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F-102 & F-106 最終章 Name:広江 Date:2012/05/22(Tue) 06:50 No.6465 ホームページ   
>皆様
いよいよ ヒャクニ & ヒャクロク の最終章です。
連貼り3枚までで、皆さんからのヒャクニ & ヒャクロクの話題をお待ちします。

Re: F-102 & F-106 最終章 Name:THUD Date:2012/05/22(Tue) 12:09 No.6466
1969年2月横田を離陸する(61385)と後続するPE(61342)です。

Re: F-102 & F-106 最終章 Name:THUD Date:2012/05/22(Tue) 12:18 No.6467
VOODOOのときにも紹介しましたが1968年10月の入間への展示飛行出発の102のパートです。
機体は(70794、61507、61451)で61507はPAPPYさんがレター記入前を紹介されていますが、他はまだ出ていないと思います。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:THUD Date:2012/05/22(Tue) 12:34 No.6468
そろそろ皆さんの顰蹙を買うかと思いますが(笑)またやらせていただきます。
それでは最後にF-104に向かって「バーナー・ON!」(笑)
なのですが私は前回の104スレでなけなしの弾を打ち尽くしてしまいましたので、たぶん次はROMになると思います。もう一度ネガをひっくり返して捜索してみますがどうですか・・・
ですのでとりあえず一足先にF105までバーナーオンでお待ちしております(笑)


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:geta-o Date:2012/05/22(Tue) 16:54 No.6469
ヒャクニ、ヒャクロクも最終章ですね。
最終章ということで何か特別のものがないかと探しましたが見当たりませんでした。
そこで昨日の続きで横田にただ一度4機で来た95FISの他の3機で最終章とします。
4機飛来したF-106はすべてA型で胴体中央部上面に空中給油装置の受給口が付けられていました。先日のN.J ANGに見られた機関砲の改造はされていませんでした。
1枚目
57-2475


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:geta-o Date:2012/05/22(Tue) 16:55 No.6470
2枚目
57-0246


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:geta-o Date:2012/05/22(Tue) 16:56 No.6471
3枚目
57-2485.尾翼の帯びの色が他の機体よりかなり濃い青でした。
それでは次の御題まで


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:toksans Date:2012/05/22(Tue) 19:11 No.6472
広江さん、皆さんこんにちは、
出先ですので196FISの写真しかありませんがお許しください。
#6404と同じ日のF-102A 56-1337です。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/22(Tue) 19:14 No.6473 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
 最終章での整理です。1枚目は、私が唯一撮影出来た小牧でのF-102A (53367 PE)です。
撮影は、1669年8月、三菱小牧工場でIRAN中の機体ですが、偶然工場から出て飛行場内にあるのを見つけ何とか場周道路から撮影できました。IRAN機の作業も最後であった頃と思われます。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:toksans Date:2012/05/22(Tue) 19:15 No.6474
196FISの続きです。この掲示板は昔の写真を再認識する機会を与えてくれますが、昔気づかなかったことを
発見する場でもあります。それがこの写真でちょうど真ん中の機体が銀色であることに気づきました。どうして当時撮らなかったんだろう?


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:toksans Date:2012/05/22(Tue) 19:17 No.6475
196FISの最後です。
>THUDさん、モノクロのF-102A綺麗ですね。脱帽。
>geta-oさん、横田のF-106美味しかったでしょうね。羨ましいです。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/22(Tue) 19:19 No.6476 ホームページ
2枚目3枚目は、横田F-102の最盛期、最後の頃で、F-102A 53426 撮影は、1965/6/1 横田R/W18 午後側での
典型的な離陸シーンです。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/22(Tue) 19:22 No.6477 ホームページ
3枚目は、横田64年頃の撮影で、R/W36側での着陸TF-102A 41360です。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:det.H Date:2012/05/22(Tue) 19:37 No.6478
広江さん 皆さん こんばんは
あら? 最終章ですよね? 投稿の数が???
私はバーナー・オンとはいきませんが、二機並びで締めさせていただきます
↓は1965年横田三軍で展示飛行をした後、戻ってきた機体だったと思います


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:det.H Date:2012/05/22(Tue) 19:37 No.6479
1967年10月、この時が“NV”を最初に見た日でした No.6431でTHUDさんが撮られた日は7月でしたね

Re: F-102 & F-106 最終章 Name:det.H Date:2012/05/22(Tue) 19:41 No.6480
↑の2機を撮ってから約2年半後、Part,6で紹介した1970年3月の2機のTake Offです ナゼカ?グウゼンカ? この時も同じ774と802のカップルでした
今回も皆さんの素晴らしい写真を堪能させて頂きました では次回スターファイター? サンダーチーフ? で
で、ポチをしようとしたらドドっとスレッドが (笑)


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:ET Date:2012/05/22(Tue) 20:03 No.6481
広江さん、皆さん、今晩は。
この写真の投稿迷ったのですが広江さんがVoodoo絡みで触れておられたのと未だ出ていない番号と思われるので出させて頂きます。1960年5月21日の横田での55-3378と55-3379です。
106はセンチュリーシリーズで唯一プラモを作ったほど好きな機体ですが残念ながら実機を見たことがありません。皆さんの素晴らしい写真羨ましく拝見させて頂きました。
>飛行浪人さん、Voodooの側面の箱状の突起物についてのご説明ありがとうございました。Voodooの部でお礼を言う機会がタイミング的に無かったのでこの場をお借りしてお礼申し上げます。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:飛行浪人 Date:2012/05/22(Tue) 21:25 No.6482
>広江さん、皆さんこんばんは。
tokusansの絵をみて私もCAANGのヒャクニを撮ったのを思い出しました。
1973年7月、友人とチノへ行くのにオンタリオ空港迄飛行機で行きましたが、ターミナルの反対側にヒャクニが並んでいるのを発見!
急遽テクテク反対側へ、日曜なのでフライトは無し、何処か撮れる所はないかと探したのですが残念ながら証拠写真で終わりました。
手前の2機はアルミナイズド塗装ですね。tokusans同様私もカラーがありません。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:飛行浪人 Date:2012/05/22(Tue) 21:27 No.6483
>続いて2枚目はWT82でのQF−102A(確信は持てません)
ECMポッドを付けています。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Straight Wings Date:2012/05/22(Tue) 21:34 No.6484 ホームページ
広江さん、みなさん、こんばんは。
三角に囲まれたヒャクニの操縦席。一枚目で目立つチューブ状のものはレーダースコープとその覗き口。パイロットはゴム製と思しき覗き口に顔を押し付けてレーダーを覗き込んでいたのでしょうか。ウインドシールド枠上部についているのは光学照準器。反射ガラス板が折りたたまれているのがわかります。それにしても視界前方を左右に分けている黒い仕切り板はいったい何のためのものでしょうか。F-106にもあるんですが...
No.6459でご紹介したF-102A 55-3397の操縦席です。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:飛行浪人 Date:2012/05/22(Tue) 21:34 No.6485
>ラストは私もサンダーチーフに向かってバーナーオン。(笑)
こちらはWT80でパイロットは見当たりません、最後の離陸だったようです。
ヒャクロク、残弾は有りますがまたの機会にという事で終わりたいと思います。
ではまたお目にかかりましょう。
>広江さん、思ったより盛況だったのではないでしょうか、ヒャクニとヒャクロク分けた方が良かったのではないかと思います。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Straight Wings Date:2012/05/22(Tue) 21:42 No.6486 ホームページ
二枚目はコクピット内。右上がレーダースコープ覗き口。計器版上の日よけフードがかなり深いように思えます。計器は丸型ばかりですね。今と違ってたいして並びもせずに操縦席を見学できたみたいで、のんびりした時代だったのかな。

Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Straight Wings Date:2012/05/22(Tue) 22:05 No.6487 ホームページ
最後にヒャクロクを一枚。1982/12/17にFresno, CAで撮影した194FIS (California ANG) のF-106A 58-0797他です。出張の合間を縫ってFresnoに脚を伸ばした時には、撮りたかった金色の熊のマーキングは終わっていました。短時間の訪問で朝の離陸を3機ほど撮れただけでしたが、最初で最後のF-106実戦部隊訪問となり、とにかく間に合ってよかったと思いました。その後再びFresnoを訪れたときにはF-4Dになっていました。
>geta-oさん、横田に来たヒャクロクを雑誌で拝見したときには本当にうらやましかったです!今回全機見られて感慨新たにしています。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Gulf4 Date:2012/05/22(Tue) 22:05 No.6488 ホームページ
皆さんの素晴らしい写真の数々ありがとうございました。迷彩のF-102も撮りたかったですね。
もう少し早く横田に行けたらと思いますが、地方の学生には海外にも等しい場所だったかも。
最後は前回と同様、我が家の秘蔵アルバムからで、父親が撮ったものです。
1962年7月29日に開催された松島基地航空祭に展示されたF-102A(56-0960)。
意外と皆さんの写真でも出て来なかった三沢の部隊所属。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Cranberry01 Date:2012/05/22(Tue) 22:16 No.6489
広江さん、皆さん今晩は。
>広江さん、いつも面倒をかけて申し訳有りません。
>皆さんにも、いつも見苦しい画像ですみません。広江さんのこのサイトで皆さんの写真を色々と資料の参考にさせていただいて、、私も少々お返しが出来ればと、途中参加させていただいた次第です。一つの資料の足しにと考えていただければ幸いなのですが。
Deuce Droneのs/nです。
QF-102 #501(s/n 56-1443), PQM-102Aは全て#6XX, PQM-102B #719(56-1277)
TF-102A (s/n56-2317)

F-106のL/Dについて話題に出ていましたが、翼面積が大きく、Main Gear のトレッドが比較的狭く、L/D時のAOAの大きさから横風の時は、かなり慎重でした。知り合いに長くF-106に乗っていたパイロットがいるのですが、L/D後にRWYを外れたF-106はかなりの事例にのぼり、写真を色々見せてもらいました。しかし、A-300さんとdet-Hさんの撮られたQF-106に書いてある様に、彼らは"Sports Car"と表現して、全ての面で当時の戦闘機の中では一番戦闘機らしいと言っていました。F-100やF-105の事を"That's a Bomber"と小声で揶揄していました。戦闘機パイロットは皆、複座型を嫌がります。NAVYの戦闘機パイロットもF-8を"The Last Gunfighter"と呼んで、ある意味F-4に転換するのを最初躊躇したと聞きました。(すみません、これは広江さんの領域でした。)century Series の中では上昇率、加速、運動性は他を抜きん出て、それは後席でも感じられました。余談ですが、ヴェトナム戦争中にADCパイロットがA-1への転出希望が多かった理由がわかるような気がします。
CA ANG(194th FIS,s/n 58-790)


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:PAPPY Date:2012/05/22(Tue) 22:17 No.6490
広江さん、皆さんこんばんは。たっぷりと楽しませて頂きありがとうございました。
最後はもうこんなものしか有りませんがPE-xx372 PE-xx064 横田R/W18降りで1968年10月頃と思います。
No.6455は10年前にフィルムスキャンしたものです。画像が小さく、今回再スキャンしてみましたがカビだらけになっていました。
手前は0-70851の様ですが後方のシリアルは判読できませんでした。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Cranberry01 Date:2012/05/22(Tue) 22:50 No.6492
このF-106A(s/n 58-795,2ndFITS)はADWCで実施されたClear Top CanopyとVulcan Gun Pod のTest Bed 機です。(F-106のSix とVulcanの6連装をもじって、Six Shooterと呼ばれていました) 1,珍しくIR Seekerが出ています。2,Gun Podの冷却用Intake. 3,Vulcanで打ち落としたFirebee の撃墜マーク。4,Vulcan Gun Pod 5,初期にはF-102A同様のCanopy上部の枠が有りましたが、これが無くなり、又膨らみを持たせ、視界が向上しました。6、Vulcan 無しの機体のドアーは片側1枚ずつの中折れ式ですが、これが前後にも分割されています。下の機体は49th FIS(s/n58-780)

>飛行浪人さん、WTではお会いしているようですが、どなたか思い出せません。申し訳有りません。No6483は記述の通りです。機種番号6XXはPQM-102A, 7XXはPQM-102Bが正式なのですが、パイロットが登場する場合はQF-102と呼ばれていました。というのはEjection Seat は当然ですが取り外しは簡単で、パイロットが飛ぶ時はSeat,Drone の時はリモート様の機材を乗せていました。なのでNo6485はPQM-102Bとなります。

>Straight Wingさん、私も黒い仕切りは長年疑問でした。そうしたら単なる遮光版でした。前方スクリーンが急角度交わっている為に、片側から入った光が反対側に反射して前方が乱反射で見えなくなるのを防いでいます。下の写真は正にそれが起きました。



Re: F-102 & F-106 最終章 Name:Cranberry01 Date:2012/05/22(Tue) 22:59 No.6493
広江さん、皆さん,大変楽しませていただきました。
ありがとうございました。
F-106B(s/n 57-2546 2nd FITS)


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/22(Tue) 23:31 No.6494
広江さん 皆さん こんばんは
1970年3月8日板付 64thFIS解隊に伴い解体を待つ F-102A 手前から053375 061220 031813 061113です。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/22(Tue) 23:44 No.6495
1970年7月18日 509thFIS解隊に伴い解体待ちのT-102A/TF-102Aです。
手前から 061467 061362 060969 061157 061493 061444 061064 061333 053436 062328(TF-102A) 060967
061499 060964 051420 061154 060968 061372 です。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/22(Tue) 23:54 No.6496
1970年8月2日板付スクランブルハンガ−のF-102A 元509FIS 061444です。
まさか F-102Aがこんな姿でスクランブルハンガ−に入るとは!この後輪切りにされてスクラップ屋さんへ行きました。

広江さん 皆さん 貴重な画像を沢山楽しませていただきました。有難うございました。


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:つばどん Date:2012/05/23(Wed) 00:55 No.6497
広江さん、皆さんこんばんは。
また同じ機体ですみませんm(_ _)m

>飛行浪人さん  現役時代の画像ありがとうございます。部隊はどこでも現役時代のヒャクロクを撮りたかったです。
>geta-oさん  田に来た95FISのヒャクロクが4機とも出てきて感激です。 Six Shooter改修機まで出して頂けるとはさすがです!
>ITAZUKE-1さん  板付はセンチュリーシリーズとはずいぶんと縁が深かったんですね。板付で生涯を終えたヒャクニがこんなにいたとは驚きました。
>Cranberry01さん  Six Shooter改修機の後部ウエポンベイが残っていたとは知りませんでした。ジーニーミサイル用のベイだけ利用して、ファルコン用のベイは残したみたいですね。
クリアトップキャノピーは視界の改善の他、ベイルアウト時に乗員の安全確保の意味があったとの事で割と早く行き渡ったようですが、Six Shooter改修は運動性がよかったので運用により柔軟性を持たせるために行ったにもかかわらず、当のADCが迎撃機としてのヒャクロクに対して改修に乗り気でなかったようで改修の進みが悪かったようですね。

皆さん、すばらしいの画像数々で楽しませて頂き、ありがとうございました。次回も期待しております!


Re: F-102 & F-106 最終章 Name:広江 Date:2012/05/23(Wed) 06:20 No.6498 ホームページ
>THUDさん
No.6466は新車のように綺麗な塗装ですね。写真が綺麗なせいもありますが・・・。
No.6467, No.6468は1968年11月の入間基地航空祭への展示飛行に向かうシーンとの事ですが、
飛行浪人さんNo.6358紹介の日かな???。となると、No.6467の前に既に1機“バーナー・オン”?(笑)
次はF-105の予定でしたが、先にF-104の方が都合良いですか?。順番に悩みます(笑)

>geta-oさん
95FISの1回限りの横田への飛来、翌日、天気の良い中、4機の転がりを撮れたのは最高の一日となったことでしょう。
4機のうち、No.6471の色が濃いのと、No.6451の機首のシェブロンに文字が書かれているのが気になりますネ。
1970年4月16日は木曜日。私は新たな学業に入ったばかりで忙しく、ヒャクロクには縁がありませんでした(笑)

>toksansさん
出先(海外?)の慌しい中、最終章を締めていただき、ありがとうございます。
本来なら、もっともっと紹介いただける画像があったかと思うと、ちょっぴり残念です。
5機並びの真ん中の機体、No.6475画像でも明らかに銀の垂直尾翼と分ります。う〜ん、気になって寝られない(笑)

>N.SUZUKIさん
名古屋(小牧)のF-102のIRAN状況(画像)については、現地の方から参加いただきたかったでねぇ〜。
No.6476の離陸ショットは綺麗ですネ。三角形の主翼が垂直尾翼にかかるのかどうか・・・、実体験したかったです。
No.6477のTF-102Aの垂直尾翼先端は“13”?。Straight WingsさんNo.6453と同じ機体ですが、撮影時期の差ですかね。

>det.Hさん
二機並びでの締め、新たなパターンですネ(笑)。右向き左向きに離陸滑走中、画像選択ありがとうございます。
スミマセンm(_ _)m、私、当時の82FISのF-102の定数を知りませんが、2年半後の偶然、
それもリーダー&ウイングマンの関係まで同じとは、驚きですネ。

>ETさん
えっ?、無理強いしちゃいました?(笑)。バレバレですネ。
当時の三軍記念日の様子・記録にもなりますので、紹介いただけて感謝です。それに未紹介のS/Noですし。
私は普段の行動パターンからプラモ屋に見えないらしいのですが(笑)、センチュリー・シリーズは全て作りました(笑)

>飛行浪人さん
196FIS/CA ANGを思い出されましたか。良かったです。しかし、最後に銀のF-102の宿題を与えられました(笑)
No.6483とNo.6485は、PQM-102Bで統一しちゃいます。F-106は分けても話題は盛況だったかもしれませんね。
最後に改めてお願いですが、S/Noが見え難いことが多いので、オリジナルで分る場合は必ず補足下さい。

>Straight Wingsさん
のどかに見る事のできたコックピット、特に三角形のキャノピーは興味大です。
しかし真ん中の邪魔そうな黒い仕切り版は何かと思ったら、Cranberry01さんから明解な答えが出ましたね。
CA ANGのF-106は派手なNo.6489塗装から末期はシックなデザインに変更されてしまったのですね。

>Gulf4さん
最終章まで三沢の4FIS機は紹介されず、Gulf4さんの紹介が最初で最後となりました。
N.SUZUKIさんNo.6362紹介は、ひょっとして4FIS所属機かもしれませんが・・・。
グレーにしても迷彩にしても、私も撮りたかったですが、厚木と横田の両方には通えません(笑)

>Cranberry01さん
色々お願いして申し訳ありません。それだけ貴重な話題と私も皆さんも捉えているとご理解下さいm(_ _)m
画像にしても資料にしても、そして貴重なお話しにしても、今後も是非お聞かせ下さい。
Cranberry01さんも言葉に出さずとも、No.6493は次の話題に“バーナー・オン”ですネ(笑)

>PAPPYさん
お手数かけました。しかしやはり大きなヒントです。No.6455, No.6456は、那覇の82FIS所属機だと思います。
それとNo.6490紹介は、皆さんから既に紹介されている、56-1372/PEと56-1064/PEですね。
あまり堅苦しくなってもイケませんが、やはりS/Noと撮影日が重要と改めて認識されたかと思います。

>ITAZUKE-1さん
解体作業待ちの列線、スクランブルハンガーに入るスクラップ状態の機体・・・、
今までITAZUKE-1さんにとって日常的な身近な機体だっただけに、寂しい光景だとは思いますが、
歴史として史料価値の高い画像を残されたことに感謝です。

>つばどんさん
Cranberry01さんがF-106の着陸について詳細な解説をされているとおり、大きな迎え角で着陸シーンです。
ちょうど、ドラッグシュートを出した瞬間のようですね。
マニアは自分の撮れなかったモノを羨ましく思う・・・。私は痛切に感じるセンチュリーシリーズです(笑)

>皆様
センチュリーシリーズもF-100, F-101, F-102 と終えましたが。
ますます勢いのついた今回の話題“ヒャクニ & ヒャクロク”になりました。
いつもながら、皆様には心より感謝いたします。本当にありがとうございます。
なお、来日の少ないからと心配したヒャクロクですが、単独スレッドでも立派に成り立ったようです。
その点は、私の判断ミスと皆様にお詫びします。

さて、次の話題は、このまま本線として“Republic F-105 Thunderchief”に進みます。
スタート予定は、6月6日(水)。

それでは皆様、2週間後にお会いしましょう。





F-102 & F-106 Part.6 Name:広江 Date:2012/05/21(Mon) 06:40 No.6443 ホームページ   
>皆様
ピークはあっという間に訪れ、あっという間に終わりそうな気配が・・・。
引き続き、皆様の ヒャクニ & ヒャクロク の話題をお待ちしますが、次のPart.7 = 最終章とさせていただきます。
初参加を躊躇されている方、最後の滑り込みチャンスです(笑)。お待ちします。
なおPart.6は連貼り2枚まで、最終章は3枚までですm(_ _)m

Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/21(Mon) 08:00 No.6444
広江さん 皆さん お早うございます。
1962年? 板付基地公開で展示された F-102A 68thFIS 41380と前脚扉のイラストですが3軍記念日か航空記念日かも記憶が 空のかなたへ(笑)
ハ−フサイズの続きの2コマそのままです。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/21(Mon) 08:08 No.6445
1968年8月3日 板付R/W16に入った F-102A NV(82ndFIS)070815(57-0815)とT-33A 0-29313(52-3313)です。 T-33AはIRANの送迎用と思われます。 F-102A+T-33Aが滑走路に並んだのを見たのはこの1回きりでした。

>Cranberry01さん お願いがあります。画像のサイズを皆さんと同じサイズで紹介していただけませんでしょうか? 年とってきて目が衰えて切り貼りの画像では良くわかりません。よろしくお願いいたします。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:det.H Date:2012/05/21(Mon) 09:49 No.6446
広江さん 皆さん おはようございます
102, 106もいよいよ佳境にはいってきましたね 
ヒャクニ、今回の捜索で自身の思い込みとは裏腹に、エンドで撮っていた機体が意外と少なかったのに唖然 (笑) PE, PKなんぞ当然撮っていたと思っていたのに・・・・・(^_^; 皆さんのきれいな写真を見て撮った気に、って 無理か〜
もう一度戻って撮ってこなくちゃ これも無理か〜(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:det.H Date:2012/05/21(Mon) 09:51 No.6447
では、唯一撮っていたNVを ドライブイン屋上で、Toksans氏と一緒に撮っていました この日は他にエレクトラも上がっていきました
当時、部隊が命!の海軍と違って空軍迷彩機の部隊の識別はT/Cが入る前はほとんど意識していなかった様な? 私が単なる駆け出しだったせいでもありますが


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:THUD Date:2012/05/21(Mon) 10:41 No.6448
そろそろクローズということですのでまだ出ていないナンバーを探してみました。
1969年2月横田を離陸する(60969)です。No.6434でgeta-oさんが4機並んで駐機している画像を紹介されてますが、このときもPE×2、PK×2が上がっていきました。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:THUD Date:2012/05/21(Mon) 10:47 No.6449
1967年4月の横田で離陸態勢に入ったF-102(s/n不明)です。
ラス前なのでミリタリーパワーです(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:geta-o Date:2012/05/21(Mon) 17:57 No.6450
広江さん
すみません。3機目はなにやらよく読めませんでしたので良く分かりません。
ところでラス前ということでヒャクロクにします。
活きているヒャクロクを撮影したことはわずか2回しかありません。
そのうちの1回これが最後でした。1987.05.03ネリスの公開で撮った119FIS広江さんの好きなANG機 NEW JERSEY ANGです。F-106A (59-0044)。ミサイルだけでは役に立たないのかウエポンベイを改造してガットリング砲をつけていました。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:geta-o Date:2012/05/21(Mon) 17:58 No.6451
ヒャクロクを最初に撮影したのは韓国に展開していた95 FISのF-106Aが4機横田に前日飛来し1970.04.16に上がっていきました。そのうちの1機。57-2494。
日本本土に飛来したF-106はこれ以前に板付に2機飛来したと雑誌に読者の投稿写真が出ていたと思いますので2回だけかもしれません。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:Straight Wings Date:2012/05/21(Mon) 18:54 No.6452 ホームページ
広江さん、皆さん、こんばんは。
グレーのヒャクニは、個人的な話で恐縮ですが、私が戦闘機というものを撮影し始めた最初の被写体のようです。中学春休みの1964/3/28、オリンパス・ペン一台を持って始めて降り立った箱根ヶ崎駅から横田のエンドに向かう途中で降りてきたF-102A。シリアルは読めませんがそのときの興奮は十分に想像できます。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:Straight Wings Date:2012/05/21(Mon) 18:59 No.6453 ホームページ
続けて、1965/2/10 横田に下りるTF-102A 54-1360。これもハーフサイズのネガからで若干トリミングしてあります。足場が高いのは、見物に来ていたトラックの荷台にでも上がらせてもらったのか?それにしてもワイド気味のレンズで撮れたんですから近かったですね!

Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:Cranberry01 Date:2012/05/21(Mon) 21:09 No.6454
広江さん、皆さん今晩は。
>geta-oさん、Mr,Bonesは一番撮りたかったF-106ですが、一度も撮れませんでした。
>Straight Wingsさん、いいですね〜〜。標準レンズで風景の写った写真は味が有りますね。最高です。
未だ出ていない、Deuce Dronesです。
FSAT(Full Scale Aerial Target)のPave Deuce Project として1972年から始まりました。1枚目と3枚目(こちらは無人です)は'74 のTyndall AFBです。ここでは主に空軍機の空対空のターゲットとして使用されました。
列線のPQM-102AはHolloman AFBです。主にWhite Sands Test Range での陸軍の地対空ミサイルの標的となりました。HollomanにはARMY Divisionがあり、珍しい機体が結構有りました。この時はUS ARMY のF-86とF-10(Skynight)がいました。
TF-102AはTyndall AFBでこのproject のパイロット訓練に使用されました。尾翼にSperry Corp.のマークが有ります。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:PAPPY Date:2012/05/21(Mon) 21:21 No.6455
広江さん、皆さんこんばんは。
1967年4月26日横田、石播側から出てきてR/W18に乗るF-102Aで国有地の午前側よりの撮影です。
Det.Hさんも仰っていますがまだ駆け出しの頃で腕も、機材も貧弱でなおかつ雲天、モヤときていましたので
雰囲気だけ味わって下さい。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:PAPPY Date:2012/05/21(Mon) 21:22 No.6456
R/W18に乗ったところです。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:Cranberry01 Date:2012/05/21(Mon) 21:44 No.6458
146th FIS/112FIG(PA ANG) s/n57-832
ターゲットは40,000上空を飛ぶBQM-34 Firebee。 この後AIM-4 Falconを発射しましたが、その時のメキシコ湾上空の青い空を飛ぶオレンジ色のFirebee とFalconのオレンジの炎は約40年後の今も目に焼きついています。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:Straight Wings Date:2012/05/21(Mon) 21:54 No.6459 ホームページ
1964/5/17 横田三軍記念日のF-102A 55-3397です。後ろは先立つVoodoo編でご紹介したRF-101C 56-0207です。子供のころはデザインが野暮に見えあまり気に止めていなかったヒャクニですが、それなりに駒が残っていることがわかり、発掘の機会を設けていただいた広江さんに感謝です。
>Cranberry01さん、すごい状況ですね。度肝を抜かれました。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:飛行浪人 Date:2012/05/21(Mon) 22:48 No.6460
>広江さん、皆さんこんばんは。
宿題の回答の為ヒャクニが後回しになりそうです。でも後がありません。(笑)
No.6427のつばどんさんの画像の現役時代のが出て来ました。WT82での1コマです。
1枚で3度美味しい画像です。誰が主役かな、じっくりお楽しみください。(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:飛行浪人 Date:2012/05/21(Mon) 22:51 No.6461
>続いてはNo.6438、Gulf4さんのカラーバージョン、といってもこちらはヒャクロクですが部隊は同じようですね。WT80ですが参加機ではなくオブザーバーか単機での訪問だったようです。

Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/21(Mon) 23:45 No.6462 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
 皆さんの素晴らしい写真が多いため、こちらは数で参加させていただきます。1964.12.12横田R/W36での撮影です。 横田のF-102Aが5機ですが、最後尾はTF-102Aです。


Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/21(Mon) 23:47 No.6463 ホームページ
続いて、撮影日は不明ですが、64年頃横田でのF-102 6機です。

Re: F-102 & F-106 Part.6 Name:広江 Date:2012/05/22(Tue) 06:47 No.6464 ホームページ
>ITAZUKE-1さん
記憶はなくとも、証拠が残っているだけで充分ですヨ(笑)
No.6445のT-33Aは、確かに前席だけ、#815のパイロットを乗せて小牧から那覇に帰るのでしょうね。
どうせなら、TF-102Aが随行すればイイのに・・・、と思うのは贅沢ですよね(笑)

>det.Hさん
皆さんのヒャクニの姿を拝見しているだけで、ため息ばかりです。もっともヒャクニだけではありませんが(笑)
私は“PK”だか“PE”のヒャクニを撮った記憶があるのですが、なんせ1968年より前は記録がなくて・・・。
春夏冬の期末休みには横田にも行っていたのですが、ネガさえ見つかりません。

>THUDさん
フィリピンからのクロスカントリー(?)が多いのに驚いてます。何箇所に立ち寄るのですかね。
No.6449は那覇の82FISですかね・・・。私には断定できません(笑)
オープニングとラストのバーナー・オンに加え、更にラス前のミリタリー・パワーですか(笑)

>geta-oさん
ANG大好きとは言いつつ横田にANG機を撮りに行かないので、皆さんからは『偽ANGファン』と言われてます(笑)
ヒャクロクにガトリング砲とは・・・。何の目的で???。ヒャクロクらしくないですねぇ〜。
横田に飛来したヒャクロクは95FISでしたか。部隊も年代も記憶違いでした。ありがとうございます。

>Straight Wingsさん
今見ると、とても味わい深いショットですね。当時の興奮した気持ちも、とてもよく分ります。
私も中学生時代に初めて200mmを持って厚木エンド(R/W19)に行った時の感動を忘れませんし、
その時に撮ったブレブレの写真は、ネガも無い事もあり、未だに捨てられずに保存してます(笑)
しかしトリミングしたとはいえ当時は近くで撮れたのですネ。しかもTF-102A。今なら笑える体験談ですネ(笑)

>Cranberry01さん
一度に4枚もの画像を編集しての紹介は大変な作業だとは思いますが、少々お願いがあります。
S/No.等の補足、そして説明が詳細で拝読する上で興味深いだけに逆に物足りなさを感じる時があります。
ITAZUKE-1さんのNo.6445のお願いと同様、もう少し大きい画像ならS/No.を判読できるのですが・・・。
ネットでの無断盗用防止策とするならば、画像で判読できない部分はコメントで必ず補足下さい。
紙面で読むような貴重で面白いNo.6454画像を、どのようにGallery化するか悩み中です。
No.6458は、このような場に出すのが勿体無いほどの驚きの画像です。

>PAPPYさん
紹介される画像はプリントからのスキャン?、フィルムからのスキャン?。
フィルムからのスキャンでしたら、大きめ(高解像度)でスキャンすれば、ある程度のS/No.が読み取れます。
No.6455もフィルムからのスキャンなら、全桁といわずともヒントは得られると思うのですが・・・。
プリントからのスキャンでしたら、ゴメンナサイm(_ _)mです。

>飛行浪人さん
う〜ん、最終章に延長線が必要でしょうか・・・。
No.6460にF-105が写りこんでれば、“センチュリー・シリーズ総集編”のトップ画像です(笑)
No.6461は84FISですがF-102は運用してません。No.6438は形は似てるとはいえ、ありえない再現塗装です(笑)

>N.SUZUKIさん
他の基地は知りませんが、以前は厚木でも5機以上のオーバーヘッドを見る機会がありましたが、
横田基地の場合、現在のレギュレーションは、どのようになっているのでしょうか・・・。
No.6463は、どうやってブレイク?。それとも3機づつに分かれて再度オーバーヘッドかな?。

>皆様
ここはクローズし、Part.7 = 最終章を立てます。





F-102 & F-106 Part.5 Name:広江 Date:2012/05/20(Sun) 07:58 No.6415 ホームページ   
>皆様
突然、終わりが見えなくなる勢いになりました(笑)
引き続き、皆様の ヒャクニ & ヒャクロク の話題をお待ちします。
この勢いで初参加を躊躇されている方、是非お気軽に参加下さい。
なおセンチュリー・シリーズは、常に2枚までの連貼りOK!です(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:A-330 Date:2012/05/20(Sun) 08:50 No.6416
広江さん 皆さんおはようございます。

>広江さん
F-106 50周年スペシャルマーク機の地上展示は1カットも撮影していない為紹介をすることができません。A-330もネットで各部アップを見て(そーだったんだ〜)状態です(笑)

>det.Hさん
せっかく用意されていた素敵なシナリオ計画をぶち壊してしまい申し訳ありません、せっかちな性格は相変わらずですゴメンナサイm(__)m

>Cranberry01さん
詳細にわたる説明とても勉強になります。愚問で申し訳ありませんがよろしかったら解説をいただけるとありがたいです。No.6399でTF-102A 56-2362の時系列順に変遷説明をされた三連続写真を拝見して疑問に思ったのですが、キャノピー前に設置されたIRセンサーが2カット目の69年では取り外されているように見えます。簡単に着脱できるものなのでしょうか。

>THUDさん
ご一緒に撮影していたのですね、隣り合わせだったとは光栄に感じております。

カブつて申し訳ありませんがもう残弾がありません、カラーということでお許しを頂いてNo6402でTHUDさんが紹介された同一機を
F-102A PE 56-1064 1969年3月 横田です。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:A-330 Date:2012/05/20(Sun) 08:52 No.6417
シリーズ最後の投稿です。これまたカブつて申し訳ありませんがもう残弾がありませんのでお許しを頂いて
No.6383でStraight Wingsさんが貼られた正面ショットと瓜二つで以前に紹介済の機体
F-102A PE 56-1333 1968年 小牧です。
まだIRセンサーが取り付けられていませんが、ITAZUKE-1さんがNo6352で同年11月にIRセンサー付きの同機をUPされています。これから推測されるのは撮影後に三菱小牧工場にてIRセンサー取り付け整備を実施したのではと思いますが、詳しいことはCranberry01さんが解説してくださると助かります。

追記で失礼します。
Cranberry01さんからNo.6423で早速質問に分かりやすい写真を添えての解説でご教示を賜りました。

>Cranberry01さん
知らなかったことがこうして解明されると昔撮った写真の存在感が増してきたように感じて喜んでいます。
投稿写真が出尽くしてしまいましたのでこの場をお借りしてお礼申し上げます。有難うございました。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/20(Sun) 09:10 No.6418
広江さん 皆さん お早うございます。
1971年1月15日板付R/W16へ転がる F-102A NV(82ndFIS) 070888(57-0888)です。
操縦席後方背中に白いアンテナとACLが見れます。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/20(Sun) 09:21 No.6419
1968年11月10日板付R/W34に降りて来た F-102A PE(64thFIS)061420(56-1420)です。
この機体はACLが垂直尾翼前方胴体についています。
A330さんのNo.6416は後方 広江さんのNo.6337は操縦席後方等 2種類あるようですが 製造ブロックで違うのか? 背中のアンテナもはっきりとした答えは出てきませんでした。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:det.H Date:2012/05/20(Sun) 12:25 No.6420
広江さん 皆さん こんにちは
ヒャクニ、ヒャクロク入り乱れての乱打戦、ほんと、終わりが見えなくなりましたね 
かく言う私は残り僅かになりました
SEA迷彩にいつ頃からなったか皆さんの画像を見返してみると、No.6394でStraight Wingsさんが1966年4月に撮った画像が最初でした 他の100,101等を見ても大体66年初め頃から始まったようですね


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:det.H Date:2012/05/20(Sun) 12:26 No.6421
↑↓は私が初めて撮った迷彩102でした 例の砂川境の角です この時はフォーメーションでなく、単機で降りてきました

Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:Cranberry01 Date:2012/05/20(Sun) 13:50 No.6423
広江さん、皆さんこんにちは。
歴史を紐解くのは面白いですね〜〜。今まで記録に無いs/nが出てきたり、大変参考にさせていただいています。
>A-330さん、ご指名光栄に存じます。風防前方のIR Seekerは比較的簡単に取り外し可能の様です。当時はかなり機密性が高く 小牧にIRANの時は殆ど外していたようです。板付や横田でIR Seeker無しの機体が飛来すると、小牧でIRANだと話題にしていましたが、グレーの頃を除いて小牧での迷彩の機体を目にするのは今回のA-330の写真が初めてです。私の記録の限りでは、板付に部品取り/スクラップへの最後の飛行でもすでに外されていました。ちなみにF-106にも同様のIR Seekerが風防前部のふくらみの中に有りますが、地上では殆ど見ることは出来ません。
私が最初にDeuce の迷彩を撮ったのは板付で'65 11月でした。(509th FISx3機)その後TF-102も飛来しました。
Det-HさんのNo6420は509th FIS,No6421は64th FIS(Probeの痕有り)だと推測しますが、同時に飛来したのであれば、すでにどちらかの部隊に機材交換があったのかも知れません。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:Cranberry01 Date:2012/05/20(Sun) 14:48 No.6426
Dorsal部分の形状について少しは参考になるでしょうか?
 1,Canopy 後方のエレクトロニクスコンパートメントの直ぐ後方の白いアンテナはUHF Blade Antenna です ( 他の機体でもほぼ同じ形状です)。これは1969年以降に新設されました。付いていない機体も有ります。
2,その直ぐ後方の物は取り外し可能な、Red Beaconです。(T/Oでは56-1430以降の機体)
 3,日本では見られませんでしたが、1972年以降、Beaconの直ぐ後方にIFF Antennaが増設されています。
 4,垂直尾翼少し前方にRed Beaconが付いている機体がありますが、s/n56-1429以前の機体に1967年以降取り付 けられました。
 例外はあるにしても、ほぼ当てはまるようです。

添付写真は再び、パッチワークです。
 1,日本にいたグレーの頃と同様に何も有りません。(56-1226,509th FIS)
2,3, 前方のRed Beaconが付いています。(82nd FIS)
 4,5, 56-1429以前の機体の為、元509th FISの機体に後方寄りにRed Beaconが新設されています。
6, 1969年以降、UHF Blade Antenna が追加されました。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:つばどん Date:2012/05/20(Sun) 15:19 No.6427
広江さん、皆さんこんにちは。
ヒャクニも動いている実機を撮っていればイメージも変わったんでしょうが、単に個人的な好みの問題なので聞き流して頂ければ・・・m(_ _)m
そう思いながらヒャクニを撮られている方が羨ましいのは、マニアの性でしょうか(笑)
N.SUZUKIさん>田のR/Wがクローズの時にイーストタキシーウェイへヒャクニが降りたと聞いた事がありましたが、工事ではなくそうした緊迫した状況だったとは知りませんでした。勉強になりました!

今回も1994年10月21日 Holloman の画像で(^^ゞ
前出の2機でパスしたうちのもう1機、82thATRS Det.1 QF-106A 57-2453(AD198)で、ラダーのマーキングとおしりの”01”が、Montana ANG 186FIS/120FIG 時代の名残です。惜しい事に増槽タンクは無地の物に替えられていました(^_^;)
バックには当時Hollomanにいた日本にもっとなじみのなかった機体が、ピン抜き&ホールドしています。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:つばどん Date:2012/05/20(Sun) 15:21 No.6428
この機はドラッグシュートを引いてくれました。
無尾翼デルタ機の弱点の一つに着陸が難しいと聞きますが、F-104や噂に聞くF-105の超ハイスピードの着陸に比べたら、フラップが無い割に普通にタッチダウンしていたように思えました。
この機体はおよそこの2年後に、Patriotによりその生涯を終えたとの事です。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:PAPPY Date:2012/05/20(Sun) 15:45 No.6429
広江さん、皆さんこんにちは。
画像がいまいちなのでボツにしようと思いましたが、Cranberry01さんの解説に興味を持ちよく見てみると左側の機体はCase X Wingで右側の機体はCase XX Wing機の編隊着陸だったのですね。
1967年2月13日横田R/W36降りです、シリアルは判読できません。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:THUD Date:2012/05/20(Sun) 17:44 No.6430
1967年7月着陸後石川島播磨側の駐機スポットへ向かう(70891)です。
>広江さん
No.6402のAIR LIFTの隣はSOUTHERNのB727ですね。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:THUD Date:2012/05/20(Sun) 17:47 No.6431
↑で後ろに続いている僚機の(70778)です。

Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:geta-o Date:2012/05/20(Sun) 18:54 No.6432
広江さん
木更津のヒャクニのモスボールは写真に12機写っています。
手前のモスボールの完成したF-102Aから右方向に元スキャンから読んでみました。
53412,53455,60362,53426,53400,O-53420,53421,53402,53429,53419,?????の11機です。
このほかに手前にモスボールの完成した8機のF-102A,TF-102Aがありました。
写真は2枚をつなげました。これで合計20機となります。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:geta-o Date:2012/05/20(Sun) 19:00 No.6433
上は前回の写真の回答と言うことでカウント外として今日も2枚
最初は戦闘機の武装が機関銃(砲)から空対空ミサイルになり飛行中外部にむき出したままだと抵抗も多くなるのでヒャクニから胴体内に収容するウエポンベイを持つようになりました。
このベイをなにかトラブルがあったのか開けた状態での着陸。55-3384 1963.07.17 板付


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:geta-o Date:2012/05/20(Sun) 19:01 No.6434
横田からヒャクニがいなくなってからしばらくしてベトナム戦争に駆り出されたヒャクニが横田に多数飛来するようになり写真のようにタワー下に4機並ぶこともありました。1968.08.03 横田
手前から
55-3385 PE
56-1342 PE
56-1231 PK
56-0968 PK


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/20(Sun) 21:38 No.6435 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
 Part1でTHUDさんが出していた66年11月入間でのF-102A 3機で、立つ位置が違っているものです。
S/Nはやはり不明ですが、通過直後にアフターバーナーに点火する等、オープニングセレモニーを意識したものでした。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/20(Sun) 21:39 No.6436 ホームページ
その2、通過直後です。

Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:飛行浪人 Date:2012/05/20(Sun) 22:11 No.6437
>広江さん、皆さんこんばんは。
国外が先行しましたが、横田での画像を、1969年5月31日と記入されています。
きっと何人かマニアが一緒に居たでしょうが今となっては?
奥の機体番号は177です。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:Gulf4 Date:2012/05/20(Sun) 22:15 No.6438 ホームページ
皆さんが撮った現役当時の写真の数々を前にして恐縮ですが、意外と展示機の写真がないので一枚。
1980年8月、アメリカ撮影旅行で行ったルークAFBのゲートガードだったF-102A(56-1114)。
カラーでないのが残念ですが、派手なカラーだった様な?


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:Straight Wings Date:2012/05/20(Sun) 22:31 No.6439 ホームページ
広江さん、皆さん こんばんは。
みなさんのレスを見ていて、やはり記録として出すべきかと思い#6394の直前に降りたF-102Aをご紹介します。57-0848 Yokota AB 1966/4/2の撮影です。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:怪鳥 Date:2012/05/20(Sun) 23:34 No.6441
広江さん、皆さんお久しぶりです。
出だしはスローに見えたひゃくに、ひゃくろくでしたが皆さん後半の追込みが凄いですね。何時もながら素晴らしい写真の数々堪能させていただいてます。
こんな1枚で恐縮ですが、ハーリンジェンのConAFに保管されていたADWC(Air Defense Weapons Center)のF-102A(s/n 57-0906)、76年3月の撮影です。現在は他の機体と同様ワーナー・ロビンズ基地の博物館に保管されています。


Re: F-102 & F-106 Part.5 Name:広江 Date:2012/05/21(Mon) 06:40 No.6442 ホームページ
>A-330さん
あらっ、ご本人も米空軍50周年スペシャルマークをネットで鑑賞中ですか(笑)
今回は(も)、撮影日付&ニアミスや赤外線シーカーなど、再・新発見が楽しめましたね。
No.6417のお腹の下に出ているのはRATでしょうか・・・。

>ITAZUKE-1さん
UHFアンテナとACLの位置、共に解決したようですね。私は相違に全く気づいてませんでしたが(笑)
しかし板付の転がりも近くて迫力満点のショットになるのですねぇ〜。
厚木は今は撮れなくなりましたが、当時の厚木では400mmでも、このような絵は撮れませんでした。

>det.Hさん
続々と登場するSEA迷彩機を私が初めて撮ったのは1966年5月の厚木基地三軍記念日で展示されたF-100かな?。
その後はC-121やT-29、AFCSのC-140にまで施されたのには驚きでした。
紹介の2機は主翼も空中給油システムの痕も異なり『?』。クラークから来たのだろうとは想像しましたが(笑)

>Cranberry01さん
私も米海軍関連では出口の見えないトンネルを走り続けてます(笑)が、時々、休憩してます(笑)
さて米空軍機は、レターの異なる2機以上のフライトが昔も今も、よく見かける光景ですので、
No.6420, No.6421が個々の部隊所属なのか、または機材交換後なのか画像からは判断不可能です。

>つばどんさん
センチュリー・シリーズに限らず、自分の撮れなかった機種全てが羨ましいです。
特にF-101, F-102大漁の1969年3月(?)の横田は悔しさいっぱいです(笑)
画像でしか見てないF-102/F-106の着陸ですが、画像の迎え角から見る限り、速くはなさそうですね。

>PAPPYさん
det.HさんNo.6420, No.6421紹介同様、クラークから飛来した2機だと推測します。
今回はCranberry01さんの詳細な解説で分ったこと、そして新たに生まれる疑問点、等により、
PAPPYさん画像もボツにならず日の目を見ることができ、この話題を楽しめますネ(笑)

>THUDさん
36で降りて石播側を転がる姿は近くてイイですねぇ〜。
しかしR/W36なのに何ゆえ石播側に展開していたのでしょう・・・。ひょっとして何かの離陸待ち?。
当時の石播側は徒歩(?)で行くのには遠いのでは?。何か大物を待っていたのかな?(笑)

>geta-oさん
木更津のヒャクニのモスボール機数のカウント、ならびに、画像の加工、ありがとうございます。
3機目の60362は???です。60962? または 61362?。
ウエポンベイが閉じなくなった状態での着陸シーンは珍しいでしょうね。
PE 2機、PK 2機、RF-101Gの駐機するラインも壮観でしたが、この当時の様々な機種は、やはりイイですねぇ〜。

>N.SUZUKIさん
THUDさんがPart.1 No.6339で『F-102だけ会場正面から・・・』とコメントされていたのは、
その日の入間基地航空祭の本当のオープニングセレモニーだったのですね(笑)
今では会場正面から真上を飛ぶことはないし、ましてやアフターバーナーを炊くなど、当時らしいですネ。

>飛行浪人さん
1969年5月31日は土曜日、当時学生の私は午後から厚木エンドです(笑)。
当時の会社は週休二日制が、まだ広まってなかったかな。しかし此処に集う何名かは居たはずですネ(笑)
この後の国内でのヒャクニ or ヒャクロクの画像も楽しみです。

>Gulf4さん
確かに派手そうな塗装ですネ。色は赤・白・青ですが、バイセンティニアルとは無縁?。
何の塗装を再現しているのか私は分かりませんが、この後、56-1114はMarch Field Air Museumに移動したようです。
ゲートガード機も気にせず紹介下さい。機体の歴史等を調べる楽しみもあります。

>Straight Wingsさん
No.6439も、まだADC管轄下の82FIS機と判断したらよいのでしょうか・・・。
当時はエアバンも無く、ただただアプローチコースを双眼鏡で監視し待つのみ(笑)
レターの無い(当時は無くて当然)迷彩機が、何処から飛んできた部隊なのか判らなくて当然だったでしょうね。

>怪鳥さん
まだ程度の良い状態で保管されてるようですね。
その後、ワーナー・ロビンズ基地の博物館に移動した後は、ちょっと哀れな姿ですね。
ちなみに57-0706は最後の生産ロットの中で、墜落やPQM-102に改造されずに生き残った数少ない純正F-102Aです。

>皆様
ここはクローズし、Part.6を立てます。





F-102 & F-106 Part.4 Name:広江 Date:2012/05/19(Sat) 07:03 No.6388 ホームページ   
>皆様
突然、エンジンがかかったようですネ(笑)
引き続き、皆様の ヒャクニ & ヒャクロク の話題をお待ちします。
初参加を躊躇されている方、気軽に参加下さい。
なおセンチュリー・シリーズは、常に2枚までの連貼りOK!です(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:A-330 Date:2012/05/19(Sat) 09:28 No.6389
広江さん、皆さんおはようございます。
>det.Hさん
撮影日確定となったTF-102本当に有難うございます、 ご一緒に撮影していたとは嬉しい限りです!1月6日撮影情報も大変参考になりました。

F-106が話題になっているようですので私も、米空軍50周年航空ショーに参加するため飛来した
Q?F-106A 59-0043 97年4月23日 17:35 ネリスにて。
ニュージャーシーANG 119FIS(だった) 機体に様々なスペシャルマークを書き入れていますが、あまりにも細かすぎて機首に描かれた鮫口位しか目立っていないのが残念です。左側タンクには"LAST OF THE SPORT MODELS"と描かれています。
撮影時はカメラのファインダーの中に機体を捕らえ続けることが困難な位に強い横風の中、着陸を試みるもデルタ翼機の弱点であるクロスウィンド時の姿勢保持が確保できなかったのでしょうか着陸できずに引き返してしまった時のショットです。ちなみにペアで飛来したQF-4Eは何事もなかったように着陸しました。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:A-330 Date:2012/05/19(Sat) 09:28 No.6390
2枚目はお帰りの離陸シーンです。偶然にも着陸で左側、離陸で右側と両側を撮影することができました。
右側タンクには"THE ULTMATE INTERCEPTOR"と描かれています。
Q?F-106A 59-0043 97年4月27日12:28 ネリスです。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/19(Sat) 09:42 No.6391 ホームページ
広江さん 皆さん お早うございます。
1970年6月28日 板付R/W16に降りたF-102A PK(509thFIS)061450(56-1450)と070880(57-0880)です。
2機とも空中給油棒支持架跡が見えます。
この支持架の跡が残っている機体と残っていない機体は改修した工場の違いのようです。支持架跡が残っているのがMclellan工場 残っていないのがSan Diego工場 とSchiffer社のConvair F-102 Delta Daggerという本にS/Nも書いてあります。機体ごとの部隊配属も書いてありますが年月日が書いてないのが残念です。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/19(Sat) 09:54 No.6392 ホームページ
No.6391の続きです。
降りた後、フォロ−ミーに誘導されて スクラップ機体のラインへ 
後方にNVが見えますが このときNVはF-102A 061440 070840 070796 062373(TF-102A)の4機が解体待ちで並んでいました。他にPK061154 061516 061499 060972と降りてきた2機の10機が並びました。 


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:PAPPY Date:2012/05/19(Sat) 10:30 No.6393
広江さん、皆さんこんにちは。
素晴らしい貴重な映像の連続に見入ってしまいました。
レターの入る少し前と思いますが横田R/W36降りから16号線沿いをエプロンに向かう F-102A 56-1507 です。
部隊等は分かりませんが1967年5月頃の撮影です。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:Straight Wings Date:2012/05/19(Sat) 10:56 No.6394 ホームページ
広江さん、みなさん、こんにちは。
1966/4/2 横田に降りるF-102A 57-0796、レドームがピカピカです。直前のネガにほぼ同一パターン迷彩の57-0848が写っているので一緒に飛来したのでしょう。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:DET-K Date:2012/05/19(Sat) 12:27 No.6395
厚木の公開で展示された53395です。

皆さんにお願いがあります。恥ずかしいのですがこの公開日がどーしても分りません。
推測では1963年10月ごろ海軍記念日?辺りではないかと思うのですが‥‥
記録と記憶が無いのです、まだ 中学生でした (^_^;



実は所帯を持ち引っ越した時、フイルムフォルダーからはみ出したフイルムは全てゴミ箱に‥‥
その一部分がかろうじて残っていました。

広江さん、イレギュラーで誠に申しわけありません。NAVY厚木なのでお許しをお願いします (^_^;

この時の公開状況です。この場をお借り情報ありましたらお願いいたします。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:つばどん Date:2012/05/19(Sat) 14:02 No.6396
広江さん、皆さんこんにちは。
あまり好きではなかったヒャクニですが、皆さんの画像を見ていると徹底して三角にこだわったような形も悪くはないなと思えてきました(笑)

今回も前Part.の続きで・・・、と言うかこれしかないもので(^_^;
Holloman AFB のR/W-34へ着陸する、82ATRS Det.1のQF-106B 57-2517(AD256) です。
A330さんの様なスペシャルマーキング機ではありませんが、49FISのカラフルな増槽タンクを着けています。
ですが機体の方は元 Massachusetts ANG 101FIS/102FIW 所属で、ただAMARCへ入るまでの比較的短期間だったみたいで、尾翼のライトブルーのシェブロンやラダーのマーキングは入れなかったようで、ノズル手前の「12」の数字が 101FIS 時代の名残です。それ前は MO ANG 186FIS に長らくいたらしく、USAFオフィシャルを含めたくさんの画像がヒットします。
この後1997年2月21日に着陸事故でコックピットより前を大破して放置されていたようですが、2000年にEl Paso へ運ばれて修復中と言う資料がありました。その後の消息は???でした(^_^;)


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:つばどん Date:2012/05/19(Sat) 14:03 No.6397
しつこいようですが、この時しか巡り会えなかったので、続きの画像でご勘弁を(^_^;)
残念ながらドラッグシュートは引かずに行ってしまいましたが、デルタ翼機特有の低翼面荷重のせいかF-4と比べても速さはあまり感じませんでした。
と言いますか、テンションが上がってせっかくのJ75 のサウンドも覚えていません(泣)、離陸もタキシングも撮りたかったぁ〜。
この角度になるとノズルと主翼後端の間に、かすれたAMARCでの管理(?) FN177 が残っているのが見えます。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:香港01 Date:2012/05/19(Sat) 15:35 No.6398 ホームページ
89年エドワーズAFBエアショーに展示された(57‐2513) です。QF106Bです。
これはB1用チェイスとして8〜9機いたようです。この機体が1番最初らしいです。



Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:Cranberry01 Date:2012/05/19(Sat) 16:55 No.6399
広江さん、皆さんこんにちは。
>広江さん、No6376の1,はs/n53-1808です。509thFIS,405thTFWです。
2,はs/n57-864は元は64thFISでしたが、最後は509th FISとして終わりました。
 Tail Codeのある機体はそのまま、NV-82thFIS,PE-64thFIS,PK-509thFISで良いと思います。
 T/Cが無い時代はCaseXの機体は疑うことなく509thFIS。82thFISと64th FISは給油Probe
の痕が識別になります。57-xxxのs/nはほぼ全てが82th 所属です。一部56-xxxxもありま
した。Straight Wing さんのN06393,6394、THUDさんのNo6377も共に82th FISです。
>ITAZUKE-1さんありがとうございました。改造した工場の違いまでは気が付きませんでし
た。確かに82th のDeuceはGD-Convairでの機体と一致しますね。長年の疑問が解けました。Schifferを含めて 本に出てくる各機体の移動状況はかなり誤りがあります。
'68の横田のAF Dayに82thのパイロットが2人居ましたが、色々質問にも答えてくれました。当時は1 Flightが交代でSUWON AB でAlert に付いていたそうです。胸のネームには韓国語が併記されていました。板付にも頻繁に来ていましたが、あれは訓練を兼ねて設備の使用可能状態のチェックでAlertには付いていなかったそうです。あの時途中でPEのF-102Aが降りてきましたが、後ほどそのパイロットと会い、その時初めて64TH FISと解りました。
TF-102Aは509th FISには3機あったようですが、2機しか確認していません(56-328,56-335,後者は何と以前の三沢の4thFISの機体(写真有り)です。ITAZUKE-1さんのNo6381が前者でやはりCace X Wingです。)
添付はs/n56-2362 の変遷です。Cace XXです。最初82th には56-366 と 56-373が居たようです。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:geta-o Date:2012/05/19(Sat) 17:17 No.6400
ヒャクニも佳境に入ってきましたね。
広江さん残念ながら三沢は撮ったと思っていたのですがネガが見つかりません。
ということで今日の1枚目は横田のアラートハンガーに入っている40FISのF-102A。
空自のF-104がアラート任務に就くまで米軍がアラートについていました。1965.05.16 横田の3軍記念日の公開時撮影


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:geta-o Date:2012/05/19(Sat) 17:18 No.6401
2枚目は日本での配備が終了し米国に持ち帰るためにモスボールしたF-102.。1965.07にマニア数人で館山を見学に行く列車の中から木更津基地方向を見るとなにやら垂直尾翼の先が尖ってないジェット機が多数見えた。これはヒャクロクでないかということになり館山見学の帰りに木更津で列車を降り基地の中が見えるところまで行くと残念ながら写真のようなF-102が輸送のためのモスボール中でした。

Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:THUD Date:2012/05/19(Sat) 17:46 No.6402
No.6341でA-330さんが紹介されている1969年3月のショットですが私も一緒?に撮ってました。
全く同じアングルで超ニアミスというか接触していたようです(笑)
画像はもう一機の(61064)


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:THUD Date:2012/05/19(Sat) 17:53 No.6403
これはA-330さんが紹介されている(61372)の中途半端な機首アップ(笑)
>広江さん
いえ、TF-102には大層嫌われてしまいました。(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:toksans Date:2012/05/19(Sat) 18:08 No.6404
広江さん、皆さん、今日は
最近色々忙しくて今回はパスするつもりでしたが、以前スライドをあげたDet.H氏より”あれ出さないの?”、と背中を押されまして広江さんの好きなANGのF-102Aを。
1973年10月28日、オンタリオ空港で撮ったカリフォルニアANG196FISのF-102A 56−1363です。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:Cranberry01 Date:2012/05/19(Sat) 18:27 No.6405
>geta-oさん、この木更津の写真を待っていました(笑)以前見せていただいて、もう一度見てみたいと思っていました。本当に貴重ですね。

TF-102AのCanopyのVortex Generatorはビックリするくらい大きいです。

余談ですが、F-22が再び飛行制限となっています。これがF-101の時に出ていたLOXの話題と関係が有るようです。
パイロットへの酸素補給は初期の頃は酸素ボンベを使用していました、GOX(Gaseous Oxygen,ゴックス)と呼ばれます。しかしこれには供給量に限りがあるため、液体酸素を使用するようになりました。LOX(Liquid Oxygen,ロックス)。やはり量と取り扱いの問題から1980年代になってLOXに変わってOBOGS(On-Board Oxygen Genaration System)が導入されました。これはエンジンから取り入れた圧搾空気を酸素に換える装置で、最近の軍用機でLOXの補給を見かけなくなった理由です。F-22ではパイロットがたびたびHypoxia(ハイポキシア、低酸素症)に陥って以前から問題になっていました。昨年の飛行停止も同じ理由で、これがOBOGSの不具合だと考えられていますが、DODはなかなか認めたくないようです。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:Gulf4 Date:2012/05/19(Sat) 21:00 No.6406 ホームページ
前回の機体を反対側から撮ったものです。展示のために飛来し、ロープで囲まれる前に撮りました。
1980年8月、カナダのアボッツフォード空港で撮った318FISのF-106A(56-0466)。
この時がF-106を見た最初で最後のチャンスとなりました。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:det.H Date:2012/05/19(Sat) 21:48 No.6407
広江さん 皆さん こんばんは
おおっと、これも “LAST OF THE SPORT MODELS”の名前に従って?最後にしようと思っていましたが、またもやA-330さんに先を越され、尚且つ“飛んでる!”写真で!!
いや〜参りました m(_ _)m  USAF50thの外撮りの方がいらっしゃったとは!
T/Oの写真、シ〜ビ〜レ〜ま〜す〜 かっこいい!!!
私は後にも先にも106はこの1機だけでした 


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:det.H Date:2012/05/19(Sat) 21:48 No.6408
この機体は辛うじて方向舵に見えるNew Jerseyの一部の文字等で判るように元119thFIS “Jersey Devils” ニックネームは“Homeboy” この翌年1998年にQF-106ミッションが終了しましたが、この機体は落とされず、生き延びてAMARCに入った様です(意図的かどうかは?)

Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:飛行浪人 Date:2012/05/19(Sat) 21:51 No.6409
>広江さん、皆さんこんばんは。
1975年のハワイでは離陸を撮る事も出来ましたがこの日は雲が多く晴れたのはほとんどありませんでした。そんな中で1枚で2度美味しい(笑)単座と複座の編隊離陸です。このペアを見たのは一度だけでした。この時も編隊離陸が多かったですね。
>Straight Wingsさん、No.6383の画像はヒャクニの特徴が良くでていますね。脚立に乗れば更に良かったと思いますが当時は脚立を持ち歩くのはプレスだけでしたね。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:飛行浪人 Date:2012/05/19(Sat) 22:00 No.6410
>ヒャクロクは最後に出そうと思っていたのですが、Gulf4さんからリクエストがあったマッコード318FIS、同じ機体ですが場所はマッコードの南側エンド、1980年8月、アボッツフォードへ行く前です。この時がヒャクロク初遭遇でした。
私はアボッツフォードでの記憶は有りません。まさか同じ機体が出るとはね。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/19(Sat) 23:27 No.6411 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
 geta-oさんからの横田のアラート任務に就いていた40FISの件、事例紹介します。
 1965/4/28 ミッション中のRB-47H(34290)が北のMIGに銃撃され、横田からF-102A 2機(53416.53426)が緊急発進した際のものです。RB-47HはR/W36から緊急着陸し滑走路が閉鎖されたため、その後、東側の並行誘導路(R/W36)に護衛していた2機のF-102Aが着陸しました。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/19(Sat) 23:32 No.6412 ホームページ
広江さん、皆さん今晩は。
 其の2 65.4.28のF-102A(53426)です。通常撮っている位置の反対側(背中側)をかなり低く進入してきました。


Re: F-102 & F-106 Part.4 Name:広江 Date:2012/05/20(Sun) 07:57 No.6414 ホームページ
>A-330さん
機体の両面が撮れて喜ぶのは今も昔も変わりませんね(笑)
特にこの機体は、米空軍50周年記念のワンポイントマーク(?)が書き入れられてるようですし。
となると、それぞれのアップを拝見したくなりますが・・・(笑)

>ITAZUKE-1さん
Trans-Pacだけのため(?)の応急処置(?)の空中給油システムと思われますので、
ある特定の部隊に配備される機体は1箇所の工場から引き渡されたと推測するのが妥当ですかね。
それにしても当時の板付基地は、横田などとは異なり、末期は独特の運用形態で興味大です。

>PAPPYさん
私は米空軍機S/No.の記録をしてないので残念ながら部隊の特定はできません。
垂直尾翼の部隊マークを消したグレー時代からレターを書き入れる前の迷彩時代は、味気ないですネ。
しかしヒャクニという貴重さから、部隊云々を問うのは贅沢ですよね(笑)

>Straight Wingsさん
レドームはピカピカでも機体のあちこちは塗装が剥げてますね。まあこの方が実戦機らしいですがネ。
皆さんの紹介からも編隊離着陸の多いヒャクニのようですが、この時は57-0848と別々に降りたようですね。
ここまで皆さんから紹介されると、あとはTF-102Aの編隊を期待しちゃいますが、少数機では無理か(笑)

>DET-Kさん
DET-Kさんが中学生なら私は・・・(笑)。お答えしようにも全く手も足も出ません。
10月の海軍記念日の頃に厚木基地が公開していた(?)ことすら知りませんでした。
小写真で判別できませんが、固定配備以外の部隊からヒントが出そうな気もしますが・・・。

>つばどんさん
あらっ!、ヒャクニはつばどんさんのお好みの範囲外でしたか(笑)
しかし、ヒャクロクを撮った後は、その好みが変わってきたようですネ(笑)
残念なことに、57-2517は2003年1月にスクラップとして売却されたたようです。

>香港01さん
またレア種の紹介ですねぇ〜。という事で私の性格が・・・(笑)
最後まで確証が得られなかったので自信はありませんが、おそらく57-2513はF-106Bだと思います。
NASAのB-1B Flight Test Chase Programで1986年10月から1990年6月まで用いられた記録が随所にあります。

>Cranberry01さん
No.6399の56-2362の変遷、イイですねぇ〜。私の最も好きなパターンです(笑)
No.6376のS/No.の補足、ありがとうございます。今回はBBS II Gallery化が同時進行してます。
これまでの流れで理解されつつあると思いますが、できうれば補足は最初にいただけると助かります。

>geta-oさん
三沢の4FIS機は、まだ何方からも紹介されませんが、横田では撮影チャンスは少なかったのでしょうか。
No.6401画像には驚きました。確かに車窓からはヒャクロクに見えるかも(笑)
数えると15機ですか?。スキャン後のオリジナル画像から分かる範囲のS/Noを書き留めたいですね。

>THUDさん
No.6402画像のF-101にF-102、左隅にはAirliftのB727と、もう1機は???。
撮影の1969年3月(?)は本当に大漁の日、天気も良くて最高の一日となったのでは?
私もお三方と接触したかったです〜(笑)。そして、TF-102Aにも嫌われた体験もしたかった(笑)

>toksansさん
最近、ご自宅に居る時間がほとんど無いと聞いてます(笑)が、
toksansさんならではの1970年代の本国のショットを首を長〜〜〜くしてお待ちしてました。
私の大好きな、そして有名なCA ANG機ですね。大きなヒャクニの垂直尾翼のマークが最高です。

>Gulf4さん
最初で結果的には最後となったヒャクロク、機体のあちこちを撮られたのでは?。
ところで前話題F-100やF-101の1968年のプエブロ号拿捕事件後に韓国に展開したのが、
私の記憶では紹介の318FISだったような???。もちろん私は雑誌の記事で見ただけですが(笑)

>det.Hさん
何やら複数の記念マーク(?)を書き入れてるようですが、それぞれのアップ画像と意味を知りたいです(笑)
とりあえず、ココで見てますが・・・ → http://www.convairf-106deltadart.com/590043page.html
しかしdet.Hさんも最初で最後のヒャクロク体験とは、そちらにも私は驚いてます(笑)

>飛行浪人さん
F-102/TF-102Aの編隊離陸、イイですねぇ〜。今のF-15やF-16の単座/複座とは異なるTF-102Aがミソですネ。
Straight WingsさんNo.6383は、ピトー管と主翼のライン等を中心にした意図も感じます(笑)
皆さんのヒャクロクとの初遭遇には色々なドラマがありますね。まさか56-0466とは驚きです。

>N.SUZUKIさん
18/36滑走路の東側の並行誘導路に降りたとの話しは聞いたことがありますが、その画像を見るのは初めてです。
国有地で撮る転がりの誘導路に降りたのですよね。それは想像しただけでも驚きです。
当時の一触即発の生々しい実体験の貴重なリポートです。

>皆様
ここはクローズし、Part.5を立てます。





F-102 & F-106 Part.3 Name:広江 Date:2012/05/18(Fri) 06:27 No.6364 ホームページ   
>皆様
引き続き、皆様の ヒャクニ & ヒャクロク の話題をお待ちします。
スロースタート???。このままの雰囲気でしたら、クローズは早まりそう・・・。
皆様、気軽に参加下さい。
なおセンチュリー・シリーズは、常に2枚までの連貼りOK!です(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2012/05/18(Fri) 08:40 No.6365
>広江さん、皆さんこんにちは。
今日は出かける予定が雨で中止です。
地方症は田舎に住んでいるので洒落たつもりだったのですがね。(笑)
Gulf4さんに先を越されたハワイANG、私は翌年3月に友人に誘われて出かけました。観光旅行のはずがカメラバッグはしっかり持って行き、現地では別行動、初の海外撮影、ビギナーズラック、大漁でした。
バス停から歩きターミナルの反対側から撮りました。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2012/05/18(Fri) 08:50 No.6366
続いて斜め後ろ、別の機体61152です。撮影は同じく1975年3月26日。
滑走路はホノルル、ヒッカムと共同使用で昔の那覇の感じ、サプライズもありましたがマニアは誰もおらず1人で興奮してました。(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:A-330 Date:2012/05/18(Fri) 10:02 No.6367
広江さん、皆さんおはようございます。
No.6352でITAZUKE-1さんが紹介されたPE-333の少しくたびれた塗装の姿を数ヶ月前に小牧で撮影しました。当時IRAN整備?を三菱重工小牧工場で実施していてよく飛来していたのですが、この日は確か祭日で小牧工場にランプインできず幸運にも3空団BOPS前に駐機してくれました。小牧3空団TWRからのショットです。
F-102A PE 56-1333 68年小牧にて


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ET Date:2012/05/18(Fri) 10:03 No.6368
広江さん、皆さん、お早うございます。
102の離陸や編隊飛行は撮ってはいるのですがいずれも小さ過ぎて投稿できるような代物ではありません。写真は1960年5月21日の横田の三軍で公開後トーイングされる53-1793です。そばにいればもっと迫力のある写真が撮れていたかもしれません。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ET Date:2012/05/18(Fri) 10:06 No.6369
同じ機体ですみません。展示されていた53-1793を後から撮ったものです。スピード・ブレーキ(エア・ブレーキ)を開いて見せていました。

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:A-330 Date:2012/05/18(Fri) 10:08 No.6370
2枚目はそのTWRをバックに。手前にあるのはT-33用ラダーでこれを使って降りていました。搭乗していたパイロットがやけに小柄な人で,記念写真に写っている写真を見ると165cmのA-330よりも10cm位は低い身長で驚きました。もっとも足の長さは彼のほうが長かったですが(笑)

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Cranberry01 Date:2012/05/18(Fri) 10:26 No.6371
広江さん、皆さんおはようございます。
今回も部隊の識別が難しい時期がありますね。
PACAFマーキングのみになってからも68th FISと40th FISには若干の識別法がありました。
68th FISー翼端の赤帯が白の縁取り。
40th FISー翼端の赤帯が黒の縁取り。マークを消した後もSUZUKIさんのご指摘のように2桁の機番をテールコーンと尾翼先端に入れていました。
4th FISー翼端の塗り分け無し。
過去にかなりの写真を調べましたが、以外と各部隊間を移動した機体は少ないようです。
日本本土の機体はそのままCocoonされてアメリカに帰りましたが、16th FISと509th FISの機体はかなり入れ替えられ、アメリカへ戻される機体はいくらかがHawaii ANG所属となった様です(数機は写真でs/nを確認)。509th FISはPACAF唯一のF-102部隊となりましたが、DeuceはTrance PAC 能力を持たないため、30機超が残された様です。('70に509th FISの機体は板付にてパーツ取り後、スクラップとなったので、殆どのs/nが確認できます。)又、それらはClark ABか小牧で迷彩となりましたが、64th と82th FISがPACAFに配属になるのは'66 2月からなので、それ以前に日本で撮影された迷彩のF-102は509th FIS所属です。82th FISはNAHA ABに到着後も2月から6月まではADC所属でしたので最初はADCとSQDN Emblemを付けていました。PACAFに移管後にマークは順次消されていきましたが、10月頃までは若干残っていた様です。書籍やサイトに出ているs/nによる各機体の動きにはかなり誤りがありますので、写真で確認した事だけが信じられるものだと探求しています。
以上の識別法で今回のDeuceの写真はほぼ部隊が特定できると思います。
>No6357は40th FIS(手前が#18,奥が#26でした)。
>No6360は509th FIS(板付でスクラップ)。
つまらない記録写真ですみません。s/n 55-3363 16th FISから509th FISに移籍され、以来アジアを飛び回り、最後に板付でスクラップとなりました。上の写真は知り合いのYさんの'61撮影で許可を得ています。下は最後のタッチダウンとなった'70 2月21日の撮影です。共に板付にて。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:geta-o Date:2012/05/18(Fri) 10:56 No.6372
広江さん
残念ながらマーク付きのカラーはありません。
今日の1枚目は横田先日に続いて横田の主40FISのF-102Aの編隊着陸。この頃のコンベアの塗装は悪くはがれが多数発生し汚い状態でした。下地処理が悪かったのですかね。民間のJALのCV880も同様な状態でした。55-34251962年横田


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:geta-o Date:2012/05/18(Fri) 10:57 No.6373
2枚目は那覇にいた16FISのTF-102A。56-2335 1962年横田。箱根ヶ崎側の国有地のお茶の木の陰で昼寝をしていたら目の前にこれが下りてきました。ということで少々ぶれています。垂直尾翼上方に16FISと書いてありますが何か間違えることでもあったのですかね。

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:det.H Date:2012/05/18(Fri) 11:28 No.6374
広江さん 皆さん おはようございます
>広江さん
確かに立ち上がりがちょっと、と言う感じですが多分皆さんこの後に怒涛のごとく??
106もある事だし と書いていたら な〜んだ(笑)
さて、最後に出そうと思っていたらA-330さんに紹介されてしまったので(^_^; TFを
>A-330さん
日付を特定できますよ (笑) 昭和46年正月、国有地で並んで撮っていたのですね 松の内の澄んだ空でこの後A-330さん大好き!な富士山をバックにZZのRF-4C、RB-57F,D-Eの転がりでWC-135B等を撮りましたね 
この機体、撮影後2ヶ月余りで消えてしまいましたか



Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:det.H Date:2012/05/18(Fri) 11:28 No.6375
>飛行浪人さん
1975年のワイハで102が撮れたんですね〜 それも一人占めとは! (しかし喜びを分かち合う人がいないと結構寂しいもんですよね(経験から) 笑)


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Cranberry01 Date:2012/05/18(Fri) 12:37 No.6376
迷彩の機体の識別。
PACAFでのエアクラフトグレーの時は全てCase X Wing(ケース テン、英語のエックスではなくローマ数字の10です)の機体でした。そのためアジアに残された509th FISの機体は迷彩となっても最後までそのままでした。'66にアジアに展開してきた64th FIS と82th FISは全てCase XX(トゥウェンティー)でしたが、'69頃には64thと509thの機体は少し入り混じってきました。82th FISのDeuceは最後まで殆ど入れ替わりがありませんでした。64th と82thの違いはなぜか理由はわかりませんが、空中給油プローブ除去後のその痕にあります。82th の方は全く何の痕も無いのですが、64th の幾つかの機体には5箇所の取り付け部が残っています。64th FISが最初に閉隊されますが('69 12月)、この時いくらかの機数を509th FISと交換しています。部品取りに最初に板付にやってきたのはTail Codeを消したものでしたが、その中にはCase Xの機体が何機かありました。その後、509th FISはPKのT/Cを付けたまま飛来しましたが、この中にはCase XXの機体もありました。
添付写真
1, Case X Wingの元509th FISの機体。64th(PE) 閉隊後に板付にクラップの為の最後の   L/D.
2, Case XX Wing の元64th FISの機体。64th(PE) が閉隊の時に509th FIS(PK)に移籍と考 えられる。これも最後のL/D。(509th なのにCaseXX)
3, 82th FIS(NV)の機種部。空中給油プローブの痕が全くわからない。
4, 64th FIS(PE)の機支部。空中給油プローブの痕が残っている。 


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:THUD Date:2012/05/18(Fri) 18:59 No.6377
離陸が続いたので・・・という訳ではありませんが(笑)着陸を2枚
1967年7月横田に編隊でタッチダウンするF-102A(70779、70802)です。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:THUD Date:2012/05/18(Fri) 19:15 No.6378
残念ながらA-330さんやdet.Hさんのようにカラーでバッチリとはいきませんでしたが、シリアル違いなので貼ります。
1968年7月横田に降りるTF-102A(62373)です。これが降りてきたときよく確認もせず普通の102かとおっとり構えていたら「アッーTFだ!」とビックリ(このときがお初でした)結果ブラしました orz


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:N.SUZUKI Date:2012/05/18(Fri) 19:41 No.6379 ホームページ
広江さん 皆さんこんばんは。
1964年頃、横田R/W36に着陸するF-102A 40FISの53400と53421(機番21)です。FC-400の方は機番Noは既に消されており、F-102Aが好む典型的な編隊着陸です。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/18(Fri) 19:53 No.6380
広江さん 皆さん こんばんは
1970年12月13日板付R/W34に着陸後エプロンへ転がる TF-102A NV(82ndFIS) 062362(56-2362)です。
後方にはWC-121N TE-4 145932が止まっています。
>広江さん 海軍機でチョット気分転換 
空中給油棒付きのF-102Aは到着後は用無しですのですぐに外されたのではないでしょうか?したがって日本本土には飛来していないと考えています?


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:ITAZUKE-1 Date:2012/05/18(Fri) 20:03 No.6381
No.6380のWC-121Nの後に見えるTF-102A PK(509thFIS)062328(56-2328)です。
このスクラップの後には消火訓練に使用され焼け落ちたF-102Aの残骸が、かすかに残っています。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Gulf4 Date:2012/05/18(Fri) 21:29 No.6382 ホームページ
日本にはなじみの薄いヒャクロクです。結局、この時が唯一の撮影チャンスで終わりました。
飛行浪人さんと一緒に行った1980年8月カナダのアボッツフォードで撮ったF-106A(56-0466)。
アメリカ西海岸の防空を担ったマッコードAFBをベースにする318FISの所属です。
モノクロ一筋の時代でカラーを撮った記憶が・・・。飛行浪人さんカラーを頼みますね。
ハワイANGのヒャクニもカラーで見ると良いですね。これは確実にカラーでは撮ってません。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Straight Wings Date:2012/05/18(Fri) 22:38 No.6383 ホームページ
広江さん、みなさん、こんばんは。
ヒャクニというと何でどこもかしこも三角なんだろう と不思議でした。キャノピーまでこんなに三角だらけなのはなぜでしょうね。1968/5/18 横田三軍記念日のF-102A NV 57-0891です。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:Straight Wings Date:2012/05/18(Fri) 22:49 No.6384 ホームページ
そのF-102A 57-0891です。ちょうど44年前の撮影でした。

Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:つばどん Date:2012/05/19(Sat) 01:09 No.6385
広江さん、皆さんこんばんは。
ヒャクニは画像がないのでのんびりしていたら、皆さんものんびりなんでしょうか(笑)
広江さんご希望のヒャクロクの平面型です。
自衛隊のF-104を除けば、私の撮っている唯一の動いているセンチュリーシリーズですが、すでにフルスケールドローンになった後で、82ATRS Det.1 のQF-106AとBの編隊です。
1994年10月21日 Holloman AFB にて。


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:つばどん Date:2012/05/19(Sat) 01:11 No.6386
連貼り可と言う事なので、前の画像の続きを。
ほぼ真下なのでデルタ翼と相まって洗練された平面型がよく分かると思います。
画像ではちょっと判りにくいですが、ウエポンベイの大きさの違いでA型とB型が判ります。
私にはなじみのないセンチュリーシリーズですが、その中でヒャクロクが一番好きで、動いている本物が撮れた時にはチョー興奮でした(笑)


Re: F-102 & F-106 Part.3 Name:広江 Date:2012/05/19(Sat) 07:03 No.6387 ホームページ
>飛行浪人さん
やはり洒落ですよネ(笑)、で都会病と返しました。なかなか粋ですね。失礼いたしました。
ハワイ観光に重たいカメラバッグを持って行ったとは、さすがです。
このような綺麗なハワイANG機を独り占め(笑)され、重たい思いをして行った甲斐がありましたね。

>A-330さん
そういえば、当時、小牧にF-102が整備(?)で飛来していたようですね。思い出しました。
小牧在住の方で、この話題に新規参加していただけるのを期待したいものです。
No.6370は1968年当時の3空団のタワーですか・・・。時代を感じます。

>ETさん
“Voodoo”の話題の続編ですネ。紹介をお待ちしておりました。
この1960年5月21日の横田基地三軍記念日の展示機は、時代とはいえ、豪華ですねぇ〜。
機種・塗装、等、多種多彩、やはり機種の統一された現在は味気なく感じてしまいますネ。

>Cranberry01さん
詳細な解説、ありがとうございます。主翼端の相違は気づいていたものの理解はできてませんでした。
何度も何度も読み返し、そしてBBS II Gallery化の重要な資料として参考にさせていただきます。
ところで、『元509th FISの機体』と書かれたNo.6376のNo.1は、"405FW"所属と理解すればよいのですか?。

>geta-oさん
やはり、垂直尾翼に部隊のマークを大書きした時代の米空軍機はイイですねぇ〜。
横田、板付、那覇、と続くと、次は三沢を期待します。(N.SUZUKIさんNo.6362紹介は4FISかな?)
No.6373の米海軍機のように“16FIS”と書かれているのは、私のような素人にも解りやすいです(笑)

>det.Hさん
TF-102Aの不恰好さを良く表現した素晴らしいショットです(言葉がおかしいかな?)
それにしても、私もA-330さんとdet.Hさんの間に立ちたかったなぁ〜(笑)
1971年ですものねぇ〜。不可能ではなかったはずですが、ヒコーキ以外に夢中になっていた年代かも(笑)

>THUDさん
THUDさんでもTF-102Aは貴重な存在だったのですか・・・。ちょっと意外。
ところで気になって見直してみたら、単機を撮られたショットの紹介はTF-102AのNo.6378が初めてですね。
No.6355でもコメントされてますが、THUDさんが撮影の時は編隊離着陸が多かったのかな?(笑)

>N.SUZUKIさん
F-102Aが好む典型的な編隊着陸・・・。確かに、F-100やF-101に比べると圧倒的に多いですネ。
タイトな編隊なので絵になれし、当時だとフィルム消費の手助けにもなりますね(笑)
デジの今だったら、『1機分損した』の意見もあるでしょうけど(笑)

>ITAZUKE-1さん
では海軍機でチョット気分転換させていただきます(笑)。1971年7月にVQ-1に引き渡された直前のWC-121Nの姿ですネ(笑)
本題に戻ります(笑)。No.6380の奥の反対側から撮ったのがNo.6381?。ずいぶんとフェンスから近いような???。
それにしても当時の厚木などで行われていた実機を使っての消火訓練時の黒煙は凄かったですねぇ〜。

>Gulf4さん
ヒャクロクの日本への飛来は1968年の1回だけ???。雑誌のニュース(投稿?)で見た程度の記憶です。
センチュリー・シリーズそのものに馴染みの薄い私ですが、ヒャクロクははるか圏外です(笑)
改めてF-102とF-106を見比べると、似て非なるものと改めて気づきます。

>Straight Wingsさん
44年前ですか・・・。私のNo.6337とは視点が違いますが、共に周りでウロウロしていたんでしょうネ(笑)
デザイナーが三角形に固執したようなキャノピーの形状は私も不思議に思ってました。
ヒコーキの形状にも時代の流れがあり、今見ると奇妙さの中でF-102とF-106がトップクラスかな(笑)

>つばどんさん
強烈な印象が残ってしまう主翼だけ見ると、F-102とF-106の違いが私は瞬時には判別できませんが、
主翼前縁からのインテークの長さが違うことに改めて気づきました。
そのせいなんでしょうかね、F-102はスマートなようでぼてっとしてますよね(笑)

>皆様
ここはクローズし、Part.4を立てます。

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