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F-14 Tomcat Part.6 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/11(Mon) 07:49 No.14232   
さて、Part.5まで私のペースで進めてきましたが、勘のいいかたは気づかれたかな?。
このまま最終章までCVW-5機の離陸ショットを基本で進めようとの野望です(笑)。
それは、CVW-5機以外は皆様から紹介があるだろうと予測のうえでしたが、
ちょっと心配になってきたので、離陸ショットは一時休憩し軌道修正します。

記録手帳が行方不明のため正確な日付等々具体的な数値が曖昧で申し訳ありませんm(_ _)m
1977年10月、横須賀にUSS Constellationが寄港し横須賀基地の海軍記念日の公開では、
空母の下からデッキ上の機影を撮影された方もいらっしゃるかと思います。

その寄港時、VF-24, VF-211のF-14A数機づつが厚木基地に飛来し訓練飛行を行いました。
↓はその時のショット。
この日はVF-24 2機(#201, #203)、VF-211 2機(#107 +1機Modex不明)が撮れました。

(F-14A 159622/NG-107, VF-211, USS Constellation (CV 64), 1977年10月22日, 厚木基地R/W01着陸)

Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:DOC.K Date:2015/05/11(Mon) 13:45 No.14233
>広江さん、皆さまの画像を楽しませて頂いています、1991年9月22日岩国で初公開されましたNF105(161168)でまさかF-14を見る事が出来るとは思わず感激しました、VF-154,VF-21(韓国から演習の帰りに4機がフライバイしました)共に2機ずつ展示され他にも多数の米軍機があり最高の1日になりました。

Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:つばどん Date:2015/05/11(Mon) 13:56 No.14234
広江さん、皆さんこんにちは。

間が開いてしまいましたが、前回紹介のVF-84フルカラー機と同じ時期のノーマル塗装機です。
NAS Oceana の公開前日の1990年9月21日だったと思いますが、NAS Miramar に飛来した、F-14A VF-84 AJ-206 Bu.160414 です。
この時は、ノーマル塗装機でもJolly Rogers が撮れたと大喜びしました。
大陸を渡ってきたのかな?と言っておりましたが、その当人たちは翌日にはNAS Oceanaにいましたからね(笑)
見ていると、広江さんの言われるように違和感ありで、スカル&クロスボーンを挟んでレターが入っている方がいいですね。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:A-330 Date:2015/05/11(Mon) 14:49 No.14235
広江さん、皆さんこんにちは。

wakaさんから紹介されました百里公開で展示された尾翼内側マーク付きNK-205は、帰投離陸後にハイスピードパスを披露してくれました。生憎の逆光ですがテクパンのおかげで何とか見られる画像を残すことができホッとしたものです。

F-14A NK-205 161601 VF-21 USS 1987年7月26日 百里


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:にがうり Date:2015/05/11(Mon) 17:22 No.14236
No.14163と同じ1996年のCV-62 Independenceファミリークルーズ艦上の撮影です。各機が目の前でカタパルト発艦する撮影位置をここに決めて正解でしたが、機体スタートが見えず、突然の轟音と共に目の前に機体が飛び出す瞬間のシャッターは大変でした。
F-14A VF-154(161603/NF112)1996/11/16撮影


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:空と鉄と Date:2015/05/11(Mon) 17:41 No.14237
どなたからも出ないようなので、本日は2003年の横田友好祭の離陸シーンを。
8月24日の日曜日は展示機の帰投のみの撮影のために午後から出かけてきました。
F-14がタキシーアウトして使用R/Wの18へ向かうものと思っていたら遠くに駐機していたスポットからファンの居る目の前までタキシング、ニーリングして最後の挨拶をしてくれるというニクイ演出もしてくれました。
写真は離陸後一番深くヒネッた時のものですが、おそらく色が出ないだろうと不安があった尾翼の赤は見事真っ黒けでした。
VF-154 F-14A NF101/161276(TARPS) 2003年8月24日 横田友好祭にて。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/11(Mon) 17:55 No.14238
広江さん、皆さん、今晩は。

Tyndall AFBではWilliam Tellのなか日の日曜日にOpen Houseが行われていました。海軍機の展示は少なかったのですが、この年は土曜日にTomcatが飛来しました。普通は展示飛行は無いのですが、この時は着陸して燃料補給後に15分程飛行して基地関係者の目を楽しませてくれました。
F-14A(160379) AJ-100, VF-41, USS NIMITZ Oct. 1978


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:Seagull Date:2015/05/11(Mon) 18:34 No.14239
広江さん、皆さん、こんにちは。
前回 No14227でNF105(VF-154)を投稿しましたが、僚機(ウィングマン)NF113/162697の離陸です。(2003年6月15日岩国基地)
リーダー機に追従するかたちで離陸、機体のひねりは更に大きくなっています、私の目の前に来た時には、お腹バックリと轟音でシャッターはきれず終い。その後JP-5の匂いが漂います。
北側の工場群を避ける離陸を見せたF-14でした。
>広江さん
 No14232 憧れた画像です。厚木基地が羨ましく思えた時代です。
 岩国の77年10月後半は、コンステレーションのC-1Aが訪れたのみです。
 


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:THUD Date:2015/05/11(Mon) 18:39 No.14240
2004年9月26日オシアナで撮影したF-14D(164341/VF-213/AJ-101)。
濃紺基調の落ち着いた塗装だと思いますが、ブルー塗装が機首まで伸びているため錯覚で機首が鋭く尖っているように?見えます(笑)。コックピット下の胴体部分にマークが描かれていますが、埋め込み小画像用に画像を捜したのですが、角度が悪かったりピンボケだったりで適当なものがありませんでした。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:geta-o Date:2015/05/11(Mon) 19:43 No.14241
広江さん、皆さんこんばんは。
ごめんなさい。昨日の#14223のNF-203の撮影日付は1995/8/8で正しくBu.No.が違っていました。正しくは161618です。修正しておきます。
今日は1995/12/3 浜松航空祭のNF-110(161612)の帰投時の離陸会場側に大きくひねりました。
浜松航空祭の外来機の帰投は季節が12月ですので離陸時間が日没との競争です。
特にこの1995年は外来機が多く米軍機も写真のF-14以外にA-6E(VA-115/NF-504)、F/A-18A(VMFA-122/DC-01)、F/A-18C(VMFA-235/DB-12)、AV-8B(VMA-513/WF-07,-24)の海軍・海兵隊機のほか空軍から14FSのF-16C/D(当日は帰投せず)が参加、さらに自衛隊機が加わり帰投は日没にかかってしまいました。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:T.H Date:2015/05/11(Mon) 20:56 No.14242
No.14216の撮影から3ヶ月後、今度は実弾投下演習を行う " Jolly Rogers " を追いかけて カリブ海に浮かぶ プエルト リコ まで出かけてしまいました。
この当時の VF-103所属 F-14B は、全機 同じ モヒカンノーズ、ブラックテイルで統一されていたので、機体によっての当たり外れナシ!

2月に開催された Harrier のお題で数名の方が投稿されたイギリス海軍イラストリアスが晴海へ入港したのが、'97年5月31日(土)。
既に6月1日発、成田〜シアトル経由マイアミ〜サンファンまでの航空券を買ってあったので、イラストリアスの晴海での公開には行けず、土曜日の入港シーンと晴海埠頭接岸後しか撮れずに悔しい思いを抱えながらプエルト リコへと出発。

その当時シアトル郊外に住んで居た学生時代のクラスメイトが郵送を待ち切れず 日本で録画した連続TVドラマのビデオテープを受け取りにシアトル・タコマ空港までやって来て、乗り継ぎまでの時間 しばし談笑。数年間海外に暮らしていると日本のTVが恋しくなるそうです。土地柄日本企業進出も多く、日本人コミュニティー内で、回し見るという事で、新作は喜ばれるようでした(笑)全米でも最長距離の国内線 シアトル ー マイアミ間約6時間を飛んで1泊。成田からDFW乗換ならサンファンまで当日に辿り着く事も可能だったのですが、カリブ海の小島で 初めて行く場所へ夜中に到着するのはリスクがあると考え、あえて行き慣れたマイアミで1泊して、翌朝の1便でサンファンへ。

遠路で掛けた甲斐あって約1週間 NS ROOSEVELT ROADS で CVW-17の実弾搭載機を撮影させてもらえました。同時にカリブ海でNATOも参加した JTFEXが行われていて、今では懐かしいNUCAR03のコールで馴染み深かった EC-24A 163050 や NATOのE-3A、USAFのKC-135なども同基地に展開中で、現地に配備されて居たVC-8やVAW-77等 色々副産物も撮れました。

今日選んだ1枚は、Mk.82 x 2発搭載で出て行ったものの 投下せず戻って来た AA#105がランプへ戻るシーンです。誘導するグラウンドクルーの背中にもスカル&クロスボーンがバッチリ描いてありカッコイイでしょ!

> 広江さん
それはトップシークレットですゾ(笑)これを見た左側の 本人談:自分が若いこと〜!
1977年10月 厚木で訓練飛行を実施したVF-211 もう1機はNG #105 / 159626 です。

NS ROOSEVELT ROADS  -6 JUN 1997 F-14B AA #105 163225 
VF-103 / CVW-17 / USS DWIGHT D. EISENHOWER


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:STOMP Date:2015/05/11(Mon) 20:57 No.14243
2005年9月18日NAS OCEANAで撮影されたF-14B(VF-32/AC101/161860)
先日投稿したNo14206の後ろに映っていた黄色い帯の正体はこれです。
黄色い帯はAC101のみで他の機体は全て標準の黒でした。
広江さんが仰ってたようにこの後すぐにFA-18Fへの転換訓練に入った為F-14Bの機数が6機ぐらいしかいなかったと記憶しております。
No14159で紹介したレトロはフライトラインのいちばん奥にポツリと1機だけ置かれておりました。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:North Date:2015/05/11(Mon) 21:05 No.14244
広江さん,皆様こんばんは.

いつも見て,良いな〜と思っていただけだったのですが,投稿出来る機種になったので一枚.

2004年のオシアナでの撮影です.憧れのF-14を堪能できた航空ショーでした.


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:waka Date:2015/05/11(Mon) 21:12 No.14245
広江さん、皆さんこんばんは。
1987年の厚木基地公開のため飛来したVF-154のF-14A(NK-104)の前日の着陸です。
A-330さんが出されているNo.14164と同じ機体です。同じくNo.14149のNK-205(VF-21)と一緒に飛来しました。
F-14A 161618 NK-104 VF-154 USS CONSTELLATION 1987年5月16日 厚木基地
この日も、翌日の公開も天気が悪く、きれいな写真を撮れず残念でした。
両部隊は、後年CVW-5に移動になりますが、この時は想像もできませんでした。
>A330さん
NK-205の百里の帰投ショット(No.14235)ありがとうございます。
広江さんからのレスにもありますが、1987年の厚木基地の公開は5月17日なので、前述の厚木の帰投ショットが当日なら、この日になります。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:エイブルドッグ Date:2015/05/11(Mon) 21:54 No.14246
広江さん、皆さん、こんばんは

No.14228でうみ太郎さんが離日シーンをご紹介のVF-21 210/160671が、その6日前の1995年12月6日にアレスティング・フックを使用して厚木のR/W 01に着陸する姿です。この日はVF-21のトムキャット2機がフックを使用して着陸しました。

>広江さん
Less中佐の経歴に興味を持っていただき、ありがとうございました。ご指摘の通り当時のCAGは中佐職でしたが、80年代後半からCAGは大佐職に格上げされ、当初は「スーパーCAG」と呼ばれました。これによって従来はCAG経験者が空母の艦長になっていたのが、CAGと空母のCOは分かれて、CAGが空母の艦長になることはなくなりました。また新たにDCAGのポストが設けられるなど、飛行機同様人事システムも変化しています。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:ハンズ Date:2015/05/11(Mon) 22:32 No.14247
そろそろ折り返し点ですね☆
広江さんのご心配(?)をお察しして、私の数少ない非CVW-5機ネタを。

NIMITZ の横須賀寄港と公開を知ったのは公開前日、神奈川新聞の小さな記事でした。 折りしも私は風邪で寝込んでいましたが、映画「ファイナルカウントダウン」に登場したNIMITZと聞いて寝てられず、熱の身体を押して出掛けました。 岸壁で列に並ぶ頃は身体に力が入らず座り込みそうになっていましたが、デッキに上がって初めて見る「艦上のトムキャット」に大興奮、World Cruise のパッチも買って大満足、フネを降りる頃には熱も下がってすっかり元気になっていたという思い出の一枚です。 前年に解散した VF-24 とのハイブリッド・マーキングが目を引きました。 (すみません、又してもBu No.不明です、、、)

F-14A NG-103, VF-211, USS NIMITZ(CVN-68), 1997年9月21日, 横須賀 CVN-68 艦上にて


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:michi Date:2015/05/11(Mon) 23:27 No.14248
広江さん、皆さん、こんばんは

またまたA1のそしてCVW-5にて失礼します。

VF-154ですが一時期写真のような盾の内部にシェブロンのみのシンプルな塗装が混じっていました。
この時はテストフライトだったのか、シングルで増槽なし、
ランウェイエンドまで翼を閉じてタキシングしてきました。
私が出会ったF-14、航空祭以外でエンドまで羽根を閉じてタキシングしてきたのはこの時だけでした。

F-14A NF-106/Bu.160894 厚木 1994年4月4日


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:BigMac Date:2015/05/12(Tue) 00:03 No.14249
1993年5月パタクセントリバーの公開で展示されたNAWC/AIRCRAFT DIVISIONのF-14Aです。
通常の飛行隊とは違う意味での色つきですが、個人的にはセンスがありカッコ良く思えてます。
人の出も少なく、デモフライトも目玉が無く、一日過ごすのが退屈な公開だったと記憶してます。
岐阜の様に異機種でのフライトをしてくれれば良いのですがネ。

F-14A NAWC/AD #220/161623 NAS PATUXENT RIVER 1993.05.22


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:しか太郎 Date:2015/05/12(Tue) 00:35 No.14250
広江さん、皆さんこんばんは。
97年4月27日エルトロの公開での展示機VF201−AF111です。すみませんNo確認できるカットを撮影していませんでした。


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:うみ太郎 Date:2015/05/12(Tue) 01:00 No.14251
VF-21のネタがつきましたのでVF-154に移ってCAG機をこつこつ貼って行きます。
最初はNF-200と同じく最初に登場した色付きの機体です。ノーマル塗装に色えお付けて5色のシェブロンを追加した塗装です。光線状態が悪くコダクロームではきれいな色が出てないのが残念です。

1994年3月15日 ランウェイ01午後側から NF-100/161270


Re: F-14 Tomcat Part.6 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/12(Tue) 07:17 No.14252
>DOC.Kさん
この話題が始まった直後のある日、厚木基地エンドで撮影していた時に、
私からCVW-5として来日直後のTomcat 4機が岩国に展示された話題を切り出したのですが、
あまり覚えてらっしゃらない方が何名かいらっしゃいました。
実は私も曖昧な記憶だったのですが、VF-21/VF-154が2機づつのコメントで記憶が明確になりました。
コメント内に明記されてませんが、この1991年9月22日は海自のイベントでしょうか?。
それともう一つ、『韓国から演習の帰りに4機がフライバイ』のコメントですが、
フライバイした4機と展示された4機は別機ですか?。

>つばどんさん
ロービジ塗装機であっても、Tomcatはどの部隊であっても格好イイですよねぇ〜。
それは現在のFA-18系と決定的に違う点、垂直尾翼に書かれるマークとレターに独自性があること。
レターと部隊マーク、それもワンポイントのような味気ないマーク、
これらどの部隊も垂直尾翼の同じ場所に書く現在のFA-18系は画一化され面白味に欠けますよネ。

>A-330さん
Tomcatのハイスピードパスは、この百里の公開で皆さん初めて見ることになったのかもしれませんね。
その後は、厚木基地Wingsでいくつかの定番のデモシーンの一つともなったはずです。
ところで素朴な疑問(^_^;・・・、
1987年7月26日の百里基地航空祭に展示されたのは紹介のVF-21だけだったのでしょうか。
最初に厚木基地の公開(5月17日)ではVF-21とVF-154が1機づつ展示されましたよね。
そういえば、このVF-21の161601/NK-205は千歳基地でも展示されたような記憶があります。
日本のいくつの基地(航空祭)を周ったのか気になります。

>にがうりさん
アングルド・デッキから飛び出すシーンは空母オペレーションならではですね。
空母上での撮影は私も場所を変えて色々と撮影しましたが、常にチャレンジ(笑)でした。
とにかく「近い・速い」。いくらエンドで速い離陸を撮影していても全くの別物ですよね。
紹介のシーンは、部隊マークが見える見えないの観点は不要のショットですネ。

>空と鉄とさん
伝説的に語られる帰投シーンですネ。やはり素晴らしいです。垂直尾翼が真っ黒けは無問題です。
離陸前にニーリングして最後の挨拶もしたのですか。
帰国直前の彼らからの私たちマニアへの、おそらく本当に最後の挨拶となったかもしれませんね。
ところで、実はTARPS表示を悩みつつ、ここまで進んでしまいました。
このまま素知らぬふりで流そうとしてましたが、具体的に書かれると、う〜〜〜ん困ったなぁ〜(笑)

>Cranberry01さん
紹介のVF-41が1977年頃に登場したときは、あまりの綺麗さにビックリしました。
バイセンティニアル前後の頃から、垂直尾翼全面をカラー化するのが流行り始めましたね。
このVF-41のあまりにも派手で大胆なデザインは、決して、けばけばしくないですよね。
しかしコレが軍用の実戦部隊機の塗装かと思うと信じられません。
ひょっとして、この反動でロービジ化が生まれたのかな(笑)

>Seagullさん
リーダー機に追随する2機め以降は、どんどん切れ込んできますよね。
厚木のルート4上がりで、私たちも何度悔しい思いをしたことか(笑)
しかし先にも述べましたが、岩国上がりのヒネリは厚木ルート4上がりの比ではありません。
事実、紹介ショットのように絵になりますもの。
No.14232の印象、米海軍機、という観点から厚木基地への飛来機が羨ましく思えたのでしょうか。
私たちは米海兵隊機という観点で、岩国基地が常に羨ましく思ってました(笑)

>THUDさん
ロービジの機体でも、映える塗装とマークがイイですねぇ〜。やっぱりTomcatは最高です。
No.14224紹介164647/AJ-213と同じ2004年9月の撮影とのことですが、疑問は持ちませんでしたか?。
ちょうどVF-213が100番台から200番台への変更タイミングだったようですね。
翌2005年には紹介の164341はAJ-201に、No.14224紹介164647はAJ-200の姿で確認されてます。
一応再確認ですm(_ _)m
紹介の164341/AJ-101の撮影は、2003年9月ではなく2004年9月で間違いないのですね?。

>geta-oさん
素晴らしいショットですね!。コメントを見るまで何処の基地か分りませんでした。
思い出しました、コレも伝説のように語り継がれてますが、画像を実際に見るのは初めてです。
夕方でも機首方向から光りが当るR/W27の離陸、冬の太陽の位置が幸いしましたね。
12月の日没時間との競争でハラハラドキドキのようですが、このショットが得られてのは最高です。

>T.Hさん
NS Roosevelt Roadsまで行かれたのですか。恐れ入りましたm(_ _)m
現地入りも万全を期して朝着とは、全てを計算尽くしたT.Hさんならではと再認識しました。
紹介は既にBombcat姿ですね。長い間Tomcatを見続けたT.Hさんも変化を感じたことでしょう。
グラウンドクルーはVF-103所属なんですよね?。
VF-84から受け継いだスカル&クロスボーンを自負している証ですかね。

>STOMPさん
Part.4 No.14206紹介164601/AD-101のラインの奥に見える黄帯の正体はやはりVF-32ですね。
しかし標準塗装ではなくCO機ゆえの黄帯でしたね。
No.14206を見返したら、黄帯の手前と奥のグレー帯がVF-32の標準塗装機でしょう。
やはり画一化されてなかった頃は、ロービジ機といえども格好イイです。
いや、Tomcatだから格好イイのかな。

>Northさん
紹介のシーンは、デモフライトのための背中を見せながらのセクション離陸でしょうか。
離陸時のスピード感より、やや遅めの速度での「会場に見せる離陸」の雰囲気を感じます。
憧れのTomcatを堪能できましたか・・・。私もこの身でなかったら、きっと行っていたでしょう。
定年後に色々と周るのが夢でしたからネ(^_^;
いやぁ〜、本当に格好良いショットです。

>wakaさん
レスをする際、時々皆さんが撮影された当時の天候を調べる時があります。
1987年5月は、紹介の到着時・公開日当日・公開の翌日&翌々日、全て良くない天気です。
雨は公開当日(5月17日)のみのようですが、私が当時のVF-21, VF-154が未撮の要因の一つかも。
しかしこの1987年の2機の部隊が、4年後には馴染み深くなるとは想像すらしませんでしたネ。

>エイブルドッグさん
紹介のショットは、帰国前にありがちのシーンですネ(^_^;
私はTomcatのアレスティング・フックを下げた姿を、ほぼ真下から見たことがあります。
フックは重いとの先入観念があったのか、意外にブラブラと揺れていた記憶が妙に残ってます。
『スーパーCAG』、そういえば聞いたことがあるような記憶が残ってます。
CAGと空母COへの進路が分かれた件、DCAGの件、確かに言われてみて現在が納得できました。
人・物・金、コレは民間企業も軍隊も同じ。時代と共に変化しているということですね。
エイブルドッグさんならではの観点と解説、いつもながら脱帽ですm(_ _)m

>ハンズさん
ヒコーキマニアの間では『風邪の特効薬はエンド展開』とよく言われます。
ましてやエンドではなく空母となれば即効薬でしょう(笑)
熱を出し切って体がスッキリしたようですネ。
垂直尾翼のマークが解散したVF-24とのハイブリッド・マーキングとは、思ったこともありませんでした(笑)
このNimitz公開は私は行ってませんが、空母上で確認したBu.No.はどなたからも聞いてません。
というより、空母上でBu.No.チェックする方はいらっしゃらないのかな(^_^;

>michiさん
投稿数が多いので、どなたのレスで話題にしたか忘れてしまいましたが(^_^;
VF-154の紹介の部隊マークのデザインは、全機に施されなかったような記憶がありますが、
ちょうどエンドから遠のいていた時期でもあり、その全容が私は把握できていません。
タキシング時の主翼の位置については私は全く気にしてなかったのですが、
折りたたんだままタキシングする他の艦載機と同じ意味と捉えればよいのかな・・・。

>BigMacさん
Pax Riverらしい展示機のラインですね。
実戦部隊では見ることのできないテスト機塗装も、別な意味での魅力的かもしれませんね。
しかし一般公開の様子は人気薄の雰囲気だったのでしょうか。
異機種編隊等々、岐阜基地の様子を参考にするよう提案せねば(笑)
紹介の161623はF-14Dのテスト機で後にNF-14Dに改称されてますが、撮影時点での名称は分りません。
エンジン排気口にカバーがかかっていて判断できませんが、TF30の排気口のように見えます。
となると名称はコメントされているF-14Aですね。

>しか太郎さん
ようやく米海軍予備役部隊が初紹介されました。
この話題に於いても実機同様に第一線部隊から始まり予備役&上のテスト部隊の紹介の順です(笑)
皆さんから地上での展示機が紹介されてますが、やはり・・・と気づきました。
私は地上の展示機の姿をほとんど撮ったことがないので意識してなかったのですが、
Tomcatが主翼を最大に後退した状態で全体を写す時は、やや後ろ姿が魅力的かもしれませんね。
その時は、ついでにBu.No.も撮っておくと後に役に立ちます(笑)

>うみ太郎さん
VF-21同様、1994年にようやく登場したVF-154の最初のCAG機塗装ですね。
最も米海軍の伝統的なCAG機塗装を表現している姿です。
これがShow Bird機と変化していったのは2000年代に入ってからでしょうか・・・。
賛否両論色々ありますが、要はマニアとして魅力的で最優先撮影課題機であることは間違いありません(笑)





F-14 Tomcat Part.5 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/10(Sun) 07:45 No.14214   
VF-154を4連発で紹介したので、今日はVF-21機を紹介します。

厚木基地R/W01から離陸する161600/NF-202。
当時のR/W01離陸の午前側の撮影ポイントは、相鉄と基地との間の道路。
現在で分りやすく説明するとFA-18系のR/W19着陸の午前側で撮影する道路の歩道です。
滑走路面より低い位置ですから、離陸する機影は左手丘から飛び出すクレー射撃の極意(笑)
撮影日でお分かりのように、来日直後のフライトは離陸時のアフターバーナーは未使用のため、
意外と低いアングルで撮れるため、300mm+エクステンダー1.4で撮影していたと思います。
当時の銀塩時代と比べると今のデジでの撮影は、ある意味、楽になりましたが、
焦点距離が長くなって得られるモノと相反するのは陽炎との闘いとなりました。

(F-14A 161600/NF-202, VF-21, 1991年9月23日, 厚木基地R/W01離陸)

Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:空と鉄と Date:2015/05/10(Sun) 08:35 No.14215
1991年9月11日横田のR/W36へ転がるVF-21 F-14A NF203/161445です。
前日の9月10日天候不良の中、F-14A&F/A-18C&S-3Bが厚木へ初配備となるフライインでしたが複数のトラブルが重なり、着陸できなくなった多数機(フィルムに写っているのは21機)が横田へダイバードしました。


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:T.H Date:2015/05/10(Sun) 09:24 No.14216
本日は、 Sluggers → Jolly Rogers へとニックネームを変更した VF-103 を1枚。

1995年10月1日 先代のVF-84から "Jolly Rogers" のニックネームと スカル&クロスボーンの伝統を受け継いだ VF-103 新 Jolly Rogers。
1996年後半は CVW-17の第2飛行隊(200番台)で USS ENTERPRISE に搭載されて6ヶ月のクルーズを実施。この時のクルーズではCVW-17 AA 所属だったが '94年4月末に解散したVF-74の100番台がそのまま欠番になっており、200=VF-103 (F-14B)、300=VFA-83 (F/A-18C)、400=VFA-81 (F/A-18C)、500=VA-75 (A-6E) とイレギュラーな構成。

VA-34が A-6EからF/A-18Cへの改編を終えて、’97年にはCVW-17へ編入されてVA-75が離脱・解散。VF-103はこの時から100番台へVFA-34がAA 200番台に収まりVA-75は'97年2月末にVA-196と供にイントルーダー最後の飛行隊としての役目を終えた。CVW-17は搭載される空母も DWIGHT D. EISENHOWER へと移動。

新編成となった CVW-17 第1飛行隊 VF-103が1997年春先に バルカン砲射撃演習を NAS KEY WEST で実施した時に撮った1枚。
この演習実施地の選択肢は KEY WEST , FL or EL CENTRO , CA。 部隊が KEY WESTへの展開を選んだのは、バージニアからの距離が近いからだけではなく、Golf 愛好者が飛行隊に少なからず居たのも重要な要因だったようです(笑)
撮る側からしたら、外からタキシング、離着陸が容易に撮れた NAF EL CENTROの方が楽でしたが・・・・


NAS KEY WEST  -3 MAR 1997  F-14B AA #106 161427  VF-103 / CVW-17 / USS DWIGHT D. EISENHOWER


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:A-330 Date:2015/05/10(Sun) 11:07 No.14217
広江さん、皆さんこんにちは。

No.14180に引き続いての話題で、翌日の一般公開準備完了したファルコン(訂正します15:32、フェニックスですよね(汗))を2発装備スタイルトムキャットです。
今回はネガカラーからのスキャン画像を選択、機体下面ミサイルもつぶれずに再現できました。

F-14A NF-101 161272 VF-154 1993年4月23日 厚木


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:香港01 Date:2015/05/10(Sun) 11:37 No.14218
広江さん、皆さんこんにちは!

本日はベルギーで撮影した Sluggers → Jolly Rogers へとニックネームを変更した VF-103のTOMCATを1枚紹介します。T・Hさんの撮影した前の航海中のベルギーに寄ったものでないかと思います。1996年撮影。後ろにA6E(VA75)が写っています。 (sn: 163224) 基地名も忘れました。

F14B AA-201 (163224)


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:エイブルドッグ Date:2015/05/10(Sun) 13:05 No.14219
広江さん、皆さん、こんにちは

広江さんが掲載を自粛されている1977年9月15日の三沢航空祭に展示されたVF-24のCAG機F-14A 159592です。キャノピー・フレームに書かれたCAGの名前は元ブルー・エンジェルズのリーダーだったTony Less中佐ですが、Less中佐がCAGだった期間CVW-9は無事故でした。その後Less氏はCV-61レインジャーの艦長を経て将官になり、最後はLANTの海軍航空隊司令官(中将)まで出世しました。
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Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:ハンズ Date:2015/05/10(Sun) 14:40 No.14220
広江さん、皆さん、こんにちは。
これまたどうという写真ではありませんが、WINGS'92 の際の北側エプロンの様子を。 厚木にトムキャットが2個飛行隊居た雰囲気を、、、と言うにはアングルが上手くありませんね。 この写真から20年以上の歳月が経っているという事がピンと来ません。

F-14A 161616/NF-200, VF-21, 1992年4月12日, NAF Atsugi "Wings 1992")


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:PAPPY Date:2015/05/10(Sun) 15:24 No.14221
広江さん、皆さんこんにちは。
2000年7月厚木Wingsで展示飛行のため、たしか東側エプロンからクロスランウェイで観客前のタキシーウェイを使ってR/W19エンドに向かったと記憶していますが F-14A VF-154 NF-112 162601 です。


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/10(Sun) 17:34 No.14222
広江さん、皆さん、こんにちは。

今日もNAS MiramarでのTomcatです。この時はあらゆる戦闘機がエプロンいっぱいに並べられていましたが、時間の制約もありじっくり撮影することが出来ませんでした。今思うと少しもったいなかった様な気がします。

F-14A(158621)NJ-400,VF-124 Apr. 1974


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:geta-o Date:2015/05/10(Sun) 20:39 No.14223
広江さん、皆さんこんばんは。
今日はロービジでモノクロのほうがいいようなころのNF-203(161618)
1995/8/8 厚木
この頃はPKRを使っていましたが発色があまりよくないので悩んでいた時期です。


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:THUD Date:2015/05/10(Sun) 20:48 No.14224
2004年9月27日のオシアナで撮影したF-14D(164347/VF-213/AJ-213)です。この年は確かハリケーン被害の影響でブルーズのフライトがキャンセルになったのですが、その所為もあってか入場者の数も少なくてたいへん撮影しやすかったです。またブルーズの分もF-14が頑張ってくれたので、F-14目的の私としては満足のエアショーでした。

Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:waka Date:2015/05/10(Sun) 21:38 No.14225
広江さん、皆さんこんばんは。
またまた、出遅れての参加です。
F-14は、私が写真を撮り始めた直後に、部隊配備が始まり、一段とハイビジ化が進んだ塗装と合わせてあこがれの的でした。しかし、厚木にはめったに飛来せず、飛来しても、よく撮り逃がしをした機種です。
後年、CVW-5に配備された時は、ロービジの洗礼を受けており、ちょっと残念なタイミングでした。
今回は、カラフルなVF-21のTomcatで、1987年7月の百里基地の公開での展示機です。
カラーフィルムを探したところ見つからず、退色したカラー写真から修正しました。
同じNK-205が、その年の5月の厚木基地の公開に出ていますが、尾翼の内側のマーク(犬?)は書かれていません。
F-14A 161601 NK-205 VF-21 USS CONSTELLATION 1987年7月26日 百里基地


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:DOC.K Date:2015/05/10(Sun) 22:05 No.14226
>広江さん、築城の展示機はNF107.NF112でニュータの方はNF110と今日紹介のNF111(161618)で別の機体でした、二日連続で移動が大変だった事を思い出します、今なら片方だけですね、丁度VF-154が50THで尾翼のマークの中に小さく50が書いてありました,1996年11月24日新田原にて。

Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:Seagull Date:2015/05/10(Sun) 22:55 No.14227
広江さん、皆さんこんばんは。
2003年6月15日 岩国基地を離陸するVF-154のF-14A(NF105/161271)。
この日は、日曜日ですがVF-154×4、VFA-192×2、VFA-27×6のNAVYデーとなった岩国でした。
Tomcatは、色々な離陸を見せてくれました。



Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:うみ太郎 Date:2015/05/11(Mon) 00:30 No.14228
広江さんのリクエストにお答えして実家に行ったついでにVF-21の最後の離陸の写真を漁って来ました。
20年前なので記憶があいまいです。当日は日の出前に離陸すると聞いてたのですがメンテナンスが大変なトムキャットなので遅れるかもしれないし、最後の無線も聞いておこうと日の出前に厚木に行ってました。
今なら凄いマニアが集まりそうですが、この時はほとんど外撮りしてる人はいませんでした。
クリアランスは予定通り入って来たのですが案の定トラブルシューティングで遅れるとの事。離陸の時にはISO400でなんとか撮れるまで明るくなっていたので撮影する事が出来ました。今ならデジタルで簡単に感度を変えられますが、当時の高感度フィルムの性能ではISO400がまともに見れる限界でしたね。
画像は200がすでに紹介済みなので、ノーマル塗装の210です。最後の姿はシェブロンの枠のみ黄色に塗ってました。ランウェイ19離陸で撮影場所は01エンドの道からです。5機が離陸し300mmレンズの撮影で伝説のVF161/NF100にはおよびませんが200とこの210はかなり低い離陸でした。

1995年12月12日 NF210/160671


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:BigMac Date:2015/05/11(Mon) 00:55 No.14229
1988年のミラマーの展示機からもう一機。色付きの機体とは別に、ほかの展示機の並びにいたVF-213の機体です。THUDさんが紹介されている213番とは違い、まったく普通の213番です。翌日200番も見ましたが、この機体と同じ塗装でした。
デモフライトはVF-124、ショーが終わりエプロンから立ち去り際に、VF-302の機体が数機戻ってきて着陸が撮れました。初回のアメリカツアーでは余り撮れなかったF-14がそこそこ撮れた2回のアメリカツアーでした。

F-14A VF-213 NH-213/159832 NAS MIRAMAR 1988.08.21


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:nesher Date:2015/05/11(Mon) 01:03 No.14230
広江様、皆様こんばんは。
再度の愚作(ネガの都合キズ修正がバンバンです 笑)をお許し下さい。
厚木オープンベースの画像です、前回No=101のロービジ版です。
ただ今回も情報が無く「機番101」と「厚木」以外不明ですがこの機は特徴的に?機首部分tina・roes(ティナ・ローズ?)の文字と薔薇の絵。 時勢かF/A18に負けじと(笑)F14マルチロール化の強調演出か?正面左は兵装が爆装ボム・キャット?でペイブウェイUレーザー誘導爆弾、右は制空?でフェニックスと言う重装備展示です。 なお他のコマには飛んでいる小さなF14が写っているのでこの事から前回投稿画像より前で恐らく00年以前?かもしれません。


Re: F-14 Tomcat Part.5 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/11(Mon) 07:45 No.14231
>空と鉄さん
1991年9月11日の新生CVW-5の最初のFly inは、私は厚木基地内で待ち構えてました。
天候不良等々の理由により横田基地へダイバートしたのは、待ち構える私たちにも伝えられました。
コメントされるように、初めて間近で見るA-14A, FA-18C, S-3Bを楽しみにしていたのですが、
ダイバートで間延びしてしまい、ハンガー内の軽食をつまみ食いして待つことになりました(笑)
ある意味、私の頭の中に強烈な印象として残るFly inとなりました(笑)

>T.Hさん
画像を拝見して、瞬間的にVF-84かVF-103か悩んでしまいます。
部隊が云々言わずに、素直にヒコーキだけを楽しむべき、と諭されるショットです。
まあただ、米海軍マニアとしては歴史は知っておくべきですネ。
前半のコメント部分を書く際に、T.Hさんを悩ませてしまったようです。
私のCVW-17のページでVF-103のModex表記に誤りがありました。
おそらく、下で投稿された香港01さんも悩まれたはずです。
申し訳ありませんm(_ _)m
ところで、右端に写り込む二人は何方?(笑)

>A-330さん
Wings1993には4月24日、25日の両日とも行ってますが、展示されたTomcatの記憶はありません(^_^;
しかし記録手帳には、しっかりと書かれてました。
Tomcatの展示は紹介の161272/NF-101と161606/NF-201。一応、CO機を意識したのかな。
展示機は米軍(陸・海・空・海兵)36機、陸海空自衛隊21機、計57機。
デモフライトはTomcatが24日は#100, #103, #205、25日は#100, #205, #206。
Tomcatも含めたCVW-5のにデモフライトは固定翼12機+回転翼2機。
加えてHSL-51と米空軍F-15, F-16, C-130のフライトが4機。
25日はNortheestのB747-200Fのフライバイ。
特筆は、デモフライト後にR/W19で着陸したF-15C 44FS 78-0529/ZZがオーバーラン。
二日間、皆さん楽しまれたはずです。

>香港01さん
Bu.No.不明はともかくとして、撮影年だけでも分りませんか?。
コメントから、1996年撮影のUSS Enterprise搭載の地中海クルーズとは推測できますが、
1994年にさかのぼると、VF-103はUSS Saratoga搭載の地中海クルーズに出てます。
紹介画像では読み取れませんが、主翼固定部分前縁の空母名はENTERPRISEのように見えます。
後ろに写るA-6の部隊がVA-35かVA-75かで撮影年が確定するのですが。
BBS用に縮小前のオリジナル画像で再確認し、お分かりになるようでしたらこの記事に補足下さい。

>エイブルドッグさん
青い空に特徴ある黒いエプロン、景色が見えなくとも三沢だと分ります(笑)
紹介のVF-24のとTomcatの姿は多くの方が撮られてるはずですね。
CAGまで頭が回りませんでしたが、エイブルドッグさんらしい話題展開です。
素朴な疑問として、当時のCAGは中佐(CDR)でしたか。
CDR Tony Lessで検索したら、1975年のNAS Key Westのエアショーで飛ぶBlue Angels、
当時はA-4Fですが、そのリーダーの名前が記述されている記事が見つかりました。
その期間は1973年11月〜1976年2月・・・これちょっと長い?。
その後COMNAVAIRPACを経てCVW-9は1976年8月〜1978年1月。
そしてUSS Rangerの艦長は1982年6月11日〜1983年7月8日と、色々と見つかりました。
このあたりエイブルドッグさんの得意分野ですが、意外と面白いですネ(笑)

>ハンズさん
私はWings1992の記憶が全くありません。開催されたことすらも覚えてませんでした。
前年1991年5月19日(日)の厚木基地公開は、たぶん「三軍統合記念日」だったと思いますので、
1992年が初めての「Wings」の名称となった公開かもしれませんね。
基地の外の様子が見えますが、23年前と比べられるこの場から撮った写真はあるかなぁ〜。

>PAPPYさん
私もWings2000には行ってますが、紹介画像は、たぶん7月2日(日)の撮影でしょうかね。
『東側エプロンからクロスランウェイで観客前のタキシーウェイを・・・』の動きは、
C-E TWY ⇒ RWY ⇒ C-W TWY ⇒ West TWY ⇒ D-1 TWY ⇒ RWY19離陸となりますが、
私は東側エプロンに居たためか、記憶にありません。
紹介画像の背景の建物等の景色からも推測ができません。
補足となりますが、Wings1993とWings1994は、撮影したコマで確認すると、
D-E TWY ⇒ RWY ⇒ D-W TWY ⇒ D-1 TWY ⇒ RWY19離陸の動きのため、
展示エリアの北端で待ち構えD-E TWY ⇒ RWY ⇒ D-W TWYの動きの正面形等が撮れました。
紹介のショットも、このWings1993とWings1994と同じ動きのような気もしますが・・・。

>Cranberry01さん
BigMacさんがVF-124のデモ機をNo.14158で紹介されてますが、
Tomcatの元祖FRS VF-124といわれれば、真っ先に紹介の塗装が思い浮かびます。
紹介はNJ-400なので、垂直尾翼に書かれる文字「COMFITAEWWINGPAC」のCommodore機指定。
「COMFITAEWWINGPAC」は、Commander, Fighter Airborne Early Warning Wing, Pacificの略。
要はPACのVF部隊とVAW部隊を束ねる本国での機能航空団ですね。
年月は不明ですかFY1996(1995年10月〜1996年9月)にTomcat VF部隊がOceanaに統合されるにあたり、
COMFITAEWWINGPACは解散し、VF部隊とVAW部隊は個々の道(航空団)を歩むことになります。

>geta-oさん
紹介の161445/NF-203は汚れとタッチアップで汚すぎます。
綺麗な胴体なら、垂直尾翼のマークも後部胴体下フィンの塗装も良いのですがねぇ〜。
1990年代半ば以降のコダクロームPKRには私も発色の悪さ粒状の粗さに手を焼いてました。
ISO100のフジクロームRDP IIの粒状が整った綺麗さには魅力を感じてましたが、
発色が私好みではなく使うのを躊躇してましたが、結局はPKRからRDP IIにスイッチしました。
しかしRDP IIは短期間の使用で2004年末にはデジ100%になりました。
ところで、撮影は1994/8/8ではないでしょうか?。

>THUDさん
この塗装は「レトロ」とは、ちょっと遠いかな。
Modex“213”は部隊番号の語呂合わせの隊長機指定、このレトロ風な塗装デザインなのかな。
2004年9月かは不明ですが、ハリケーンの影響があった年は聞いた事がありますが、
Blue Angelsがキャンセルになったものの好天下で紹介のF-14D他が撮れたのは幸いでしたネ。
直接的に影響を受けたり悪天候で泣いた年もあったとも聞いてます。
早くから予定を立てて遠征するので、当日の天気は心配でならないでしょうね。

>wakaさん
Tomcatに対する想いは私とwakaさんは全く同じですね。まあ厚木で同時期に活動してるので同じか(笑)
しかし実際にTomcatに遭遇できのたは、個々に差がありますネ。まあこれまた当然か(笑)
紹介の161601/NK-205の厚木基地で展示された公開日(5月17日)は私は行ってませんが、
公開日後の離陸姿がA-330さんからNo.14149で紹介されてますが、垂直尾翼の内側は見えず。
wakaさんのコメントで、内側のマークの有無を知りました。
つまり私は161601/NK-205とは厚木でも百里でも遭遇できてないということです。

>DOC.Kさん
大変に失礼しました。先の投稿を読み返せば気づくことでした。
1996年11月23日の築城基地航空祭と翌11月24日の新田原基地航空祭に展示されたVF-154は別機ですネ。
つまり二日間でTomcatが4機撮れたのは九州地区としては最高の出来事ではないでしょうか。
ただ、そのための移動に伴う疲労が代償とも言えるのでしょうね。お疲れさまでした。
VF-154(現VFA-154)のルーツは1946年7月1日編成のVBF-718 (Bombing Fighting Squadron)、
1996年はVBF-718編成から60周年を迎えた年でしたね。実は私は気づいてませんでした(^_^;

>Seagullさん
ちょいとひねりが早すぎる感のある「岩国上がり」ですが、突込み気味のアングルがイイですねぇ〜。
ひねりが逆の厚木の「ルート4上がり」と比較されることが多いですが、
やはりひねるタイミングや角度等で「岩国上がり」の方が勝ってます。
銀塩かデジかで論議される以前の、この場で撮れなくなったことが惜しまれます。
コメントの2003年6月15日、なんだか私の頭の中で記憶に残ってるのですが、
2003年前半1月〜6月の記録データが紛失していて、その状況が分りません。

>うみ太郎さん
前スレ(Part.4)で安易に『VF-21の離日時のシーンを見たい』などと言って申し訳ありません。
わざわざ実家まで画像捜索に行かれたのですか。お手数かけました。
離陸した時間は不明ですが、12月の寒い中待った甲斐のあるショットでしょうね。
R/W01エンドで着陸を撮る道路で待ち構えて紹介の離陸シーンは、これは低いですねぇ〜。
私も日の出前の早朝離陸と聞き展開を断念した一人でしたので、
実際の離陸ショットを拝見してスッキリしました。ありがとうございます。
※コメントの一部を削除しました。 

>BigMacさん
1987年と1988年のアメリカツァーの成果のうち、Tomcatだけをチョイスしていただいてますが、
紹介は米海軍機にロービジ化が始まり色気の無いVF-213のようですが、
FA-18系が主力となる前、つまりVF部隊が存在していた頃のTomcatの姿は最高ですネ。
コメントのVF-302も1988年は既にTomcat運用部隊ですよね。
予備役Tomcatの姿も拝見したいところです。

>nesherさん
紹介は161272/NF-101“Tina Rose”、撮影はWings1999の二日目9月26日の撮影です。
初日9月25日は、この同じ場所にCAG機161621/NF-100が展示されてました。
私は二日間とも行きましたが、この9月26日に展示エリアに行ったら『NF-100』が居ない。
しばらくしてデモフライトが始まったら、そのNF-100が離陸して行きました。納得(笑)





F-14 Tomcat Part.4 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/09(Sat) 07:38 No.14193   
CVW-5所属時のVF-154末期の塗装、ダークグレーの垂直尾翼に赤帯、
派手ではありませんが、米海軍機らしい私の大好きな塗装です。
午前中のR/W19離陸、撮影は基地南東フェンス沿い「バス停」付近で300mmでの撮影だと思います。
決して低い離陸とは言えませんが、Tomcatはこのアングルでも絵になりますネ。

(F-14A 161866/NF-100, VF-154, 2002年8月15日, 厚木基地R/W19離陸)

Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:にがうり Date:2015/05/09(Sat) 08:52 No.14194
広江さん、皆さんおはようございます。
No.14185 NF101の正面で可変翼を一杯下げた位置だとその高速性が判ります。ただ可変翼が最近流行らないのは空力メリットより構造の複雑化と重量増がよりデメリットでしょうか?それにしても丸っこい可愛い顔にも見えますネ。
VF-154 F-14A(161276/NF101)2003/8/23 横田基地


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:Seagull Date:2015/05/09(Sat) 09:21 No.14195
2002年6月14日 岩国基地上空でブレイクするVF-154のF-14A(左からNF107/161296.102/161280.101/161276)
リーダー機(#107)はブレイク時、バーナーをONにしています、F-14独特なのでしょうか?
この年は、なぜか3機飛来が目立ちました。

>広江さん
 No14186説明不足でした。
 #103.#113の飛来は間違いないのですが、投稿画像はリーダー機でどちらが先に離陸したのか特定できておりません。お手数をお掛けしました。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:geta-o Date:2015/05/09(Sat) 09:52 No.14196
広江さん、皆さんおはようございます。
広江さんSuper TOMCAT 157986の型式お任せします。
今日は2002/9/8 三沢の航空祭で展示飛行をするためにスポットアウトしたF-14A(161291/NF-106)


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:PAPPY Date:2015/05/09(Sat) 10:49 No.14197
広江さん、皆さんおはようございます。
No.14150で紹介の1987年4月12日佐世保赤碕岸壁に接岸中のCV-61 USS RANGER艦上のF-14A VF-1 NE-105と
VF-2 NE-205 で見にくいですがレター下の部隊の赤白紺のカラーとドクロマークはしっかり残っています。
厚木でお馴染だったHS-14のシーキングも載っていたようです。
>広江さん 当時は転勤で長崎市内に住んでいて佐世保までは車で2時間かかりました。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:DOC.K Date:2015/05/09(Sat) 11:17 No.14198
>広江さん、築城のNF112は(161603)でしたね、早速リストを拝見しました、次の日1996年11月24日、新田原基地祭の朝展示のため2機で到着したNF110(161612)でこの時は歓声が上がりました嬉しかったですね、この機だけ色が濃いようでした。

Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:nesher Date:2015/05/09(Sat) 13:15 No.14199
広江様、皆様こんにちは、それとお久し振りで御座います。
諸先輩方々の貴重な画像を拝見させて頂いております。 愚作(映像処理も含め)をお許し下さい(笑)
昔横田基地で撮影した写真のスキャン画像です。 未熟者故お恥ずかしいかな未だ「撮るだけ」なので(汗)
当時の日付等詳細な記録が一切無く困っておりましたが、恐らく?にがうり様の投稿された物と同じと
思われます。 やはり「色付き」は絵になりますね。今一度飛んでいる姿を見たいものです。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:T.H Date:2015/05/09(Sat) 14:16 No.14200
先に解散したVF-1と供に Tomcat スコードロンとして1972年10月に新編された VF-2 " BOUNTY HUNTERS "。
Tomcat 25周年記念で往年のガルグレー/ 白 のレトロカラーを復刻したF-14D(R) NE#101。
50歳代以上の多くの人が、最初に見た・撮った Tomcat は '76年入間基地で開催された国際航空宇宙ショーへ参加した VF-2だったのは 既報済みですが、中学生だった私もその一人。

復刻したこの機体はCVW-2所属になっておりテイルレターは「NE」入間へ飛来した当時は CVW-14 「NK」の第2飛行隊で201番でしたが、’96年当時すでにCVW-2はTomcatが 1個飛行隊しか配備されておらず、100番台に。機首のラングレーストライプとその中にある国籍表示マークも'70年代当時のサイズで かなり忠実に再現されていました。
尾翼内側には Tomcat 25周年記念の大きなマークが入ってます。円形の内周には 25th ANNIVERSARY(上側) THE CAT IS BACK (下側) その下には  NORTHROP GRUMMAN の文字。

この Tomcat が出て来たのを知った時は、是が非でも撮らねば!と燃えました。

>A330さん
絶妙なタイミングでの投稿に 感謝いたします!

NAS FALLON  11 SEP 1996  F-14D (R) NE #101 / 159630 CVW−2 / USS CONSTELLATION


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:A-330 Date:2015/05/09(Sat) 15:15 No.14201
広江さん、皆さんこんにちは。

T.Hさんのコメントで述べられている76年入間基地で開催された国際航空宇宙ショーに参加した VF-2/NK-201はPAPPYさんから離陸シーンが紹介されていますね。
T,Hさんの復刻版と比較になればと思いつき、ちょっとハイアングルですが似た角度でのNK-201です。


F-14A NK-201 159625 VF-2 1976年10月 入間
投稿後気が付いたのですが偶然にも投稿Noが、F-14#201→14201でした。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:つばどん Date:2015/05/09(Sat) 15:41 No.14202
広江さん、皆さんこんにちは。

>エイブルドッグさん
NH-100後席搭乗者のフォローありがとうございます。
自衛隊のお偉いさんと聞いたような気がしたのですが、すでに記憶の彼方で・・・(笑)

意味も無く2回お休みしてしまったので、私の中ではお宝の画像で(笑)
1990年9月22日、NAS Oceana の公開時にエプロンの隅っこに追いやられるように置いてあった機体の中にいた、F-14A VF-84 AJ-201 Bu.162692。
私のいた場所は駐車場エリアだったし、マニアとしてはこれを撮らずになんとする機体なので、望遠系のレンズで距離をおいて撮っていたのですが、数人がショートレンズで近寄っていった時にセキュリティーがやってきて、これは展示機ではないからダメだと注意されてしまいました。
他の機体もレンズを変えながら一通りなめておいた後だったのでにこにこしながら退散しました(笑)
25年も前の懐かしい出来事で時効ですよね(笑)
こんなフルカラー機がたまたま撮れたのですが、今考えると逆に展示機でなくて良かったなぁ〜と思いますね(^^;)


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:空と鉄と Date:2015/05/09(Sat) 19:25 No.14203
No.14176でmichiさんが紹介された、黒尾翼になったVF-21 NF200/161616の塗装完成後の姿でシェブロンがグレーから黄色の縁になったNF210/160671とローカルフライトを実施、厚木R/W01でT/Gを2回行った時のもので撮影は95年11月だったと思います。
厚木上空は曇り、所々スキマから日が差す状態。フルストップのタッチダウンと同時に広がりつつある晴れ間から日が当たってくるという絵に描いたようなガックリパターンで、飛んでいる黒尾翼#200との最初で最後の邂逅は終わりました。

>広江さん、文面を見なおしていたら撮影年が間違っていましたので95年へ訂正致しました。(6:00訂正)


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:エイブルドッグ Date:2015/05/09(Sat) 19:47 No.14204
広江さん、皆さん、こんばんは

フェニックスにこだわって、AIM-54付きのCAG機 です。機体は既に、にがうりさんがご紹介のF-14A 161621です。1995年12月13日厚木R/W 01でゴーアラウンドしてくれたため、胴体下のミサイルがよく見えました。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:THUD Date:2015/05/09(Sat) 20:14 No.14205
No.14182と同じF-14D(164342/VF-101/AD-164)ですが、No.14182の続きのショットで、デモのためエプロンから誘導路へ向かっているところです。2004年9月27日の撮影です。
>広江さん
オシアナシリーズ?は最初が月までの表示で書き込んでいたので、その流れでつい・・・(^^ゞ
広江さんをモヤモヤさせてしまってすみません。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:STOMP Date:2015/05/09(Sat) 21:34 No.14206
今回もレトロで参加させて頂きます。笑
画像は同じく2005年9月のNAS OCEANAで撮影したF-14D(164601/VF101/AD160)です。
2005年のOCEANA AIRSHOWではVF-32のレトロと、この機体の共演がマニアの間で注目されていたと思いますが、VF-32は壊れてしまって実現は出来ませんでした。 
代わりにこの機体がかなり頑張って飛んでくれたので満足出来ました。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/09(Sat) 21:49 No.14207
広江さん、皆さん、こんばんは。
昨日のVF-1に続き、今日はSister SqdnのVF-2です。この頃はまだ古き良きUSN本来の塗装をしており、殆どが迷彩のUSAF機と比べると、圧倒的な華やかさがありました。
ヴェトナム戦争時は伝統の塗装を維持していたのに、平和になってにだんだんとロービジ化して行ったとは皮肉なものです。
>広江さん、塗装についての解説ありがとうございました。

F-14A(158985)NK-200,VF-2 Apr.1974


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:うみ太郎 Date:2015/05/09(Sat) 22:55 No.14208
No.14203の空と鉄とさんにかぶりますがVF-21の最後のCAG塗装です。
1995年12月12日の早朝に日本を離れたVF-21ですが直前の給油訓練をやってた時の撮影です。
この時も元気に4機で飛んでましたが、帰国当日はマイナートラブルで出発時間が送れ夜明け前の予定が明るくなってからの離陸でISO400のフィルムで低い離陸が撮影出来ました。その写真もどこかにあるのですが(^^;

1995年12月初め 厚木基地ランウェイ19への着陸 NF200/161616


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:ハンズ Date:2015/05/09(Sat) 23:29 No.14209
こんばんは。 皆様の国内外で撮られた貴重なトムキャット、どれも美しく羨ましいぃ。。。 
私には珍しいネタはないのですが、大好きな LANCE が少ない気がしますので助太刀?致します。
1994年のWINGSからソロ演技のNF206です。 解散を控えていたためか単にパイロットの資格か、94年95年のソロはLANCEが担当しましたね。 この年は土日とも曇天でしたが、充実の地上展示が印象に残っています。 またまた余談ですが、私はトムキャットはタンク付が好きで、かつ、コクピットから機首にかけてアンチグレアのペイントが入っているのが好きなもので、この姿はイマイチ。。。それでも尾翼のヒョウが濃いのはグーですね。

F-14A 160692/NF-206, VF-21, 1994年4月23日, NAF Atsugi "Wings 1994"


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:BigMac Date:2015/05/09(Sat) 23:35 No.14210
昨日投稿のVF-114の後ろに映っているVF-1のF-14です。(1988年です)
こちらは一日順光、エアショーが終わり観客が帰る中、人がいなくなるのを待って撮影してますが、ドラム缶とその上のゴミがいただけません。
VF-1の塗装は、実機の写真よりハセガワのプラモデルが最初の出会いでした。Cranberry01さんの写真と同じ塗装の箱絵だったと思います。あまりのカッコ良さに、ちょっと高いプラモデルでしたが、買って作ったのを思い出します。
まだ厚木に通う前の小学生高学年か中学生だったような。そんな訳で機首のストライプは細くなりましたが、この機体が撮れて大変満足なミラマーでした。

F-14A VF-1 NE-100/162597 NAS MIRAMAR 1988.08.21


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:michi Date:2015/05/09(Sat) 23:51 No.14211
広江さん 皆様こんばんは

先日投稿した機体と同じNF-200/161616、1994年4月の厚木A1での写真です。

塗装もうみ太郎さん紹介の写真と被ってしますが、その当時のA1の様子が少しでも分かればと思い投稿いたします。

空と鉄さんご紹介の写真より少し手前でシャッターを切っていますので若干横気味です。当時は100-300のズームを使っていたので、約250mmぐらいでの撮影だと思います。これより前は木が邪魔で中が全く見えず音を聞きながら飛び出して来たとこを撮っていました。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:KICK Date:2015/05/10(Sun) 01:31 No.14212
広江さん、こんにちは

TOMCATパッチコレクターの私ですが、好きな機体の話題という事で投稿させて頂きました。
皆様のような素晴らしい写真は持っておりませんが、変わった塗装をした機体がありましたので投稿致しました。
Wing's94で撮影したVF-21 NF-207です。
ロービジ塗装にも関わらず、垂直尾翼の先端だけがスコードロンカラーをイメージしたイエロー&ブラックで塗装された機体です。今でも不思議で仕方有りません。


Re: F-14 Tomcat Part.4 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/10(Sun) 07:41 No.14213
>にがうりさん
Tomcat自体が既に旧式機となり開発当初の可変翼の意義が現在とは異なるのではないでしょうか。
たぶん今は高速性よりも機動性重視なのでしょう。
そしてマルチロールも重要視されるようになった時代の変化により、
戦闘機として開発されたTomcatも、末期は爆弾も装備できる戦闘攻撃機に任務変更されましたしね。

>Seagullさん
オーバーヘッドのブレイク時にアフターバーナーを使用していたかは全く気にしてませんでした。
厚木では紹介画像のように近い位置でブレイクすることが少ないと思われますので、
私はブレイクのタイミングでレンズを向けることがほとんど無かったせいもあるかもしれません。
なかなか興味深い話題と画像です。

>geta-oさん
Tomcatが展示された日本国内の基地が未整理ですが、三沢基地は1970年代に既に展示されましたね。
しかし最も興味あるところは、1991年9月以降のCVW-5所属のVF-21とVF-154と、
厚木でWingsが開催されなくなった以降のVF-154の展示・デモフライト・帰投時の離陸の様子です。
紹介もVF-154の帰国1年前ですから、ギャラリーからの注目度も高かったことでしょう。

>PAPPYさん
1987年4月12日当時は長崎市内に住まわれていたのですか。なるほど、納得です。
しかし当時の道路状況が分りませんが、佐世保まで2時間は、ちょっとしたドライブですネ(笑)
この紹介の画像にもガルグレー一色機とカウンターシェード迷彩機が混在してますね。
小さくなってしまいましたがVF-2のマークは私好みです(笑)
HS-14はCVW-2所属部隊として新編され、SH-60Fに転換後の1994年からはCVW-5所属となりましたね。

>DOC.Kさん
築城基地と新田原基地の航空祭は二日続きだったのですね。
獲物のTomcatも新田原基地に移動してきたとは・・・、マニア的には別の機体が見たかったでしょう。
しかし同一機云々より、Tomcat自体を見て撮った事の方が嬉しかったようですね。
実は意図的に避けてたのですが、痛いところを突かれました(笑)
VF-154のマークの色に差がある事実は掴んでますが、その時期と機数等の詳細を全く把握してません。
随所でコメントしてますが、私はIndy時代のCVW-5機とはかなり疎遠状態(笑)にありました。
その前後のMidwayとHawkとはかなりの落差があります。長いマニア活動には山あり谷ありです(笑)

>nesherさん
撮影はにがうりさんがNo.14185とNo.14194と同じ横田基地公開の2003年8月23日でしょうね。
VF-154の帰国1ヶ月前ですから、機体の前のグッズ販売ブースも大賑わいだったことでしょう。
そして帰投時の離陸も低い?翼フリフリ?で航空祭で見るTomcatの最後の帰投シーンと聞いてます。

>T.Hさん
私も1976年入間基地で開催された国際航空宇宙ショーでTomcatを初めて見た・撮ったうちの一人です(笑)
しかし短焦点レンズで目の前を転がる姿のポジは出てきますが、デモシーンのポジが見つかりません。
紹介画像は、コメントされてるようにテイルレターは仕方ありませんが他は当時を忠実に再現してますね。
加えて垂直尾翼内側のTomcat 25周年記念マークも洒落てますネ。
F-14D(R)の名称のことをすっかり忘れてました。早速Gallery化で採用します。

>A-330さん
T.Hさんに続くベストタイミング、それも記事番号もピッタリ(笑)ですネ。
1976年のオリジナルとT.Hさん紹介の復刻F-14D(R)と比較すると、NE-101の忠実な再現がよく分ります。
紹介画像はR/W35エンドに向かう姿ですね。
被写体のアングルも背景も見慣れない景色で新鮮に映ります。

>つばどんさん
この綺麗な塗装機が非展示エリアに駐機されていたのは幸いでしたネ。時効も・・・(笑)
1990年時点でガルグレー一色の機体が居ることに不思議に思ったのですが、
同時期のCAG機 162688/AJ-200も同様な塗装なので、紹介のCO機と2機だけの特別塗装なのかな。
しかしどこか違和感があります。たぶん“AJ”レターが外側か内側かの差かもしれません。

>空と鉄さん
撮影は1995年11月ですかね。
michiさんがNo.14176で紹介された#200の塗装の完成形でしょうか。
CVW内にTomcat 1個飛行隊への再編で解散したTomcat部隊が数々ありますが、
マニア的には解散には惜しまれる部隊ばかりでしたね。
紹介のVF-21“Free Lancers”も私達に慣れ親しんだ格好良い塗装の部隊でした。

>エイブルドッグさん
胴体下センターにフェッニックスを吊るした姿は珍しいですねぇ〜。
ひょっとして単に私が気づいてなく、時々見かける姿でしょうか。
良い天気の中、普通にCAG塗装#100を撮り、そしてゴーアラウンドで吊るし物を撮る。
なかなか良い撮影チャンスでしたね。
そして、その画像をチョイスするエイブルドッグさんの視点もさすがです。

>THUDさん
F-14Dの動く姿は、一度は見て撮って聞きたかったです。
私、昔から異様にエンジン音に魅せられてしまうのです(笑)
まあ冗談はともかく、デモフライトではF-14Aに比べてF-14Dのパワーの差は感じられるのでしょうか。
予算削減さえなければ、F-14AはF-14D(R)に改造され、日本でも見れたかと思うと残念でなりません。

>STOMPさん
レトロはここ最近の民間機だけかと思ってましたが、考えてみれば米海軍機が元祖かな(笑)
紹介画像のAD-101の奥に何機か並んでるのが見えますが、黄色帯がVF-32の標準塗装機?。
VF-32レトロ塗装機は表(フライトライン)にも出てなかったのでしょうか。
両機目当てでOceanaに遠征したSTOMPさんを含む多くの方々には残念な結果となりましたね。
まあプラス思考は、紹介のAD-101が頑張ってくれたことですね(笑)

>Cranberry01さん
私が衝撃を受けたVF-1とVF-2のデビュー当時は、まだロービジビリティなる言葉はもちろん、
そもそもハイビジビリティなるキーワードそのものがありませんでしたよね(笑)
紹介のCAG塗装も垂直尾翼の赤・黄・青・橙・緑が飛行隊を表す定番ですね。
しかし『おやっ?』と思ったのは1977年に現れた全面ガルグレー一色のF-4J。
当時は物珍しさもあってノーマーク機でさえ追い回しましたが、
まさかこれが後のロービジにつながるとは思ってもいませんでした。

>うみ太郎さん
VF-21CAG塗装の完成形を見ることができたのは、ひょっとして半年にも足らない期間でしょうか。
皆さんの画像を多く拝見しているので、自分自身が撮ったのか撮ってないのかさえ忘れてます(笑)
ただ少なくとも私はVF-21の離日を現場で見送りしてません。
そのシーンの画像が見つかりましたら、是非、その時の話題と共に紹介下さい。

>ハンズさん
VF-21の厚木基地に駐留した期間は1991年9月〜1995年12月の4年3ヶ月。
しかし空母クルーズで不在時期を調べて差し引いたら、実質的には約2年半ほどです。
これではVF-154と比べると、かなり分が悪いのも当然ですよね。
私も用意した画像は雲泥の差です。
私がWingsでVF-21を堪能したのは、1993と1994かなぁ〜。

>BigMacさん
この話題が始まるまでレトロ(当時はこの言葉では呼んでなかったですよね(笑))塗装に関して、
全く意識してなかったので、ここまで皆さんから紹介され、なるほど〜と納得してます。
保存展示機も同様ですが、当時を忠実に再現するのは、あまり多くないと感じてます。
紹介の機首の帯の太さも、国籍マークを元の大きさに再現しなかったのが原因ですね。
しかしこの程度の差は目をつぶれますよね。
よくここまて再現してくれたと感謝感謝&大興奮の撮影だったことと思います。

>michiさん
A-1で向かってくる正面形を撮っていた時代は遥か彼方ということのようですネ(笑)
北側のD-1TWYも撮ることができなくなったのと時期の前後関係を忘れましたが、
厚木でタキシング姿を撮れなくなってから何年経ったのかな・・・。
しかしデジ化されてからタキシング姿撮影が復活できるとも聞いてますが、
私は離れたまま・・・、フェンスには近づかないのが最良なのかな(笑)

>KICKさん
『はじめまして』のご挨拶でよろしいのかな。
Wings1994では北側の非展示エリアに駐機している機影を皆さん撮られたものと思います。
紹介のNF-207も、そのうちの1機ですね。
さてコメントと画像を何度か再確認したのですが、垂直尾翼前縁のことですね。
これは、たぶん前縁部分を交換した未塗装の部品で、黒の部分はシールドだと思われます。
20年間抱いていた夢を壊すようなことになってしまいましたが、
これもまた、このような場で得られる新発見の一つと思って下さい。





F-14 Tomcat Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/08(Fri) 07:14 No.14178   
オープニング(No.14146)紹介と同じ1999年9月26日撮影の162610/NF-111。
↓のアングルのシチュエーションが全く記憶に残ってなかったのですが、
ハンズさんがPart.1 No.14151で紹介されたDirty Rollのアングルで思い出しました。
おそらくですが、背面へ移行する途中の真上から見たようなアングルと思われます。
画像からは全く分りませんが、たぶんギアは出たままなのでしょう。
ハンズさん、長年の疑問が解けました(笑)。ありがとうございます。
しかし、↓の姿勢では私の撮影しているカメラの水平が保たれているのかは全く自信がありません(笑)

(F-14A 162610/NF-111, VF-154, 1999年9月26日, NAF Atsugi "Wings 1999")

Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:geta-o Date:2015/05/08(Fri) 08:08 No.14179
広江さん、皆さんおはようございます。
皆さんは海外で撮影した生きたF-14を出していますが私は死んでしまったF-14。
Super TOMCAT 157986
2008/11/12 Intrepid Sea-Air-Space Museum
F-14の初期の機体で各種のエンジン換装等の試験に使用され最後にGE F101が載せられF-14A(Plus) や F-14Dのもとになった機体と言われています。
胴体にGEのステッカーが貼ってあります。


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:A-330 Date:2015/05/08(Fri) 14:23 No.14180
広江さん、皆さんこんにちは。

翌日の一般公開準備作業にいそしむクルーとトムキャットです。
この頃はポジカラーはコダクローム、ネガカラーはエクターとボディが2台必要でしたね。紹介のカットは2種類撮影の中からコダクロームスキャン画像を選択しました。
エクターの方がシャドー部分がつぶれずに好みなのですが、コダクロームの引き締まった画面の方が投稿に適しているように感じます。
現在のデジ機材だと1台で事足りるうえに、画像の周辺光量不足等も自動で補正できるようですね。
一度ヒコーキデジ撮影というものを体験してみたいような気もするのですが…(苦笑)

F-14A NF-201 161606 VF-21 1993年4月23日 厚木


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:空と鉄と Date:2015/05/08(Fri) 17:30 No.14181
昨日投稿したNL101の僚機として厚木A1を転がるVF-111 F-14A NL205/161624 1994年7月12日撮影です。
今は基地の中になってしまったこのA1転がりポイントですが、この94年当時、木と木の間が枝の成長によって狭くなりつつあるもののまだ10名前後撮影可能な状態だったのではないかと思います。
自分は200ミリだと小さい真横の写りがどうも好みに合わず300ミリを使って斜め後ろの姿を撮っていました。
午後の斜光線でも光ってしまう場面もありますが順光で撮れたので、このポイントが無くなったのは痛いです。


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:THUD Date:2015/05/08(Fri) 20:20 No.14182
2004年9月のオシアナで撮影したF-14D(164342/VF-101/AD-164)でデモに向かう前のチェックシーンです。
ちょっと中途半端な撮り方になってしまいましたが、この164は他の機体より少し奥に置いてあり、周りの機体とカブッてしまっていて更に前にはグランドクルーの車が停まっていたのでアングルが限られました。
とはいえ今思い返すともっと冷静になって探せばよいアングルがあったのかな〜と反省(笑)


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:PAPPY Date:2015/05/08(Fri) 20:27 No.14183
広江さん、皆さんこんばんは。
1999年7月24日横須賀で公開されたCV-64 CONSTELLATION艦上の F-14D VF-2 NE-104 164351(広江さんのリストによる)です。 フライトデッキは艦載機満載でしたがトムキャット1個飛行隊が搭載されていて定位置の後部デッキにあり甲板上からは撮ることができなく外からの撮影になりました。


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/08(Fri) 20:51 No.14184
広江さん、皆さん、今晩は。
F-14と言えば、Tomcatが六連発を腰に付けた"Anytime,Baby....!"のパッチを真っ先に思い出します。
NAS Miramarで初めてF-14を目にした時、パイロット達が”世界最強の戦闘機だ!、同時に6機の敵機を狙える”と得意げに話していたのを思い出しました。
USNに関しては知識が乏しいため時系列が曖昧です。F-14がロービジ塗装になったのはいつ頃からだったのでしょうか?
皆さんの様な動きのある画像は無いのですが、初期の塗装をした物がいくらかありましたので参加させていただきます。

F-14A(158979) NK-100,VF-1, USS ENTERPRISE, NAS MIRAMAR, Apr.1974  初めて撮影したF-14がこの機体でした。



Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:にがうり Date:2015/05/08(Fri) 21:49 No.14185
日本最後のF-14A 展示は横田基地友好祭2003でNF101とNF103でしたが、NF103は帰国前の無塗装ノーマーク姿でNF101は塗装姿とは言え最後の寂しい気分になりました。この1ヶ月後には厚木からF-14Aは全機が帰国してその姿を消しましたね。
VF-154 F-14A(161276/NF101)2003/8/23 横田基地


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:Seagull Date:2015/05/08(Fri) 21:53 No.14186
広江さん、皆さん、こんばんは。
2003年9月5日 岩国基地を離陸するVF-154のF-14A(NF)
昼過ぎに2機(103/161293と113/162697)飛来、30分後に次の目的地に向け離陸しました。
機体はノーマークとなっており、最後のF-14背中バックリを撮る事が出来ました。
>広江さん
 ほんとデジでTomcatを撮りたかったですね、岩国基地の魅力をもっともっと紹介できたのですが。


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:T.H Date:2015/05/08(Fri) 22:00 No.14187
もう1枚 しつこく離陸ギヤアップのシーンで行きます。今回はアフターバーナーの炎も。

ホームベース NAS オシアナのR/W32を僚機#207 ( No.14153でNight owlさん紹介の機体デス)とセクション・テイクオフする AJ #200。まだTomcatが CVW-8には2個飛行隊居た2000年の夏です。派手さは無いけれど モヒカンノーズにブラックテイルと締まった塗装のCAG機で、この年はずいぶんこの機体を撮りました。

>BigMacさん
懐かしい 『70ドルの価値がある』と言いながら一緒に撮ったリッパーですなぁ〜。あれからもう28年も過ぎたとはね。
今世紀に入ってからも161869を撮っていたとは! 私はプラス あと70ドルの価値追加ですかな?(笑)

>広江さん
F3H デモン って何ですか? 我が輩はデーモン閣下しか知りませんゾ。
2003年に Black Knightsが 帰国してしまい、日本でトムキャットが見られなくなりフィルムでしか撮っていない人の方が多いでしょうが、トムキャット命だった私は、2005年真夏にラスト・トムキャット・クルーズ出発間際のVF-31&VF-213を 1D Mark II を持って撮りに行き、僅かにデジ一眼でトムキャットを撮る事が出来ました。No.14159でSTOMPさんが紹介したAC#112のレトロもデジでしっかり撮らせて頂きました。しかし830万画素では、今と成っては物足りないったらありゃしない(泣) このカットは、まだ コダクローム64です。

NAS OCEANA  20 JUL 2000  F-14A AJ #200 / 162698 VF-14 / CVW-8


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:ハンズ Date:2015/05/08(Fri) 22:26 No.14188
私が「憧れのF-14」に初めて出会ったのが85年の横田公開でした。 今と違って情報も無く、エプロンへ行ってみたら一番奥にトムキャットが!? ビックリと興奮でフイルムの残弾も忘れて夢中で撮ったものです。 翌日は友人達と同級生の女の子の家に遊びに行く約束だったのですが、「女子よりトムキャット」と予定をキャンセルして日曜も横田へ出掛けたものです。 全く余談ですがその10年後、件の女の子は私の奥さんになりました。
そんな思い出も重なる一コマです。
F-14A 159602/NG-103, VF-211, 1985年10月12日, YOKOTA AB


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:てらぞう Date:2015/05/08(Fri) 23:07 No.14189
国内で見られたトムキャットをNFを除けばことごとく外したのでミラマーまで撮りに行きました、が2時間くらいでポリさんに追い払われて少ししか撮れませんでした。そんな中撮れたNGを。

VF−24、NG215…番号解りません。機首に露出が合った唯一でして逆に尾翼の下は真っ黒でした。
95年9月ミラマーです。


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/09(Sat) 00:27 No.14190
たしかシンガポールエアショーに展示されたCVW-5のCAG機に色が付いたと話しがありフライインを撮影にいった時のものです。今の様の派手ではありませんが、各部隊すべてに色が入っただけでも盛り上がったのを覚えています。原版と記録が自宅で日付が確実ではありません。間違っていたら訂正をお願いします。

1994年3月15日 厚木基地 ランウェイ01 VF-21 NF-200/161616


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:BigMac Date:2015/05/09(Sat) 00:44 No.14191
2回目のアメリカは、お盆休みを利用しミラマーのエアショーに行きました。
朝の天気はシーホグでドン曇りでしたが、みるみるうちに天気は回復、R/Wはほぼ終日逆光の熱い一日でした。
曇っていたおかげで撮れた左側です。他の展示機を撮りたくて、人がいなくなるのを待たずに移動したようです。
展示機も沢山いましたが、飛行隊のブースも沢山あり、買い物も大変だった事を思い出します。
エアショーの後日、てらぞうさんの着陸を撮影された場所に行きましたが、マニアが数人いてポリさんの追い払いもなく撮影をする事も出来ました。

F-14A VF-114 NH-100/159608 NAS MIRAMAR 1988.08.21


Re: F-14 Tomcat Part.3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/09(Sat) 07:34 No.14192
>geta-oさん
Bu.No.157986は当初のF-14Bとして開発テストされましたが計画はキャンセル。
その後、本来のF-14A+が生産型から改造され後にF-14Bと改称された複雑な経緯の型式ですね。
紹介の保存展示状態の型式に悩むところで、一説にはF-14Dの記述もありますが、
Gallery化の際には「F-14B prototype」と表記するのが適切なのかなぁ〜と思います。

>A-330さん
A-330さんのお得意とするところのローアングル、格好イイです!。
今のデジと比べると銀塩のボディには費用的に様々なマイナス面があります。
何といってもフィルム代(笑)。次に電池、私はボディ2台に単3電池を計16本使ってました。
このフィルム代と電池の費用は馬鹿になりませんでしたが、
デジ化以降、浮いたお金は何処に消えたのやら・・・(笑)
逆にデジカメのデメリットは家電製品(笑)だけあって機能の進化が早く買い替え頻度が多い。
しかし相対的に私はデジカメが良いと思ってます。銀塩には銀塩の良さがあるでしょうけど。
デジ体験したくなったら是非声をかけて下さい。
此処に登場する皆さんでできる限りのお手伝いをしますよ(笑)
さて、紹介の161606/NF-201ですが、撮影の6日後の4月29日に厚木から南東174kmの海上に墜落してます。

>空と鉄とさん
撮影の1994年7月12日時点で、まだ10名ほどが撮影できるスペースがありましたか。
私がこの場で最後に撮ったのがいつだか覚えてませんが、雑草が生い茂っていたのは覚えてます。
この場所からF-4系が200mmではかなりの余裕があったと思いますので、
多少全長が長いTomcatでも、コメントされてるように200mmでは物足りないかもしれませんね。
ただ送り気味のアングルだけではストレスが溜まりそうなので、250mm程度がベストかな。

>THUDさん
エンジンスタートからタキシーアウトまでのクルーを写し込むのは良いショットとなりますよね。
コメントされてるように、右側のスペースがアンバランスで、
もう少しレンズを左に振って撮影したい衝動に駆られますが、左側は車両等で止む無しだったのかな。
となると、掟破りの大胆なトリミングという方法もあります(笑)
お気を悪くされるかもしれませんが、以前より疑問に感じていたのですが、
NAS Oceanaに行かれて撮影された日付は分らないのでしょうか。
不明の場合は仕方ないのですが、分っているのでしたら省略せず明記下さいm(_ _)m

>PAPPYさん
私は入港時(前日の7月23日)に乗りましたが、おそらく状況は変わってないでしょう。
フライトデッキ上で撮りやすい位置に置いてあったのはノーマーク機でした。
肝心なCAG機#100は機影の一番奥に置いてあり、撮影はできず悔しい想いをしました。
たぶん#104の付近に居たと思いますが・・・。
貴重なチャンスでしたが、かなりフラストレーションが溜まりました。

>Cranberry01さん
TomcatがVF-124での訓練を終え、最初の実戦部隊となったのがVF-1とVF-2。
私達米海軍マニアには、この1桁の部隊番号は驚きで、
Tomcat運用部隊の印象としては、その後も一番強く残ったことは間違いありません。
VF-1 159465/NK-106の1978年9月9日厚木飛来時に遭遇し撮影できたときは大興奮でした(笑)
米海軍の初期のカウンターシェード塗装は1983年頃から始まりました。
ちょうどFA-18A系の実戦配備が始まった頃ですが、この頃は全体的にグレーが薄かったですが、
間もなく色の組み合わせが濃くなり艦載機への塗装も本格的に広がり始めました。
しかし何故かTomcatは全面ガルグレー塗装機が残り続けました。
下のハンズさんNo.14188紹介1985年撮影、BigMacさんNo.14191紹介1988年撮影、
共に全面ガルグレーの一色塗装機がよい例です。

>にがうりさん
VF-154帰国直前の横田基地公開での地上展示は、マニアの方もヒート気味でしたネ。
グッズ販売も大盛況。そして帰投時の離陸も、かなりインパクトがあったとか・・・。
日本国内ではTomcatを間近でみる最後のチャンスでしたので、それもうなづけますネ。

>Seagullさん
デジでなくとも、紹介の岩国上がりは、やはりイイですねぇ〜。
ところで紹介のコメントには補足が必要ですネ。
2003年9月の帰国に向け、#100, #101以外の9機はノーマーク化されたことはコメントされてますね。
しかし運用上支障を来たすのか前脚カバーのうち、前脚柱脇の小さな前脚カバーに
グレーで小さな文字でModex3桁が書かれてました。
つまり、離陸してギアアップしてしまうと、Modexは判読不能となります。
ですので、紹介の機体が103/161293なのか113/162697なのかが判断できなくなってしまいます。
紹介画像の機体を特定するコメントが無いのは、この理由からですよね?。

>T.Hさん
デーモン閣下・・・(笑)
黒尾翼に白で文字とマークを書き入れた姿は渋くてイイですねぇ〜。
大きすぎるマークには好みが分かれるところですが、ゴタゴタと色を使ってないのが最高です。
しかし、昔Tophattersといえば赤が基調色!と違和感を持つマニアの方もいるかもしれませんが、
CVW内の部隊の激しい移動もあり、200番台で赤が使えない理由で納得していただけるでしょう。
初期のデジカメは今とは比べ物になりませんネ。
2004年7月、VMFA-112 FA-18A+が厚木に6機飛来した時、私はデジ一眼ではなくポジで撮影しました。
その時、T.Hさんから『なんでデジで撮らないの?』と言われましたが、
当時の私の使っていたデジ一眼は400万画素、結果としてポジで成果を残して良かったです(笑)

>ハンズさん
私も1985年10月の横田基地公開で紹介のNG-103を撮りました。
私が事前に情報を得ていたかどうかの記憶は全く残ってませんが、嬉しかったことは確かです(笑)
しかしハンズさんは興奮のあまり大胆な決断と行動に出ましたねぇ〜(笑)
まあ10年後に伴侶となられたのは、奥様の良き理解があってのことですね。
また私から奥様に伝えるべきことが一つ増えました(笑)

>てらぞうさん
アメリカでの基地外からの撮影経験が私にはありませんが、日本と同等ではない例ですネ。
そのなかでも、この成果が得られたのは良かったではないですか。
いつも感じ度々コメントしてますが、マイナス思考&プラス思考、両面がほしいところです。
この画面の一番下で、該当記事番号と投稿時のパスワードを入力し訂正等々の作業ができます。

>うみ太郎さん
VF-21 161616/NF-200がPart.2 No.14171の色気の無い姿と並べて変遷が分りますね。
空母をMidwayからIndependenceにスワップした1991年9月からの当時の新生CWV-5所属は、
CAG機には全く色気の無い部隊ばかりで撮影していても楽しさ半減でしたよね。
紹介の1994年頃からCAG機塗装が復活しマニアの皆さんも喜んだことと思います。
ただこの後はだんだん様相が変わってきて、とうとうCAG機はShow Birdと化してしまいました。
紹介の塗装が、やはりCAG機ですよネ(笑)

>BigMacさん
VF-114もF-4時代の部隊マークの塗装デザインを継承した米海軍機らしい姿ですネ。
400番台のModexを使用していた時代のオレンジを使い続けた頑固な例とも言えますが(笑)
Gallery化を進めていてフト垂直尾翼の“USS ENTERPRISE”の文字で疑問に思い作業中断。
コメントから想像できまたしが、1998年ではなく1988年の撮影ですよね。





F-14 Tomcat Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/07(Thu) 07:39 No.14161   
geta-oさんからNo.14148でWings2000でのTomcatのデモフライトの一コマが紹介されましたが、
私の頭の中の記憶は曖昧で、画像を拝見しても思い出すことができません。
記録手帳を見返すと私は7月1日(土)は行ってなく、7月2日(日)のみの記録しか残ってません。
7月2日(日)にデモフライトに参加したVF-154は記録では、#105, #106, #111, #112, #113。
しかし↓の#105も含め、各機の役割分担を全く思い出せません。

(F-14A 162592/NF-105, VF-154, 2000年7月2日, NAF Atsugi "Wings 2000")

Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:geta-o Date:2015/05/07(Thu) 07:56 No.14162
広江さん、皆さんおはようございます。
F-14と言えばAIM-54 フェニックスですが公開時の展示を除き撮る機会はあまりありませんでした。
3月半のイラク戦争参加を終え2003/5/1に厚木に帰ってきたキティーホーク搭載機は多数の出撃マークが書いてあり一部のF-14がAIM-54(多分C型)の訓練弾(青帯)を付けていました。
F-14A(161292/VF-154/NF-111)


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:にがうり Date:2015/05/07(Thu) 09:48 No.14163
広江さん、皆さんおはようございます。
ちょっと古いものですが、CV-62 Independenceの1996.11.16ファミリークルーズに参加した時の撮影です。
フライトデッキで観衆目前にF-14(NF100)がタッチ・アンド・ゴーの迫力です。陸上基地では考えられない近さでした。この頃のNF100は161621と思いますが。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:A-330 Date:2015/05/07(Thu) 14:22 No.14164
広江さん、皆さんこんにちは。

昨日投稿したVF-21とペアで公開展示されたVF-154のお帰りシーンです。
一般公開時に雨模様で気に入った撮影ができなかったうっぷんを晴らすべく勇んで臨みましたが、離陸も生憎の曇天となり思い描いていた撮影とはなりませんでした。

F-14A NK-104 161618 VF-154 1987年5月 厚木


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:DOC.K Date:2015/05/07(Thu) 15:04 No.14165
>広江さん、皆さま続々ナイスショットが出てきますね楽しみです、1996・11・23の築城基地祭でのもう1機の展示機NF112のアップショットです、すみませんこれはbェ確認できませんでした。

Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:THUD Date:2015/05/07(Thu) 18:08 No.14166
手前の赤いネットなどが目障りで証拠写真レベルですが、2003年9月のオシアナで撮影したF-14B(161419/VF-103/AA-102)です。展示エプロンから離れた奥に駐機していたのですが、デモフライトなどが始まって「飛べ、飛べ」と念を送ったのですが(笑)VF-103の各機はとうとう最後まで微動だにしませんでした(笑)

Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:空と鉄と Date:2015/05/07(Thu) 18:12 No.14167
1994年に厚木へ飛来したVF-51の中で唯一撮影出来たF-14A NL101/162604?でやはりA1を転がっているところです。
撮影は1994年7月12日、この時の僚機はVF111のNL205でした。

>広江さん、1994年の秋頃にCVW-5とCVW-15所属のF-14の機体交換との航空誌記事を立ち読みで見て、VF-154/VF-21←→VF111もと思っていましたが、広江さんの記録に無いとなればこちらは間違いかもしれませんね。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:T.H Date:2015/05/07(Thu) 20:24 No.14168
もう1枚 離陸のギヤアップで行きます。

イギリスで撮った数少ないTomcatですが、'93年のIATには本家 VF-84の Jolly Rogers が参加しました。
この年のタトゥーは、天気に恵まれず、曇りや雨が印象に残っています。ロシアのMiG-29 がデモ中に空中衝突事故を起こしたので、そちらの記憶が強く残っていますが、貴重な VF-84 Jolly が撮れた年でもあったのです。FIAT会員特典、月曜日のディパーチャーを撮らせてもらえる日の撮影で、300mmで真横がちょっとはみ出すくらいの距離です。イギリスなので曇って露出がありませんがネ(笑)

> 広江さん
NSAWC #20の Bu.No.は161869です。メモって有るのにタイプし忘れましたスミマセン。

RAF FAIRFORD IAT'93  26 JUL 1993   F-14A AJ #202 / 160390 VF-84 / CVW-8


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:PAPPY Date:2015/05/07(Thu) 20:25 No.14169
広江さん、皆さんこんばんは。
1976年11月17日入間で行われた第5回国際航空宇宙ショーでデモのため離陸する F-14A VF-2 NK-201 159625 です。
有名なF-15との売り込み合戦で両機の派手なデモが見られました。もちろんF-14を見たのも初めてでした。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:Seagull Date:2015/05/07(Thu) 21:39 No.14170
広江さん、皆さん、こんばんは。
1995年8月3日 次の目的地に向け岩国基地を離陸するVF-154のF-14A(NF104/161622)

広江さん
入港時には、岩国を中継地として寄っていました。
岩国基地の撮影環境として、「ただ見ているだけ」とか、「北側に向け離陸しても頭上通過」などF-14は撮り辛いかったです。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:うみ太郎 Date:2015/05/07(Thu) 22:17 No.14171
広江さん、皆さん、こんばんは。
始まってるのを忘れてて出遅れましたが、CVW-5の画像で参加させて頂きます。
当初は少数派のVF-21を何回か貼る予定でいます。今回は始めて横田基地で撮影したF-14です。
まだ数回しか撮影してなかったのに横田で撮れるとは当時思ってませんでした。しかもまともにタキシングが撮れたのも初めてで思い出深い出来事でした。
クリスマス向けのバザーが土日で行われる為に横田基地のハンガー15(公開でもメインの会場となるハンガーです)で店の設営をしていた時です。オーバーヘッドの爆音が聞こえてので見に行ったらF-14がブレイクしていました。あわてて車にカメラを取りに行きスポットインを撮る事が出来ました。
今思えばセキュリティーが居れば怒られていたでしょうが会場に居た方多数が見てました。911前だったのでおおらかな時代でした。

1992年12月11日 VF-21 NF-200/161616


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:エイブルドッグ Date:2015/05/07(Thu) 22:22 No.14172
広江さん、皆さん、こんばんは

1996年4月5日、厚木R/W 19に着陸するVF-154のF-14A 160403です。ちょっと見えにくいですが、向こう側のパイロンにフェニックス、こちら側にはスパローとサイドワインダーと、F-14の搭載するミサイル全種類を付けています。この機体はVF-41に所属していた1981年8月19日にシドラ湾でリビアのSu-22を、史上初の可変後退翼同士の空中戦で撃墜した機体で機種に撃墜マークを付けています。以前他のサイトに投稿しましたが、一応別のコマですのでご了承下さい。

>つばどんさん
1989年10月8日に降りたVF-114の100番の後席に座っていたのは、航空幕僚長の米川空将だったそうです。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:ハンズ Date:2015/05/07(Thu) 22:44 No.14173
広江さん、皆さん、連日お邪魔します☆

「夢のようなWINGS」からもう一枚、晴天に恵まれた97年から「まるで魚群」かのようなカットです。
この年は編隊を会場側にバンクさせる粋な計らい?で、好天も手伝って見栄えの良い写真が多いです。
Diamond of diamond は1日に2回、土日で合計4回チャンスがありましたので、このような部分撮りをする色気も出たものです。 (すみません、各機のBu No.が分からず、記載できません。。。)

(F-14A NF-103/110/114/115, VF-154, 1997年6月29日, NAF Atsugi "Wings 1997")


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:BigMac Date:2015/05/07(Thu) 23:52 No.14174
昨日投稿のエルセントロから一週間後、セシルフィールドの公開に展示され、帰投のためエンジンスタートの準備をしているVF-11/AE-110です。感動の余り、展示してある所を、斜め前、真横、斜め後ろで12枚づつ、あっという間にポジ1本撮り終えたのを思い出します。
No.14147、T.HさんのNASWCと同じBu/Noですね。

F-14A VF-11 AE-110/161869 NAS CECIL FIELD 1987.05.01


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:しか太郎 Date:2015/05/08(Fri) 00:15 No.14175
広江さん、皆さんこんばんは。
2006年9月10日オシアナで撮影したAJ101/164603です。
念願かなってオシアナに行けましたが、14ラストイアーで残念ながらソロの機動飛行はありませんでした。とりあえず色つきの14の動いている姿が撮れて良かったです。初めての地で勝手が分からず失敗多数でしたがそれもいい思い出です。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:michi Date:2015/05/08(Fri) 00:36 No.14176
広江さん、皆さん こんばんは
1995年6月 大雨の中厚木のRW01に着陸するVF-21/NF200(Bu.No.161616)
塗装途中なのか黒豹が入っていない黄色いシェブロンのみの尾翼です。
この姿のままWINGSでも展示されていましたのでおなじみの姿でしょうが、
飛んでる写真をなかなか見ないので紹介させていただきました。


Re: F-14 Tomcat Part.2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/08(Fri) 07:10 No.14177
>geta-oさん
2013年5月1日のFly inは定説を覆す好天下となり伝説として語り継がれる日となりましたね。
今は廃止しましたが、当時のローカルニュースで以下のように伝えてます。
http://www.gonavy.jp/gonavy-news_2003-23.html
ミッションスコアは、紹介の#112はLGBの黒のシルエットが28個書かれてました。
他の機体にも、#100 16個、#101 45個、#102 35個、#105 24個、#106 38個、#107 32個、
#110 35個、#111 21個、#113 18個が書かれてました。
加えて、4月2日にバグダット周辺への攻撃からの帰路、燃料系統の故障からイラクの南部に墜落した
158620/NF-104のスコアを赤で#107に6個、#110に6個、#111に6個、
そして#107にはM61A1で移動式の「レーダー・バン」を撃破したM61A1のスコアが1個書かれてました。

>にがうりさん
私は空母上でTomcatの動く姿を見る事、というより、そのチャンスは一度もありませんでした。
Tomcatではありませんが、その近さは体感したことはあります。
しかし紹介のようなTomcatの姿をを一度は見たかったと思うと、とても残念でなりません。
Bu.No.は私の“Carrier Air Wings”のページで参照して下さい。
紹介のNF-100もBu.No.161621と紹介してます。
ただ、時々抜けや間違いがありますので、それを指摘いただけると大変に助かります。

>A-330さん
VF-154 161618/NK-104とVF-21 161601/NK-201が展示された厚木基地航空祭は1987年5月17日(日)です。
記録ノートを改めて調べなおしたら、日付だけ書かれて内容が空白のページが見つかりました(笑)
おそらく、行くつもりで日付だけ書いたものの当日が雨で行くのを断念したのでしょう(笑)
しかしTomcat 2機が厚木基地を離陸した日付は分りません。

>DOC.Kさん
1996年11月23日の築城基地航空祭にはVF-154のTomcatが2機展示されたのですか。
映画「Topgun」効果が続いていることがあるのかもしれませんが、
機首周りに写り込む多くのギャラリーから、Tomcatの人気ぶりが伺えます。
九州地区では年に数回しか見ることのできない貴重種だったのでしょうね。
上のにがうりさんへのレス同様にBu.No.は私の“Carrier Air Wings”のページを参照して下さい。

>THUDさん
カウンターシェードながら、紹介のVF-103はなかなか良い塗装デザインですね。
「飛べ、飛べ」と念を送る気持ちは私にも充分に分ります(笑)
しかし意味あってのことと思いますが、赤いネットには興ざめしてしまいますよね。
被写体が良いだけに、余計にうっとうしく感じたことと思います。

>空と鉄とさん
機体交換の黒垂直尾翼のVF-51が厚木に飛来したような記憶もあるのですが、やはり1994年かな。
この時期は私が一時的にエンド通いから離れてましたので、確かな記録も記憶もありません(^_^;
ですので、No.14152へのレスは単に私の記録が無いだけで、正誤という意味ではないので、
VF-111[NL]がVF-21[NF]あるいはVF-154[NF]と機体交換した可能性も否定できません。
このA-1タキシング撮影ポイントは木々と雑草に邪魔され、撮影のアングルが限られた頃ですかね。

>T.Hさん
私達の世代では“Jolly Rogers”と言われれば、やはりVF-84ですよね。
『F3HデモンのVF-61』と言われる私達より年配の方がいらっしゃるかもしれませんが(笑)
共に生で見たこともありませんが、VF-103は“Sluggers”のイメージが抜けません。
背景がうっとうしく感じる時がありますが、紹介のショットは明るい色で撮影地を表す良い例ですね。

>PAPPYさん
入間基地で開催された第5回国際航空宇宙ショーでのTF-15A vs F-14Aのデモフライトは有名ですネ。
私も初めて見るTomcatを夢中でポジ最優先で撮りました。
そのせいか、米空軍TF-15Aはモノクロのみの撮影と、今思うと残念でなりません。
ところで、第5回国際航空宇宙ショーは1976年10月16日〜24日開催です。
Gallery化では「1976年10月17日」と記述します。

>Seagullさん
「岩国上がり」と南側が海に面した岩国基地の撮影の厳しさ、共に岩国基地の大きな特徴ですね。
日本からTomcatが居なくなったのは2003年9月、デジ化元年とも言える2004年9月のちょうど一年前。
Tomcatを銀塩で撮らざるをえなかったのは私も岩国の皆さんも残念でなりませんね。
紹介の「岩国上がり」はもちろんのこと、R/W02降り後のタキシング等もデジで撮りたかったですね。

>うみ太郎さん
冬の柔らかい陽の当たり具合により雰囲気の良い綺麗なショットとなったようですね。
そして私には撮り慣れない背景がクリアーなタキシング姿も最高です。
撮影できた理由ですが、以前このBBS IIの別な話題でも有ったような・・・。
役得で良い成果が他にも得られてるのではないですか?(笑)

>エイブルドッグさん
右にフェニックス、左にスパロー&サイドワインダー、豪華な吊るし物姿ですねぇ〜。
同じ可変翼でもF-111系と異なりTomcatは内翼(?)に吊るすゴチャゴチャ感も特徴の一つですネ。
左右の吊るし物を写し込む意図での仰ぎ気味のアングルでの撮影でしょうか。さすがです。
今も昔も吊るし物は注目度が高かったようですね。

>ハンズさん
正式名が分らないのですが、「The diamond of diamonds」でイイのかな?(^_^;
名称はともかくとして、Wings名物の密集編隊の先頭は常にTomcatでしたね。
その年その年によって若干異なりますが、Wings1997は先頭はTomcat 4機のdiamondですね。
全景から先頭部分を切り取っての撮影コマは今回の話題にベストです。
にがうりさん&DOC.Kさんへのレス同様にBu.No.は私の“Carrier Air Wings”のページを参照して下さい。

>BigMacさん
PACのCVW-14[NK]となりUSS Carl Vinson上で一度しか遭遇したことのない私でさえ身近に感じるVF-11。
F-8, F-4時代から伝統的に部隊マークを受け継ぐのは米海軍らしくて好きです。
今の雰囲気が変わりつつあると感じる米海軍と紹介の当時とは異なると感じるのは私の偏見かな(笑)
しかし考えてみれば紹介の画像は28年も前の姿。
解散したCVW-6の“AE”レターを知らない世代の方々がこの画像を見た時、
瞬時に“E”と“S”の受賞マークと“AE”レターの区別が付かないかもしれませんよ(笑)

>しか太郎さん
良い思い出、悔しい思い出、それが今振り返ると楽しい思い出として残るのが、
しか太郎さんの前向きなマニア活動の良い面ですね。
各部隊個別のVFA化の時期を瞬時に答えられないのですが、2006年のオシアナは最後のTomcatですか・・・。
紹介の機体はF-14Dなのですが、私もF-14Dに限るとパワーのある飛ぶ姿を見たことがありません。
もちろんエンジン音も聞いた事がありません。
F-14AとF-14Dで、音が聞き分けられるのかを体感したかったです。

>michiさん
私はVF-21のCAG塗装の飛ぶ姿を撮ったことがありません。
また1995年当時はエンドから一時的に離れていたので各機の塗装の変遷も分っていません。
そういわれれば、黒豹の書かれてない時期について頭の片隅にボワ〜ッと記憶があります(笑)
紹介はVF-21の解散に向けた帰国半年前の姿ですよね。
この後、VF-21について何方からの明解な補足のあることを期待したいです。

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