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C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:広江 Date:2010/12/22(Wed) 06:41 No.4619 ホームページ   
横田ではカナダのハークが常連的存在とは今回の話題で初めて知りました。
確かに横田で駐機しているカナダのハークの姿を私は何度か見かけた事がありますが、
実際に撮ったのは、実は↓の1回だけ。にも関わらず↓のアングル(^_^;)


>皆様
引き続き“米軍以外のハーク”の話題を、このPart.3でお待ちします。

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:A-330 Date:2010/12/22(Wed) 08:34 No.4620 ホームページ
広江さん 皆さんおはようございます。


ブラジル空軍機です。(C-130.2465)  USAF50周年ネリスエアショーに参加したアクロチーム(エスカドリラ、ダ、フマサ)の支援機としての飛来とおもわれます。97年4月 ネリスにて


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:TROUT Date:2010/12/22(Wed) 09:08 No.4621
おはようございます、広江さん皆さん。横田フェンス際へ通い始めてからしばらくの間は、週末マニアでしたがカナダは良く撮れました。しかし着陸の機会は少なく離陸のタキシングがほとんどです。広江さんは翼を広げ羽ばたきの練習をする、幼鳥のようなアングルになってしまうようですが、私はつい、翼を切ってしまうアングルになってしまいます(^^ゞ CC-130E 130319 83年10月横田にて。
130330は31と空中衝突してしまいましたか・・・残念です。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:geta-o Date:2010/12/22(Wed) 09:13 No.4622
>広江さん
インドネシアの130は時々羽田に飛来していたようです。
ただ長くなったL382G-100-30は1988. 6.16のA-1314しか私は見ていません。

ところで日本では130は空自しか使用していませんがここで見ることが出来るように民間でも多数使用されています。
日本でも民間貨物機として盛んに売込みが行われました。最初は1964年にL.382-176(N1130E c/n:3946)初飛行(1964.4.20)後すぐ来日しました。1964.7.4 羽田


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:geta-o Date:2010/12/22(Wed) 09:13 No.4623
連貼りですが1967年には塗装を変えて同じN1130Eがまた飛来しました。1967.8.13 羽田

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2010/12/22(Wed) 09:21 No.4624
>広江さん、皆さんこんにちは。
ちょっとペースが落ちて来たような...
今日はGulf4さんがNo.4600で紹介されたその後の塗装です。
機番は違いますが、2003.6.27のZweltguのエアパワーデモに展示されたスペイン空軍のC−130H、T10−02です。
世界的なロービジの波にのまれたのか味気のないマニア泣かせの塗装になってしまいました。
昔は良かった(年を撮ったせいでしょうか?)

>広江さん、多分同じ機体でしょう、機首の4桁の番号が同じです。
台湾ではハークの老朽化に伴い後継機としてG222を購入するとか。

>T.Hさん、随分早い出勤でしたね。
市内から車で走っていたら白いものがモヤモヤ、基地に着いたらまっしろけでした。
来年はハークのサプライズが有るとか無いとか?

>det.Hさん、アラスカハーク、AR誌で見てこれは撮りたいと思ったのですが私が立川へ行ったころには終わっていました、残念、


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:det.H Date:2010/12/22(Wed) 09:49 No.4625
広江さん 皆さん おはようございます
米国以外で世界68カ国?に使われている(いた?)ハークですが、早くも15カ国登場!
すばらしい勢いですね 今後も楽しみです
>THUDさん
AIRLIFTのL-100も来ていましたか 知らなかった!(多分) 雪の照り返し?で綺麗ですね

私はもう蚊帳の外状態 (^_^; しかしめげずにアラスカ続けます (笑)
この航空会社の事はToksans氏が書かれていますが、ハークとは関係ないトレビアを少し 
1950年代後半にはもうIN-FLIGHT MOVIEを行っていた様です あと“Golden Nugget”サービスで、機内にピアノを持ち込み、ホンキートンクサルーンを開いたとの事 その後機内にピアノを持ち込んだAirはあったのか?
Part.1で出した機体、Part.2でToksans氏が出された機体と同じN9267Rですが、T/Oという事でお許しを
>飛行浪人さん
リクエストにお答えして、もう一枚 (笑)                 


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:つばどん Date:2010/12/22(Wed) 11:15 No.4626
広江さん、皆さんこんにちは。
見たことのない機体が次々に出てきますねぇ〜。

田で非常に身近だった割にまだ出てきてない、SOUTHERN AIR TRANSPORT のL-100-30 N905SJ で、1997年4月29日田R/W-18での撮影です。長らく田から週5日の定期便をやっていたので多くの方が撮られていると思います。数ヶ月?交代で機体が入れ替わっていたと思いますが、この年の後半に来た機体には切り込み画像の様な50周年記念のマーキング?が入っていました(N921SJ 1998年1月11日撮影)。他の機体にも入っていたと思いますが確証が持てません。ところが1998年の中頃だったしょうか、会社が破産したらしくこの定期便は LYNDEN AIR CARGO に引き継がれています。
SOUTHERN AIR TRANSPORTは翌年の1999年に再生した様で、現在はB747やB777のフレイターも運用しているようです。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:sugairs Date:2010/12/22(Wed) 13:20 No.4627
広江さん、皆さんこんにちわ。

ヨルダンAFのC-130Hです。
C-130H 345:3SQ/RJAF:King Abdullah 1 Air Base
1981年6月29日月曜81'IATのDEPdayの画です。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/12/22(Wed) 13:35 No.4628
広江さん 皆様こんにちは
GOOSE99さん紹介のN0.4612と同じ機体です。
07年2月15日嘉手納R/W05Rに降りるLyndenのL-100-30 N405LC(5025)です。
>広江さん Lyndenは また来た! たまには違うチャーター会社はないのかな、などとぶつぶつ言っていましたが最近見ませんね 何処を飛んでいるのやら? 


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:Gulf4 Date:2010/12/22(Wed) 14:02 No.4629 ホームページ
前回のスペインとは国境を接している国なのに、ポルトガルの迷彩パターンは「東南アジア迷彩」です。
1995年7月24日、RAF Fairfordで撮影したポルトガル空軍Esc.501所属C-130H-30(16806)。
かなり前のことですが航空自衛隊C-130Hの075と076が、同じ迷彩塗装だったので理由を聞いたところ
当時はロッキード社のC-130標準塗装が「東南アジア迷彩」と「リザード迷彩」2種類だったそうです。
それ以外の迷彩塗装はオプションだったようで、比較のために購入したと聞いた記憶がありました。
ポルトガル空軍が二者択一で選んだのか、本当のところは?


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:KNOB Date:2010/12/22(Wed) 17:44 No.4630
広江さん、皆さんこんにちは。
Part.2で息切れしたのか(笑)出遅れました。
Part3で真っ先に思い浮かんだのはITAZUKE-1さんもご紹介されているLyndenのL-100-30(N405LC)です。
逆ランをものともせず、早朝の横田を上がっていくところです。



Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:THUD Date:2010/12/22(Wed) 18:02 No.4631
No4608でdet.H さんがAlaska Airlinesについて解説されていて、その中でCity of juneau(N9227R)の飛来については?ということでしたが立川で撮ってました。1967年5月の撮影です。
>det.H さん
AIRLIFTですが、ご推察の通り雪が降った翌日に撮ったものです。
雪が積もるとよろこんで立川へとんでいきました(笑)


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:GOOSE99 Date:2010/12/22(Wed) 19:29 No.4632
広江さん、皆さんこんばんは
今回は、1988年7月7日に横田を転がるRAAF No37SqnのC-130E A97-189 (c/n 382-4189)です。
アラスカで行われるコープサンダーだったと思いますが、参加するNo3SqnのF/A-18x6の支援機として飛来した時のものです。
なお離陸してからマイナートラブルのために30分くらいで戻って来たのですがほとんどのマニアは全機の撮影が出来たと皆満足して帰ってしまい降りを撮影出来たのは数名でした。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:T.H Date:2010/12/22(Wed) 20:25 No.4633
Part.2の No.4617で、Big Macさんが RIAT'94の懐かしいスウェーデン空軍ハークを出してくれたのを見て 思い出しました!

1988年にスウェーデンへ撮影に出かけた時に、ハークのコクピットを始めランプでかなり自由に撮影させてもらえ、大サービスで翼の上まで歩かせてもらった事がありました。下はコンクリートのエプロンなので、翼の先端の方まで行くと結構怖かった想い出があります。

尚、スウェーデン空軍では Tp84 Herculesが正式名称のようです。
1988年10月5日 SATENAS F7/844 (84004)


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:North PHANTOM Date:2010/12/22(Wed) 22:31 No.4634
広江さん、皆さん今晩は。
海外、国内各ハークが一同に出てきて圧倒されています。
まだ出ていないというだけで図々しく出します。
1990年5月17日横田に駐機していたROYAL THAI AIR FORCEのC-130H-30でWing 6の601 Transport Squadron所属と思われますが、シリアルNo.は解読出来ませんでした。m(__)m



Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:PAPPY Date:2010/12/22(Wed) 22:38 No.4636
広江さん、皆さんこんばんは。
1966年8月23日立川で離陸に向けR/Wエンドでターンをする"GOLDEN NUGGET" N9267R です。
Det.Hさん、toksansさんのコメントで Alaska Airlines の一端を知ることができ興味が湧きました。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:ALPS Date:2010/12/22(Wed) 23:09 No.4637
広江さん 皆様 こんばんは
Gulf4さんが話題に取り上げて見えますが、自衛隊がリザード迷彩の他にチョイスした、#076です。
これはこれでC-130には似合っていて、続いてくれるように願いましたが、残念にも短命に終わりました。
何がいけなかったのでしょうか?
1987年3月31日名古屋での撮影です。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:うみ太郎 Date:2010/12/23(Thu) 00:59 No.4638
今回はNorth PHANTOMさんと同じく横田でタイ空軍の最近の塗装です。
タイも前は常連で時々見られましたが、最近は来なくなってしまいました。
2007年7月7日 タイ空軍 C-130H-30 60111


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:しか太郎 Date:2010/12/23(Thu) 01:07 No.4639
今回はオーストラリア空軍機A97−467です。今年の6月21日那覇空港での撮影です。空自機狙いで行ったのですが、偶然撮れました。

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:グラコ Date:2010/12/23(Thu) 03:40 No.4640 ホームページ
みなさん、どうも〜。すっかり出遅れたグラコです。
ちょっと頑張って世界制覇の穴埋めさせて頂きます。

エクアドル空軍:C-130B(FAE894):2009/11/06:キトのマリスカル・スクレ国際空港です。
撮影者は私ではないのですが、私のカメラで撮影したと言う事でセーフかな?
もちろん撮影者了承済みです。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:てらぞう Date:2010/12/23(Thu) 07:00 No.4641 ホームページ
岩国で空自のハークを撮ったのは1度きり。天気はよくありませんが20で降りてくれました。’06年頃の撮影と思います。

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.3 Name:広江 Date:2010/12/23(Thu) 08:00 No.4642 ホームページ
この話題でも常連的存在(笑)のLYNDENです。
↓のc/n4606を調べたところ、1975年7月の引渡し時から、何やら転々と複雑(?)に渡り歩き、
LYNDENにたどり着いたのは生産から20年以上も経った1997年というのには驚きました。


>A-330さん
紹介のC-130H(c/n 4630)、2465は米海兵隊KC-130RのBu.No.1600xxと同期ですネ(笑)
しかしブラジル空軍の部隊表記も、よく分かりません
Gallery化までにクリアーできるかが大きな課題です(^_^;)
ところで、2461はKC-130Hらしい・・・。見かけた方がいらっしゃたら拝見したいですね。

>TROUTさん
カナダ機を色々拝見しましたが、やっぱり私は白がイイです。
私、大型機を広角で下からあおって撮るのが好きなんです。
後退翼じゃダメ、直線翼で両主翼の遠近感の差が好きなんですよねぇ〜。
望遠を使った時は、もちろん私も主翼も垂直尾翼も切ります(笑)

>geta-oさん
インドネシアの五角形の国籍マークがどうも引っ掛かり、現在捜索中です。
紹介はロッキードのデモ機ですね。日本での需要はなかったようですね。私達マニアも残念です。
このc/n3946は色々と渡り歩いた後、フィリピンが最後の地となったようですが、まだ現役なのかな。

>飛行浪人さん
No.4600と比べると、また随分と地味な今風の塗装になってしまいましたねぇ〜。
こちらの方が軍用機らしいとので、ハークにはお似合いかもしれませんね。
紹介はT10の2機目(c/n4526)、Gulf4さんNo.4600の説明で学びました(笑)

>det.Hさん
数えてませんが、アメリカ以外の約70ヶ国でハークは運用されてますか・・・。
もし、このVol.3でコンプリートできたら大偉業の達成ですネ。その時は私は大パニックですが(笑)
ハークの機内でピアノの生演奏ですか・・・。たぶん、聞こえにくかったでしょうネ。

>つばどんさん
Lyndenの前はSouthernのハークがチャーター定期便で横田の常連でしたか・・・。
私はなんとなく記憶に残る程度、当時は一時的に横田から遠ざかってました。残念です。
Southernは23機のL-100を運用した記録がありますが、ベトナム戦争時代は米空軍のC-130も運用したり、
その後はEl Salvador, Nicaragua, AngolaなどでC-123を飛ばして怪しい行動をしていたようです(笑)

>sugairsさん
ヨルダン空軍は、当初は米空軍から数機のC-130Bを受領して運用しており、
その後やはり米空軍からHC-130Hを受領したあと、新造のC-130Hを手に入れたようです。
ヨルダンも基地の名前に“King 〜”が付くので、どうもよく分かりません(^_^;)

>ITAZUKE-1さん
まあ、撮れるうちが華かと・・・(笑)
私は正確に把握してませんが、Lyndenは米軍との契約が切れて横田などに来なくなったとか?。
つばどんさんNo.4626紹介のSOOなどの例もあり、やっぱり『撮っておいて良かったぁ〜』ですよネ。

>Gulf4さん
派手なスペインと対照的なスタンダードなポルトガルですね。
お隣で、そんなに天候が違うとは思えないのですが・・・(笑)
そういえば、私は撮ってませんが、空自ハークにベトナム迷彩機が一時的(?)にいましたね。
比較のために導入したのですか。その#075あるいは#076の紹介のあるのを待ちたいです。

>KNOBさん
Part.2後、皆さん時間差で短い休みを取得されてます(笑)
私、横田で撮影された画像を拝見し、瞬時に撮影ポイントが思い浮かばないのですが、
『早朝の横田・・・』と言う事ですと、紹介は18上がりですよね・・・。
逆ランをものともせず・・・、私は横田で何度も痛い目に遭ってます(笑)

>THUDさん
立川の転がりショットは、大型機だけに迫力満点。
紹介のように機首にワンポイントが書かれている場合、特に立川向きの機体と言えますネ。
これで、一応は皆さんが来日を確認したAlaska Airlinesのハーク3機が出揃った事になるのですね。

>GOOSE99さん
カナダやオーストラリアなど、鼻の上に番号が書かれていると、正面形でアクセントとなってイイですね。
ハークならではの、ちょうど良い空きスペースですよネ(笑)
厚木でもお目当てが離陸すると、あっと言う間にギャラリーが減ります。
どちらかと言うと、私もそのパターンですが、油断禁物なんですね(笑)

>T.Hさん
ハークの翼の上を歩いたとは、またとない機会を得ましたね。私には無理です(^_^;)
1988年当時は、S/No.等が黄色で書かれていたようですが、この色はスウェーデン機特有ですネ。
名称の件、私も今回の話題で調べていて気づきました。他の国にも特有の名称があります。
加えて、国名自体、そして部隊名やホームベースの基地名、等々、
Gallery化で、どこまで表現するか悩み中のため、今回は同時進行ができません。

>North PHANTOMさん
う〜ん・・・、撮影日もあり確かな記録ですが、Gallery化での位置取りに悩みます(笑)
RTAFのC-130H-30は、6機だけですから、スキャン後のオリジナルで確認できれば・・・。
全桁を読み取ろうとせず、下1桁だけに神経を集中すれば、何とか見えてきます(笑)

>PAPPYさん
皆さんAlaska Airlinesを撮られているようで、当時の撮影チャンスは多かったようですね。
残念な事に、“Alaska Airlines”のハークは私のエンド・デビュー前の出来事だったようです(笑)
この日は雨にも関わらず立川まで出かけれる何かの目的があったのでしょうか・・・。
右端のワンツーワン?(笑)。それとも真夏の夕立だったのかな?。

>ALPSさん
私、この(通称)ベトナム迷彩機を撮ってないようです。何処をどう探しても見つかりませんでした。
この迷彩がボツになった理由は何でしょう???。そして、リザードを採用した理由は???。
そもそも私は空自のC-1もC-130も、今の対地効果を狙う(?)ような迷彩は不要と思ってますから(笑)

>うみ太郎さん
タイというと、私は立川(笑)&横田のC-123からC-130まで、たま〜に見聞きしてました。
もっとも、自分で撮る機会には一度も遭遇できませんでしたが・・・(笑)
皆さんのお話を伺うと、以前に比べて、各国のハークが横田に飛来する回数が減ったような・・・。

>しか太郎さん
偶然の賜物ですか・・・。ラッキーでしたね。那覇という場所での撮影にも驚きです。
撮影時期の頃のオーストラリア関係のイベントを調べてないので何も分からないのですが、
飛来の目的は、何かの支援?、親善訪問?、単なるトランジット?、・・・。

>グラコさん
機体もさることながら、背景が新鮮ですねぇ〜。
いつもはヒコーキで検索を始めますが、この画像からは空港を真っ先に検索しました(笑)
初代ボリビア大統領にちなんで命名された空港???。もう少し調べないと分からないです(^_^;)
それにしても、世界制覇も夢ではなくなってきたかな・・・(笑)

>てらぞうさん
空自ハークの岩国への飛来状況が私は全く分からないのですが、
厚木のように定期便が運行されてないのでしょうか・・・。
それにしても、大型機のひねり(背中)は、ファイター系以上にインパクトありますネ。
撮影日は、画像のプロパティを見れば一発で分かりますヨ(^_^;)

>皆様
このスレッドはクローズし、新たにPart.4を立てます。





C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:広江 Date:2010/12/21(Tue) 06:54 No.4599 ホームページ   
THUDさんがPart.1 No.4584で紹介されたイギリス空軍機。
当時ベトナム迷彩機ばかりを見ていた私は強烈な印象を受けました。
しかし、モノクロではインパクトに欠けますネ(^_^;)


>皆様
引き続きPart.2で皆様からの米軍以外のハークの話題をお待ちしますが、心配が・・・。
ひょっとして私の予測は甘かったかも。
まだPart.1が終わった段階ですが、Vol.2以上に幅が広くて盛り上がる気配を感じます。

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:Gulf4 Date:2010/12/21(Tue) 07:12 No.4600 ホームページ
C-130も使用国によって迷彩塗装も様々ありますが、塗り分け部分が明瞭なスペイン空軍のC-130Hです。
1995年7月24日、イギリスのRAF Fairfordで撮影したスペイン空軍(Ejercito del Aire)のC-130H(T.10-04)。
スペイン空軍ではT.10の機体名称を与えているので、スペイン空軍4機目のC-130ということになります。
Zaragaza基地のAla31/311Escに所属しており、迷彩塗装がスペインの空と地形にマッチした感じもします。



Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:T.H Date:2010/12/21(Tue) 07:40 No.4601
No.4594で飛行浪人さんが紹介されたカットの数時間前、まだ夜が明ける前 同じ機体75-1077のカットです。
ドンムアンから民間航空路線が、新空港へ移動する前 最後の「こどもの日」公開だという事で、3年ぶりにタイへ行きました。
空港近くのホテルから友人と乗り合いでタクシーを使って早目に公開会場へと向かったら、タクシーがそのまま基地の中までスイスイと入っていってしまい、夜明け前から展示機を撮影可能な状況でした。この空自ハークは、地元タイ空軍のハークの列線に並んでいたので、展示機ではありませんが、異国の地で撮るJASDF C-130H は、ひと味違って新鮮でした。国内でも夜景を撮れるチャンスは滅多にありませんしね。
そして夜が明けて来るにしたがって、濃霧が発生してきて、飛行浪人さんが紹介された通りの真っ白けな世界へと・・・・


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:geta-o Date:2010/12/21(Tue) 08:13 No.4602
全世界の空軍、民間会社で使用されているハークは沢山あってなかなか的が絞れません。
2回目は1966.8.17羽田の整備地区で撮ったAURI( Angkatan Udara Republik INDNESIA)のC-130B(T-1310 c/n:3616)。AURIはインドネシア共和国の空軍でこの名称は1946-1974の間使用されました。当時の所属は31SQです。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:飛行浪人 Date:2010/12/21(Tue) 09:04 No.4603
>広江さん、皆さんこんにちは。
一夜明けて全開モードに戻りました。(笑)
さて今日は私の撮った最新のハークです。2010年12月12日の撮影です。
離陸が撮りたくて行った場所ですが現地マニアからもリスキーな場所といわれていた所でしばらくしたらパトカーが来ました。職質される前に退散しました。
>すっかいうをりゃさん、先をこされましたね。これを先にしようかと迷いましたが空自を優先してしまいました。場所はお判りですよね。MRTが延長されて行きやすくなりました。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:A-330 Date:2010/12/21(Tue) 09:20 No.4604 ホームページ
広江さん 皆さんおはようございます。

航空自衛隊創設40周年記念塗装のC-130H(75-1077)です。94年11月3日 入間航空祭にて


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:A-330 Date:2010/12/21(Tue) 09:33 No.4605 ホームページ
連貼り失礼いたします。
機首アップです。左のインシグニアは1994年マッコード空軍基地で行われたロディオ大会でベストC-130エアクルー賞とベストインターナショナルティーム賞を受賞したときのもの。右のPKOインシグニアの下にはカンボジア、モザンビーク、ルワンダ派遣と記入しています。94年11月3日 入間航空祭にて


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/12/21(Tue) 09:33 No.4606
広江さん 皆様お早うございます。
06年9月18日 嘉手納R/W23に降りるLynden Air CargoのL-100-30 N403LC(4590)です。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:toksans Date:2010/12/21(Tue) 09:58 No.4607 ホームページ
Det.H氏が投稿したのと同じAlaska AirlinesのL-100。1966年12月27日、立川での撮影です。“Golden Nugget”は1961年にAlaska Airlinesが始めたアラスカ観光へのプロモーション名で、“Thrill to the real Alaska”と言うキャッチで、“Golden Nugget Jet Service”を売り込んでいました。L-100の場合“Golden Nugget Freighter”となっていますが、これはAlaska Airlineが航空会社として初めてL-100を購入して、アラスカ北部の油田に掘削装置を運んだプログラムからきていると思います。

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:det.H Date:2010/12/21(Tue) 09:59 No.4608
広江さん 皆さん おはようございます
皆さんからの世界各国、多彩なハークを楽しんでいます
それにしてもここに参加される皆さんの“FOUCE”はすごい!!
>広江さん このVol.3は2よりも大変なことになる予感が? (笑)

さて、たいした駒のない私は前回に続きAlaska Airlinesを この機体の飛来頻度ですが、印象は強烈に残っていたのですが、今回捜索したところ、3度しか撮っていませんでした 
私が撮りそこなっていたのか、あまり飛来しなかったのかは??
“GOLDEN NUGGET FREIGHTER”、この金塊輸送機という名称の由来は↑でToksans氏が書かれています 前回のN9267Rは“City of Anchorage”という名称が付いていましたが、このN9263Rは“City of Fairbanks”でした あと飛来したか分かりませんが、N9227Rの“City of Juneau”がいた様です
           


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:つばどん Date:2010/12/21(Tue) 12:11 No.4609
広江さん、皆さんこんにちは。
スタートの日をうっかり忘れていたら、またもPart./Dayで進んでいるのでたまげました!計り知れないC-130・・・いや皆さんのパワーに敬服致します!!いろんな国で使われているので、見応えがありますね。

今回は1984年7月11日 入間のR/W-17へタキシングするイタリア空軍46ABのC-130H 46-06 MM61992 です。この時はもう1機 46-05 MM61931 と15分ほどの時間差で上がっていったと思います。親善訪問だったような・・・、良く覚えていません(^_^;)


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:THUD Date:2010/12/21(Tue) 16:16 No.4610
1967年2月立川に着陸するAIRLIFT(N759AL)です。私だけかもしれませんが、AIRLIFTは立川では2〜3回しか撮るチャンスがありませんでしたので、飛来頻度は少なかったように感じます。
>広江さん
No4584ですが確かに“鮮やかな”迷彩(笑)ですよね。しかもグロスで当時はまだ新品だったし米軍の迷彩を見馴れた目にはインパクトありました。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:GOOSE99 Date:2010/12/21(Tue) 20:18 No.4612
広江さん、皆さんこんばんは
1988年6月23日、名古屋を離陸する中国民航のL-100-30(L-382G c/n 382-5025) B-3002です。
実はこの日、仕事で岐阜基地へ行ったついでに地元機の撮影をしようとしたものの岐阜では極めて稀なRW10で撮影ポイント探してアッチコッチうろうろしていました。その時に上空を白くて長いハークが名古屋へ降りていったのを目撃。
中国民航がハークで来ているとの話を思い出して岐阜を諦めて名古屋へ行き撮影したものです。

>カナダ国防軍のCC-130(他にCC-137やCC-150なども)横田経由香港行きの時に"CFC-****"よりも"United Nations-****"といったコールサインがよく聴け、香港が返還されてパッタリ飛来が無くなったので国連ミッションだったと推測しました。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:North PHANTOM Date:2010/12/21(Tue) 20:55 No.4613
広江さん、皆さん今晩は。
1974年1月15日羽田を離陸するSATURN AIRWAYS のL-100-30 N12STです。
前身は1963年C-46でオールアメリカン航空からスタートし、1965年SATURN AIRWAS となりDC-6C,DC-7を運用、その後DC-8 SUPER61CFやロッキードL-188エレクトラ9機、L-100は19機使用していましたが、1976年12月Trans Internationalに合併されSATURN AIRWAYSの社名はなくなり、割と短い期間の航空会社だったようです。
撮影した同じ年の5月23日にイリノイ州のスプリングフィールドでL-100-30のN14STが事故でロストしています。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:TROUT Date:2010/12/21(Tue) 22:59 No.4614
こんばんは、広江さん皆さん。いろんなハーキュリーズが見れますね〜!
今夜もカナダです。83年5月ドライブインから撮った迷彩のCC-130H 130330です。カナダ機は赤白の機体を見慣れていましたが、この時始めてみたグレー迷彩機にはビックリしました。最初はグレー迷彩も良いね〜、なんて思っていましたが、全機色無しになってしまうとやはり赤白の良さを実感してしまいます。ただこのグレーだけの3色迷彩はこの時だけだったようで、この後ダークグリーンが加わったGoose99さんが紹介されたような迷彩が主流となり現在はグレー1色になってる・・・のかな?(^_^;
>広江さん、130308は航法訓練用だったんですね、ありがとうございます。カナダの常連時期は80年代中頃までだった続いていたように思います。多分・・・(^_^; イギリスのあの迷彩はイギリスのプラモメーカーの箱絵になってましたね。代々木のプラモ屋さんに買いに行ったことを思い出しました(^o^)


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:うみ太郎 Date:2010/12/21(Tue) 23:32 No.4616
広江さん、皆さんこんばんは
色々なのが見れてこれからも楽しみです。
こちら横田で撮影したので頑張るつもりでいます。まずは最近の常連外来から
2005年2月13日に横田の36から離陸するフランス空軍のC-130H  5116 / 61-PBです。
初めて横田に来た時で、この後、年2回のペースで飛来していました。
今年は公開の日に離陸したので撮影された方も多いのでは?
当時迷彩でしたが、現在はグレー1色になっている様です。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:BigMac Date:2010/12/22(Wed) 00:03 No.4617
1994年のRIATからもう一機、スウェーデンのC-130Hです。
機種に袋の形のスコアが入って居ますが意味する所は不明です。機種アップも撮った記憶が有るのですが、ポジが見つかりません。この機体も塗装が印象的でしたが、修正しても記憶にマッチする色とは少し違うような?このときはドラケンも参加していて当然そちらの方が写真が多く撮っていました。やはり輸送機だと余りまじめに撮っていなかったのが悔やまれます。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.2 Name:広江 Date:2010/12/22(Wed) 06:40 No.4618 ホームページ
厚木でファイター系の離陸を撮っている時、レンズ交換が面倒なのか、
空自ハークには、↓のようなショットが異様に多いような気がします・・・。
一応、順番で#072。しかしスミマセンm(__)m、レス画像は不要でしょうか・・・(^_^;)


>Gulf4さん
『迷彩塗装がスペインの空と地形にマッチ・・・』、空の青さも機体下面のように鮮やかなのですかネ。
そもそも最近私は目に見える迷彩効果自体に疑問を感じてます(笑)
部隊等の補足、助かりました(笑)。ありがとうございます。Gallery化に反映させていただきます。

>T.Hさん
飛行浪人さんNo.4594ショットと比較できるのが面白いですネ。
日の出間近の空が薄明るくなる時間帯のショットはイイですねぇ〜。
空の澄んだ夕方も同様ですが、上空と地平線近くの空の色の変化が幻想的で私は大好きです。

>geta-oさん
五角形のインドネシア共和国空軍の国籍マーク、何となく記憶があります。
紹介の時以外にも羽田に飛来した事があるのでしょうか・・・。
それにしても今回の話題では、機体名称はおろか、国名にまで気を遣う必要があるのですね。

>飛行浪人さん
いや、無理に全開モードにならなくても・・・(笑)
ホカホカの最新ショット、ひょっとして、すっかいうおりゃさんNo.4597と同じ機体でしょうか。
リスキーなポイントで撮影された(笑)ようですが、この成果は目を見張る素晴らしいショットですね。

>A-330さん
紹介の航空自衛隊創設40周年記念塗装ハークは私も撮った記憶があります。
まだポジを探してませんが、機首アップの部分が私が撮った時には貼られてなかったような。
そういえば、ロディオ大会というのがありましたね。最近、聞かないけど、今も行なわれているのかな?。

>ITAZUKE-1さん
空自機デジデータと古い画像ばかりを探していましたが、馴染み深いLyndenを忘れてました(笑)
民間籍ハークは無いものと勝手に思い込んでました。
たしかこのLyndenも、最近になって横田には来なくなったような・・・。違うかな?。

>toksansさん
なるほど、“Golden Nugget”はアラスカ観光の国を挙げてのキャッチ・コピーですね。
米海軍独特(?)の“Nugget”を別な意味で想像してしまいました(笑)
アラスカをはじめとした民間ハークのニーズは色々とある事も初めて知りました。

>det.Hさん
No.4581ではよく判別できなかったですが、ひょっとして胴体のストライプは金でよすね。
現代の色々な記念塗装機とは違って、センス良い派手さ加減が良いです。
今回紹介(No.4608)は晴天下のショット。是非、ポジで押さえたいデザインでしょう。

>つばどんさん
イタリアの大きな国籍マークが時代を感じます。
シンプルで地味な塗装の機体ですが、C-130J/J-30の導入を進めているイタリア空軍ハークも、
現在は他国同様、地味なグレー一色の塗装になってしまったのが残念ですよね。

>THUDさん
No.4584に驚きましたが、更に鮮やかな迷彩(笑)No.4600には『これで迷彩効果あるの?』です(笑)
様々な機種でBBS IIにも度々登場するAirliftですが、L-100の飛来は多くなかったのですね。
ところでこの機体、サターンに流れてN14STのレジとなり、L-100-30に改造されたのかな?。
胴長型に改造できるのですかね。しかし、墜落してしまったので胴体の長さが分からない(^_^;)
http://aviation-safety.net/database/record.php?id=19740523-1

>GOOSE99さん
中国民航ハークは、紹介のデザインのほうが中国らしくて、私は好きです。
私は1980年代に岐阜に何度も通いましたが、R/W10離着陸に遭遇した事はありませんでした。
紹介画像は、それが幸いして得られたショットですネ。

>North PHANTOMさん
羽田にハーク・・・、以前は意外と度々飛来していたのかな・・・。
垂直尾翼のマークは、まぎれもなく私が撮影したDC-8と同じマークです(笑)
紹介のN12STは、SATURNで1970年から6年間運用されたようです。
なお墜落したN14STは、THUDさんがNo.4610で紹介されている機体(c/n 4225)です。

>TROUTさん
極寒の地ならではの色使いのグレー三色迷彩、明暗の差がはっきりしてるのがイイですねぇ〜。
ところで紹介の機体(130330)は、1985年3月29日に130331と空中衝突し、2機共墜落してます。
http://aviation-safety.net/database/record.php?id=19850329-0
http://aviation-safety.net/database/record.php?id=19850329-1
イギリスのプラモメーカーの1/72のハーク、買いましたよ(笑)。開けてビックリ、黄土色でした(笑)

>うみ太郎さん
アメリカ以外のハークの横田飛来は、意外と少なくはないようですね。
その中でもフランス空軍機は2005年から年2回ペースですか。
横田は行くのに気持ちの上でも遠いので、横田専用の“足”でもあれば、とは思うのですが(^_^;)

>BigMacさん
また随分と渋い塗装ですねぇ〜。これは限りなく黒に近いダークグレーなのかな。
撮影当時のスウェーデンは、C-130H 8機(最初の2機はC-130EからC-130Hに改造)を運用中だと思いますが、
この塗装に、黒でS/No.を書いてあるらしいのですが、何処かに5桁が書かれてるのかな。
それとも垂直尾翼の“844”がS/No.84004を表しているのかな?。

>皆様
このスレッドはクローズし、新たにPart.3を立てます。





C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:広江 Date:2010/12/20(Mon) 08:08 No.4579 ホームページ   
空自35-1071は米空軍S/No.82-0051で発注され、1700機目のハークとして引き渡されたようです。


>皆様
大盛況のハークVol.2から小休止後に、ハークVol.3をスタートします。
今回は、米軍以外のハークなら何でもOK。
世界各国で運用されている民間籍や米軍以外の軍用籍のハークの話題をお待ちします。
しかし事前にお詫びしておきますが、私からは空自機でのレスとなりますm(__)m

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/12/20(Mon) 08:52 No.4580
広江さん 皆様お早うございます。
76年9月板付R/W34へ入る Alaska International AirのL-100-30 N107AK(4472)です。
見えにくいですが垂直尾翼に1776 1976と書いてあります。米軍チャーターと思いますが私が見たのはこれ一回だけでした。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:det.H Date:2010/12/20(Mon) 09:39 No.4581
広江さん みなさん おはようございます
ハークVol.3はほとんど無きに等しいですが、ちょろっと参加させて頂きます
ITAZUKE-1さんがAKの機体を出されましたが、同じアラスカの航空会社、Alaska Airlinesです 派手な塗装だった為、米軍チャーター機の中でも当時は人気がありました
残念ながらカラーはなんとか色のわかる、このネガカラーの一カットとしかありませんでした 
>広江さん
9月にSea-Tacで撮影した、例のディズニーで有名なアラスカ航空と同じという事を、恥ずかしながら今回知りました (^_^; 長続きしているAirですね
                        


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:toksans Date:2010/12/20(Mon) 10:05 No.4582 ホームページ
Air Americaと同じようにCIAの航空会社として使われていたサザン・エア・トランスポートのL-100 N7951S。恐らく‐30だと思いますが自信がありません。1973年2月10日、横田で撮影。

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:A-330 Date:2010/12/20(Mon) 11:11 No.4583 ホームページ
広江さん 皆さんこんにちは。
オーストラリア空軍機です。(A97-180) 1997年4月 ネリスにて


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:THUD Date:2010/12/20(Mon) 11:29 No.4584
広江さん、みなさんこんにちは。1967年(月日不明)立川に駐機する極東英空軍のC-130K(XV207)です。
ビバリーやアーゴシーなどと交代して私の好きだったそれらイギリス独特のスタイルを持つ飛行機が見られなくなってしまったのは非常に残念に感じました。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:geta-o Date:2010/12/20(Mon) 15:33 No.4585
USAFを今年のWANAKA(2010. 4. 2、3)で撮影したLC-130から始めましたので今回もWANAKAで展示飛行したニュージーランド空軍のC-130H/01からはじめます。
RNZAFは5機のC-130H(NZ7001/7005)をオークランドに近いWhenuapai基地の40sq(Ki Nga Hau e Wha – ‘To the Four Winds’)で使用しています。写真のNZ7001(c/n:4052 USAF s/n:64-15094)はC-130Hの初号機で1964.11.19が初飛行とのことですので外翼を交換したと言え45年も飛んでいる機体です。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:GOOSE99 Date:2010/12/20(Mon) 19:16 No.4586
広江さん、皆さんこんばんは
今回は香港が中国へ返還され国連ミッションが無くなったのか最近飛来の無いカナダ国防軍424SqnのCC-130H(130334 c/n382-4994)を。
今はダークグレーのモノトーンになってしまいましたが、私は白い時代よりもこの迷彩時代が一番好きでした。
1989年12月21日横田にて。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:T.H Date:2010/12/20(Mon) 20:23 No.4587
Vol.3 最初の1枚は、比較的新しいデジタルで撮影したカットの中から紹介いたします。

昨年夏、久しぶりに出かけた英国でチャレンジしたWalesのMachynlleth Loop areaで運良く撮れたRAFのC-130J Hercules C5 ZH882。 Lyneham Transport Wing 所属機。

通称 ”マックループ" と呼ばれるWalesにある低高度飛行訓練エリア( Low Flying Area 7 )で、近年はWEB上や雑誌の記事でも紹介されているので、平日は常時有名な撮影ポイントに多数の愛好家が足を運んでおり、いつ来るか解らない低高度飛行訓練機を待ち伏せしています。私は昨年7月に2日間チャレンジし、ビギナーズラックで このハーキュリーズを始め、Hawk、A-Jet、Harrier GR9、Typhoon F2、Tornado GR4、USAFE F-15E の7機種 計24機を撮る事ができました。しかし、いつでもこんなに多種の訓練機が通過する訳ではないそうです。

KF誌2009年8月号でダイナミックな写真を発表している中野耕司さんが、日本人では英国Low Flyingシュートの第一人者で、氏によれば一日粘って何も来ない日もあるそうです。ギャンブル性が高いだけに運良くファイター系の機種が撮れた時の喜びは言葉に出来ない程だと。一番良く来る機種は高等練習機Hawkだそうです。私が居た2日間でもやはり最多飛来はHawkでした。

谷間を縫うように低高度で左右に大きくバンクしながら目線よりも下方を飛行するハーキュリーズの機動は、飛行場周辺では見られない大迫力!そして速度がJet機よりも遅いので 撮りやすくてナイスでした。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:North PHANTOM Date:2010/12/20(Mon) 20:31 No.4588
広江さん、皆さん今晩は。

偶然千歳にいたRAFのC-130K 197です。
1985年7月6日で、話をしているうちにいつの間にかタキシングしていました。(>_<)


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:しか太郎 Date:2010/12/20(Mon) 21:29 No.4589
広江さん、皆さんこんばんは。
今回は空自もOKということで参加のハードルが低いので前回よりは参加できるかな?
USAF編に続き昨年のRIATからアルジェリア空軍機です。シリアルは4935と書いてあります。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:PAPPY Date:2010/12/20(Mon) 21:34 No.4590
広江さん、皆さんこんばんは。
始まりましたねVol.3、空自以外はほとんど有りませんがこれからの展開が楽しみです。
1965年9月5日羽田の整備場地区で撮影したカナダ国防軍の CC-130E 10306 です。
現在はカナダ統合軍と呼称している様ですね。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:Gulf4 Date:2010/12/20(Mon) 21:49 No.4591 ホームページ
ハリケーンハンターとしてマイアミ国際空港をベースに飛んでいたNOAAのC-130B(N6541C)。
正確な型式はWC-130Bになるようで、アメリカ空軍当時のシリアルは58-0731。
N6541Cで運用されたのは1972年3月から1979年11月までと資料にありました。
1976年1月にマイアミ国際空港で撮影したものです。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:TROUT Date:2010/12/20(Mon) 21:54 No.4592
こんばんは、広江さん皆さん。米軍以外のC-130はカナダ! 昔の横田では常連でした。75年5月横田に着陸するCC-130E 130308です。背中にアンテナが多数生えていました。特殊な用途だったのしょうか?やっぱり赤白がいいですね。残り少ない弾を使ってしまいました(^o^)

Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:うみ太郎 Date:2010/12/20(Mon) 22:38 No.4593
広江さん、皆さんこんばんは。
米軍以外となるとタトゥーとか行かれてると色々な国のが見られるのでしょうね。
どんなのが出て来るか楽しみです。
今回は羽田で唯一撮った事のあるので、モロッコ空軍のC-130Hです。
モロッコ国王来日の随伴機でこの時はエアモロッコ747,757 空軍130x2 ガルフの5機と盛り上がりました。 まさか軍用の130が見れるとは思ってなかったので燃えました。

2005年12月1日 CNA-OJ /4738  


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:飛行浪人 Date:2010/12/20(Mon) 22:50 No.4594
>広江さん、皆さんこんばんは。
早速熱い画像が続いてますね。
先程先週に続き遠征先から帰って来て、パート3には何とか初回からセーフです。(笑)
何からにしようかなと思いましたが作戦が決まらずアットランダムです。
通常はボツになる画像ですがめったにお目にかかれそうもないと思うので紹介します。
2006年1月14日のドンムアンの子供の日公開にはイラクミッションの空自のハークが立ち寄っていました。この日は朝、濃霧が発生、一時は10m先も見えないぐらいになりました。
太陽が昇ってからはすっきり晴れてくれました。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:BigMac Date:2010/12/20(Mon) 23:17 No.4595
広江さん、皆さんこんばんは。
Vol.3は米軍以外と言う事なので1994年に行ったRIATのポジを探って見ました。
この年は多くのC-130が参加していて、色々な国籍の機体を撮っていました。その中から1枚、オマーンのC-130Hです。
日本では砂漠迷彩?にめぐり合う事がなかったので、このタイプの迷彩が撮れると嬉しかったことを思い出しました。しかし今日ポジを発見するまですっかり忘れて居たのですが・・。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:ALPS Date:2010/12/20(Mon) 23:28 No.4596
広江さん 皆様 こんばんは
広江さんが冒頭で紹介されていますが、航空自衛隊 C-130 事始めということで、1984年3月14日
#071と#072が小牧基地にフェリーされてきました。その時のアプローチショットです。
雨交じりの暗い日だったのですが、記憶に残っているのは、平和団体の方々が「核輸送機の配備
反対」といった趣旨の横断幕をかかげて、アプローチコースの真下で気勢を上げていた光景です。
「核輸送機」というカテゴリーの航空機というのは何より鮮烈でした。
>広江さん #071が1700機目というのは今まで知りませんでした。勉強になります。


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:すっかいうおりゃ Date:2010/12/21(Tue) 00:21 No.4597
広江さん、皆さんこんばんは!出遅れましたので もう遅いかと思いましたが 何と未だに出てないお隣台湾のC-130Hです。撮影日が不明ですが 1997年ぐらいだったと思います。東海岸 花蓮基地での撮影。先代のC-119Gに変わり20機を大きく2回に分けて購入したはずです。(1機を事故で失ってます。)この”力士型”でC-119G 4機分の輸送力を発揮すると言われてました。
飛行浪人さん> まず出だしにこれが出ると思ってましたが 違いましたね・・


Re: C-130/L-100 Vol.3 Part.1 Name:広江 Date:2010/12/21(Tue) 06:53 No.4598 ホームページ
持ち弾が少ないので、空自ハーク35-1071をPart.1の最初と終りに紹介します(^_^;)


Vol.3はハーク最後の話題となりますが、ほとんどが私は初めて見るものばかりだと思います。
ですので、私にとってはVol.2よりハードなアウェイとなるのは必至(笑)
皆様からの適切なアドバイスをよろしくお願いいたします。
という事で、お決まりの『初めて見ました』の言葉は極力省略します(笑)

>ITAZUKE-1さん
人員輸送の米軍チャーター便は今までの話題でも様々な機種が紹介されましたが、
物資輸送機の豊富な米軍が、このハークをチャーターする目的がいまいち想像できませんね。
機体は、一応、地味なBicentennialのスペシャル・マークのようですネ。

>det.Hさん
当時の米軍チャーターとしてのハークの飛来頻度は、どの程度だったのでしょうか・・・。
私の好きなディズニー・キャラクターを書くAlaska Airlinesと同じとは私も分かりませんでした(笑)
垂直尾翼に大書きされている“GOLDEN NUGGET”とは何かのコマーシャル?。

>toksanさん
紹介の機体はc/n 4301で、当初からAir Americaに引き渡され、その後もC-130らしき気配はありません(笑)
よくよく経歴を確認したら、引き渡されたAir AmericaからSATに横流しされてますね。
そして、そのまま1年半後にはSATに売却・・・。この1年半は怪しさプンプンです(笑)

>A-330さん
RAAFはA97-180をC-130E(c/n 4180)の名称で採用してますね。
これから先に登場する様々な機体で見て行きますが、軍用=C-130、民間=L-100 が基本ルールかな?。
しかし1997年当時でも、白/グレーの綺麗な機体で、米軍機に比べると羨ましいですねぇ〜(笑)

>THUDさん
私、このC-130Kを初めて実際に見た時の鮮やかな迷彩(笑)が忘れられません(笑)
しかし悲しいかな私の撮ったのはモノクロのみ・・・。
この場でいきなりカラーで拝見でき、改めて記憶が鮮明に甦りました。

>geta-oさん
RNZAFはFY64で3機、4年後のFY68で2機、計5機ですね。
最初の3機は一時的なのか、サウジアラビアにリース(?)されたようですが、
サウジアラビアでのS/No等々が分からないので、実際の画像を見つけられませんでした。

>GOOSE99さん
RCAFハークの横田飛来は香港への国連ミッションだったのですか。
私は横田で見たのは数回程度でしたが、その飛来が無くなったのは残念ですネ。
C-130Bの導入から始まり最近はC-130Jも受領したRCAFも少数機ながら長寿機ですね。

>T.Hさん
知ったかのように使わせてもらいます(笑)・・・通称 ”マックループ"、
誌面やネットなどで迫力あるショットを見る機会が最近増え、↓のもありました(笑)
http://www.touchdown-aviation.com/types/royal-air-force/c-130-hercules.php
やはり実際に撮った時の感動は、見る側には分からないでしょうネ・・・。一度は見たい!(笑)

>North PHANTOMさん
なにを凡ミスして・・・。よっぽど楽しいお話だったのかな?(笑)
画像が暗いのですが、撮影日は天気が悪かった?または、遅い時間ですか?。
XV197と判断してよいのでしょうか・・・。私はRAFのS/No.がいまいち理解できてません(^_^;)

>しか太郎さん
はい!、空自ハークもOKです。
しかし私にはVol.3のハードルの高さは最高レベルですヨ。
ですので、迷彩機の場合は良く見えないので、垂直尾翼等の文字も補足下さい。
で調べたら、4935は製造番号。型はC-130H。S/Noは垂直尾翼に書かれてる7T-WHEです。
ネ、決してハードルは低くないでしょ(笑)。しかしアルジェリア空軍機とは貴重ですねぇ〜。

>PAPPYさん
画像を拝見して、私も1960年代末(?)の羽田で何処かの国のハークを撮った事を思い出しました。
しかし羽田で違和感大のハークにも関わらず、その国の名前を全く思い出せない・・・(^_^;)
紹介の機体はVol.2のFY64のC-130Eと同期。2009年時点で現役。どの国でも長寿ですネ。

>Gulf4さん
Vol.3は型式名からして複雑・・・。もちろんレジも・・・(笑)
紹介の機体はWC-130Bで表記しなければなりませんね。それも元S/No.も追記(笑)
BBS II Gallery化は、同時進行は不可能です。
この機体はAMARCから復活してサウジアラビア空軍に渡った記録もあるようなので、それも調べます。

>TROUTさん
あらっ・・・、横田でカナダハークは常連でしたか・・・(^_^;)
背中のアンテナ、このようなタイプ、私好みです(笑)
事前にちょっと調べて分からなかったC-130E(NT) or CC-130E/NT or CC-130Nとはこのタイプでしたか。
ちなみに、NTとは“Navigation Trainer”の略のようです。

>うみ太郎さん
やはり羽田に迷彩ハークは不釣合いですよネ。
この時の羽田の盛り上がりには、当時、民間機に目覚めてない私は不参加でした。
このようなショットを拝見する度に悔やんでますが、文字どおり後の祭りです(^_^;)

>飛行浪人さん
遠征帰りから早速の参加に感謝です。ありがとうございます。
紹介の異国の地で見た空自ハークは新鮮でしたか?。
それも霧が晴れてきて見えた機体が空自ハークとは、驚いたでしょうネ。

>BigMacさん
発掘作業、ありがとうございます。
No.4589でしか太郎さんからもRIATの画像が紹介されてますが、様々な機種が撮れるのも面白いでしょうね。
さて、また悩む機首の数字、たぶん“503”なので、C-130H c/n 4948だと思います。

>ALPSさん
#071と#072のフェリー・フライト、まずは記念すべきイベントへの参加ですネ。
天気が良くなかったのは残念でしたが、それも一つの思い出として残るでしょう。
もう一つの思い出は・・・、ハークが「核輸送機」というカテゴリーだと知った事でしょうか(笑)

>すっかいうおりゃさん
なるほど・・・、台湾”力士型”を撮られた方も多いと予測されていたのですネ。
墜落したのは、最初に導入した12機のうちの1機(1310)のようですね。
輸送型は20機(1301〜1320)ですが、ECMタイプ(?)の1機(1351)も導入しているようですね。

>皆様
Vol.3でも“一日一スレ”・・・。私の持ち弾が少ないので辛いです(笑)
ここはクローズして新たにPart.2を立てます。





C-130 Vol.2 最終章 Name:広江 Date:2010/12/17(Fri) 07:40 No.4556 ホームページ   
那覇基地の21TAS[YD]のE-FlightとAir AmericaのC-130Aのミッションは、
1971年5月31日付けでCCKの21TAS[DY]/374TAWに引き継がれ、
5機のC-130EがAir Americaに引き渡され、1974年頃まで運用された記録があります。
グレーに塗られた5機はAir Americaの3桁の識別番号を垂直尾翼に書く地味な塗装でした。
#218(62-1859), #404(64-0497), #405(64-0515), #786(63-7868), #787(63-7879)
↓の63-7879は#787としてE-Flight/Air Americaで1971年7月1日から運用が始まり、
1974年に米空軍に返却されるまで主にラオスへの軍事物資輸送任務で飛び続けたようです。
↓は米空軍に戻ってから8年後の姿ですが、安物のレンズで周辺光量がかなり不足しており、
かつトップ光線状態のため、見るからに怪しく見えるのは何故?(笑)
Air Americaとの「共同運航(笑)」は終えても、撮影当時にE-Flightは存続していたのかな?。


>皆様
12/4(土)から始まった今回の話題。一日一スレで、ちょうど2週間でPart.14=最終章となりました。
今回は関連のない連貼りなし&延長戦なしの明日朝のレスで、この話題を終わらせていただきますm(__)m
それでは皆様の米空軍ハーク最後の話題をお待ちします。

Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:つばどん Date:2010/12/17(Fri) 12:27 No.4557
広江さん、長丁場お疲れ様でした、いよいよ最終章ですね。も一息がんばってください。
なぜか今日は出足が鈍い様ですね?
今回が最後になるかな?と思い、あまりきれいな画像ではありませんが広江さんが好きだと言っておられるANGおば。1980年6月19日 田のR/W-18で着陸する Wyoming ANG 187TAS のC-130B 58-0744 です。機首のインシグニアは小さくなっていますが、その後から見るとまだカラフルな良き時代でした。機首のシリアルの上にノーズアートらしきもの(州旗?)が書かれているようですが、拡大しても分かりませんでした。時期から言うとチームスピリットとは違いますが、この頃他にもANGのC-130が飛来していたので何か演習をやっていたのかもしれません。

>広江さん、フォローありがとうございます。確かにA-7は3色が下まで回り込んでいましたね。私の見たC-130やF-4は、下面には確かタンが回り込んでいなかった気がしますので、これも含めてオーバーラップ迷彩だと思っていました。70-1270は他のアングルで見ると、下面はダークグリーン1色の様です。いずれにしろこの後しばらくは、部隊が変わっても見た目がほとんど変わらないマニア泣かせの”暗黒”塗装の時代だったですよね。
それと63-7825は長らく田にいた(と思っていました)と書きましたが、1980年代前半に移動し 317TAW →169TAS →86AW と渡り歩いたようです。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:A-330 Date:2010/12/17(Fri) 13:04 No.4558 ホームページ
広江さん 皆さんこんにちは。

空軍最終章は最初に紹介したショットが富士山がらみでしたので最後も富士山で。コーヒーブレイクにどうぞ。
撮影場所は埼玉県某所で撮影日不明です。

>つばどんさん
4541の書き出しコメント最高です! まったく同感でしばらく笑いが止まりませんでした。素晴らしい文面に乾杯!!!!


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:geta-o Date:2010/12/17(Fri) 16:56 No.4559
いよいよAFハークも最終章ですね。
広江さんご苦労様でした。後一つがんばってください。

>Gulf4さん
#4545のAKハークは2000年9月17日の三沢航空祭です。8Sq 40周年黒ファントムが展示されたときです。

最終章ということで何か良いのを探したのですが見つかりません。
と言うことであまり出ていないDC-130E(61-2361)を。
撮影した1974.4.7当時は350SRS/100SRWがウタパオに展開していたので多分そこの機体と思います。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:THUD Date:2010/12/17(Fri) 17:23 No.4560
最後ぐらいは最近(比較的ですが)のものでいきます。2004年9月のオシアナで撮影したMICHIGAN ANGのC-130(21820)です。
>広江さん
No4550ですが投稿前に「アレッ?」と思ってググッたりして私なりに調べてみたのですがよくわかりませんでした。ですのでインシグニアの表記をそのまま記載しました(丸投げですみません(^^ゞ)


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:KNOB Date:2010/12/17(Fri) 17:44 No.4561
広江さん、皆様こんにちは。
とうとう今日で最終章ですね。
最後の画像は悩んだのですが、私もYJのハークから始めましたのでYJで締めたいと思います。
TROUTさんやNorthPHANTOMさんご紹介の様な大編隊ではありませんが、2009年の横田FDの際の撮影で、
駐機している(74-1668)を横目にパラシュートジャンプのデモに出発する3機編隊です。
そのうちの2機は374OG、36ASの隊長機でした。
隊長機ですが選定に関してある程度の決まりごとはあるのでしょうが、あまり厳密な規格は無いように思います。
以前イギリスのレークンヒースに所在する48thFighterWing(FW)のF-15部隊493thFSには48th Operation Support Squadron(OSS)の隊長機がいました。493FSであればその直属の組織は48thFWもしくは48thOperationGroupなはず。
48thOSSは493thFSと同じ立場のSquadronのはずなのに、なぜかOSSの隊長機が493FSにいました。
理由はOSSが機体を持っていないからなのか、他に理由があるのか未だに分かりません。
まぁ、これだから空軍機は奥が深いくて面白いのですが^^

>広江さん、皆様
2週間お疲れ様でした。
新旧さまざまな画像を拝見できてとても勉強になりました。また自分で撮影した物を見直す良い機会となりました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

P.S.#4544の画像は1996年横田FDの際の撮影です。9月15日もしくは9月16日の撮影ですが、どちらかは不明です^^;


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:PAPPY Date:2010/12/17(Fri) 20:12 No.4562
広江さん、皆さんこんばんは。 お疲れ様でした。
C-130 もそうですが知っている様で知らないことばかりでとても勉強になりました。
>TROUTさんのゾロゾロショットわくわくする様ないぃ〜アングルですね、最高です。
今年の横田友好祭2010年8月22日の降下展示に向かう 374AW YJ C-130H 74-1669 74-2062 74-1692 ですが3番機の692はエンジントラブルの様でリタイヤし、2機による降下展示となりました。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:TROUT Date:2010/12/17(Fri) 20:42 No.4563
こんばんは、広江さん皆さん。とうとう最後ですね。皆さんも最後の画像の選択に悩んでる様子、同感です(^_^)。私のU.S.AIR FORCE最後の紹介は、世紀のベストセラー輸送機C-130の力強いパワーの動力源、アリソンT-56ターボプロップエンジンとハミルトンスタンダードのプロペラの組み合わせ。75年11月の入間航空祭に飛来した345TASのC-130E 63-7800です。345TASが横田に移駐後に間近に見たC-130とBIのF-86Fを一緒にカメラに納めたく、いろいろなアングルで撮ってみました。晩秋の傾いた太陽光に輝くハミルトンスタンダードプロペラが力強く光り、青空をバックに演技するBIのF-86Fとのコラボがサイレントムービーのように仕上がりました。
9機並んだ時もそうですが、立って、しゃがんで、登って、右に左に・・・フィルム2本近くも撮ってしまいました(^_^;)
>PAPPYさん、9機編隊画像にありがとうございます。あの時あの場所には私一人きりでしたが、他の方々がいらっしゃったら同じように右往左往して傑作を撮られたことと思います。
>広江さん、皆さん、大好きなC-130、いろんなお宝画像を拝見させていただきありがとうございました。羨ましく垂涎モノの機体がいっぱいで毎日が楽しみでしたm(__)m
次回Vol.3で紹介できる画像の球数が心配ですが、また楽しみにしております。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:Gulf4 Date:2010/12/17(Fri) 21:36 No.4564 ホームページ
皆さんの写真を見ながら、改めて自分の撮った写真を調べて、実に多くのことが分かりました。
アメリカ空軍編も終わりになりますが、最後はマニアを悩ましている「E-フライト」の一機。
1972年8月に横田基地で撮影のC-130E(63-7879)ですが、素直な奴で機体番号を記入しています。
依然として機体番号不明の何機かは、永遠に正体が分からない状態で終わりました。
次に向けてデジタル化をしていますので、また次のステージでお会いしましょう。

>geta-oさん、三沢航空祭の日付に関するお答えありがとうございました。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:North PHANTOM Date:2010/12/17(Fri) 23:42 No.4565
広江さん、皆さん今晩は。

>広江さんひとまずお疲れ様でした。また改めて御礼申し上げます。

US AIRFORCE編での皆さんの素晴らしい写真見応えがありました。感謝感謝です。
今日やっとネガカラーからDVDへの書き込み依頼していた一枚が出来ましたので、貼らせて下さい。
すでにGulf4さんがNo.4497で出されていましたS/N 64-0571ですが、C-130Eの姿です。1973年7月20日横田です。2回目の横田訪問の時で、こんなきれいな機体があるんだと単純に見ていましたが、この後この見る事が私はありませんでした。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:BATMAN Date:2010/12/17(Fri) 23:44 No.4566
>広江さん、皆さん
 2週間にわたる空軍編を見直しててみて改めてヴェトナム戦争に賭けるアメリカの意気込みを認識しましたが戦う相手を間違った感じですね。タイヤ製の草履で戦うVCに対してAC,ECあるいはRC-130と言ってもなんだか
と言う感じです。さて当時の新聞から関連記事を・・・・
 まずMA-815TAS関連でKanto PLAINSMAN紙1969.10.10号に最後のミッションの記事が有ります。9月29日に三沢経由韓国オーサンへのシャトル便が最後とあります。この記事に815TASは1960.5.16に815TCSとして芦屋の483TCW解隊により立川の315ADに配属が変わりtokusansさんの説明のように1968.11.1 315ADの解隊により立川所在のまま那覇の374TAW所属になったのですが最後の機体は1969.11.7にエキサス州エイリントン基地に飛び立ったとの事。立川での閉隊式は12.8でした。
 次にGT-556RSの件でGTレターを付け始めた時期ですが横田Afterburner紙の写真では1968.1.15の347TFW開隊以降と認識しておりましたがITAZUKE-1さんのNo.4434の撮影のGTが1967.12月とは驚きです。ちなみに556RSとなったのは1968.7.1ですのでそれまでのC-130B-llの所属は6091RSでした。
 最後にgeta-oさん、det-Hさんの貼られた36ARRSの機首のミッション・スコアですが1970-72年に亘るFujiFLYER紙には36ARRSのお手柄が載っておりますのでそれと思います。まず沈没船で14-17人のスコアですが
1971.11.30沖縄東南海域でのフィリピン貨物船遭難で嘉手納の33ARRSのHH-3Jolly Greensと共同で13名を救助とありますのでこれがその一部と思われます。赤十字のスコアは韓国あるいは板付から患者移送があります。最後のC-141?マークは恐らく1970.11.20に横田からヒッカムに向かうオクラホマANGのC-124がエンジン2機停止のエマー状態になった際にマーカスへのダイバートを支援したスコアでは・・
 写真がないのでこんな書き込みで申し訳有りません。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:N.S Date:2010/12/17(Fri) 23:44 No.4567
広江さん 皆さんこんばんは。
空軍編も堪能させていただきました。

 検索をかけても画像は引っかからなかった部隊を。
645th MATS Det. 4 Air Force Plant 42 - Palmdale, CA
に所属?していたと思われるEC-130H 64-14862 D4です。
画像から分かり難いですが レターがDMではなくD4になってます。
D4から追っていくとこの部隊しかみつけられませんでしたので
たぶんです。

2001/09/08 Greenvill TX (Majors Field) airshow

E-systems Raytheonのエプロン地区でのairshowだったので他にも
珍しい機体が展示されました。



Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:ALPS Date:2010/12/18(Sat) 00:41 No.4568
広江さん 皆様 こんばんは
長丁場お疲れ様でした。

最後の1枚にふさわしいかどうかわかりませんが、私が大好きな鼻をもつ奴で締めくくりたいと思います。
2007年12月11日嘉手納にアプローチする 1SOS MC-130H 88-0195 です。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:det.H Date:2010/12/18(Sat) 00:42 No.4569
広江さん 皆さん こんばんは
この二週間(Vol.1からですと、もっと!)毎日皆さんのレスをおおいに楽しまさせて頂きました
休眠中に飛来した凄い機体の数々に、ただただ圧倒され続けました!!
60年代は一応ハークフリークを気取っていたのですが (^_^;;;
(その割にはAC《53-3129》、DC《57-0496》、RC-130A《57-0519,54-1632》、と撮り逃がしてばかり・・・)
“The Arbitrator” (後の“First Lady” 53-3129)が皆さんから出てこなかったのが残念です
ぜひここで見たかった
やはり最後は、皆さんそれぞれの思いがこもったスレッドになっていますね では私も

見直したところやはりB型が少なく、QBがNo.4389でIARGさん紹介の一回のみだったので、私のラストは、記録的に29TASとさせていただきます
↓は今回のソーサクで見つけたカットで、立川のRwy01上を東側から撮っています しかし今もってどこから撮ったのか?記憶がありません それもこれ一カットだけ! 60年代のQレターはNo.4543でITAZUKE-1さんが出されたQWのみでしたが、私もこれだけでした 



↓は横田、西砂川境です ↑は66年でしたが、こちらは皆さんがQレターを撮られた時期、70,71年と同じ71年9月でした この時代はほとんどCOLORで撮っていました


>広江さん
長丁場、それも凄い数のレスで、大変だったと思います 本当にお疲れ様です
仕事が疎かになるほど楽しませていただき、(笑)心から御礼申し上げます
無理かと思いますが、少しは手を抜くことをお勧めしたいのですが   無理ですね ;(^_^);

次スレッドは実弾僅かな為、すぐに消えます 皆さんのご活躍を拝見させていただきます

最後に広江さんが心穏やかにお休みなれるよう、癒しカットを m(_ _)m
              


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:ファントムおじさん Date:2010/12/18(Sat) 00:52 No.4570
広江さん、みなさん、こんばんは。公私ともに忙しかったのですが最終章に間に合いました。C−130の2000号機です。94年6月カナダのロンドン・エアーショーでの撮影です。この年はC−130初飛行40周年でいろいろなC−130が集まると思ったのですが来たのは7〜8機だった記憶があります。ケンタッキーANG,C−130H。

Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:すっかいうおりゃ Date:2010/12/18(Sat) 01:05 No.4571
いよいよ最終章なんですね、広江さん大変お疲れ様でした(あ!まだ 次が有りますね、早いですか・・)、でも 多くの貴重な写真を拝見でき 興味の尽きない章でした。特に私の好きなHC-130 MC-130 WC-130系の話題も多く勉強にもなりました。私の持ってきている在庫もほとんど尽きましたが つばどんさんと同じ年(1980)に撮ったC-130Bで最後とします。撮影場所は、YUMAです。所属は、カルフォルニア州空軍115TAS
KNOBさん>さすがですね!ポニーEXですか。ハークにポニーとは、想像も出来ませんでした。


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:うみ太郎 Date:2010/12/18(Sat) 01:30 No.4572
広江さん
これだけの長丁場は流石に大変だったと思います。レスお疲れ様でした。
まだ集計もありますが頑張って下さい。
最後は地元横田の隊長機です。富士山からめたイメージ写真で早朝の光を浴びてきれいでした。
目当ては右下に写っているダイス基地のDY狙いで早朝から出撃したのを覚えてますが、こちらの画像が出て来ません。(よって日付も不明ですが、1994年頃です)
C-130E 63-7895 374AW


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:つばどん Date:2010/12/18(Sat) 07:01 No.4573
まだ終わっていないようですので・・・・。
広江さん、皆さん、まだ次がありますが、とりあえずはお疲れ様でした。
富士山がらみが出てきましたので、本当にこれが最後で! 1993年1月 田に降りるAKハークです。(s/n不明)

>A330さん、ウケねらいじゃなかったんですよ、ホントホント!


Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:T.H Date:2010/12/18(Sat) 16:34 No.4577
最終章に駆け込みで貼らせて頂きます。2008年6月20日 NAS Fallon のT-line で撮影したEC-130H DM 73-1584 手元にあるシリアル本によれば、ECS 55ECG 所属になっています。昔はチームスピリット参加で良く横田へ展開した「かすみ網」でしたが、最近は来日の機会がめっきり減り、たまにしかお目にかかれませんね。


見慣れないポッドが翼下に吊るされていましたので、ポッドのアップを↓続けて貼らせて頂きます。


>広江 さん
長丁場、お疲れさまでした。アウェーの長期戦(夏場の阪神タイガース状態?)大変だった事と思いますが、参加した皆さんのコメントからも大盛況だった事間違い無しのようですね!

Re: C-130 Vol.2 最終章 Name:広江 Date:2010/12/18(Sat) 16:43 No.4578 ホームページ
ミリタリーマニアの間では、一番馴染んだ機種でマニア経験を言い表す事があります。
厚木では、クルセイダー世代、ファントム世代、トムキャット世代、ホーネット世代、等々、
横田だと、サンダーチーフ世代、ファントム世代、イーグル世代、ファルコン世代、
ひょっとして、最近デビューされた、スパホ世代、ラプター世代 も現れ始めたかな?(笑)
しかしよくよく考えてみたら、ハークは全世代共通の機種だと今回の話題で気づきました。

TROUTさんNo.4547&No.4548には到底足元にも及びませんが、
私も、あの場所から撮った横田のハークを最後の画像に選びました。
今後まだまだ飛び続ける米軍ハーク。これからも皆さん思い思いのアングルで捉え続けるでしょう。


>つばどんさん(No.4557)
ANG、大好きです(笑)。自分で撮れない分、皆さんの画像で楽しませていただきました。
ベトナム戦争が終り、ロービジ化されるまでの期間が迷彩ながら綺麗な時代でしたネ。
63-7825の件、オーバーラル・カモフラージュと私が間違って解釈し、A-7の例を出しました。
失礼な表現と感じられましたら、お詫びいたします。
63-7825は私がNo.4495の2枚目に紹介したのが1982年7月10日撮影。
途中省略され、しか太郎さんが2009年に撮影した86AWの画像をNo.4282で紹介されてますね。

>A-330さん
何気ないような富士山がらみショットですが、これは狙って撮るのに根気を要したでしょう。
かなりの長玉で、狙ったところを通過した時のショットですよね。素晴らしいですネ。
今回の話題ではA-330さんの「かすみ網」の素晴らしいショットの数々を拝見し、
A-330さんの写真に対する確かなスタンスのホンの一部かもしれませんが、それを強く感じました。

>geta-oさん
DC-130Eの紹介は少なかったですが、私としては貴重な画像が見れただけでも嬉しいです。
同じ61-2361はA-330さんからNo.4317で紹介、61-2369がdet.HさんからNo.4451で紹介されてますね。
61-2369を調べていて350SRS/100SRWにたどり着、ベトナム戦でのDC-130Eの用途を知って驚きました。

>THUDさん
私の大好きなANG機で締めくくっていただき、ありがとうございます(笑)
輸送機系の垂直尾翼は、統一されて単調なデザインですが、それを集めるのも、また楽しそうです。
しかし見慣れぬテイルレター時代でさえ集め切れないので、なかなか難しいですかね。
SPACE SYSTEMS DIVISIONとは、一体どのような組織なのでしょう・・・。
今は調査を中断してますが、どこかのタイミングで判明するとイイのですが。

>KNOBさん
皆さんにとって、ハークと言われれば、たぶんYJ!と答えるほど馴染み深いのでしょうね。
隊長機選定の決まりごと?。
例えば、現在のの5AF司令がF-16出身なので、YJハークの「5AF」機は姿を消し、
代わりに三沢のWWのF-16に「5AF」機が現れた、という事でしょうか?。
48thOSSの司令機は厚木のCVW-5で例えれば、CAG機のようなものでしょうか。
ただ米海軍のCAG機は贅沢な事に全部隊に機体を持ってますが(笑)

>PAPPYさん
毎回の話題で感じてはいますが、今回ほど皆さんのパワーに圧倒された事はありませんでした。
そして紹介された数々の貴重なショット。本当に苦しい勉強でした(笑)
やはり、Gallery IIを更に見直して画像と共に貴重な情報も保存すべきと感じました。
しかし体は一つ・・・。どなたかに分担していただきたいとは願っているのですが・・・。

>TROUTさん
皆さん思い思いにラスト画像を選択されているようですが、
フィルム2本を消費したTROUTさんならではの視点と一押しの一コマと感じます。
そういえば、ハークの上に座ってデモフライト等のショーを眺めるクルーを私も何度か撮りました。
今回の話題で気づきましたが、ハークは皆さんに一番馴染み深い機種のようですね。

>Gulf4さん
私がNo.4556で紹介し、Air Americaで#787として運用されている63-7879。
垂直尾翼の台形のような形の中に「787」が記入されている画像を確認してます。
撮影の前後かもしれませんが、1972年の8/2, 8/28, 9/13-/9/15、以降継続・・・、
にUdornからLaosまでミッションを行なった記録がありました。
つまり、ミッション以外は紹介のように米空軍のS/No.が書かれているようなので、
ひょっとして、ステッカーのような素材で貼り換えていた可能性がありますね。
どちらにしても、紹介の63-7879はE-flight/Air America真っ只中の時期です。

>North PHANTOMさん
ハテ?と気になり調べましたが、64-0571はなかなか珍しい経歴の持ち主だったのですネ。
ベトナム戦争当時は名前未定でSOS部隊を渡り歩いていたようで、その後は紹介画像のNC-130Eとなり、
最後はMC-130E-S“Rivet Swap”としてCombat Talon Iの仲間入りをしたようです。
Gulf4さんNo.4497紹介では、マークに気を取られてレスをしてしまいましたが、
米空軍機ハークを、やはり私は一瞬で見抜けません(^_^;)

>BATMANさん
立川の主[MA]ハークは、1969年まででしたね。気がついたら居なくなっていた、の感です。
[GT]は私もITAZUKE-1さんNo.4434の1967年撮影には驚きました。
まあ時期的に374TFW開隊直前なので、セレモニー用にでも書かれていたのかもしれませんね。
36ARRS機の機首のミッション・スコアのうち、遭難船からHH-3との共同ミッションでの人名救助は、
CSARにでも見立てた、彼らにとっての実戦救助だったかもしれませんね。

>N.Sさん
最後にまた超難題が・・・(笑)
64-14862は外見的に「かすみ網」のようですが、EC-130H(CC)の仲間とは違うようです。
そもそも、紛らわしい645MATSはMaterial Squadronの事ですネ。
何やらDETがいくつかあって、外見的に興味大の機種を運用してますね。
なんだか中途半端ですが、BBS II Gallery 化までにはクリアーできるかな?(^_^;)

>ALPSさん
現在、私達に馴染み深い特異な格好をしたハークと言われれば、紹介のMC-130Hでしょうね。
嘉手納から時々、横田や厚木にも飛来しますので、そのタイミングを外さないようにしてます。
しかし何故か厚木に来た時は、永遠とT/Gを繰り返す光景を時々見かけます。
1回は撮れない所から、1回は自宅から見てスクランブルかけてエンドで撮れました(笑)

>det.Hさん
やはり最後までC-130Bが[GT]を含めても一番紹介数が少なかったです。
[Q]レターを1960年代と1970年代に分けたのは何故かな???。
私はボツ入りしてしまいましたが、1968年に立川で撮った[QB]がありました。
[Q]レターシリーズは、厚木でもよく見かけた部隊でしたね。
手、充分に抜いてますよ。他で・・・(笑)。
数日間、癒しカットで心身ともに休息します。ありがとうございます。

>ファントムおじさん
このところ特にお忙しそうだったようですが、最終章への滑り込みセーフですね。
節目(キリ番)の機体は意外と多くはない事が今回の話題で分かりました。
検索すれば分かるのかもしれませんが。紹介の2000号機のS/No.が読み取れないので、
スミマセンが後ほどで構わないのでメールを下さいm(__)m。

>すっかいうおりゃさん
やはり1970年代半ば以降から1980年代初頭までの迷彩機は綺麗ですネ。
ものぐさな私は当時は既にオール・ポジ化されてしまいましたので、
紹介のようなモノクロでも、その綺麗さは充分に伝わりますね。

>うみ太郎さん
朝早く展開され、『ちょっと証拠写真を・・・』の雰囲気のショットですネ。
一瞬、鏡文字かと思ったら、2機とも[DY]でした(笑)。
2機とも、無事撮れたようですね。その画像も見たかったなぁ〜。
ベトナム戦争時代の[D]レターシリーズは、とうとう最終章までにも整理する事ができませんでした。
あとは必要に応じて、皆さんが個々に調べる期限なしの宿題とします(笑)

>つばどんさん(No.4573)
いえ、終わってないのではなく、ようやくレスを書き終え、
レスボタンを押したら、つばどんさんの新たな書き込みが現れて驚きましたヨ(笑)
この最終章の最初と最後に登場されましたので、
スミマセンが、これで本当に最後にして下さいネ。お願いします。

>T.Hさん
書き込みタイミングがばっちり合ってしまったようですね。
昨日同様、仕事から家に入らずエンドに行ってしまったので、対応が遅れてしまいました。
「かすみ網」は私は全く縁がありませんでした。
というより、撮りに行かなかった、の表現が正しいようです(笑)
ちょうど横田が遠ざかった時期でしたが、今になって思えば、大変に残念な事をしたと後悔しきりです。

>皆様
ハークはVol.1で196枚、Vol.2では313枚、ここまで計509枚が紹介される記録破りの話題となりました。
皆様には心より感謝いたします。本当にありがとうございますm(__)m

さて、次のお題ハークVol.3は米軍以外の話題です。
米軍以外の軍用籍、各国の民間籍、様々なハークの話題でBBS IIの2010年を終わりたいと思います。

スタートは週明けの12/20(月)から始めたいと思います。





C-130 Vol.2 Part.13 Name:広江 Date:2010/12/16(Thu) 06:55 No.4536 ホームページ   
意外にも、まだ1枚も登場していない「Bicentennial」。
ハークに派手なBicentennial機が存在していたのか私は知らないのですが、
私の撮ったのは小さなマーク付きの↓だけ。
それでも貴重と感じる私は、T/Gを繰り返す機体を何度もアップで撮り続けました。


>皆様
今日も新たに立てたPart.13で皆様の米空軍ハークの話題をお待ちします。

Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:geta-o Date:2010/12/16(Thu) 07:46 No.4537
ぼちぼち収束方向ですね。
と言うことで先日某マニアと当BBSの話をしていたとき出た話で横田の“GT 59-1525は翼下のタンク状の兵装を付けたこと無いのでは”とのことでしたので調べて見ました。
私の撮影した結果GT #525には話の通り翼下はギンピカ時代から迷彩時代までクリーンな状態でした。
と言うことでNo.4311のGTは#525でなく#526でないかと思います。
#525と#526の比較写真を。迷彩パターンから上記の判断をします。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:geta-o Date:2010/12/16(Thu) 08:47 No.4538
最後に近いのでそろそろネタ切れ。
連貼りですが
今日は多分まだ出ていないポープAFBの779TAS/464TAW C-130E(62-1796)/PR
撮影日は1970年に撮ったことは分かるのですが後は不明。場所はドライブイン屋上です。
この機体は後にイスラエルに行って4X-FBEになったようです。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:飛行浪人 Date:2010/12/16(Thu) 09:16 No.4539
>広江さん、皆さんこんにちは。
今日は1975年頃、初の海外遠征先、ハワイヒッカムで撮ったシステムズコマンドのHC−130N(0−70528)です。
この時は他にも80713、60225が撮れました。
目的の先の尖った三角翼もしっかりいただきました。(笑)
バス停から30分以上歩きましたがそれなりの成果はありました。
残念ながらマニアは一人も見かけませんでしたけど。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:A-330 Date:2010/12/16(Thu) 10:14 No.4540 ホームページ
広江さん 皆さんおはようございます。

いよいよ残すはあと2コマ。どれに絞り込もうか迷いましたが皆さんの興味を引く(かも)と思いこれにしました。
ノースカロライナANG C−130H(931457 S/N382-5362)です。外見上の違いは主翼付け根の下に四角い窓が2つ後部ドア窓が四角いこと,主脚バルジ後方パネルが外されていることです。機体の左側も同様でした。
1997年4月 ネリスにて



Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:つばどん Date:2010/12/16(Thu) 10:54 No.4541
広江さん、皆さんこんにちは。
「捨てる勇気」がなかなか持てません・・・、夕べから「ガマンガマン」と自身に言い聞かせ収束方向へ(^_^;)
今回は田のR/W-36へ降りるワイオミングANG 187TAS のC-130B 61-0966 です。1989年2月12日の撮影で、C-130A/B は1980年代初頭までという話題がありましたが、C-130Bに関してはこの187TASやMarch AFBのAFRES 303TASなどが1992年頃まで使用していた様です。実は細々?と生き延びていたんですね。

>N.Sさん
YMC-130Hの画像がでてくるとは思いませんでした、ありがとうございます。さすがにSTOLアシストのロケットは付いていませんが、レドーム、フラップ、尾翼のヒレ等々改造ヶ所が良く分かりますね。

>TROUTさん
極地塗装(と呼んでいました)のHC-130N、同じ時に撮っています。おそらく近くにいたのでしょうが、なぜか極地塗装のC-130と分かっていて待ちかまえていた様な記憶があります・・・。但し私のはモノクロですが(^_^;)


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:det.H Date:2010/12/16(Thu) 11:44 No.4542
広江さん 皆さん こんにちは
私のおもだった機体はほとんど出尽くし、ラスマイという事で、何にしようかと考えまして、情景写真を一枚 立川といえば砂川闘争で有名でしたが、ベトナム戦争の反戦運動時代にもこのような風景が見られました 多分大学生?のお兄さん達も今ではもう立派な定年組でしょうね
では、あすのラストスレに向かって皆さんの傑作を期待します
                                 


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:ITAZUKE-1 Date:2010/12/16(Thu) 12:51 No.4543
広江さん 皆様こんにちは
67年8月10日板付R/W16に降りる C-130B QW(774TAS/463TAW)61959です。当時はT/L MA Y系のC-130Aの飛来が多くB型の飛来は少なかったようです。

C-130BーUについてですが62年8月18日から20日にかけてC-130Bが多数飛来し東側外来エプロンに駐機ていました。59-1525 -1526 -1257 -1528 -1531 -1532 -1533 -1535がノ−トに書かれています。

今晩からお出かけ予定ですので最後の書き込みになると思います(本日初雪で平地でも積雪がありましたので道路状況によっては中止するかも知れませんが)
広江さん 皆様貴重な画像を見せていただき有難うございました。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:KNOB Date:2010/12/16(Thu) 16:45 No.4544
広江さん、皆様こんにちは。
Part4でNorthPHANTOMさんが掲載されているナイアガラフォールズのC-130H(92-3283)です。
あちこち探していたら出てきました。クローズまでに間に合ってよかったです(笑)
1996年の撮影で後にいるYJのハークの1機はまだグレーではなく迷彩ですね。この頃にヨーロピアン・ワン迷彩が
絶滅したようですね。一緒のネガに写っていたOSのA-10も1機はグレー、もう1機はヨーロピアン・ワン迷彩でした。
グレーのYJハークも今と比べると星条旗がなかったり、サムライの顔がなかったりでスッキリしてます。

>広江さん
TC-130Hは65-0962ただ1機しか存在しないようですよ。確かに「EC-130H」は広義ですよね。
EC-130Hに関しては、C-130Hの機体がEのミッションを行うという意味なのでしょうか。
RC-135のようにコブラボールやリベットジョイントのようにSやV,W,とミッションに応じて後につく文字を変えてくれればもっと分かりやすかったですね。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:Gulf4 Date:2010/12/16(Thu) 19:42 No.4545 ホームページ
整理が悪くてスキャンしたら撮影日が不明になってしまった一枚。それでもイベントでの展示なので
どなたか奇特な方のサポートもあるかと・・・。「これは●○年だよ」とのお答え期待しています。
1990年代の三沢基地航空祭に展示されたアラスカANG210RQSのHC-130N(93-2106)。
わざわざ展示に飛んで来たとは思われないので、たまたま来ていて展示されたのでしょうね。

>広江さん
答えが出たかどうか分かりませんが、ノーマルのC-130AはNo.4480で紹介したテネシーANG155TASが
最後の運用部隊のようで、1992年C-141に改編されたのでA型の運用は1992年までしょうか。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:飛行浪人 Date:2010/12/16(Thu) 21:23 No.4546
>広江さん、皆さんこんばんは。
明日早朝から出かけますので明日の分先張りしちゃいます。<(_ _)>
立川から始まったので最後も立川から。
ちゃりんこで横田ついでに行ったので北風でも砂川エンドへ足が向きました。
滑走路が短くてもハークは結構上がりが早かったですね。
背景も今では随分変わっているでしょうね、1970年頃の砂川エンドから、A型ですね。
ではパート3をお待ちしています。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:TROUT Date:2010/12/16(Thu) 21:55 No.4547
こんばんは、広江さん皆さん。あと2カットですね。すいません連貼りさせてくださいm(__)m 空軍ではお馴染み、地元横田のハーキュリーズの勇姿を紹介させてください。Part8でNorth PHANTOMさんが紹介された374AW機の9機編隊を私も撮ることが出来ました。95年1月31日の撮影ですが、この時は東側タキシーウェイに9機並び更に西側に2機、合計11機でフライト、富士山へ向かったようでした。
>広江さん、赤いHC-30Nの所属を調べていただきありがとうございます。つばどんさんにも教えていただきましたが、そう言えばあの赤い塗装は、極地塗装って聞いてました。思い出しました!
>つばどんさん、あの頃年1くらいで来てたような・・・「〜31」で解っちゃってたんですかね?私は国有地に居ましたが、中に何か居たのかな??
>geta-oさん、No4311は[GT526]で間違いなさそうですね(^_^; 緑っ鼻というのはしっかり覚えているのですが・・・(^_^;)


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:TROUT Date:2010/12/16(Thu) 22:01 No.4548
そして、アップで!!>広江さん、あっと驚いてもらえたでしょうか?(o^^o)
9機並びましたが、E型とH型、ヨーロピアン1とグレーのいろいろ混在でした。あ、一番最後は広江さんも紹介された何も書かれていないノーマークのEフライトがいました。 ハーキュリーズの正面は迫力があってカッコイイですね〜!! 因みに先頭は機首上部脱出ハッチに、ブリスターウィンドウを取り付けたC-130E 63-7879です。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:PAPPY Date:2010/12/16(Thu) 22:47 No.4549
広江さん、皆さんこんばんは。
なごり惜しいですが、あと2カットになりましたね。
2010年2月27日嘉手納R/W23Rに降りてきた YJハーク C-130H 74660 です。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:THUD Date:2010/12/16(Thu) 23:36 No.4550
1968年5月立川に着陸するSPACE SYSTEMS DIVISIONのHC-130Pですが、これが降りてきたときちょうど友人の200mmを借りて試し撮りをしていたため距離をとることが出来ずアップのみとなってしまいました。その為S/Nがわかるショットがありませんでした。

Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:つばどん Date:2010/12/16(Thu) 23:50 No.4551
広江さん、皆さんこんばんは。
1983年のチームスピリット関連で飛来したと思われる(メモがいい加減で違っているかもしれませんが)、317TAW のC-130E 70-1270です。ベトナム迷彩の緑系が胴体下面まで回り込んでいるオーバーラップ迷彩で、期間は長くなかったと思いますがリザード(ヨーロピアン・ワン)迷彩が採用されるまでの標準だったと思います。この時飛来した317TAWの3機は、過渡期らしく下面の白いベトナム迷彩、リザード迷彩、画像の機体と三者三様でした。
>ITAZUKE-1さん4456の63-7825ですが、下面は黒ではなくこの機体と同じベトナム迷彩のオーバーラップ迷彩ではないでしょうか。63-7825は長らく田にいた機体ですが、374TAW配属以降の田で下面を黒くしたC-130は見聞きした覚えがありませんので・・・私が知らないだけかもしれませんが・・・。ずいぶん時間が経ってしまいましたが、どうも気になっていたもので(^∧^) ちなみに、国籍マーク、s/nの書き方から、E-Flyt系ではないと思いますョ。

>広江さん、”THE EXTERMINATOR”は、54-1628がベトナムにいた頃にも書かれていた様なので、少なくともその頃から機体固有のものだと思います。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:North PHANTOM Date:2010/12/16(Thu) 23:52 No.4552
広江さん、皆さん今晩は。

No.4534で貴重なMC-130Hの機内見学をしておきながらコメントせずに申し訳ありませんでした。
中途半端な判断で大変申し訳ありませんが写真のごとくスペースが確保されていましたので輸送用でしょうか?
比較対象が正しくはありませんが、広江さんが出されましたNo.4395 MC-130Eを翌日(1990年9月2日)機内見学した時との比較では、今回では機内にオペレーター席はなく撮影もOKだった事で判断しました。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:IARG Date:2010/12/16(Thu) 23:56 No.4553
広江さん、皆さんこんばんは。
所属部隊はわかりませんがAFRESのC-130E 62-1807です。
1992年10月13日 NELLISです。


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:T.H Date:2010/12/17(Fri) 06:34 No.4554
Nellis AFB R/W21に着陸するEC-130E 63-7816 手元にあるシリアル本によれば、193SOS/ PA ANG となっています。最新の本では、C-130E 6SOS / 16SOW と表記されているので、ECから輸送型に改造されたのかもしれません。ECの中では、外形的には地味な機体ですが、胴体の下面や主脚バルジ周辺にアンテナが追加されています。Green Flag演習に参加して電子線ミッションを実施していたもののようです。
1994年4月6日 Nellis AFBにて


Re: C-130 Vol.2 Part.13 Name:広江 Date:2010/12/17(Fri) 07:36 No.4555 ホームページ
横田の公開では、ハークのデモフライトが定番でしたね。
迷彩時代は特に背中の見えるショットを狙ったものですが、なかなか上手くはいきませんでした。


>geta-oさん
59-1525と59-1526の迷彩の違い、確かにNo.4311は59-1526のようですね。
今も昔も、またどの国のマニアも、機体の汚れや迷彩等で機体の特定をしているのですネ(笑)
そういえば、Pope AFBの[P]レターシリーズもありましたね。
自分で撮ってないので、すっかり忘れてました(^_^;)

>飛行浪人さん(No.4539)
紹介は流れ星のマークこそありませんが、6593TS/6594TGのJC-130Bで、
TROUTさんがハワイで色々と撮られた中からNo.4465で紹介されたS/No.57-0528です。
80713(58-0713)はdet.Hさんが横田に飛来した姿をNo.4368で紹介されてますが、
60225は私がNo.4419で紹介したHC-130P(66-0225)なので6593TS/6594TG所属ではないようです。
目的の先の尖った三角翼のほか色々なハークも撮れ、初海外遠征は良き思い出として残ってますね。

>A-330さん
紹介はストレートなテイルコード、NC ANGの156AS/145AW所属機ですね。
垂直尾翼は、ホームベース“CHARLOTTE”が書かれていたブルーストライプを消した跡かな?。
外見上に何か特徴があるようですが、この機体特有?。またまた興味が湧きました(笑)

>つばどんさん(No.4541)
NC ANGに続けてWY ANG、私に嬉しいANG機の連荘です(笑)
C-130Bの純然たる輸送型はANGやAFRESで1990年代初頭まで運用されてましたか。
そのような意味あいからも、私はANGやAFRESに惹かれるのですよネ。

>det.Hさん
1966年当時は私はまだ中学生でしたが、当時の砂川の様子は報道で見た記憶があります。
ベトナム戦争は厚木で間接的ながらも肌で感じる、いわゆるライブ世代です。
共に40年以上も前の出来事ですが、私達マニアは別の視点から見続けてきましたね。

>ITAZUKE-1さん
立川に駐留していたMAを除けば、C-130AもC-130Bも、同程度の撮影チャンスだったかもしれませんね。
記録されている3日間のC-130B-IIの板付への集結(?)は何だったのでしょう・・・。
当時、周辺できな臭い事でも起きてましたかね(^_^;)
遠くに写っているのは全日空?バイカウント・・・。見た事はありますが何故か1枚も写ってない(^_^;)

>KNOBさん
紹介のような『ある一時』を捉えたショットは、後々に見ると懐かしく、そして貴重ですよね。
これは横田の公開の日でしょうか・・・。なんとなく記憶があるのは何故?。
そういえば、North PHANTOMさんから[NF]が紹介された時に、頭の片隅で何かを感じました(笑)
自分で、何年に行って、何年に行ってないのか、ノートが行方不明の事もあり、さっぱり分かりません。
C-135シリーズは細かく名称をつけているのに、ハークは複雑な割には大雑把ですよネ。

>Gulf4さん
つばどんさんからも上(No.4541)でC-130Bのコメントをいただきましたが、
C-130Aも同様に1990年代初頭まで飛び続けていたようですね。
CPDLCさん(No.4518)からは、C-130Eは2011年9月末で引退予定とのこと・・・。
残るは4ペラC-130Hと6ペラC-130J。まだまだハーク自体は飛び続けそうですね。

>飛行浪人さん(No.4546)
『北風でも砂川エンドへ』という事は01の離陸ですよね。
私のPart.7 No.4432で紹介した画像を逆から見たショットのようです(笑)
画像の滑走路の向こう側(南側)の左手(東側)が私が駅から歩いて行ったポイントですネ(笑)

>TROUTさん
驚きました!(笑)。音・煙・匂い、全てが伝わってくる素晴らしい画像です。
1枚目はローアングル?、2枚目は脚立に乗りました?、さすが変化を持たせてますね。
あの場所からしか撮れない今では貴重なショット。後世に大事な記録として残る事でしょう。

>PAPPYさん
今見る嘉手納23Rに降りるシーン、私がNo.4536紹介画像を撮った頃とは大きく変わりましたね(笑)
私も数年前に久々に嘉手納に行きましたが、05に降りるショットはあまり変わりませんが、
23から降りるのは撮影ポイントが変わったせいもあり、大きな違いに驚きました。

>THUDさん
当時の立川基地の01降りの午前中側ポイントでは、私も200mmで色々な機体を切りました(笑)
しかしその時に、貴重な外来が降りてきたとは・・・。
ところで、SPACE SYSTEMS DIVISIONとは???。
私、勘違いしていたのかもしれませんが、今のSpace Commandは1982年に再編成された組織でしょうか。
しかし、det.HさんNo.4368紹介の1967年に撮影されたJC-130Bのインシグニアが同じように見えるので、
当時の組織名がSPACE SYSTEMS DIVISIONなのでしょうか・・・。

>つばどんさん(No.4551)
ITAZUKE-1さんNo.4456画像に対し私がレス(No.4472)したとおり、
トーンカーブや明るさの調整で確認したところ、確かに下面は暗色系の一色です。
つばどんさんの説明によると、下面はダークグリーン一色という事ですね。
A-7等に見られた下面まで3色の迷彩で塗られているのがオーバーラップ迷彩だと思います。
キーワードはともかくとして、紹介の70-1270の下面もダークグリーン一色でしょうか。
米海軍同様、塗装が安定期に入るまでの過渡期は色々な塗装が混在しますよね。

>North PHANTOMさん
SIGINT機とは異なるMC-130Hは特殊部隊支援が主任務ですから、カーゴルームに目立つ特徴はなさそうですね。
敵地に侵入する事を想定したフライトに必要な機器はコックピット内と考えるのが妥当でしたネ。
しかしカーゴルームにも何かがある事を期待してしまう私でした(^_^;)

>IARGさん
機首にWing名も書かれてないとは、なんとも寂しいですネ。
当時ですから、撮って嬉しく現像して悲しい・・・、に陥ったことと思います。
ちなみに撮影された1年前には、Peterson AFBの731TAS所属のデータがありますが、
IARGさんが撮影された時の部隊との断定はできません。

>T.Hさん
63-7816はC-130EからEC-130E(CL)に改造された機体ですね。
EC-130E(RR)とEC-130E(CL)はコンビのようなので、一応、下記に補足します。
  EC-130E(RR) : 63-7773, -7783(元CL), -7828(元CL), -7869, -9816(元CL), -9817
  EC-130E(CL) : 63-7783(RRへ改造), -7815, -7816, -7828(RRへ改造), -9816(RRへ改造)
厚木に飛来したEC-130E(CL)を私がPart.5のNo.4393で紹介しましたが、外装が微妙に異なる?。
おそらくT.Hさんが撮影された1994年当時はEC-130E(CL)だと思います。
ちなみに、CLはCode Name “Comfy Levi”、RRは“Rivet Rider”の略です。

>皆様
さて、ここもクローズし、新たに立てるスレッドは最終章とさせていただきます。

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