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F-102 & F-106 Part.3 Name:広江 Date:2012/05/18(Fri) 06:27 No.6364 ホームページ   
>皆様
引き続き、皆様の ヒャクニ & ヒャクロク の話題をお待ちします。
スロースタート???。このままの雰囲気でしたら、クローズは早まりそう・・・。
皆様、気軽に参加下さい。
なおセンチュリー・シリーズは、常に2枚までの連貼りOK!です(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2012/05/18(Fri) 08:40 No.6365
>広江さん、皆さんこんにちは。
今日は出かける予定が雨で中止です。
地方症は田舎に住んでいるので洒落たつもりだったのですがね。(笑)
Gulf4さんに先を越されたハワイANG、私は翌年3月に友人に誘われて出かけました。観光旅行のはずがカメラバッグはしっかり持って行き、現地では別行動、初の海外撮影、ビギナーズラック、大漁でした。
バス停から歩きターミナルの反対側から撮りました。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2012/05/18(Fri) 08:50 No.6366
続いて斜め後ろ、別の機体61152です。撮影は同じく1975年3月26日。
滑走路はホノルル、ヒッカムと共同使用で昔の那覇の感じ、サプライズもありましたがマニアは誰もおらず1人で興奮してました。(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:A-330 Date:2012/05/18(Fri) 10:02 No.6367
広江さん、皆さんおはようございます。
No.6352でITAZUKE-1さんが紹介されたPE-333の少しくたびれた塗装の姿を数ヶ月前に小牧で撮影しました。当時IRAN整備?を三菱重工小牧工場で実施していてよく飛来していたのですが、この日は確か祭日で小牧工場にランプインできず幸運にも3空団BOPS前に駐機してくれました。小牧3空団TWRからのショットです。
F-102A PE 56-1333 68年小牧にて


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ET Date:2012/05/18(Fri) 10:03 No.6368
広江さん、皆さん、お早うございます。
102の離陸や編隊飛行は撮ってはいるのですがいずれも小さ過ぎて投稿できるような代物ではありません。写真は1960年5月21日の横田の三軍で公開後トーイングされる53-1793です。そばにいればもっと迫力のある写真が撮れていたかもしれません。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ET Date:2012/05/18(Fri) 10:06 No.6369
同じ機体ですみません。展示されていた53-1793を後から撮ったものです。スピード・ブレーキ(エア・ブレーキ)を開いて見せていました。

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:A-330 Date:2012/05/18(Fri) 10:08 No.6370
2枚目はそのTWRをバックに。手前にあるのはT-33用ラダーでこれを使って降りていました。搭乗していたパイロットがやけに小柄な人で,記念写真に写っている写真を見ると165cmのA-330よりも10cm位は低い身長で驚きました。もっとも足の長さは彼のほうが長かったですが(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Cranberry01 Date:2012/05/18(Fri) 10:26 No.6371
広江さん、皆さんおはようございます。
今回も部隊の識別が難しい時期がありますね。
PACAFマーキングのみになってからも68th FISと40th FISには若干の識別法がありました。
68th FISー翼端の赤帯が白の縁取り。
40th FISー翼端の赤帯が黒の縁取り。マークを消した後もSUZUKIさんのご指摘のように2桁の機番をテールコーンと尾翼先端に入れていました。
4th FISー翼端の塗り分け無し。
過去にかなりの写真を調べましたが、以外と各部隊間を移動した機体は少ないようです。
日本本土の機体はそのままCocoonされてアメリカに帰りましたが、16th FISと509th FISの機体はかなり入れ替えられ、アメリカへ戻される機体はいくらかがHawaii ANG所属となった様です(数機は写真でs/nを確認)。509th FISはPACAF唯一のF-102部隊となりましたが、DeuceはTrance PAC 能力を持たないため、30機超が残された様です。('70に509th FISの機体は板付にてパーツ取り後、スクラップとなったので、殆どのs/nが確認できます。)又、それらはClark ABか小牧で迷彩となりましたが、64th と82th FISがPACAFに配属になるのは'66 2月からなので、それ以前に日本で撮影された迷彩のF-102は509th FIS所属です。82th FISはNAHA ABに到着後も2月から6月まではADC所属でしたので最初はADCとSQDN Emblemを付けていました。PACAFに移管後にマークは順次消されていきましたが、10月頃までは若干残っていた様です。書籍やサイトに出ているs/nによる各機体の動きにはかなり誤りがありますので、写真で確認した事だけが信じられるものだと探求しています。
以上の識別法で今回のDeuceの写真はほぼ部隊が特定できると思います。
>No6357は40th FIS(手前が#18,奥が#26でした)。
>No6360は509th FIS(板付でスクラップ)。
つまらない記録写真ですみません。s/n 55-3363 16th FISから509th FISに移籍され、以来アジアを飛び回り、最後に板付でスクラップとなりました。上の写真は知り合いのYさんの'61撮影で許可を得ています。下は最後のタッチダウンとなった'70 2月21日の撮影です。共に板付にて。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:geta-o Date:2012/05/18(Fri) 10:56 No.6372
広江さん
残念ながらマーク付きのカラーはありません。
今日の1枚目は横田先日に続いて横田の主40FISのF-102Aの編隊着陸。この頃のコンベアの塗装は悪くはがれが多数発生し汚い状態でした。下地処理が悪かったのですかね。民間のJALのCV880も同様な状態でした。55-34251962年横田


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:geta-o Date:2012/05/18(Fri) 10:57 No.6373
2枚目は那覇にいた16FISのTF-102A。56-2335 1962年横田。箱根ヶ崎側の国有地のお茶の木の陰で昼寝をしていたら目の前にこれが下りてきました。ということで少々ぶれています。垂直尾翼上方に16FISと書いてありますが何か間違えることでもあったのですかね。

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:det.H Date:2012/05/18(Fri) 11:28 No.6374
広江さん 皆さん おはようございます
>広江さん
確かに立ち上がりがちょっと、と言う感じですが多分皆さんこの後に怒涛のごとく??
106もある事だし と書いていたら な〜んだ(笑)
さて、最後に出そうと思っていたらA-330さんに紹介されてしまったので(^_^; TFを
>A-330さん
日付を特定できますよ (笑) 昭和46年正月、国有地で並んで撮っていたのですね 松の内の澄んだ空でこの後A-330さん大好き!な富士山をバックにZZのRF-4C、RB-57F,D-Eの転がりでWC-135B等を撮りましたね 
この機体、撮影後2ヶ月余りで消えてしまいましたか



Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:det.H Date:2012/05/18(Fri) 11:28 No.6375
>飛行浪人さん
1975年のワイハで102が撮れたんですね〜 それも一人占めとは! (しかし喜びを分かち合う人がいないと結構寂しいもんですよね(経験から) 笑)


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Cranberry01 Date:2012/05/18(Fri) 12:37 No.6376
迷彩の機体の識別。
PACAFでのエアクラフトグレーの時は全てCase X Wing(ケース テン、英語のエックスではなくローマ数字の10です)の機体でした。そのためアジアに残された509th FISの機体は迷彩となっても最後までそのままでした。'66にアジアに展開してきた64th FIS と82th FISは全てCase XX(トゥウェンティー)でしたが、'69頃には64thと509thの機体は少し入り混じってきました。82th FISのDeuceは最後まで殆ど入れ替わりがありませんでした。64th と82thの違いはなぜか理由はわかりませんが、空中給油プローブ除去後のその痕にあります。82th の方は全く何の痕も無いのですが、64th の幾つかの機体には5箇所の取り付け部が残っています。64th FISが最初に閉隊されますが('69 12月)、この時いくらかの機数を509th FISと交換しています。部品取りに最初に板付にやってきたのはTail Codeを消したものでしたが、その中にはCase Xの機体が何機かありました。その後、509th FISはPKのT/Cを付けたまま飛来しましたが、この中にはCase XXの機体もありました。
添付写真
1, Case X Wingの元509th FISの機体。64th(PE) 閉隊後に板付にクラップの為の最後の   L/D.
2, Case XX Wing の元64th FISの機体。64th(PE) が閉隊の時に509th FIS(PK)に移籍と考 えられる。これも最後のL/D。(509th なのにCaseXX)
3, 82th FIS(NV)の機種部。空中給油プローブの痕が全くわからない。
4, 64th FIS(PE)の機支部。空中給油プローブの痕が残っている。 


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:THUD Date:2012/05/18(Fri) 18:59 No.6377
離陸が続いたので・・・という訳ではありませんが(笑)着陸を2枚
1967年7月横田に編隊でタッチダウンするF-102A(70779、70802)です。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:THUD Date:2012/05/18(Fri) 19:15 No.6378
残念ながらA-330さんやdet.Hさんのようにカラーでバッチリとはいきませんでしたが、シリアル違いなので貼ります。
1968年7月横田に降りるTF-102A(62373)です。これが降りてきたときよく確認もせず普通の102かとおっとり構えていたら「アッーTFだ!」とビックリ(このときがお初でした)結果ブラしました orz


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/18(Fri) 19:41 No.6379 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
1964年頃、横田R/W36に着陸するF-102A 40FISの53400と53421(機番21)です。FC-400の方は機番Noは既に消されており、F-102Aが好む典型的な編隊着陸です。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/18(Fri) 19:53 No.6380
広江さん 皆さん こんばんは
1970年12月13日板付R/W34に着陸後エプロンへ転がる TF-102A NV(82ndFIS) 062362(56-2362)です。
後方にはWC-121N TE-4 145932が止まっています。
>広江さん 海軍機でチョット気分転換 
空中給油棒付きのF-102Aは到着後は用無しですのですぐに外されたのではないでしょうか?したがって日本本土には飛来していないと考えています?


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/18(Fri) 20:03 No.6381
No.6380のWC-121Nの後に見えるTF-102A PK(509thFIS)062328(56-2328)です。
このスクラップの後には消火訓練に使用され焼け落ちたF-102Aの残骸が、かすかに残っています。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Gulf4 Date:2012/05/18(Fri) 21:29 No.6382 ホームページ
日本にはなじみの薄いヒャクロクです。結局、この時が唯一の撮影チャンスで終わりました。
飛行浪人さんと一緒に行った1980年8月カナダのアボッツフォードで撮ったF-106A(56-0466)。
アメリカ西海岸の防空を担ったマッコードAFBをベースにする318FISの所属です。
モノクロ一筋の時代でカラーを撮った記憶が・・・。飛行浪人さんカラーを頼みますね。
ハワイANGのヒャクニもカラーで見ると良いですね。これは確実にカラーでは撮ってません。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Straight Wings Date:2012/05/18(Fri) 22:38 No.6383 ホームページ
広江さん、みなさん、こんばんは。
ヒャクニというと何でどこもかしこも三角なんだろう と不思議でした。キャノピーまでこんなに三角だらけなのはなぜでしょうね。1968/5/18 横田三軍記念日のF-102A NV 57-0891です。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Straight Wings Date:2012/05/18(Fri) 22:49 No.6384 ホームページ
そのF-102A 57-0891です。ちょうど44年前の撮影でした。

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:つばどん Date:2012/05/19(Sat) 01:09 No.6385
広江さん、皆さんこんばんは。
ヒャクニは画像がないのでのんびりしていたら、皆さんものんびりなんでしょうか(笑)
広江さんご希望のヒャクロクの平面型です。
自衛隊のF-104を除けば、私の撮っている唯一の動いているセンチュリーシリーズですが、すでにフルスケールドローンになった後で、82ATRS Det.1 のQF-106AとBの編隊です。
1994年10月21日 Holloman AFB にて。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:つばどん Date:2012/05/19(Sat) 01:11 No.6386
連貼り可と言う事なので、前の画像の続きを。
ほぼ真下なのでデルタ翼と相まって洗練された平面型がよく分かると思います。
画像ではちょっと判りにくいですが、ウエポンベイの大きさの違いでA型とB型が判ります。
私にはなじみのないセンチュリーシリーズですが、その中でヒャクロクが一番好きで、動いている本物が撮れた時にはチョー興奮でした(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:広江 Date:2012/05/19(Sat) 07:03 No.6387 ホームページ
>飛行浪人さん
やはり洒落ですよネ(笑)、で都会病と返しました。なかなか粋ですね。失礼いたしました。
ハワイ観光に重たいカメラバッグを持って行ったとは、さすがです。
このような綺麗なハワイANG機を独り占め(笑)され、重たい思いをして行った甲斐がありましたね。

>A-330さん
そういえば、当時、小牧にF-102が整備(?)で飛来していたようですね。思い出しました。
小牧在住の方で、この話題に新規参加していただけるのを期待したいものです。
No.6370は1968年当時の3空団のタワーですか・・・。時代を感じます。

>ETさん
“Voodoo”の話題の続編ですネ。紹介をお待ちしておりました。
この1960年5月21日の横田基地三軍記念日の展示機は、時代とはいえ、豪華ですねぇ〜。
機種・塗装、等、多種多彩、やはり機種の統一された現在は味気なく感じてしまいますネ。

>Cranberry01さん
詳細な解説、ありがとうございます。主翼端の相違は気づいていたものの理解はできてませんでした。
何度も何度も読み返し、そしてBBS II Gallery化の重要な資料として参考にさせていただきます。
ところで、『元509th FISの機体』と書かれたNo.6376のNo.1は、"405FW"所属と理解すればよいのですか?。

>geta-oさん
やはり、垂直尾翼に部隊のマークを大書きした時代の米空軍機はイイですねぇ〜。
横田、板付、那覇、と続くと、次は三沢を期待します。(N.SUZUKIさんNo.6362紹介は4FISかな?)
No.6373の米海軍機のように“16FIS”と書かれているのは、私のような素人にも解りやすいです(笑)

>det.Hさん
TF-102Aの不恰好さを良く表現した素晴らしいショットです(言葉がおかしいかな?)
それにしても、私もA-330さんとdet.Hさんの間に立ちたかったなぁ〜(笑)
1971年ですものねぇ〜。不可能ではなかったはずですが、ヒコーキ以外に夢中になっていた年代かも(笑)

>THUDさん
THUDさんでもTF-102Aは貴重な存在だったのですか・・・。ちょっと意外。
ところで気になって見直してみたら、単機を撮られたショットの紹介はTF-102AのNo.6378が初めてですね。
No.6355でもコメントされてますが、THUDさんが撮影の時は編隊離着陸が多かったのかな?(笑)

>N.SUZUKIさん
F-102Aが好む典型的な編隊着陸・・・。確かに、F-100やF-101に比べると圧倒的に多いですネ。
タイトな編隊なので絵になれし、当時だとフィルム消費の手助けにもなりますね(笑)
デジの今だったら、『1機分損した』の意見もあるでしょうけど(笑)

>ITAZUKE-1さん
では海軍機でチョット気分転換させていただきます(笑)。1971年7月にVQ-1に引き渡された直前のWC-121Nの姿ですネ(笑)
本題に戻ります(笑)。No.6380の奥の反対側から撮ったのがNo.6381?。ずいぶんとフェンスから近いような???。
それにしても当時の厚木などで行われていた実機を使っての消火訓練時の黒煙は凄かったですねぇ〜。

>Gulf4さん
ヒャクロクの日本への飛来は1968年の1回だけ???。雑誌のニュース(投稿?)で見た程度の記憶です。
センチュリー・シリーズそのものに馴染みの薄い私ですが、ヒャクロクははるか圏外です(笑)
改めてF-102とF-106を見比べると、似て非なるものと改めて気づきます。

>Straight Wingsさん
44年前ですか・・・。私のNo.6337とは視点が違いますが、共に周りでウロウロしていたんでしょうネ(笑)
デザイナーが三角形に固執したようなキャノピーの形状は私も不思議に思ってました。
ヒコーキの形状にも時代の流れがあり、今見ると奇妙さの中でF-102とF-106がトップクラスかな(笑)

>つばどんさん
強烈な印象が残ってしまう主翼だけ見ると、F-102とF-106の違いが私は瞬時には判別できませんが、
主翼前縁からのインテークの長さが違うことに改めて気づきました。
そのせいなんでしょうかね、F-102はスマートなようでぼてっとしてますよね(笑)

>皆様
ここはクローズし、Part.4を立てます。





F-102 & F-106 Part.2 Name:広江 Date:2012/05/17(Thu) 06:03 No.6346 ホームページ   
>皆様
引き続き、皆様のDelta Dagger & Delta Dartの話題をお待ちします。
なおセンチュリー・シリーズは、常に2枚までの連貼りOK!です(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:geta-o Date:2012/05/17(Thu) 07:05 No.6347
ヒャクニ始まりましたね。
出遅れましたが私の最初はやはり「般若」から。横田にいた40FIS (Red Devils)はF-86Dを空自に譲った後F-102に機種を変更しました。55-3409 1962年 横田


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:geta-o Date:2012/05/17(Thu) 07:05 No.6348
2枚目は板付の68FIS(Lightning Lancers)の F-102A(55-3430)。横田には時々飛来していましたが私が撮影できたのは数回でした。1962.07.16 横田

Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:det.H Date:2012/05/17(Thu) 10:28 No.6349
広江さん 皆さん おはようございます
PAPPYさんが65年の横田三軍を出されたので、同じ年の厚木を
1965年5月9日のNAS Atsugi A.F.Dayは晴天で気持ちの好い一日だったような?


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:A-330 Date:2012/05/17(Thu) 11:52 No.6350
広江さん、皆さんおはようございます。
撮影日が不明ですが横田を転がる 
TF-102A NV 56-2362 です。

追記です
det.HさんがNo.6374,5でUPされたTF-102写真のおかげで撮影日は71年1月6日と判明しました。det.Hさん有難うございました。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:A-330 Date:2012/05/17(Thu) 11:56 No.6351
続きのカットです。
TF-102A NV 56-2362は那基地にて1971年3月に解体されたと記録にありました。

追記です
det.HさんがNo.6374,5でUPされたTF-102写真のおかげで撮影日は71年1月6日と判明しました。det.Hさん有難うございました。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/17(Thu) 17:29 No.6352
広江さん 皆さん こんばんは
1968年11月10日 板付R/W34に降りてエプロンへ向けて転がる F-102A PE(64thFIS)061333(56-1333)です
操縦席後方2箇所 国籍マ−ク上に見える出っ張りはトランスパックの為に取り付けられた空中給油棒の支持架の跡だということを、最近お友達から教えていただくまで、気が付きませんでした。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/17(Thu) 17:36 No.6353
1969年3月23日板付R/W16へ降りるF-102A PE(64FIS)061372(56-1372)です。
昔も今も撮影に来ている方、お仕事中 一休み?見物の方が多いです。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:THUD Date:2012/05/17(Thu) 18:23 No.6354
1966年9月横田をR/W36で編隊離陸するF-102A(S/N不明)です。リーダー機の尾翼にマークが描かれていますが
ブレでハッキリわからないのですがADCのマークかもしれません。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:THUD Date:2012/05/17(Thu) 18:37 No.6355
↑の次のコマではありません(笑)
1967年3月同じくR/W36で編隊離陸するF-102A。すみません、これもシリアル不明です。
単機での飛来が少なかったのか、たまたまなのか102の離陸は編隊が多いような印象です。飛び出しすぎ?たのかウイングマンがブレーキを開いて調整しているようですね。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:Gulf4 Date:2012/05/17(Thu) 21:22 No.6356 ホームページ
国内ではF-102を撮影したことがありませんが、初めての撮影旅行で「生きている」F-102を撮っています。
今はF-22を装備しているハワイANGですが、1970年代はF-102で、ハワイの防空任務を担当していました。
1974年9月18日、ホノルル国際空港をタキシングする199th FISのF-102A(55-3357)。
ハワイANGは1976年までF-102を運用していたはずです。



Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:Straight Wings Date:2012/05/17(Thu) 21:40 No.6357 ホームページ
広江さん、みなさん、今晩は。
ヒャクニの三角翼はかっこよかったですねー。地上では106と比べると野暮だなと思っていましたが...
1965/5/4に横田に下りるF-102A 55-3426と55-3408です。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:飛行浪人 Date:2012/05/17(Thu) 22:01 No.6358
>広江さん、皆さんこんばんは。
F−101に比べると滑り出しがちょっとですね。
F−102の編隊、すっかり忘れていました。どうやら地方症かな。(笑)
時は1968年、所は入間の航空宇宙ショーで4機のフィンガーチップで2回パスしました。
RF−101はダイヤモンド、フィンガーチップと編隊を組みかえましたが、こちらは同じままでした。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:PAPPY Date:2012/05/17(Thu) 22:21 No.6359
広江さん、皆さんこんばんは。
F-102は数回程度の遭遇ですが、いつも2機の編隊着陸でしたが上がりも編隊が多かった様ですね。
1965年5月16日の横田三軍記念日の展示機で 55-3392 で、後にトルコ空軍機になった様です。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:Straight Wings Date:2012/05/17(Thu) 22:25 No.6360 ホームページ
1965/11/23に横田に降りるF-102A 56-1156、赤外線センサー付きです。曇天の夕方で絞り開放にしたのかフレアーでボヤボヤですが、それでも撮っておいてよかった。前で撮っている方はこちらの常連の方でしょうか。どなたか身に覚えのある方は?

Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/17(Thu) 22:55 No.6361 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
1964/5/6 横田R/W36に降りるF-102A 53380と53425です。当時の私の認識では、横田所属機の識別は、この写真でも判別できる主翼翌端部の赤帯と垂直尾翼上部の数字(No17とNo15)でした(その後、尾翼の数字は殆ど消されました)。同じ頃、三沢の機体で確認したときはこの塗装はありませんでした。


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/17(Thu) 22:58 No.6362 ホームページ
その2、1964/4/9 三沢で撮影したF-102A 53446です


Re: F-102 & F-106 Part.2 Name:広江 Date:2012/05/18(Fri) 06:25 No.6363 ホームページ
>geta-oさん
もちろん私は撮ったことがありませんが、私はヒャクニと言われれば般若です(笑)
在日米軍機の和風テイストのマークの先駆けと言えるのではないでしょうか。
板付の68FISも含め、カラーで拝見したいです。無理かな???。

>det.Hさん
私が最初に真面目に撮った(笑)F-102は、この1965年の厚木基地三軍記念日です。
確か、VC-5のUS-2Cと銀ピカF-105と並んでエプロンの北よりに展示されてましたね。
ところとがところが、小さな手札サイズのプリント以外、カラーネガが見つかりません(>_<)

>A-330さん
出ましたねぇ〜、TF-102A・・・。お待ちしてました(笑)
単座機と平行して開発された複座機のなかで、これほどゲテモノ的存在はないと私は確信してます(笑)
胴体の構造上の理由?、と言ってもサイドバイサイドでは胴体幅を広げる必要もあるし・・・。不思議です。

>ITAZUKE-1さん
F-102の空中給油棒は一時的(仮設?)に取り付けられる構造なんですかね。
付けたまま飛ぶ姿は確認(撮影)されてるのでしょうか。興味大です。
No.6353はのどかな光景ですネ。 それにしても近い!。私だったら一休みじゃなく一日中見てますけどね(笑)

>THUDさん
迷彩機で何かのマーク、PACAFやADC等が書かれてるのは珍しいのでは?。
その後に見かけてないとするならば、このチャンスでブラしてしまったのは残念ですね。
離陸時にスピードブレーキを開くウイングマンって・・・(^_^;

>Gulf4さん
見覚えのある垂直尾翼のマークの199FIS(現199FS)は、F-102 → F-4 → F-15 → F-22 の変遷でよいのかな?。
しかし35年ほど前の1970年代半ば過ぎまでF-102を運用していたとは驚きです。
F-4以降なら理解できないこともありませんが、ハワイでF-102の必要性はあったのでしょうかね。

>Straight Wingsさん
私はあまり好まない下から見る平面形ですが、ヒャクニだけは、平面形の方が断然イイなぁ〜と感じます。
という事で、比較になるヒャクロクの平面形の画像紹介を期待します。
No.6360の赤外線センサー付きは、グレー時代のこの時期から改装が始まったのですね。

>飛行浪人さん
1968年の入間基地で開催された航空宇宙ショーでのF-102のフライパスは全く記憶に残ってません
洒落か漢字変換が間違えてるのか判断に悩むので、私は都会病と診断しておきます(笑)
私も行ってますので、このレスの後、ネガを再チェックします。

>PAPPYさん
私はF-102の離着陸に遭遇してない(たぶん・・・)ので分りませんが、
FISの任務の性格上、スクランブル発進のための編隊離陸が必要不可欠だったのかな?と勝手に推測してます(笑)

>N.SUZUKIさん
これまでにも話題になりましたが、垂直尾翼のマークが消され、部隊の特定に難しい時期ですね。
主翼端の赤帯は私も気になり、どなたかに質問しようかと思っていたところでした。
垂直尾翼上部の数字はS/No.とは無縁???。米海軍のModexのように部隊内の機体番号ですかね。、

>皆様
ここはクローズし、Part.3を立てます。





Convair F-102 & F-106 Name:広江 Date:2012/05/16(Wed) 06:06 No.6337 ホームページ   
>皆様
センチュリー・シリーズ第三弾“Convair F-102 Delta Dagger & F-106 Delta Dart”のスタートです。
皆様には馴染み深いF-102 Delta Daggerだと思いますが、私は相変わらず、その馴染み深さを体感してません(笑)
今回の話題も、皆さんの話題と画像を楽しく拝見させていただきます。
なお、日本への飛来の少ないF-106 Delta Dartも併せて進めていきます。

今回の話題F-102 Delta Daggerの画像は皆無と思ってましたが、
何気にノートを見ていたら、厚木と横田の三軍記念日で撮っていることに、昨日初めて気づきました(笑)

Re: Convair F-102 & F-106 Name:飛行浪人 Date:2012/05/16(Wed) 06:33 No.6338
>広江さん、皆さんおはようございます。
今日は随分早いですね、私も出かける前に。
私が横田へ通い始めた頃には既にF−102は横田から去っていましたが、クラークや那覇からの外来に出会う事が多かったです。画像は1970年頃横田の18から離陸を始めたF−102です。


Re: Convair F-102 & F-106 Name:THUD Date:2012/05/16(Wed) 09:07 No.6339
広江さん、皆さんおはようございます。
恒例(?)のオープニングセレモニー(笑)F-102A(S/N不明)フライパスから。
1966年11月の入間でのショットですが、このときはF-100、105などは滑走路と平行したパスでしたが102だけは会場正面から突っ込んできて少々慌てました。


Re: Convair F-102 & F-106 Name:det.H Date:2012/05/16(Wed) 09:44 No.6340
広江さん 皆さん おはようございます

THUDさんにならって私も (笑)
geta-oさんがNo.6249で101を紹介された1964年の入間航空ショーでのフライパスです 101はブレブレでしたがこちらはなんとか見られる画像でした


Re: Convair F-102 & F-106 Name:A-330 Date:2012/05/16(Wed) 09:51 No.6341
広江さん、皆さんおはようございます。
F-101で参加させていただいた日にF-102も撮ることができました。撮影日がある程度特定できるとなぜか嬉しくなってしまいます(笑)
F-102A PE 56-1372 1969年3月 横田にてです。


Re: Convair F-102 & F-106 Name:PAPPY Date:2012/05/16(Wed) 21:12 No.6342
広江さん、皆さんこんばんは。
1965年5月16日の横田三軍記念日に見られた当時駐留していたF-102Aの列線です。
左からFC-419 FC-395 53395 FC-425 までしか読めません。グレイ塗装機はこの時見たのが最後になりました。


Re: Convair F-102 & F-106 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/16(Wed) 22:11 No.6343
広江さん 皆さん こんばんは
1962年板付R/W34の降りる 68thFISのF-102A 41377です。ハーフサイズ&トリミングです。
板付のF-102A&スクランブルハンガ−の大まかな流れですが
68thFISは1964年5月31日まで(私が見た年月日です。公式ではありません)
64年5月31日から11月まで 40thFISの分遣隊
66年 82FISと思われる F-102A 迷彩&シリアル不明につき私の考えです。
67年 新田原のF-104Jで迎撃機は終わり
プエブロで RF-4C RF-101Gと続き
70年3月 元64thFISのF-102Aのスクラップ
70年7月 元509thFISのF-102Aのスクラップ
現在の跡地は航空局消防隊の訓練場所になっています。 おしまい(笑)


Re: Convair F-102 & F-106 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/16(Wed) 23:03 No.6344 ホームページ
広江さん、皆さんこんばんは。
 最初は、1965年頃横田のR/W36でフォーメーションでタッチダウンするF-102A 53380です。


Re: Convair F-102 & F-106 Name:広江 Date:2012/05/17(Thu) 06:02 No.6345 ホームページ
>飛行浪人さん
横田&三沢のF-102は1965年まで、板付は1964年まで(?)ですから、私も国内のF-102を知りません。
もっとも私はF-102自体との遭遇が皆無に近いですが・・・(笑)
画像は石播側からの撮影でしょうか・・・。1970年頃でも背景は、まだこんなにスッキリしてたのですネ。

>THUDさん
Delta Daggerの特徴ある平面形を捉えた、この話題に最も相応しいオープニングセレモニーです。
機体外見の特徴を表現するために会場正面か突っ込んでくる演出を考えた人は凄い!。
46年間、眠っていた(?)画像が日の目を見ることになる話題が始まって良かったです(笑)

>det.Hさん
入間の航空ショーは多種多彩なフライパスが定番???。なんとなく記憶に残ってます。
他の基地では見られない光景のような気がしてなりません。
この画像も“Delta Dagger”ですが、正面形の方が鋭さが表現されますね。

>A-330さん
それだけ豪華な面々を撮影できた日なので、誰かが記録を残して日付が特定できそうですよね。
まさか、『その日はF-105も撮影できた』なんて隠し球をお持ちじゃないですよね?(笑)
1969年3月ですかぁ〜。年間100回以上も厚木に行くんだったら、1回ぐらいは横田に行くべきでした(笑)

>PAPPYさん
横田基地に駐留していた40FIS機でしょうかね・・・。
40FISは撮影の直後(1965年6月)に横田基地から本国に帰還しましたが、
それまでは首都防衛の一端を担っていたのがDelta Daggerとは、今では信じられません(笑)

>ITAZUKE-1さん
北・首都・西、この3箇所(基地)でF-102が防空の任に就いていたのですネ。
68FIS帰国後は40FISまたは82FISの分遣隊が1967年までスクランブル体制でしたか。
当時の防空が米軍に頼りきっていたことを象徴してますね。

>N.SUZUKIさん
見事な編隊着陸のシーンですね。
日本に駐留していたF-102の末期は垂直尾翼の派手なマークは書かれなくなったのですね。
外来なのか、横田の40FIS機か・・・。部隊別にS/Noを整理していた方はいらっしゃらないのかな。

>皆様
F-100, F-101より馴染み深いF-102と思っていたのですが・・・。単にスロースタート???。
ここはクローズし、Part.2を立てます。





F-101 Voodoo 最終章 Name:広江 Date:2012/04/30(Mon) 07:33 No.6305 ホームページ   
>皆様
私の判断が早すぎたでしょうか・・・。スミマセンm(_ _)m
スーパーセイバーと紹介枚数と同じになりつつある進み具合で判断しました。
この最終章では3枚以内の連貼りGO!で皆様からの話題をお待ちします。

Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/04/30(Mon) 09:29 No.6307
広江さん 皆さん お早うございます。
1968年4月22日 165TRSの本国帰還の離陸途中で帰れなかった RF-101G RG54459です。
撮影者はR/W16で転がりを撮影していて、南側で煙が上がったので、急いで南側へ行って撮影したそうです。
この後、クレ−ンで吊り上げ トレ−ラに詰まれて、基地内へ その後は消火訓練用として基地東側に置かれ
燃え尽きました。 撮影者 おいちゃんの了解を得て紹介しています。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/04/30(Mon) 09:41 No.6308
1968年8月14日 板付R/W16へ向かうRF-101G 154TRS 0-41479です。 こちらからのリクエストに答えて空中給油棒をアップしてくれました。 この機体は9月にも給油棒をアップしてくれました。同じパイロットだったと思われます。

Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/04/30(Mon) 09:52 No.6309
68年8月4日板付基地スクランブルハンガ−で待機中のRF-101G 154TRS 0-41469です。

>皆さん 沢山の画像とコメント デ−タを有難うございました。
>広江さん 終ってからが大変でしょうが がんばらなくてよいので ぼちぼち進めてください。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:geta-o Date:2012/04/30(Mon) 09:57 No.6310
101も最終章ですね。
最終は落穂拾い。すべて横田のタワー横駐機のRF-101Gです。
1枚目は54-1468。アーカンソーのマークが消されて(はがされて)います。1968年11月3日


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:geta-o Date:2012/04/30(Mon) 09:58 No.6311
2枚目は54-1481。RBがかかれました。多分1968年11月3日

Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:geta-o Date:2012/04/30(Mon) 09:59 No.6312
3枚目は54-1479。RGになりました。#6294の54-1462の隣に駐機していた機体です。すいません広江さんのご指摘通り1969年に訂正します。
それでは次の御題まで


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:toksans Date:2012/04/30(Mon) 10:04 No.6313
>広江さん、皆さんお早うございます。
1969年3月末、板付で撮った165TRSのRF-101G 54-1451です。本国へ帰るほぼ一ヶ月前の写真となります。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:toksans Date:2012/04/30(Mon) 10:06 No.6314
同じ日に撮ったRF-101G 54‐1459。後ろの赤黒の屋根はアラートハンガー跡です。

>広江さん、Cranberry01さん、
TAC Regulation 66-12, Marking of Aeroapace Vehiclesの発行日は1968年2月8日です。何故テイルコードが書かれなかった理由は判りません。考えられる事はTAC Regulation 66-12はMaintenance Management向けのもので、テイルレターを24インチの高さで垂直尾翼に書くように指示していますが、これが発行された時点でそれぞれの飛行隊のテイルコードがまだ決まっていなかったのかもしれません(ANGではテイルコードは使われていなかった)。決めるにしても、ご存知のようにテイルコードは1967年からPACAFで採用され始め、1968年の半ばまでにTACでも使われ始めました。この為どの文字の組み合わせが使えるかといった調整が難しかったので、なかなか決められなかったのかもしれません。これはあくまでも憶測ですが。
#6290で紹介したANGのテイルレターは、1970年に発表されたAlbert PiccirilloのSoutheast Asia Air Operationsと翌年のFrederick Roosの“USAF Tail Code”によります。154TRSのRBの件ですが、#6277で1968年10月にRBのRF-101Gが横田で撮影されています。この時点で板付にいたのは154TRSのみで次の192TRSの先遣隊が来るのは1968年11月1日となっています。その後もRBが残ったのは誰かが言っていましたが、短期間の派遣なので厳密にテイルレターを書き換えなかったからだと思います。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:ET Date:2012/04/30(Mon) 11:51 No.6315
広江さん、皆さん、お早うございます。
1960年5月21日の横田公開で展示された56-0047です。熱心に覗き込む人たち、でも今なら皆カメラで撮りまくるでしょうね。ところで機体側面に取り付けられている箱状の物は何でしょうか。
皆さん素晴らしい写真と記録楽しませて頂きました。ありがとうございました。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:DET-K Date:2012/04/30(Mon) 13:50 No.6317
厚木に飛来したRF-101Cのネガが見つかりました。66年2月28日 01ENDに着陸する2機です。
日飛入りではなく訓練飛行の途中厚木へ降りた様子でした。迷彩(不明)と(56-0080)

toksansさん、det.Hさんが横田で撮られた66年2月19日と類似時期ですね。
この日以外私はRF-101が厚木に飛来するのを見たことがありません。



ネガ前後の被写体を見直すと、当時の記憶がかすかによみがえりました。
視界が悪い靄のなか、なにやら見慣れない!聞きなれないジェット音の機体が‥‥

もしかしてRA-5Cビジランかと!胸轟かすも
ファインダー越しに見えて来たのは迷彩のUSAF機にガッカリ。




記事No.6249 geta-oさんが紹介された64年入間航空ショーの3機編隊のLW:56-0080と
同じ機体ですね。

Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:Gulf4 Date:2012/04/30(Mon) 20:24 No.6318 ホームページ
カエデのマークばかり紹介しましたが、最終章で我が家のアルバムにあった一枚を紹介します。
1962年7月29日、初めて連れられて行った、松島基地航空祭で展示された45thTRSのRF-101C(56-0081)。
残念ながら撮影したのは父親で、この時の衝撃が「底なし沼」にハマる第一歩となりました(笑)。
背景には次の「お題」のF-102も写っていますね。
今回も皆さんの写真で楽しませていただきました。それではまた次回F-102で。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:飛行浪人 Date:2012/04/30(Mon) 21:03 No.6319
>広江さん、皆さんこんばんは。
話題の尽き無いブードーですがティンダル基地にはゲートガードで展示してありました。
ADWCの塗装ですが、こちらはTACへ変更前のADCのマークのようです。WT80、10月です。
>広江さん、いろいろ検索したのですがはっきりした飛行隊は判りません。<(_ _)>
>ETさん、この箱はAOA(アングル オブ アタックセンサー、くさび状の板で360度回転する)の保護カバーのようです。
これが無いと一般公開では子供のおもちゃにされて壊れる恐れが有ります。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:飛行浪人 Date:2012/04/30(Mon) 21:17 No.6320
>次はお隣の台湾、こちらは残念ながら生きている姿は拝めませんでした。
2007年6月17日の花蓮公開時のゲートガードです。5654/41499
資料によると台湾では最初ジュラ地胴体番号は3桁、その後グレー塗装に変更し胴体番号は4桁になったようです。(写真による推定です。)
したがってこの銀塗装は実際には存在しなかったと思います。
この5654は番号に変更がなければ以前、桃園基地に迷彩塗装で展示されていたものです。
桃園基地のゲートガードは海軍に移管された頃に撤去されたようです。
桃園空港の博物館にも迷彩のブードーが展示されています。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:飛行浪人 Date:2012/04/30(Mon) 21:24 No.6321
>では最後に1968年10月の入間航空ショーからのお帰りシーン。54−1461

後から判ったこんな事や楽しい話題、有難うございました。
デルタダートに向かってバーナーオン!(パクリですみません)<(_ _)>


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:det.H Date:2012/04/30(Mon) 21:56 No.6322
広江さん 皆さん こんばんは
昨日はWeb環境が無い所にいた為一回お休みをしていたら、あら、最終章になってしまいましたね ただ私の残弾も尽きかけていましたが (^_^;
>Cranberry01さん
AとCの違い、ありがとうございます いや〜、ホントにちっちゃな大きな違いですね 元々ピンアマ写真でしたので全く気がつきませんでした
56-0228の件もいろいろ分りました
>広江さん
“Klong Peeper” さてどこの部隊でしょう? 私にもまったく分りません (笑) が
No.6260のRF-101A 54-1517はきょう貼り付けの↓の機体2機と一緒に降りてきました この2機がなにかのヒントになるかな? 
56-0056はまだSEA迷彩になっていませんでした


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:det.H Date:2012/04/30(Mon) 21:57 No.6323
もう1機は残念ながら.未熟写真ゆえS/No.が読めませんでした
今気付いたのですが、この機体とNo.6267の56-0129の迷彩はタンが無い? それとも天気のせい?
101Cの迷彩機はあまり飛来機数が多くなかったのでしょうか?

皆さんのRF-101G、タップリと堪能しました 横田に結構来ていたのですね 一回ぐらい遭遇したかった 


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:det.H Date:2012/04/30(Mon) 21:58 No.6324
最後に皆さん出された1968年10月の入間での101Gを ANGからTAC傘下?になったパイロットを一緒に 私のGはこれ1機だけでした
それでは次回デルタダガーでまた楽しみましょう
>広江さん あらためてお疲れ様でした そしてありがとうございます


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:THUD Date:2012/04/30(Mon) 22:34 No.6325
1968年10月入間の航空宇宙ショーのデモフライトのため横田を出発するRF-101G(41455)です。このときはRF-101G×4、F-102A×3機がずらりと並びました。これがもし18エンドだったらdet.HさんのF-100と同じように迫力のある写真が撮れたのではないかと思うと少々残念です。

Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:THUD Date:2012/04/30(Mon) 22:39 No.6326
展示飛行を終え横田に戻ってきたRF-101Gのオーバーヘッドブレイク(41460、41452、41455、41466)
F-102はそのまま帰ってしまったようで戻ってきませんでした。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:THUD Date:2012/04/30(Mon) 22:47 No.6327
飛行浪人さんに先を越されてしまいましたが(笑)デルタダガー・ダートに向けてバーナー・オン!
(毎度同じネタですみません)1968年10月(41477)


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:N.SUZUKI Date:2012/04/30(Mon) 23:22 No.6328 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは
 広江さん、撮影日指摘ありがとうございました、気になっていたPart4で紹介したティンカー基地アーカンソーANGのRF-101C 別アングルです。S/Noは56−0123で撮影日は1976年2月末の日曜日です。週末のオクラホマ州ティンカーは米国のほぼ中央部の地理的条件もあり、クロスカントリーの機体が空軍、海軍とも立ち寄ることが多いところです。当日も着陸は逃がしましたがバイセン塗装のF-104(複座)も見ることが出来、1976年の年であった記憶しています。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:N.SUZUKI Date:2012/04/30(Mon) 23:27 No.6329 ホームページ
1965.1.26日、横田R/W36 西砂川着陸するRF-101C(56−0075)当時の典型的なショットです。

Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:N.SUZUKI Date:2012/04/30(Mon) 23:40 No.6330 ホームページ
最終章 最後は、Part2 No6223でも紹介したRF-101C(60175)の液体酸素の補充風景です。
 昔は、機種を問わず日常的に見られた風景ですが、最近の機体では見られず、懐かしい風景とも思います。
 どなたか解れば、最近の機体ではどうしているか教えてください。民間機ではケミカル、ジェネ又は圧縮酸素が使用されていますが見当が付きません。


Re: F-101 Voodoo 最終章 Name:広江 Date:2012/05/01(Tue) 05:31 No.6331 ホームページ
>ITAZUKE-1さん
この場に変化を持たせる多彩なアングルでの紹介、ありがとうございます。
No.6307は当時としては公には出すことはできなかったのでしょうか・・・。
厚木でも何度か事故があり、私も実際に見たことはありますが、これほど近くでは撮れませんでした。
当時はともかくとして、歴史に残す意義では、都合の悪いことも正確に残す必要性を感じます。

>geta-oさん
色々な意味で最終章の決断は早すぎた感アリですね。スミマセンm(_ _)m
横田基地タワー横に駐機する姿は、ヴードゥーはありませんが他の機種では見かけた光景です。
しかし私は撮れる場所を知らなかった?(^_^;のか、その画像はありません。
また皆さんから『何を今さら・・・』と言われてしまいそうです(笑)

>toksansさん
私は今まで、192TRS [RB]、165TRS [RG] と思ってました。
そして154TRSには何故テイルコードが無いのかと不思議に思ってました。
ですので、No.6290の一覧を見た時はビックリしました。最初は書き間違え?と疑いました。
さて、真実は何処にあるのでしょう・・・。
Cranberry01さんが別意見を述べていただければ、もう少し煮詰まるとは思うのですが・・・。
現在、F-100もF-101もBBS II Gallery化を進めていません。
部隊名の表記抜きで作成するのも一考かと思うのですが、私の性格が・・・(笑)
それともう一つ、調べながらGallery化する時間を作ることに大変に難儀してます。
GO! NAVYの1997年の立ち上げ以来続く毎週の定例更新に追われる日々。
1997年当時よりコンテンツも膨大に増えて自分で自分の首を絞めてます(笑)
で、ちょっと余裕ができるとエンドに行ってしまう・・・(笑)
どなたかに、Gallery化の作業(HTMLのエディット含む)を手伝ってほしいです。

>ETさん
ここ最近、紹介のようなコックピットを見せる階段等の設置が減りましたね。
そしてデジ化の進んだ今、ビューファインダーを利用して長い棒の先にカメラをセットする・・・(笑)
それがOKな時とNGな時に分かれるのが、また面白い現象として映ります(笑)
機体側面に取り付けられている箱状の物・・・。スミマセン答える知識がありませんm(_ _)m

>Cranberry01さん
疑問多しですね。
国内外の個人サイトで、歴史面では部隊史を理解せず混同、
そして、軍公式情報(過去の記録含む)に多々ある間違いに気づかず流用、
もちろん私にも間違いがありますが、情報の取捨選択能力が問われる時代と私も思ってます。
米海軍の情報なら、私はある程度の間違いを取捨選択できますが、さすがに今回の話題は私には無理です。
ですので、間違いは間違いとしてBBS IIの土俵に上げ、皆さんで論議するのも一つの方法。
正しい情報を持ち、間違いを指摘しあうのも、また一つの方法。
と、昔で言えばエンドで論議しあうのを、今このBBS IIに場所を変えて論議してると私は思ってます。
この考えをふまえて、Cranberry01さんの疑問の投げ方に疑問を呈します。
『なぜ192TRSに交代後の12月にRJのCodeが描かれず、逆にRBのCode機が増えたのでしょうか?』
と、当事者でもないtoksansさんに質問をされても、答えようがないのでは?。
そもそも質問をされるということは、Cranberry01さん自身に何か裏があっての疑問と推測します。
であるならば、自問自答でCranberry01さんご自身の具体的なご意見を土俵に上げて下さい。
そして、それを皆さんでワイワイ論議するのが私は最良と考えます。
自分の意見を伏せ、延々と続くような間違い探しをする疑問の投げ方は、私は公平ではないと思います。
ましてや最終章に質問されても皆さんで論じたり答えを出す場がありません。
Cranberry01さんが疑問を持たれるお気持ちは米海軍という場で調べている私もよく分ります。
ただ、その質問の方法を変えていただきたかったと思います。
それともう一つ、このBBS IIに期待を持っていただくことは大変にありがたく感謝いたします。
私も同様な気持ちがありますが、もう一つ大事なのは気軽さ。
誰でもが気軽に参加できる場であるBBS IIでありたい気持ちも持ち続けています。
あまりにもデータ重視の雰囲気にすると、参加者が限られてしまいます。
私はそれを望んではいません。相反する面のバランスも大事かと思ってます。
勘違いしないでいただきたいのは、私は中立です。誰かの肩を持つつもりは全くありません。
これまでも諸先輩諸氏に私は言うべき時ははっきり言ってます。私の性格は皆さんも充分ご存知です。

>DET-Kさん
見事に綺麗に手入れされて公の場に出られ、『おい!今頃かよ』と文句を言いつつも、
苦節46年、かのコマ達もさぞ喜んでいることでしょう(笑)
私も厚木に降りるヴードゥーを見て、安心して、この話題を終えることができます。
ありがとうございました。

>Gulf4さん
派手な時代の2機が展示される良き時代の一コマですネ。
Gulf4さんも私と似た環境から現在の姿があるんですね(笑)
私もカメラも持たない幼少時代から、厚木・立川・横田に連れまわされました(笑)

>飛行浪人さん
スミマセン、No.6319のS/No.メール下さい(^_^; S/No.から何かの手がかりを得たいので・・・。
No.6320はRF-101Aですね。台湾空軍RF-101Aの塗装の変遷ですが、
別のS/No.ですが、現役当時にクルーと写るSEA迷彩機を何かの資料で見ました。要再調査です。
No.6321は、スタート画像と対比する『デルタダートに向かってバーナーオン!』。
ありがとうございます(笑)

>det.Hさん
そうですね。Part.5のレスを書いている最中にdet.Hさんのお名前のないのに気づきました(^_^;
No.6322画像のS/No.56-0056にヒントはあれど正解にはたどりつきません。No.6323は論外(笑)
やっぱり米空軍機は難しいです。特に部隊を特定するマークが書かれてないのが最大の難点ですネ。
No.6324は私の行った前日は晴れてたんですネ。胸のTACパッチが当時を物語ってます。

>THUDさん
後ろに後に続くRF-101GとF-102Aが写り込んでますね。オーバーヘッドブレイクも最高です。
今の機材(デジ一眼+超望遠)なら違う撮り方もできそうです。
私の行った1968年10月13日にもRF-101Gx4, F-102Ax3のフライパスは行われたのでしょうか。
記憶にあるような、ないような・・・。手札サイズに焼いた(笑)写真を見たような記憶が・・・。
ちゃんと記録しているようで記録していない自分に腹立たしいです。
『バーナー・オン!』、最終章の決め言葉ですネ(笑)

>N.SUZUKIさん
Part.4 No.6284でも何か違和感を感じてましたが、分りました。
No.6328も燃料タンクを吊るしてない姿での着陸シーンで、主脚の伸び具合が目だっているのです(笑)
位置(距離)関係が分りませんが、外部燃料タンクなしでクロスカントリーとは珍しいでね。
もっとも、嘉手納から厚木までノータンで飛んできたFA-18の事例もありますが(^_^;
今がどうしているか分りませんが、液体酸素の注入シーンも私は違和感大です(笑)。

>皆様
今回も大盛況で終わることができました。
いつもながら皆さんの撮影と保存、そして発掘と清掃(笑)、ありがとうございます。
しかし前々から思っていたことが、今回、より明確になりました。
宿題は永遠に続く・・・。この課題と話題の強制終了(最終章)の矛盾。
このBBS IIの進め方に、何らかの変更の必要性アリと感じてますが、その具体策は見えません。
しかし、正直、疲れた・・・(笑)
次のお題“F-102/F-106”は、5/16(水)スタートの予定です。





F-101 Voodoo Part.5 Name:広江 Date:2012/04/29(Sun) 08:52 No.6288 ホームページ   
>皆様
引き続きヴードゥーの話題をお待ちしますが、次のPart.6は最終章とさせていただきます。

Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:toksans Date:2012/04/29(Sun) 09:42 No.6289
>広江さん、皆さんおはようございます。
1969年3月に板付を再訪した時のRF-101G 54-1451と54-1463です。プエブロ事件で現役復帰したANG飛行隊は、”TAC Regulation 66-12, Marking of Aerospace Vehicles”によりテイル・レターを書き込むよう指示され、それに基づき165TRSはRGのテイル・レターを描きました。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:toksans Date:2012/04/29(Sun) 09:43 No.6290
1968年の1月に現役復帰したANG飛行隊は合計11個になりますが、そのテイル・レターは次のとおりです。
119TFS F-100 - XA
120TFS F-100 - VS
121TFS F-100 - XB/XD
127TFS F-100 - BP
136TFS F-100 - SG
154TRS RF-101 - RB
165TRS RF-101 - RG
166TFS F-100 - BO
174TFS F-100 - HA
188TFS F-100 - SK
192TRS RF-101 - RJ


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/04/29(Sun) 09:43 No.6291
広江さん 皆さん お早うございます。
1968年9月23日 板付基地北側 旧68thFISのエプロンでメンテナンス中のRF-101G 154TRS 0-41459です。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/04/29(Sun) 09:53 No.6292
1968年8月14日 板付R/W16手前で離陸待ちのRF-101G 154TRS 0-41460です。
R/W16時の転がりではほとんど逆光でしたので順光で撮影できるのはこの角度が多かった様に覚えています。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:geta-o Date:2012/04/29(Sun) 16:07 No.6293
ヴードーもラス前ですか。
今日はタワー横に駐機していたRF-101G
1枚目は全景でRBとRGがいました。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:geta-o Date:2012/04/29(Sun) 16:08 No.6294
2枚目は一番手前のRF-101G(54-1462) 1968年。ネガカラーからのスキャンは今まで上手くいきませんでしたが最近入手した某国製の安物フィルムスキャナーを使うとそこそこの画像となりました。

Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:THUD Date:2012/04/29(Sun) 16:11 No.6295
1968年10月横田に編隊着陸するRF-101G(41464、41469)です。
手前の41469はドラッグシュートを曳いていますが、着陸前にすでに開いていました。シュートを曳きながら着陸する機体も時々見ましたが、機体コントロールなどに影響しないのかいつも気になります(笑)


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:THUD Date:2012/04/29(Sun) 16:18 No.6296
1969年3月横田でのRF-101G。
機体がほとんど見えてませんが(笑)(54465)と(54459)の編隊着陸です。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:飛行浪人 Date:2012/04/29(Sun) 21:13 No.6297
>広江さん、皆さんこんばんは。
WT80の続きですが、開催地のADWCではF−101、F−106も運用していて、幸運な事にこちらも撮影する事が出来ました。
>広江さん、F−101のWTへの参加は良くWT82が最後だったようなので退役が近かったと思います。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:N.SUZUKI Date:2012/04/30(Mon) 00:00 No.6299 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは
 1969年3月板付 R/W16側からのローパス RF-101G(RG 54−1481)です。


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:N.SUZUKI Date:2012/04/30(Mon) 00:05 No.6300 ホームページ
続いて 板付 R/W33からのパスです、69年3月RF-101G(54−1453)ノーマークの機体です。

Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:Tad Date:2012/04/30(Mon) 01:07 No.6302 ホームページ
広江さん、皆様、こんばんは。
F-101が現役の時には、飛んでいるところ含め、生のF-101を見たことはありませんでした。
ただ、唯一の実機を見たことが、自衛隊時代にありました。
1989年の秋、三沢基地RWY北側にあるハーモニゼーションエリアに、米軍兵士がF-101をトーイングしてきました。
おそらく、F-101Bと思いますが、詳細はまったく不明です。
機首に「32」、垂直尾翼には「赤い★」・・・これが正規の塗装なのか、私にはわかりません。
エンジンは抜かれていました。
そもそも1989年の三沢基地に、仮想敵機塗装のF-101が居ること自体が???です。
1〜2ヶ月、野ざらしにされたあと、またどこかへトーイングされていきましたが、それ以降見ることはありませんでした。
ちなみにF-101の隣には、当時の432TFW「MJ」塗装のF-4Cも放置されていました。
そちらは、また機会がありましたら(笑)


Re: F-101 Voodoo Part.5 Name:広江 Date:2012/04/30(Mon) 07:29 No.6304 ホームページ
>toksansさん
Cranberry01さんが下(No.6301)で質問されてますが、私も一つ・・・(笑)
その、“TAC Regulation 66-12, Marking of Aerospace Vehicles”の発令年月は分りますか?。
154TRSがレターを書き入れなかったのを、ずっと不思議に思ってます。
それと、154TRS, 165TRS, 192TRS のレターは私は『???』です。154TRSが[RJ]???。
何か補足説明でもあると、理解しやすいのかもしれませんが・・・。

>ITAZUKE-1さん
整備状況がよく見えるとは今では信じられない位置関係ですネ。
No.6292のアングルは、私は厚木ではあまり撮る事のないアングルのような???。
スピードブレーキ、垂直尾翼のARKの文字とANGマークの剥がした跡、等々目立ちます。

>geta-oさん
スミマセンm(_ _)m 判断が早すぎたかなぁ〜・・・。一応、F-100と同じにしたのですが。 
2枚とも1968年の撮影ですか?。[RG]は前倒しで書いたのかな?(笑)
RGx3 RBx1 の組み合わせを見ると、1969年2月以降の撮影との推測もできますが・・・。
撮影日はともかく、羨ましい時代です(笑)

>THUDさん
厚木では編隊離陸はありますが、編隊着陸を見る機会はほとんどありません。
まあ、あっても、紹介のようにタッチダウンの時まで見ることはできませんが(笑)
ウイングマンが先にタッチダウンする必要からドラッグシュートを出したのでしょうね。
ある程度、2機の間隔を開けないと、リーダーはドラッグシュートを使えないでしょうね。

>飛行浪人さん
WTのF-101末期時代、ギリギリセーフで撮れた感アリですか。
格好イイ離陸シーンですね。前脚は完全に引っ込んでるのに、主脚の残り具合が妙です。
ン〜・・・部隊は???。まあ調べれば分るのですが、スミマセン、分かる範囲で補足下さい。

>N.SUZUKIさん
GCA訓練等でのローパス&ギアアップのシーンでしょうか。
私はヴードゥーの音を聞いたことがありませんが、かなりうるさそうです。
Part.3 No.6251〜No.6252、そして今回のNo.6299、こっそり“1979”から“1969”に訂正してます(笑)

>Cranberry01さん
No.6290のコメントへの質問ですね?。よく文章を読み返さないと私の頭では理解できませんでした。
具体的な記事番号を書かれてコメントされた方が良いかと思います。
F-101の154TRS, 192TRS, 165TRSのレターは再チェックしていただいた方がよさそうですネ。
F-100の127TFS, 166TFSは私はコメントできる知識がありません。
話しは外れるかもしれませんが・・・、
人員のみのローテーションの場合、その部隊の展開期間とテイルレターが合わないのは仕方のない事と思ってます。
『レターを書き換えるために飛ばさない』ではなく『飛ばない、または、飛べない時にレターを書き換える』、
この概念で彼らは運用していると、私は信じてます。
前ローテーションの[RB]レターのまま1969年2月まで飛ばしていても私は全く不思議を感じません。
規定で決められても、現場が作業を終えるのに時間がかかるのは多々あることではないでしょうか。
つまり[BP], [BO]が、『決まったはいいが、実際書かれる事はなかった』の可能性も充分にありえます。

>Tadさん
紹介のF-101は何ですか〜???(笑)
まあエンジンが抜かれているということは、少なくとも、空の上での仮想敵じゃないですね。
上から見た地上の仮想敵に用いられてのですかね・・・。
せっかくのチャンスですので、実際に聞けばよかったのに(笑)

>皆様
ここはクローズし、新たにPart.6 = 最終章を立てます。

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