木への飛来の有無は分かりませんが、少なくとも私はこの話題で初めて知りました。
しかし岩国に降りるスナブにレンズをちゃんと向けていたbambleさんには脱帽ですm(__)m

>geta-oさん
1962年9月の三軍名称統一直後ですから、まだスナブが歴然と残っていますね。
私はその5年も後ですから実際には見てませんが、模型をやっていたので旧名称も馴染み深く、
エンドデビューした後に諸先輩から『スナブ』と教わっても違和感はありませんでした。

>THUDさん
違和感有りまくり画像ありがとうございます。スナブが立派に広い横田の背景に馴染んでますネ(笑)
しかし、国有地で降りを撮って、そのまま離陸への転がりも撮れたとは・・・。
今の厳しい横田の撮影環境と比べてはイケませんが、のどかな当時の時代を知る話題ですネ。

>MACH3さん
厚木墓場・・・、ありましたねぇ〜・・・。
私はレンズを向ける事はほとんどありませんでしたが、このように撮っておくべきでした。
末尾「6」の前は「2」の下の部分かな?。となると、51126または67126???。

>det.Hさん
私は厚木基地三軍記念日には、1965年から行き始めたとノートでは記録されていますが、
天候の良し悪しは一年おきだったように記憶しています。
当時は若く元気ですから、雨の中、靴の中がぐちょぐちょになっても撮影していたようです(笑)

>CJさん
苫小牧には何度か行ったことがありますが、このような機体が居たのは知りませんでした。
今は行く機会が皆無に等しいので、カメラ一式を持っていた時もあったので、
ちょっと事前に調べて行けばよかったと後悔しきり・・・。もちろん後の祭りですが(笑)

>Gulf4さん
新しいキーワードが出てくると、必ず検索で調べる習性があります。
ところが、『ビーチ ボルバー・マーク』で検索したら此処が出てきました(笑)
推測するに前輪式に改造するキットのメーカーにちなんだ名前でしょうか。勉強になります。

>皆様
私のこの2回目のレスで適度な長さを越える大盛況なPart.2となってます。
しかし、クローズ宣言をしてしまいました・・・。
という事で延長戦と称して、私の次の2回目のレスで終了させていただきます。
ひょっとして適度なレスの倍の長さの実質Part.3になるかもしれません。
皆さん下の方までスクロールして見難いかもしれませんが、お許しください。

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/19(Mon) 19:16 No.3035
皆様こんばんは
1970年1月18日板付で翼を休めるJALのJA5139です。向こう側はJA5140です。普段見向きもしないこのような場面を撮っていると言うことは米軍機の飛来が減ってきた結果だと思います。
>Gulf4さん 補足有難うございます。
>広江さん 皆様が紹介されたC-45でMASDCまでたどり着いたのはいませんでした。(MASDC D-M AFB 参照しました)


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:AGC Det−F Date:2010/04/19(Mon) 19:28 No.3036
1964年5月30日、新明和伊丹工場に入るATSUGIのTC−45J(Bu.No.39267)です。

この場所でNAVYのC−45のタキシングを撮る機会は、前後3年位の間に
3回(この写真、2990、3007)ありましたが、ここから少ししか離れていなかった
R/W32エンドでの着陸ショットは1枚も残っていません。
飛行場周辺上空を「肉眼で見張る」ことしか外来機接近を知る方法がなかった時代の悲しさです。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:THUD Date:2010/04/19(Mon) 19:39 No.3037
ラストということですので最後に2005年のオシアナで撮影したものを貼ります。この機体(N7381C)は私が行ったときは毎回来ていてデモを行っていました。

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:PAPPY Date:2010/04/19(Mon) 21:22 No.3038
広江さん、皆さんこんばんは。
流石geta-oさん SNB が写ってる映像があったのですね。
Flying Boat No.2929 で紹介のシービーの左側に尾翼だけ写っていたビーチクラフトです、米国籍マークもなく NAVY MARINESのマーキングも有りません。搭乗口の窓が○でなくかまぼこ形です。
拡大して無理に見たところ機種名はJRB-4 BuNo.50533と読めるのですが?左胴体後部のマーキングはNレジの様でシービー同様厚木のフライングクラブで使われていたのではないでしょうか、既にフラップは付いていません。
広江さんの解析によれば1971年5月15日の厚木三軍時の撮影になりますがMACH3さんの言われるとおりとするとこれも厚木最後のC-45の可能性も有りますね。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:det.H Date:2010/04/20(Tue) 00:27 No.3039
広江さん、皆さん こんばんは
さすがGO! NAVY  スナブと言えど結構な数になりましたね まだまだ行けそうですが

No.2990でDet-Fさんが出された翌年の555です 白になっていました このBu.No.03555、SNBの3号機?


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:広江 Date:2010/04/20(Tue) 07:30 No.3040 ホームページ
↓もかなりのショートで降りたようです。
しかし、どのようなシチュエーションで撮ったのか全く記憶にありません。
撮る事に集中するファインダー越しでは、シーンの記憶は残らないので、
やはり肉眼で見届けないと駄目ですネ。


>ITAZUKE-1さん
ローアングルからの、のどかさがあり、なかなか良い雰囲気のショットだと私は思います。
米軍機飛来が減ってきた末のショットとの事ですが、今思うと撮っておいて良かったですネ。
当時は今の価値観が全く見えないので仕方ないけど、私は後悔することが多いです(^_^;)

>AGC Det-Fさん
転がりを撮るポイントと降りを撮るポイントは、昔の厚木の01/19の各ポイントより近そうですね。
にも関わらず、降りのショットがないのは、紹介の転がりポイントが魅力的だからでしょうか。
昔、トンネルの上から転がりポイントに猛ダッシュで駆けて行ったのを思い出します(笑)

>THUDさん
いぶし銀を表現するような良いショットですねぇ〜。
オシアナに行かれた時は毎回デモフライトを実施する元気な機体なのですね。
私もその音や姿を、見てみたいものです。

>PAPPYさん
紹介はJRB-4 Bu.No.90533で海自でSNB-5 6407として使われていた機体です。
おそらく「イ」から「202」で飛び、海自から引退後はNレジになって帰国したのでしょう。
Nレジが全て読み取れると、その後の消息が分かるかもしれないのですが・・・。

>det.Hさん
私が03555を厚木で最後に見たのは1968年11月24日でした。
南風にも関わらず逆ランの01降り。豆粒のような小さな機影を双眼鏡で覗くだけでした(笑)
その後は私は03555に遭遇できず、いまだに悔しい想いをしてます(笑)

>皆様
この話題は終わらせるのが勿体無いぐらいの大盛況になりました。
本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
しかし短期決戦の集中力がベストと思い、私の次のレスで終了させていただきます。

Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:bamble Date:2010/04/20(Tue) 17:55 No.3041
皆様こんにちは。
広江さんが撮られたNo3034と同じ機体です、所属はMCAS IWAKUNIになっています。岩国朝の19降りです。1970年9月29日撮影


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/20(Tue) 20:23 No.3042
皆様こんばんは
1970年12月13日 インタ−セクションでR/W34へ入るJALのJA5143です。向こうに見えるEC-121のラインには、EC-121Dx5 EC-121Tx2の7機が並んでおり後にも先にも最大の機数でした。
>広江さん 皆様 いつもながら貴重な写真を見せていただき有難うございました。次回を楽しみにしております。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:PAPPY Date:2010/04/20(Tue) 20:52 No.3043
広江さん、皆さんこんばんは。
当時のフィルム時代は経済的または残弾保持の関係で今のデジの様にバチバチ撮れませんでした。
この日は多分今で言うまったりとでも言う日だったのか珍しく風景を入れて撮っていました。
1968年頃の01エンドの午前側から富士山方向に向けて撮っています、今の少年サッカー場あたりと思います。
ATSUGI NAVY 51248です。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:PAPPY Date:2010/04/20(Tue) 20:56 No.3045
最終章なのでもう一枚お願いします。
JALのビーチクラフトH-18と思っていたのですがH-18は前輪式で13機以外にもビーチクラフト持っていたみたいでこの機体はD-18と言うらしいです。
レジと言うかこの機体No.がJT-001で長年不思議に思っていましたがインターネット航空雑誌”ヒコーキ雲”で
調べて頂きJALの整備用訓練機材と分かりました。JT-002も出てきました。
1972年頃の羽田整備場裏手の撮影です。
興味のある方は↓をご覧下さい。
http://ksa.axisz.jp/RC107JTBeech.htm


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:MACH3 Date:2010/04/20(Tue) 22:04 No.3046
これが恐らくPAPPYさんが紹介された機体だと思います。
まだNナンバーもなく日の丸を消した跡が残っています。
これがその後どうなったのか不明です。
もっとも我々にとっては当時はあまり興味が無かったのも事実です。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:Straight Wings Date:2010/04/20(Tue) 22:20 No.3047
広江さん、皆さんこんばんは、久しぶりにお邪魔します。
まだ出てきていないようなのでグラスノーズのツインビーチ AT-11をご紹介します。第二次大戦爆撃機乗員の訓練に多用されたタイプで、かつては背中に砲塔を付けていたようです。この機体の機首にはNordenの爆撃照準器のレプリカらしきものが付いています。アメリカでは結構見かけました。1992年の年末、フロリダのエアショーで。


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:det.H Date:2010/04/20(Tue) 23:42 No.3048
広江さん、皆さん こんばんは
今では貴重となった皆さんの写真の数々、楽しく拝見させていただき、ありがとうございます 
>広江さん
最初はなんだかな〜状態でしたが、こうして拝見し、発掘作業をして、改めて記録は手を抜いちゃだめ! と思いました ちょっと遅かったですが・・・・
おおいに楽しみました

最後は他の方からは出てこなかった23841を
No.3000の降りカットです 

それでは次回又、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています


Re: Beech18/C-45 Part.2(最終章... Name:広江 Date:2010/04/21(Wed) 06:45 No.3049 ホームページ
>bambleさん
51248はNAS AtsugiからMCAS Iwakuniに所属を変えたようですが、
その時期(1969年末 or 1970年初)や、Atsugi/Iwakuniの前後の時期も所属も分かりません。
馴染み深い機体ほど『あれっ?、いつ居なくなったんだろう〜』が多いのは私自身の怠慢ですネ。

>ITAZUKE-1さん
当時の緊張下の板付けを象徴するEC-121と平和を象徴するJAL訓練機H18のアンバランスなツーショット。
その時代を記録した大変に貴重なショットですね。
ITAZUKE-1さんの撮影された画像は、今後も大事に保管されてください。

>PAPPYさん
JT001とJT002の記事を見ました。
驚く発見が此処をご覧の方から出たようですが、今回の話題が画像発掘の引き金ともなったのかな?。
貴重な記録を残されたPAPPYさんと飛行浪人さん、それを調査する佐伯さん、皆さんに感謝です。

>MACH3さん
いわゆる、『後の後悔先に立たず』という事ですね(笑)
どうしても第一線機(部隊)から調べ、記録を残しますから、この類の記録漏れは多々あります。
ところで、はるか彼方の背景に写る塔と観覧車が懐かしい。これも一つの記録写真ですネ(笑)

>Straight Wingsさん
ご無沙汰しております。
Beech C18Sから発展したAT-7, AT-11をタイトルに加えませんでしたが、紹介いただき感謝です。
爆撃手訓練用のNorden爆撃照準器のレプリカまで装備しているとは、オーナーは凝り性なんですネ。

>det.Hさん
以前、輸送機シリーズを続けた時、このC-45を始めなかった事」をずっと気になってました。
『私は持ってないけど、皆さんなら・・・』の期待する思いはありましたが、やはり躊躇してました。
しかし、意を決して始めて良かったです。本当に素晴らしい方々ばかりです。

>皆様
この話題もスロースタートながら大盛況に終わることができました。
皆様のおかげです。ありがとうございます。

最後に掟破りの画像を紹介して終わります。

以前から交流のある元VC-5クルーから画像をいただきました。
1969年、NAS Cubi Pointでの撮影。VC-5 DET.CUBIの66459/UE-20。
この66459は皆さんからも紹介がなかった機体ですが、ひょっとして一度も日本には来なかったのでしょうか。
一度は見たかった(撮りたかった)ですねぇ〜。

さて、総括と次の話題のお知らせは別スレを立てます。





Beech 18/C-45 Name:広江 Date:2010/04/14(Wed) 08:06 No.2987 ホームページ   
現在のUC-12B/F/Mに相当するベースフライト機でしょうか・・・。
168000番台に突入した現在のBu.No.に比べ、5桁のBu.No.にピン!と来ない方も多いでしょう(笑)

ちなみに↑は、かの有名な「三億円事件」翌日の撮影。
某誌面にも書きましたが、この日はCVW-15[NL]機Fly inを撮るために学校をさぼってエンドへ・・・。
ところが中原街道を往来する警察車両の数は異様な多さ・・・。
午前中でFly inの全てが終わった後も、学生服の私は01午後側の小山の陰に隠れながら撮ってました(笑)

>皆様
今回のお題は、Beech 18とその軍用型C-45。
米軍のC-45(米海軍旧名称SNB/JRB)や日本の海自・海保・民間でも使用され身近なヒコーキでした。
しかし地味な機種ゆえ、フィルム時代の貧乏学生の私はコストを気にしレンズを向ける事が少なく、
またノートへの記録もおろそかになっていたため捜索に難儀しました。
結果、私の持ち駒は少なく、弾切れになる可能性もありますが、予告どおり今日からスタートします。
日本で撮影された機体、(今も?)海外で長寿で飛び続ける機体、等々、
皆様からの話題と画像をお待ちします。

Re: Beech 18/C-45 Name:Gulf4 Date:2010/04/14(Wed) 10:12 No.2988 ホームページ
軍用機としての持ち駒は数も少ないですが、1970年5月の岩国基地三軍記念日で
撮影した岩国ベースフライトのUC-45J(51248)。


Re: Beech 18/C-45 Name:THUD Date:2010/04/14(Wed) 19:57 No.2989
広江さん、皆さんこんばんは。
67年1月立川に着陸する岩国のUC-45J(39923)です。標準レンズ(50o)での撮影なので、お腹ぎみでコックピット周りが見えませんが、カラーフィルムが貴重だった当時、よくこういう地味な機体を撮っていたなぁと少々驚きました。


Re: Beech 18/C-45 Name:AGC Det−F Date:2010/04/14(Wed) 21:54 No.2990
1965年3月6日、新明和伊丹工場に入るIWAKUNIのUC−45J(Bu.No.03555)です。
機体前方に写っている小さな橋を渡ると、飛行場東側に隣接していた新明和工業の敷地に入ります。


Re: Beech 18/C-45 Name:PAPPY Date:2010/04/14(Wed) 22:01 No.2991
広江さん、皆さんこんばんは。
UC-45Jは撮ってる様で撮っていない機体ですね。
UE-5 1129 VC-5が厚木に駐留していた時なので1967年頃のものと思います。


Re: Beech 18/C-45 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/15(Thu) 00:17 No.2992
皆様こんばんは
1967年9月21日R/W16へ転がる厚木の12386です。
この日は同じく厚木の51334 岩国の39267の3機が飛来していました。


Re: Beech 18/C-45 Name:det.H Date:2010/04/15(Thu) 00:34 No.2993
広江さん、皆さん こんばんは
中々腰が持ち上がらないお題で(失礼!)捜索活動が進みませんが、前に取り込んでいた絵がありましたので
初めて厚木エンドに展開した年で、確か2度目だったと思います
PAPPYさんと同じ機体です
この頃は何でも珍しく、それで写真があったような?
よく通いだしてからの画像ははたしてあるか? これから探してみます


Re: Beech 18/C-45 Name:広江 Date:2010/04/15(Thu) 06:54 No.2994 ホームページ
No.2987紹介の51334は、この日、一日中T/Gをしていたようで、
草むらなどの陰に隠れながら撮った(笑)コマがカットが何枚かありました。
どこから見ても(当然)古風なC-45系、↓のアングルの主翼を見ると本当に時代を感じますネ(笑)


>Gulf4さん
MCAS IWAKUNIのUC-45Jは、当時も「Torii」だったのかな???。気になります(^_^;)
私が岩国基地三軍記念日に初めて行ったのは1971年5月16日(日)。
しかし既に岩国のMCASからもNASUからもUC-45Jは引退しており、その姿を見る事はできませんでした。

>THUDさん
50mmで小型のUC-45Jの着陸が撮れた立川、改めて驚きです。
私は今回のお題の画像を探しましたが、ネガ&ポジのカラーは1枚もありませんでした。
地味(?)なUC-45Jを、よくカラーで撮られましたね。貴重な1枚として残ります。

>AGC Det-Fさん
新明和伊丹工場には厚木NIPPIとは異なる機種が入っていたので厚木マニアは興味津々でした。
しかしその状況は今とは大きく異なり、事後に雑誌で知るのみでした。
このような紹介画像と共に具体的な説明で当時の興味がよりクリアーになります。

>PAPPYさん
Bu.No.51129の型式はRC-45Jと呼ばれていたようです。
(旧名称)SNB-2Cから写真偵察練習型SNB-5Pに改造され、1962年の名称統一でRC-45Jと改称。
その後1970年頃までRC-45Jのままでしたが、実質的には雑用型UC-45Jと変わりないと思います。

>ITAZUKE-1さん
1日に3機飛来とは、現在のUC-12系以上の動きですネ(笑)
私は今回のお題の画像を探した結果、所属が変われど同じ機体(Bu.No.)が多く、
その日の12386と39267は1枚もありません。ひょっとして見たこともないのかな・・・(^_^;)

>det.Hさん
白/デイグロウのトレイナー・カラーは実戦機らしくなく、当時は好きではありませんでしたが、
現在の味気ないNALO/CNV便のUC-12系統より、ずっとマシな塗装で、撮り甲斐ありますネ。
腰が上がらない(笑)との事ですが、UEのチェッカーでもあれば拝見したいです。

Re: Beech 18/C-45 Name:THUD Date:2010/04/15(Thu) 18:38 No.2995
No.2991のPAPPYさん、No.2993 のdet.Hさんが紹介されているのと同じ機体ですが、66年に横田で撮影したものです。画像が悪いためわかりにくいですが垂直尾翼内側はチェッカー塗装のようです。外側は違うように見えますが、チェッカーは内側だけだったでしょうか。

Re: Beech 18/C-45 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/15(Thu) 20:26 No.2996
皆様こんばんは
No.2992と同じく1967年9月21日R/W16へ転がる岩国の39267です。
当時は逆光など関係なくここで転がりを撮っていました。R/W変わっても着陸した機体はこの誘導路まで転がってきていましたから 昔の撮影条件の良かったこと 現在この転がりを撮影すると柵が2重に入ります。


Re: Beech 18/C-45 Name:AGC Det−F Date:2010/04/15(Thu) 20:26 No.2997
1963年8月23日、初めて行った厚木のR/W19エンドで撮った
TC−45J(Bu.No.89474)です。胴体の殆どが赤かった頃でした。


Re: Beech 18/C-45 Name:PAPPY Date:2010/04/15(Thu) 20:47 No.2998
広江さん、皆さんこんばんは。昔を懐かしみながら拝見しています。
Gulf4さん紹介の UC-45J と同じ 51248 ですが ATSUGI NAVY で時期ははっきりしませんが
多分IWAKUNIへ配属前のものと思います。


Re: Beech 18/C-45 Name:Gulf4 Date:2010/04/15(Thu) 22:13 No.2999 ホームページ
この企画が始まるまで、まったく気が付かなかったのですが、一年前に
撮影してNo2988で紹介した機体と同じでした。
UC-45J(51248)、海兵隊に移籍される前の姿でNo2998でPAPPYさんが
紹介しているのものと同じものです。
これで撮影時期の疑問が解消し、1969年5月の厚木基地三軍記念日で
撮影したことに間違いはないはずですが・・・。
この企画でいろんなことが分かりますね。単に整理が悪いだけ?


Re: Beech 18/C-45 Name:det.H Date:2010/04/15(Thu) 22:41 No.3000
広江さん、皆さん こんばんは
本日捜索して、私も気がついた事が  SNBをまともに撮っていなかった!!
あまりにも日常だったのか?はたまた撮る気がなかったのか??
三軍記念日の写真は一枚もなし!全部でたったの9カットだけでした
残念ながらUEのチェッカーは在りませんでした
No2995のTHUDさんのUEはたぶん表もチェッカーではないでしょうか?モノクロ時にほとんど分からない時がありました
では同じく初展開の年のネガカラーを カラーはこの2カットだけ リヴァーサルは一枚もありませんでした


Re: Beech 18/C-45 Name:広江 Date:2010/04/16(Fri) 06:50 No.3002 ホームページ
皆さんから紹介されているVC-5のRC-45J 51129ですが、おそらく最後の姿は↓。
この翌年にはC-45系そのものを見ることがありませんでしたが、
厚木で用廃となって分解されたのか、あるいは消化訓練に用いられたのかもしれません・・・。
それとも、一旦帰国してから除籍となって民間籍で飛んでいたのかな???。


>THUDさん
51129は外側もチェッカーだったような???。
スミマセン、撮った事がないので、何かで見た記憶だけです。
51129をもう少し調べてみましたが、結局、RC-45Jのまま一生を終えたようです。

>ITAZUKE-1さん
岩国と言っても、US-2A/BやHU-16C/Dと同じNASU Iwakuniの所属機ですね。
各基地の撮影環境は、悪い方向に変わってしまったケースが多いようですね。
しかし逆に、デジという武器で新たなポイントを開拓できたケースも増えているようです(笑)

>AGC Det-Fさん
TV-2(T-33B)と同じ練習機と同じ塗装のTC-45Jも日本の空を飛んでいたのですネ。
No.2993で紹介された塗装から全面白塗装に変わったと思ってました。
私が初めてT/W19エンドに行ったのは1967年8月・・・。年齢差に近いですか?(笑)

>PAPPYさん
私の知る限りでは、31248は1969年まではNAS ATSUGIでしたが、
Gulf4さんがNo.2988で紹介されているように翌1970年にはMCAS IWAKUNIでした。
何機のC-45系がWestPacで飛んだか分かりませんが、各基地を渡り歩いた機体も多いようです。

>Gulf4さん
紹介画像の51248/NAS ATSUGIは1969年5月18日(日)の撮影で間違いありません。
私も、ほとんど似たようなアングルで撮ってるので、紹介しますネ。
旧タワー、旧ベースオペレーション、車両、そしてギャラリー。全てが時代を感じます(笑)


>det.Hさん
スナブ(旧名称SNBが由来)は、あまりにも日常的だったのでしょう・・・。
私は皆さんに数年遅れた1967年にエンドデビューしましたが、皆さんからスナブを教わりました(笑)
そのせいか(?)、私はカラーが1枚もありませんでした(^_^;)

Re: Beech 18/C-45 Name:det.H Date:2010/04/16(Fri) 11:41 No.3003
広江さん、皆さん おはようございます
昨日から、又冬に戻ってしまったかのような寒い天気ですね
クリーニングに出した冬物をまた着てしまいました

皆さんの画像を拝見し、時期尚早ですが今まで出てきた厚木、岩国の機体は9機、意外と多かったと見るか、少ないと見るか? 総括は最後に広江さんに
で未だ出てきていないBu.Noを
それとスナブのBu.Noは03から89までひろいですね〜


Re: Beech 18/C-45 Name:bamble Date:2010/04/16(Fri) 16:16 No.3004
広江さん、皆さん こんにちは。
所属基地はわからないんですが?CNF KOREAのUC-45J(12832)です。1968年の2月ぐらいまで飛来してました。
撮影日は1967年8月26日です。


Re: Beech 18/C-45 Name:geta-o Date:2010/04/16(Fri) 16:19 No.3005
私も参加します。
SNB(スナブ)とは渋いですね。
私もほとんど撮っていませんが古いアルバムを探してみました。
最初は尾っぽの赤い42386

12386 TC-45J ATSUGI 1965.12.31 厚木

次は真っ白の51334

51334 TC-45J ATSUGI 1965.12.31 厚木

次はH&MS-17(SZ)の51200

51200 TC-45J H&MS-17 SZ 1963 立川

最後に自衛隊のJRB-4 #イ-6423。まだ所属が基地名の頭文字カタカナの時代です。

6423 JRB-4 イ 1972.11.15 浜松

それからUEのRC-45Jの尾翼外側のチェッカーの話がありましたがVU-5からVC-5になりチェッカーに内外とも塗られたと思います。伊丹の新明和で整備中の写真です。

51129 RC-45J VU-5 UE 1966.03.11 伊丹

Re: Beech 18/C-45 Name:THUD Date:2010/04/16(Fri) 20:22 No.3006
geta-oさんに画像紹介して頂いたようにやはり塗られていたのですね。det.Hさんの仰るように光線の加減で見えないのでしょう。ところで今回のスレのために画像捜索したのですが、撮影日は違えども同じ機体ばかり撮っているのが判明しました。SNBとは巡り合わせが悪かったようです。画像は67年1月横田の着陸です。

Re: Beech 18/C-45 Name:AGC Det−F Date:2010/04/16(Fri) 20:57 No.3007
1965年3月30日、新明和伊丹工場に入るATSUGIのTC−45J(Bu.No.51119)です。
2990と同じ場所からの撮影です。
この場所はタキシングを撮るには絶好のポイントでしたが、R/W32にアプローチする飛行機に
気付くのが遅れて着陸を撮り逃すことがよくありました。


Re: Beech 18/C-45 Name:PAPPY Date:2010/04/16(Fri) 21:05 No.3008
広江さん、皆さんこんばんは。
Geta-oさんからJRB-4が出て来たので私も一枚、自衛隊ではSNB-5と呼称し航法訓練機として使用していた様です。
S-2 P-2で紹介していますが1965年8月2日に友人(右のほうに写ってる)2人と初めて海自下総基地へ訪れた時のものです。
イ-6416 から岩国教育飛行隊機ですが1961年には202教育航空隊に編成替えになっていることから用廃機と思われます。


Re: Beech 18/C-45 Name:IBIS Date:2010/04/16(Fri) 22:05 No.3009
広江さん、皆さんこんばんは。先日の台湾空軍軍史館訪問時に撮影した機体を貼らせて頂きます。説明板には空軍で練習機として使用後、民間に払い下げと記入されていました。その他の機体に気を取られ中途半端な構図になってしまい別構図でも撮影しておけばと後悔しています。塗装は白一色で国籍マークが記入されていました。

Re: Beech 18/C-45 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/04/17(Sat) 02:06 No.3010
皆様こんばんは
Gulf4さん 広江さんが紹介済みの厚木で公開された51248のエンジンに張られていた。 NAB ペンサコ−ラのO/Hシールです。 


Re: Beech 18/C-45 Name:広江 Date:2010/04/17(Sat) 06:05 No.3011 ホームページ
↓の機体、ノーマークで今まで所属が分からなかったのですが、bambleさんのコメントで判明しました。
実に41年も経ってから判明するとは・・・。おそるべしインターネット!(笑)

bambleさんのレスでは1969年3月頃まで運用されていたと記してますが、正確には、末期は1機だけ。
運用されていた2機のBu.No.が分からないので何とも言えませんが、↑は時期的に微妙です。
ところで素朴な疑問・・・、どこでCOMNAVFORKOREA所属機と判断できるのかな???。
当時、エアバンを聞くことができたら楽しかっただろうなぁ〜(笑)

>det.Hさん
私はスナブの末期の撮影なので、撮影回数はあってもBu.No.にすると僅か6機だけでした。
det.Hさんや皆様に比べれると、ストックの少なさは歴然としてます。
TC/UC-45JはJRBからも改造され、一番古いのはBu.No.が5桁になる前の4桁の機体もあります。

>bambleさん
再投稿お手数かけました。ありがとうございます。
CNF KOREA所属機は岩国に飛来してましたか・・・。私は初めて知りました。
調べたところ、COMNAVFORKOREA(ソウル?)で1969年3月頃まで2機のUC-45Jが運用されていたようです。

>geta-oさん
いつも一挙の蔵出しにレスが薄くなってスミマセン(^_^;)
一番の驚きは海自機のカラー。と思いきや、保存機だったのですね。今は何処に居ることやら・・・。
「SZ」のスナブは思い出しました。まだMARS-17の時代ですネ。いつ頃まで飛んでいたのか調べます。

>THUDさん
紹介は67126ですね。私が撮影した6機の内の1機です(笑)
降りは横田R/W18ですね。以前はフェンス際まで入れたので、厚木よりも低い着陸に見えます。
よく考えれば当然ですが、いつもながら横田に降りるスナブには違和感を感じます(笑)

>AGC Det-Fさん
これは何oで撮影できる場所なのでしょうか・・・。
しかしNAS Atsugi所属機が次から次と出てきますが、私は初めて見るBu.No.ばかりです。
その中から厚木基地三軍記念日の消化訓練デモで何機が燃やされたのでしょうかね(笑)

>PAPPYさん
私は海自JRB-4(SNB-4)を見たことがありません。
geta-oさん紹介の機体は見るチャンスがあったかと思うと、ちょっと残念に思ってます。
1965年撮影は、背景にSNJも写っている事から全機の引退直前かもしれませんね。

>IBISさん
世界各国で使われたBeech18/C-45系統ですので、台湾で使われても不思議ではありませんが、
私はその画像等々の実態を見たことがありません。そういう意味で貴重な機体なのでしょう。
IBISさんも心残りがあるようですので、また撮りに行く機会ができるとイイですね。

>ITAZUKE-1さん
ペンサコ−ラは練習機型スナブの巣であり、JRB共々、その整備も担っていたのでしょうネ。

しかし、皆さん目の付け所は同じなんですネ。私も全く同じものを撮ってるので、そのアップを↑。
おそらく、ITAZUKE-1さんもNo.2999とNo.3002(下)と同じアングルを撮られてるのでは?(笑)

>皆様
このスレッドも適度な長さとなりましたので、ここは一旦クローズし、新たにPart.2を立てます。





Flying Boat/Seaplane 最終章 Name:広江 Date:2010/03/28(Sun) 09:58 No.2952 ホームページ   
順番で進み、US-1 5号機の9075は↓なショットを・・・。
しかし主翼が細く全幅が狭いのは想定外で、思い描いていた絵とはなりませんでした(笑)


>皆様
貴重なショット、貴重な機種、等々、皆様のおかけで大盛況の話題となってます。
いつもながら終りのタイミングを計るのが難しく悩みどころですが、最終章とさせていただきます。
せっかくの最終章ですので、ここは広義にSeaplaneまで話題を広げたいと思います。
ただしフロート機の場合、ポピュラーでなくレアな(笑)機体の紹介をお願いします。
ポピュラーかレアかの判断は個人個人で異なるのは承知のうえですが・・・(^_^;)
それでは、皆様からのFlying Boat/Seaplaneの話題&画像を引き続きお待ちいたします。

Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:グラコ Date:2010/03/28(Sun) 11:49 No.2953 ホームページ
フロート機のお許しが出たので、早速、お言葉にあまえて出させて頂きます。
Ar-196。ブルガリアの博物館に展示されていました。屋外展示なので、あまり保存状態は良くなかったのですが、ネットを探しても他の博物館に展示されている姿は見ていないので貴重だと思います。
Ar-196は第二次大戦中のドイツ海軍艦載水上機ですが、ブルガリアにも輸出されていて、おそらくその1機だと思います。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:geta-o Date:2010/03/28(Sun) 13:16 No.2954
最終章ですね。
色々珍しいもの見せていただきました。次は何でしょうね。

ということでなぜかまだ出てこないPS-1,US-1の先祖2式大艇
上は東京の船の科学館で展示していた時代(鹿屋に移動する少し前の撮影です)。
下は現在の鹿屋に展示している状態。

T-31 二式大型飛行艇12型2004.02.01 船の科学館


T-31 二式大型飛行艇12型2005.12.11 鹿屋

飛行艇でなくてもよいと言うことで日東航空がこんなものも定期旅客便で使用していました。写真は現在の伊丹からは想像できない光景です。

JA3115 De Havilland Canada DHC-3 日東航空 1962.07.20 伊丹

Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:Gulf4 Date:2010/03/28(Sun) 13:43 No.2955 ホームページ
飛行浪人さんから出るかと思ったのですが、1980年8月一緒にカナダのバンクーバー島に
ある湖、Sproat LakeにマーチンJRM-3マースを撮りに行きました。
C-FLYL(製造番号/9267)Hawaii Marsという愛称を持つこの機体、元はBu.No.76823という
立派なアメリカ海軍機です。
1946年生まれと私よりも高齢の飛行機ですが、驚くことに今でも元気に飛んでいます。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:T.H Date:2010/03/28(Sun) 15:17 No.2956
2006年11月 Nellis AFB のエアショー終了後、帰路に着く為にタキシング中の Grumman HU-16C Albatross N7025N Ex. USN Bu.No. 141262。1955年製造で68年には海軍から引退したようです。
US-1、US-2を見慣れている目には、機体サイズが小ぶりに感じられます。逆にメイン・ギアが機体の割には大きくガッチリした印象に見えます。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:AGC Det−F Date:2010/03/28(Sun) 15:32 No.2957
PS−1ではなく、まだPX−Sと呼ばれていた1967年10月29日の撮影です。
神戸沖でのフライトテストを終えてエプロンで洗浄中ですが、丁度この日が初飛行で
あったかも知れません。(PX−Sの初飛行は1967年10月17日と記している資料と
10月29日と記している資料があるようですが、どちらが正しいのか判断できません)

沖合埋立完了後の水路変更に備えて、ランプが工場の南側(外海側)へ移設されたため、
撮影環境が非常に悪くなってしまいました。
したがってタキシングは証拠写真程度しか残っていません。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/03/28(Sun) 19:43 No.2958
広江さん 皆様こんばんは
84年7月22日海自岩国基地のチビヤンで撮影したPS-1の23号機です。 岩国へ撮影に行ったときにシ-レ-ンに離着水する姿を見ておりましたが当時の装備では豆粒にしか撮れなかったのが懐かしく思えます。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:飛行浪人 Date:2010/03/28(Sun) 19:43 No.2959
>広江さん、皆さんこんばんは。
2日ほど留守にしていたら、もう最終章ですね。
Gulf4さんから声がかかったのですが、在庫が無かったのでマーチンマースの操縦席を紹介します。
今時の飛行機の計器に比べると非常にシンプルです。
しかし、エンジン関係の計器類は後ろに専用席があってこちらは複雑でした。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:ALPS Date:2010/03/28(Sun) 20:28 No.2960
広江さん 皆様こんばんは

飛行浪人さんから、貴重なマースのコクピットが紹介されましたので、最新のUS-2の仕事場を。
こちらは、グラス化された上にフライバイワイヤでハイテクの極みです。
しかし、逆にトラディショナルなゲージは少なく、これもある意味シンプルかと思います。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:Gulf4 Date:2010/03/28(Sun) 21:03 No.2961 ホームページ
早くも最終章になってしまいましたが、明日からは不在になりそうなので
またマーチンマースの写真です。
これは動いている数少ないショットで、近ければ良い写真が撮れたと思い
ますが、湖にしては被写体までの距離が遠すぎました。
残りの写真はブログにアップしますので、興味があればご覧ください。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:広江 Date:2010/03/28(Sun) 21:08 No.2962 ホームページ
9071から順番に紹介してきましたが、↓の9076でUS-1の6機の紹介が終わりました。
9077以降のUS-1Aはランダムに、または皆さんにお任せします。


>グラコさん
(かつて)模型屋もかじりましたので、Ar-196の名前は思い出せました(笑)
確か、この機体、戦艦や巡洋艦に搭載される時は複雑に主翼が根元からたためるような・・・。
この博物館、さすが東欧系だけに背景に見える機体にも興味津々です。

>geta-oさん
二式大艇を忘れてました・・・(^_^;)。そういえば私も船の科学館で撮りました。
PS-1/US-1の先祖、川西は当時、傑作機を作ったものですネ。
現在は鹿屋に移動して展示されてるのですか。もう少し細部等々ちゃんと撮っておけば良かったです。

>Gulf4さん
第二次大戦に哨戒爆撃機として開発されながら運用断念したPB2M-1から輸送機型に方向転換した機体ですね。
その航続距離と搭載能力で高評価を得たものの第二次大戦終結で5機の製造で終わった不運な機体のようです。
貴重な5機のうち紹介の1機はまだ飛んでるのですか・・・。私より高齢で元気ですネ(笑)

>T.Hさん
綺麗な機体の素晴らしいショットですね。アルバトロスを私もデジで撮りなおしたいです(笑)
アルバトロスの主脚の引き込みは複雑で面白いです。それを再現したM社のキットで私は何度も遊びました。
141262はWestPacで馴染み深く、アルバトロスの話題でdet.HさんがNo.2772とNo.2812で紹介されてます。

>AGC Det-Fさん
そういえば、UF-XSからPX-S、そしてPS-1につながっていきましたね。
当時の航空雑誌で度々広告が掲載されていたのを思い出しました。
手作業の洗浄とは手間がかかりますねぇ〜。いまだにウォッシュ・ラックはないのかな?。

>ITAZUKE-1さん
1984年7月22日「海自岩国基地ちびヤン」ではITAZUKE-1さんとニアミスしてましたか〜。
お会いできなかったとはいえ、なんだか身近に感じ嬉しいです。
それにしても、紹介の5823が思い出せないのは、やっぱり30分滞在だったのかなぁ〜(笑)

>飛行浪人さん
貴重なショットですねぇ〜・・・。よく撮られましたね。おそれいりましたm(__)m
それにしても大型機の割には、やはりコックピットの広さは変わりないのですね。
計器盤がシンプルなのは、当時の機関士(?)席に動力系統のメーターがあるのですかね。

>ALPSさん
マースとの比較対照、当然といえば当然でしょうけど、両機の半世紀の差は明確ですね。
コンピュータの塊の今のヒコーキは、ある意味、パイロットには面白くないのかな?。
例えが飛躍しますが、若かりし頃、車を力で転がしていた時代はとても楽しかったです(笑)

>Gulf4さん
マースの離水のシーンですか。とても貴重なショットですね。
距離的に厳しい撮影環境だったようですが、景色を映しこんだのが逆にイイ雰囲気と私は感じます。
いつもながら、このようなレシプロ機を拝見すると、そのエンジン音が気になります(笑)

Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:飛行浪人 Date:2010/03/28(Sun) 22:10 No.2963
>広江さん、皆さんこんばんは。
マースのカラーの画像が出て来ましたので紹介します。
ここでは2機が稼働中で、訪れた日には1機が飛行中で、滞在中に運良く帰って来ました。
Gulf4さんの2961画像は着水後のタキシングですね。
この時の整備員の話ではスペアのエンジンが20年分ぐらい保存してあると言ってました。もうとっくに20年を過ぎていますが、まだまだ健在のようです。
塗装も変わっているようなのでまた会いに行きたいですね。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:T.H Date:2010/03/28(Sun) 22:44 No.2964
Part.1で最初に紹介したPS-1の時から23年ぶりに海上自衛隊岩国航空基地の飛行始め の取材に 昨年行きました。この時はいくつかの選択肢がありUS-1A or US-2への同乗、艦船に同乗して海上へ出る。US-2 には岩国地元のTV、新聞記者等全部で9名の同乗者があり、かなり窮屈な状況が予想されました。スポンサーからのお勧めもあり、艦船に同乗させてもらい 飛行艇活躍の場 海上でのショットをメインで狙う事に決定。
US-2の1号機に同乗したTVメディアが、交代でコクピットの後ろから離着水を撮影したそうで、複数回離着水を実施してくれ、海上から取材をした艦船は、その都度シーレーンの脇で場所を移動してくれたので、様々な距離・アングルからUS-2/US-1Aを撮影することが出来たので、結果は大変満足いくものとなりました。1号機は既に洋上迷彩の暗い塗装に変更されてしまったので、奇麗な塗装の間に水上でショットを撮影できたて良かったデス。
また、この時は再び 数日前に購入したEOS 5D Mark II を持参して US-2他岩国基地所属の海上自衛隊機を一通り撮影しました。5年の歳月で機材の進歩は目覚ましく進み、自分もデジタルにすっかり慣れ親しんだし、No.2944で紹介した2004年の時とは雲泥の差を実感しました。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:グラコ Date:2010/03/28(Sun) 22:47 No.2965 ホームページ
もう一発いってみますね。
シュレック(Schreck) FBA Type H。
ベルギー王立軍事博物館にひっそりと展示されています。
1917年頃の飛行機なので、このシリーズ最古になりますかね?


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/03/28(Sun) 23:08 No.2966
広江さん 皆様こんばんは
2009年9月5日 山口県の周防大島の戦艦陸奥記念館へ行ったときに見つけた(記念館側からは見えませんでした)PS-1 18号機です。どの様にしてこの場所へ押し込められたのか判りませんが 塗装してもっと広いところに展示して欲しいものです。 


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:小川 Date:2010/03/29(Mon) 00:43 No.2967
広江さん・みなさん>こんばんは
もう最終章とのことで、印象に残ったUS-1を一枚
2006年の観艦式ですが、丁度離水が見やすい位置に来てくれたときのものです



Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:広江 Date:2010/03/29(Mon) 11:02 No.2968 ホームページ
30分滞在(?)の別なコマ。
手前からUS-1A 9078, US-1 9075, 9072, 9071、そして一番奥のPS-1のS/No.が不明・・・。
やはり、この時は番号チェックもおろそかだったと深く反省です。


>飛行浪人さん
マースのカラー画像は貴重ですネ。
それも一瞬、合成かと思いきや、置き(というより係留)の上を飛ぶのが戻ってきた機体ですね。
5機中、何機が現存しているか分かりませんが、撮影場所での稼動中の2機が写りこんだ貴重なショットですね。

>T.Hさん
暗い背景は空かと思ったら、よく見たら島なんですね。
難しい選択の中から幸運(?)狙って(?)ベストなショットを得られて最高の日となったでしょう。
赤白塗装を二度と撮れないUS-2 1号機の離着水シーンは本当に貴重だと思います。

>グラコさん
う〜〜〜ん、また超難題のヒコーキですねぇ〜。
調べようと「シュレック(Schreck) FBA Type H」で検索したら、このBBS IIしかヒットしませんでした(笑)
その後色々と調べて無事ヒットしましたが、時代がはるかにさかのぼって「紅の豚」の世界です(笑)

>ITAZUKE-1さん
森林公園の片隅に、どのように移動して押し込んだのでしょう。不思議な展示方法ですね。
保存状態は痛々しいですねぇ〜・・・。なにやら5818から悲鳴が聞こえてきそうです。
管理責任部署がどこかは分かりませんが、どうにかしてほしいと願います。

>小川さん
私とは向きが異なるので、予行での一コマですかね。
私の場合、フネは併走していたので、紹介のような奥行きはありませんでした。
時や場所が変わると、また違う絵が得られるので何度も体験したいです。次は2012年か・・・(笑)

Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:T.H Date:2010/03/29(Mon) 14:31 No.2969
No.2964と同じ時に撮影したUS-1A 86番の離水シーンです。遠くにUS-2 1号機が岩国基地 R/W02にAPPしていく姿が小さく写り込んでいます。

> 広江 さん
US-2の着水シーンの背景が山だと良く見抜きましたネ! 岩国市南部あるいは、由宇町辺りだと思います。当日はシーレーン04を使用していたと記憶しております。あと2ヶ月程で岩国も新しい滑走路が使用開始になるとの噂、次に岩国へ行く時は相当景色が変わっていそうですね。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/03/29(Mon) 19:07 No.2970
広江さん 皆様こんばんは
>広江さん No.2968の一番奥が23号機です。その奥には用廃になった2機 10 14号機が置いてありました。
短い時間でもきっと走り回ってシャッタ-押しっぱなしだったのではないでしょうか?


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:michi Date:2010/03/29(Mon) 19:55 No.2971
広江さん 皆様こんばんは

US-2の3号機。甲南工場を出てちょうと阪神基地の前を通り過ぎるところです。
この塗装では海の色にすっかり溶け込んでしまい
迷彩効果で大きなはずのUS-2が非常に小さく見えました。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:AGC Det−F Date:2010/03/29(Mon) 20:16 No.2972
PX−Sの初飛行から遡ること約3年半の1964年4月11日、
いつものように新明和甲南工場へP−5ウォッチに行って旧塗装のSF7を撮影していたら、
工場の奥から牽引されて出てきたのがこの「模型」です。ランプから工場前の海に進水後、
船外機付小型ボートに牽引(人力)されて水上走行テスト(?)をやっていました。

胴体の形状はPX−Sと相似形で、UF−XSと同じような白線が胴体に描かれているので、
設計用データを得るために何らかの水理実験・水槽実験に供されたのではないかと思います。

この「模型」の写真はスクープだったようで、KJ誌に投稿したら当時のS編集長から
『この「模型」は極秘扱いで海上幕僚監部から厳しいストップがかかったので、解禁に
なるまでは掲載できない。それまで、他誌に投稿しないよう配慮願えませんか』という
意味の手紙をいただいたことを覚えています。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:飛行浪人 Date:2010/03/29(Mon) 20:46 No.2973
>広江さん、皆さんこんばんは。
 観艦式は一度だけ乗艦の機会が有りましたが、タイミングが合いませんでした。
次回にリベンジしたいですが、チャンスがあるかどうか。
 何故かカナデア社の飛行艇が出ませんね。今はターボプロップが主流になっているCL−415の原型のCL−215です。
 3年ほど前のウタパオの公開です。最初にドンムアンの公開に行った時は飛びましたがその後は飛んでいる姿を見た事が有りません。
 



Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:広江 Date:2010/03/29(Mon) 21:56 No.2974 ホームページ
岩国基地も新滑走路が完成すると景色も飛び方も大きく変わることになるでしょうね。
↓は1979年の(同時の名称)三軍記念日での一コマ。このような光景は変わることが無いのかな?。
岩国上がりの要因の一つとなる煙突が見えますね。

ところで米三軍記念日 Armed Forces Dayは、いつの頃からかFriendship Dayと呼び名が変わりました。
しかしこれを略してFSDと言われる方が大変に多いようですが、FSDはFriend Ship Dayの事???。
Friend Ship Dayって、奇妙な言葉ですヨ。FSDを使われている皆さんも辞書を引いて確認してみたら如何?。
Friendship Dayの単語2文字を略すとするなら、私は本来はF.D.またはFDだと思います。
奇妙な略語を使わずに『フレンドシップ・デー』と言えばイイと思うのですが・・・。
まあFSDは和製英語と捉えればイイのかな?(笑)

>T.Hさん
この年の「海上自衛隊岩国航空基地の飛行始め」は色々なシーンが撮影できたようですね。
「飛行始め=飛行機に同乗」だけではないお手本となり、以降の選択肢の一つになるかも???。
私は海自航空機にさえ乗ったことがないので、目標が二つになってしまいました(笑)

>ITAZUKE-1さん
No.2968の一番奥のPS-1はNo.2958の5823ですね。駆け足だったので見落としてました(笑)
25年以上が経過してようやく判明しました(^_^;)。ありがとうございます。
約20年の短命で1989年に引退したPS-1ですが、この年には既に用廃機が並んでいたのですね。

>michiさん
機体の左手に見えるのは海自艦艇?、奥に見えるのは民間客船?、なかなか複雑な所を泳いで行くのですね。
このUS-2の洋上迷彩(?)は艶消しもあり機内の熱について此処でも話題になりました。
空自救難UH-60Jも含め、CSARを意識した迷彩なのかな?。US-2でCSARが運用できるか疑問です。

>AGC Det-Fさん
また面白い貴重な話題と画像ですね。
全長7m〜8m程度の模型のようですが、当時は屋内の水槽実験施設が無かったのでしょうか。
それにしても、何故、これが極秘扱いなのでしょうか・・・。軍事的というより経費面かな?(^_^;)

>飛行浪人さん
真っ先にカナディアCL-215/415が紹介されるかと思っていたら予想外の展開に驚いてました。
CL-215のこの塗装から外見までアルバトロスに似たように思えてしまいますね。
タイでは現在はフライアブルなCL-215はないのでしょうか・・・、特異な機体だけに残念ですね。

Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:飛行浪人 Date:2010/03/29(Mon) 23:15 No.2975
>広江さん、みなさん、またまたこんばんは。
このお題もいよいよ最終回が近そうなので、〆は国産機のPS-1で行きます。
相変わらず撮影日は不詳ですが、51空のマークからすると新造機のテストフライト時の撮影です。
撮影場所は極秘です。飛行機はチャーターしていません。(笑)
最近似たような絵が撮れるらしいですが、非常に危ないと聞きました。この画像に触発されて無理な撮影に挑戦されない様に希望します。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/03/30(Tue) 00:33 No.2976
皆様こんばんは
2009年10月4日 海自岩国基地公開で編隊飛行をするUS-1A 89号機とUS-2 02号機です。
>広江さん チビヤン時代と違って人出がすごく多くなり走りまわることは出来ません。走ろうと思っても足腰が弱って走れませんが(笑)


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:det.H Date:2010/03/30(Tue) 15:17 No.2977
広江さん、皆さん こんにちは
PS-1以外、駒なしで参加出来ずにおりましたが、フロートOKと言う事でお邪魔します
只レアかどうかは判断出来ません m(_ _)m
98年4月カナダを東から西まで、大陸横断鉄道旅2週間の取材をした折、最後の地バンクーバーで、帰りまでの空き時間にホテル前のPORTで撮った物です

WEST COAST AIR deHavilland Twin Otter DHC-6-100or200? 01,May 1998 Vancouver


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:AGC Det−F Date:2010/03/30(Tue) 21:08 No.2978
P−5シリーズ7枚目です。

1966年10月14日、オーバーホールのため飛来したSG1(Bu.No.135525)です。
この機体は2ヶ月後の12月中旬にはオーバーホールを終え、SG13(Bu.No.147935)
と交代で新SG13となり、サングレイポイントへ帰っていきました。
しかし、翌年の1月6日の訓練飛行中、翼下のロケット弾が暴発し墜落したとのことです。
http://www.vpnavy.com/vp50mem.html


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:広江 Date:2010/03/30(Tue) 22:18 No.2979 ホームページ
岩国基地の1981年三軍記念日で一コマ。救難訓練のデモだったのかな???。


>飛行浪人さん
う〜ん、素晴らしい画像ですネ。オフィシャル・フォトのようですね。
でも『良い子は真似をしないでネ』ですか・・・(^_^;)
左翼と右翼のエンジン回転数が異なるのか、それぞれの後ろの波しぶきが興味深いです。

>ITAZUKE-1さん
US-1AとUS-2の編隊飛行は、あと何年見ることができるのでしょうかね。
今年度9904が配備されたので9087が用廃になると思っていたら、先日(3/26)厚木で確認しました。
9087が用廃になると、気が付いたらUS-1A対US-2の機数が3機対4機と、逆転する事になりますものね。

>det.Hさん
なかなか登場されないので心配をしておりました。
今回のお題はdet.Hさんにとっては厳しいお題でしたか。申し訳ありません。
紹介画像はDHC-6ですね。私には充分すぎるレア機です。ありがとうございます。

>AGC Det-Fさん
後ろに見えるのは新明和甲南工場関係の船でしょうか・・・、まさか漁船?。
どちらにしても、かなり狭い所を通ってくるんですね。
紹介の整備後の135525/SG-13の件、私のPatrol Squadron Deploymentsを加筆する必要がありますね。

>皆様
皆様のご協力で大変に盛り上がっていますが、次の私のレスで終了させていただきます。

Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:Gulf4 Date:2010/03/30(Tue) 23:04 No.2980 ホームページ
撮影に出かける予定が消えてしまったので、「参戦」する機会がありました。
1988年8月にアンカレッジ国際空港に隣接している湖で撮影したものです。
グラマンG-44A(N86638)、FAAデータで調べると、1946年生まれのこの機体は
今でも暖かいフロリダ州にベースを移して登録されていました。
この湖には水上機と水陸両用機がゴロゴロしていて飛行機マニアには天国。
もっともここで飛行機の写真を撮っているのは奇人でしょうが・・・。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:det.H Date:2010/03/30(Tue) 23:34 No.2981
広江さん、皆さん こんばんは
>広江さん
ご心配をおかけしました? 絵がなかったもので
また、皆さんの絵をタップリ堪能させて頂き、ありがとうございます
同じ時に撮影したもうひとつの会社のTwin Otterを
このHABOUR AIRの機体はこの他ビーバー、セスナがいました
この撮影をしていて帰りの飛行機に乗り遅れそうになったのを今思い出しました しかし市内から空港が近いので辛うじて間に合いました
では、次回のお題を楽しみにしています 


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:ITAZUKE-1 Date:2010/03/31(Wed) 00:35 No.2982
広江さん 皆様こんばんは
3月12日R/W20に降りる88号機です。空港タ-ミナルが出来ると午後側の撮影環境が変わってしまいそうですが 新滑走路運用とともに心配とちょっぴり期待もあります。
>皆様 珍しい画像楽しく拝見させていただきました 有難うございました。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:AGC Det−F Date:2010/03/31(Wed) 19:50 No.2983
P−5シリーズ8枚目(時間的に多分最後)です。

1967年7月10日、SP−5BのGraveyardと化した甲南工場の外海側エプロンです。
東側エプロンと合計すると少なくとも21機がこのような状態でした。
これですっかり燃え尽き症候群になってしまいました。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:飛行浪人 Date:2010/03/31(Wed) 21:19 No.2984
>広江さん、皆さんkんばんは。
PS-1で最後にしようと思いましたが、まだ出てきていないCL-415の画像が発掘できましたので紹介します。
CL-415は本家カナダをはじめ、スペイン、ギリシャ、クロアチア、フランス等で使用されています。
2005年にフランスのマルセイユに観光に行った際に空港で撮影しました。
マルセイユ空港には消火隊の本拠地になっていて、トラッカーも10機ぐらい現役でした。
観光でなかったらエンドで飛んでいるのを撮りたかったです。


Re: Flying Boat/Seaplane 最終... Name:広江 Date:2010/03/31(Wed) 22:05 No.2985 ホームページ
今回の話題は私はNo.2907のUS-1 1号機でスタートしたので、最後はUS-1A 最終号機9090で終わると思いきや、
えっ?、皆さんはそんな事は思ってない?(笑)、振り出しに戻って1号機で終わります。

↑はNo.2907から約1年4ヵ月後の姿ですが、当時と今では塗料の質が違うのか、退色と汚れが激しいですネ。

>Gulf4さん
1946年生まれとは、もう既に半世紀を越えてますが、
軽やかなエンジン音を響かせてのんびりと飛ぶ姿はイイでしょうねぇ〜。
何処の湖での撮影かは分かりませんが、ヒコーキ・マニアにしか分からない価値観ですよネ(笑)

>det.Hさん
また随分と派手なデザインの航空会社ですね。水に浮かぶ姿は、このくらい派手なほうが目立ってよいのかな?。
ジャブジャブと泳いでいく姿が、なんとも、のどかでイイです。
私もその場に居れば、帰りの飛行機に乗り遅れそうになるぐらい夢中で撮ってしまうでしょう。

>ITAZUKE-1さん
US-1Aの9088, 9089, 9090も順次引退するので、岩国や厚木で撮り貯めないといけないです。
ところで、岩国はこの先、周辺も撮影環境も年々変わっていくでしょうね。
私はもう6年も岩国に行ってませんが、次に行く機会があれば浦島太郎となっているでしょう(笑)

>AGC Det-Fさん
Marlinを見続け、そして記録し続けたAGC Det-Fさんには見るに耐えない光景でしょうね。
米海軍SP-5B最後の運用部隊VP-40のラストフライトは1967年11月6日の135533/QE-10。
ただし、SP-5B最後はPax Riverまでのフライトが1968年7月12日のようですね。

>飛行浪人さん
最後にCL-415が登場ですね。私は真っ先に登場するかと思っていました。
フランスの消火隊所属は、古くはDC-6、その後はトラッカーやDHC-8も運用する大きな組織なんですね。
しかし、当時現役だったDHC CS2F トラッカーも是非撮りたかったでしょう。

>皆様
最終章は適度な長さをはるかに越え実質倍の長さ。つまり、Part.4=最終章となりました。
今回も皆様のご協力で大盛況で終わることができました。
皆様には本当に感謝すると共に、私のPS-1/US-1/1Aだけの画像でのレスをお詫びします。
どうもありがとうございました。

さて、次のお題は数日中には別スレを立ててアナウンスします。





Flying Boat Part.2 Name:広江 Date:2010/03/25(Thu) 21:39 No.2927 ホームページ   
ポジ捜索中『あれっ?、こんな低い離陸を厚木で撮ったんだ』、と日付を確認したら百里でした(笑)
この年の百里基地の公開は真夏に行われたのかな???。


>皆様
やはり私のレスでは申し訳ない豪華な話題となってます。ありがとうございますm(__)m
引き続き皆様からFlying Boatの話題をお待ちします。

Re: Flying Boat Part.2 Name:Gulf4 Date:2010/03/25(Thu) 22:27 No.2928 ホームページ
またカナダで撮影したグースですが、こちらはエンジンを
ターボプロップに換装したマッキノンG-21G(CF-BCI)。
1979年12月にバンクーバー国際空港で撮影した一枚。
当時は旅客機として使われていたはずです。

>広江さん
言われてみるとグースのエンジンは操縦席の前にあるため
プロペラが目の前で回ることになりますね。
エンジンの状態が計器なしでも分かる?


Re: Flying Boat Part.2 Name:PAPPY Date:2010/03/25(Thu) 22:27 No.2929
広江さん、皆さんこんばんは。早くもPart.2ですね。
機種名が分からなくてどうしようかな・・・と思っていたところgeta-oさんがシービーをアップして頂き助かりました。
その羽田から厚木に移されてクラブで使われた機体の様ですが、広江さんのレスにある墜落前か残骸かの
分からない様な写真ですね。
後方に映画”トラ・トラ・トラ”の撮影に使われたT-6九七艦攻が写っていることから71,72年頃の厚木三軍
での撮影と思います。


Re: Flying Boat Part.2 Name:T.H Date:2010/03/25(Thu) 22:34 No.2930
Part.1のNo.2915で紹介したのと同じ機体 PBY-5A G-BLSC / JV928 ですが、翌年スイスのSION Air show でデモ中の1コマです。
山の間にある飛行場で行われるエアショーなので、平地の飛行場では考えられないような素晴らしい背景と供に飛行機が撮れる事で有名な場所ですね。


Re: Flying Boat Part.2 Name:AGC Det−F Date:2010/03/25(Thu) 22:50 No.2931
P−5シリーズ4枚目です。

1966年3月6日撮影のSG12(Bu.No.137846)で、AV12 Pine Islandとの
ツーショットです。
この日、SG12とノーマークで汚れ放題尾翼なしの1機(後日、尾翼が取り付けられて
Bu.No.140143と判明)の計2機がAV12でフェリーされてきました。


Re: Flying Boat Part.2 Name:グラコ Date:2010/03/25(Thu) 23:13 No.2932
前回、カナディアン・ヴィッカース社のライセンス生産したPBVを紹介しましたが、
今回は本家のコンソリーデット社製のPBY-5Aを。
オランダのドメスティックなデ・コイ(de Kooy)エアショーで撮って来ました。
ついでに行った所だったのですが、ノンビリと飛行機を楽しむには良い所でした。


Re: Flying Boat Part.2 Name:てらぞう Date:2010/03/26(Fri) 02:05 No.2933
95年当時、オッファトAFBに隣接していて今は移動してしまったSACミュージアムの展示のHU−16Bです。US/PS−1以外ではこれ位しか撮っていません。

Re: Flying Boat Part.2 Name:MACH3 Date:2010/03/26(Fri) 09:04 No.2934
ATSUGI AERO CLUB?のR-3 Seabee、1969年12月の撮影です。
Nナンバーから見てPAPPYさんが撮影したのはこの後ではないかと思います。(墜落時は別のNナンバーでした)
撮影後も飛ぶ様子もなく機影すら見えなくなったのでスクラップ?なのかと思ったら71年暮れに飛び初め、その後、おや?またSeabeeが居ないなぁと思ったら霞ヶ浦で落ちたと聞き、何だか分からないうちに消えてしまった感じの飛行機でした。


Re: Flying Boat Part.2 Name:広江 Date:2010/03/26(Fri) 10:02 No.2935 ホームページ
23機が生産された対潜飛行艇PS-1。海自岩国基地の31空で運用されていたため、
米軍の(当時の名称)三軍記念日で↓のようなデモフライトを実施してました。
後のUS-1の母体となりましたが、外見が似ていても大きな違いはPS-1は水上機。
US-1のような車輪は陸上への離着陸ができる強度はなく駐機エリアでのタキシング専用。


>Gulf4さん
ターボプロップ化して、ますますエンジンが前に伸びましたネ(笑)
グースまで、ここでも話題になったS-2やC-47と同様のターボプロップ化した機体があるのですね。
しかし私的には、これらの姿は好きですが、その音はちょっと・・・(^_^;)

>PAPPYさん
シービーを撮られてましたか。流石、よく見つけましたね(笑)
私の曖昧な記憶では、1971年5月15日(土)の厚木基地三軍記念日だと思います。
その前後に、VQ-1 EA-3Bの離陸やP-3A 150604/QA-6, TA-4F 154337/YV-02などが写ってませんか?。

>T.Hさん
No.2915では見づらかったのですが、WW II時代の哨戒機塗装を再現しているのですネ。
このような大戦機をエアショーで飛ばし続けていると本当に羨ましい環境です。
それにしても山間部でのエァショーは他とは比べられない新鮮な絵ですネ。

>AGC Det-Fさん
SP-5Bの海外展開記録を見ると必ず水上機母艦へのDETがあるようですが、
陸揚げできないような場所からの運用には水上機母艦が必要不可欠なのでしょうか。
ある意味、自由な運用ができ、逆に水上機母艦とのしがらみもありますよね。面白い発想ですネ。

>グラコさん
私は皆さんのペースに付いて行けず調べ切れてないのですが、
オランダ海軍で運用したカタリナの塗装を再現しているのでしょうかね。
ついでに行って、ノンビリと飛行機を楽しんで、こんな貴重な機体が撮れるなんて、羨ましい〜(笑)

>てらぞうさん
アメリカには大小様々なエアミュージアムがあると思いますので、
そこに展示されている貴重な機体を見て楽しむには、かなりの年月が必要かな?(笑)
しかし塗装や保存状態などにもよりますが、紹介のように綺麗な保存状態を望みますね。

>MACH3さん
シービーの確認された時期がさっぱり分からなくてMACH3さんに相談しようかと思っていたところでした。
しかしコメントされたように、この機体、一体何だったのか?と思いますよね。
結局、厚木でシービーの飛ぶ姿を捉えた人は何人いるんでしょう???。

Re: Flying Boat Part.2 Name:T.H Date:2010/03/26(Fri) 10:50 No.2936
一気に21世紀へとジャンプし、アメリカで元気に生きているカタリナを1枚。
2003年のNASオシアナ・エアショー 金曜日の撮影なので、アライバル時のタキシングだと思われます。
この時はトム君も先が見えて来た頃で、沢山の日本人がオシアナに展開していましたので、このカタリナを撮った人も大勢居ると思います。
United Consolidated PBY-5A Catalina N9521C / Ex. US NAVY Bu.No.48294
ビューローが5桁というのは、私には馴染みがありません。
フィルム末期に近い時期で、FUJI PROVIA 100で撮影していますが、Scanしてみたら その後ほとんど補正せずに済むほど奇麗に出ました。長くKodachrome64を使い続けましたが、90年代後半からは発色・粒状共に良くなくなり、その頃のポジをScanするとガッカリする事がしばしばあります。Kodachromeに関しては、70年代から80年代初期と古い25の方が、奇麗にScanできますね〜。

>広江 さん
PS-1や初期のUS-1をScanされているようですが、コマによって当たりハズレが有ると思いますので、
レタッチに苦労しているでしょうね?



Re: Flying Boat Part.2 Name:PAPPY Date:2010/03/26(Fri) 21:38 No.2937
広江さん、皆さんこんばんは。
民間のこれも単発飛行艇なんでしょうね、JA3711で調べたらレークLA-4-200で滋賀県の京都航空と言うところが1974年に取得しています。
琵琶湖をホームベースとして遊覧飛行か何かに使用されていたのでしょうか。
撮影日は確認できなかったのですが76年か79年の入間航空ショーに展示された時のものと思います。


Re: Flying Boat Part.2 Name:AGC Det−F Date:2010/03/26(Fri) 21:43 No.2938
P−5シリーズ5枚目です。

1966年5月10日撮影のQE3(Bu.No.135517)です。
午後1時過ぎ、オーバーホールのために飛来したもので、機首には部隊マークを消した跡が
ありました。甲南工場のランプはほぼ070方向であったため、ごく限られた季節と時刻にしか
機体真横の順光写真は撮れませんでした。


Re: Flying Boat Part.2 Name:AGC DET−A Date:2010/03/26(Fri) 22:22 No.2939
DET−Fさんの“P5シリーズ”が終わらないうちに私も参加します。
1966年10月24日撮影のSP−5B(SG8/140148)。
'60年代に3回甲南へ行きましたが、ついに水に浮いてるP−5に出会うことができませんでした。
当時最も撮りたかったのが、後方に置かれたVP−48(SF3/135482)のマーリン。
甲南に飛来した最後の旧塗装、しかも三色のシェブロンが描かれています。


Re: Flying Boat Part.2 Name:MACH3 Date:2010/03/26(Fri) 22:34 No.2940
Seabeeが厚木で飛んでいた頃の写真です。
羽田に居た頃からどう見ても飛べそうになかったのか、先輩達から飛んでいる写真は無いの?とよく聞かれますが霞ヶ浦に沈まなければ撮影の機会はもっとあったと思います。
ところでこのSeabee厚木フライングクラブでの保有記録は無いので個人所有機だったのでないか?と思われますが、それとも登録前に墜落したのか?


Re: Flying Boat Part.2 Name:広江 Date:2010/03/27(Sat) 07:20 No.2941 ホームページ
観艦式(2006年)での一コマ。
US-1Aの参加は3機(9086, 9087, 9088)で、着水/離水は9086が私の乗船艦を過ぎた付近で着水。
逆に手前で着水した9087が私の正面でタイミング良く離水しました。


>T.Hさん
ずいぶん近くを転がってきたようですね。きっとイイ音を響かせていた事と思います。
私が使ったポジは、KodachromeのKX, K2, KM, KR/PKRと続き、最後はFUJIのPROVIA100で終わりました。
アンダーで撮るのが常のポジが、外式の分厚いKodachromeはスキャンで更にアンダーになるので難儀してます(笑)

>PAPPYさん
画像を拝見して私も思い出し、とりあえずは検索して調べました。一応、水陸両用機なんですね。
湖に着水し、エンジン停止後は釣りを楽しむ事もできそうな軽量機ですね。
当時の価格は知りませんが、優雅な趣味の個人オーナーは現れなかったのかな?(笑)

>AGC Det-Fさん
以前から撮影環境が気になり、以前も説明いただいたのですが、ちょっとピン!ときませんでした。
しかし『ごく限られた季節と時刻にしか機体真横の順光写真は撮れませんでした』で要点を得ました。
当時のフィルム時代で厳しい撮影環境にも関わらず貴重な記録を残されているのには感服いたします。

>AGC Det-Aさん
甲南までの遠征は、当時の移動手段(交通機関)では大変だったでしょう。お疲れさまでした。
しかし3度の遠征でSP-5Bの泳ぐ姿を撮れなかったとは、逆にAGC Det-Fさんのご苦労が計り知れます。
P-3に転換後も継承されたVP-48[SF]の3色シェブロンが撮れなかったのは残念でしたね。

>MACH3さん
シービーの飛ぶ姿を捉えてましたか。流石です。こんな奇妙な姿のヒコーキを私も撮りたかったです。
フライングクラブでの記録がないという事は個人所有???。
米軍厚木基地内で個人所有機の定置は仮としても不思議な気もします。調査する価値アリかな。

Re: Flying Boat Part.2 Name:AGC DET−A Date:2010/03/27(Sat) 10:19 No.2942
厚木では絶対に撮れないP−5、浮いている姿に出会いたかったですね。
同じ機体で反対側にまわっての機首アップ。かすれてますが、VP−50のお馴染みのマークが辛うじて確認することができます。


Re: Flying Boat Part.2 Name:AGC Det−F Date:2010/03/27(Sat) 11:03 No.2943
>広江さん
US−1Aの離水、素晴らしいですね。過去、色々見た中でもベストショットです。
「撮影環境」の件、説明不足でした。
理解に苦しまれた方も多いかと思いますので少し補足します。
当時のランプは070方向でしたので、ランプを降りて出ていく機体は070方向に進み、
逆に、ランプに向って入ってくる機体は250方向です。
したがって、機体真横を撮るにはレンズを南南東に向けることになりますので、
夏至前後の午後にしか「泳いでいる」順光写真が撮れなかったという意味です。
なお、現在のランプは、Google画像を見ると200方向のようです。

>Det−Aさん
2939は、一緒に甲南工場へ行った時の写真ですね。
3機写っていますが、それぞれに特記すべき事項があります。

@SG8のBu.No.140148は、西太平洋で最初に「新塗装」された機体です。
 1964年4月2日に、SF(その日はモデックス未記入、その後12)として
甲南工場エプロンにデビューしました。
ASF3(Bu.No.135482)は「旧塗装」のまま生涯を終えた2機の内の1機です。
また、サングレイポイントにいた時に、シャークマウスを描いていたようです。
  http://www.vp48.org/index_page0190.html
 甲南工場に飛来した時には残念ながら消されていましたが・・・。
Bもう一機写っているのは、2931のコメントでも書きましたが、
「ノーマークで汚れ放題尾翼なし」の状態で、AV12 Pine Islandに
フェリーされてきたBu.No.140143です。
その後、尾翼は取り付けられましたが1年以上エプロンに放置された挙句、
現役復帰することなく結局はスクラップ処理されてしまいました。

P−5シリーズ6枚目は、AのSF3と同時期にサングレイポイントに展開していた
2機が一緒に写ったもので、1966年6月25日の撮影です。

手前のシェブロン付がオーバーホールのために飛来した旧SF1(Bu.No.137847)、
後ろ側がモデックスは未記入ですが整備最終段階の新SF1(Bu.No.135517)です。
これほど写真を撮り易い向きにP−5が置かれているのは非常に稀なことでした。


Re: Flying Boat Part.2 Name:T.H Date:2010/03/27(Sat) 21:21 No.2944
このお題も中盤から後半へと差しかかりそうな気配なので、ここからはデジ化後の画像を紹介させてもらいます。自分にとってはデジタルの夜明けとも言えるちょっと苦い思い出が詰まった頃の写真から。
2004年5月1日に発売間もないEOS-1D Mark II を購入し、私のデジカメ・キャリアがスタートしました。そのおニューな1D Mark IIを持って5月5日の岩国フレンドシップ・デーへ。その時に展示されていた TRDIの US-1A Kai 9901。まだデジタルの事がさっぱり判らないで撮っていたあの頃、どうやってDataを保存したら良いか? Dataから写真への加工もろくに知らなかった。。。懐かしいです。
ちなみに、この画像は先ほど加工しました〜(笑)当時の画像では恥ずかしくてお見せできません。


Re: Flying Boat Part.2 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/03/27(Sat) 21:27 No.2945
広江さん 皆様こんばんは
出遅れましたが参加させていただきます。
2006年5月20日大村基地公開のために飛来しシ−レ−ンに着水後すべりから上がってくる85号機です。長崎空港にUC-12F 3562が飛来したのを撮影していますので予行を撮影に行った時と思います。


Re: Flying Boat Part.2 Name:Gulf4 Date:2010/03/27(Sat) 21:35 No.2946 ホームページ
No2924でgeta-oさんが紹介している日東航空のG-73を日本から売却された後で撮影した一枚。
G-73(JA5090→N7306)
マイアミとバハマを結ぶ「立派な」国際線なのだが、発着は両方共に海の上と異色の運航形態。
1979年1月にバハマのパラダイス島で撮影したもので、ホテルの近くにある水上機の発着場を
見てしまって、避寒に行ったつもりが、いつものとおり飛行機三昧で終わった。


Re: Flying Boat Part.2 Name:小川 Date:2010/03/27(Sat) 22:50 No.2947
広江さん・皆さんこんばんは
US-1、US-2くらいしか水上機は見た事が無いのですけど、2009年の観艦式での一コマを紹介します

観艦式ではUS-2の着水&離水が見られるかと期待したのですが、今回はUS-1 US-2ともにローパスだけでした
US-2の窓は斜め前と横が偏光になっているみたいですね、


Re: Flying Boat Part.2 Name:IBIS Date:2010/03/27(Sat) 23:34 No.2948
広江さん、皆様こんばんは。
先日訪問しました台湾、岡山にある空軍軍史館の展示機よりHU-16を貼り付けさせて頂きます。機体の説明板によると1987年まで現役であったと記載されていました。南国風の塗装が綺麗な機体でした。


Re: Flying Boat Part.2 Name:D-men Date:2010/03/28(Sun) 00:58 No.2949
広江さん、こんばんは。

今日はお疲れ様でした。私が参加できるネタはUS-1/US-2しかないのでまだ紹介されていないUS-2の2号機を紹介させていただきます。2007年1月8日にR/W19にて撮影したものです。結局、紅白塗装の1号機は撮影できずに終わってしまい、非常に残念です。


Re: Flying Boat Part.2 Name:PAPPY Date:2010/03/28(Sun) 08:17 No.2950
広江さん、皆さんおはようございます。
US-2 の1号機も洋上迷彩塗装に塗り替えられた様ですね、それにしても離陸は仰ぎ見る様な高さです。
2010年3月5日厚木R/W19上がりです。


Re: Flying Boat Part.2 Name:広江 Date:2010/03/28(Sun) 09:55 No.2951 ホームページ
飛び飛びながらUS-1の順番で紹介してますので、次は↓の9074。


>AGC Det-Aさん
周囲をぐるぐる周り歩いて撮影したのでしょうか・・・。
やはり撮る場所が限られているのか、画像を見る機会の少ないSP-5Bでしたが、
今回のように細部まで見れ新発見があるので、なかなか面白いですネ

>AGC Det-Fさん
07/25のランウェイを北側から撮ると想定すると、容易にその苦労は理解できます。
角度の近い浜松で夏の時期の朝一番のタキシングがかろうじて光が当たるのと似てます。
No.2943画像は確かに撮り易そうに並んでますね。手前のアルバトロスも気になります(笑)

>T.Hさん
私も2004年6月頃からデジ化が始まり9月には完全移行しました。やはり当初は試行錯誤の繰り返しでしたネ。
ただT.Hさんも私もフィルムが長かったのが幸いし比較対照で事を進める事ができたと思います。
広角で撮影した紹介画像は大型機ならではですね。私は手持ちの昔の広角が役立たず困ってます(笑)

>ITAZUKE-1さん
すべりを上ってくる画像を初めて見たような気がしますが、
機体後方の水しぶきから想像するに、重々しい音を響かせて上ってくるんでしょうね。
一度、撮影というより、そのシーンを間近で生で見たいものです。

>Gulf4さん
日東航空G-73(JA5090)のその後の姿は偶然(?)or狙った結果(?)でしょうか。世界は狭いですネ。
国際線ながら両方の離発着が海の上とは本当に面白い運行形態、一度乗ってみたいです(笑)
しかし避寒の旅が飛行機三昧になるとは・・・(笑)

>小川さん
2009年観艦式はUS-2の初参加となったのでしたね。
US-1A/US-2とも離着水せずにローパスだけとは何かのしがらみの結果ですかね。残念でしたね。
しかし紹介画像は良いショットですよ。綺麗過ぎるUS-2の艶消し塗装(?)は奇妙ですネ(^_^;)

>IBISさん
アルバトロスのスレッドで(飛行浪人さんから)紹介されたのと同じ機体のようですが、
光の当たり具合からか、とても綺麗な保存状態のように見えます。
BBS1でも何点か紹介いただきましたが、この空軍軍史館はじっくり見て周りたいですネ。

>D-menさん
2005年2月24日のUS-2の厚木初飛来も9902で、9901の厚木への飛来は数回ではないでしょうか。
私も紅白塗装の9901を撮ってませんし、迷彩塗装になってからも、まだ見てません。
ところで、9902の青白塗装も、もう見ることができなくなったとか???。

>PAPPYさん
少なくとも厚木においては、US-2とXP-1の離陸を撮るには、それを主に動かない限り無理です。
私も両機種とも狙って動きかけた事はあるのですが、他の誘惑が来て、また元に戻ってしまいます(笑)
いつかは、低く見える位置での撮影に挑みたいです。

>皆様
此処も適度な長さを超えてしまいましたので一旦クローズし新スレッドを立てます。

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