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F-14 Tomcat Final Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/19(Tue) 07:55 No.14394   
最終章ということで、VF-154の塗装違いで恒例の離陸の連発+離陸と似たアングル(笑)の紹介です。


Part.5 No.14214でVF-21を紹介したのと同じ1991年9月23日撮影のVF-154 161598/NF-101。
CVW-5にVF-21, VF-154が配備されて約2週間後、当初の離陸はアフターバーナー未使用でした。
その理由は全く分かりませんが、撮る側には離陸の高さ低さの影響は少なかったような???。
どちらににしても、現在のR/W19着陸の午前側でFA-18系を撮影する付近で、
300mm + エクステンダー1.4Xの420mmで↓のアングルが得られた良き時代でした。

(F-14A 161598/NF-101, VF-154, USS Independence (CV 62), 1991年9月23日, 厚木基地R/W01離陸)


Part.13冒頭No.14354の3コマ目4機編隊のパスの先頭の機体161617/NF-110。
何処でどう撮ったのか?、メディアブースの滑走路付近に立ったのか?、
No.14354を撮るために友人からお借りした500mmにエクステンダー1.4xを付けたのか?、
等々全く覚えてないのですが、↓のコマは左右に余裕がありません。
離陸のようなアングルで主翼が後退している姿は格好イイと私一人思ってますが、皆さんは???。

(F-14A 161617/NF-110, "Animal", VF-154, USS Kitty Hawk (CV 63), 1999年9月26日, 厚木基地Wings1999)


真夏なのに何故か北風R/W01。09:20頃、#110, #100, #103, #101の4機が離陸しました。
1コマ目と同じ立ち居地&レンズ選択での撮影ですが、
ルート4離陸のため、リーダー#110は↓のアングルだったものの、2機目#100は『腹バックリ』。
いつの時代でも『1機目と2機目が逆だったらなぁ〜』のシチュエーションはあるものです(笑)
しかし↓のアングルでも、やはりTomcatは格好イイと感じるのは私だけでしょうか・・・。

(F-14A 161288/NF-110, VF-154, USS Kitty Hawk (CV 63), 2002年8月14日, 厚木基地R/W01離陸)

Re: F-14 Tomcat Final Name:にがうり Date:2015/05/19(Tue) 10:03 No.14395
広江さん、皆さん おはようございます。遂にTomcat君もFinalで私も思い出深いNo.14273,No.14309シリーズ最後の1枚で中東ペルシャ湾ミッション帰還時の家族出迎え風景です。特にVF-154は降機後の搭乗員各自が真っ赤なバラ1輪を手に家族と再会し、歓喜の若妻や泣く子もいた感激の場面です。しかし中には出迎えもなく1人ハンガーに向かう姿もありました。
F-14A VF-154 (161141/NF101) 1998/6/4 厚木


Re: F-14 Tomcat Final Name:A-330 Date:2015/05/19(Tue) 14:29 No.14396
広江さん、皆さんこんにちは。

最終章も既出機3シーン組写真で失礼します。
あいにくの悪天候で広江さんが撮影に行かれなかった、1987年5月の厚木公開でお披露目されたトムキャットVF-21とVF-154ペアは、入間国際航空宇宙ショーでのVF-2以上に「良いシーンを撮りたい!」という欲望がむらむらと湧き上がりました。
この時のカラー写真がいまだ紹介されません(7月百里でのVF-21はwakaさんから紹介されています)ので貼らせていただきます。
撮影した公開後のお帰りの日にちですが、おぼろげな記憶では翌5月18日月曜日だったと思います。
記憶が不確かですので、記述は5月のみとさせていただきました。

F-14A NK-104 161618 VF-154 1987年5月 厚木


Re: F-14 Tomcat Final Name:A-330 Date:2015/05/19(Tue) 14:30 No.14397
F-14A NK-205 161601 VF-21 1987年5月 厚木

Re: F-14 Tomcat Final Name:A-330 Date:2015/05/19(Tue) 14:30 No.14398
最後は乗員とグランドクルーを絡めたペアシーンです。

F-14A NK-205 161601 VF-21 + NK-104 161618 VF-154 1987年5月 厚木

>広江さん
暫定ギャラリーでのNo.14257の投稿者をA-330に、No.14347の撮影日をJul26.1987に訂正をお願いします。


Re: F-14 Tomcat Final Name:Cranberry 01 Date:2015/05/19(Tue) 15:21 No.14399
広江さん、皆さん、こんにちは。
>広江さん、やっぱり主翼をいっぱいに後退させての離陸はカッコイイです。これが昔の塗装であれば間違いなく虜になっていたでしょう。
まだ投稿されていないPt.MuguのPMTCのF-14A(158615) #216 Sep.1979


Re: F-14 Tomcat Final Name:Cranberry 01 Date:2015/05/19(Tue) 15:22 No.14400
Pt.Maguでの展示飛行の後、着陸の為peel off するF-14A(PMTC #209,XF-30,PMTC #216)
下面から見ると、まるで機体全体が翼の形をしています。Sep.1979


Re: F-14 Tomcat Final Name:Cranberry 01 Date:2015/05/19(Tue) 15:23 No.14401
前コマの続きです。XF-30, PMTC #216 Sep.1979

広江さん、今回も長丁場の調査、解説お疲れ様でした。
皆さんの貴重な画像ならびにシビレル様なショット、大いに楽しませていただきました。


Re: F-14 Tomcat Final Name:geta-o Date:2015/05/19(Tue) 18:09 No.14403
14も最終章ですね。
今日はF-14の最大の特徴のである可変後退翼の3形態
最初は通常の離陸形態のF-14A(160692/VF-21/NF-206)
1993/8/12 厚木


Re: F-14 Tomcat Final Name:geta-o Date:2015/05/19(Tue) 18:10 No.14404
2枚目は2000年のWingsで見せた主翼後退位置のF-14A(162601/VF-154/NF-112)
2007/7/1 厚木


Re: F-14 Tomcat Final Name:geta-o Date:2015/05/19(Tue) 18:11 No.14405
3枚目は当初あった高速飛行用のグローブベーンを出したところのF-14A(161601/VF-21/NK-205)
1987/7/26 百里 すいません#14379の日付間違えましたので修正しました。
撮影シチュエーションは航空祭終了後の帰投時の離陸で会場の反対側からの撮影です。(A-330さんの#14235は会場内からのR/W03のパスの撮影です。)
14はR/W 21より離陸し(これが#14379の写真)その後反転しR/W 03側より高速で滑走路上をローパス(今日の写真)し飛び去りました。
それでは次のお題まで。


Re: F-14 Tomcat Final Name:空と鉄と Date:2015/05/19(Tue) 18:20 No.14406
最後の3枚はVF-154の3機で終わりたいと思います。
1枚目はあまり出てこなかったちょっとオシャレな書体のNFレターの#100で厚木のR/W19へ着陸シーンです。
撮影は1993年9月20日、VF154 F-14A NF100/161270(TARPS)


Re: F-14 Tomcat Final Name:空と鉄と Date:2015/05/19(Tue) 18:21 No.14407
2枚目はNo.14392でうみ太郎さんが103の正面を撮影していた側で撮影したNF101で確かにバックが少々うるさく半逆光です。
翼を広げてニーリングする姿はカーテンコールに応える舞台俳優のようですね。
2003年8月24日 F-14A VF-154 NF101/161276(TARPS) 横田基地友好祭


Re: F-14 Tomcat Final Name:空と鉄と Date:2015/05/19(Tue) 18:21 No.14408
3枚目はバーナー全開でバックリ捻りのNF101を追いかける103/161293でちょい捻りしています。
こうして見ると、ノーマークでも十分に魅力的ですね。
2003年8月24日 F-14A VF-154 103/161293 横田基地友好祭

皆さんの紹介された写真、コメントを見せて頂いて。最近の"かつお節"に羽の生えたようなステルス機と違い、ゴツゴツ感の無骨さの中にある機能美と存在感のあるF-14はどのような角度から見てもやはり"カッコイイ"と感じる戦闘機だったと改めて思いました。


Re: F-14 Tomcat Final Name:Seagull Date:2015/05/19(Tue) 18:22 No.14409
広江さん、皆さん、こんにちは。
最終章は、岩国基地、旧滑走路北側(R/W20側)エンドでホールドするF-14Aを投稿します(3枚)
2002年6月21日 離陸許可を待つVF-154のF-14A(左からNF100/161866.110/161288.104/158620)3機
北側(R/W20側)エンドの撮影に必要な条件は、「@終日、北側からの離発着A曇天・強風=陽炎なしB午後狙い(ほぼ順光)C3月〜10月の期間D16時以降の弱い日差し」などでしょうか。


Re: F-14 Tomcat Final Name:Seagull Date:2015/05/19(Tue) 18:25 No.14410
2枚目
滑走路へ移動するVF-154のF-14A(NF110/161288)2番機/2002年6月21日撮影
すでにリーダー機(NF100)は定位置で待機。


Re: F-14 Tomcat Final Name:Seagull Date:2015/05/19(Tue) 18:29 No.14411
3枚目
2番機(NF110)の離陸を滑走路前で待つNF104/158620(3番機)/2002年6月21撮影
>広江さん
 F4世代の私ですが、この特集を通してF14世代でもあった事に気づきました。
 今回も色々とありがとうございました。


Re: F-14 Tomcat Final Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/19(Tue) 22:04 No.14416
>にがうりさん
Fly inならではのシーンは色々とありますが、ヒコーキに人物をからめたショット、
特に彼等ならではの家族との再会シーンが一番の特徴かもしれませんね。
その時その時のエスコート等の判断により立ち居地が限られる場合もあり、
事前に思い描いたイメージが撮れない場合も時々ありますが、
ボディ&レンズの組み合わせを変え紹介のようなショットを得るのも楽しみの一つでしょうね。

>A-330さん
1987年5月16日の到着、17日の公開当日、そして18日の公開翌日の帰投シーンが揃いましたね。
この後の百里基地で展示された161601/NK-205は紹介されましたが、
161618/NK-104は千歳基地にも展示された記憶があるのですが、その画像は未紹介です。
話題になった垂直尾翼内側にマークを追加で書き入れた161618/NK-104の姿を
私は1987年8月8日(土)に厚木に飛来した姿を撮ってますが、これは何の日だったのかな。
千歳基地に向かう途中に厚木基地に立ち寄ったのかなぁ〜とは思ってるのですが。

>Cranberry01さん
アフターバーナー全開で地表が写り込む低さで離陸する姿は最高ですネ。
機影だけを切り取らず、このようなスピード感溢れるショットも必要と感じます。
三角形の姿でオーバーヘッドアプローチしブレイクするシーンは何度見ても良いですね。
その1コマ目のブレイクするフライトリーダーPMTC-209は原型9号機のBu.No.157988。
9号機という語呂合わせ(?)なのか、AN/AWG-9のテスト機として用いられました。
今回はCranberry01さんには初期ロット生産型を中心に紹介いただきましたが、
最後に原型機の動く姿を紹介されたのは、この話題の締めに華を添えていただきました。

>geta-oさん
Tomcatの特徴、可変翼の形態の三連発、
離陸時、ハイスピードパス、ハイスピードパス+グローブベーン、並べるとよく分るショットです。
グローブベーンの廃止については、『早々に・・・』とコメントしたのは私の完全な勘違い。
1987年でもグローブベーンが使用されていたと改めて知りました。
百里基地のVF-21 161601/NK-201の離陸後のハイスピードパスの状況がよく分りました。
A-330さんは会場内から、geta-oさん3コマ目No.14405は会場反対側の外からの撮影ですネ。
よく考えれば分るような質問をして申し訳ありませんでした。

>空と鉄とさん
1コマ目No.14406のお洒落な書体の“NF”レターを書いた時期がありましたね。忘れてました。
ですので、時期や機数については細かく調べないと答えが出ません。
横田基地最後のTomcatの帰投シーンの一部、2コマ目No.14407と3コマ目No.14408、
ニーリングしての挨拶を『カーテンコールに応える舞台俳優』とは上手い表現です。
2003年9月の帰国前、6月頃からノーマーク機が現れ始めました。
しかしノーマークといえどもフェッニックスを吊るした姿などを追い回しました。
帰国までカウントダウン状態で皆さん必至の思いでしたネ。

>Seagullさん
3機以上のフライトの場合の離陸していくシーンが3コマでよく分ります。
厚木基地でも、このようなシーンを目視できますが、R/W19離陸はちょっと見ずらいです。
落着いて見ることができるのは基地南側、つまりR/W01での離陸時。
日没後はアフターバーナー狙いで展開される方もいらっしゃいます。
夜型人間ではない私は、チャレンジしたことはありませんが(笑)





F-14 Tomcat Part.13-3 Name:ハンズ Date:2015/05/19(Tue) 00:01 No.14384   
いよいよラスト前と言う事で思い切ってご紹介します。
Lance が厚木から消えた95年、写真以外に何か残せないかと思い、シンセサイザーで曲を作り、ATCのボイスを重ねた音楽を作りました。 自作の曲と言っても稚拙な即興演奏のようなもので大変お恥ずかしいのですが、当時の声を聞いて頂ければと思います。 こちらには直接WEBアドレスを打てないそうなので、お手数ですが YouTube の検索欄に下記のアドレスを入れて下さい。 トップに出る作者 fken というヤツです。

youtu.be/7LCiWM-bWp8

F-14A NF201 161603 1995年 NAF ATSUGI RWY19 すみません、撮影日付が不明です、、、


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:BigMac Date:2015/05/19(Tue) 00:39 No.14385
Part.5のコメントで触れた、ミラマーのエアショーの終わり間際に下りてきたVF-302のF-14です。
週末家でネガを取り出せたので、その時の写真を。ネガを見直したらVF-301も撮ってました。ついでにVFA-305のF-18も写ってました。
せっかくなので私もバックが写っている写真です。モノクロなので印象が沸かないと思いますが、地面の色はNo.14360でDet.Hさん紹介の土色です。なんか懐かしいですね。

F-14A VF-302 ND-200 NAS MIRAMAR 1988.08.21


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:BigMac Date:2015/05/19(Tue) 00:42 No.14386
2枚目はVF-301のF-14です。グローブベーンにUSS ENTERPRISEと書いてあるので、展開していたのかな?
この時すでに追い出しが始まっていて、エプロンの中間当たりからオーバーヘッドを見てあわてて滑走路側に走っていきました。
追い出しの声を気にしながら最初の4機を撮り、少し後に降りてきた4機はマンツーマンでマークされながらの撮影でした。
着陸を撮り終わってさらに展示機を撮り、エプロンの駐車場に行ったら、あんなに有った車が数台しか残っていませんでした。
このネガの最後はTOPGUNのハンガーと数台の車が写ってました。

F-14A VF-301 ND-101/158990 NAS MIRAMAR 1988.08.21


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:つばどん Date:2015/05/19(Tue) 01:05 No.14387
広江さん、皆さんこんばんは。
ラス前3枚OKとのことなので遠慮なく(笑)

VF-1 の一応フルカラー機、F-14A VF-1 NE-111 162611。
機種周りに違和感ありですが、タンクと尾翼で確かにVF-1 だと自己暗示かけてます(笑)
1990年9月21日 NAS Miramar にて。


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:つばどん Date:2015/05/19(Tue) 01:05 No.14388
今度は間違いなくフルカラー機(笑)、F-14A VF-111 NL-200 162594 。
これが撮れたときは、「ヤッタ!」とガッツポーズの気分でした。
この時はF-16NとDACT訓練に励んでいたようです。
同じく1990年9月21日 NAS Miramar にて撮影。


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:つばどん Date:2015/05/19(Tue) 01:06 No.14389
今回紹介の少ないNDのTomcat F-14A VF-302 ND-215 。
Bu.bヘ判読できませんでした(^^;)
前出と同じく1990年9月21日 NAS Miramar にて撮影。


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/19(Tue) 01:13 No.14390
ラス前は横田に最後に依頼した2003年公開の画像で行きます。
展示は離陸が紹介されていますが、隙間を塗って到着からです。
アライバルですが16号沿いのブラボータキシーウェイ前です。ご存知の様にランウェイ36で降りた機体のタキシングを狙うポイントですが、ここまで来てくれるかは賭けとなります。F14の横田最後の着陸狙いで私にとっては最初で最後のブラボータキシーウェイでの撮影となりました。

2003年8月22日 NF101/161276 ノーマーク/161293


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/19(Tue) 01:16 No.14391
そして最後の離陸は、タキシーアウトをして2機とも観客に向けて並んで挨拶に来てくれました。

2003年8月24日 ノーマーク/161293
 


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:うみ太郎 Date:2015/05/19(Tue) 01:23 No.14392
ニーリングして観客へ挨拶です。NF101は向かって左側に居たのですが、真正面ではなくバックもうるさかったのでノーマークですが、こちらの機体の画像を紹介しました。この場所でランディングライトを付けたり消したり、主翼を広げたり閉じたり色々と撮らせてくれました。お別れの挨拶で印象深いシーンでした。
この後は空と鉄とさんがNo.14237で紹介してくれた背中バックリの離陸を見せてくれました。

2003年8月24日 ノーマーク/161293


Re: F-14 Tomcat Part.13-3 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/19(Tue) 07:49 No.14393
>ハンズさん
新スレッドを立てていただき、ありがとうございます。
YouTube、見て聴きましたよ〜。BGMはハンズさんのオリジナルなんですね。
聴くまでは正直なところ、たかをくくってましたが、聴いてビックリ。
音声と曲の編集もさることながらハンズさんにこのような特技があったのは知りませんでした。
そして聞えてくる声の主(部隊)は懐かしいキーワードですネ。
エンディングも、ハンズさんのこだわりが分ります。
聴いてるだけで、空・機影、等々のイメージが湧きます。素晴らしい作品ですネ。
まさか今回のTomcatの話題で、このようなものを聴けるとは思ってもいませんでした。

>BigMacさん
1988年8月21日のNAS Miramar Air Show終了間際の2カットの紹介。
紹介画像そのものは、もちろん拝見して楽しいですが、コメントも大変に楽しめます(笑)
最後の駐車場の様子も笑えます。
マンツーマンでロックオンされながらの撮影とは、やはり遠い地に行けば、そうなりますよね。
ましてや被写体が日本で馴染みの無いCVWR-30機となれば私だったら眼の色変わります(笑)
予備役CVWR-20とCVWR-30は夏の時期の恒例、1〜2週間の空母での訓練を実施します。
1998年8月もCVWR-30はUSS Enterpriseで1週間程度のクルーズを行ってますが、
空母の出港&入港の日付が特定できてません。
まさか撮影はCVWR-30のFly in前の先発機じゃないでしょうね(^_^;

>つばどんさん
1990年9月21日のNAS Miramarでの外撮り三連発。
ホンの一部だとは思いますが、このような多彩なTomcatが撮れたとは私には夢のような世界です。
私だったら2コマ目NL-200が撮れた時でもガッツポーズなんてする余裕がありません(笑)
全てが「ヤッタ!」ですからね。
日本では全く馴染みの無い予備役VF-302、コメントからするとF-16Nも撮れたのですよね。
しかし撮影にはセキュリティとの問題は無かったのでしょうか・・・。
こんな「夢の地」に私も一度は訪れたかったです。
ちなみに、1コマ目162611も2コマ目162594も、後に厚木で身近な機体となりましたね。

>うみ太郎さん
Tomcatが日本で最後に一般公開(地上展示)された2003年8月の横田基地、
言い換えればNo.14390でコメントされてるように、横田基地への最後の着陸&離陸ともなった。
その着陸時に賭けでブラボータキシーウェイ前で待ち構えたとはさすがです。
やはり横田のマニアの方は「転がり」を常に主で考えている表れですネ。
早朝のTrans-Pacの時、真っ暗の中、アフターバーナー狙いで離陸側で待ち構える私と対照的です。
もっとも私の場合は、単なる「お馬鹿」とも言えますが(笑)
観客の前でTomcatのニーリングしての挨拶はWingsでも見かけた光景ですが、
この最後の離陸前の時は、色々とパターンを変えて挨拶してくれたのですネ。
離陸の背中バックリは2002年とこの2003年もでしたね。





F-14 Tomcat Part.13-2 Name:Seagull Date:2015/05/18(Mon) 18:19 No.14369   
2002年6月14日 岩国基地に到着したVF-154のF-14A(NF107/161296.102/161280.110/161276)3機
この画像はNo14195で紹介しましたオーバーヘッド前の状況です。この後、さらに可変翼を閉じ「デルタ翼」に変化する前となっています。エシュロン隊形で飛来でした。


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:Seagull Date:2015/05/18(Mon) 18:26 No.14370
2枚で終わりです。
2002年6月14日 岩国に着陸するリーダー機のNF107/161296を投稿します。未既出?のようなので・・・。
>広江さん
 06年に艦載機の移駐が正式に決まって9年目を迎えようとしていますが、あと2年という事でCVW-5の皆さんも「MCAS IWAKUNI」を意識するようになり飛来が増えたのでしょうか。
No14354の3枚目の4機編隊、カッコイイですね。まさに伝説のWingsですね。


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:THUD Date:2015/05/18(Mon) 20:00 No.14372
No.14206でSTOMPさんが紹介済みですが、2005年9月18日のオシアナでVF-101のレトロ塗装が施されたF-14D(164601/VF-101/AD-160)。
この年はF-14の最後のフライトが見られるオシアナということで(結局2006年も飛びましたが)日本は勿論、欧州からのマニアも多かったようで撮影ポジション取りもちょっとキツかったです。まぁ、国内に比べればどうということもありませんが(笑)


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:waka Date:2015/05/18(Mon) 21:18 No.14373
広江さん、皆さんこんばんは。
昨日はVF-21とVF-154の配備期間が違っているのに、よく考えないで、馬鹿なことを書いてしまいました。
今日は、CVW-5のもう一方VF-154のCAG機の三沢基地公開の展示です。
F-14A 161621 NF-100 VF-154 USS KITTY HAWK 2001年9月9日 三沢基地
VF-154は配属期間が長かったとはいえ、よくマーキングが変更されました。
このNF-100は、ちょっと評判の良くない頃ですね。


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:waka Date:2015/05/18(Mon) 21:19 No.14374
続いては、同じ展示機を斜め前のローアングルから。
F-14A 161621 NF-100 VF-154 USS KITTY HAWK 2001年9月9日 三沢基地
主翼を畳んだTomcatは、本当にどこからでも絵になります。


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:T.H Date:2015/05/18(Mon) 21:57 No.14375
ラス前の3枚、私からは F-14A 夕焼けシリーズにします。

まずは、夕暮れ迫る エルセントロの R/W26を離陸滑走開始アフターバーナー ON VF-124 GunfightersのA型。
全カット逆光ポジの為、モデックスもBu.No.も全く読めません。

NAF EL CENTRO 12 OCT 1992  F-14A NJ #XXX VF−124


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:T.H Date:2015/05/18(Mon) 21:58 No.14376
2枚目は サンディエゴ沖で JTFEX参加中の CVN-74を訪れた時、水平線に沈みかけた夕陽を浴びてピンクに染まった VF-211 Fghting Checkmates の NG #102。

USS JOHN C. STENNIS  18 NOV 1999  F-14A NG #102 161607 VF-211 / CVW-9


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:T.H Date:2015/05/18(Mon) 21:59 No.14377
3枚目は CVW-8の Strike Det. FALLONで Mk.82実弾を搭載して夜間爆撃訓練へ向け始動する VF-14 Tophatters のAJ#211。

NAS FALLON   -2 NOV 2000   F-14A AJ #211  161603   VF-14 / CVW-8 / USS ENTERPRISE


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:geta-o Date:2015/05/18(Mon) 22:01 No.14378
広江さん、皆さんこんばんは。
昨日のMIDLANDの保管機のBu.No.は写真で確認する限り160403です。(消えかかっていますが)
#14342の写真Bu.No部を小窓で付け加えた写真に変更しました。
今日のラス前3枚は厚木以外で撮ったF-14
最初は既出。入間で初めて見たVF-2のF-14A(159625/NK-201) 1976/10/18


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:geta-o Date:2015/05/18(Mon) 22:02 No.14379
次も既出百里に現れたVF-21のF-14A(161601/NK-205)の離陸 1987/7/26

Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:geta-o Date:2015/05/18(Mon) 22:03 No.14380
最後は松島で展示されたVF-154のF-14A(161275/NF-102)
1996/7/28


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:てらぞう Date:2015/05/18(Mon) 22:17 No.14381
沖縄らしいと思っていただければ幸いのNF201です。
私はVF−21が好きでしたのでこちらを追いかけているうちに偏ってしまいました。

93年8月18日Bu.No.残念ながら不明。


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:てらぞう Date:2015/05/18(Mon) 22:33 No.14382
最後は岩国の初お披露目の時の未だ出てなかったNF206を。DOC.Kさんの貼られたNF105の写真は開場される前に待たされた時に撮られたものではないかと思います。けっして不人気ではなかったと記憶しています。

91年岩国FD、VF−21NF206、160692です。

>広江さん
間違いばかりで混乱させてしまい失礼しました。


Re: F-14 Tomcat Part.13-2 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/18(Mon) 23:16 No.14383
>Seagullさん
新スレッドを立てていただき、ありがとうございます。
以前、ある誌面の記事を書く際、CVW-5のVF-21とVF-154の機体数(Bu.No.)を調べたことがありました。
その数、なんと61機!。ひょっとしたら数え間違いがあるかもしれませんが。
この61機中、VF-21とVF-154を渡り歩いた機体あり、また部隊内でModex変更した機体あり、
私が表記するBu.No./Modexの組み合わせは、当然61以上。数えられません(笑)
ですのでCVW-5のVF-21とVF-154の未出機(番号)は、まだまだ沢山あるでしょうネ。
私マニア的には無謀なコンプリートにチャレンジしたい気持ちはありますが(笑)

>THUDさん
2005年がTomcatのラストフライトか?とマニア間で囁かれていたのでしょうか。
時期的には察知してましたが、具体的には知らなかった呑気な私です(笑)
MIDWAY世代さんPart.12 No.14334紹介F-14Dが関係するTomcat Sunset Ceremonyは、
VF-31の2005年9月〜2006年3月クルーズ後の2006年9月でしたね。
2003年から2005年まで連続でOceanaに行かれたTHUDさんですが、2006年は?。

>wakaさん
私はIndy/Hawk時代共に#100のCAG機塗装の変遷を正確に捉えてません。
もちろん機体の交換もあるし、同じ機体でも時期によって塗装デザインが異なってます。
そしてデザイン変更サイクルが短いのが変遷を捉えるのに最大の難点となってます。
例えば、私のPart.13 14354の3コマ目に紹介している編隊の最後尾機161621/NF-100は
短期間グレー垂直尾翼に黒・赤・黒のマーク、これは本当に短期間だったような???。
と、この話題が進むにつれ解決しそうで解決できない状況に陥ってます。

>T.Hさん
ラス前にして“Tomcat Sunset”を意味するような三連発、これは意味深?。
私、このような夕焼けショットを撮る感性が自分でも情けないほど全くありません。
3コマを拝見して真似しようにも、そのイメージすら頭の中に想い描けません。
光りの利用の仕方に工夫をされてるようで、3コマそれぞれが全く異なるのには驚きです。
このようなショットでは部隊もBu.Noも不要。
夕焼けの中で捉えたTomcatの姿を拝見するだけで充分ですね。

>geta-oさん
厚木以外て撮影されたTomcat三連発ですね。
入間はすぐ分りますが、百里は分かる人が見れば分る(笑)
松島は、じっくり考えても分らない人には分からない(笑) ← 変な言葉ですかネ(^_^;
Part.12 No.14342紹介画像は、私のNo.14353のレスのとおり、160403の本物です。
偽者はRonald Regan Libraryに居ますが、Su-22を撃墜した160403を再現してます(笑)
2コマ目No.14379
『離陸』とだけしかコメントされてませんが、これは帰投?デモ?のための離陸?。
百里基地に展示された161601/NK-205はwakaさんNo.14225、A-330さんNo.14235で紹介されてますが、
geta-oさんとお二人の日付が合わないことに加え、
A-330さんNo.14235紹介の逆光の離陸ショットとのシチュエーションも合わない???。
色々と推測してますが、どうも理解できません。
補足をお願いいたします。

>てらぞうさん
一コマ目NF-201のBu.No.は私も気になります(^_^;
前161606/NF-201が1993年4月29日に墜落した後の補充機と思われます。
スキャン後の無加工のオリジナル画像で読み取りにチャレンジしたいものです。
読めるのは下2桁でも充分なんですよね(^_^;
1991年9月22日の岩国基地公開で初お披露目されたCVW-5のTomcat 3機が出揃いましたね。
コメントされてるように、人気が無いわけではない。
まだ映画「TOPGUN」公開から数年後ですので、当然でしょうね。
まあ今でも人気度は高いはずでしたネ。





F-14 Tomcat Part.13 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/18(Mon) 06:56 No.14354   
皆さんからWingsでのショットが紹介されてますので、私からも隙間を紹介します。

Wings1993で全てのデモフライトを終え編隊ごとに着陸のために戻ってきたシーン。
リーダー161270/NF-100, 2番機161279/NF-205, 3番機160692/NF-206のオーバーヘッドアプローチ。
光の当たり具合、この隊形、コレを見て『えっ???』と思った方は立派な厚木マニアです(笑)
Wingsでは通常の訓練時とは異なるアプローチ方法でした。
R/W19にも関わらず、この隊形ではレフトブレイクせざるをえません。
それにしてもタイトな編隊、素晴らしいですネ。



Wingsは二日間開催でしたので、↑はWings1993の二日目(4月25日)、↓は初日(4月24日)。
初日は天気の悪い中でのデモフライトでした。
↓のシーンは離陸ではなく低速でのフライパス後にギアアップで上昇していくシーンだと思います。
この後は、やはりレフトブレイクで再進入してきたと思います。



↓はWings1999の二日目(9月26日)。
ハンズさんPart.8 No.14281でコメントされた会場内からルート4離陸を撮影された4機です。
ダイアモンド・オブ・ダイアモンドのパスの後は、各々の編隊に分かれてパスします。
紹介画像からは分り難いですが、会場に向けやや左にひねっている様子が分るでしょうか。
やや突込み気味で右手から入ってくる姿と4機の編隊は格好イイですねぇ〜。
リーダー161617/NF-110, 左2番機161293/NF-103, 右3番機162611/NF-113, 最後尾4番機161621/NF-100。

Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:A-330 Date:2015/05/18(Mon) 10:12 No.14355
広江さん、皆さんおはようございます。

Tomcatの話題もラス前3コマ連貼りOKのお許しが出ましたので、私個人としての思い出がいっぱい詰まったカットを紹介します。
華々しく日本デビューを飾った国際航空宇宙ショーでのVF-2はもう「かぶりつき」+「かじりつき」で夢中で撮っていました。
見返してみたら、似たシーンばかりでもっと別の撮影ポイントからも撮っておくべきだったと反省しきりです。

1枚目はデモフライト前の準備風景で、グラマン社ユニフォームを着たクルーが印象に残っています。

F-14A NK-201 159625 VF-2 1976年10月 入間航空宇宙ショーにて


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:A-330 Date:2015/05/18(Mon) 10:13 No.14356
2枚目はプリフライトチェック中シーンで。
Cranberry 01さんの解説と作品で紹介されました、 Stabilatorを最大限下向きにさせた瞬間です。

F-14A NK-201 159625 VF-2 1976年10月 入間航空宇宙ショーにて


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:A-330 Date:2015/05/18(Mon) 10:13 No.14357
最後の紹介は、"オールチェックOK!"
ライバル機?のTF-15デモフライト終了着陸を見届け、タキシアウトするところです。
米軍航空ショーとは違い国際航空宇宙ショーならではの、グラマン社ユニフォームを身に着けたグランドクルーを絡めた3シーンでした。

F-14A NK-201 159625 VF-2 1976年10月 入間航空宇宙ショーにて


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Det.H Date:2015/05/18(Mon) 14:47 No.14358
広江さん 皆さん こんにちは
トムキャットもいよいよ明日がラストですね 途中参加でしたが持ち駒も丁度限のよいところでした 皆さんの傑作ラストスパートが楽しみです

1995年、初の本土展開NAS MiramarのFlightlineに並んでいたNG200です 同時期の機体を同じNASMでの#14189でてらぞうさんがNG215を、シスターSQNのVF-211 NG100をBigMacさんが#14349で紹介されていますね

>広江さん
上記NG100の画像で質問されていた尾翼の図柄(BigMacさん すみません、私が答えちゃいます)は↓の機体にも描かれていましたが(ちっちゃ!)CVW-9のEmb.です NG100の方が正式に近いですね

F-14A NG200/162608 VF-24 CVW-9 CVN-68 Aug.26,1995 NAS Miramar


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Det.H Date:2015/05/18(Mon) 14:48 No.14359
二枚目も同じく95年NAS Miramarから
これもFlightlineで、Part.6、No.14250でしか太郎さんが紹介しているのと同じVF-201です
両サイドをマリンコの18に挟まれ、Fighter Townの終焉が近づいている事を感じさせますね

>しか太郎さん
私も1997年、ネリスでのGATの翌日エルトロへ行きましたが、お撮りになられたAF111のポジが一枚も有りませんでした!(^^;

尾翼にはTexasの地形をシルエットに、発祥地NAS Dallasの場所(現在のBase、NAS JRB Ft.Worthは直線距離で44km西ですので変わらない?)を表すTexasの星印、T/CのAFを書き入れています なお100番は赤を使って結構よさげな塗装をしていたようです

F-14A AF110/158634 VF-201 CVWR-20 Aug.26,1995 NAS Miramar


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Det.H Date:2015/05/18(Mon) 14:49 No.14360
三枚目も同じ時です 広江さんが一瞬 ? と思ったVF-101がNAS Miramarに並ぶ姿です これも両脇をしっかりマリンコが (笑)
夏のカリフォルニアを象徴するような地面の色ですね
話は変わりますが手前のMF、この画像が私が唯一撮っていたVMFA-134でした(^^;


>広江さん
MiramarのNAS→MCASへの移管ですが、正式になったのはT.Hさんもおっしゃっていたように1997年10月1日だと思います
この日付でCol.T.A.CaughlanがCOに就任しています

F-14D AD VF-101 Aug.26,1995 NAS Miramar
(05/18 23:25 訂正)


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/18(Mon) 17:15 No.14361
広江さん、皆さん、こんばんは。
>広江さん、トップの画像は物凄くタイトな編隊ですね。全般的にUSAFよりUSNの方が編隊はタイトな様です。

NAS MiramarのFlt Lineでの三態。 Apr. 1974
NK-101,NK-102 VF-1
初期の型にはM61A1 Vulcanには排気口が設けられています。F-105の場合は途中から排気口が設けられたのですが、F-14では途中で廃止されている様です。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/18(Mon) 17:22 No.14362
NK-207(158980) VF-2 手前は簡易型エンジン・スターターです。USN独特の物で、これがNAVYって感じです。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/18(Mon) 17:24 No.14363
VF-124。NJ-431,NJ-425,NJ-407,NJ-403.
奥の2機は正式な塗装をしていますが、手前の2機には尾翼に塗装が無く、Modexにもシャドウがありません。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:PAPPY Date:2015/05/18(Mon) 17:32 No.14364
広江さん、皆さんこんにちは。
1988年9月佐世保に入港中のCVN-70 USS CARL VINSONで後部デッキにはF-14が満載でした。
この時はVF-51とVF-111を載せていますがSundownersのCAG機は一目で分かりますね、原子力艦は接舷できないので沖停となります。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:PAPPY Date:2015/05/18(Mon) 17:33 No.14365
2000年9月18日の厚木19エンドですが給油口カバーがないのがT/Gをしていました。
訓練から戻ってのT/Gですがどこかに落としてきた?まさか初めから無いのは飛ばさないですよね。
F-14A VF-154 NF-112 162601


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:空と鉄と Date:2015/05/18(Mon) 17:48 No.14366
一枚目は1993年8月12日、R/W19へ着陸するVF21 F-14A NF210の/160680で、単に自分だけの少ない目撃例なのかもしれませんが珍しく胴体前脚横の半埋め込み式の、たぶんSta.6ハードポイントにATM-7を付けています。
影で潰れてしまっていますがフィンの形から確認出来ます。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:空と鉄と Date:2015/05/18(Mon) 17:49 No.14367
二枚目は1993年9月1日、厚木A1を転がるF-14A VF-21 NF207/160691で尾翼の形に合わせた縦長シェブロンマークの機体でNo.14212でKICKさんが紹介されている時から遡って7ヶ月ほど前の姿で尾翼の補修/ラダーの交換前の姿。
広江さんが目撃していないと仰るナスビことBDU-33をボムラックアダプター?+TERを介して吊り下げています。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:空と鉄と Date:2015/05/18(Mon) 17:50 No.14368
三枚目は1992年1月23日、厚木R/W19で離陸前のエンジンランナップ中にカタパルトランチバーがお辞儀をしてしまい離陸を断念したF-14A VF-154 NF106/160894です。
小写真では路面に先端は付いていませんが見ている時にはエンジンを吹かすたびに何度か接地していました。
奥のVF-21のNF202/161600はウイングマンとして一緒に転がって来てこの後シングルで離陸していたと思います。
F-14のカタパルトランチバーはロックが壊れやすいのか、繋がっているトルクリンクに合わせてオレオの伸縮に伴い通常と違う角度になっているのを何度か目撃しました。


Re: F-14 Tomcat Part.13 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/18(Mon) 18:52 No.14371
>A-330さん
「かぶりつき」+「かじりつき」の想い(笑)が充分に伝わってくる三連発です。
私もVF-154の通常の訓練飛行時に紹介のようなシーンを度々見る機会がありますが、
紹介は国際航空宇宙ショーならではのためかVF-154のラインで見た雰囲気とは全く異なります。
3コマのアングルについてはA-330さんも認められてますが、もうちょい変化がほしいですネ。
例えば、私の大好きな正面形(笑)、タキシーアウト後の前輪が曲がった瞬間、等々。
まあしかし撮影の立ち居地については、その場の許可が必要なことも分っております。

>Det.Hさん
1995年8月26日のNAS Miramarで見かけた光景三連発ですね。
BigMacさんPart.12 No.14349紹介VF-211 NG-100の垂直尾翼の小さなマークはCVW-9ですね。
見覚えあるマークを忘れてました。納得です。
しかし確かに一コマ目No.14358紹介VF-24 NG-200の方が『らしい』ですね。
紹介のVF-201のマークは後に同じデザインでも機体色とは別のグレーで描いたはっきりとしたマークになり、
CAG機もフルカラーからブラックテイルになるなど、Tomcat運用末期はもう少し派手になりました。
3コマ目No.14360
一瞬、砂漠のAMARCかと思ってしまいますが、地面の様子をコメントされているNAS Miramarですね。
エンジン排気口にカバーがかけられてますが、形状からF-14Dと思われます。
T.HさんがPart.12 No.14348で解説されているVF-101 Det.Miramar運用機でしょうね。

>Cranberry01さん
1970年代のロービジ無縁の最も米海軍機が華やかだった頃のTomcat三連発。
この3コマを見ると久々に米海軍艦載機の話題と感じます(笑)
1コマ目No.14361
私の不得手な部分で今回も素知らぬ振りしてここまで進めてきましたが、
コメントされたように、Block No.により機首バルカン砲発射口周辺のガス抜きスリット形状に差があり、
紹介はBlock 80までの形状なので、Block 70(1589xx〜1590xx)と特定できます。
しかし後の改修で、外見だけではBlock No.が特定できなくなりました。
2コマ目No.14362
この簡易型エンジン・スターター、Blue Angelsカラーに塗った専用車を持ってませんでしたっけ?。
3コマ目No.14363
たぶん手前の#425, #431は、とある部隊の転換訓練に用い、転換終了後は該当部隊機になるのかな。
時期的に、VF-14, VF-32に移管する機体(Bu.No.1590xx)かな???。
現在も、FA-18EやEA-18Gで同様な方法で機種転換訓練を実施してます。

>PAPPYさん
1コマ目No.14364
この頃も長崎市内在住だったのですね。とはいえ佐世保まではドライブ気分だったでしょう。
しかし1988年当時は既にロービジ全盛期。目立つのはKA-6DとVF-111CAG機だけですね。
2コマ目No.14365
以前にも時々話題にしてますが、意図的に給油口カバーを外したままフライトします。
USN/USMCと異なりUSAFタンカーはドローグホース先端のバケットが金属製のため、
空中給油時にバケットと接触した給油口カバーが外れてインテークに吸い込む可能性があり、
Trans-Pac前後では、この姿を見かけることは決して少なくありません。
以前、このような姿を見た方が『落としてきた』と騒いだことがありましたが、
マニアの皆さん分かってらっしゃるので、結局は大事にならず収束したことがありました(笑)

>空と鉄とさん
1コマ目No.14366
今回の話題では吊るし物に注意して画像を捜索しなかったのですが、
紹介のATM-7を吊るした姿は、決して多くはないと思いますが、私の記憶は定かではありません(^_^;
2コマ目No.14367
このVF-21の塗装があったのですね。そういえば、VF-21も画像捜索はおろそかです。
なんせ離陸姿だけを重点的に捜索しましたが、再チェックしたら1992年11月撮影#202が見つかりました。
ナスビの話題後、とりあえずスキャンした画像の中にTERを装備した姿は見つかりました。
しかし肝心なナスビは見当たりませんでした。
3コマ目No.14368
前脚のランチバーの位置までもチェックされてますか。細かい観察力には脱帽ですm(_ _)m
コメントにもありますが、何度か見かけたとのことですが、再チェックしたところ、
私はタキシングのショットが少ないせいか、とりあえず着陸時の姿では見つかりませんでした。





F-14 Tomcat Part.12 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/17(Sun) 09:20 No.14333   
うみ太郎さん、しか太郎さん、ハンズさんから1997年6月27日に撮影した画像が紹介されましたが、
その日の出来事について、私から少しだけ補足します。

厚木基地Wings1997は6月28日(土)と6月29日(日)の二日間開催されました。
初日は台風(?)のような天気、二日目は台風(?)一過のような好天だったと思います。

Wings前日1997年6月27日(金)は、展示機の到着とデモフライトの予行が行われました。
行われた予行は、おそらく・・・、
The Diamond of Diamonds、S-3BとEA-6Bの空中給油デモ、Tomcatのソロデモフライト、その他の編隊によるフライパス。

この日フライトしたCVW-5機は通常の訓練飛行を含む(?)、
VF-154 F-14Ax6, VFA-27 FA-18Cx3, VFA-191 FA-18Cx6, VFA-195 FA-18Cx5,
VAQ-136 EA-6Bx1, VS-21 S-3Bx2, VAW-115x2、計25機でした。

ちなみに展示のために飛来した外来機は、少なくとも、
VMA-311 AV-8Bx2, 18WG F-15Cx2、空自機はF-1, RF-4E, E-2C, C-130Hを確認してます。 

↓はTomcatソロのデモフライト、おそらく主翼を後退した姿でのハイスピードパス。
当時の銀塩300mmでR/W19の着陸を撮影する場所、北側公園の西側道路付近での撮影だと思います。
この低さ速さを基地内でなくエンドでも見れた(撮れた)今では考えられない状況でした。

(F-14A 161620/NF-102, VF-154, USS Kitty Hawk (CV 63), 1997年6月27日, 厚木基地R/W19)

Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:MIDWAY世代 Date:2015/05/17(Sun) 10:21 No.14334
広江さん、皆さん おはようございます。
F-14は自分の写真休眠中の機体でして、、現役時代に写真を撮っていません、、。
F-8同様、生きていない展示機からの紹介となります。
この写真は 2014年3月 Joe Davies Heritage sir museum Edwardsで撮影した
F-14D # 164350 VF-31 103 との記述がある機体です。
垂直尾翼には"US NAVY'S LAST FIGHTER" "1970-2006"と書かれていました。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:Seagull Date:2015/05/17(Sun) 11:40 No.14335
広江さん、皆さん、こんにちは。
1997年10月7日 11:15岩国基地に着陸するVF-154のF-14A(NF106/162594)
3機(#106.#115.#116)飛来、1時間ステイ後、離陸しました。
>広江さん
 午前様でレスは未確認でした、失礼しました。
 1996年7月に撮影しましたNF107でした。「楯」入りですね。西暦の訂正をお願い致します。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:KICK Date:2015/05/17(Sun) 12:11 No.14336
広江さん、こんにちは。

リンクさせて頂いております。Tomcat Squadron Patch GalleryのKICKです。
Wings 2001で撮影したミレニアムマーキングのVF-154 CAG機 F-14A 161621です。
Wings 2000で展示されていた同機とは若干マーキングの違いが有り、またこの塗装機が紹介されておりませんでしたので投稿させて頂きました。
垂直尾翼だけで見るとコードレターとサイドナンバーの位置、BKRの追加と違いがあるようです。また、この画像では確認出来ませんが、機首のモヒカン塗装にも違いが有るようです。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:グラコ Date:2015/05/17(Sun) 14:58 No.14337
広江さん皆さんこんにちは。
F-14は好きな飛行機でしたが、米軍機はここに参加されている皆さんの足元にも及ばないので、今回は記録の穴埋めに参加させて頂きます。
まだ出ていないようなので、1997年、松島基地航空祭に参加したNF-112を紹介します。
この年はNF-110とNF-112が参加していました。Bu.No.は記録していません。スイマセン。
航空祭に参加する米軍機は当日帰りが多く、厚木のエンドでは撮れない姿が見られて嬉しかったですね。

1997/07/28:NF-112(VF-154)


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:てらぞう Date:2015/05/17(Sun) 15:31 No.14338
>広江さん
たびたびの書き忘れ申し訳ありません。
90年代初頭でVF−211としか覚えていませんが、A+と書いているのを間違いなく覚えています。

93年のお盆休みに嘉手納に行きました。マリンの外来とかもありそこそこ楽しんで帰路に着こうと思ったときにNFが大挙してやってきました。いったんは諦めて14日の土曜日に帰りましたが移動訓練間違い無しなのでやはり諦めれずに15日に嘉手納に引き返しました。
そして嘉手納でNFを堪能しました。その頃はまだエコーの転がりが撮れたので嬉しかったです。#100も#200もいましたが色の無い頃とはいえそれも嬉しかったです。

そう言いながら貼らせていただくのは#204です。まだ嘉手納での写真が出てないと思うので…。
93年8月17日(18日かもしれません)VF−21、NF204、161292(リスト参照させていただきました)です。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:PAPPY Date:2015/05/17(Sun) 17:16 No.14339
広江さん、皆さんこんにちは。
1997年6月29日の厚木Wings二日目は台風一過のドピーカンでしたね。 ダイヤモンド隊形でアレスティングを下ろして航過する
VF-154のF-14A です。リーダー機NF-114、左翼NF-110、後方NF-115、右翼NF-103でした。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:空と鉄と Date:2015/05/17(Sun) 17:41 No.14340
1992年4月12日、Wings92で展示飛行の為に現在のVFA-102のライン辺り、西側CVW-5エプロン北端に集められたグランドスペアを含めた飛行予定機の中からタキシーアウトしてランウェイへ向かうF-14A VF-21 NF205/161279です。
No.14316でうみ太郎さんがコメントされているようにまだまだ苦労せずに場所の確保が出来ました。
ただここから見るとタキシーしている地面が波打つ感じで、バックの建物で垂直を出すと機体が傾いてしまいちょっと落ち着かない絵になり気になるところです。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:Det.H Date:2015/05/17(Sun) 18:09 No.14341
広江さん 皆さん こんばんは

厚木で初見をした1977年から次に14を見たのは、その時から20年近く経った1995年NAS Miramarでした
前年のT.Birds三沢来訪で休眠から一時目覚め、今度はBluesを撮りたく初本土展開した時でした しかし、ご存知のようにMiramarのショーはド逆光で真っ黒け量産と相成りました (笑)

F-14A AD160/162591, 230/160692 VF-101 Aug.26,1995 NAS Miramar


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:geta-o Date:2015/05/17(Sun) 18:14 No.14342
広江さん、皆さんこんばんは。
広江さん2002/8/15の撮影記録を見ましたら確かにVF-154は沢山飛んでいますが他はVFA-195のF/A-18Cが2機とVMFA-212(WD)位が戦闘機ですね。フライトが少なかったのは終戦記念日の影響ですかね。
今日はF-14の退役後の保存機。かなり傷んでいます。
2012/10/12 MIDLAND TX.で撮った160403/VF-211/NG-101


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:Cranberry 01 Date:2015/05/17(Sun) 18:14 No.14343
広江さん、皆さん、こんばんは。
>広江さん、違和感を覚える割には、探してみると結構撮っていました。本当は気に入っていたのかな?(笑)

艦載機は空母での運用が第一に考えられているので、着陸の仕方は陸上機と若干異なります。
陸上機の多くは(特に空軍の戦闘機等)は着陸後、機首を上げて迎角を大きくし、機体全体をブレーキとして利用します。
一方、艦載機は着陸距離を短くするためにArresting Hoockを使うのはもちろんですが、touch down と共に下向きの重量が最大になるように機体を操作します。特に直ぐに機首を下げるのは、艦載機特有です。
F-14の場合は、touch down と共にSpoilerを上げて下向きの重量を大きくしてスピードを急激に落として機首を下げます。さらにStabilatorを最大限下向きにさせて、機体後部のAir Breakと共にブレーキの役目を果たしています。着陸後Spoilerを使用するなんて、旅客機や大型機輸送機以外では記憶にありません。。
海軍機の着陸を見ていると、時々脚が壊れるのではないかと思うときがあります。

F-14A(xxxxx) NK-211,VF-2 NAS Miramar Apr.1974


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:THUD Date:2015/05/17(Sun) 19:37 No.14344
2005年9月19日オシアナでデモのため離陸するF-14B(161860/VF-32/AC-101)F-14B(163216/VF-32/AC-105)。
手前の女性はホントいいタイミングの場所に立っててくれました(笑)。まぁご愛嬌ということで(笑)


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:つばどん Date:2015/05/17(Sun) 20:50 No.14345
広江さん、皆さんこんばんは。

>広江さん
あの時私が確認したVF-31の ガルグレー&フルカラー&ブラックノーズ機は、コメントした3機で、その他はモノトーンでした。
ただ尾翼の赤部分とブラックノーズをグレーの濃淡でほぼ表現していたので、後のさっぱりした塗装よりもかっこよかったと感じます(^_^)v

そして、こいつはブラックテールのはしりかな?
1990年9月20日 NAF EL Centro で訓練していた、F-14A VF-124 NJ-452 162590 。
たしか某雑誌で紹介されていて、こんなショーバードが撮れるわけないと思っていた機体です。
撮れるとしても、タキシングが撮れるとは思いもしませんでしたが(笑)
この時はすごい塗装をしたものだと驚きましたが、後のCAG機と比べたらまだ大人しいですよね(^^;)


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:waka Date:2015/05/17(Sun) 20:54 No.14346
広江さん、皆さんこんばんは。
ネタも切れてきたことから、本家のCVW-5からです。
F-14A 161616 NF-200 VF-21 USS INDEPENDENCE 1992年3月31日 厚木基地
今は撮影できないA1誘導路をタキシングしてR/W01へ向かうCAG機NF-200です。
VF-21のマーキングは、F-4時代から好きでしたが、CVW-5ではロービジの洗礼を受けて残念なものになりました。
それでも、CVW-5に配属直後は濃い配色だったのでNFのレターの書体に違和感がありますがシックな感じで良かったです。
その後は、レター・マーキングとも薄いグレーの非常に地味なものになりました。
VF-21は、なぜか他基地への飛来も少なく、今回のギャラリーでも圧倒的にVF-154が多いですね。


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:A-330 Date:2015/05/17(Sun) 21:00 No.14347
広江さん、皆さんこんばんは。

既出機で恐縮ですが、毎度ワンパターンスネークアイショットを。
お帰り前の機体チェックに現れたところをお願いして撮影させていただきました。
本当はパイロットとRIOが揃ったシーンをと狙ってはいたのですが、前席パイロット(CPT FINLEY)1名のみとなってしまいました。

F-14A NK-205 161601 VF-21 1987年7月26日 百里基地公開


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:T.H Date:2015/05/17(Sun) 21:19 No.14348
No.14328で BigMacさんが書いている「 FIGHTER TOWN USA が終わりかけている」それから遡る事11ヶ月’94年10月後半のカットを1枚。

90年代半ばにアメリカ軍は大規模な基地、組織、部隊の整理・縮小を断行した事は、皆さんご存知の通り。海軍はNAS MIRAMAR を海兵隊へ譲って全ての組織・飛行隊が出て行きました。NFWS "TOP GUN" が 確か’96年にFALLONへ引っ越してNSAWCに編入。 F-14も'96年中には全てOCEANAへ引っ越したと思います。昨日のNo.14324は'96年春のカットですが、この時 F-14がもうすぐミラマーを去るんだと思いながら撮っていた記憶があります。

今日の1枚半は、'94年秋ですが VF-124 「NJ」PACのF-14マザースコードロンがミラマーよりも早く'94年9月末に消滅し、当時は PACに D型、LANTにB型を集中的に配備していたので、VF-101 Det. MIRAMAR で F-14D の訓練が行われていました。ベントラルフィンには VF-101と書いてありますが、尾翼は NJ 時代のマークを残してあり、下部に小さく VF-124 1958-1994 とありグラブベーンには GRIM REAPERS DET. MIRAMAR の文字が記入されています。野球のグローブと一緒で、 アメリカでは グラブと彼等は発音します。同じ日に NAF EL CENTROでタキシング&着陸を お隣の MCAS YUMAで離陸が撮れた NJ (AD) #101でした。

> 広江さん
No.14324の下に写るのはミラマーの東側へF14の降りを求めて出かけた人なら、なんとな〜く見覚えがありそうな景色だろうと思います。
ミラマー外撮りは基本、R/W24の着陸だけでした。離陸のカットは基地内からの撮影です。NAS→MCASはおそらく'96秋 ’97会計年度の始まり辺りだろうと思います。MCAS MIRAMARになって、全く近寄らなくなってしまいました(笑)


NAF EL CENTRO / MCAS YUMA (小写真) Both Photos  25 OCT 1994  F-14D NJ #101 164343  VF-101 Det. MIRAMAR 


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:BigMac Date:2015/05/17(Sun) 22:00 No.14349
ミラマーに着陸するVF-211のF-14Aです。Bu.No.読めません。
個人的な思い出ですが、80年代になってから厚木で写真を撮り始めた私にとって、一番良く目にしたF-14の写真がPar.t6で広江さんが紹介しているVF-211の厚木の着陸でした。
そんな当時の思いはすっかり忘れていましたが、この写真のポジの仕上がりを見たとき、あの時の「F-14が撮りたい」と思うきっかけの一枚を思い出しました。

F-14A VF-211 NG-200  1995.09.13 NAS MIRAMAR


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:ハンズ Date:2015/05/17(Sun) 22:06 No.14350
広江さん、ここまで来たら皆勤賞を目指します!(笑)
2002年の横田公開、帰投のためRWY36をバックタキシーするNF102です。
この後、きっとバーナー全開で上がったと思うのですが、何故かその写真は無くて。。
恐らく色付き DC01 のために残弾を気にして撮ったんだと思います。

F-14A 161280/NF-102, VF-154, USS Kitty Hawk (CV 63), 2002年8月25日, 横田基地R/W36バックタキシー


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:うみ太郎 Date:2015/05/17(Sun) 23:34 No.14351
ハンズさんに続き横田基地の公開でのF-14です。
前年2001年の公開ですが、F-14ファイナルが2003年なので3年連続でF-14は横田の公開に来ていたのですね。
毎年の様に来ていた記憶がなかったので、この様な機会に見直すと発見がありますね。
画像はお帰りの準備シーンですが、グランドクルーが休みモードで私服姿が笑えます。パイロットの黒いつなぎが格好いいですね。

2001年7月1日 NF105/162592


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:TandHK Date:2015/05/18(Mon) 03:00 No.14352
日本に縁のあるドラ猫の一匹。この子はまだ出ていないようで。

この猫さん(Bu.No.160905)はVF-74、VF-11、VF-24を渡り歩き1996年2月29日に除籍、
エンジン等を撤去されハンドリング訓練機となり、キティホークと共に来日しました。
横須賀基地公開時の、影のスターでしたね。訓練用というと2003年に突如19エンドに現れた
通称ボロトムを思い出します(^_^;)よく消火訓練に使用され、水浴びをしてましたね。
懐かしい。もう10年以上前のお話になりました(笑)

以前BBSTでお話させて頂いたシミュレーターの件。とりあえず完成いたしました。
やっぱりトムキャットは格好良い!皆さんの素晴らしい写真を拝見しながら、再確認しております(笑)

2007/12/8 横須賀グランドイルミネーション F-14A/Bu.No.160905


Re: F-14 Tomcat Part.12 Name:Takafumi HIROE Date:2015/05/18(Mon) 06:50 No.14353
>MIDWAY世代さん
紹介のF-14D 164350は、2005年9月〜2006年3月のUSS Theodor Roosevelt搭載でラストクルーズ。
ラストクルーズ時はコメントされてるように、VF-31所属のAJ-103でした。
そして2006年9月のTomcat Sunset Ceremonyに地上展示された機体。
その後の2006年12月に、撮影されたJoe Davies Heritage Airparkにフェリーされてます。
Tomcatでは末期に生産された164350は1992年2月に米海軍に引き渡されてますので、
機齢14年10ヶ月で引退した若い機体のようです。

>Seagullさん
岩国基地には当時も頻繁に中継等でCVW-5機が頻繁に飛来していたようですね。
CVW-5の岩国基地への移駐が決まる、というよりその話題かなかった頃は、
厚木⇔岩国のフライトが減ったと思いますが、岩国移駐が決まった以降、
特にここ最近は、岩国にCVW-5機の飛来が増えたのではないでしょうか。
該当記事(No.14156)の撮影年の件、後ほど訂正をお願いいたします。

>KICKさん
厚木基地で開催された最後のWings、それもフライトは一切なしの寂しい最後となりましたね。
しかし展示機は米軍は地元CVW-5以外の陸空&海兵隊、日本からも海空自衛隊機が参加、
その展示機の数は、ざっと数えて45機〜50機弱の豪華な面々でした。
紹介の161621/NF-100は、おっしゃるように2000年と2001年は微妙に異なりますね。
リペイント後によくありがちなのですが、『間違い探し』程度の差かもしれませんネ(笑)

>グラコさん
松島基地航空祭でも展示されましたか。紹介画像がどこからの撮影か想像できます。
違った雰囲気の中に納まるTomcatも新鮮ですネ。
日本の各地(基地・空港)で展示されたTomcatの全容が、まだ解明できていません。
現段階で、三沢・松島・百里・入間・横田・厚木・横須賀・浜松・岩国・築城・新田原。
丘珠はフライバイなので含みませんでしたが、確か千歳で展示された記憶があります。
あと、1983年10月の岐阜基地で開催された国際航空ショーで展示され撮影した記憶があるのですが、
自分で撮影したポジも記録データも見つかりません(^_^;

>てらぞうさん
私はCVW-5にTomcatが配備されてからは嘉手納に行ってません。
厚木では撮ることのできないタキシング姿なので、この場所でのショットはイイですねぇ〜。
さて度々の再確認です。
紹介のNF-204のBu.No.161292は画像での確認でしょうか。
私のページでは1995年8月時点のNF-204はBu.No.162594と記録してますので、要修正となるのかの確認です。
コメントの冒頭では『1993年のお盆休みに・・・』と書かれてますので、
画像の撮影日は1995年8月ではなく、1993年8月の嘉手納遠征時の出来事でしょうか。
1990年代初頭で“F-14A+”ですか。ありがとうございます。
ちょいと調べたら、1991年5月1日付けで“F-14B”に改称された記述がありました。

>PAPPYさん
気になって調べたところ、Wings1997初日の悪天候は台風8号でした。
28日朝、長崎県西彼杵半島に上陸。
九州地方北部を横断し、瀬戸内海を通って28日夕方、岡山県に再上陸。
近畿地方北部から関東地方北部を通って29日早朝に三陸沖に進み温帯低気圧に変わってます。
ですので、二日目29日(日)は台風一過の晴天だったようたですね。
ちなみに6月27日(金)の予行時は、リーダーNF-114、左翼NF-110、後方NF-115、右翼NF-107でした。
時間も昼前後に行われたため、紹介のような良い光りの当たり具合ではありませんでした。

>空と鉄とさん
私は全く記憶の無いWings1992です。たぶん“Wings”の名の付いた最初の開催ではないでしょうか。
フライト状況は分りませんが、この年は通常の西側エプロン、
ただし北側に機体を集めたフライトラインからデモ機が出入りしたのですネ。
翌1993年からはデモフライト機は東側にエプロンから出入りするようになりましたね。
西側タキシーウェイはD-W TWYを過ぎた付近から微妙な上り坂になってます。
C-W TWY付近で北方向にレンズを向けて待ち構えているとタイヤが隠れるほどの坂です。
そのせいもあり、この付近のエプロンは全体的に西から東に向けて微妙な下り坂ともなってます。

>Det.Hさん
Tomcatを撮影したのは1976年と1977年、順調な滑り出し・・・と思いきや、次は1995年ですか。
私は行ったことのないMiramarですが、エアショー会場からは逆光になるのは誌面等で知ってました。
それでは撮っても納得できないものの、奮起することなく再び休眠してしまったのでしょうか。
Miramarで何故VF-101?、と思ったらVF-124は前1994年9月に解散してましたね。
今頃になって、BigMacさんPart.11 No.14328のコメントに納得した私です(笑)

>geta-oさん
Bu.No.160403はエイブルドッグさんがPart.2 No.14172で紹介されている元VF-154のNF-116。
解説されてるように、1981年8月19日にシドラ湾でリビアのSu-22を撃墜した機体です。
実は“160403”で保存展示されてるTomcatは2機存在しており、
最初、どちらか悩みましたが、紹介が本物の“160403”のようです。
偽者はBu.No.162592をSu-22撃墜時のVF-41 160403/AJ-101に塗装しRonald Regan Libraryに展示されてます。
ちなみに、偶然にも160403と162592は、元VF-154所属機です。

>Cranberry01さん
VX-4の画像紹介時の感想コメントと同じですが、
着陸後の大きな水平尾翼を最大限に下げる姿はTomcatというか艦載機の特徴で印象深いです。
そういえばTomcatの場合は主翼の大きなスポイラーも立ててましたね。
艦載機に慣れている私は、真っ直ぐ早い速度でアプローチする空自T-2/F-1にはビックリしました(笑)
脚は丈夫ですよ〜(笑)。着艦同様に『ドッスン!』と落とすように着陸しますからね。
FCLPのタッチ&ゴーも全然滑らかではありません。まあこれら海軍機の魅力にはまった私です。
しかし紹介画像の上のショット、Tomcatで唯一格好悪いと感じるアングルかもしれません。
Cranberry01さんが当初Tomcatに抱いた想い、何となく分る気がしてきました(^_^;

>THUDさん
う〜〜〜ん、このような方、たまに見かけますね。ご愛嬌では済まされませんよネ。
気配を察知して事前に移動することはできなかったのでしょうか・・・。
あとは離陸して浮く位置を事前確認しておくとかの回避策もあったかもしれませんね。
高い旅費をかけて行くわけですから、念には念を、事前の予習も必要だったのかな。

>つばどんさん
ブラックテールのはしりかどうかは分りませんが、この塗装は誌面で紹介され驚いた記憶はあります。
個人個人のマニア活動歴の長い方は、その時点時点で変わる環境下で価値観も変わりますよね。
ただ、いつ見ても良いものは良い。紹介はそんな塗装でしょうか。
現在のShow Bird塗装が何十年も経った未来、皆さんどのような捉え方をするのでしょうね(笑)
いつ見ても、ど派手な悪趣味は悪趣味?(笑)

>wakaさん
CVW-5にVF-21, VF-154が配備された当初はCAG機といえども色が全くない味気ない姿でしたね。
しかし今の観点から見ると、マークやレターの位置や書き方に個性があってイイですよね。
ただ薄いグレーで書くマークだけは、確かにいただけない感はありますが。
VF-21がCVW-5に所属していたのは僅か4年と3ヶ月。実質的にはもっと短いです。
それに比べてVF-154は、ちょうど12年、この差だと思いますが。

>A-330さん
昔のクルーの画像を見ると、紹介のようなヒゲが流行ってましたネ(笑)
ヒコーキもさることながら、人にも時代による差が見出せる一コマです。
Tomcatの後部席クルー“RIO”懐かしいです。

>T.Hさん
真っ先に画像と撮影日だけを確認したら頭の中が『???』状態となりました。
なるほど、VF-124の解散直後のため、その塗装を残したVF-101 DET.MIRAMARが運用していたのですネ。
ちょうどヒコーキと遠ざかっていた時期ですが、米海軍の大規模改革は把握してました。
しかしVF-124のF-14D自体には気づいてませんでしたが、当然、存在していたのですよね。
そのF-14DがVF-124解散と共にVF-101 DET.MIRAMARに移管された姿で逆に知るとは情けないことです。
ミラマー自体の景色も、本当は自分の目で見たかったのですがねぇ〜。
MIRAMARのNAS→MCASの時期は、もう少し調べさせて下さい。

>BigMacさん
NAS MIRAMARを訪れて、撮影したショットから自分が撮りたいと思った原点を思い出しましたか。
そんな良い思い出、私は羨ましいです。
私はなんだか無我夢中で撮り続けてきたような・・・。何か目標があったのだろうか・・・。
フト考えさせれらてしまうBigMacさんのコメントです。
スミマセン、本題のNG-100、垂直尾翼に小さく書かれてるマークは何?。
Bu.No.は調査中ですが、今のところ判明しません。

>ハンズさん
初の皆勤賞ですよね。あと二日、頑張って下さい(笑)。私も、どんな弾が出てくるかと楽しみです。
横田基地公開でVF-154 Tomcatが展示されたのは、私は2002年と2003年がごっちゃになってます。
アフターバーナー全開で離陸する画像を以前どこかで見かけましたが、2002年なんですね。
『残弾を気にして・・・』、懐かしいフレーズです。今では考える必要が生じることはないでしょう。
銀塩時代、複数機がまとめてタキシングしてきた時はボディ2台で頭の中でカウントしながら撮りました(笑)
本当に楽な時代になりましたね(笑)

>うみ太郎さん
私も横田基地の公開2001年〜2003年の連続で展示されていたのは把握してませんでした。
各々の年の帰投シーンも気になるところです。
グラウンド・クルーは横田の基地のクルーですよね。
厚木基地で見かけた通常の訓練飛行時は、電源車やスターターが必要なF-14AとEA-6Bは、
自前でエンジンスタートするFA-18系とは異なり、グラウンドクルーの多さに驚きます。
紹介は航空祭ゆえ、横田基地のクルーが忙しそうに動き回ったのでしょうね。

>TandHKさん
そういえば、Kitty Hawkの救難訓練等に用いられるTomcat“63”が居ましたネ。
今の空母では、この任務もFA-18系に交代してしまいました。
この何気なく紹介された機体、TandHKさん、Gallery化の表記方法考えました?。
私、ものすご〜く悩みましたよ。この話題の中で一番難しい機体でした(笑)

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