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H-60/S-70 最終章 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/09(Sat) 07:41 No.9504   
>皆様
厳しいお題となってます。最終章の判断を見誤りましたm(_ _)m
皆様からの各国軍民H-60/S-70シリーズの最後のお題をお待ちします。

Re: H-60/S-70 最終章 Name:飛行浪人 Date:2013/11/09(Sat) 09:25 No.9505
>広江さん、皆さんこんにちは。
今日は出遅れましたが、未だどなたも出勤していないようですね。(笑)
今日は南国、微笑みの国からまずは海軍、2008年1月12日のウタパオ、展示エリア外にいたSー70/
3203です。残念ながら正面からしか撮れませんでした。手前のUHー1は海軍機、おまけです。(笑)
>広江さん、失礼しました、再度見直したら26316でした。
>すっかいうおりゃさん、失礼しました。訂正しておきました。


Re: H-60/S-70 最終章 Name:飛行浪人 Date:2013/11/09(Sat) 09:43 No.9506
>続いては2012年7月2日にドンムアンの空軍100周年に展示された海軍のMHー60?/3208、
Buナンバーは88035と読めます。
世界の流れロービジ化しても文字や国籍マークははっきりしていて嬉しいのですが、型式やBuナンバーは薄々です、何故なのかな?


Re: H-60/S-70 最終章 Name:飛行浪人 Date:2013/11/09(Sat) 09:49 No.9507
>最後は同じく空軍100周年で展示飛行を実施した陸軍のUHー60/7002、6月29日撮影。
陸軍唯一の展示飛行、随分張り切って飛び回っていました。かなり低いところを旋回していたので見ている方がハラハラドキドキでした。
次のパート3はあまり参加できそうもありません。


Re: H-60/S-70 最終章 Name:T.H Date:2013/11/09(Sat) 14:23 No.9508
10月25-27日に韓国中部、清州(チョンジュ)国際空港 / 基地で行われたソウルエアショー2013で CSAR ( Combat Search And Rescue ) DEMOを見せた韓国空軍のHH-60P。2機のKF-16C/Dおよび KA-1 x 2機によるエアカバーを受けて、敵テリトリーに取り残された友軍を捜索・回収するシナリオのデモンストレーション。同様のデモが米軍機によってオーサンABの公開 Air Power Dayで例年実施されていますが、韓国空軍版は初めて見ました。米軍版はF-16CとOA-10 & ある年はAH-64D / CH-47、また別の年はZZのHH-60G x 2機 だったりヘリの機種が異なっていました。 
航空自衛隊の航空祭では、救難航空隊のU-125AとUH-60Jの連携による同様のデモが見られますが、Combatが 頭に付くか否かの違いでしょうか 臨場感が全く違います。

2013年10月25日  Cheongju INTL / Seoul Air show   HH-60P  01-619、01-772  233CSRS ROKAF


Re: H-60/S-70 最終章 Name:T.H Date:2013/11/09(Sat) 14:25 No.9509
同じくチョンジュ・ソウルエアショーの空港側カーゴ地区の展示会場に地上展示された地元所属のHH-60P。

>広江 さん
推測ですが、陸軍用に配備されたUH-60Pの何機かが、広江さんの仰るように1999年以降空軍に移管されてUH → HH に改造されたのではないでしょうか?チョンジュに展示された↓の機体前看板には HH-60P と間違いなく書いてありました。

2013年10月25日  Cheongju INTL / Seoul Air show   HH-60P  01-760  233CSRS ROKAF


Re: H-60/S-70 最終章 Name:T.H Date:2013/11/09(Sat) 14:28 No.9510
最終章なのに投稿が少ないようなので、賑やかしにもう1枚。展示機の前に居たクルーと整備員?等に集まってもらい記念写真を撮らせてもらいました。HH-60Pはチョンジュ以外にも配備されているような話しまでは聞けましたが、前述したように 詳細は・・・でした。

2013年10月25日  Cheongju INTL / Seoul Air show   HH-60P Crew's  233CSRS ROKAF


Re: H-60/S-70 最終章 Name:飛行浪人 Date:2013/11/09(Sat) 20:26 No.9511
>投稿数が少ないようなので掟破りの4枚目。
台湾空軍のSー70シリーズ最新バージョン、7015、2007年6月16日の新竹公開です。機首周りに出っ張りが増えていますね。
残念ながら7004以前の画像は見つかりませんでした。


Re: H-60/S-70 最終章 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/10(Sun) 06:54 No.9512
>飛行浪人さん
No.9505のS-70B-7 3203は、No.9507のMH-60Sと同じU-Tapaoをベースとする海軍機なんですね。
尾輪がダブルタイヤになっていることで海軍H-60系と気づきました。
No.9506は撮影の前年(2011年)10月にタイに引渡された新車ですね。今のところ3207と2機だけのようです。
No.9507は画像からもハラハラドキドキですねぇ〜。張り切るのもほどほどにしてほしいですよね。
機体はUH-60Lで6927〜6929, 7002〜7003, 7025〜7026の7機が確認されてます。
いずれも、米軍のFMSによるS/No.の下4桁を使用しているため、妙に飛び番となってます。
さて、番号が分って新たな疑問が湧くNo.9493です。
機体はUH-60L 90-26316ですね。
韓国のH-60系は、これまで皆さんから紹介されてきた機体は全て製造番号をS/No.にしてます。
しかし、26316で疑問が湧いて90-26316と分ったのですが、確かに韓国籍で“26316”で登録されてました。
在韓米陸軍から韓国陸軍に引渡された機体が何機存在するのか、またまた新たな疑問です。
No.9511の追加紹介、ありがとうございます。さすが、この地域に頻繁に行かれる飛行浪人さんならではです。
S-70C-6は、今まで自衛隊UH-60Jコメントしていましたが、よく見たら、機首はだいぶ異なりますね。
エンジン排気口の形状もIR避けに改良されているようですね。
ちなみに、紹介いただいて改めて調べたら、S-70C-6の4機(7015〜7018)は「Super Bluehawk」だそうです。
まあ次から次へと「Hawk」シリーズに色々な名前を思いつくものだと感心してしまいます(笑)

>T.Hさん
微妙な朝鮮半島情勢から韓国軍は実戦に近いシナリオをいくつも持っているでしょうから、
No.9508のようなデモは、米軍と同様に臨場感のあるデモシーンと想像できます。
やはり、CSARとSARの違いは明確ですかね。
韓国陸軍のUH-60P 140機は、T.HさんNo.9487紹介の製造番号からS/No.としている純然たるUH-60Pと、
飛行浪人さんNo.9493紹介の元米陸軍UH-60Lの2種類を合わせた機数かもしれません。
どちらにしても、近くて遠い・・・緊張する休戦状態の韓国ゆえ、明らかにならない謎多しです。
ですので、No.9509が元々空軍向けに配備された機体かどうかも全く分りません。
このあたりを明確にできる人は、公的には居ないでしょうネ。
あまり触れたくない韓国軍ですが、No.9510のようなシーンを見ると、何故か心がホッとします。

>皆様
大変に厳しいお題となり申し訳ありませんでした。
しかし気づいてなかったことが見えてきたりとの新発見も多い充実した話題となりました。
いつもながら皆様には感謝いたします。本当にありがとうございました。

さて次は、ロクマルシリーズの最後、および昨年から続いた米軍ヘリHシリーズの最後となります。
米軍・沿岸警備隊H-60シリーズ”です。
短期休養後の来週11月13日(水)スタートを予定します。





H-60/S-70 Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/08(Fri) 06:30 No.9492   
>皆様
今回のお題は早くもラス前となります。画像は3枚以内OKです。
皆様からの各国軍民H-60/S-70シリーズのお題をお待ちします。

Re: H-60/S-70 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2013/11/08(Fri) 07:20 No.9493
>広江さん、皆さんおはようございます。
今日はデンデン太鼓の続き、2005年10月23日のソウルエアショーです。番号は26316、所属は空軍のハングル表記と違っているので陸軍のようです。塗装は醒めたというよりリザードの様な気がします。
私が愛用している某サイトには空海はあるのに何故か陸軍は見当たりません。


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2013/11/08(Fri) 07:28 No.9494
>続いてはどうやら本物のVHー60Pのようです。
デンデン太鼓のかわりに国旗が貼り付けて有り、ハングルは4文字になっています。もしかしたらテーハーミングクと読むのかな?
2007年10月20日のソウルエアショー、番号は01583です。


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:飛行浪人 Date:2013/11/08(Fri) 07:39 No.9495
>3枚目は南の国から、2007年4月1日の桃園基地公開。
空軍から海軍に移管されての初公開、お目当てはサメ口、こちらは外道でした。(笑)
究極のロービジで国籍マークもはっきりしません。番号も拡大してやっと2326と読めました、
番号の上にはSー70Cとこちらも判読しずらいです。
なお桃園基地は残念ながら昨年末に閉鎖されたそうです。


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:T.H Date:2013/11/08(Fri) 08:35 No.9496
昨年10月 オーサンAB公開前日のDedia DayにVIPを乗せて飛来した韓国空軍のHH-60P。機首に3つ☆のプレートが入っています。
休戦状態の半島では、一般公開前日の行動は厳しく制限されており、エアショー会場のセンターあたりに用意されたトレーラー式プラットフォームの上からのみ撮影可能。その他の場所を歩き回る事さえNG。飛来したHH-60Pは、順光の滑走路側を飛ばず 太陽が有る南側のコースを通り着陸、離陸後も同様のコースを通過したので、折角艶ありHH-60Pのトラフィックがあったのにド逆光しか撮れず、残念!

> 広江 さん
近くて遠い お隣の韓国、昨日の写真は陸軍でしたか〜 失礼しました。早速訂正させて頂きました。
2週間前に地上展示されたHH-60Pの前に居たクルーに英語で質問しましたが、Cheongju AB の機体である事は認めましたが、所属の部隊や航空団などについては シークレットだと答えてくれませんでしたぁ。

2012年10月19日   OSAN AB   HH-60P  01-620   233CSRS   ROKAF


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:geta-o Date:2013/11/08(Fri) 17:50 No.9497
広江さん、みなさんこんばんは。
H-60/S-70ラス前ですが私の持ち弾はこれで終了です。
もう飛んでいるのはありません。
最初は3日連続で中華民国空軍(ROC AF)のS-70C-1(7009/ SAR sq)。2010/12/11新竹公開時の地上展示機です。


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:geta-o Date:2013/11/08(Fri) 17:51 No.9498
2枚目はオーストラリア海軍816sq” Imitate the action of the tiger”のS-70B-2(N24-001)。816sq 60周年記念塗装機です。

Re: H-60/S-70 Part.3 Name:geta-o Date:2013/11/08(Fri) 17:52 No.9499
3枚目も2枚目と同じ時に撮影したオーストラリア陸軍のS-70A-9(A25-212/5th Avn Regt) 2009/3/13 アバロン
最終章は持ち弾打ち尽くしたのでお休みします。


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:すっかいうおりゃ Date:2013/11/08(Fri) 22:44 No.9500
広江さん 皆さんこんばんは!
あまりネタが無いので 台湾のS-70ばかりですが 2連荘しちゃいます。7005号機撮影1993年です。
撮影は、新竹空軍基地です。確か初めてS-70のフライトを撮れた年でした。

広江さん> スレッド1と2の写真は、同時期でございます。

飛行浪人さん> 最近 全然お会いする機会が無いですね!こちらは、お蔭様で元気です。スレッドのコメント「頼りがない」は、「便りがない」に変えてくださいね(笑)ホントに頼りが無い男に思われてしまいますので・・

geta-oさん> 結構 浪人さんの第2の故郷?台湾へも行かれてるのですね。私の方は、某国幽閉のため10年近くご無沙汰になっています。



Re: H-60/S-70 Part.3 Name:すっかいうおりゃ Date:2013/11/08(Fri) 23:03 No.9501
続けて 花蓮空軍基地で撮影した7010号機。撮影日は記録が無いのですが 後ろに並んでいる2機は、配備間もないIDFのようですから 1995年か1996年当たりだと思います。

Re: H-60/S-70 Part.3 Name:すっかいうおりゃ Date:2013/11/08(Fri) 23:12 No.9502
台湾のS-70ばかりでは、つまらないでしょうから ついでにキムチ国のS-70.2012年オーサンにて撮影。
私は、まったく興味の無いキムチ空軍ですが 好き嫌いにかかわらず目の前にあったので おまけで数枚撮りました。


Re: H-60/S-70 Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/09(Sat) 07:39 No.9503
>飛行浪人さん
そうなんですよ・・・、韓国に陸軍のヘリが見当たりません。
しかし陸軍自体は大きな規模で存在するので、ヘリが全て空軍に移管されたのかな?と推測してます。
一例として、UH-60は1999年、CH-47は1998年で陸軍での運用期間が終えてます。
しかし、KUH-1は2012年から、AH-64Eは2016年(予定)と、陸軍管轄ヘリの再開とも思えるテータもあります。
No.9493ですが、“25316”という該当機はありません、“02316”では?、再度確認下さいm(_ _)m。
No.9494は三度目にして正真正銘のVH-60Pのようですね。
私はハングル文字を、ようやく形で学び始めてます(笑)。読み方は全く分りませんヨ(笑)
No.9495の番号判読ありがとうございます。コメントがいただけなければ永久に不明となるところでした(笑)
型式はS-70C(M)-2、名称(ニックネーム)は「Thunderhawk」、本当かな?(笑)

>T.Hさん
上の飛行浪人さんにもコメントしましたが、韓国の陸軍ヘリは謎多しです。
しかし今回の話題で皆さんから紹介され、大変に勉強になっています。
日本では考えられないような撮影条件のようですが、それが当たり前であって日本の感覚は通用しない事例ですネ。
私たちには気になるベースや部隊を何気なく質問しますが、よくベースだけでも答えてくれましたね。
それにしても濃い色(黒?)だけに逆光は厳しいですねぇ〜。

>geta-oさん
厳しいお題、申し訳ありませんm(_ _)m。ありがとうございます。第三部でお会いしましょう。
中華民国空軍機はS-70C-1Aはすっかいうおりゃさんからも紹介されてますが、
古いタイプのS-70C-1と新しいタイプのS-70C-6は最終章までに紹介されることを期待します。
オーストラリアのN24-001の製造番号は70-461、米海軍ですとBu.No.1629xx、既にほとんどが引退してます。
2010年までは確認されているこのN24-001も、今が気になります。
c/n 70-1364のA25-212は、まだいけそうですかね。

>すっかいうおりゃさん
惜しいです・・・、7004以前がS-70C-1です。
といっても、調べてみた画像を見る限りでは、S-70C-1とS-70C-1Aの外見上の違いはよく分りません。
しかし7015以降のS-70C-6は外見上は自衛隊のUH-60Jです。3タイプが紹介されるとイイのですが・・・。
No.9502は韓国空軍のHH-60Pですね。番号は01772ですよね?。

>皆様
ここはクローズし、最終章を立てます。





H-60/S-70 Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/07(Thu) 06:32 No.9484   
>皆様
厳しいお題のようで、申し訳ありません。Part.4=最終章と決めたいと思います。
ラス前と最終章は各々3枚以内OKですので、このPart.2を含めて7枚以内です。
持ち駒のない私からの提案で申し訳ありませんが、如何でしょうか?。

Re: H-60/S-70 Part.2 Name:飛行浪人 Date:2013/11/07(Thu) 07:21 No.9485
>広江さん、皆さんおはようございます。
確かに今回はハードルが高そうですね、7枚ぐらいならなんとか持ちこたえられそうです。
今日は2011年10月22日のソウルエアショーで飛んでいた塗装から見てVHー60/868です。
>geta-oさん、私のホームベースは百里ですよ。(笑)
>すっかいうおりゃさん、生きていましたか、頼りのないのは良い知らせは昔のこと、今では便りがないと心配です。(笑)


Re: H-60/S-70 Part.2 Name:geta-o Date:2013/11/07(Thu) 13:52 No.9486
広江さん、みなさんこんこんにちは。
今日も中華民国のS-70。今日は#7014。外部装備を付けていますがスッカイウォリアさんの写真のように先端は黒く塗ってありません。救命いかだでも入っているのですかね。2010/11/20台北松山で撮影


Re: H-60/S-70 Part.2 Name:T.H Date:2013/11/07(Thu) 19:40 No.9487
ソウルエアショーに初めて行った時に地上展示されていた韓国陸軍のUH-60P。米軍で言うヨーロピアン1のようなグリーン系迷彩。

1996年10月26日  Sungnam AB / Seoul Air show  UH-60P 70-2321  ROK ARMY


Re: H-60/S-70 Part.2 Name:Gulf4 Date:2013/11/07(Thu) 21:08 No.9488
こちらを最初に紹介した方が、全体のカラーリングが分かったと思いますが、前と同じ香港の政府飛行服務隊が
運航していたS-70A-27(B-HZK)。前と同じ1998年5月の撮影で、滑走路を直角に横切る方向に離陸したところ。
なお、機体の塗装は黒っぽいグレーと、これより少し明るいグレーのツートンだと思います。
これにてPart.2の出番は終了なので、またPart.3で参加させてもらいます。


Re: H-60/S-70 Part.2 Name:すっかいうおりゃ Date:2013/11/07(Thu) 22:15 No.9489
広江さん 皆さんこんばんは!
広江さんのリクエストにお応えして 横の姿をUP致します。昔は、NAVYブルーとも異なりこの通り全面的に明るい「青」でしたから ブルーホークとついたのでしょうね。今の新塗装より私的にはこちらの方が好きです。さて ご質問の件ですが S-70の本拠地は、ご指摘の通り嘉義基地(chaiyiABです。この機体を使う前は、UH-1やアドバトルスを使っていました(生きているのを見たことはないですが)
新竹基地の表記は、台湾では、Hsinchu ABが正しい表記になります。先のスレッドでは私の表記が間違えていました。同じ中国語圏でも某国では、新竹は、「ピンイン表記」で xinzhu になります。「北京」を通常我々は、Pekingと表記することに慣れていますが その内 某国の影響力が大きくなるにつれ 表記も「Beijing」に統一されていくでしょうね。


Re: H-60/S-70 Part.2 Name:グラコ Date:2013/11/08(Fri) 00:04 No.9490
結構、厳しいですね。
それでは、シンガポール海軍123sq.の S-70B (#263)。
飛んでいる所を撮りたかったのですが、残念ながら置きだけです。
2011年(2011/12/09)のLIMA(マレーシアはランカウィ)です。


Re: H-60/S-70 Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/08(Fri) 06:29 No.9491
>飛行浪人さん
韓国ではH-60系を陸海空で運用しているため、確認のためにハングル文字を初めて調べました(笑)。
No.9477の01772は見えませんがNo.9485の01868と同じ空「공」ですネ(笑)
型式ですが、紹介の01868はVH-60Pではなく、UH-60PあるいはHH-60Pのようです。
韓国空軍のUH-60PあるいはHH-60Pの区別が、未だに分りません。困りました・・・。
ひょっとして、空はHH-60P、陸と海がUH-60Pの名称で分けているのかな?。
どなたか確実な補足をいただけませんでしょうかm(_ _)m

>geta-oさん
私の調べたところでは、台湾はS-70系を18機(7001〜7018)採用し、7002が1995年に墜落(?)し、
現在は17機を運用しているようですが、7015以降の4機はS-70C-6と呼ばれ、
スタブウイングを装備し、紹介の外部装備を両外側パイロンに吊るした姿を見つけました。
機首にはFLIRも装備しているので、外見上は日本のUH-60Jと似てますね。
外部装備ですが、一応、燃料タンクとの説明を読みました。
S-70C-6スタブウイングの外側は230ガロン、内側は450ガロンの燃料タンクを装備可能ですが、
紹介のS-70C-1AのスタブウイングはSSSSと呼ばれS-70C-6のESSSとは異なるタイプで、
燃料タンクの容量は未確認ですが、4本を装備することが可能ですが、S-70C-6とはタイプが異なり、
S-70C-1A装備の先端の黒い部分はVHF-FMアンテナで、S-70C-6のタンクはアンテナ未装備とのことです。
つまり紹介の燃料タンクは、S-70C-6に装備するタイプのようです。

>T.Hさん
ハングル文字を勉強中(笑)
紹介の機体は空「공」ではなく陸「육」のような気がします。
韓国のH-60系の画像を探すと、ヨーロピアン・ワン調の塗装は韓国陸軍機が見つかります。
私は韓国陸軍の装備機か全く分らないのですが、140機のUH-60Pは現在(1999年より)空軍に移管された?。
1996年撮影の紹介の機体は、おそらく韓国陸軍機かと・・・。

>Gulf4さん
なるほど、こちらの方が機体の塗装デザインが分りますね。
改めてNo.9480を見たら、確かにツートーンが確認できます。失礼しました。
黒に近いグレーとシルバーとも思えてしまいます。
機首やドアにマークが見えますが、どなたかアップで撮られているのを期待します。
Gulf4さんとは第三部の米軍編で、またお会いしましょう。

>すっかいうおりゃさん
おっ、私の気になっていた横からのショット、ありがとうございます(笑)
胴体色、国籍マーク、後部の昔の米空軍の救難帯、シンプルですが、なかなかイイですねぇ〜。
現在の白&ライトブルーの塗装よりも、私も紹介の旧塗装の方が好きです。
私の地名の疑問、解説いただき、ありがとうございます。
北京は、某国の影響で「Beijing」になってしまうのですかねぇ〜(笑)
ところで撮影はNo.9482と同時期ですか?。

>グラコさん
厳しいお題で申し訳ありません。
紹介のシンガポール海軍S-70Bは導入してから間もない頃の撮影でしょうかね。
米海軍SH-60Bは約30年、海自SH-60Jが約20年、長い間慣れ親しんだ感のあるシーホークですが、
まだまだ生産の続くベストセラー機となったことが実感できますね。
米海軍機とは異なる明るめのグレー塗装にマーク類が濃い色で書かれてるのがイイですね。
グラコさんの撮影チャンスは、次回におあずけですね。

>皆様
ここはクローズし、Part.3を立てます。





H-60/S-70 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/06(Wed) 06:04 No.9476   
>皆様
今日からのロクマルシリーズ第二部は、
米軍・自衛隊以外の、各国の軍民H-60/S-70、アメリカの民間籍も含みます

日本では民間籍のS-70は登録されておらず、申し訳ありませんが私からの紹介画像はありませんm(_ _)m
皆様からの各国で運用されるS-70シリーズの話題をお待ちします。
なお、アメリカ沿岸警備隊は第三部にお願いいたします。

Re: H-60/S-70 Name:飛行浪人 Date:2013/11/06(Wed) 06:38 No.9477
>広江さん、皆さんおはようございます。
楽しみなシリーズが始まりましたね。
私の最初の画像は先月25日に清州で撮ったコンバットレスキューで両サイドに機関銃をつけて飛び回ったデンデン太鼓のUHー60、772です。塗装は米空軍にそっくりです。


Re: H-60/S-70 Name:geta-o Date:2013/11/06(Wed) 17:32 No.9479
広江さん、みなさんこんばんは。
H-60/S-70と言ってもあまりありません。
3年前飛行浪人さんの本拠地台湾の新竹の公開に行ったときの中華民国空軍(ROC AF)のS-70C-1(7010/ SAR sq)。2010/12/11


Re: H-60/S-70 Name:Gulf4 Date:2013/11/06(Wed) 21:50 No.9480
香港の政府飛行服務隊(Government Flying Service)は3機のS-70A-27を2003年10月まで運用したと記録にありました。
現地で購入した書籍を見ると、中国語で表記では「西科斯基S-70黒鷹」になるそうです。
1998年5月、香港の啓徳空港で撮ったS-70A-27(B-HZK)。
啓徳空港の午前側撮影ポイント隣がエプロンでしたが、高くて網目の細かいフェンスが撮影の障害でした。
離着陸の時だけ撮影チャンスでしたが、なかなか良いコースを飛んでくれなくて・・・・。



Re: H-60/S-70 Name:ET Date:2013/11/06(Wed) 22:19 No.9481
広江さん、皆さん、今晩は、
2007年Sikorsky Aircraft Corp.の傘下となったポーランドの航空機メーカーPZL (Polskie Zakłady Lonicze)-Mielec(ミエレツと読むようです)製S-70i International Black Hawk (SP-YVC)のベルリン航空ショーでのデモフライトです(2012年9月16日).鼻先にSikorsky BLACKWALK S-70i及び鷹と思われる鳥の絵が総て白で書かれていました。どれ程売れるのでしょうか。


Re: H-60/S-70 Name:すっかいうおりゃ Date:2013/11/06(Wed) 22:41 No.9482
広江さん皆さん 今晩は!
某国T市に引越しして初めてのアクセスです。ずっとROMしか出来ませんでしたが 今は、なぜかメッセイジボード2だけアクセスできます。某国にいます関係でネタはあまり持ってきていないのですが こちらの手持ちから台湾のS-70C-1初期導入14機の1機です。Geta-oさんに先越されましたが(笑) 旧塗装のものをアップします。本拠地は、中部の嘉義基地ですが 撮影は新竹基地 1996年頃の撮影だと思います。7011/4th rqs. hsintsu AB


Re: H-60/S-70 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/07(Thu) 06:31 No.9483
>飛行浪人さん
ホカホカの最新画像ですネ。
この機体、S/No.は01772、製造番号は70-1772、はすぐ分ったのですが機種&部隊がいまいち分らない。
根本的にUH-60PかHH-60P、どちらが正しく、どちらが間違っているのか分りません。
UH-60PまたはHH-60PはCheongju ABの233CSRS/6SRG所属、VH-60PはSinchonri, Seoul ABの296Sqn/35CG/15TATW所属、
名称までを含めて、この3パターンのいずれからしい・・・(^^;)

>geta-oさん
私の持ち駒がないのに申し訳ありません。
紹介の機体は今までネット等で見たことがありますが、改めて調べてみたら新発見がありました。
台湾だけの正式名称なのかは分りませんが「Bluehawk」と呼ばれているのですネ。
製造番号的には、70-949なのでFY1985の座間のUH-60Aと同年代で結構古い機体です。
それにしても、「Bluehawk」の名のとおり、綺麗な塗装ですね。

>Gulf4さん
香港の政府飛行服務隊のS-70Aは、そのものズバリの「黒鷹」ですね。「西科斯基」はSikorsky?。
日本にもいえることですが、カタカナや自国語での表記はやめてもらいたいものです(笑)
この機体は「黒鷹」のとおりの全面グロッシー・ブラックでしょうか。渋いですネ。
香港啓徳空港もヘリの撮影は難儀しますか・・・。世界共通の悩みのようですね。

>ETさん
この機体はメーカーPZLのデモ機ですね。2007年から販売開始?。
確かに、先の見通しは、あまり明るくないかな。
紹介のSP-YVCは、サウジアラビアのMOI-33となったのは、撮影された直後なのでしょうかね。
逆にサウジアラビアのMOI-31〜MOI-33を調べてみたら、元SP-YVA〜SP-YVC。
つまり、PZLのS-70iは少なくとも3機が売れたようです(笑)

>すっかいうおりゃさん
「Bluehawk」の旧塗装時代、全体が見たいです(笑)。燃料タンクも気になります。
ところで、スミマセン、台湾の航空機で必ず悩むのが基地名。
BBS II Galleryでは英語表記しか扱わないので、漢字で書かれる基地の名前が全く分りません。
Air Rescue Squsdron S-70系の本拠地の嘉義基地はChiayi ABでしょうか?。
新竹基地は、Hsinchu AB?、Hsintsu AB?、どちらでしょうか?。
トンチンカン(死語(笑))な質問ばかりでスミマセン(^^;)

>皆様
ここはクローズし、Part.2を立てます。





JSDF H-60 最終章 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/01(Fri) 06:02 No.9450   
計測ブームの話題が時おり出ますが、私はその用途を正確に分っていません。
51空SH-60J/Kは、8202が2005年まで?、2006年と2007年には8263、
2007年末からは8901が装備している姿が確認されてます。(モレがあるかもしれません)
しかし共に常備していわけではなく、SH-60J時代は夏、USH-60Kになってからは春に一時的に装備します。
装備した時のフライトは独特で、R/Wを使ってのローアプローチ&R/W端でホバー。
SH-60JもUSH-60Kも、計測ブームと同時に機首下の左右2箇所に円筒状の物体を装備します。
円筒状の物体はホバー時のローターとダウンウォッシュの風力の値でも収集しているのでしょうか?。
計測ブーム自体の用途もフライトの内容も謎だらけです。
どなたか補足いただけるとスッキリできるのですが・・・。



>皆様
いよいよ最終章です。今回も画像2枚まで紹介OKです。
皆様の自衛隊ロクマルの最後の話題をお待ちします。

Re: JSDF H-60 最終章 Name:Stranger Date:2013/11/01(Fri) 08:02 No.9451
広江さん、皆さん、おはようございます。
未出の機体、陸・海・空どれにしようか迷いましたが、海自のSH-60Jを紹介します。

1枚目、123空の8226です。
2005年7月9日に地元の美保湾で実施された舞鶴地方隊展示訓練で乗艦した護衛艦「はるな」から撮影しました。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:Stranger Date:2013/11/01(Fri) 08:07 No.9452
2枚目、23空の8277です。
2010年7月31日に開催された舞鶴航空基地サマーフェスタで撮影しました。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:A-330 Date:2013/11/01(Fri) 08:51 No.9453
広江さん、皆さんおはようございます。

再詮索のおかげで最終章まで参加できるとは嬉しい誤算でした(笑)

1枚目は、広江さんをはじめ厚木マニアの皆さんが最も身近で、数多くのシーンを撮影されていることと思われますが身近過ぎて紹介されていない"ア"を。

UH-60J ア8966 90年代入間。

>広江さん
私は洋上迷彩、試験迷彩塗装共に残念ながらお目にかかれませんでした。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:A-330 Date:2013/11/01(Fri) 08:57 No.9454
2枚目は落穂拾いショットですが。
うみ太郎さんから紹介された那覇での迷彩機のノーマル時代の姿で締めさせていただきます。

UH-60J 78-4567 90年代入間
向こう側の機体はNoが隠れてしまっていますが、78-4566です。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:PAPPY Date:2013/11/01(Fri) 13:06 No.9455
広江さん、皆さんこんにちは。
2013年10月6日館山ヘリフェスタに展示された浜松救難隊の UH-60J 48-4579 です。
例年館山までは車で行ってますが、帰りが混むので今年は趣向を替えてスクータで行って来ました。
横浜から久里浜、久里浜から浜金谷までは東京湾フェリー、浜金谷から館山のルートで往復の走行距離127Km、片道約3時間ですがツーリング気分で最高でした。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:PAPPY Date:2013/11/01(Fri) 13:08 No.9456
最後は未出機番で2012年11月3日入間航空祭での 21空 SH-60J 8274 のお帰り時のものです。
来週が航空祭ですが、もう一年たったのか・・・です。
長丁場お疲れ様でした、次はROMになります。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2013/11/01(Fri) 17:23 No.9457
広江さん 皆さん こんばんは
最後でどれにしようか迷っていますが、古い順にSH-60Jにします。
2012年12月20日離陸のためにランウエイへ向けて転がる SH-60J 22-8281です。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:ITAZUKE-1 Date:2013/11/01(Fri) 17:30 No.9458
2011年12月22日 大村基地を離陸するSH-60J 22-8285です。
次回の民間機はパス 米軍は参加させていただきます。
広江さん 皆さん 貴重な画像をたくさん見せていただきました。
ありがとうございました。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:CJ Date:2013/11/01(Fri) 18:09 No.9459
>広江さん
LR-1の画像で確認したのですが、第101飛行隊のレターは「IB」でしたね。投稿のほうも修正しておきましたf^^;
無難に今年の千歳航空祭からです。救難の増強で来ていた機体で、後ろの#588共々千歳救難隊の所属機ではないはずです。
JASDF UH-60J 18-4592 所属不明 2013.8.4 千歳航空祭


Re: JSDF H-60 最終章 Name:CJ Date:2013/11/01(Fri) 18:13 No.9460
ラストは既出の機体ですがスペシャルなんでこれを。
よく見ると車輪は塗装しているようにも、青色迷彩の機体の物を利用しているようにも見えますね。
JASDF UH-60J 48-4559 千歳救難隊 航空救難団創設50周年記念塗装 2008.8.10 千歳航空祭


Re: JSDF H-60 最終章 Name:Gulf4 Date:2013/11/01(Fri) 19:13 No.9461
まだ出ていない番号にしました。第123航空隊に所属するSH-60J(8246)です。2006年4月30日、霞目飛行場で撮影。
この時は第123航空隊のSH-60Jが3機編隊で飛来しました。
大湊の所属機は良く来る霞目ですが、他の基地に所属する機体は、あまり見る事はありません。
ところで「吊るし物」がありますが、これは何でしょうね? 海上自衛隊の「吊るし物」は良く分かりません。

>広江さん
No.9388で疑問を持たれた、松林の背景に見えるのは陸奥湾です。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:geta-o Date:2013/11/01(Fri) 19:45 No.9462
広江さん、みなさんこんばんは。
自衛隊H-60も最終章ですね。
最後の2枚は空自の予定でしたがあまりいいのがありませんので急遽陸自に変更
未出を2枚探してみました。
最初は43111(XVH) 2011/1/23那覇航空祭


Re: JSDF H-60 最終章 Name:cdr-god Date:2013/11/01(Fri) 19:45 No.9463
広江さん、皆さんこんばんわ。本日最初に紹介は私が紹介する唯一の海自機です。
2006年の観閲式取材時の取材機編隊となったSH-60K/8408/51FSと後方を飛行するSH-60J/8275/101Fsです。
他にSH-60J/8292/101Fsが編隊を構成していましたが、やや後方を飛行のため写っていません。海自ヘリのロービジ化直後のため、新旧の塗装で飛行している今となっては珍しい写真です。私の搭乗機?多分Kだったような。この時は、ブリーフィングで各機空撮をという設定で離陸しましたが、一向にその気配が無いため私の搭乗機が指示を出し空撮を実施、別の機体にそのポジションを交代しようとしたらすでに海域に到着しており、他の機体の搭乗者は撮影できず後にパイロットが大ブーイングを受けたと聞いています。(笑)


Re: JSDF H-60 最終章 Name:geta-o Date:2013/11/01(Fri) 19:46 No.9464
最後は43128(IHB) 2013/5/12 木更津航空祭
それでは次のお題まで


Re: JSDF H-60 最終章 Name:cdr-god Date:2013/11/01(Fri) 19:49 No.9465
最後に紹介するのはやはり陸自機、次回のお題に向け発進のイメージです(笑)。
本年の第12ヘリ隊初飛行訓練に向け北宇都宮をタキシーアウトするUH-60JA/43106/12H-1Fと後続の43112、
3機編隊ですが、前方の2機はスキー装着で、私のリクエストによりランディングライトを点灯して頂きました。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:LUCHO Date:2013/11/01(Fri) 20:48 No.9466
広江さん、みなさん、こんばんは。

[標準ピトー]は機体周辺の気流を廃しての正確な測定にも用いられますが、機体に装備しているピトー管の補正ににも用います。この補正方法がTPCの課程にも有るはずです。

陸自の未出機です。
[WH]ですがこの時期は管理替えで本校が使っていました。

UH-60JA WH(S) 3123
2011/03/09、明野にて。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:LUCHO Date:2013/11/01(Fri) 20:50 No.9467
最後は既出機ですが、手を振って次の次のお題までサヨウナラ。

この時は基地が雲の中だったので、さすがの救難展示も中止となりました。
UH-60J 浜松救難隊 4571
2009/07/26、笠取山分屯基地にて。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:てらぞう Date:2013/11/01(Fri) 21:24 No.9468
>広江様
小松島は外から撮れると思いますが試したことがありません。米軍の中継も徳島なので足が向きません。開庁記念で十分かと。

今回も四国ならではのト。最近行っていませんが徳島は転がりはいい感じで撮れます。(2005年10月1日、徳島基地祭)


Re: JSDF H-60 最終章 Name:飛行浪人 Date:2013/11/01(Fri) 21:54 No.9469
>広江さん、皆さんこんばんは。
やっと最終回に参加できます。
しめはやはり空自機、2006年9月17日の小松公開です。この日は581、582、583の3機が表に出ていました。飛んだのは582でしたが、既出なのでの残りの581です。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:Gulf4 Date:2013/11/01(Fri) 21:55 No.9470
まだ出ていない番号から選んでみました。海上自衛隊のUH-60J(8975)、第73航空隊の所属機です。
2011年3月23日、大震災後に消防機関の拠点となった、宮城県利府町の場外ヘリポートで撮影。
「RESCUE」を付けたコールサインで飛んでいましたが、そのミッションは悲しいものでした。
あえて詳しい内容は書きませんが、これも震災後の貴重な記録の一駒です。
次の話題には少しだけ参加して終わります。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:飛行浪人 Date:2013/11/01(Fri) 21:56 No.9471
>続いては583です。
それでは来週を楽しみにしています。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:North PHANTOM Date:2013/11/01(Fri) 22:14 No.9472
広江さん 皆さん 今晩は。
 自衛隊のH-60シリーズご苦労様でした。
 改めて魅力を再認識しました。
 さて今日はSH-60Kの未出の番号で行きます。※UH-60Jの未出番号は残っていませんでした。(汗)
 最終も2008年10月12日の館山から21空8405です。
 No.9381のgeta-oさんから紹介されていますSH-60K 8410のドアに赤字が見えますが8405では青文字となり、
 機体上部に館山航空隊開隊(1953年9月16日)から55年の記念塗装がありました。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:North PHANTOM Date:2013/11/01(Fri) 22:28 No.9473
 二枚目も2008年10月12日館山から21空8412です。
 8405の色違いでドアは黒字で55年の記念塗装の55は黒と赤です。
 広江さん宿題遅くなりましたが、2008年10月12日はSH-60Jは8236,8248,8260,8271,8280,8283,8287,8291,8294
 計9機とSH-60K 8403,8405,8409,8410,8411,8412,8413,8414,8415,8421,8425計11機、UH-60J 8979,8962計2機、
 空自のUH-60J 48-4560(浜松)、陸自のUH-60JA 43117(相馬が原)総計24機と圧巻でした。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:グラコ Date:2013/11/01(Fri) 23:08 No.9474
広江さん、皆さん、こんばんは。
私も穴を埋めるのに在庫を探してみました。2012/05/20霞ヶ浦のUH-60JA 43118/SKでどうでしょう。


Re: JSDF H-60 最終章 Name:Takafumi HIROE Date:2013/11/02(Sat) 06:23 No.9475
多くの海自SH-60Jが紹介されましたが、最後まで話題にならなかったのが艦載型と地上型。
米海軍と同様の増槽を吊るした姿が今まで1枚も紹介されてないのが不思議に思います。
増槽を装備するためパイロンの形状も異なっています。
見返してみたらNo.9312紹介の8287と8294でチラッと見えますが、撮影者も私も気づきませんでした(笑)


>Strangerさん
持ち球、特に西方面は豊富のようですね。苦渋の取捨選択、申し訳ありません。
No.9437を空撮か?と勘違いしたためか、その後コメントを補足いただき、ありがとうございます。
No.9451にも「はるな」から撮影とのことですが、やはり背景が海のショットは素晴らしいですネ。
と思いきや、背景が森林のNo.9452もダイナミックで素晴らしいです。
厚木では撮ることのできないシーンが、とても新鮮です。

>A-330さん
再捜索の結果、最終章まで持ち堪えられましたネ(笑)。私も皆さんも楽しむことができました。
「ア」は機体交換もあり、実は何機が確認されているのか分りません。
身近すぎて空気のような存在でしたが、2008年3月の再編で厚木から居なくなると寂しく感じました。
No.9454は空自UH-60Jが2機以上で行動することを珍しく感じるショットですネ。

>PAPPYさん
えっ?、横浜から館山までピンクナンバーで行かれたのには驚きです。
フェリー経由というのも、その間のんびりできて楽しそうですね。往復127Kmは近いですネ(笑)
入間基地公開の人出の多さを考えると、とても行く気にはなりません。
私は、今年で21年も行ってないことになります。
今回の話題では、ヘリを撮るなら近くの千葉県、と、よ〜く分りましたしネ(笑)

>ITAZUKE-1さん
SH-60Jが、これほどまでにも話題が盛り上がるとは予想していませんでした。
一つにはソノブイカバーのアート、もう一つは特別塗装、これが私の頭の中に入ってなかったのが原因です。
しかし、厚木マニアからは遠い西方面の話題をITAZUKE-1さんから提供いただいたのが大きな要因です。
もう少し続けば夢の103機コンプリート、も可能だったかな・・・(笑)

>CJさん
私は陸自の“IB”は、途中を飛ばした“XVH”しか知りませんので、中間はブラックボックスです(笑)
No.9459は給油訓練?評価?のために来た那覇の#592と小松の#588らしいですが、再確認して下さい。
航空救難団創設50周年記念の#559の尾輪はグラコさんNo.9316紹介の2008年6月には既に青(?)。
部品交換でよくあるパターンですが、ついでに主脚ホイールも青にしてほしかったです(笑)

>Gulf4さん
ヘリゆえ、各地で貴重な部隊が明確になってきました。やはり、その場その場に行かねばなりませんね。
といっても、私は根が深く生えたので身動きできませんが(笑)
吊るし物とは右側の大きな物ですよね。しかし、私は吊るし物に疎いので分りませんm(_ _)m
まさか、大きなトラベラーポッドじゃないですよネ(笑)
震災後のヒコーキ関係の記録を、いつか世に出る機会が訪れるのを期待したいです。
それにしても、あまり陽の目を見ない海自UH-60Jも、こんなに取り上げられ喜んでいることでしょう(笑)
No.9388の松林の背景に見えるのは陸奥湾ですか。綺麗な背景が写り込む素晴らしいロケーションですね。

>geta-oさん
急遽、作戦変更を強いられましたか。陸自が劣勢なので、的を得た作戦変更かもしれませんね。
No.9462は、ダイナミックなフライトですかね。格好いいアングルです。
私の中で小さな小さなマイブーム?(笑)XVH。ようやく紹介いただけました。
しかし、“1B”→“XVH”の中間に何かあるのかは不明のまま終わりです。
No.9464は43128ですか・・・。私が唯一用意した陸自UH-60JA 43126は、どうしよう・・・(笑)

>cdr-god さん
唯一の海自機紹介が空撮とは、羨ましい限りです(笑)
多人数での取材でグループ分けした場合、色々と問題が発生しますよね。
幸・不幸の分かれ道は同行(同乗)の人の影響が大きいと聞きますが、まさしくその事例(笑)
次回のお題に向け発進!、ありがとうございます。

>LUCHOさん
TPCなら・・・と思っていましたが、期待どおりの何かのヒントがありそうですね。
もうすぐ、12月、51空が訪問した時にでも、差し支えのない範囲でどなたか真相を聞いてほしいです(笑)
No.9466の43123は管理替えのようですが、限られたスペースでのGallery化では“WH”で進めますm(_ _)m
よくよく見たら、ちゃんと『次の次のお題までサヨウナラ』となってました。ありがとうございます。
そういえば、私も海自機のサヨウナラ画像が何処かにあるなぁ〜(笑)

>てらぞうさん
小松島は、天気の良い日の基地公開はのんびりと気分転換できそうですね(笑)
徳島の外撮り転がりショットはあまり見かけませんが、TC-90なども撮れるのですよね?。
背景に民間機が写り込むのは、ある意味、新鮮かもしれません。

>飛行浪人さん
最初と終わりに登場して、小松救難隊の3機中2機が未出番号とは、なんと幸運な。
皆さん、飛行浪人さんが戻るのを待って意図的に未出とする「やらせ」とも受け止められそうです(笑)
あらっ?、アナウンス前に『来週を楽しみに』と言われては、強行せざるをえません(笑)
第二部は飛行浪人さんに期待しております。

>North PHANTOMさん
自衛隊のロクマルだけで、こんなに盛り上がるとは、正直想定外です。
しかし考えてみれば、現役では機数的にも私たちに一番馴染み深い機種といえますし、
皆さんににかかっては、大盛況となるのは当然のことですよね。
その中でも、人気がないのはSH-60K(^^;)。外見的にも分るような気がします。
裏を返せば、未出番号のねらい目ですネ(笑)
21DIV INSPECTIONの色違いの紹介ですが、この意味は最後まで判明しませんでした。
2008年10月12日の館山では、ヘリが24機、全てロクマル、それは凄い!。
わざわざ数えていただきありがとうございます。そのご好意を無駄にしないためにも・・・(笑)

>グラコさん
『どうでしょう』って・・・『いいんじゃないてすか』・・・(笑)
姿格好は迫力あるしデモフライトでも様々なシーンを見る機会が多いはずなのに、
なぜか空自UH-60Jより少しだけ紹介されている枚数が少ないのが不思議。
私が1枚も紹介しないのは差別と怒られそうです。

>皆様
今回はいつもより最終章への決断が早かったせいか、失速せず大盛況のまま終わることができました。
190枚の紹介がありましたが、まだまだ続ければ、かなりの番号が埋まることは充分に予測できますが、
これ以上のロングランは、体力&気力的に持ち堪えることができないと判断しました。
いつもながら皆様の話題の提供には感謝いたします。ありがとうございます。

私からの締めの画像は、自宅ベランダから撮影(笑)した↓のショット。51空ヘリの飛行始めのシーンかな。

実は厚木をS-E Depで離陸して横浜方面あるいは経由して都内に向かうコースは↑のように撮れます。
このコースを通るのを待っていて結局通らず、悔しい思い出は第三部に続く・・・かな?(笑)

さて、次の第二部は“米軍・自衛隊以外の、各国軍民H-60/S-70(アメリカの民間籍も含む)”。
短期休養後で慌しいですが、11月6日(水)スタートを予定します。

それでは皆様、また来週!。

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